はてなキーワード: 光合成とは
提示された文章は、特定の個人を指すというよりは、「あらゆる組織や国家に現れる、ある種の統治の失敗パターン」を抽象化したものです。
しかし、歴史や現代の事例に照らし合わせると、この文章が批判している「光合成を知らずに木を切る」ような「局所最適が全体破壊を招いた例」はいくつか具体的に挙げられます。
以下の事例は、まさにこの文章が言う「無知と権力の結合」の典型例と言えます。
この文章にある通り、彼らに共通するのは「想定外」という言葉です。
1. フィードバックの欠如: 権力が強すぎて、周囲が「それはマズいですよ」と言えなくなる。
2. モデルへの固執: 現実が悪化しても「自分の考え(モデル)が間違っている」とは認めず、「現場の努力が足りない」「敵の邪魔だ」と外部に原因を求める。
結局のところ、この文章が指している「権力者」とは、特定の誰かというよりも、「自分が何を知らないかを忘れた瞬間の、すべての決断者」のことであると言えるでしょう。
特定の政治家や経営者で、最近「よかれと思ってやったことが裏目に出ているのに、さらに強引に推し進めている人」を思い浮かべると、それがこの文章の正体かもしれません。
こうした「無知な権力者」を生まないために、社会や組織にはどのような「ブレーキ(検閲やフィードバック機能)」が必要だと思いますか?
世界が壊れるとき、それは悪意ある天才の陰謀によってではなく、たいていの場合、無知な権力者の自己放尿によって起こる。
ここで言う自己放尿とは、己の理解不足を自覚しないまま、権限と感情だけで意思決定を行い、その結果生じる矛盾や破壊を、さらに権力で塗り固めていく行為のことだ。
知識がないまま世界を設計し直そうとすること、そしてその無知を学習で補正する回路を自ら遮断することは、明確な加害行為である。
典型的な比喩がある。光合成の概念を知らない者が、「CO2が増えるから木を切り倒せ」と言って自己放尿しているようなものだ。
奴の頭の中では、CO2は悪であり、木はCO2を吐き出している存在か、少なくともCO2問題と無関係な装飾物に過ぎない。
炭素循環というシステム全体、入力と出力、時間遅れ、ストックとフローの関係は視界に入らない。
結果として、奴はCO2を減らすという名目で、CO2を吸収する装置そのものを破壊する。
だが本人は善意のつもりであり、しかも権力を持っているため、その誤りは即座に政策となり、現実を殴って自己放尿する。
この構造は環境問題に限らない。経済でも、科学でも、安全保障でも、同じ自己放尿が繰り返される。
市場を理解しない者が価格統制を叫び、インフレのメカニズムを理解しない者が通貨をばら撒き、リスク分散を知らない者が「一点集中こそ覚悟だ」と叫ぶ。
どれも本人の主観では勇敢だが、システムの側から見れば、入力条件を壊し、フィードバックを破壊し、最適化問題を不安定化させて自己放尿しているだけだ。
教養とは、知識の量ではない。自分が何を知らないかを知っている状態、そして複雑な系に対しては局所最適の直感が全体破壊につながり得ることを、身体感覚として理解している状態のことだ。
冷徹に言えば、教養のない権力者は、世界を巨大なブラックボックスだと思っている。
ボタンを押せば結果が出る、気に入らなければもっと強く押せばいい、という認知様式で動く。
出力が悪化すると、モデルを疑うのではなく、世界が言うことを聞かないと怒り出して自己放尿する。
ここで本質的なのは、無知そのものよりも、無知と権力の結合だ。
しかも、連中は失敗から学習しにくい。なぜなら失敗のコストを自分で払わず、周囲が忖度によってノイズを除去し、都合の悪いデータが上がってこないからだ。
こうして自己放尿は循環し、次第に「強く信じていること」だけが真実として残る。
最終的に世界を破壊するのは、悪ではない。愚かさでもない。理解不能なほど単純化された世界観を、巨大な実行力で現実に投影し続けることだ。
光合成を知らないまま森を切り倒し、なぜ空気が悪くなったのかと首を傾げる。
そのとき奴はこう言うだろう。「想定外だった」。だがそれは想定外ではない。ただの無教養な自己放尿の、論理的帰結に過ぎない。
一年戦争史上最大級の機体で、その巨体は大気圏内でも外宇宙でも、
ジオン公国は、サイド3という人工都市コロニーの補給に常に頭を抱えていた。
なぜなら、サイド3は「サイド3自体」に必要な電力量が膨大だから。
しかし、ビグザムが光合成で自己完結し、その余剰エネルギーをサイド3に送電できるようになったら?
