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はてなキーワード: 車椅子とは

2026-01-27

ポケパークが親子連れお断りカス

2月5日よみうりランド敷地内に開演予定のポケパーク子供が行きたがっているのだが親子連れお断りすぎて連れて行ける気がしない。

パークの半分は幼児障害者立ち入り禁止

そもそもポケパークに5歳未満や車椅子立ち入り禁止エリアがあることについては、報道もされたのでご存じの人もいるかも知れない。ポケパークは大きく森のエリアと街のエリアに分かれているが、何らかの事情がある家族場合には全員では半分のエリアには入れないことになる。

安全のためとのことなので必要処置ではあるのだろうが、そもそも小さい子供障害者に取って危険エリアポケモンというIPを使ってつくる事自体がどうかしてるとしか思えない。100步譲ってそういうエリアがあることを許容したとしても、それがパーク全体の半分というのは流石にやり過ぎだろう。

チケットの最大購入枚数が2枚

最大のお断りポイントである

現状、3人以上のグループポケパークに行くには2つのアカウント奇跡的に同じ日の抽選当選するか、熾烈な先着チケットこちらも二つのアカウントで勝ち抜く必要がある。しかもその先着チケットも18時に受付開始であり、どうしても家族で行きたい場合仕事子供の送迎、家事でクソ忙しい18時前後に何十分もスマホPCの前で格闘する必要がある。しかも購入制限のせいで夫婦揃ってこれをしなければいけない。考えた奴は馬鹿か?

数年経って落ち着いてから行けばいい、のではあるが.....

数年経てば抽選や先着購入の制限も緩くなるとは予想できる。しかポケパークの内容は正直、ポケモン人形の展示や着ぐるみショー、メリーゴーランドといったそれ自体はかなり低年齢向けになっている。恐らく小学校高学年になるとかなり物足りないだろう(そこに大の大人が群がっているというのも中々に興味深いが)。立ち入り禁止エリアのことも考えると、ポケパークをしっかり楽しめる年齢層というのは思いの外狭いと想定される(5〜9歳くらい?)。

運営側にもなるべく大人に来て貰ってグッズや飲食で消費して貰い早めに投資回収したいという目論見もあるのかも知れない。しか立ち入り禁止エリアの件でも書いたが、そもそもポケモンというIP子供排除すべきなのか、本当にこれで株ポケ任天堂OKを出しているのか、パートナー企業に対してブランドを貸し出すときにどうやって任天堂としての価値観を共有しているのか、流石に見つめ直すべきではないのか。

2026-01-26

100億円もらえるかわりに女の子になるボタン

こんなボタンがあったとして、世のおじさん達は押すだろうか?

 

TSFできてお金ももらえるなんてごほうびじゃん」

寿命が来そうになるごとに押しに来る」

なんて意見もあると思う。

「都合が良すぎて逆にあやしい、なにか裏があるのではないだろうか?」

と、疑うのも実に正しい反応だと思う。

 

では具体的に考えていきたい。

まず「女の子」と書かれているが、具体的な年齢・容姿・体調・身体健全性については触れられていない

一番思いつくのが、「美少女とは限らない」とか「自分の好みの外見とは限らない」ことだろう。

それでも今よりも若返るならできることはあると考えることもできるわけだが、若ければいいという話ではない。

たとえば「目が見えない女の子」の可能性もあるし、「一生歩けなくて車椅子女の子」というパターンすらあるのだ。

肥満体かもしれないし、たらこ唇や出っ歯かもしれない、ゴリラ顔かもしれない。ほくろだらけかもしれない。でも全部女の子には違いない。

女の子になった自分主観以外で「自分」とは言えない

病院での性転換手術などを介さずに突然年齢も性別も変われば、普通は別人として扱われてしまうことになる。

変化前の自分ボタンを押した瞬間に失踪扱いとなり、今までに積み重ねてきたものを失うことになる可能性が高い。

変化後の女の子としての自分は、国籍も持たず身寄りもない身元不明として生きていくことになるわけである

100億もらったとしても、お金解決できる範囲というのはまっとうに生きている限りはそこまで広くないので、おそらく生きるのは大変そうである

変化前と変化後で同一性保証されるのか?という問題が付きまとう

単純に肉体が一瞬で変化して、おじさんとしてのぶかぶかの服を着たままの美少女の完成!というのならまだいい。

もしくは一定期間かけてゆっくり女体化していくというのでも良い。それならば間違いなく主観としては「自分」のままだ。

だが、ボタンを押した瞬間に意識を失って、まったく別の戸籍女の子として目覚めるという場合はどうだろうか?

