はてなキーワード: 相場とは
定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」
「アルコールの利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。
飲まない人の言い分はわかる。
ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶に
500円も600円も払いたくはないだろう。
だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店の立場から言わせてもらうと、
ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、
実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を
何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。
なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。
1. 労働生産性の圧倒的な違い
ビールやハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。
それに、原価率もサワー・ハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後。
一方で料理は、仕入れ、下処理、調理、盛り付け、そして廃棄ロスと、
厨房で一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。
結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理のコストと店の家賃を補填している。
つまり、ドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。
飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理の人件費を肩代わりしている
その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、
「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、
「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益をカバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」
と思うかもしれない。
酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。
1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。
同じ2時間の滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、
飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。
フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物の利益を補填するには届かない。
居酒屋は早い話、長い滞在時間をアルコールの粗利で回収するビジネスモデルだ。
ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。
ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか」
「ラーメン屋やカレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。
カフェのコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。
提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。
つまりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。
「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理の人件費が圧倒的に低い。
一方、ラーメン屋やカレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。
これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル。
スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。
要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。
客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ、一品ずつ作るのが前提。
さらに前菜・揚げ物・焼き物・煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、
「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房の設計思想もまるごと違う。
「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、
フレンチのコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。
そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。
酒の粗利をカバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、
「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。
ソフトドリンクを値上げするにしたって、
日本には「水は無料、ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。
コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。
結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。
もちろん海外のように、ザクロやハイビスカスを使ったクラフトモクテルが
1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化が日本に根付いてくれれば話は別だが、
現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。
このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、
『居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、
酒の利益に依存した中価格帯の居酒屋やバルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。
生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。
利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。
席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品を強制的に提供する。
長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。
実際、この3つはすでに業界の中で進行している。
席料2000円以上の店も現れ始めている。
安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。
「料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、
今のような『単品で安価で自由に頼める個人店』は街から消える。
日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。
俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。
<追記>
それは本当にそう。
居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。
ただ「料理に転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」
って意見が散見されたので、居酒屋のモデル誤解されてるなって思ったんよね。
>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい
わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。
単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。
美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。
>酒を強制するな
飲まない人を批判してるつもりはないんよ。
ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、
飲まないスタイルに合う飲食の業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。
そうなんだよね。
本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、
そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。
>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。
この手の意見が本当に悲しい。
■登場人物の整理
・語り手(主人公):今の家への執着が強い一方で、言動に大きな矛盾を抱えている。
・連れ合い:新築や買い物感覚の刺激に弱く、その時々の感情で主張が二転三転する。
・デベロッパー:高額な条件提示によって、平穏だった夫婦の関係性に亀裂を生じさせた。
中盤まで「今の家にいたい」「幸せだ」と熱弁していますが、最後の一行で「(田舎への移住の)話をこの一ヶ月していたでしょうよ」と憤っています。語り手自身が移住を前提に話を勧めていたことになり、それまでの「家に残りたい」という悲痛な訴えと完全に衝突しています。
「ホームズ海峡」は「ホルムズ海峡」の誤記と思われます。建築資材の高騰という社会的なリアリティを出す場面で、基礎的な名称を間違えると文章全体の信頼性が失われます。
