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はてなキーワード: ラヴェルとは

2026-03-05

anond:20260305163555

自分が人に勧めた中だとストラヴィンスキーとかラヴェルみたいな響きが現代的でガチャガチャしてる曲が意外とウケがよかった

あとは国民楽派民族音楽色が強い曲とか

2025-09-02

100年後に残る作品って何だろうと思う

からだいたい100年前だと、芥川龍之介とか?

フランツ・カフカの「変身」とか

音楽ならラヴェルの「ボレロ

アートなら藤田嗣治とか、もちろんパブロ・ピカソ

 

ピカソなんか、100年前にキュビズムから新古典主義に入ってたんだよな、すげーよ

2025-05-11

先日私は罪を犯した。でも犯罪やらかしたわけじゃないか逮捕もされないし事情聴取の一つもされない。ただ淡々物事が進んでいくだけ。自分自分が恐ろしいくらいに感情は全く動かなかった。相手への同情も無けりゃ申し訳なさもない。ただ事件解決した時に、とりあえずまた日常がやってくる事を認識してホッとしただけだった。

でも数日経って今日、恩師のピアノを聴いて、花の香りを嗅いで、甘いお菓子を頬張って、弾きたかったピアノ曲を少し練習して、また甘い菓子を食べて、ようやく涙が出た。

ごめんなさい、私のせいであなたは甘い菓子を食べることができない。私のせいで、あなた世界にはラヴェルドビュッシーシベリウスもいない。

2025-01-13

木琴奏者やってるけど

オーケストラ室内楽で木琴弾いてるけど、ほんとに木琴って軽く見られてることが多い

オーケストラとかで木琴のパートやってると無視するやつが多すぎる

正直、俺がいなかったら成り立たない曲だって山ほどあるのに、誰もその大事さに気づいてない

悔しい

ラヴェルの「ボレロだって

ストラヴィンスキーの「火の鳥だって

木琴がいないとただのメロディーだけの薄っぺらい曲になっちゃうんだよ

でもみんな気づいてない

木琴ってリズムを取るだけだと思ってる奴がほとんどだろうけど、正直、そう思ってるやつには本当に腹が立つ

かにリズムがメインなんだけど、メロディーだってできるし、

しろ木琴がメロディーの中に入ったときに曲のクオリティがぐっと上がるってこと、わかってないんだろうな

たとえば「ウェストサイド物語」の木琴パートもそうだけど、俺が弾いてるからこそ、あの曲に深みが出るんだよ

でも周りは俺の役割ほとんど見てない

なんでだろう、毎回これやっててイライラする

音色作りもクソ大変なんだけど、これまた全然理解されてない

マレットの種類一つで音色全然変わるし、打つ位置によっても響きが全然違うのに、

そういうこと気にしないでテキトー演奏してるやつが多すぎる

やればやるほど、木琴をちゃんと使ってるのは俺だけだって感じる

リズムを取るだけじゃなくて、音をどう作るか、どう響かせるかが大事だってのに、他の楽器の連中はそれに気づかない

多分アホなんだろうな

一番ムカつくのは、木琴が目立たないからって、みんなが無視すること

リズム取ってるときとか、他の楽器がどんどん目立ってきて、

俺はただのバックグラウンドみたいになってることが多いけど、

正直、木琴がいないと音楽の骨組みができないんだよ

なんでわかってくれないんだろう、マジでイライラする

木琴のことがわかってないから、俺がうまく演奏しても、それくらいできて当然みたいな顔される

木琴ってやることは難しいのに、全然理解されないんだよ

オーケストラの中じゃ、リズム取ってるだけだと思われがちだけど、それだけじゃないんだよ

俺がいなきゃ曲が締まらないってのに、誰も気づかない

木琴がないとダメな曲がいっぱいあるのに、あんなに地味に見られるのがムカつく

木琴の本当の価値をわかってる人って、ほとんどいない

愚痴を言っても結局は木琴を弾き続けるけど、もう少し評価されてもいいんじゃないかって思う

2024-08-10

今日見た映画のこと

一切の脈絡が皆無。ネタバレも全部する。思い出した順に書く。たまに自分語りも遠慮なくしてる。全部乱文。

ボレロ永遠旋律」を見に行った。

一応高校大学でずっとラヴェルを弾いていた身なので、伝記的要素を含む部分についてはほとんどが「史実により既知」であり、8割がたネタバレを喰らっている状態。その中で「例えシナリオが外れても、余程地雷を踏まない限り彼作曲音楽がずっと流れてるっぽいからそっちで楽しめるしな」という期待半分、保険半分。

結果としては大当たりだったけど。

【よかったところ。抽象的な演出の部分をメインに】

初っ端から病気史実)。開始10分程度でサラッと彼のバックグラウンドルーツのおさらい。ローマ大賞落選。「お母様はスペイン?いえ、バスク人です」。15分で作曲依頼を受けるスピーディー加減。ラヴェルちゃんと包み隠さなマザコン史実)。時代設定的に正しい、遠慮のないタバコ演出。モクモクしてない時がないのでは?