その瞬間から自分ではない誰かとして生きることを強制され、元に戻ることはできないのである

その女の子としての記憶が流れ込んできて混ざるパターンだと生活に支障は出ないが、だんだんと「自分」が歪んでしまう。

もしくはその女の子の周囲からしたら突然に別人格が表に出てきて別人になったと見えてしまうことだろう。

はたして幸せ未来が待っているだろうか?

 

さら悪魔解釈を並べてみる

女の子になった自分の身の安全自由保障されていない

100億というエサで釣った上で、身寄りのない女の子として監禁して利用される未来はおおいにありうる。

ボタンを押した人の数だけ安直自由にできる女体が手に入るのだ、ボタンを作った悪魔にとってこれほど美味しい話はない。

たとえ逃げ出しても、戸籍もなく身寄りもないのでどうしようもないという絶望的な未来が待っている。

あとは調教してもいいし、洗脳してもいいし、虐待してもいいし、人身売買してもいいのだ!

100億もらえたとして、それを安全保有できるなんて誰も言ってない

受け取った瞬間に力尽くで奪われることもありそうだし、そもそも現金で受け取ったらそれをどう輸送するのだろう?

女の子一人の身体で守り通せるはずもなく、「ボタンを押した人から奪えばお金だけ手に入る」と考えるずるがしこいのもいるだろう。

銀行自分の口座に振り込まれるとしても、突然残高が100億も増えたら普通出所を探られる。

犯罪利用されたとして口座凍結されてしまえば今までの預貯金も引き出せなくなって詰んでしまう。

ましてや本人対応しようとしても現実はただの女の子である。「お父さん居るかな?」である

 

いろいろ考えた結果、お金美少女身体も両方とも手に入らずに、ただ路頭に迷うだけの可能性が高そうだ。

5億年ボタンよりももっと露骨危険度が高いと言える。誰かが押すのをまず見守ってからの方がいいだろう。

2026-01-19

映画】エンド・オブ・トンネルを見た

(いろんな意味で)ジェットコースタームービーの佳作、74点。

 

妻子を事故で亡くし自分車椅子生活余儀なくされ、飼い犬ももう歳で死にそうな主人公。金がなくなり自宅の2階にストリッパーシングルマザーとその娘を住まわせることに。ほぼ同時期、仕事部屋の壁から異音がすることに気づく。壁一枚隔てた先で強盗団が銀行の金庫室へのトンネルを掘っていたのだった。車椅子主人公強盗団の戦いが今幕を開ける。

 

という話では実はなくてぇ(唐突ネタバレ)。

異音に気づいた主人公はまず壁に聴診器をつけて(主人公PC修理で生計を立てておりHDDの修理点検聴診器を使っている描写が細かい)録音を始める。その後、何かヤバいことが起きていることに気づき今度は穴をあけて小型カメラで録画も始める。

そして隣で強盗計画が立てられていることを察知し輸送トンネルが自室の真下を通ることに気づくとなんとビックリ主人公強盗団が金庫から強奪する金をインターセプトする計画を立てはじめる。床に穴を掘って足が動かない自分がどうやって取るかの設計図を書いて予行演習をして……とこの辺の描写が丁寧で面白い

まぁその後、インターセプトできない設計に変わっちゃって、今度は自分が穴に潜り込んで洞窟構造を調べはじめたり、すると強盗団と鉢合わせしかけたりする。でさぁ、その時にこのクソ狭いトンネルっていうか横穴ってシチュエーションめっちゃハラハラ感を産むわけじゃん。良いアイデアだよね。

で、そんなこんなで最終的に自分銀行に直接侵入して泥棒するっていう。トンデモ展開じゃんってなるんだけど、ちゃんと「物理的にそうしなければならない理由」が積み重ねられるので、まぁまぁ納得感は高い。もろちん、そもそもそんなリスクを冒してまで金を獲る必要があったのかって部分に若干の弱さがあるんだけど。

で、しっかり奪ってめでたしめでたしかと思いきや、今度は強盗団+その親玉警官との地上戦になる。ここもよくてさぁ。下手な映画だったらここでアクションになって急に車椅子男が無双しはじめるんだけどそんなことはなくて、彼は自分が得た「情報」を使って仲間割れを誘ってしっかりそれを成功させる。