あと3年で定年、かつ在宅勤務という状況で「通勤に便利」という理由で新築を喜ぶ連れ合いの言動は、あまりに短絡的です。読者には、単に設定を無視して動かされている人形のような印象を与えます。
周辺相場の2倍、あるいはタイトルにある「億」単位の金銭を得られるなら、資材高騰を考慮しても同等以上の家を建てることは可能です。語り手の「もう建てられない」という嘆きは、事実というよりは変化を拒むための感情的な言い訳に見えます。
■総評
家への愛着という情緒的なテーマに対し、最後の一行で語り手自身の論理が崩壊している点が致命的です。語り手が「被害者」なのか「移住の共犯者」なのかを明確にすべきです。
妻の父が急逝した。
急逝なんて言えば聞こえがいいけど、病院嫌いここに極まれりといった感じで、癌治療を医者に頼らず自己流でやり続けた結果、進行具合もわからないままに自宅で亡くなった。
死なれてみて初めてわかったことだけど、自宅で死なれるのは結構大変だった。
病院だと医者が死因を特定してくれる。特定というか、認定といった方がいいかもしれない。要するに、病気で亡くなったということを証明してくれる。
自宅で亡くなるとそれをすることができない。
普段から信仰があったわけではないから別に家族だけで見送ればいいなんて話にはなっていたのだけど、一応お経はお願いしよういう葬儀屋さんの勧めで安いお坊さんにお願いすることになった。
安いという価値観もまあ割と曖昧なものでそもそも相場とはなんだって話ではあるけど、一応安かったらしい。
この辺り、喪主であるお義母さんのお財布加減でしかないからそれほど積極的に関わったわけではないけど、そもそもお義父さんが吝嗇家wだったのでお義母さんとしては一番安い人を選べば良いって感じだったのだと思う。
それがまさか参列者全員で、頭の上に大きなはてなマークを浮かべることになるとは思ってもいなかった。
刑事の聞き取り(取り調べ?)は、医学的な治療を拒否していたことが家族からの強制ではないという悪魔の証明をする必要があった。
病院で治療することが一番本人のためになるのにっていう、尊厳をガン無視した視点から聞き取りが始まるから、一つ一つの選択について、早く死んで欲しかったからという理由からではないという説明をしないといけない。
家族にしてみれば、大切な人が早く死んで欲しいなんて思うわけがないのに、第三者にしてみれば、そうではない証明ができないことが疑いに対する一番の根拠にしかならない。
訃報を聞いて妻を実家に送り届けたタイミングがちょうど刑事からの聞き取りだったので、何かの助けになればと思ってそのまま居合わせたけど、途中から自分が論理的に説明することのほうが殺人の計画性を証明してしまうんじゃないかって怖くなって黙ってしまった。
相手の手練れをどこまで信用して良いかの情報はこちらには一切なかったので、状況を論理的に説明しようとすればするほど自分が殺人の主犯と疑われかねない怖さがあった。
良し悪しの話ではなくて、さすがプロだなって思った。
葬儀をお願いしたお坊さんは、どちらかというと丁寧な人だった。
葬儀、というものに参加した機会なんてそもそもそれほど多いわけではなかったけど、今唱えているお経の意味や目的をその都度その都度、読経を止めながら説明してくれるようなお坊さんは今までの人生で初めてだった。
通夜は行わずに告別式と初七日法要を同時開催し、葬儀の始まりから出棺まで1時間。
経験則から言うと大体2時間以上って考えると、かなりのスピード葬儀だった。
普段なら読経だけでそれだけの時間がかかるところ、その都度説明をしている以上、必要に応じて端折っているだろうことも感じながら、現対人の時間感覚に合わせているんだろうなって思っていた。
お義父さんはどうやら病状をちゃんと家族に説明していないようだった。
妻の母は外国人で、日本に住んでもう何十年だけどやっぱり難しい日本語はわからなかった。
それをいいことに、お義父さんは診断書の細かい部分を立ち会ったお義母さんにちゃんと説明していなかったらしく、お義父さんがだんまりを決め込んでしまえばお義母さんからしか情報を得られない妻は病状を正しく把握できていなかったようだ。
刑事さんの聞き取りで、口頭で理解できないことがあるとその都度診断書の提示が求められた。
お義母さんに立ち合いをお願いしていた妻は初めてその診断書を目にするのだけど、お義父さんがこれまで一度も口頭で説明したことのなかった癌が転移している現実がその都度一つ一つ明らかになった。
信じられない話かもしれないけど、お義父さんは医者から多数の臓器に癌が移転していてすでに相当の末期であることが伝えられていたにもかかわらず、認めたくないと言う気持ちもありながらも詳細をお義母さんに一切伝えていなかったのだ。
だから妻にもその事実が伝わらず、妻にしてみれば、そうは言ってもまだまだ全然大丈夫な状況としてしか現状を捉えていなかったようだった。
つまり、妻は、お父さんがこんなに早く死ぬだなんてことは全く想像をしていなかったのだ。
お義父さんが入院を嫌がって自宅で治療をしているという話を聞いたときも、やれやれまたか。くらいにか考えていなかったのであろう。
自分からの説明なんてものはその場では何の価値も持たず、妻が診断書に書かれた文字を目にする度に言葉を失う姿そのものが、刑事さんに対する事件性のなさを証明しているようだった。
お坊さんにしてみれば葬儀の時間が短いほうが実入はいいけど、逆に時間が短すぎても割高だという人もいるから難しい。
お坊さんの技術力が高すぎて、たった一言でしっかりと極楽へと送ってくれるならそれでもよいような気もするが、仕事がよくできる人がわざと時間をかけて値段相応の作業に見えるようにしているのとどこか似ているなと思った。