音の演出。「全てがリズムから始まる(トントトトン)」がキーワードで、机を叩く指、時計の秒針(規則正しく、まるで体に染み込ませるかのような1秒刻みを60回)、教会鐘の音、ザーザーという雨音エトセトラエトセトラ。猫が布を引っ掻く音、床の軋み、風、そういったありとあらゆる身の回り生活からすら、「音」とインスピレーションを拾おうとする彼が印象的。

何より工場機械音、壮大で、規則正しく、統一感があって、それで彼のルーツにも関わるもの。彼のお父様は確か工場技師ではなかったか...。

音楽の使い方、そのメリハリ基本的に何かしらの形で音(音楽ラヴェル自分で弾くピアノも含)が流れているところ、母親葬式の間に「マ・メール・ロア 妖精の国」が流れて、納棺したらしばし「完全な」無音。遺品を眺めている間とか。彼は、母親が亡くなってから意気消沈して数年間音符を譜面に置くことができなかったと聞いているので、あの「完全な無音」がそれを表しているのかも。

ちなみにこの曲は私も大好きな曲。音響関係なのかそれとも本当に演奏がそうだったのかわからないけど、薄いシルクを何層にも重ねた向こう側から星を拾おうとする感じの繊細な音の「揺らぎ」があって、タイトルに場面にも相応しく儚くて、もしかしたら今まで聞いた中で一番好きな演奏かもしれないと思った。

あらすじの面。基本的史実を派手に脚色したりすることのない、極めて「元ネタに忠実」で誠実なパターン

インキャラのミシアはラヴェルにとってのミューズ的な存在として描かれていて、まあ実際そうとしか言いようのない感じ。双方ラインを引いていて、その中でミシアは彼女にできる精一杯でラヴェルに近づいて彼の芸術を後押ししていた印象。ボレロを「良い曲だから、ぜひ外に出して」というあたりなど顕著。

ラヴェル→ミシアは、ある意味敬虔」に近い崇拝の仕方をしていたと思う。キスじゃなくて曲を書いて捧げたいという思考回路。それが彼にできる精一杯の愛情表現

物語の終盤で彼がミシアに「少しは愛していた?」と聞いたら「もっとずっと」って返ってきたのはあまりにも切なすぎないか。それに対して無言で呆然とするラヴェル病気のせいもあってすでに一人老け込んでしまって、記憶障害失語症もある中で、なんとか断片を拾い集めて、「少しは愛していた?」と問うのはミシアにとっても少し残酷だし、まあ割と「今更気がついたの?」みたいな面もある。そして「その拾い集めた断片であなたがようやく認識したものよりも、もっと、ずっと」ということなのだから

命の終盤で知るには手遅れ感が、もう取り戻せないもののような感じが強い。

少なくとも二人は恋人になって一般的恋人たちが踏む手順を全て踏みに行く「愛」じゃなくて、もっとこう、違うんだよね。詩的な感じがある。

あと、作中でミシア、マルグリット、イダマダム・ルヴロが4方向から、それぞれがそれぞれにできる「母親」的役割をしていたもの中々面白かった。

多分、一人でも欠けてたら色々もっとしかったねと思う。作曲も、人生も。

だって、誰が「エナメルの靴がなかったら指揮できないです」ってなると思うねん。ルヴロ婦人めっちゃ爆走して靴だけ届けにきてたよ。

ちょっと残念だったところ】

しかったともいう。従軍(といっても病弱により医療班・運転手)したところはしっかり描かれてたけど、それがきっかけで書かれた「クープラン」への言及が皆無。

ペルルミュテールとか、弟子存在も皆無。

【結局ボレロって】

作中でも「初っ端から病気ラヴェル病気になって体が上手く効かなくなり始めた頃に作曲した(ほぼ晩年の遺作扱い)のが「ボレロ」なのであんな真っ直ぐ空に突き抜けるような物を、あんな堂々として力強い物を、一体何を考えながら書いたんだろうってずっと思ってたら10年くらい経った気がする。