この作品、常に主人公は様々な形で情報を得ることに腐心して、その情報をどう使うかで戦い続ける。さすがにちょっとご都合的すぎるなぁって部分もあるんだけど、そのロジック自体はしっかり全編を貫いていて非常に好印象。

そして大ボスに金を奪われるも、最初のシーンで飼い犬を安楽死させようと用意して結局使えなかったクッキーを大ボス勝手に食べちゃって(それはそれでどういう展開なんだとは思うんだけど)その伏線まで回収して、最終的に主人公家族との思い出に縛られて手放せなかった家を売って金と新しい家族を得るという綺麗な展開で終わる。

普通によくできたいい作品だと思う。

 

ただ、なんかもうとんでもないスピードで展開する部分もあってうおってなる。

最初になったのは強盗団が隣にいることに気づいた主人公ストリッパーと娘を避難させようと「やっぱ部屋貸すのなし」って切り出すんだけどストリッパーに「お前私のことが好きになったんだろ!その気持ちに蓋をするために私達を追い出すことで感情の均衡を保とうとしている!逃げだろ!」って詰められる。妻子を失って隠遁生活を送ってる主人公もの定番なんだけど、これ開始25分くらいのことなのね。早すぎるだろ!そこまでの展開なかっただろ!

まぁ、直後にこのストリッパー強盗団の仲間だったことがわかるので「追い出されないための演技」だったことはわかるんだけど、だとしても唐突すぎるだろ!ファッ!?ってなったわ。

その後、塞ぎ込んでいるストリッパーの娘が犬とはなんか喋ってることに気づいた主人公が犬の首輪に盗聴器を仕掛けるというトンデモ行動に出たり(そこで仕入れた"情報"が後に重要になるんだけど)、インターセプト計画の途中で突然ストリッパーを拘束して麻酔薬を打ち出したり(さすがにこれはよくわからんかった)。

この辺は「脚本の」必要に駆られてやっちゃった☆って感じで、ちょっと微妙だなって思った。

 

あとここはエンタメジャンルバランス問題でもあるし、俺が「search/サーチ」なんかが好きなタイプだって言うのもあるんだけど、最初は「音だけ」「小型カメラの定点映像だけ」だったのが途中から強盗視点普通映画映像になるのぶっちゃけどうかなーって思った。ずーっと「主人公が知り得る情報だけ」を観客にも提供する形のほうがもっとハラハラ感や閉塞感、面白さが伝わったんじゃないかと思う。

 

まぁそれはそれとして本筋のVS強盗団に関しては本当によくできているし、喪って閉じこもった状態から始まった主人公が人の温かみを得て隙間が埋まって家を出ていくという物語としての形、強度、そして「トンネル」との対応がきっちりしていたので普通によくできた映画だったと思う。オススメ

車椅子AV女優って需要ありそうなんだけど、見つからいね

2026-01-18

ぶつかられおばさん

ぶつかりおじさん(亜種含む)によくぶつかられるアラフォーおばさんである

歩きスマホはしない。外見は白髪染めカラーの地味髪ミディアムカジュアル寄りの大人しい服装メイクも派手ではない。外見的なイメージでは「優しそう」と比較的言われる。

道や順番は男女問わず基本的に譲る。嫌な思いはしたくないので。

そういう女が直近一年くらいで会ってきた、女にの攻撃的なおじさんを紹介したい。


独り言おじさん(推定60代)

リュックを背負った初老おじ。電車の中で鏡を見ながら前髪を直していたところ、真横にいたおじが小声で「ブスが色気づいて……」「ブスのくせに……」と独り言を言い始める。「何か言いたい事あるんですか?」と聞くと気まずそうに無視&逃走。


暴言小僧推定20〜30代)

学生しか持たないようなスポーツブランドリュックを持ってたから若く見えたがそうでもないのかもしれない。駅の混雑の流れが止まった時、私の真後ろにおり、「止まんなよブス」と吐き捨てて、前に割り込み追い越して行った。私が止まったんではなく人の流れが止まったんだが…。


絶対道譲りたくないおじさん(50〜60代)

基本的にみんな左側通行している歩道で左側を歩いていたところ、前方から流れに逆らって歩いてきたサラリーマン風のおじ。避けようにも右側からも人が来るので、どうしようかと迷っている間にもずんずん直進してきておそらくぶつかってこようとしていたため、やむなく細長くなって避けた。


