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はてなキーワード: リーグ戦とは

2026-05-08

anond:20260508103805

偶然将棋と同じルールゲーム発明した無数の宇宙人の中には、偶然順位戦と同じルールリーグ戦名人を戴く宇宙人もおるやろなぁ

2026-04-30

anond:20260430175225

LoLでなんかリーグ戦やってたし50人くらいいるんちゃうの?知らんけど

2026-03-16

ウメハラ、CC2027の出場権を獲得する

所属チームREJECTSFL世界大会で優勝したためCCの出場権を獲得する。

 

今期のSFLでの成績()内は総出場可能機会

リーグ戦:1勝4敗(10試合

プレイオフ:1勝0敗(2試合

国内GF:1勝1敗(3試合

WC予選:0勝1敗(2試合

WC本戦:0勝1敗(2試合

 

SFLは4人チームで先方、中堅、大将をそれぞれ選出し対戦

先方、中堅がそれぞれ10pt、大将が20pt

同点の場合残ったメンバー同士で戦うという形式

総出場機会は毎回先方、中堅、大将のどれかに入っていた場合の出場回数

少ない場合は、リザーバー扱いだったということ

プレイオフWC本戦規定得点達成で終了のルールで3巡目の先方戦で終了したため

 総出場可能機会は厳密には3ですが2としてあります

2026-03-05

ボドゲ界の絶対王者囲碁が直面している最大の試練について

皆さん、プロ囲碁見てますか?今めっちゃおもろいっすよ。

最盛期が崩れたとはいえ、段級位制度発祥など悠久の歴史を誇り未だ高額賞金を保持する絶対王者囲碁が最大の試練に直面しています

囲碁界の最近トピックを紹介します。

日本勢が国際棋戦で大活躍

2024年、一力遼が応氏杯日本人として27年ぶりに優勝

一力遼が囲碁版のオリンピックとも言える4年に一度の世界大会応氏杯」で優勝。

これは日本人としては1997年富士通杯小林光一以来、27年ぶりの快挙となった。

日本勢の大会初優勝、本人初の世界一)

しかし本人が言及していたようにこの快挙の世間への波及は限定的だったようで非常に残念である

同年、上野愛咲美が呉清源杯で日本女性初の国際棋戦優勝

女性限定大会ではあるもの日本女性として初めて国際棋戦を優勝。

2025年上野梨紗がSENKO CUPで優勝

こちらも女性限定大会であるが、上野愛咲美の妹である上野梨紗が優勝。

相手女性絶対王者である崔精を破っての優勝という快挙だった。

2026年、一力遼がLG杯で準優勝、日本チームが農心杯で準優勝

一力遼がLG杯決勝で惜しくも敗れたが準優勝。

囲碁WBCリアル北斗杯とも言える農心杯(日中韓各チーム5人の勝ち抜きチーム戦)では井山が怒涛の3連勝をし日本チームを決勝戦へ導く。

一力が日本2006年以来の二度目の優勝をかけた決勝マウンドに上がり、世界最強棋士・申眞諝を相手に終盤まで優勢を保つも惜しくも逆転負けし準優勝。

このように日本勢はここ最近、国際棋戦での好成績が続いている。

しかし、財政面は非常に厳しい

このように実力面では好調で明るいニュースがある一方で、財政面は非常に厳しい状況が続いています


このように棋戦の終了・休止が続く中でまた新たに棋戦終了のニュースが入ってきた。

女流棋戦で唯一リーグ戦を採用している女流名人戦が今期限りで休止する。

ここ1年で囲碁から賞金が2700万円も消えていることになる。(とりわけ不憫なのは消滅する2つのタイトルを持っている上野愛咲美だ

予選1回戦からの総額だともっと消えている。

しか女流名人戦は賞金減額などの悪いニュースが続く中で2024年に賞金が700万から1000万にアップしていて、しばらくは安泰な棋戦かと思われた矢先である

そう、棋戦終了は突然のようにやって来るのだ。(sudden death

ここ最近日本勢は国際大会でも活躍しているのでぜひもっと注目度が上がってほしいものだ。

一応明るいニュース

おまけ:2025年賞金ランキング

日本棋院
順位棋士賞金タイトル・備考
1一力 遼 (28)1億2,543万円棋聖名人王座天元本因坊阿含・桐山杯
2芝野 虎丸 (26)4,888万円十段
3井山 裕太 (36)4,383万円碁聖
4上野 愛咲美 (24)4,109万円女流名人立葵
5上野 梨紗 (19)2,831万円女流棋聖、扇興杯
6藤沢 里菜 (27)2,076万円女流本因坊
7家元 (28)1,751万円名人リーグ在籍
8三浦 太郎 (21)1,327万円テイケイ
9福岡 航太朗 (20)1,296万円名人リーグ在籍
10酒井 佑規 (21)1,017万円-
関西棋院(1位のみ発表)
順位棋士賞金タイトル・備考
1余 正麒 (30)2,049万円NHK杯名人リーグ在籍
韓国棋院
順位棋士賞金
1申 眞諝 (25)1億3,300万円
2卞 相壹 (29)5,300万円
3金 志錫 (36)4,400万円
4朴 廷桓 (33)4,390万円
5崔 精 (29)2,810万円
6金 明訓 (27)2,620万円
7姜 東潤 (36)2,360万円
8申 旻埈 (26)2,230万円
9李 志賢 (33)2,230万円
10安 成俊 (34)2,220万円
中国棋院(※柯潔がLG杯準優勝賞金約1000万を辞退)
順位棋士賞金
1王 星昊 (21)8,930万円
2党 毅飛 (31)8,180万円
3丁 浩 (25)5,700万円
4廖 元赫 (25)3,780万円
5屠 暁宇 (22)3,120万円
6李 欽誠 (27)2,962万円
7楊 楷文 (28)2,420万円
8唐 嘉雯 (21)1,650万円
9芈 昱廷 (30)1,430万円
10李 軒豪 (30)1,390万円

2026-01-23

土日に配信とかゲームだけして過ごすの異常だと思ってるやついるけど今時まじで普通からな?