そしたら今回の映画ですわ。...って話。

大学生の時にモダンダンスの授業があって、そのレポートで私がテーマにしたのもラヴェルの「ボレロ」と作中でも踊られていたバレエだった。(もっとも私が題材にしたのはシルヴィ・ギエムバレエなので、今回の映画のものとは相違あるが...)(しかも「踊りだけ」に集中してレポートを書けばいいものを、余計に音楽に割いた文量が多かったために若干の減点を喰らっている。)

舞台酒場の円卓、官能的な踊りを披露する踊り子と、周りを囲んで踊る男性たち。実際(これも映画内で言及あったが)絶妙エロティックさがあるのだけれど、どちらかというと「存在の主張」をするかのように体を余すことなく使う振り付け(それ以前のバレエ作品というと「この世のものではないかのような舞」が多いので、その対照的位置づけとして)。

曲の音程が徐々に下がっていく箇所でも「むしろあえて」手を高くあげ、足を振り上げ、天井を見つめるような独特の「極めて原初的生命力」のアピールを感じる踊り。スネアドラム規則正しい音が、私たちの中にある何かを鼓舞しているように聞こえるまである

去年、あの家を出る半月前くらい。引っ越す引っ越さないみたいな話で親と大揉めに揉めたら、仕事から帰ったあと19時くらいに追い出されて12時半くらいに入れてもらえるまで3センチヒールの靴で12キロとか歩いたことがある。(昨今話題になった狂歩に近い感覚。この場合時間帯が時間帯なので、落ち着いて座場所がなかったのも原因の一つだけど...)

その時、夜露が降った時間帯に濡れながら聞いたのも「ボレロ」だったな...という遠い思い出。何もかもがしんどくて仕方がなかった時に「規則正しく徐々にクレッシェンドに向かって、やがて崩壊する」音楽に救われたのは、私の人生の中で無視できないと言っても過言ではないと思う。

...夜露に濡れて、住宅地は灯りもまばらで暗くて、あん時間帯に歩いている人なんかいなくて、ボレロイヤホンから流れたときはすごい泣いてたけど、それでも、

規則正しいスネアドラムに引きづられるように、ヒールの靴できちんと歩いた。あの曲が最後噴火するかのように」崩壊するのと同じように、私も「あの家の暮らしを終わらせてやる」と誓ったのを覚えている。

あれを思い出すたび、私はいつも冒頭の問いに戻る。

病気になって体が上手く効かなくなり始めた頃に、なんで真っ直ぐ空に突き抜けるような物を、あんな堂々として力強い物を書けたんだろう、一体何を考えながら書いたんだろう。

そしてそれが100年以上経って私のような人間ある意味で救ったなら、あの曲の持つ力ってなんなんだろう」

まあ、考えながらというか...今日見た映画だと割と「メロディをふり絞ってた」けど...笑

ちなみに「同じリズムの繰り返し、催眠のよう」と映画内で言及があった。「確かに!」である

少なくとも今日、私は「一つの解釈」を見ることができて非常に満足。

ラストラスト、ドラストネタバレ

史実ラヴェル、脳の手術時に脳みそ生理食塩水をぶち込まれて四日後くらいに亡くなるわけで...。ナレ死とかやだなーって思ってたら。

手術する病院に行く車に乗り込むあたりからかかっていたのが、ボレロだった。

なんと、作中通して詩的なエロティックさ、生命力象徴として描かれ扱われ、私たちに散々見せつけてきたあの「ボレロ」が

(本人や友人たちは知りようもないが、ラヴェル最期を知ってる観客にはわかってしまう)死にに行く道中の、「葬 送 曲」になったのである

ラヴェルさん、靴をお忘れです!」「今はいいよ、後で届けてくれるかい」の会話すら、もはや「処刑場へ向かう馬車に乗る直前の風景」に見えるまである

だって、彼は、死にに行くのだから!最悪の医療ミスで!!