純正ぶつかりおじさん(30〜40代

目の前で20代前半かハイティーンとみられる女の子が歩きながらスマホを見ていたのだが(歩道のド真ん中とかではなく普通に端の方)、その前方から来たおじさんが見えてるなら避ければいいものを、女の子直視しながら真正面にわざと直進。ぶつかるギリギリ女の子が察知してよろけながら避けたが、謝るでもなく立ち去る。歩きスマホしてるバカ女に制裁!とか思ってたのだろうか…。


メンタルぶつかりおじさん(40代後半)

職場アルバイトのおじさんなのだが、プライドが高く、忙しかったりで自分の思い通りにならないとでかい音を出したりイラつきをアピールして八つ当たりをするため腫れ物扱いされている。しかしそれは周りに自分よりおとなしく小柄な男性女性パートさんがいる時に限り、厳つい社員上司の前では押し黙るのである。こいつ絶対外ではぶつかりおじさんしてそうと思っている。


新人追い込みおじさん(50〜60代)

これも職場のおじなのだが、新人女子ちょっと通行を遮ったりすると「邪魔なんだよ」と不機嫌になる。他の男性の同僚の前ではごくごくおとなしく、若い女の子にだけなぜか当たりが強いおじさん。このおじに当たられ続け、女の子メンタルを病んで辞めてしまった。新人なので要領は掴めてなかったかもしれないが、彼女故意危険な事や仕事妨害をしたわけでは決してない。もっと仕事ができない男はいくらでもいる。


よくいる感じの悪いおじさんや今思い出せないおじさん、ヤカラ、ガチ性犯罪者のおじさんは除いた上で、印象に残っているおじさんを挙げてみた。

最近は年の功で自分への害は避けられるようになってきたこともあり、目撃しただけのやつも多くなったが…。

こうして見ると、おじさんにとってぶつかり行為というのは自分正当性不快感を女に「わからせる」ための行為なんだろうか、という気がする。

いや、ぶつからんでも言葉コミュニケーションできんのか?

そもそも「この不快感は正当なのか」と自問自答できんのか?

あと女性側が謝ったり顔色を窺うような反応をするとぶつかり行為エスカレートするように思う。

真正から「何すか?」と言い返されると相手は黙るしかないのだ。自分のやっている事に実際は正当性がない事を薄々知ってるから

もちろん世の中にいるのはぶつかりおじさんだけではない。

車椅子のおじさんが困っているところに駆け寄って手助けしていたおじさん、コンビニの扉を押さえていてくれたおじさん、狭い通路鉢合わせになった時、会釈しながら通ってくれたおじさん………見知らぬ、二度と会わない他人へも善意を忘れないおじさんもたくさんいるのである

ぶつかりおじさんの蔓延る世の中で治安が保たれているのはそういう善良なおじたちのおかげであることも忘れないようにしたい。

2026-01-16

脳出血サバイバー最近急増してないか

増田とある政令指定都市で出社と在宅のハイブリッド勤務をやっているが、近年脳出血サバイバーと思われる人が増えてきてるように見える

具体的には片麻痺がある人や車椅子利用者の増加。前者は歩き方が左右非対称で片方の足の動きが変なのですぐわかる

そういう人達通勤時間帯にはあまり出てこないのでフル出社している人達には実感はないだろうが、在宅勤務していて平日日中帯に街中や住宅街に行く機会があると、片麻痺車椅子の人が少しずつ増えていってる様子がよくわかる

増えたのが高齢者だけならまだ高齢化の影響で話は終わるが、30代〜50代とおぼしき人も割と見る

片麻痺特にそうだが、これらは脳出血サバイバーが増えていることの証だ。年間50万人が発症するとも言われてるから、今後はもっと増えていくだろう

脳出血サバイバーが増えている原因は何なのだろうか。コロナワクチン

2026-01-12

2050年、4人に1人が高次脳機能障害になる

脳梗塞くも膜下出血などの脳疾患が激増し、その後遺症高次脳機能障害者が増えるという予想。

以下、根拠

1.医療進歩によりがん死が激減する

免疫療法、分子標的薬など、外科手術や安易化学療法以外の治療法の進展により、大半のがんが「治る病気」になる

2.その分血管、脳神経関連の疾患が増える

しかし血管系、脳神経系過去四半世紀大きな進展がない。ある療法、予防法がマウス効果あり→その後なかったことに…というのが延々と繰り返されている。今後も大した進歩はなさそう。

