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はてなキーワード: AI完全とは

2026-01-14

TEGAKI、清廉潔白すぎて自滅しそう

最近話題になってる「TEGAKI」っていうイラストSNSあるじゃないですか。

生成AI完全禁止を掲げてて、タイムラプスで「人間が描いた証明」をするっていうあれ。

あの思想自体は、今の空気感として分からなくはない。

そういう聖域みたいな場所を求めてる人がいるのも理解できるし、住み分け大事だと思う。

ただ、さっき運営のお知らせを見て「え?」ってなった。

自動翻訳機能廃止するって書いてある。

——-

検討を重ねた結果、自動翻訳機能廃止する方針となりました

——-

これ、正直やりすぎというか、手段目的が逆転してないか

翻訳機能って、絵筆じゃない。

ストローク補正するわけでも、構図を勝手に決めるわけでもない。

ただ言葉の壁を越えるための道具でしかないのに、「AI」という名前がついているだけで一括して排除する判断になってる。

たぶん今、運営ユーザーも「ピュアであること」に過敏になりすぎて、引くに引けなくなっている気がする。

これ、昔デジ絵が広まり始めた頃に「フォトショで描くのはズルだ」って言われていた空気とかなり近い。

で、この先どうなるかというと、サービスが潰れるか、「やっぱ翻訳OKします」としれっと修正してくるか。

どっちにしても、海外からの問い合わせ対応とか運用コストを考えたら、この状態で維持するのは物理的に無理なんじゃないか

良い悪いではなく、そういう鎖国的な方向性サービスとしてやっていくってことなんだろう。

一番まずいのは、「何がダメで、何がOKか」の線引きが雑になっている点。

みんなが嫌がっているのは、勝手学習されることや、簡単模倣されることのはずで、

便利な補助ツールのものを一律に拒否したいわけではないはず。

翻訳なんて、ほぼ無害な補助線なのに、そこまで含めて切り捨てる判断は、運営としてのセンスがあまり良くない気がする。

このTEGAKIの一件、

AIをやりたかったわけではないのに、そう見えてしまうところまで判断が転んでしまったのが悲しい。

2026-01-13

都合のいい手書き判定やね

20年以上前ログ付きのお絵描き掲示板未満のゴミって感じなんだけど

2025-07-08

テクウヨはなぜ著作権無視して創作文化破壊しようとするのか

何も生み出せなかった自分へのコンプレックス

テクウヨってさ、まず自分じゃ何も作れなかったやつなんだよ。

小説書こうとしても三行で止まる。

絵を描いても棒人間

動画編集も途中で投げる。

でも「自分天才のはず」って思ってる。

から自分が何者にもなれなかった理由を、社会とか創作者とか、女とかに転嫁するしかないんだよね。

やることと言えば女叩き

で、やることと言えば女叩き。

X(旧Twitter)とかで絵師叩きしてるアカウント、たいてい女性クリエイター粘着してんだよ。

「顔出ししてるやつは自意識過剰」だの「女は絵が下手」とか。

ほんとは羨ましいだけなのにさ。

見苦しいし、哀れ。

無断学習著作権を踏みにじる

画像生成AIもさ、テクウヨ大好物なんだよな。

だって他人作品勝手学習させて、自分は何も描かずに「俺の作品!」って言えるんだもん。

「ゴーホーゴーホー」ってうるせえんだよ。

学習からセーフって、それしか言えないのかよ。

じゃあ自分顔写真が無断学習されたらどう思うんだって話。

絵師写真家権利はどうでもいいってか?