そうしてお坊さんのいう初七日法要までが終わると、お坊さんは立ち上がってこちらに向き直った。
いつもなら目も合わさずに退場していくようなものなので、それだけでもなんとなく珍しいと思っていると、更にお坊さんは話を始めた。
聞くと、最近ではこういった儀式めいたものが軽んじられる時代になってきてはいるが、人間の魂というものがいまだ科学で解明されていない不安定な存在だからこそ、こうした儀式の大切さを今一度考えてほしいという内容の話だった。
身内を亡くしたばっかりの悲しんでいる人間にする話か?とも思ったけど、参列者の大半が高齢者であることを考えれば、こういった話をすることが回り回って自分たちの出番を増やすのだろうから、これはありがたい話に見せかけたプレゼンだなと思った。
お金を払って動画を見ているのに突然CMが挟み込まれたような冷めた気持ちになった。現代に毒されているのはどちらかというとこの坊主だなと思った。
すでに死んでしまったものはどうにもならなかったが、家族としても何が死因で亡くなったのかが分かればせめて自分たちの責任が軽くなるのではと思い、取り調べのときに一つだけ刑事さんに質問したことがある。
それが、「こういった場合の死因は病死になるのか?」ということだった。
これさえもまるでそれ以上詳しく調べないでくれという事件性の隠蔽とも感じられないかドキドキしながらの質問だった。
それに対し、刑事さんは「死因に病死というものはありません。例えば脳出血だったり心筋梗塞だったり、必ず何で亡くなったかが特定されます。極稀に不詳という死因になることもありますが、基本的にはわかるまで解剖します。」とはっきりとした口調で言った。
まるで、もしお前たちが何かを隠していたとしても必ず見つけ出してやるとでもいわんばかりの迫力を感じた。
小学校の頃、教室で財布がなくなると盗んでもないのに手を上げそうになる気持ちを思い出して、喉の奥が酸っぱくなった。
それでも翌日には事件性なしとの判断がされ、死因には直接的な因果となった癌の名前が記載されていた。
もっと多臓器不全とか直接的な死因が記載されるものかとも思ったけど、それは逆にもうどうしようもないくらいに癌の病状が進んでいることを物語っているかのようだった。
お義父さんとは文字通り死ぬまで反りが合わなかった。だから、喪失感はあるけど悲しみはなかった。
いよいよ出棺のタイミングになり、参列者で花を詰めようというとき、これで最後だからと花を入れたついでに肌に触れてみた。
塗りたくられた化粧で顔色はよく見えているけど、ドライアイスで当たり前のように冷たかった。
その瞬間、お義父さんが本当に死んでしまったことが妙な現実味として感じられ、妻や家族を泣かせていることに無性に腹が立ってきたらボロボロと涙が流れ出して止まらなくなった。
生前のお父さんとはまったく話が合わなくて、何度も言い争いをした。
最初のうちはそのうち完全に論破してやろうって思ってたけど、ある日言い争っていると突然妻が泣き始めた。
妻はいつもお義父さんに対する不満ばかり言っていたので、こちらとしては白馬に乗った王子様くらいのつもりでお義父さんをぶった斬ってやろうと思ってたのに、どうも違ったらしい。
妻は、不器用で口の悪い父のことが大好きだったようだ。
そのことに気がついたのは、お義父さんの癌が再発して入院するという話を聞いた日のことだった。
それまで何事もない様子だった妻が、「実は、、、」と言い出すと同時に泣き崩れてしまった。
病状のことや入院のことを話す妻が、お義父さんのことを心の底から心配してることがひしひしと伝わってきた。
それがまるで過去の答え合わせのように、妻がお義父さんを大好きだったのだという気付きにつながっていった。
それなのに自分はお義父さんと顔を合わせるたびに言い争って喧嘩をしていたのだ。
ある時から妻との間に妙な距離感を感じるようになったことがあったが、そういえばそれもお義父さんとの言い争いで妻が泣いてしまった頃だったかもしれない。
妻の大切に思うものは大切にしてきたつもりだったけど、見た目上で大切にしていないものまで大切にするのはなかなかに難しい話だ。
お義父さんが元気になったら、旅行に連れて行って今度は大切にもてなそうと思っていたが、それはついに叶わなかった。
親子の関係性と夫婦の関係性を比較して嫉妬したところで何も始まらないことくらいはわかっているつもりではあるが、勝ち逃げされたみたいな悔しさがないとは言わない。
漠然としたやるせない気持ちを少しでも整理しようとこれを書き始めたが、残ったのが悔しさだったとは。
やはり自分がお義父さんのことを好きになれることはないのだ。
第39回衆議院議員総選挙は、太田竜率いる地球維新党から出馬した東郷健という人物がかつていた。
彼はゲイをカミングアウトし「オカマ、オカマの、東郷健。参議院議員立候補、オカマ、オカマの東郷健がまいりました」と選挙カーで活動していた。
1978年、『週刊ポスト』の企画で東郷健が社会民主党の向坂逸郎と向坂宅で対談した際、
と同性愛を『病気』呼ばわりされたため喧嘩になり、向坂に追い出される形で対談は打ち切られた。
なおそんな向坂に東郷は「自らは百坪超の豪邸に住まい、都心のアパート家賃の相場さえ知らない向坂は、全くブルジョアにしか見えなかった」と感想を述べている。
入ったら法務と情シスが座ってた。それだけじゃなかった。部長もいた。目が合った。何も言わなかった。机の上のノートPCに映ってたのは、俺がよく知ってる資料だった。俺が担当した提案書の修正案。ただし、表示されてたのは社内の共有フォルダじゃなくて、AIとの会話を共有するためのページだった。URLを見て、背筋が凍った。俺が普段使っているAIサービスの、共有画面のURLだった。