まり、がんで亡くなる層が血管系疾患や脳梗塞くも膜下出血などの脳疾患に襲われることになる

3.新型コロナワクチンの影響

新型コロナワクチンも長期的には体内に埋め込まれスパイクタンパク質が脳血管に付着し、脳梗塞を招くという臨床論文が出てきた。今はまだ散発的だが、2040年からアスベスト騒動のようにワクチン接種者の脳梗塞が急増してくると推察される。もちろん、接種回数が多いほどハイリスク

4.アルツハイマー抑制薬の影響

昨年から保険適用となったアルツハイマー抑制薬「レカネマブ」の副作用として「脳出血」がある。猫も杓子もレカネマブに集まった結果、脳出血を起こしてしま高次脳機能障害に陥る人が大量発生する

そして2050年には片麻痺失語症車椅子生活が当たり前に

バリアフリーは進むだろうが、もう国際競争力とか強いニッポンなんてヨタ話が出来る状態じゃないだろう。何しろ働くどころか身体が動かない、喋れない人が今の自民党支持率くらいに増えてしまうのだから

2026-01-11

心まで障がい者になるなっていうフレーズダメっていうじゃん。

でも車椅子突撃女見るとこれはやっぱり心まで障がい者しか言いようがないよなって思っちゃう

こう言えちゃう俺もその女と同じレベルで心が障がい者ってことなのかなあ?

dorawiiより

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anond:20260111095029

でも車椅子でわざわざ手薄な駅に突撃するのは正当化しちゃったんだし

正しい目的のための闘争ってことでどうにかなりませんかね

2026-01-10

イオンはすでに大事生活インフラ

老人ホームイオンがあるくらいの中途半端郊外に多いんだけど、日中イオン内に車椅子老人を放流して娯楽~軽食といったお楽しみを、天候や気温に左右されず安全享受できる有難い施設として大活用されてます

みんな老後はイオンゲーセン車椅子で集合な!

anond:20260110113147

今年県の公立高校車椅子利用生徒が新入生で1人入って、県費で階段昇降機200万円買った。昔はエレベーターの新設で1000万円なんてのもあったらしいけど今はさすがに財政課通らないのかな。

2025-12-27

トランス女性女性です

二人: どうもー! ニュー・ホライズンですー!

アヤコ: 私はね、昨今の「なんでも多様性」って風潮に腹が立ってるのよ。特にトランス女性

ユイ: いきなり直球ね。何が不満なのよ。

アヤコ: 当たり前でしょ。身体男性なら男性として生きる。これが自然の摂理よ。DNAは嘘をつかない!

ユイ日常生活でいちいちDNA検査求めてくるのアンタだけよ。科捜研の女か!

アヤコ: 私が言いたいのは区別の話! 身体が男の人が女子トイレにいるなんて恐怖でしかないわ!

ユイ: じゃあ聞くけど、今のこの見た目の私が男子トイレに入って、小便器の前に立ったらどうなると思う?

アヤコ: それは……周りの男が驚くでしょうね。

ユイ: 驚くどころか通報されるわ。「女子が入ってきた」って大騒ぎよ。私を男子トイレに行かせる方がよっぽど社会的な混乱を招くのが分からない?

アヤコ: それはそっちの都合よ! だったら多目的トイレに行けばいいじゃない!

ユイトランス女性を全員そこに押し込めたら、車椅子オストメイトの人が使えなくなるわ。マイノリティ排除のために、他の社会的弱者に迷惑かけていいわけ

アヤコ: 「心が女」って言えば誰でも入れるなら、変な男が女装して入ってくるじゃない! 防犯上どうすんのよ!

ユイ: それは性犯罪者問題よ。真面目に生きてるトランス女性犯罪者混同しないで。銀行強盗いるからって、善良な市民の口座まで凍結する気?

アヤコ理屈はそうでも! 私の「なんとなく嫌だ」という生理的感情はどうなるのよ!

ユイ感情自由よ。でも「アンタの感情」を根拠に「私の権利」は制限できない。「隣の家の夕飯の匂いが嫌いだから料理するな」って言ってるのと同じよ。ただのワガママ

アヤコ:腹立つわー! もういい、慰めにお茶くらい奢んなさいよ!

ユイ: なんでよ。対等な人間なんだから自分の分は自分で払いな。

アヤコ: そこだけ男気見せろよ!