まさかラヴェル手術後の死に顔に登場人物たちのリフレインと一緒にボレロ聴くハメになるなんて、思ってもいないです。

最後は彼の亡霊のように、若く蘇ったラヴェルが指揮をふります

そこには、まるで「存在を主張し、生命謳歌するかのように」踊り狂う現代バレエダンサーの姿も。

えぐいって。さっき亡くなったばっかじゃん。なんで、こんな、残酷演出ができるの...(褒め言葉

2024-04-20

ラヴェル聴いててこれ、ときおかの時の歌だよな…?みたいなフレーズあった

作曲してるとどこまでならパクリにならないか不安になる

そして意図的に似たメロディーは避けるようにしている

でも思いきって1フレーズぐらいならそんままメロディーラインパクっても逆にオマージュで許される?

序曲とかまさにそういう感じではあるしな…

2024-02-11

小澤征爾のどこが凄いのかよく分からない

日本代表する世界指揮者小澤征爾さんが死去された。ご冥福をお祈りしたい。

だがよく分からないのは、なぜ小澤征爾世界的に評価されたのか?である

長年にわたってアメリカの名門オーケストラであるボストン交響楽団シェフを務め、後に世界大歌劇場の一つであるヴィーン国立歌劇場音楽監督に任命されたのだから欧米で高く評価されていたのは事実だ。

だが小澤征爾演奏を聴いてもそこには指揮技術の巧みさは感じるが、音楽表現個性が感じられないのである音色的に白色に近い透明で、蒸留水のような無味無臭な感じがする。

例えば、クラシック音楽オーケストラのメイン・レパートリーはまず第一モーツァルトベートーヴェンブラームスブルックナーといったドイツオーストリア交響曲であり、そこにやや邪道マーラーオーストリア)とRシュトラウスドイツ)が加わり、その周辺にチャイコフスキームソルグスキープロコフィエフショスタコーヴィチなどロシアソ連音楽スメタナ・ドヴォジャークといったチェコ東欧音楽グリーグシベリウスなど北欧音楽ドビュッシーラヴェルなどフランス近代音楽構成されている。

で、その最もメインのモーツァルトベートーヴェンブラームスブルックナー交響曲聴くとき、その素晴らしさを味わうならばワルターフルトヴェングラーベームカラヤン、アッバードラトルといった指揮者聴くのが普通だ。日本指揮者聴くなら、朝比奈隆小林研一郎聴くというのも分かる。

ベートーヴェンブラームス交響曲のような最も王道の曲目で、あえて小澤征爾の指揮した音源聴くという人は、どこがどう良いのかを自分言葉説明して欲しい。

ボストン交響楽団ヴィーン国立歌劇場シェフに任命されたんだから欧米では高く評価されているんだよ。だから素晴らしいのは間違いない」みたいなのは一切禁止な。それは自分の耳で素晴らしさを認識したんじゃなくて権威の意をかる狐だから

2023-12-18

anond:20231216182609

好みとか見ずに書くけどムソルグスキー展覧会の絵」(ラヴェル編曲)のゲルギエフ指揮のやつが凄く好き

カラヤン指揮のと聞き比べるのもたまら

2023-11-07

ラヴェルボレロニコ動死ぬほど下手くそボレロ流行ったせいでちゃんとした演奏会で聞いても「いま!ここ!間違えるとこ!」とか余計な感想を持ってしま

2023-09-14

少年への性加害をやっていたクラシック作曲家事例

クラシック作曲家同性愛者が多いとされている。同性愛者のほうが優れた作品を残しやすいという研究すらある。

昔は同性愛カミングアウトの習慣がなかったため、死後に周辺人物から「実はあいつは同性愛者だった。私もヤラレた」と暴露されるケースが多い。

そして数は多くないが、同性愛相手少年だったケースもある。ここで紹介する事例はいずれもジャニー喜多川同様の性加害だった可能性が高いものだ。

チャイコフスキー

ある貴族の甥と肉体関係を持っていたが、その甥の年齢はなんと14歳ジャニー喜多川ストライクゾーン(13〜15歳)と同じである

チャイコフスキーの死因は諸説あるが、その一つがこの性加害について当該貴族から告発され、裁判所から自殺勧告を受けて自殺したこととされている。

ラヴェル

アメリカツアー最中出会った13歳の少年ホテルに呼び出して性加害をしていた話がある。キスと首筋舐めの話までだが、その先もやってるのは容易に推測出来る。

この少年はその後作曲家イヴィッド・ダイアモンドとして性交、いや成功を収める。ダイアモンド同性愛であることをカミングアウトしてるが、ラヴェルによる洗礼が大きなターニングポイントになっていた。