Vtuberなんて箱推しとかユニット推ししてたら普通会社員休日じゃ見切れないし

スト6のリーグ戦は毎週何万人も見てるけど、あれも会社員休日にまとめて見るしかないし

うんこちゃんとかもこうとかは長時間配信するからアーカイブたんまりあるし

ゲームはどんどんボリューム増えてて土日やるだけじゃ全く終わらないし

 

 

へー、そういう生活してるんだwいつまで飽きないかwww

みたいな態度マジで的外れなクソ老害から改めた方が良い

ワイの大学友達の大半は実家暮らしVtuberばっかみてて金使うような趣味持ってるやつの方が変わりもんだよ

2025-11-30

リーグ戦アメフトバスケ野球クリケットプロチーム数が6チーム以下になる理由

人間ワーキングメモリは7つであるため

それ以上になると人間は一体で認識することをあきらめる

自分のチームのことしか考えられなくなり、次の相手チームと成績が似通っているチーム以外は無視する状態になるので場当たり的である

2025-10-24

anond:20251024103144

からプロ勢はプロ勢同士の対戦でも最低5先にしろとか10先にしろとか言ってる人多い

スト6のリーグ戦の一つのパンガリーグは予選ラウンドは3先、本戦ラウンドは7先、決勝ラウンドは10先とかでやってて、そこで優勝するのは賞金はともかく強さの証明として価値が高いとされてる

anond:20251024094517

いうてリーグ戦かにしたらアマチュアが上位に来ることはまあないんちゃうの?

1回2回のゲーム単位で見るのがおかしいんちゃう

2025-08-21

じゃあ高校野球はどう改革すればいいのか

 弱小校の高校硬式野球やってた俺が、適当妄想を垂れ流す。

【前提:高校野球の過剰な神格化はもうやめないか?】

 いろいろなスキャンダラス問題の根源は、この神格化を総出でやっちゃってることだと思うんだ。他の部活と同じような露出度になってしまっていい。

 「一発勝負で終わる最後の夏」「全国大会開催地甲子園で固定」などのエッセンスは弱めていいのかなと思います

 弱小校出身自分としては甲子園への憧れという感覚がよくわからないし、他の部活みたいにもう少し最後大会が早く終わって受験勉強へ移行できたほうがよかったなあという、個人的な思い出。

 少し話は脱線するけど、全国大会を本気で目指す気がない高校生が大人たちの草野球に参加するという選択肢は、もっと選ばれてもいいなあって思ってます

改革案

公式戦はもう基本的トーナメントではなくリーグ戦でよくない?

 他のスポーツでもリーグ戦を取り入れてるケースもあるし、野球もそれでいいじゃないか

 そもそも野球面白さってプロ試合を見てもわかるとおり数試合単位での投手運用とか、そういう一発勝負じゃ楽しめない部分もあるんすよね。

 公式戦の試合数は増えるだろうけど、そもそも高校野球練習試合が多すぎるという問題もあったりするからトントンになるんじゃないんすかね。

(ただ、問題としては、公式戦を増やすことで審判負担が増えるということ。ただでさえ審判のなり手がいない時代なんですよ今。)

大会の流れの改変

・秋大会→春大会→夏大会とあるわけだけど、春大会は夏大会前哨戦という位置づけを今以上に濃くしよう。

 具体的な例に言えば、春大会までに好成績を残したチームは夏はAリーグに進んで全国大会へつながるリーグ戦を戦って、そうではないチームはBリーグに進んで高校最後野球を楽しむリーグ戦をする、みたいな。

 そんでこのAリーグBリーグは季節ごとに入れ替え戦をやる、的なね。

全国大会開催地甲子園じゃなくていいだろ

 高校総体みたいに持ち回り開催でよくない?

④大所帯の高校複数チームの公式戦出場を解禁する

 これは単純に、能力のある選手が沢山の数3年間一度も公式戦に出られないのはもったいなさすぎるという思いから。今は少子化かつ競技人口減の時代なのに。

 すでに連合チームが強豪校から選手を借りるという事例はあるけど、さらにゆるくしちゃおうよ。

2025-08-08

将棋(そして囲碁の)女性棋士について語るための前提知識

観る将歴30年(観る碁歴は15年くらい)になりますよろしくお願いします。

例の件について初めに自分意見を述べておくと、「白玲通算5期のフリークラス編入には賛成。ただしアマチュア強豪(元奨励会員含む)にもアマ全国大会優勝回数等を条件に同等の門戸を開くべき。本制度の導入に伴って棋士数が増えすぎる等の懸念があるならフリークラス在籍年限の調整で対応。」です。