ユイ差別意識根深いな! もういいわ。

二人: ありがとうございましたー。

2025-12-26

映画RUN/ランを見た

増田セレクションの一作として見た。サスペンスミステリの佳作って感じ。74点。

 

慢性の病気持ちの主人公車椅子で家からほとんど出られない生活しか大学進学を目指し必死勉強する中、ひょんなことから母親自分用ではない薬を自分に飲ませているのではないかという疑念を抱く。薬の調査を進めるにつれて恐ろしい真実が……

というお話

 

日見たサーチの監督作品らしいんだけど前作でも思ったんだけどたぶんこの監督サスペンスミステリ好きなんやろな。

あるべき展開をちゃん論理的に抑えていて好感が持てる。

例えば薬の調査をする場面。普通であればサッと検索すればええやんという話になるが、インターネットが切られている。ここで検索の阻害と母親に対する疑念と強い拘束を表現しているのもよいし、その後、電話で薬を販売した薬局電話をするも当然相手こちらの家のことを知っているので母親に知らされるかも!と思い当たり慌てて電話を切るのも心理として自然でよい。

更に文字通りの箱入り娘として育てられた結果、友人が一人もおらずかける相手がいない主人公電話番号サービス電話をかけ適当相手につないでもらうも、知らん女から電話がかかってきたので当然めちゃくちゃ邪険に扱われるも男殺しの必殺フレーズ貴方論理的な人のように思うのだけれど」で薬を調べさせる展開もニヤつく。

そして「その薬の色は」で熟したトメイトゥ母親がハサミで切り落とすカットに変わって「赤だよ」と知らされるのもいやぁ~な不気味さと恐怖心をあおる丁寧な描写で美しい。

タイムリミットがある中で薬の内容を明かすのを拒む薬剤師脱出ゲーム好きなのを目ざとく見つけて「これはゲームなんだけど」と聞き出そうとするもちゃんと失敗して、でも別方面からわかる会話劇もヒリつくし、その後、主人公自身母親に閉じ込められた家から脱出ゲーム」する展開のフリになっているものよい。

趣味科学をやっている設定もちゃん調査脱出ゲームに生きてくる展開もよいし、車椅子からこその不自由感やアクション、逃亡の難しさに繋がっているのもちゃんと考えられているし、怪しんで薬を飲まなくなったことが最後脱出成功キーになっていく展開も完璧

そして散々母親からの逃亡に苦労した車椅子であること、が、最後母親による連れ去りのハードルとなる展開もよく考えられていてGreat。

物語ほとんどの展開がロジカルに積み重ねられておりここご都合主義やなぁって思うところが少なかった。

あと勉強中に見ているYoutubeサムネにサーチに出てきたフリー素材ネキが映ってたのは監督を追いかけている人に対してのサービスショットとしてちょうどいい塩梅だったかな。

 

なんで母親あんなことをしていたかは俺の中では誘拐した子供からそれがバレないように閉じ込めておきたかったのかなと思ったけど、後に「主治医12回も変わっている」という指摘からほな代理ミュンヒハウゼン症候群かぁってなったかな。母親自身虐待されていたと思われる傷もあるし、最終的に時が経って主人公母親自分と同じ目に合わせていることが発覚して暗いムードのまま作品が終わるのも虐待連鎖を描いているのかなと思ったけど、まぁ、別にここはどうでもよかったかな。

ぶっちゃけ主人公大学入学してゲートを杖を突きながらも歩いて通るってところで母親(が与えていた薬、閉じ込められていた家)の呪縛を乗り越えて文字通り一歩踏み出すというところで俺はオチてると思うので、その後の主人公もやっぱり闇落ちしてました展開はあんま興味なかった。

この作品が繰り返し描いてきた「表裏一体」の完結編として「医療従事者になって足の不自由人の力になっている」という未来は同時に「足を不自由にした人間に捕らわれ続けている」ということを描いたんだろうとは思うけど、言うほどそれ対応してるかと思うし、脱出を描いてきたこ作品カタルシスとしては蛇足に感じましたまる

 

気になったことといえば、母親治療薬とは全く関係な薬を娘にガバガバ飲ませることで足の麻痺喘息、心疾患の症状を副作用で起こさせていたんだけど、こいつ医療関係者じゃないからそんな適当な薬を障害が出るレベルチャンポンで飲ませてたらたぶん死ぬやろ。無茶苦茶しすぎちゃう?っていうのはちょっと思ったかな。