2023-07-30

anond:20230730151600

ああ人生に涙あり時代劇水戸黄門』の主題歌

主役まで登り詰めた何回目かの歌い手

マーチ、ってかんじでとてもよい曲とおもう」

インタビュアー

「アレ作曲先生ラヴェルボレロイメージしたゆうてましたで」

里見浩太朗

「そうそボレロ、ってかんじでとてもよいとおもう」ナンジャソラ

2023-05-22

オークスの実況がマジで良かったという話

いや~~~~オークス凄かった。リバティアイランドバカクソ強かったね。

私はゴールデンハインドを厚めに買って無事爆死したんですけど、そんなことよりフジの立本アナの実況が近年でも有数の名実況だったと思うんでその話をしたいんですよ。もう昨日からずっと聴いてます

下に直線の実況を写経するんですけど(したいから)、こういうテレビ実況は画面見てこそと思うしぜひカンテレ競馬チャンネルで見てくれ。観ろ。

 さあ大歓声!東京競馬場!長い直線コース500メートル

 内ライトクオンタムディープの、ラストクロップ

 さあ内に切り込んで青い帽子ヒップホウ…ヒップホップソウル、津村です

 残り400を通過して、内ラヴェルが先頭!ラヴェルが先頭!

 外から来ている!外から来ている!

 赤い帽子だ!赤い帽子だ!

 リバティアイランドリバティアイランド先頭!早くも先頭!残り200を通過!

 2番手追走ラヴェル!外からは、12番のハーパーさらには12番のドゥーラ上がってくるが!

 突き抜けた!突き抜けた!

 もはや敵なし!もはや敵なし!まさに別格!!!

 これほどまでに強いのか!!!リバティアイランド!!!

う~~~~~ん最高!(ちょっと噛んでるけどこんくらいはご愛敬)

まあ散々話題になってるけど「これほどまでに強いのか」。リバティアイランドの父ドゥラメンテが制した皐月賞から引用

よくフジの実況はラジニケとかと比較してポエムとか言われたりしますけどね、フジ実況の真の特色は比較対象カンテレにしたときに現れるものであって、それは「熱い声でリズムよく大盛り上がり」だと思うんですよ。

三宅アナ超人からこういうカラーを色濃く出しつつ気の利いたことも言いますけど、堺アナとかフィニッシュ時のキメ台詞結構シンプルなんですよね。ハマった時の青嶋アナとかもそういうタイプで。ゆったりとポエムを詠む塩原アナ結構異端だと思います

今回の実況で引用された吉田アナも「熱い声でリズムよく大盛り上がり」で「キメ台詞シンプル」なタイプ

ドゥラメンテ皐月賞も「これほどまでに強いのか!」超シンプル。でも七五調で語感いいし、吉田アナの声もすげえカッコイイ(そして何より当然ながらレース自体がすごい)のでメチャクチャ盛り上がる。盛り上がるね!

そんで今回実況した立本アナも「熱い声でリズムよく大盛り上がり」な実況。声質も迫力があって基本的にかなり好きなんですけど、なんか上手いこと言おうという邪念(?)も結構ある方でスベることもままある。

今回の本歌取りもそういう邪念(?)から発生してるんですけど、元の語感がめちゃくちゃいいだけにリズムを損なってなくてバチっとキマってる。私これまでは引用元の吉田アナのこと「文言自体は薄味だけど声質の良さで押し通る実況」だと思ってたんですけど、今回のこれ聞いてリズム作りとかすごいワザマエだったんだなぁと気が付かされました。立本アナも声がかなりカッコいいか原典の力強さを損なってないのも最高。

何よりリバティアイランドが本当に強すぎる。6馬身差て。グレード制導入以降最大て。

本当に「これほどまでに強いのか」としか言いようがないから上手いこと言うたったぜ的な臭みが吹っ飛んでたし、まさにドゥラメンテの衝撃がリアルタイムで蘇ったようだった。あ~~~~~~~~ドゥラメンテ蘇って。

あと何気に衝撃を受けたのが「圧倒的1番人気が先頭に立ったらもはや名前呼ばなくていい」というところ。こういうのが画面見りゃ分かるテレビ実況ならではで楽しい

2023-05-11

好きなクラシックタイトルベスト10邦題

・15のハンガリー農民の歌 (バルトーク)

・犬のためのぶよぶよとした前奏曲 (サティ)

・いやいやながらの王様 (シャブリエ)

・失われた小銭への怒り (ベートーヴェン)

・お休み、お前はほんとのお馬鹿さん (モーツァルト)

・快活の人、沈思の人、温和の人 (ヘンデル)

