はてなキーワード: 安値とは
2022年以降、円は歴史的な安値圏にあります。オーストラリアドルや米ドルで収益を得ている企業にとって、東京の不動産は「値札の数字は高くても、実際に払う金額は安い」という状態です。
例えば数百億円の物件でも、ドル建てで換算すると数年前より3〜4割安く見える計算になります。
-----
東京タワーの隣、都心の一等地に「データセンター」建設 ネットで物議も
https://news.yahoo.co.jp/articles/43dc2e837b19bbd86db53f01275432ca0da169b2
ーー
東京タワー横の土地が高いというのは、オフィスやホテル、マンションとしての需要と比較した場合の話です。
データセンターとして使う場合、収益の計算式が全く異なります。
データセンター:電力・冷却・通信をまとめて提供するインフラとして、単位面積あたりの収益が桁違いに高い
つまり同じ土地でも、データセンターとして使えば採算が合うという判断が成り立ちます。
ーー
日本市場への「参入券」として捉えている
外資系企業にとって、立地の良いデータセンターは単なる施設ではなく日本の大手企業・金融機関との取引を獲得するための足がかりです。
日本の大企業は「物理的に近い場所にサーバーがある」ことをセキュリティや法規制の観点から重視する傾向が強く、都心の一等地に拠点を持つこと自体が営業上の強みになります。多少高くても、その後の契約獲得で十分回収できるという計算です。
競合が少ない
郊外の大規模データセンター市場はAWS・Google・Microsoftなどがすでに激しく競合しています。一方、都心の超低遅延を必要とするニッチな需要はまだ取り合いが始まったばかりで、高い土地代を払っても先行者利益が大きいと判断されています。
まとめると「高い土地」に見えるのは日本円・日本人の感覚であって、外資にとっては円安+高収益用途+戦略的価値の組み合わせで十分ペイする、という構図です
サナエはん、中国にも中東にもケンカを売り、朦朧トランプおじいちゃんとアメリカ軍需に一点賭け!
週明け9日の東京株式市場は、原油先物価格の急騰や前週末の米国株下落を受けて、全面安となった。日経平均株価は下げ幅が一時前営業日比4200円を超え、5万1000円台と約2カ月ぶりの安値水準に下落した。このままの水準で終われば歴代2番目の下落幅となる。
一方、東京外国為替市場の円相場は、1ドル=158円台後半に大幅下落した。中東情勢を巡る混乱が長期化する懸念から「有事のドル買い」が強まり、約1カ月半ぶりの安値水準。正午現在は158円68~69銭と前週末比1円16銭の円安・ドル高。
東京債券市場では、インフレ懸念から米長期金利が上昇し、日本国債を売る動きが広がった。長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、2.225%に上昇(債券価格は下落)した。
弱者男性「将来のために自己投資するぞ!英語の勉強して、資格も取って、ジムにも通うんや!」
ワイ「ほーん。……いやさ、ワイが投資家やったらお前という『商品』には絶対投資せんわ」
弱者男性「は!?なんでや!これから自分を磨こうっていう前向きな姿勢やんけ!」
ワイ「投資ってのはな、過去のトラックレコード(実績)を見て判断するんや。お前、国や両親からすでに数千万単位の投資を受けとるやろ? 義務教育、高校、大学、日々の食費に住居費。これ全部、お前を『利益を生む大人』にするための投資資金や」
弱者男性「……そ、それはまぁ、親なら当たり前やろ……」
ワイ「当たり前? 投資家から見れば、それだけの資本を投下されて、現状のリターンが『それ』っていうのはな、償還不能の不良債権って呼ぶんや。これまで一円の利益も出せなかった奴が、急に『自分磨き』なんて追加融資を求めても、誰も首を縦に振らんわ」
弱者男性「……っ、そんな昔の話を持ち出すなよ! 今の俺はどん底やけど、ここから這い上がる『期待値』があるやろ! 投資の世界でも、暴落した時こそ絶好の『買い場』って言うやんけ!」
ワイ「あぁ、なるほど。自分をボロ株に見立てて、逆転のテンバガー(10倍株)を狙えると言いたいわけか」
弱者男性「そうや! 今の俺は安値やけど、中身はこれから磨かれるんや!」