この話題を語るための大前提となる知識

今回話題となっている棋士編入についてだが、まず将棋棋士には大きく分けて2種類ある。「棋士」と「棋士フリークラス)」だ。

簡単に言うと、「棋士」は順位戦という全棋士の格付け的なリーグ戦に出場でき、一定の対局数(=報酬)が確約される。羽生藤井聡太はこっち。

今回案で規定を満たした女流棋士編入可能となるのは後者の「フリークラス」で、こちらは順位戦に参加不可(=対局数が確約されない)となる。

また、他棋戦で一定の成績を挙げることで順位戦へ昇級することが可能だが、これを10年以内に達成できない場合強制引退となる。いわば「時間制限付きのプロ」だ。

https://www.shogi.or.jp/match/junni/rules.html

編入した女性棋士がいきなり羽生藤井と肩を並べて戦うと思っている人もいるようだが、それはとんでもない勘違いだ。棋士フリークラス棋士は全く立場が異なる。

その大前提を踏まえた私見

で、例えば白玲通算5期を獲得してフリークラス編入した女性一定の成績を挙げて順位戦に昇級したのなら、彼女の実力に異議を唱える人はいないだろう。

また、10年間で順位戦昇級規定を達成できず強制引退になったのなら、それは正しく実力主義の結果だ。

まり、今回の案はフリークラスを実力を見極める場として位置付ける施策だと思う。

加えて私はアマチュア強豪(元奨励会員含む)にも同様にフリークラスで戦う機会が与えられるべきだと思う。

そもそも棋士になる時点で実力主義に則るべきでは?」という意見理解できるが、私の意見そもそも現状の奨励会ベース棋士採用枠が少なすぎるという点に端を発している。

現状のアマチュア全国大会を見ても元奨励会員たちの活躍が目覚ましく、フリークラス編入しても十分戦えるレベルプレイヤー複数いると感じる。

また女流棋士に関しても、西山福間旧姓里見)らトップ女流は現役棋士に対してこれまでに十分な勝ち星を挙げてきた。トップ女流証明として白玲通算5期は決して軽くない。

「白玲通算5期」というのは所謂クイーン称号」という各タイトルごとにある名誉称号のことだが、参考として1990年以降クイーン称号を達成した女流棋士わずか5人(林葉・中井清水里見西山しかいない。

更に白玲戦は順位戦と同じ昇降級リーグ戦方式を取っているため、他のクイーン称号と比べ格段に達成が困難だ。

一部の人危惧するような、達成者が続々と現れて将棋界のレベルが格段に落ちるというような事態になるとは考えにくい。

問題女流棋士全体のレベルを維持・底上げできるか(本件で言う「担保」の話)という点だが、これについては引き続き普及や育成を頑張っていくしかない。ただ女流棋界全体の実力が確実に向上しているのは多くの棋士が認めるところだし、現状のまま少子化人口減少、棋戦メインスポンサーである新聞社の衰退を指をくわえて眺めているよりは、制度を整え順位戦への道筋を作って未来の才能に懸ける方が希望はあるだろう。

現状の編入試験制度ではダメなのか?

編入試験制度の導入は将棋界としては大きな前進だったが、正直言ってこれも厳しすぎると感じている。

「対棋士10勝以上かつ勝率6割5分を挙げた上で三段リーグ抜けたてピチピチの四段5人と3先」は三段上位、何なら平均的な棋力の現役棋士でも困難だろうし、三段リーグの18局と比べると編入試験の5局は判断材料として少なすぎる。公式戦の棋譜を大量に研究される女流棋士なら尚更だ。

奨励会経験なしで突破した小山四段が特異点すぎる)

よって、強制引退のあるフリークラス枠を拡大し準棋士程度の扱いにすることで、より長い目で実力あるプレイヤーを見出す方が良いと考えている。

要するに、アマチュア強豪・女流強豪・奨励会三段と「棋士」との間にフリークラス棋士というバッファを設けようというのが私の意見だ。

既存奨励会の扱いはどうする?

個人的には三段リーグの昇段枠を広げたいが、難しいなら次点付与条件を増やす施策だけでも取れないかと考えている。今期竜王戦山下三段のように奨励会員が棋戦本戦まで勝ち上がるなど、下が詰まっているのは明白。下の詰まり女性棋士への道のりを更に困難にしている面もあるだろう。

そもそも奨励会男女平等なのでは?

機会均等という意味ではそうだし、かつては私もそう思っていたが、現状圧倒的に男性多数の環境1020代女性が十全にパフォーマンスを発揮できるかは疑問が残る。

女流棋士から奨励会各段級へ編入する制度も作られたが、女流棋戦とのスケジュール両立や公式戦の棋譜が残って研究されやすいなど不利な要素は払拭しきれない、というのが今の私の意見

では女流棋士なんてなくしたらよいのでは?

それをやったら最後、本当に女性棋士誕生の目は消失する。女流棋士存在がどれだけ多くの女性への普及に貢献したかがあまりにも過小評価されている。

よって女流棋士をなくすことはできない。だが奨励会コースの不利も払拭しきれない。ならばそれ以外のコースを緩和しよう。実力不足ならフリークラスというバッファで選別しよう、という理屈。たとえ先人がバッファを抜けられなかったとしても、その姿を見て研鑽した人が後に続くと信じて。

この編入案にはスポンサー意向があるよね?

まあそれは普通にある。スポンサーというかヒューリックね。

ヒューリック会長将棋好きな縁でCSRとして各種プロ棋戦やアマ大会主催・協賛していて、千駄ヶ谷の新将棋会館はヒューリックビルに入居している。

そして白玲戦の主催者として賞金を大幅増額した上での今回のクイーン白玲編入案なので、まあ彼らの意向が入ってないわけがない。

ただその案が棋士総会で可決されたという事実も重くて、人口減少が顕著な中で女性プレイヤーも増やさなければ将棋界は早晩先細りしていくだけという危機感当事者棋士女流棋士たちも共有しているところではあると思う。

囲碁界には女性棋士がいますよね?違いは何ですか?