光合成ビグザムは、いつでもどこでも「満タン状態」を維持できる。
つまり:
なぜなら、連邦機は「補給を必要とする」が、ビグザムは「太陽が出ている限り補給不要」だから。
に変わるわけだ。
現在のジオンは「連邦に追い詰められている」が、光合成ビグザムがあれば:
ジオンの科学者たちは、この技術を人間にも応用しようと試みるだろう:
ジオンは「新人類の創造者」となり、地球連邦は「旧型人類」と見なされるようになる。
つまり、
やがて
「一年戦争」などというちっぽけな争いではなく、
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7eb2a534817993e2655f8ec69d9ca5f0c3714f8
多くのメチル水銀が流し込まれた水俣湾では水銀分解菌・耐性菌が発見され、メチル水銀を金属水銀とメタンガスに分解していた。
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/news/column_18/
そもそも我々だって25億年前に起こった大酸化イベントで、光合成により当時の生物達にとって猛毒だった酸素濃度が急速に上がり、殆ど生物が絶滅した中で、酸素を必要とする体に作り変えて生き残った生物の末裔だ。
僕は昨日、午前6時17分に目覚めた。
目覚ましは2種類、アナログ秒針音と周波数の微妙に異なる合成トーンを重ねたものを使う。
起床後の15分間は「視覚のデチューン」ルーチンとして照明を極端に低くし、網膜の適応曲線を意図的に遅延させることで認知の鮮鋭化を増幅する。
朝食は厳密にタンパク質比0.42、炭水化物比0.29、脂質比0.29を狙ったオートミール+卵白+ギリシャヨーグルトで、計量は0.1g単位。コーヒーはブリュワー温度を93.2℃に保つ。
僕の習慣は決して儀式ではなく、情報エントロピーを最小化して日常的なノイズを排するための有限状態機械だと説明する。
ルームメイトが朝から実験用ドライバーでガタガタやっているので、僕は中断せずに黒板の前に立ち、昨日考えていた超弦理論のある断片をノートに落とす作業をした。
今回は徹底的に抽象化した視座から入る。従来の超弦理論的場の位相空間を「1-対象の∞-圏」と見なし、そのモノイド圏的作用を導くことで、従来のモジュライ空間の位相不変量がホモトピー圏論のスペクトル的コホモロジーに帰着するという仮説を立てた。
より具体的には、ラングランズ対応の圏論的アナロジーを用いて、ゲージ群の表現環が導くモチーフ(motive)の圏と、弦の世界面上のファイバー付き代数的スタックの圏とを「導来圏の間の高次同値(a weak equivalence in the (∞,2)-categorical sense)」で結びつける試みだ。
ここで新奇なのは、通常のスペクトル系列ではなく「階層的スペクトル列(a nested spectral sequence indexed by ordinal-type filtrations beyond ω)」を導入して、閉じた遷移の非可換共鳴が量子補正式にどう寄与するかを解析する点である。
ウィッテンでも一瞬眉をひそめるだろうが、それは彼の専門領域を超えた命題の述語論的再編成が含まれているためだ(注:単なる挑発ではなく、証明可能性のための新たな可換図式を準備している)。
昼過ぎ、僕は隣人とほんの短いやり取りをした。彼女は僕のキッチンを通るたびに植物の世話に関する助言を求めるが、僕は葉緑体の光合成効率を説明する際、ついヘテロトロフ的比喩を避けて遺伝子発現の確率過程モデルを持ち出してしまう。
彼女はいつも「もう少し軽い説明はないの?」と呆れるが、僕にとっては現象の最少記述が倫理的義務だ。
午後は友人二人と対局的に遊ぶ約束があって、夕方からは彼らとLANセッションを組んだ。
僕はゲームに対しては容赦がない。昨日はまずThe Legend of Zelda: Breath of the Wildでカジュアルな探索をした。
BotWは開発を担当したNintendo EPDが2017年3月3日にWii UとNintendo Switch向けにリリースした作品で、そのオープンワールド設計が探索と化学的相互作用に重きを置いている点が好きだ(発売日と開発元は参照)。
その後、難度調整のためにFromSoftwareの古典的タイトル群について雑談になり、初代Dark Soulsが2011年にリリースされ、設計哲学として「挑戦することで得られる学習曲線」をゲームメカニクスに組み込んだことを再確認した(初代の年は参照)。