うちは中堅の広告代理店で、俺は営業企画職。業務用のAIは会社が契約してくれてて、俺はそれと個人のアカウントを併用してた。使い分けていたわけじゃない。気分でどっちにも書いた。業務用アカウントで共有しても社外の人間には見えない仕様になっている。問題は全部、個人アカウントの方だった。
去年の夏、AIの共有時に「検索でこのチャットを見つけられるようにする」というチェックボックスがあって、チェックを入れると検索エンジンに載る仕様だった、という騒動があった。運営側はすぐ機能を削除したということだったが、俺はニュースを読んで「チェック入れる奴、何考えてんの」と思った。
俺の画面は英語表示のままだった。ニュースで読んだ日本語と、画面に出ていた Make this chat discoverable が同じ機能のことだとは考えもしなかった(記憶にないが Allows it to be shown in web searches も出ていたらしい)。チェックを入れないと下のコピーボタンが有効にならないように見えたのかもしれない。俺以外にも間違える人が続出したようでその機能はすぐ廃止されたのだが、英語は改めて読むとそのままの意味だ。俺も不注意だった。
会議室で情シスが見せてきたのは7件だった(なぜ2件だけでないかは後で書く)。その中身はこうだ。
俺が全部別に本名で書き込んだわけじゃない。相談のときにメールや資料や社内チャットのやり取りをそのまま貼ったから、元の文書に含まれてた実名が全部AIに渡ってた。マスキングをしなかった結果であって、意図的に名前を書いたのはほとんどない。でも結果は同じだ。ネット側からは、全部、俺が実名と一緒に書き込んだログに見える。
「これ以外にまだあるかもしれません。共有リンク一覧を全件確認してスクショを法務に提出してください」と情シスに言われた。その夜、自分のアカウントの共有リンク一覧を初めて全部確認した。
47件あった。
情シスと法務と社長が目を通したのは上の7件。残り40件はURLが分からないか業務と無関係として読まずに終わったらしい。読まないでほしいログほど読まれた。
そういえば、その日の朝はいつもより早く出社していた。なぜか覚えている。
なぜバレたのか。去年の夏、俺は同僚の何人かに「このドラフト見て」と共有URLを送ったことがあった。共有URLは発行した瞬間の会話を丸ごとコピーしたページだ。ドラフトの相談の前に同じ画面で別の話をしていれば、それも全部入っている。部長への愚痴を書いた後で、そのまま同じ画面で別の仕事を頼んで、そのURLを送っていた。
受け取った同僚は当時はスルーしたか、流し読みして忘れたかだったんだろう。その同僚が思い出したきっかけは、多分 https://anond.hatelabo.jp/20260407065857 の増田だ。AIに個人情報を入れて人生が終わりかけた、という話が最近バズっていて、社内でも話題になっていた。それを見て「そういえばあの時の○○のURLが」と思い出されたのかもしれない。通報は4月以降に匿名で法務に届いたらしい。「○○さんがAIに社内の人の悪口を書いていて、誰でも読める状態になっています」URL付きで。
法務が確認したところ、そのURLには部長の愚痴だけでなく、A社の発売前情報も入っていた。しかも誰でも読める状態だった(URLを知らなければ読めないのだから「誰でも」というのはおかしいと思うのだが)。A社の関係者が既に見ている可能性もある。法務は隠しておける状況じゃないと判断して、A社に連絡した。A社は調査会社を入れた。
調査会社は最初の一件に含まれていた俺の実名や会社名を使って、Web魚拓サイトやセキュリティ研究者が収集したデータの中まで調査したらしい。去年の騒動のときに大量の共有URLを保存したデータが、限定的に流通しているそうだ。調査会社はそれを入手していた。俺の実名でヒットした。会社名でヒットした。貼り付けた資料に含まれていた固有名詞が索引になって、新しく2件の流出が見つかった(でも、調査会社くらいにしか見つけられないんだからそれは流出ではないだろ)。
その結果が折り返しでうちの社長に届いた。そこから先週の会議室まで、あっという間だった。言い忘れたが、全部で7件だったのは、最初の匿名からの1件と、A社からの2件の他に社内調査があってさらに4件増えたからだ。でも2件以外はURLを知っている同僚しかアクセスできないのだからやっぱり流出じゃないだろ。それに、その2件も今では普通は誰も取ってこれないし。それなのにだ。
諭旨退職。退職金は出るが大幅減額。A社からの損害賠償は別途進行中で、弁護士は示談で数百万から一千万と言っている。相場で言うな。
処分がここまで重くなったのは、A社の要求があったからだと思っている。人事との面談でそれとなく伝わってきた。A社の新商品は競合の類似商品が先に出て発売が延期された。俺のログとの因果は本当は分からない。でもA社にとってはそう見える。うちの会社はA社を失うわけにいかない。だから俺の処分の重さはA社との関係の重さで決まった。納得はしてない。俺がA社の立場でも同じ要求をしただろうとは思う。でも納得はしてない。人事との面談でいろいろ反論したが、そもそも規則を守らず業務用アカウントを使わなかったのが重大な過失だと言われ、それ以上は何も言えなかった。
部長とはもう顔を合わせない。引き継ぎが始まって、廊下ですれ違っても互いに何も言わない。Dさんからは先週、普通のメールで来月の打ち合わせ候補日が来た。俺が担当を外れることがまだ伝わってない。返信できてない。
あの増田、俺もリアルタイムで読んでいた。ブコメは嘘松で埋まっていた。俺もそっち側で「嘘松だろ」と思った。嘘松と切り捨てた話が、そのまま自分の話だった。会議室に呼び出されるまで、自分のアカウントに何十件もの共有リンクがぶら下がってるなんて考えもしなかった。