実を言うと女性棋士について今回の将棋のような「優遇制度」を取っているのが囲碁界。

日本棋院を例に挙げると、毎年の「正棋士採用に加え「女流特別採用棋士」という女性枠がある。これは女性のみの総当たり戦で決められ、将棋三段リーグのような男女混合の選別を経ることなプロになれる。加えて2018年からは「女流特別採用推薦棋士」という推薦枠も作られた。今の多くの女性囲碁棋士はこれらの女性からデビューしている。

一般枠を勝ち取った女性棋士もいるが、その数はこれまでにわずか4人。この手の話題になると「囲碁は男女差がない」と言う人が少なくないが、実際のところ将棋よりは差が小さいもの普通にゴリゴリ男女差はある。(ちなみにチェスゴリゴリ男女差ある)

そうして女性枠で入段した人の成績が振るわないケースも珍しくないし、女性枠の棋士は対局料や給与も正棋士より低い(何度か昇段を重ねてようやく正棋士になれる)。

ここまで読んでもまだ「囲碁男女平等」と言えるのであれば、あなたと私とでは少し平等定義が異なるかもしれない。

ただ、そういう「女性枠」で入段した棋士たちの中から近年藤沢里菜(若鯉戦で女性初の優勝)や上野愛咲美(竜星戦女性初の決勝進出新人王戦で女性初の優勝)ら逸材が現れているのも事実

将棋に関しても、挑戦する機会を今よりも増やすことが女性プレイヤーの成長・発見に繋がると思っている。

藤沢里菜囲碁界のサラブレッドなのでここで挙げるのはちょっと違うかもしれないが)

AIで男女差縮まってないの?

まあ昔は女性棋士奨励会員の研究会に参加しづらかったりそういう格差はあったと聞くけど、その頃に比べたら研究環境格差は縮まっていると思う。

ただ、人間と実際に盤を挟んで何局も指すという実戦経験AIでは補填できないものから、そんなに単純な話でもないと思う。

この辺の空気感が変わってきているのは遠山六段のコラムから垣間見える。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/061ebf2664a536eb2417e5097468dc4a772f4af8

今のトップ女流棋士ってどんなもんなん?やれんの?

じゃあ現女流棋界の2トップを張る西山福間の、一般棋戦女流参加枠での直近5年の戦績を http://kishibetsu.com/ で見てみよか。(更新再開ありがとうございます

これはNHK杯女流予選の勝敗も含まれるしあくま参考記録だけど、対局相手レベルフリークラス編入した場合マッチングとさほど変わらないはず。

西山

年度勝敗
2020年13勝9敗
2021年8勝8敗
2022年3勝9敗
2023年10勝7敗
2024年9勝7敗

43勝40敗(0.518)

福間旧姓里見

年度勝敗
2020年6勝8敗
2021年10勝7敗
2022年1110
2023年6勝9敗
2024年4勝3敗(出産に伴う不戦敗2を除く)

27勝37敗(0.422)

追記:すまん集計間違えてた!

正しくは37勝37敗(0.500)や!

勝率5割と十分戦えてはいるが、フリークラス脱出にはもうひと頑張り必要になってくる。とはいえ実現不可能ラインでもない。西山さんはそれなりに可能性があるけど福間さんは結構大変かなといった印象。

ただフリクラになると参加可能棋戦が増えるのでスケジュール的に女流棋戦との両立が課題になりそうかな…。

この辺の女流棋戦と一般棋戦の両立の難しさを以前からどうにかできないかと思っているのだが、なかなか良いアイデアが浮かばない。女流棋戦でフリクラシード枠でも作る?

しか彼女たちが一般棋戦でも普通に勝つようになっていちいちニュースにならなくなったな。何しろ今の女流棋界は元奨励会三段が3人いるからね(福間西山・中七海女流三段)。隔世の感がある。

昔は清水会長が一発入れるだけで大いに盛り上がったもんじゃ…ホッホッホッ(観る将老人)

一旦おわり まとめ

・今の将棋界、下が詰まってんねん

順位戦の参加枠を増やせないならフリークラス枠を緩めよう

クイーン白玲ってそんなにホイホイ出るもんじゃない

クイーン白玲だけでなくアマチュア強豪にもフリクラチャレンジの機会を作ろう

フリークラスバッファにして奨励会で掬いきれない才能を見出そう

・私が30年愛した将棋安易な男女対立煽りおもちゃにされることについては極めて遺憾でありf*ckの意を表明しま

以上

anond:20250808113939

奨励会ってリーグ戦女性参加させてくれないとかする訳でもないでしょう?

anond:20250808051232

対戦相手の男側に絶対に負けられない対戦意識が高まりすぎるんだよな。

ネット匿名リーグ戦の一つみたいな形でできないのかね

2025-06-05

提示された文章における筆者のAプロ女性に対する評価は、一面的ながらも一定妥当性を含んでいますしかし、結論としては「妥当である」と断じることはできません。

筆者のAプロに対する評価妥当評価

筆者は、Aプロオーディションでの打牌選択を具体的な例として挙げ、「麻雀の実力が不足しているにもかかわらずMプロを目指そうとした」と批判し、さらに「受けるべき仕事は考えよう」とまで述べています。この評価は、以下の点で議論余地があります

妥当な側面

打牌選択への疑問: 筆者が指摘するAプロの打牌選択が、一般的プロ基準から見て疑問符がつくものであった可能性は否定できません。特にMリーグのような高額な契約がかかる舞台でのオーディションであれば、よりシビアな目が向けられるのは当然です。プロとして、その場面での最適な打牌ができなかったのであれば、その点については批判対象となり得ます

「雀力」と「Mリーガー」の関連性

Mリーガーは最高峰舞台であり、雀力が高いことが求められます。もしAプロがその基準に達していなかったとすれば、 Mリーガーを目指すこと自体に疑問を呈する筆者の意見理解できます