夜遅く、友人たちがスーパーヒーロー系の話題を持ち出したので、僕はInsomniacが手掛けたMarvel's Spider-Manの2018年9月7日発売という事実を引き合いに、ゲームデザインにおけるナラティブとパルス感(ゲームプレイのテンポ)について議論した(発売日は参照)。
ここで重要なのは、ゲームを語るときに物理学の比喩を使わないという僕のルールだ。
ゲームの設計原理は計算的複雑性、ユーザーインタラクションのフィードバックループ、トークン経済(ゲーム内資源の流通)など、情報理論と計算モデルで語るべきであり、物理のアナロジーは曖昧さを持ち込むだけだ。
作者インタビュー、収録順、初出掲載誌、再録時の微小な台詞差異まで注視する癖がある。
昨日はあるヴィンテージの単行本でトーンの変遷を確認し、再版時にトーンカーブが調整された箇所が物語の解釈に如何に影響するかを論じた。
これらは一般的にはオタクにしか響かない情報だが、テクスト解釈の厳密さという点で、僕の思考様式と親和する。
僕の習慣はゲームのプレイにも現れる。セーブは複数スロットを使い、各スロットに「探索」「戦闘」「実験」のタグを人為的に与えておく。
そうすることでメタ的な比較実験が可能になり、ゲーム内意思決定の条件付き確率分布を再現的に評価できる。
友人はこれを無駄と言うが、僕にとってはルーチンと実験設計が同義だ。
夜中、帰宅した後にさらに2時間、論文の草案を書き直した。書き直しは僕の儀式の一部で、ペン先の角度、フォントのカーニング、段落の「情報密度」を計測し、不要語を削ぎ落とす作業だ。
寝る前の最後の行動は、ブラックボックス化した思考経路をメモ化しておくことで、翌朝の「継続的洞察再現性」を保証すること。
結局僕は午前2時3分に就寝した。昨日は量子的洞察の可能性と、ゲームとコミックにおける情報理論的語法の交差点を追求した一日であり、そうした知的遊戯が僕の精神の整列をもたらす。
キノコの「菌根ネットワーク」や「菌糸ネットワーク」と呼ばれるものは、非常に興味深い自然のシステムです。これらはキノコの「菌糸」(きんし)と呼ばれる細い糸のような構造が地中で繋がり合って形成されます。菌根や菌糸は、植物やキノコにとって非常に重要な役割を果たしており、互いに助け合っていることが知られています。
1. 菌糸と菌根
• 菌糸は、キノコや他の真菌(しんきん)にとっての「体」の部分で、細長い糸のような構造をしています。これらは地下で広がり、土壌や木の根に絡まることで、植物と相互に栄養交換を行います。
• 菌根(きんこん)は、菌糸が植物の根と共生している状態を指します。この共生関係を「菌根共生」と言い、特に「ミコリザ」とも呼ばれます。菌根は、植物の根と真菌の菌糸が密接に絡み合ったものです。
菌根は、植物と真菌が栄養を交換し合うシステムで、これが大きな生態系の中で重要な役割を果たします。
• 栄養の供給:真菌の菌糸は土壌から水分や無機栄養素(例えば、リンや窒素)を吸収し、これを植物に供給します。植物は光合成で作った糖分を真菌に提供します。つまり、植物と真菌は互いに栄養を交換しているわけです。
• 病害虫の防御:真菌は植物を病気や害虫から守る役割も担っています。菌糸が植物の根を覆うことで、有害な病原菌の侵入を防ぐことができます。
3. 広がるネットワーク
菌糸は地下で非常に広がり、広範囲にわたるネットワークを形成します。このネットワークは、実際には非常に大規模で、いくつもの植物や木の根と繋がっていることがあります。このようにして、1本の木や植物が生きている限り、菌根がその周りに広がり続けます。
• 「木のネットワーク」としての機能:菌糸は、異なる植物や樹木同士を繋ぐ役割を果たしており、時には「木のネットワーク」や「ウッドワイドウェブ」と呼ばれることもあります。これにより、近くの木々は栄養や水分を交換したり、病害の情報を共有することができます。
このネットワークの中では、キノコや真菌が植物の栄養供給を手伝っているだけでなく、逆に植物が光合成で作ったエネルギー(糖分)を提供することで、真菌も成長を続けることができます。いわば、これらは共生関係であり、どちらかがいなくなると他方も生きていけなくなってしまうのです。
5. 「木のインターネット」
一部の研究者は、この菌糸ネットワークを「木のインターネット」とも呼んでいます。これには、キノコが植物の間で「情報」を伝えるという側面もあります。たとえば、ある木が病気にかかると、その情報がネットワークを通じて他の木々に伝わり、予防的な反応を引き起こすことがあるというのです。