だからこれを書いている。あの増田は確かに作り話くさかった。ブコメでもAIだろうと何人かが指摘していた。この文章も、AIに整えてもらいながら書いている。書けばどうせ同じようにAIが生成した嘘松と言われるだろう。それでも書く。あんな作り話みたいな記事のせいでこんなことになったとしたら悔しいし腹立たしい。でも同じ穴で落ちた人間が実在すると、一件でも証言が残った方がいい。身バレを避けるため一部については変えてある。でも起きたことはそのままだ。
同じ目に遭ってほしくないから一つだけ言う。今すぐ自分のAIサービスで「共有済みリンク」を開いてくれ。一件でもあれば中身を確認してくれ。URLを知っている人なら誰でも読める状態だ。貼り付けた資料の固有名詞も、メールの文面も、ログに全部入っている。共有リンクを使うなとは言わない。でも何を貼ったか、誰に送ったか、それだけは把握しておいてくれ。今消しても魚拓サイトに残っている分はどうにもならない。でも今から意識するだけで、少なくとも俺と同じことにはならない。
俺はとりあえず全部消すつもりでいる。証拠として残しておけと言われてスクショを取りながら消す作業が苦痛で、なかなか進まない。この文章を書き終わったら続きをやる。多分やる。
部長、見てたらすいませんでした。
トランプのインサイダー疑惑は前々から指摘されていたことで、今更感がある
TACOは元々トランプの発言で下がってトランプの発言で元に戻る相場(所謂いってこい)をタコスの皮みたいな相場だと表現したことに由来する
トランプがいつ発言するのか知っていれば、売りでも買いでも負けることはないのだから儲かるに決まっている
ただ、以前はここまで露骨にやっていなかった
お金儲けではなく、トランプは別のものに関心を示していたからだ
トランプはノーベル平和賞を受賞するんだとわーわー騒いでいたけど、今になって思えばノーベル平和賞に相応しい大統領として言動を律していたのではないかとすら思う
じゃあ、どうしてトランプは自身がノーベル平和賞受賞に相応しいと思ったのか
トランクの首にノーベル平和賞という鈴をつけたのは誰かというと、恐らく安倍晋三だ
しかし、ベネズエラのマチャドにノーベル平和賞のメダルを貰い満足したのかタガが外れてしまい、今このようになっているように思える
仮想通貨でレバレッジを数年やってたんだけれど、相場に張り付く生活になって高騰と暴落に一喜一憂して感情を荒らされるからきつい
あと課税対象になるから3月の確定申告の時に大量に国に取られるのがきつい。数カ月後に追い打ちで住民税も取られるのもきつい。
トリプルできつい
利益なんて二の次でいいからNISAでインデックス買ってレバも税金も考えずに過ごすのがワイには合ってた
レバできるやつは肝据わってるよ
はい、15年前(おおよそ2011年頃)と比べて、円の対ドル価値はほぼ半分になったという表現は、名目為替レート(市場の実勢レート)ベースでは事実に近いです。ただし、「円の価値が半分」というのは主に対米ドルでの購買力や交換価値を指す場合が多く、実質的な購買力(国内物価調整後)や他の通貨との比較ではニュアンスが異なります。以下で詳しく説明します。1. 名目為替レート(ドル円相場)での比較2011年頃のピーク:2011年10月頃に1ドル ≈ 75円(史上最高値レベルの超円高)をつけました。
現在(2026年4月時点):1ドル ≈ 158〜160円前後で推移しています。
macrotrends.net
計算:75円 → 158円は約2.1倍の円安(1円の価値が対ドルで約半分以下になった)。
つまり、同じ1ドルを買うのに必要な円の量が2倍以上になったので、「円の価値が半分になった」という感覚は正しいです。特に2011〜2022年頃の議論で「10〜11年で半分」とよく言われていました。
この変化の主な要因は:日米金利差の拡大(米国の利上げ vs 日本の低金利)
2. 実質的な「円の価値」(購買力平価や実質実効レート)ではどうか?購買力平価(PPP):日米の物価差を調整した「理論的な均衡レート」。日本は長年デフレ傾向だったため、PPPは比較的安定(近年1ドル≈100円前後が目安)していましたが、最近の円安で実勢レートがPPPを大幅に上回る(円安方向に乖離)状態です。
実質実効為替レート(BISなど):貿易相手国全体に対する円の総合的な価値を示す指標。15年前比で3割以上低下した時期もあり、現在は歴史的に低い水準(1970年代初頭並み)まで弱体化しているとの指摘があります。
nomura.co.jp
つまり、国内の物価が上がっていない(または緩やか)時期は、円安でも「実質購買力」の低下が抑えられていた面がありますが、近年は輸入物価高(エネルギー・食品など)で家計の実感として「円の価値低下」が強まっています。3. まとめ:事実か?対ドル名目価値 → ほぼ事実(75円 → 158円で約半分)。
実質購買力全体 → 半分「以下」になるケースもあり、特に海外旅行・輸入品・海外資産購入では明確に弱体化。
ただし、日本国内の賃金・物価が上がっていない(失われた30年的な停滞)背景もあるため、「円の価値低下=日本経済全体の衰え」と単純に結びつけるのは注意が必要です。
15年前の超円高(75円台)は特殊な状況(震災後や金融緩和前)で、現在は「正常化」の一環とも見えますが、急激な円安は輸入インフレや生活実感を悪化させています。最新のレートは変動するので、気になる場合はリアルタイムで確認してください。もっと具体的な年(例:2011年 exact)や、国内物価比較、賃金調整後の実質価値など詳しく知りたい点があれば教えてください!