妥当性に欠ける、または見落としている側面

一局・二局での評価限界

麻雀は運の要素が大きく、一局や二局の打牌だけでそのプロ総合的な雀力を判断するのは困難です。筆者が指摘する打牌が、Aプロにとっての「最善」であった可能性(例えば、筆者の知らない裏の読みがあった、精神状態ベストではなかったなど)もゼロではありません。また、オーディションという特殊環境下でのプレッシャー考慮されるべきです。

「実力不足」の判断基準: 筆者は自身が「強くなっている自覚はある」としながらも、「その辺のおっさんのほうが全然強い可能性も普通にある」と述べており、自身の雀力評価客観性に乏しい可能性がありますプロとしての実力は、リーグ戦タイトル戦の成績など、より継続的かつ客観的データ評価されるべきです。

女性プロの「ファン獲得重視」と「雀力向上への優先度」の関係

筆者は押川雲太朗氏の言葉引用し、「女性プロファン獲得が麻雀で生きていく一番の方法であり、麻雀が強くなる優先度が違う」と主張していますしかし、これまでの調査で明らかになったように、多くの女性プロも雀力向上に非常に意欲的に取り組んでいます。一瀬由梨プロの事例が示すように、多忙な中でも雀力向上とプロ活動を両立している女性プロは少なくありません。また、Mリーグという舞台では、ファン獲得も重要ですが、なにより雀力があってこそ、その麻力(麻雀の魅力)が多くのファンを引き付けますファン獲得が「雀力向上への優先度が低い」こととイコールではないのです。

「受けるべき仕事」の解釈

AプロMリーグオーディションに参加することは、プロとしての高みを目指す当然の行為であり、筆者が「受けるべき仕事は考えよう」「勝ち残るべきじゃなかった」とまで言うのは、プロの挑戦意欲を否定するものであり、やや行き過ぎた評価と言えます

Aプロ女性が実力不足にもかかわらずMプロを目指そうとした背景

筆者の文章から読み取れる情報と、これまでの調査結果を踏まえると、Aプロ女性が実力不足(筆者の主観による)にもかかわらずMプロを目指そうとした背景には、以下のような複数の要因が考えられます

プロとしての成長意欲と目標達成:

プロ雀士である以上、Mリーグ麻雀界の最高峰であり、多くのプロ雀士が目指す夢の舞台です。Aプロも、プロとしての自身可能性を信じ、高みを目指したいという純粋向上心からオーディションに挑戦したと考えられます

筆者自身も「反省しつつも、少なくとも前よりは強くなっているという自覚はあります」と述べているように、Aプロもまた自身の成長を感じ、より大きな舞台で力を試したいという思いがあったのかもしれません。

Mリーガーという好待遇:

Mリーガーは最低年俸保証され、メディア露出も格段に増えるなど、非常に恵まれ環境麻雀を打つことができます一般的プロ雀士の平均年収が低い現状を考えると、経済的な安定とキャリアアップを目指すのは当然の動機です。

Aプロが「他に本業もあり、そちらでは成功を収めている」と筆者は述べていますが、それでも麻雀生計を立てるプロとしての「Mリーガー」という地位は、麻雀人生をかけるプロにとって非常に魅力的です。

「運」の要素と一発逆転の可能性:

筆者自身が「誰もが基本的には『運』の上振れを狙って、1着狙いの攻めっ気の強い試合します」と認めているように、麻雀には運の要素が大きく関わりますオーディションのような短期決戦では、実力に加えて「運」が大きく作用し、たとえ普段の実力が不足していても、その日の上振れで勝ち残れる可能性もゼロではありません。

Aプロも、自身の雀力を過信していたわけではなく、チャンスを掴むために挑戦した側面があるでしょう。

業界からの期待とMリーグ女性枠:

Mリーグではチームに最低1名の女性雀士義務付けており、女性プロにとってはMリーガーになれるチャンスが男性プロよりも明確に用意されています。筆者の文末にもあるように、篠原冴美プロのように「各チーム男女混合のため、最低一人は女流麻雀プロを置かないといけないため、そこに入り込めるよう、努力を重ねています」という実例もあります

Aプロが周囲に誘われた可能性も示唆されており、業界からの期待や、女性プロとしてのチャンスを活かしたいという思いもあったかもしれません。

麻雀普及への貢献意欲:

筆者自身が「麻雀普及活動にも凄く熱心に取り組んでいますし、プロ試験対策講座なども行いつつ、麻雀を打てる仲間を増やそうとしています」とAプロの良い点を挙げているように、Mリーガーになることは、麻雀普及活動においてさらに大きな影響力を持つことができます。Aプロは、Mリーガーになることで、自身普及活動をより広い範囲に広げたいと考えていた可能性もあります

まとめ

筆者のAプロに対する評価は、具体的な打牌への批判という点では一理あるものの、AプロがMリーガーを目指した動機や、女性プロの「雀力向上への優先度」については、現在プロ麻雀界の多様な側面やプロ個人努力を見落としていると言えます女性プロも雀力向上に努め、 Mリーグという舞台では実力が評価されることが不可欠です。AプロがMリーガーを目指したのは、プロとしての成長意欲、Mリーガーの魅力的な待遇、運の要素、そして麻雀普及への貢献など、複合的な理由によるものと考えるのが妥当でしょう。

2025-05-27

anond:20250527143502

競技性の高いゲームに絞ってる所が頭硬くない?早解きなりRTAりある

ポケモン初期化したソフト30分に制限してそこからリーグ戦するとかも見たことあったよ

あ、バグ技は禁止

2025-05-02

スト6とVALORANT、なぜ差がついたのか

2024年eスポーツシーンを牽引してきたのは、『VALORANT』と『スト6』の2タイトルでしょう。

トッププロが鎬を削って戦う最高峰リーグ戦ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2024(SFL2024)」も例年以上の盛り上がりを見せています。4カ月にわたって行われてきたリーグ戦は、YouTube公式チャンネルで5~8万の同時視聴者数を記録。ほかの配信サービスやストリーマー、プロゲーマーによるミラー配信を含める総同時視聴者数は、10万を超えているとみられています

