はてなキーワード: おひとりさまとは
ありがたいことに両親は健在で、正月は実家に家族が集まりました。
50代のおばさんの近況報告は場にそぐわないだろうと思い、
姉妹の子どもたち(私から見て姪・甥)を含めた家族の話を聞きながら、
私は一人で帰宅し、元旦でも開いているスーパーに寄って簡単な夕食。
その時ふと、「ああ、一人なんだな」と実感しました。
結婚や家庭を持たなかったことを後悔しているわけではありません。
30代・40代の頃は「一人最高」と思っていましたし、
ただ、50代になり、
「これからをどう生きていくか」「どんな心構えで過ごしていくか」を
改めて考えるようになりました。
また、不幸だとか寂しさを誰かに埋めてもらいたい、という気持ちでもありません。
同じように50代でおひとりさまの方が、
どんな目標や楽しみを持って日々を過ごしているのか、
心の持ちようや、60歳までにやっておいて良かったこと
やっておこうと思っていることなどがあれば、
私は、体が動くうちは旅行を楽しみ
年の瀬に書くことではないが、格別に家族に会わないといけないということでもないので要するにこの時期は暇である。スマホ片手にポチポチ打っていく。
無難に進学し無難に卒業し無難に就職し無難に付き合い無難に結婚し無難に家族を成していく。
そういった人が多いのはわかる。
が、私ではそれが難しかった。
w◯thやペア◯ズで出会えばクレカの情報をパクられたり顔合わせの飲食店で飲み物に何かを混ぜられる。
なんでみんなの"無難"が私には難しいのだろう。
独りでも正直満ち足りている。時々窮屈に思うけど可愛いペットもいるし、豊かではないけど概ねやりたいことをやりたいようにやれている。わざわざリスクを犯してまで全く縁もゆかりも無い人にもう今更今から会いたくない。
友達の紹介にも恵まれた。でもさすがに既に病身の親の介護が絡むような人間の家庭に入ることは想像できなかったし、紹介してくれたお互いにとっての友人を貶すような人間は身近に要らなかった。別々の友人からそれぞれ1人ずつ紹介されてもこれだ、友人目線と恋人目線の違いを痛感した。良い勉強になった。
婚活パーティーが1番手応えを感じた。話がスムーズだしお金が発生する分真剣度が上がる。が、遠方からわざわざいらっしゃるどだいありえない結婚生活を提案してくる方も多いので結構博打。出会いがないのはわかるけどこちらにも仕事の都合がある。一方的に田舎に来いと言われても困ってしまう。いいなと思ってもツッコんでみると考え方が幼稚な人も多く、これに賭けるにはリスクは大きい。子どもってコウノトリが運んできて自分ではない誰かが勝手に育ててくれるものではないよ。
30前半でこれだ、独りで行きていく分には何も困っていないがここに誰かを追加しようとするとこうなる。
昔結婚していたこともある、あれには感謝しているがあんなに無理をしないといけないなら正直自分の人生には必要ないと思っている。
私には何が足りたいのだろうか、もう初対面の人間からは最初から暗に結婚しているかどうかを聞かれる。昔結婚していたこともあるが今は独りだし子どもはいないと応えると腫れ物扱いをされる。
どの職場にもいた発達障害を連鎖させている40代のフルタイム勤務女性よろしくとにもかくにも結婚、とりあえず産んでおけばよかったのか。私としてはそんなもの、絶対に嫌だ。無難な人と普通に出会って無難な結婚生活をおくりつつマトモな企業で無難に働いていたいだけなのに。
今はマッチングアプリと結婚相談所の中間のようなサービスで活動している。
このサービスに登録するにあたりカウンセリングがある。1時間以上じっくり結婚観について話をすることができる。どうやら私は変ではないらしい。まともな人にたくさん会えばその中から成婚するはずと言っていただけた。たくさんの人を紹介してもらえている。まずは安堵している。私が怖いのは、世間とのズレだ。
そう世間とのズレ。
実は上記サービスに登録するにあたり、私は私が変かどうかの確認を、ココナラで結婚相談所も運営しているっぽい方に相談した。要はカウンセリング前のカウンセリングである。馬鹿馬鹿しい。でもお金を払って頼らないと不安で。ここでも変じゃないと言っていただけた。ありがたい。結局はお金を挟んでいるので不安は完全には払拭できないが。
読んでて思ったことをつらつらと
日本で改革が進まないのは、バラマキでぶら下がっている有権者の数が増えすぎ、また、ほとんど納税せず、担税もしていない低所得者やおひとりさまこそが、既得権益側になってしまったからです。
ただの印象論の域を出ていない。
寧ろデータに基づかないこう言った印象論や民族性への逃げがこの国の改革が進まない理由でしょ
やり過ぎた結果、数百兆円という途方もない額の国富が海外に出て行ってしまって、何の見返りもなくただ国が貧しくなるだけだった
感覚的にはわからなくもないが数百兆円という規模感はなんの裏付けもない。
以上の他にも読んでいてただの印象論に過ぎないなって思える箇所がいくつかあった。
あとやたら生産性の低い人と低所得者等々を槍玉にあげていたが、山本一郎氏は生産性高いだろうか?そもそも彼が何をしてる人なのかよく知らない。昔2chの運営に関わってたけどなんか知らん間にいなくなった印象でしかないな。
「氷河期世代は死ぬまで踏み台される」ブクマが盛り上がってますが、氷河期世代はあのブクマ元に記載された内容はだいぶ前からすでに気づいているわけです。今更そんなこと言われてももう遅い(略
他世代は気づいてないかもしれませんが、我々氷河期世代(且つしっかり被害を被った)の面々は、もうすでにバラ色の人生は諦めているんです。
「投票行かないから!自民に勝たせるから!!」みたいなあほな言説するやつがいるが、「投票しても無駄」ということに気づいてしまっているんだからそら投票もいかない。
例えば「自民党をぶっ壊す!」で勝った小泉政権。この日本を、この現状を打破してくれるのでは、と期待して投票した結果は、ごらんのとおり。竹中平蔵によって氷河期世代は塗炭の苦しみを味わったわけだ。
そして民主党政権なら・・・政権が代われば・・・と変わった結果が公約(4年間は消費税上げません!)破りの消費税増税。さすがに「政治は何も変わらない」ことに気づいた。
そうして踏み台にされた我々は、ただ静かに、そして淡々とこの日本を呪っているわけだ。
それはちょうど我々氷河期世代が「おひとりさまもよいよね」と広め、しっかりと根付かせた日本への呪いだ。
我々氷河期世代の多くは「結婚しない・子供を作らない」を選択したわけだ。それは自覚的、もしくは無自覚的におこなった日本に対しての呪いだ。
金がないから?