表現の自由を守ってるふりして潰してる

規制するな!表現の自由だ!」ってテクウヨは言うけど、

あいつらが守ってるのは“機械によるパクリ自由”なんだよね。

本物の表現者は、自分の手で生み出してる。

一枚の絵に何時間もかけてる。

一行のセリフに悩んで、寝られない夜を過ごしてる。

そういう努力の上に創作文化は成り立ってるのに、AIに全部やらせて「これが未来」とか言ってんの、マジで破壊者だろ。

創作文化を守るためには完全規制必要

から言うけど、画像生成AIは完全規制するべき。

特に、無断学習で作られたやつは全部アウト。

それに反対するやつは、表現の自由の敵って自覚してくれ。

表現の自由を守れ!」って言いながら、実際にやってることは“表現者を潰す自由”だからな。

これに賛同しないやつは表現の自由とか二度と言うなよ。

生成AI完全規制、完全廃止賛同しないやつは全員表現規制派の人間からな。

技術の皮をかぶった劣等感モンスター

テクウヨって、結局“技術”を免罪符にしてるだけ。

自分AI理解してる!お前らは情弱!」ってマウント取るけど、

中身は「何者にもなれなかった自分」への怒りと憎しみでできてる。

から創作尊重しない。

から泥棒正当化する。

から文化を壊すんだよ。

まとめ:テクウヨ、黙ってろ

何も作れないくせに、作ってる人間に口を出すな。

他人の成果を機械に覚えさせて、それを「俺のだ!」って主張するな。

AIを使いたいなら、まず自分で描け。

描けないならせめて黙れ。

創作文化に近づくな。

画像生成AIを野放しにする限り、創作は終わる。

テクウヨよ、文化の敵であることを忘れるな。

2025-05-22

40超えWebエンジニア収入貯金とこれからと生き残るために

https://anond.hatelabo.jp/20250521002326 見たので。

そう言えば「貯金1000万円溜まったら、それをシードマネーにしてスタートアップを作る!!」と心に決めていた20代だったのに、気づけば40過ぎたことにも気づいた。

貧すれば鈍する。満足すれば挑戦しなくなる。自分もそうなってしまたことをあらためて噛みしめる。

プロフィール

40超え。既婚。転職しまくり。

Webエンジニアだけどそれなりに専門性があるジャンル。この分野を専門的にやってるの日本で千人以下だと思うが、一方で専門性を活かす機会はたまにしかない。

収入

給料:1,000万円/年くらい。額面

給料:700〜1,000万円/年くらい。

  • 業績給の変動がすごい。平均850ぐらい?
  • DINKS。望んでそうなったわけではない。色々あり、そう。

貯金と金融資

大きい収支は

利確したものは除いている。基本的にはプラスで利確していてトータル数百万円はプラスのはず。大きな損切りはBTCで100万、某ソシャゲ100万ぐらい(それでも損切りできず一部まだ持ってる)。

入社した記念で買った自社株が昨今の風潮で下がり辛い。一時的ものと信じたい。自社株は売り買いできるタイミング限定されているのも難しい。



毎月の収支


人生

行き詰まり感がある。自分が圧倒的なスペシャリティを持っていた分野はどんどんAIが置き換えて行っている。

というかスペシャリティのない普通コーディングがすべてAIに置き換え可能自分がやることはAIに対して要件を整理し、仕上がったものをチェックし、良くなかったとき専門性を活かしたアドバイスをする→以下ループ、って感じ。

スペシャリティを活かす機会がないわけではないが、頭を悩ましてコーディングする頻度は減った。

おそらくまだ社の全員がAI凄さに気づいているわけではないのだが、このスペシャリティを持ったアドバイスやチェックの部分を複層的にAIエージェントを組み合わせてるところが少なかったりまだ安定しないだけであって、やがてそうなる。一部はすでにそうなってるし、数年でほぼそうなる。

これに対して感じていることは、仕事がなくなるという恐怖感より、「ヌルゲーになってつまらんくなったな」だ。

ヌルゲーでつまらんので辞めたい。ここ数ヶ月でとくにそうなっている。

先日、AIでは解決しえない専門性を発揮する大トラブルが発生して久々に興奮・大発奮したが(トラブルで興奮するというと表現こそ悪いが、しかしあの種の状況で出るアドレナリンなどによる興奮はエンジニア界隈のひとなら誰でも感じたことはあるだろう)、しかしその解決の糸口も、AIとの対話を通して得られたインスピレーションによるものだった。もちろん、最終的には対話から私が引き出したアイデアではあるし、従来も検索してフォーラム類似の悩みを元に抽象化して解決の糸口を得る・・・みたいなことはあったわけだが、それに比べても圧倒的だ。圧倒的にアイデアが引き出されるし、AIが主導的立場を握りつつある。脳の全力を使ったという感覚はない。

老化で肩も首も腰も常に痛くてコーディング…というかPC作業したくないし、かといってウェットな人間関係マネジメントに全力投資もしたくない。この先もエンジニアとしてやっていけるかが、約20年の社会人人生(=エンジニア人生)でも最も不安である

自分ギリギリ専門性とこれまでのウェットな関係(=人間関係)であと20年食べれるかもしれない。どうだろう。

子ども世代はどうなんだ。STEM教育とか言っていたしそれに賛同していたが、もはや不要になるのではないか。すくなくともSTEM=高給取りへのパスポート、みたいな時代は終わるのではないか。我々人類には知性などもはやそんなに必要じゃなく、圧倒的に高い知性の存在(AI)と、それと付き合える一部エリートと、既存資産の逃げ切りの資産家と、ただ享受するだけの一般大衆になるのではないか