世界大会ならいざ知らず、毎週行われるリーグ戦において、この数値をたたき出すのは快挙と言えるでしょう。選手個々の人気も高まってきていますので、『スト6』は日本eスポーツシーンをしばらくは牽引していくのではないか思います

女性プレイヤー大会である「VALORANT Game Changer Championship 2024」では、トランスジェンダー選手女性相手無双さら死体撃ち(倒した相手に対して必要のない追い撃ちをするマナー違反とされる行為)をしたり、対戦相手の「ZETA DIVISION」のロゴマシンガンショットガンで撃ち抜く行為をしたりと、プロとしての品格を問われる場面もみられました。いろんな意味無法地帯となりつつあるため、抜本的に競技シーンを見直さないと、ファンが離れてしま可能性は否定できません。

実際、eスポーツイベント会社eスポーツチームによる大会は減ってきています。そして、公式大会独自イベント運営で『VALORANT』を支えてきたRAGEが『VALORANT』とのパートナー契約を終了。2025年以降の大会運営の行く末が心配されるところです。

https://news.mynavi.jp/article/20241231-3095158/

2025-03-19

anond:20250319093626

リーグ戦って閉幕まで1人あたり100半荘も打たないだろ

そりゃブレまくるよ

2025-03-07

日本各地にサッカー専用スタジアムを作る方法

巨人が来るかもしれないか地方野球場が作られる

これをヒントにすれば浦和レッズ日本全国に行く可能性を残すようにリーグ戦設計すると全国で建設ラッシュとなる

現在の60クラブ浦和、V東京千葉横浜FM鹿島川崎の組とそのほか近隣地域ごとに6クラブの組9つにグループ分けする

前半戦は各地で6チーム対抗のリーグ戦を行い順位を決める(ホームアウェイ2、20節)

後半戦はそれぞれの順位10チーム対抗のリーグ戦に組みなおし地域対抗戦を行う(ホームアウェイ1、18節)

浦和の組は順位ごとに分かれるので、超人クラブがJ1のみならず全国どこへでも行く可能性が出てくるのでスタジアムを整備しよう、となる

浦和の組は前半戦で強い者同士で二年分も戦っているので一年を通しての満足度も高くなるだろう

60クラブどのサポーター埼玉スタジアム応援できる可能性が生まれ

J1から降格したクラブJ2で大苦戦するということはJ1中位より下のクラブは大した差が無いということ

この方式なら毎年の順位でチームの本当の力が適正に反映される

超上手い選手浦和の組を狙うので、そのほかのチームは年俸を抑えることが出来る

それだけでなく後半戦で必ず下剋上チャンスがあるので選手モチベーションも高くなる

2025-03-06

簡単Jリーグ改革

前半戦 全60チームを10地区6チームに分けリーグ戦を行い順位を決める(5チームと4回戦い20節)

後半戦 前半戦の順位に応じて1位から6位までの合計6リーグに組みなおしホームアウェイを行う(9チームと2回戦い18節)

前半戦は近隣地域で戦うので移動の負担が少ないので集客がある、首都圏はJ1常連の6チーム戦が20回もあるので相当盛り上がる

後半戦は1位同士のリーグは当然盛り上がり6位の集まったリーグ首都圏の目玉チームがいるので盛り上がる

地区対抗でもあるので他県クラブも注目するようになる

JFLとの入れ替えは5位リーグ最下位と6位リーグ下二つが候補となり、入れ替え戦を行う

(ただし首都圏のチームが昇格しても次期の首都圏前半戦リーグ構成するチームには含めない)

全国に浦和レッズが来る可能性があれば地方スタジアムも整備が進む

地区の内部でアマチュアとの入れ替え戦を行うことも可能とする

2025-03-02

九州駅前カスタがあってもJ1でも1万人行かない

遠すぎてアウェイサポも行かない

しろ九州だけでリーグ戦やったら全部九州ダービーでその方が客入るまであるでしょ

2025-02-10

女性スポーツ廃止のその後への提案

トーナメントというシステムも全部廃止して、実力別のリーグ戦にしたらいいんじゃないか。

老若男女、人種出身地全く関係なく、実力を見極めて、適切なリーグに参加という形。

序列ができないように、1部リーグ、2部リーグとかじゃなく、りんごリーグみかんリーグなんかにしてさ。

2025-02-02

anond:20250202092015

たぶん、米長邦雄っていう10年くらい前に亡くなった名棋士以来の伝統だと思う。

ちなみに、

ウィキペディア記事言及している「人間における勝負研究」は、一般人にとっても一読の価値がある。

米長邦雄は数々の奇行名言迷言でも知られていて、調べてみると面白い

相手大事な対局ほど全力で

羽生が真っ先にその功績として指摘したのが「相手にとって重要な一局には全力を尽くせ」という米長勝負哲学だ。「将棋界の要であり礎でもある」(羽生)。従って将棋界には八百長試合存在しない。好き嫌い感情故意に手を抜く無気力な対局もないという。