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脳疾患(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、認知症)、神経疾患、心臓疾患が未克服の疾病として残り、
・突然死の割合が激増。3人に1人は「30分前までは元気だった」と言われて亡くなる
・脳疾患や神経疾患による片麻痺、四肢麻痺の割合が激増。70代の3割、50代でも10人に1人が車椅子
・血圧コントロールは進化するため、脳出血は高血圧に起因しない「脳アミロイド血管症」型の疾患が大半になる。致死になかなか至らないレベルの出血を何度も繰り返す厄介なタイプ。日本においては1年間で20回出血を繰り返した事例もある
・死因第一位が肺炎(2024年は5位)に代わる。脳疾患や神経疾患の影響により誤嚥性肺炎が激増するため
・65歳以上の要介護認定率が今の2倍になり、特養待機人数も今の2倍以上になる。民間老人ホームは争奪戦になり入居一時金は一億円が相場になる
偶然の確率というか不意に意図しない漢字変換が出てきたらクスッと笑うなんか自由旋律の俳句みたいなそんな感じの変換結果が繰り出されたら楽しいなって思っていた時期もあったんだけど、
変換を正しくするということにメインを置きすぎると真面目すぎる日本語変換システムになってしまって、
当たり前なものが当たり前に使えるようにならない?
この日本語変換使えないわよね!って
楽しんでいた頃が懐かしい、
まあ分かるよ一杯飲みな!って
おでんの屋台の大将はその日本語変換プログラムの訪れてきた客に、
一升瓶の冷酒を透明なといっても長年の年季が入っている、
そして、
大将は照れ隠しで「ちょっとその大根、底に沈んだ煮込みすぎたやつなんだよ」っていって大根をくれるの。
そんな大根はまだジューシーでとてもじゃ無いけど煮込みすぎとは言い難いだけどしっかりと味は染みている美味しい大根なの。
そうやっておでんの屋台にやって来た日本語変換プログラムの客は大将ごっそさんな!っていってちょうど2000円を千円札2枚で支払うの。
「お代は要らないよありがとな!」って
大将曰くお代はちょうど2000円だけどな!って言い返すのもなんだか野暮ってものだと思ったのか、
またきてねと言わんばかりの視線を日本語変換プログラムの去って行く背中に送るの。
そんな、
しらみつぶしに逐一誤変換の鬼のような修正がやって来ては正しくネクタイを締め直しました!って。
それじゃー日本語変換プログラムさんも首が苦しいってもんよね。
多少の遊び心がある、
効いたよね早めのパブロン!みたいな級のクスッと笑えるそして気の効いた感じの誤変換があってもいいと思うのよね。
男のロマンレシィピシリーズ掲載でお馴染みのdancyuも味わい深い誤変換だってことで、
とはいえ、
ふとマジでちょっとなんならタイピングミスもかましながらも変換する味わい深い誤変換が思わず笑っちゃうのよね。
だってさ、
タイピングの誤入力でも正しく直しますがこうですか?って提案してくれるモード発動するじゃない。
人間はもはやなにをもって誤変換を楽しめばいいのかしらって特集組んでもらってもいい時代はもうとうの昔のことのようよ。
軒並み川柳コンテストがAIが面白すぎ川柳を繰り出しすぎるから判定が人間かAIか分からなくなってきたから、
審査委員の一人でもある針すなお先生もヘッドホンを正しい形で装着しているんじゃなくて、
ヘッドホンのユーの字の底を頭の上に乗るように装着するんじゃなくって、
ヘッドホンのユーの字のそこの部分が顎の下に来るような、
もの凄く審査してますよ!ってヘッドホンの装着の仕方じゃない?
今流行の例えで言うところのケミストリーの川畑さんがお医者さんの診察するときの聴診器を耳に当てるように、
サングラスのツルを耳に引っかけてぶら下げるスタイルと同じなのよね。
いままでずーっとその体裁のそれが「堂珍スタイル」かと思ったらじゃない方の「川畑スタイル」だってことに今知ったの。
今度から街中でそういうサングラスのグラサンを聴診器のように逆に装着している感じのを堂珍スタイル!って心の中で間違わないように「川畑スタイル」だ!って即答できるようにしておきたいところよ。
でも街中でそんな堂珍スタイル、
わ!早速間違っちゃった。
川畑スタイルでサングラスのグラサンを聴診器のようにやってる人を見たことないのと同時に
なんか川畑さん自体もあんまり今はやってなさそうな気がするのよね。
帽子のキャップのツバを真っ直ぐにしないでちょっと横にずらして被るスタイルはあれはソールドアウト方式といっても過言ではないそれなんてウェカピポ?って振り向いて思わず言っちゃいそうだし、
赤いダウンジャケット着てたら正にウェカピポだわ。
そうやって、
なんか帽子のキャップのツバを正面じゃなくってちょっと横にずらしながら赤いダウンジャケットを着こなしていたら間違いなくソールドアウトさんたちを意識し過ぎていると思うのよね。
どちらにしても
この昨今の日本語変換プログラムの誤変換が許されないってのちょっと可哀想すぎるわって、
気の毒に思うのよね。
ときに
AIは間違いを犯すことがあります!って枕詞のようにそれ前提でAIを使ってねってのに倣って、
日本語変換プログラムもたまに間違いを犯すことがあります!っていったらそれはそれで可愛げがあるってものじゃない?