・片手ずつと両手のための3つの練習曲 (アルカン)

・消えた男の日記 (ヤナーチェク)

浄められた夜 (シェーンベルク)

・荒城の月 (滝廉太郎)

最初最後 (ヨーゼフ・シュトラウス)

・酒、女、歌 (ヨハン・シュトラウス2世)

ジョニー演奏する (クルシェネク)

速達郵便で (エドアルトシュトラウス1世)

誰も寝てはならぬ(プッチーニ)

神聖舞曲世俗的な舞曲 (ドビュッシー)

・進むべき道はない、だが進まなければならない…アンドレイ・タルコフスキー (ノーノ)

中国の不思議な役人 (バルトーク)

超絶技巧練習曲 (リスト)

超絶技巧百番練習曲 (ソラブジ)

典型的動物 (プーランク)

・亡き王女のためのパヴァーヌ (ラヴェル)

・早わかり (グレイジャー)

魔弾の射手 (ウェーバー)

目覚めよと呼ぶ声が聞こえ(バッハ

・もはや私の心には感じない (パイジエッロ)

・夜鳴きうぐいす (ストラヴィンスキー)

悪口学校 (バーバー)

2022-12-28

anond:20221227200039

どうせ音楽聞くだけで終わりの癖に理論学びたがる奴ってたまにいるけどなんなんだろうな。

サッカー試合見るだけでやらないくせにリフティングキックの仕方を動画必死勉強してるようなチグハグさがある。

鑑賞するだけで終わりなら必要情報ジャンル作曲家名・楽器の種類・演奏技法辺りだろ。

そしてこれらよりなによりも、とにかくたくさん聞いて好きな曲をガンガンプレイリストに積み上げていくのが一番幸せに繋がる。

音楽好きな人自分が好きそうな曲聞くにしたって半端な知識で無理に語るより好きな曲名ガンガン上げていって近いの教わった方がお互い効率的でしょ。

謎~~~

一例を上げるならお似合いなのはこういう動画

26個のギターテクニックで1曲弾いてみた。【26 guitar techniques in 1 song】

https://www.youtube.com/watch?v=n0MnoTy0x80

ラヴェル_ボレロ 演奏楽器がよく分かる 青少年のための管弦楽入門 CUBASE自作

https://www.youtube.com/watch?v=n389jMgPiEE:title=

2021-02-11

SF好きに薦めるクラシック

https://anond.hatelabo.jp/20210210062305

 

SF好きに薦めるクラシックSFっぽいやつ。

 

ホルスト 惑星 より 「木星

 音楽教科書にも出てる、鉄板

 

ホルスト 惑星 より 「火星

 ダースイダ―のテーマみたいな曲

 

・リヒャルトシュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき

 冒頭だけ、2001年宇宙の旅で有名

 

レスピーギ 交響詩ローマの松」より「アッピア街道の松」

 静かに始まるが、もりあがってくると、ウルトラマンテーマみたいなフレーズが出てくる

 

ラヴェル バレエ組曲 ダフニスクロエ 第2番

 夜明けの描写が印象的

 

 

 

全然クラシックとか聞かないとおもっても探すと聞いてるんだよな

アイチューンのトップレートにはいってたクラシック

鷲巣のevaサントラより怒りの日(ディエスイレ)

オンブラ・マイ・フ

O Primavera

Amazing Grace

前奏曲無伴奏チェロ組曲1-1」

ヘンデルメサイヤハレルヤコーラス

バッハとグノーのアヴェ・マリア

サンドメンヒェン (野ばら?)

CapuaのOsolemio

ぱっへるべるのかのん

ダンスオブミルリトン

フニクリフニクラ

トランペットヴォランタリー

バッハカンタータ147

主よ人の望みの喜びよ

剣の舞

g線上のアリア

メンデルスゾーンの紬歌

四季

ラヴェルボレロ

これくらい聞いたことがあれば十分なのでは

あと新しめのクラシック古典音楽としては

運動会な気分になりたいとき:「バーンスタイン全集

基本楽しくなりたいとき:「A Legend of Disney」「ディズニーオンアイスクラシックス」

2ちゃんねるな気分になりたいとき:「CDで聞いてみて。~ニコニコ動画せれくちょん~」 陰陽師も男女もあるがウマウマだけはいってないので別に買え

冨田勲とかのジブリサントラ 

あたりであとアニメサントラコンピレーションベスト盤買うっすわ

コナンサントラとかノイタミナサントラとか

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