https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK21048_R21C12A2000000/

自分にとっては消化試合だが相手にとって重要な対局であれば、相手を全力で負かす」という理念を持ち、将棋界では「米長哲学米長理論)」と呼ばれる。

著書『人間における勝負研究』では、「何年間かのツキを呼び込む大きな対局であり、名人戦より必死にやるべき対局」と表現している。第24順位戦1969年度)は、中原誠と同時にB級1組に昇級して迎えた。A級昇級争いは、12回戦まで終了した残り1局の時点で、内藤國雄が11勝1敗で昇級が決まり、もう1人の昇級枠を58歳の大野源一と22歳の中原誠が、ともに9勝3敗で争っていた(順位が上の大野のほうが中原より有利)。そして、大野にとって「勝てば昇級」の最終13回戦の相手米長であった。その米長自身は7勝5敗で昇級にも降級にも絡んでいなかった。ところが、その一局で米長は、通常タイトル戦でしか着用しない羽織袴の姿で大野の前に現れ、手加減しない姿勢をあらわにした。結果は、米長中原がともに勝ったことにより大野A級復帰を逃し、中原米長アシストによりA級に昇級した。なお、米長A級昇級を果たしたのは翌年であったが、これについて前記の著書の中で、前年のことがあったからこそ昇級できたとの考えを述べている(精神面もさることながら、その年上がれなくとも翌年の昇級争いの最有力候補になる中原がB1リーグ戦から消えていたことは米長の昇級に有利になった)。

著書『米長勝負術』では、トーナメントなどの例外を除き、その対局の結果が第三者に影響を及ぼす勝負場合自身勝負に勝とうが負けようが第三者の悲喜の総量は変わらないが、それが故に結局は自身が全力を尽くしたかどうかだけが残り、手を抜いてしまっては純粋に、自身にとってマイナスであるとしている[44]。この「米長哲学」は将棋界全体に広く普及し、大相撲などの八百長問題の際に新聞などで引用されることもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E9%95%B7%E9%82%A6%E9%9B%84

2025-01-31

[]AiがJ1リーグ順位予想をしてみたよ!!

J1の順位予想は非常に難しいですが、いくつかの要素を考慮して大胆に予想してみました。

優勝候補:

ヴィッセル神戸: 昨季優勝チームであり、戦力も充実しています。強力な攻撃陣に加え、守備も安定しており、連覇の可能性は高いでしょう。

横浜F・マリノス: 常に上位争いを繰り広げる実力のあるチームです。攻撃的なサッカーは今年も健在で、優勝を狙える位置にいるでしょう。

川崎フロンターレ: 昨季はやや苦戦しましたが、豊富タレントを擁しており、ポテンシャルは高いです。新監督の手腕次第では、再び優勝争いに加わる可能性があります

上位争い:

サンフレッチェ広島: 昨季は4位と健闘しました。チーム全体のバランスが良く、今年も上位を狙えるでしょう。

浦和レッズ: 昨季ACLで優勝しましたが、リーグ戦ではやや不安定な面がありました。今季リーグ戦に集中し、上位進出を目指すでしょう。

鹿島アントラーズ: 伝統のあるチームですが、近年はタイトルから遠ざかっています今季は巻き返しを図り、上位争いに加わりたいところです。

中位:

名古屋グランパス: 昨季は9位とまずまずの成績でした。今季は更なる上位を目指し、戦力を強化しています

セレッソ大阪: 昨季は8位と可もなく不可もなくといった成績でした。今季は安定した戦いを見せ、上位進出を狙いたいところです。

FC東京: 昨季は7位とやや期待外れの成績でした。今季は新監督を迎え、チームの立て直しを図ります

残留争い:

湘南ベルマーレ: 昨季は辛うじて残留を果たしました。今季も厳しい戦いが予想されますが、粘り強いサッカー残留を目指します。

京都サンガF.C.: 昨季昇格組ながら残留を果たしました。今季はJ1での経験を生かし、更なる成長を目指します。

ジュビロ磐田: 昨季J2で優勝し、昇格を果たしました。J1での戦いは厳しいものになると思いますが、チーム一丸となって戦い抜きたいところです。

その他のチーム:

北海道コンサドーレ札幌: 昨季12位と中位に位置しました。今季は更なる上位を目指し、戦力を強化しています

柏レイソル: 昨季11位とやや低迷しました。今季は巻き返しを図り、上位進出を目指します。

アルビレックス新潟: 昨季10位とまずまずの成績でした。今季は安定した戦いを見せ、中位以上を目指したいところです。

サガン鳥栖: 昨季は14位と残留争いに巻き込まれました。今季は早めに残留を決め、上位進出を目指したいところです。

アビスパ福岡: 昨季は13位と残留争いに巻き込まれました。今季は戦力を強化し、上位進出を目指します。

総評:

今季のJ1は、ヴィッセル神戸横浜F・マリノス川崎フロンターレの3チームが優勝候補として有力ですが、サンフレッチェ広島浦和レッズ鹿島アントラーズも上位争いに加わる可能性があります。中位以下のチームも戦力を強化しており、混戦模様となるでしょう。残留争いも激しく、どのチームが残留できるか全く予想がつきません。

注意:

この予想はあくまで私の主観によるものであり、実際の順位とは異なる場合があります

2025-01-19

なぜFC東京東京最弱なのでしょうか?

FC東京不名誉称号東京最弱」今季リーグ戦東京チームに未勝利 順位も〝最下位明治安田J1リーグ第36節(9日、国立競技場)、FC東京町田に0―3で完敗した。 国立の改修後は、今季4戦無敗で通算9戦無敗(8勝1分け)だったが、ついに初黒星を喫してしまった

2025-01-05

今日囲碁の日、おまいら囲碁の日くらい囲碁に触れてみないか? 2025

新年だし新しいことでも始めてみようかと思ってる人はのんびり囲碁でも始めよう

2024年の総括

2024年日本棋院100周年でまさに記録づくめの年となった

主な囲碁ニュースとして

・一力遼が日本人27年ぶりの国際大会優勝・世界一応氏杯

上野愛咲美が日本人女流として初めて国際大会優勝(呉清源杯)

・仲邑菫が二大会連続決勝進出。崔精と金彩瑛に敗れどちらも準優勝

・芝野虎丸、国際棋戦ベスト4春蘭杯

かなりビッグニュースが立て続いたが以前として囲碁界に吹く風は厳しい

衝撃的だったのが毎年恒例だった新春番組将棋はあったのに囲碁オミットされたこである

去年は豪華な装いだったのに(https://x.com/hibiki_0202_15/status/1730535711986864191

物語から入る

名作『ヒカルの碁』が10巻分無料公開中(10日まで)

https://x.com/shonenjump_plus/status/1872809694756048929

2024年公開、草彅剛主演の『碁盤斬り』がアマプラで公開中

なんと井山や藤沢里菜など棋士たちも多数映画出演しているぞ!