ファミリーレストランの配膳ロボットが多少失敗して豚汁のお椀をひっくり返してカーリングのストーンみたいに
お店の端から端まで美事にシャーっと滑らせるぐらいな勢いで豚汁のお椀をぶちまけたとしても、
まあ猫ちゃんだからいっかー!ってもれなく誰でも100パーセント許してくれるそんな優しい世界のように、
もっと日本語変換プログラムにも寛容さを求めても良いと思うわ。
きっと今開催されている日本語変換プログラムの誤変換大会の作品を募集して審査している人たちは、
すっかり最近少なくなってきた作品の応募に困っているはずだと思うのよね。
そんで、
「誤変換も少なくなってきましたし、そろそろ日本語誤変換大会も幕をおろしますか」って、
「ですなぁ」って委員長ちょっと寂しく思っていってるかも知れないわ。
そう今回が最後の誤変換大会が最後になるっていうところいい時期かも知れませんね、なんて言いながら。
全ての大会を終えた副委員長と委員長はおでんの屋台で一杯やっていきましょうか!って言うの。
これまでの大会の苦労とかの何年分のを労うかのように。
その先に来ていた二人連れの客が日本語誤変換大会の審査員長と副委員長だと知らずに。
そして何故か3人は話が盛り上がって意気投合しちゃって。
おでんの屋台の大将はそろそろお店終わりだよ閉店ガラガラガラってシャッターを閉める仕草をしようとするけれど屋台だからシャッター無いけどね!って半ば自虐的にそういったギャグを噛ますのと同時に、
今日は私はとても気分が良いですから私が皆さんの分を支払いますよ!って
お代に10000円を大将に差し出すと「おつりはいりませんよ」って。
大将は3人でおでんと冷酒とでちょうどお代が10000円だったのでおつりは出ないんだけど、
ありがとうございます!っておつりもいただいちゃって儲けたような体裁の顔をしつつ、
大将は思うの、
あとであの人が気が変わってやっぱり割り勘にしましょうって言ったとき10000円じゃ割り切れないから、
2でも3でも4でも5でも6でも綺麗に割り切れる12000円って言っておけば良かったかなって後悔するの。
そんな割り切れない思いをよそに、
今日が大将の長年やってきたおでんの屋台の最後の営業だったってことは
あの三人は知る由もないと思うわ。
うふふ。
やったー!今日も納豆巻きゲットで美味しくいただいた納豆のしっとりした糸引く美味しさ!
いや後引く美味しさ!って感じで
しっかり食べてしっかりお仕事よ!
心なしか毎朝私が納豆巻きを買っているからお店のPOSシステムが狂っているのか?
私は嬉しいけれど、
思わず2本買いたい気分になったけど、
納豆巻きは1日1本と決めているというか相場が決まっているので、
ちょっと名残惜しいけれど残った納豆巻きを見送って1本買っていつものように美味しくいただいたわ。
水出しルイボスティー!
いよいよ水出しルイボスティー稼働ですっきり美味しいレシィピ通りの作り方で
濃くもなく薄くもなくちょうどいい美味しい水出しルイボスティーができたわ!
ゴクゴク飲んで水分補給よ!
美味しいわー!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
マジで最近の「絵師叩き」の流れ、見てるだけで脳が溶けそう。あれ、結局のところ「自分じゃ何も生み出せない無産の嫉妬」でしかないだろ。
「予算10万です!」って自分から提示しておいて、後から「あの絵師、普段は5万で受けてるらしい。5万抜かれた、ぼったくりだ!」とか騒いでる奴、義務教育受け直したほうがいいぞ。
これのどこに問題があるわけ? 相手が普段いくらでやってようが、お前が納得して出した金額だろ。
取れるところから取るなんて当たり前だろ?
「相場がわからないから料金表を公開しろ」とか言ってる無産様たち。
結局、お前らは「安く買い叩きたい」だけだろ?
描けない奴が、描ける奴の商売に口出すなよ。
嫌なら自分で描けば? 0円だぞ? できないんだろ?