まぁ一回死んでるしもう一回死んだらそれはそれって思ってたんかもしれんけど。

 

程よい緊張感と謎とき脱出ゲーム感があってちゃんとしたサスペンスミステリを見たいに人には普通オススメ

オススメしてくれた増田ありがとう

あ、あとタイトルの出し方が超オシャレ。

2025-12-24

生理痛体験、いいじゃん

生理軽いよって女性男性も皆受けるべき

足のある人間は一ヶ月筋弛緩剤打って車椅子通勤させるとかさ、目を潰して白杖生活させるとか、どんどんやっていこう

2025-12-17

anond:20251214141711

イヤしょうがないだろ、心の問題からぱっと見分からないだけ一生モノの重度障害負わされたようなもんやで?

お前のせいで両足動かなくなった人間車椅子買います、家をバリアフリーしますつって償った事になる?

今更欲しかったスニーカー買ってもらってうれしい?

2025-12-15

[]12月15日

ご飯

朝:なし。昼:春雨スープサラダ。夜:人参大根ピーマンキノコスープ目玉焼き焼きうどんヨーグルトバナナ。間食:チョコ味のクッキー柿の種アイス

調子

むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。

もう完全に年末ムードで、いったん色々な仕事を納めるべき場所に納めてる。

プリンセスコネクト

岸くんレベルのロールマスタリーが全部レベル5になった。

だいたい5-3辺りなのでまだ先は少しあるが、大分と終わってきた。

またアプデが来るのかもだけど、最近の傾向を見るにここら辺で一区切りのような気もするなあ。

ポケットモンスターブラック(序盤ポケモン電気袋の旅)

ハチクを倒した。

ネジ山ショートカットしたのでその辺は明日して、寄り道コンテンツもやろう。

日中クリアして土日は次の周回が出来るといい感じだけど、どうなるかなあ。

週刊少年ジャンプ2025年12月15日発売の感想

ウィッチウォッチ

作戦立案編。

こういう段取りとか理屈エピソードは大好きなので高評価

なんだけど、めちゃくちゃ不穏な空気だ。

今回の作戦根底であるアラート」が信用おけなくない? ってエピソード中途半端に終わってるうえに、肝心要の4人のウィッチが……

疑心暗鬼が募りすぎてるので一周回って全員仲良しのまま完遂して欲しい。

呪術

憂花VSダブラ戦開幕。早々に魔虚羅召喚しっちゃかめっちゃか

車椅子のまま飛行機から術者を投下し即座に召喚というケレン味がよく、格好いい演出が決まっておりテンションが上がる面白い回だった。

スクレベル相手に魔虚羅だけじゃ心許ないのでリカちゃんやその他諸々の能力があるのかな。

呪術本編では中途半端に終わった十種の領域展開とかも見れそうでワクワクだ。

それと、ういうい生存も判明。あれだけ懐いていた虎杖とは離れてしまっているのが寂しいなあ。

・しのびごと

カササギが裏切るか否かのお話

アオイ”も“カササギに懐いているのがとても良い。

アオイのとても良い子さにみんながほだされていくのがこの漫画の良さなので、ここを徹底してくれるのは嬉しい。

2025-12-07

旅行先でカフェに寄ったとき車椅子に乗った弱者男性がいてゾッとした

旅行先でカフェに寄ったとき弱者男性車椅子に乗せて持ってきてる人がいてゾッとした

髪ボサボサで服もサイズ合ってないのかぶかぶの子供服みたいなの着ててめっちゃ怖くて店変えた

2025-12-06

障害者マッチングアプリをやるな

タイトルが強い言葉になってしまって恐縮ではあるが、現実的障害者マッチングアプリは厳しい。

筆者は男なので女性場合不明申し訳ないが、少なくとも男性場合はそうだと思う。

筆者自身障害者であり、その備忘録を兼ねて記す。

 

マッチングアプリを始めた経緯:

歳も歳であるし前々から結婚したいと思っていたが、直近で好意を寄せていた女性に振られた。

そこで漸く結婚相談所に入る決心をつけたが、私的事情により今年中は入ることができないため、お試しで一ヶ月やってみることにした。

無論遊び目的ではないし、彼女ができたのであれば真剣に付き合うつもりではあった。

 

利用したアプリ:

with

 

著者のスペック:

性別: 男

年齢: 32

居住地: 5大都市のどこか

学歴: 旧帝院卒

職種: 大手企業

年収: 800万円

身長: 160cm

体型: スリム

同居人: 実家暮らし

顔: チー牛の系統だが最低限の毎日スキンケア眉毛サロン等は済

病気: 筋力低下により人工呼吸器と車椅子

 

活動内容:

課金額は有料会員と1万円分のポイント

自分スペック身長病気実家暮らしの部分で他の男性会員と比較して劣後しているため、選ばれにくい状況ではあると推測。

競合の少ない(=いいねの少ない)女性会員を中心にいいねメッセージ付きいいね(ポイントにも限りがある為、こちらは特に好みの女性に絞って)を送信巡回して足跡付け。

検索した際の女性の条件は27〜35歳、近辺の都道府県子供なし、タバコ吸わない。

 

結果:

マッチ0。

足跡毎日平均して80程ついたが、0。

調べたところによると足跡の平均は筆者の地域×男性で40程度であるし、確かに他の同性会員より多めとアプリ上で表記がなされている。

プロフィール盛ることも一瞬考えたが、筆者は嘘をつけない性分な為にせず、自己紹介文や写真も色々変えてみたがすべて空振り。

彼女過去3人おり、それ故コミュ力はそれほど悪くないと自負していたが、そこまでのメッセージのやり取りできる土俵にすら立てなかった。

 

雑多な感想:

マッチングアプリハイスペ恋愛強者のためにあるというのはどうやら正しいらしい。

結婚するだけなら結婚相談所に行ったほうが近道ではあるのだろう。

結婚相談所に行ったところで果たしてできるのかは不明だが。

ここまで辛辣に書いてきたが、逆に良い面もあった。

女性検索条件を設定する上で、自分がお相手に対して本当に求めていることを見出すことができたし、プロフィール表現する中で自分でも気づきは多く、また男女問わず友人たちにアドバイスいただき自己客観視することができた。

自己認知を行うことができるという点では素晴らしい物であると思う。

さぁ〜頑張ろ(笑)

 

すべての者に幸あれ…!

 

追記

建設的なご意見いただいた皆様ありがとうございます

女性には選ぶ権利があり、相手の素性や内面も分からない、殊マッチングアプリではリスクがある人を避けるのは自然な行動かと自分も思います

タイトルは注目を引いて様々な意見を頂戴するために粗暴な言葉使用しましたが、内容はすべて事実です。

個人的には障害者恋愛をするならリアル世界で行うのが一番だと思った次第でございます

2025-11-30

anond:20251130162915

いや1200%嘘だろ

どうやったら5年間も何にもせずに自分勝手車椅子買って突然現れるんだよ

それも数百人

ゾンビの類か

2025-11-26

車椅子の人でもセルフで給油できるような社会の方がそらええですよ

2025-11-16

車椅子プリキュアの件

https://x.com/sayacarisma/status/1988945677930623073?t=hVB0PBmDuRmcYg4WbQQvQg&s=19



そりゃ車椅子ユーザ女の子からしたら、自分と同じ車椅子プリキュア、出たら嬉しいだろうなとは良く分かるけど

昨今"マイノリティ"と見なされている属性って、例外は無いくらい片っ端から圧力団体利益団体がすでにあるから、そういう団体の是非とは全く別問題の話で

いざ「○○(マイノリティプリキュア作ろうぜ」ということになった瞬間

「それを作りたいなら一回ウチに話を通せ」もしくは「ウチに無断で作ったな?差別だ許さん」とその手の団体がシュババしてくるイメージしかない。

から現実問題車椅子プリキュアが実現する可能性は低いんだろうな。悲しいけど。

2025-11-15

利権匂いに敏感なパヨ

なぜ車椅子プリキュアがいないのかという問いに

「そういう多様性を前面に出したキャラを出すとどこからかパヨがシュバってきて

政治活動に利用しようとするから自重する」という見解

「ある作品黒人主人公出そうとしたらシュバってきたのは誰でしたっけねぇ?」

とかイキってるバカパヨがいたけどそこで

「俺らの監修を受ければ大丈夫ですよ」とか利権を得ようとしたやついましたっけねぇ?

2025-11-11

anond:20251109214114

やっぱり車椅子の人の外出を禁止するべきなのかもしれないね

anond:20251109214114

くせえなぁ!!って言うが?事実から

漏らしたやつが車椅子でも二本足で立ってても関係ない

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