物語を楽しむ他に、棋士がどこに出演しているかウォーリーを探せ的な楽しみ方もできる

https://www.amazon.co.jp/%E7%A2%81%E7%9B%A4%E6%96%AC%E3%82%8A-%E7%99%BD%E7%9F%B3%E5%92%8C%E5%BD%8C/dp/B0D957GL6L

ザ・グローリーNetflix

高校生時代残酷いじめによって自主退学まで強いられ、魂まで壊されたムン・ドンウン。

主導者のパク・ヨンジンをはじめとする加害グループに向け、生涯をかけて緻密に準備した凄絶な復讐と、その渦に陥る人々のストーリーを描いた復讐

囲碁キーアイテムとして活用した恋愛+リベンジ物語

魅惑の人(Netflix

朝鮮の王イ・ソンの弟であるイ・イン(チナン大君)は、臣下として仕えてきたが、清での人質から戻ると政権争いによって心身ともに病んだ兄に冷遇され居場所をなくしていた。一方、領議政の娘カンヒスは、得意の囲碁を使い、男装をして「賭け囲碁師」として暗躍し、得た資金によって人助けをしていた。ひょんなことで出会った2人は、身分と年齢を超越した友人として関係を築くが、王権政治的権力をめぐる争いに巻き込まれていく。

なんか知らんが囲碁漫画の新連載が始まるらしい

https://news.yahoo.co.jp/articles/578e3054cd5db9b8f922b6aebfe0bbb8f5770469

デバイスから入る

自律囲碁ロボットがRentioでなんと月額たった5000円でレンタルできる

https://www.rentio.jp/products/rg2w-j

情報から入る

この人をフォローしておけば囲碁界の情報が全て入ってくる

棋士自分の対局日をよしろーさんのTwitterから知ることもあるのだとか

https://twitter.com/yoshiro_kaba

2025年囲碁界の見どころ

日中韓5人勝ち抜きチーム農心杯、ビリ脱出なるか

もうすでにあと一人でピンチ日本が優勝したのは2005年最後で、26回中20回がビリ

2021年は井山の4連勝もあり16年ぶりに最下位を脱した。

https://www.nihonkiin.or.jp/match/noshin/026.html

一力遼、七冠なるか!?

国際棋戦は応氏杯以外敗れてしまったが、棋力が心身ともに充実してきている一力は飛ぶ鳥を落とす勢い。

以前はメンタル面に脆さがあったが最近メンタルトレーナーもつけて克服してきている。

無冠になってしまった虎丸の復冠にも期待したい。

福岡くん七大タイトル初挑戦なるか

院生時代に114連勝してストレートプロ入りした福岡航太朗だが

15歳で史上最年少で棋聖戦Cリーグ入りするも(3日後に仲邑菫が12歳でリーグ入りし更新

19歳となり井山、一力、虎丸は同年齢時点ですでに結果を出していたので、中々結果が出ず伸び悩みが危惧されていた

しか2024年に大きく躍進。碁聖戦ベスト4名人戦は初のリーグ入りと一定の結果を出した

そして特筆すべきは竜星戦

史上初の一回戦から勝ち上がり、虎丸に勝った藤沢、一力に勝った広瀬、そして井山竜星を破り初タイトルとなった

https://x.com/yoshiro_kaba/status/1871495232455578061

2025年は七大タイトル挑戦が期待される

2年連続世界メジャー制覇なるか

数十年に一度しか優勝できないようでは盛り上がらない

二年連続で結果を出してほしいところだ

仲邑菫、韓国タイトルなるか

2024年は2大会連続で決勝の番勝負進出するも惜しくもどちらも敗れた

2025年さらなる結果を求めたい

世界の最高棋士リーグ戦が始まる

女流では黄竜士杯が世界トップ女流の集うリーグ戦となったが男女無差別の国際棋戦でリーグ戦は初めてだ

トップ棋士たちがリーグ戦を競う大注目リーグとなる

これは野球で喩えるならドジャースヤンキースソフトバンク巨人ロッテ・ジャイアンツ統一ライオンズ等が集うペナントトレースといったところだ

第一回ソパルコサノル世界最高棋士決定戦』

韓国4(申眞諝九段、朴廷桓九段、申旻埈九段、姜東潤九段

中国2(屠暁宇九段、許嘉陽九段

日本1 未定

台湾1 未定

ワイルドカード1 未定

隔年開催。9人のリーグ戦で1, 2位の3番勝負韓国4, 中国2, 日本1, 台湾1, ワイルドカード1。1時間+フィッシャー30秒。

過去囲碁の日

2023年版 20240105002215

2024年20230107144115

2024-12-15

Jリーグは10チームのリーグだったから今から観客動員数トップ10をレプリゼント10としてJ1と同格のリーグに分けよう

10チームでリーグ戦を行えば1年でホーム試合アウェイ試合を行える

この36試合に加え2試合J1リーグのチームと戦い年間37試合

J1リーグには20チームを置いてリーグ戦38試合に1試合足して年間39試合

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