それも一因としてあるだろう。
ただし「金がないから」だけが非婚・晩婚の原因ではない。というか、別に金がないからと言って結婚・出産しなくなるわけではない。
例えば途上国。例えば昔の日本。例えば田舎のアメリカ。金がなくても、いや、金がないからこそ子をたくさん作って対処していた。
どうあがいても我々が報われることはないことはすでに気づいている。
「日本の未来をよくするために」だ?笑える。そもそも子供もいない我々が未来に何かを望むわけないだろ。
ゴミのような自民党が政権を握り続け、仮に野党が勝ったとしてもきっと変わらず日本は衰退していくだけだ。おめでとう。
そう、我々氷河期世代は、静かに、そして淡々と日本を呪い続けている。
踏み台?上等だ。
ただし日本も道ずれだ。
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そいや、氷河期世代より上のじじーばばーたちが必死に「夫婦別姓は!LGBTは!日本の家族観を壊す!だから反対!」的なこと言っているけどマジウケるよな。
一番壊したのはおまえらだろ。氷河期世代を都合よく扱い、結婚しづらい世の中にしたのはおまえらだろ。それが家族が壊れるから反対ってwww
まあきっと「我々じじーばばーは高齢化社会に向けて立ち向かったんだ!悪いのは氷河期世代以降だ!」みたいなアリバイ作りたいだけなんだろうな。
ストーリー自体は若い女性の日々悩みながら進む毎日といった感じで、あんまり熱くないというか それが楽で気負わず読みやすい
そんな内容どうでもいいマンガ扱いだったけど、主人公の若い女性の台詞に、ああ私もこんな時代があったなあと懐かしい気持ちになる
ホテル泊まり歩きなんてぜいたくなことはした事ないし、今後する予定もないけど
何かしら素敵なものを見聞きして、元気出た!っていうのが、妙に懐かしい
そういった行動自体は今も変わってないとは思うけど、その対象が都会の素敵な何かであるというのが自分の場合は若い時なので
自分は都会暮らしに向いてないとは思う、今からまた都会に住みたいかっていうと別にいいやってなる、でもマンガ読んでて懐かしくはなる
地銀経由で遺言信託サービスを受けるつもりだが、地銀の別の商品を勧められた
課税対象を割り出したら「流動資産の部分は是非当行の商品へ換えましょう、そうすると税金を圧縮できます」とのこと
当初から信託部分は別の信託銀行に任せるというので、じゃあ銀行に旨味があるのはどこかなぁと引っ掛かっていたら
そりゃあまあ、そうですよね、という話だった
その為に「信託」の看板を掲げて、この家にどれくらいの資産があるのかデータを吸い出し、自分の所の商品を売り込むのが銀行の元々の目的の様子
信託部分はあとで講習会に来てください、と言ってセミナーのパンフを置いてソソソッと帰っていった
資産構成を変えるつもりはありませんと伝えると割とサッパリ下がってくれたので助かったが、当初の口頭でのぼんやりした予算より、倍になりそう
ここで良かったのか
大手都市銀行は内部に信託サービスがあるけど、地銀はもっていないので、提携した信託サービスの会社から実際には見積がくるらしい
そろそろだ
市役所に葬儀・墓地などの相談窓口がないかと訪ねると、役所が直接関わることはないようだけど参考になりそうなガイドブックをくれた
また市民からそういう相談が増えたので「終活に関しての総合的なサービス会社と提携した」ということで、そのKという会社のパンフレットをくれた
遺産の遺言や整理、葬儀・墓地、病気や介護からおひとりさまの終活まで扱うということで、かなり網羅的だ
その後、SNSで医者兼作家先生がDeNAが横浜スタジアムで相場より安く集団接種をしているという情報を出していたので見てみると、完売状態だったので断念。
報道はされないが感染者が増えてきている(日テレの男性アナウンサーが全滅とか)
夏場はマスク装着率が格段に下がるので不安であるので自費で打っておくかと思った。
まぁ週末の母の予定を聞いてからだな。
陰謀論に毒されてて草
昼ご飯に車で外出して、未訪問のショッピングモールでフードコート
本屋があったので今日発売のボッチザ・ロックのムック本がないかな?と検索していたら元AKB48の島崎遥香のエッセイのサイン本があったので購入
「ぱるるのおひとりさま論」後で調べたら先週日曜日にこの書店でサイン会があったらしい。まぁ良いけど。埼玉出身は知っていたけど、この辺なのかな?