唯一ラッキーなことは、または考え方の問題といえるが、日本は国全体で見れば逃げ切り資産家側ということだ。


グローバリゼーションによって世界的に労働力の安いところに移転するように、マニュアル翻訳が低廉化したため単純労働も安い方に行く。それは労働者としては働き口の減少という話でもある一方で、消費者としては価格の低廉化として果実を得ることができる。

人口減少しつつもそれまでの資産蓄積がある状況の国、つまり日本中国韓国では、メリットでもある。

現代においては資本のものについで、人の移動が容易だ。だから安い労働力の国に行く。しかAI代替可能業務ほとんどは、安い労働力の国へ委託するよりさらに2桁安い。安い労働力の輸出(直接先進国に行くのもリモート先進国から受託するのも)で稼いでいた国は、仕事範囲身体性の伴うもののみに限定されつつあるということだし、逆説的にいうと、先進国側はより安い代替商品が出てきたということになる。

では、AI完全代替可能業務(当初は具体的な業務名を書いてみたがノイズなので消した。各々が考えるAI代替可能業務を書いてください)をやっていた国内労働者または外国人労働者はどうなるのか?

いくつか選択肢がある。

1. 身体性の伴う業務(AIでできない業務)へ転換

2. AI価格競争し付加価値感情労働勝負

3. AI自体管理する業務になる

4. 死ぬ

1 は要するにホワイトカラーからブルーカラーへの転換。ロボット技術AIに比べて全然なので、いわゆる労働っぽいものほとんどはまだ10年は余裕で残る。それにまだ完全自動化じゃないだけで機械化はどの業種も進んでいる。肉体労働と言うほどではない。いまから学び直し鍛え直しだが、しかし働き口自体はある。人手不足解決可能性すらある。

2 はつまり自動ドアがある時代でもドアマンはいるだろ?って話。エレベーターのない時代の駅に荷運び専用の人がいたみたいな。

3 は、もちろんその場所はあるが、少ない。100人雇っていた業務が、AI10人のAI管理者になる。そして、10人のAI管理者がやがて5人、3人、1人…最終的に別部署兼務になる。

4 は、死は極端な例だが、たとえば炭鉱労働者エネルギー転換によって大量失業になった。筑豊の話をしよう。ガソリン時代になるぞと5年10年言われ、実際に閉山され、筑豊などは関連産業どころか無関係第三次産業までバタバタ潰れた。経済の縮小。他の業種につこうにも、その地域は全業種が潰れつつあるので就職口がない。まして炭鉱労働者技術は独特で炭鉱しか活かせないし、採用側も他の業種経験者(全部不景気なので余っている)からだって採れるんだ。とくに時代背景もあり労働運動が過激でもあった炭鉱労働者採用敬遠された(過激労働運動は閉山を数年程度延命しただけだった)という面もある。若い人・家族がいる人はなんでもやって再就職したが、50歳の閉山後3年目でも50%が未就職。30〜60歳の範囲でも10%が未就職であり、また再就職できた時期も1年程度は困難であった(失業保険半年出たのもあるだろう)。なお、この種の統計には「再就職」「未就職」「その他」があり、その他は5%程度ある。その他は就学・死亡・不明など(自営や営農就職)。私は3年後の死亡率5%弱と読んだ。君はどう読むか。

もちろん、炭鉱閉山のように、ある日、大規模に失業者大量発生することはない。しかAIの進展は進むので10年、20年かけてじっくり進む。

それはどのようだろうか?また生き残るのはどのようなものだろうか?

エンジニアの話に戻ろう。当初はAIを使って従来より少ない人数なのに生産性はより高まる。ただ手が足りないから集められたエンジニア明日にも危ないかもしれない。しかし、それなりのスペシャリティを持ったり、また社歴が長くウェットな関係を持ってたり、業務暗黙知を持ってるエンジニアはあと10年は安泰だろう。