ワイ「甘いわ。ボロ株が化けるのはな、経営陣が刷新されるとか、画期的な新技術がある時だけや。お前の経営陣は20年間負け越しとる無能のまま。持っとる技術も空っぽ。お前が今言っとる自己投資は、ただの粉飾決算や。中身のない自分を、資格や筋肉っていうガワだけで取り繕って、価値があるように見せかけたいだけ。市場はそんなハリボテ、すぐに見抜くで」
弱者男性「……が、あああああああ!!」
ワイ「はい論破。お前は買い場どころか、上場廃止待ちのゴミ銘柄や」
弱者男性「うるせええええ! 殺してやる、お前さえいなければあああ!」(逆上して殴りかかる)
ワイ「(スッ……と最小限の動きで拳をかわし、手首を掴んで関節を極める)」
ワイ「……お前が『これから通う』って言ったジム、ワイはもう5年前から通い詰めとんねん。お前が『これから習う』って言った格闘技も、ワイはもう黒帯や」
弱者男性「あがっ……離せっ……!」
ワイ「これこそが『投資の複利』や。5年間の積み上げがあるワイと、今この瞬間に感情で動いただけのお前。暴力という市場においても、お前の『時価総額』はゴミ以下やねん。お前の拳は、何の訓練もされてへん『ただの肉塊』や」
ワイ「思考、実績、そして肉体。すべてにおいて投資を怠ってきたお前が、積み上げてきた人間に勝てる道理はないんや。……はい、物理でも論破」
https://note.com/nikotarosun/n/ndfd48fcb8ac6
株のトレード、特に「買い」で入る人間が意識すべきは、チャートの形でも業績の良し悪しでもない。
「画面の向こう側にいる売り方を、いかにして絶望の淵に叩き落とすか」。ただそれだけだ。
投資なんて綺麗な言葉を使っている連中には理解できないだろうが、俺たちがやっているのは、結局のところ「財布の奪い合い」であり、もっと言えば「精神の削り合い」だ。
売り方を絶望させるために、いきなり急騰させるのは素人のやり方だ。急に跳ねれば、連中は「ラッキー、絶好の売り場だ」と喜んでナンピンしてくる。
本当に残酷な買い方は、「じわじわと、だが確実に安値を切り上げていく」。
売り方に、「まだ助かるかもしれない」「次の押し目で買い戻せば微損で済む」という甘い幻想を抱かせ続ける。この「希望」こそが毒だ。連中は損切りという唯一の救済策を先延ばしにし、気づいたときには含み損が取り返しのつかないレベルまで膨れ上がっている。
売り方が一番不快なのは何か。それは、自分の売り注文が全く効かず、じりじりと踏み上げられ、夜も眠れないほどの含み損を抱えたまま、相場が引けることだ。
俺たちは引け間際にわざと高く買い上げる。売り方に「明日、もっと高いところから始まるかもしれない」という恐怖を植え付け、最悪な気分のまま夜を過ごさせる。睡眠不足と焦燥感。これが翌朝の「判断ミス」を誘発する。
期待値が高い局面というのは、テクニカル指標がゴールデンクロスした時ではない。
「売り方が、自分の決めたルールを破らざるを得なくなった瞬間」だ。
含み損が限界を突破し、証拠金が底をつき、恐怖に耐えきれなくなった売り方が、震える手で「買い戻しボタン」をクリックする。そのパニック的な買い戻しが、さらなる株価の上昇を呼び、隣にいる別の売り方をさらに追い詰める。
この「連鎖的な崩壊」が起きたとき、株価は物理法則を無視したような跳ね方をする。
買い方がやるべき立ち回りはシンプルだ。
売り方の逃げ道を一つずつ塞ぎ、呼吸を困難にさせ、最後は自分たちの手で「損切り」をさせるように仕向ける。
俺たちが利益を確定するのは、売り方の死体が山積みになった場所だ。
彼らが絶望の叫びを上げながら一斉に投げ出したその瞬間、俺たちは静かに、そして冷徹に、買い溜めたポジションを彼らに押し付けて、戦場を去る。
減反法制化の記事のブコメで「米を買い叩きたい」をいろんな言葉で言い換えたブコメが並んで沢山星付いてるね。
米の自給率が高いっていう幻想をみんなまだ盲信してる。燃料も肥料も労働力も輸入頼りなのに。
輸入が止まったら米の生産量も激減して国内での自給自足なんか無理だよ。
でも、それを恐れて減反止めたら今度は農家が食いっぱぐれるんだよ。
人口減少と食の多様化が重なって国内の食用米消費量が年間何万トンも減り続けてるんだから、ほっといたらコメの値段は下がる一方だよ。
