■ W杯のアジア2次予選の5試合目新型コロナの影響で長きに渡って中断していたカタールW杯のアジア2次予選がついに再開した。ここまで4戦全勝。グループFの首位を走っている日本代表はフクダ電子アリーナでモンゴル代表と対戦した。モンゴルは1勝6敗。2得点/13失点となる。アジア2次予選の初戦はホームで格上のミャンマーに勝利したがその後は5連敗。日本とは2019年10月10日に埼玉スタジアムで対戦しているがこの時のスコアは6対0だった。
日本は「4-2-3-1」を採用。GK権田、DF松原健、DF吉田、DF冨安、DF小川諒、MF遠藤航、MF守田、MF伊東純、MF鎌田大、MF南野、FW大迫の11人がスタメンで起用された。3対0で大勝した日韓戦でスタメンだったDF山根視とDF佐々木翔はベンチスタート。右SBのDF松原健は代表デビュー戦となった。日韓戦で代表デビューを飾った左SBのDF小川諒は初スタメンとなった。国際Aマッチは2試合目となる。
ベンチスタートになったのはGK西川、GK前川、DF山根視、DF畠中、DF中谷進、DF佐々木翔、MF稲垣、MF川辺、MF江坂、MF脇坂、MF古橋、FW浅野拓の12人。日韓戦から2試合連続スタメンとなったのはGK権田、DF吉田、DF冨安、MF遠藤航、MF守田、MF伊東純、MF鎌田大、MF南野、FW大迫の9人。U-24日本代表に召集されているのでMF久保建、MF板倉、MF中山雄などはフル代表には召集されなかった。