10年というのは、人間側・社会側・会社側がAIを前提とした組織になれるまでの時間だ。

OA化、ペーパーレス化、完全IT化、派遣社員化。これらが常態化するまでおよそ10年と思っている。

最初の2年ぐらいはおっかなびっくり、次の3年で徐々に定着。残りの5年で残ってた業務が一掃される。10年立つと景色が変わっている。

その間は逃げ切れる。

から必死に現状にしがみつく必要がある。

エンジニアが蝶よ花よともてはやされ(たとえが違うだろ)、高給の代名詞になり、IT人材の不足が叫ばれ、プログラミングスクールが乱立し、採用が激化し、時代は終わる。

次の高給取りジャンルがなにになるかは知らないし、答え合わせは10年後くらいだろう。エンジニアゼロになることはない。ただ、こんなにも大量に採用される時代は終わった。10年後には半自律型のAIエージェントがどこの中小企業にもいて、相談したり、自立的操作させることによって社内IT環境を整備するなどしはじめているだろう。生産性は極大化するし、そのような自律エージェントの月額が数万円以上はするのを余裕で払える企業だらけの国のほうが強い。お金を払えば労働者あたりの生産性が上がる、という話が現実になった。AIを使えるエンジニア生産性認知負荷の限界まで極大化する。だから先行者利益のあるエンジニアはまだ辞めてはいけない。高年収という果実を極力確保するのだ。我々のスペシャリティコモディティになったが、それにまだ人々は気づいていない。まだ死ぬな。今のうちにさらなるAIキャッチアップを急ぎ、ウェットな部分を磨き、AI業務を投げながら生産性を極大化させたエンジニアとして生き残るのだ。

しかし、ヌルゲーになったなーーーーー。つまんねーーーーー。引退したい。死にたい

2024-07-23

AIがまだまだプログラミング領域で勝てないと思う理由

AIって基本的公式情報とかネットに落ちてる噂を元にしてるわけよ

ググりのプロみたいな感じ

でもそれだけじゃ現実世界プログラミングは成功しない

なぜなら情報知識を誰もがネットに上げるわけではないか

ニッチネタほどネットに落ちてないので、徐々にAIは「中堅エンジニアWebで調べた段階の知識」に収束していく

もちろんその存在はありがたいんだけど

世界プログラミングをするなら、「実際にやってみて、動かして、評価して、学んで」というのが必要になってくる

当然、AI開発側はそこを次の何年かでやると思うんだけど

この作業かなり難しいと思う

Webなんかはわりかしやりやすいと思うけど

モバイルだって実機が必要なシーンが多々あるし、ゲームだともっとしんどいハードが絡んでくるものさらに厳しい

ここらへんからAI完全問題とか、実世界の完全なシミュレーション必要とか、パソコンを完全に自由に使えるAI必要とか、そういう話になってくる

AI自由に動いてもらうために、AI用のPC環境を作ることも考えられるけど(ヘッドレスCMSみたいなもの)、そうしてあげなきゃいけない時点で人間に負ける

 

というわけで、結局次のステップでは人型ロボット必要になってしま

となると3年5年では難しい、いいとこ10年かなと思う

まあそこが完成してしまったらプログラミング領域、というかパソコンでやる仕事の大半は奪われる可能性があるけど

一応その前段階で徐々に変化していくだろうから、突然死することはそうそうないと思う

2024-01-19

AWS日本データセンター増設

AIによる需要増ってそんなにでかいのか

てじゃなんかAI完全オンラインでやる流れになってるよね、オフラインでやりたいなあ

2022-10-27

お絵かきAIが産み出したビジネスチャンス

あったんじゃないの、ピクシブの後追いサービスで稼げたかもしれないチャンスって奴が

流石にピクシブに成り代わるのは無理だろうけどAI完全排除を歌えば何人かのユーザーが移ってくれたかもしれないじゃん

小人数なら小人数なりの規模で運営すれば大儲けは無理でも普通に働く以上の収入というか、目指すのはニジエくらいの規模というか

ちょっとしたお金を稼げるこじんまりとしたサービスで稼ぐチャンスだったのかもしれない、そんなことを思った

今はもうピクジブAIお気持ち対応表明しちゃったか時間切れだと思うね

2016-11-18

強いAIというパワーワード

そういえば院生の時に強いAIのいちジャンル研究してたんだけど

意外と世の中にそこらへんやる研究者少ないんだよね

 

何でか考えたんだけど、単純に難しいからだと思う

研究領域も難しすぎると、論文として発表できない、商売あがったりなんだよね

(難しいというか、AI完全問題

 

代わりに学部生とか院生はそこそこチャレンジしてる

未だに単なるロマン対象になってる印象

 

俺にとってもロマンだったんだけど、吐くほど難しかった

現在研究の延長線上に、おそらく答えがないんだ

から現在研究をある程度否定しなければならないが、そんなの一朝一夕でできるわけない

 

人生に余裕でもできたらまたやりたいな、趣味

 
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