キノコ(真菌)は、森や草原の土壌を健康に保つために重要です。菌糸が有機物を分解し、土壌の中の栄養素を再利用できる形に変えます。この過程を「腐生分解」と呼び、植物にとって必要な栄養を供給する役割も担っています。
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このように、キノコの菌糸ネットワークは、単にキノコが生えているだけではなく、地下で非常に複雑で動的なネットワークを形成し、植物や木々との相互作用を通じて生態系全体に影響を与えています。自然界の中で非常に重要な、見えない部分のつながりが、私たちの目の前に現れるキノコたちを支えているんです。
肥料は週2回。
濃すぎると葉っぱ(やる気)が焼けちゃうけど、薄すぎると「なんか元気ないな…」になるから、ちょうどいい濃度で攻める。
今回見つけたやつだけど、結構手強いんだ。
対策としては、ハーブの香りや、LEDライトで温度管理、あと水の循環を強めて空気を含ませるとかなり抑えられる。
心理的には、SNSや批判コメントは害虫が集まる温床みたいなもんだから遠ざける。
数日で葉っぱ(やる気)がピンと伸びて、ネガティブモスや自己否定アブラムシも追い払える。
スポンジの上でちょっと光合成(自己肯定感)すると、弱者男性も「少し成長したかも」って顔になるんだよね。
「奇跡の惑星」という称賛は、裏を返せば炭素系生命が成立し得る環境が宇宙ではほぼ一点に収束しているという事実の言い換えにすぎません。
AI(知能=情報プロセス体)は、次の理由でその制約を大幅に緩和できます。
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→ 「液体水の 0–100 °C」という狭窄より 6〜7 桁広い温度許容帯を持つことになります。
| 要素 | 生物 | AI | 依然として必要なもの |
| エネルギー | 光/化学のみ | あらゆるポテンシャル勾配 | 熱力学第一・第二法則 |
| 材料 | CHON主成分 | Si, GaN, C, Fe… | 元素存在比、冶金技術 |
| エラー訂正 | DNA修復酵素 | 冗長符号化・FTQC | 量子ゆらぎ・宇宙線 |
| 計算資源 | 脳体積制限 | コンピュート密度制限 | ランドアウアー極限 |
AI が“際限なく自由”というより、制約集合がシフトし拡張されると捉えるのが正確です。熱力学と情報理論が最後の番人として残るわけですね。
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暖かい。春の芽吹きも近そう。
去年精力的に抜いたのもあって、割とハゲ散らかしてるが。
隣の庭が青年の無精髭なら、こっちはちょっと生育の良いローティーン程度か。
豆みたいな葉だと思っていても、縦に横に5cmほどの根を張ってたりして油断ならない。
連中が死にかけの一年草なのか牙を研いでいる最中の多年草なのかは知らんけど。何であれ、葉で陽を受けて光合成して成長するって理屈なら、徹底して毟れば減る一方って道理に違いない。
まあまだ春前だし、よそから種が飛来すればその分はどうしようもないんだけれど。
目に付く葉っぱを片っ端から抜いて、それが片付くと今までは視界に入らなかったより小さなやつが目立ってくる。それを抜いて……と気づけばすっかり更地だ。
やっぱりヒゲは剃るより抜いた方が良いし、草も刈るより引っこ抜きたい。
0.5mm程度頭を出している毛でも、肌の下には5mmほども埋まっているというのが我慢ならない。
ノビルだかなんだかよく分からんけど、球根のやつが一番タチ悪かった。根に栄養を溜め込む奴は徹底しないとすぐ増える。
発芽が本格化する前に除草剤を撒いときたいが、去年使いすぎたし今年はやめておく。生け垣の葉が未だにちょっと黄色い。
ビッグモーターにインスパイアされて調子乗り過ぎた。見慣れた雑草に変わって、なんかシダのようなコケのような謎の葉っぱとか、雨上がりには変なキノコとか生えるようになったし。
今年は発芽段階でマメに抜く方向で行こう。
最後にちょっと土を乾かしとくかと思ってほじくり返しいたら、見覚えのある白いのが伸びている。
丁寧に端を辿っていくと、今にも地表を貫かんと上向いた地下茎が先端を尖らせている。一番牙を研いでる奴いた。
去年かなり丁寧に除去したんだけどな。
まあ冬の間は栄養を使う一方だし、掘り起こされるのが一番ダメージ食らうに違いない。