ただの客としてはそれでいいんだろうけど、作る米が安値でしか売れなくなったらただでさえ大変な農家なんてやるヤツ減っていくに決まってるだろ。
だから、自給率とかいう幻想をさっさと捨てて、国内の米農家は金持ち向けに全振りした高級米作る方針に切り替えて量を諦めよう。
最近はもうすっかり枯れた感のあるジョン・ウー監督と、なんかうまくいかない映画にばかり出ているジョエル・キナマン主演のアクション映画。今回は全編、登場人物のセリフがない構成となっているのがウリ。ラジオの音声とかはあるんだけど、たぶん登場人物は一回も喋ってなかったんじゃないかな。
話としてはギャング同士の抗争の流れ弾で息子(チンコじゃないほう)を喪ったキナマンは怒り心頭、ギャングの車を追いかけ鉄パイプで襲撃をかけるも反撃にあい喉を撃ち抜かれてしまう。声帯を失うも一命をとりとめたキナマンは妻の心配をよそに1年後の復讐に向けて身体を技術を鍛えはじめ、頑張って復讐する。
ジョン・ウー映画なので100回くらいスローモーションがある。もちろんアクションのすごさを演出する部分もあるんだけど、そこスローにする意味 is 何?ってなって笑っちゃうところすらある。
キナマンが声帯を潰されて(喉を正面から打たれたら脊椎が損傷すると思うのですがそれは……)声が出ないのはいいんだけど、他の人物は声が出るはずなのに何も喋らないのはよくわからない。一回、特に何の意味もなく黒い鳥が夫婦の家の外に飛んできて、カメラがそれにフォーカスし窓の中で妻が何か言っているが聞こえなくなり、それが終わるとまたカメラが家の中に戻るという、台詞なし映画というメタな設定にのみ奉仕しているシーンがあって笑ってしまった。
一般人キナマンは戦闘能力は皆無で復讐を決めてからYoutubeや射撃場、クソ広い倉庫で格闘射撃運転の練習を繰り返して復讐鬼として成長していくのが面白みと思う人もいるだろうけど、これって狼の死刑宣告でもやったし、デス・ウィッシュでもやったしなぁと思ってしまった。
後は今更ジョン・ウー映画で言ってもなぁと思うのは、身体性の低さ。復讐の前日にキナマンはギャングの金庫番の家に乗り込むんだけど、そこでナイフを太ももに絵の部分までぶっ刺されてしまう。なんかこれが生きてくるのかなぁと思ったら、翌日、そこには生き生きと走り回るキナマンの姿が(世界まる見え感)。う~ん。もうそういう時代じゃないよなぁ。
中古で安値で買ったキナマンカーもいろいろ改造してる描写はあるけど頑丈すぎるし2025年に見る映画としては「古すぎる」感じはスゴイしたかな。
アクション自体は2000年代テイストを残しつつも「ガチ」感がよくて。特にカーチェイスシーンでのアルミでできてるのかな?みたいな車のクラッシュはめっちゃよかった。でも実車を用意してやったらしいので車って全然頑丈じゃないんだなぁと思わされた。
痛みを感じる格闘やバカみたいに撃ちまくる射撃もすごい頑張ってる感があった。ただ、そこもやっぱりレイドとかシャドーオブナイトみたいな香港リスペクトインドネシア映画がやったことのもはや二番煎じ感があって正直、キツかったかな。
あとジョン・ウー印の二丁拳銃パートが唐突に出てくるんだけど、それがキナマンじゃなかったので「いや、お前がやるんかい」と爆笑してしまった。あそこ、ギャグで入れてるんだとしたらジョン・ウーはギャグセン高いと思う。
息子を亡くしたのはキナマンも妻も一緒なのにキナマンは妻を置き去りにして一人で復讐に突き進み連絡も無視するようになり、どんどん夫婦関係は冷え込んでいきついに妻は出て行く。この女必要だったかなぁと思うくらい存在感がないのが気になった。
仮に子供の死を受け入れた人間とそうでない人間の対比を描くのであれば、最終的にキナマンは子供の死とか関係なくギャングを殺すことが楽しくなっちゃってるみたいな感じにしてもよかったと思うけど、それは狼の死刑宣告すぎるか。
つまるところ「喋らない」「アクション」が前面に合ってそのコネクションが弱いので映画としては結構退屈だなと思ってしまいました。ただ、やっぱりキナマンはいい役者だし2000年代初頭っぽいアクションはいっぱい見られるので、あんま期待しないでサブスクとかで見るにはちょうどいい映画だと思いました。