はてなキーワード: 早慶とは
何で多摩美とか武蔵美とかの底辺私立風情が天下の東京藝大と共に日本三大美大名乗ってんだろ
Fランとは言わんが低すぎるだろ
色々調べたら日本五美大ってのもあった。こちらは「多摩美術大学、武蔵野美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部」としっかり底辺大学同士が固まってて凄くしっくり来たわ
偏差値別でいえば日藝が飛び抜けてる方だけど、産近甲龍や日東駒専程度が東大や早慶と肩並べようって頭悪い事だと思わなかったんだろうか
日本三大RPGに売り上げで他二つ(ドラクエとFF)に劣るテイルズオブシリーズみたいじゃないか(現在はポケモンが三大の一角を担ってる)
井の中の蛙って知ってる?
地方特有の私立高校は勉強が苦手な人が行くというイメージは根強く、大学にもそれが当てはまる。
灘とかの私立高校も距離的に近い方ではあるが、意識する機会は無かった。
大学の話に戻るが、関西の私立大ってMARCHみたいなブランドを感じる大学は少なく、関関同立も同じように国公立大に受からなかった滑り止めというイメージが強い
国公立として目指す所としては京大阪大、次に神戸岡山広島辺りとなる。どうしても私立に行くくらいなら兵庫県立、香川、徳島、島根、鳥取大を目指したほうが10倍くらいマシだと思ってる。
東大生の女子比率は約21%。つまり、男女比は大体4対1である。女の「上昇婚」なるものが発生する理由は、ここから簡単に導く事が出来る。
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00330.html
2002年の男女共同参画推進委員会設置以降、さまざまな取り組みを進めてきましたが、東大構成員の男女比はいまも歪なまま。学部学生の女子比率は約21%、教員の女性比率は約16%にとどまります(2024年度)。
共学の高校で、男子が5人、女子が5人、計10人のクラスがあったとします。
成績順で男子の1位は女子の1位と、男子の2位は女子の2位と、…それぞれ同じ順位の異性と付き合っていました。
受験の結果、男子は成績の上位4位までの4人が東大に入り、5位の1人だけが東大よりも1ランク落ちる早慶辺りの大学に入ります。
これに対し、女子は成績1位の1人だけが東大に入り、他の4人は東大よりも1ランク落ちる大学に入ります。
大学進学後も同じ組み合わせでの交際が続いたため、1位同士は東大生同士、5位同士は1ランク落ちる大学の学生同士のカップルです。それに対し、2〜4位同士は東大生と1ランク落ちる大学の学生のカップルとなります。
そして、大学の違いは「学歴フィルター」によって、就職できる企業及び就職後の収入に反映されます。
こうして5分の3の女性が「上昇婚」(5分の3の男性が「下方婚」)した事になるのです。
また、実際には女子の5位は1ランクと言わず2ランク下の大学に行く可能性があるため、ここも「上昇婚」になれば5分の4が「上昇婚」となるでしょう。
私はこの増田のいうところの左派にあたるかもしれないけど元々は右に近い側だったと思う。
日本の防衛、安全を維持するにあたり軍備が必要なのは認めるが明らかに予算分配がおかしい。まず既に日本は軍事大国であるというが利用されていない飛行機があるにも関わらず追加の飛行機を購入したり、明らかに今の技術では持たない方がいいと思うものを購入している事に有り難がって与党を盲信応援してる右派やそれを反対する左派に暴言を浴びせるネトウヨを見るとゲンナリする。
例えば、衛星や地政学優位を保つために文科省から各大学への研究費を増やし恒常的な安定を保つための議論を多角的に行わさせる。これは長い目で見ても人材も育つし未来は繋がる金銭の投資となりうる。
また外国人政策において、現与党は明らかに隣国を仮想敵国としていたり、一部イスラム圏の国々に対して行われているレイシズムについて見て見ぬふりをし続けている。レイシズムを放置する事によって国内における外国人憎悪を増長させ何かしらの意図的に国民を排外主義を抱く側に向かわせている。
大抵の外国人移民は言語教育のアクセスと普通の国民と同等(日本なら年収400万)を目標に整備すれば国内の混乱はある程度は防げるにも関わらず、そういった事業への効果的なコスト配分も行わず、声を挙げる人間に対して冷笑という名の蔑視行動を伴った嫌がらせをする。
この辺は古くは朝鮮半島や南部から人を移動させて酷使し意図的に教育や就職にアクセスさせず、その子供達が職を得られず一部が犯罪者化して治安が悪化したことや、残留中国人孤児と共に日本に移住したその家族が同様のことが起きた事から明らかである。
スパイのリスクがどうのこうの言うんだったら、まず防げる手立てを固めてから言えよバカとしか思わないよ今の政権。
要するにさ、他国と共存するにしても敵対するにしてもその姿勢とカネの使い方が滅茶苦茶。
福祉範囲まで手を出さなくてもいいけど、教育範囲に掛かるべき金をどんどん削って、単純でバカにもわかりやすい既に潤沢な金を注ぎ込んでる軍事側の飛行機や弾薬を購入に利用していてさ、「国民の金を効果的に使ってますアピール」 も嘘くさいし、同じ軍事関連に使う金でも、自衛隊に所属して国のために頑張ろうとしてる人間を右翼洗脳教育して安い賃金でも文句言わないように圧力をかけたりしてさ、その浮いた金をさ、無駄なものに当てて外交確約とか言いながら買わされてるようにしか見えんわけ。お国を守る自衛隊の宿舎くらいもう少し綺麗にしてやれよ。
左翼は右翼をバカにしてると言い出す連中がいるけど、中身の精査もせずあんなの見てて熱狂して支持してる奴らがバカに見えるのは当然だろ?
戦争をけしかける前に出来ることが今の知見ならいくらでもあるよな。なんでそこを無視して茶番でしかない戦争準備アピールしてるの現政権?そんなに悪徳宗教からの支持が欲しいのか?んで、なんで日本の俺たちが汗水垂らして稼いだ金がわけのわからない宗教経由で外国に流れてることや、軍事費に無駄に金をかけていることを受け入れてるのお前ら右翼。目を覚ませよ。
その分日本の子供の教育も給食も教員の給与も滅茶苦茶だよ?そっちが先じゃねえか?
あと教育に金をかけるにしても、明らかにバイアスのかかった純潔教育とか愛国教育とか洗脳するようなどこかの企業が挟まって作った利益優先した気持ち悪いものじゃなくて、純粋に思考力を養うようなのしろって思うよ。その前にこの国教育に金ほぼかけてないけど。
今職場に複数の国(北米アジア欧州)の人間と一緒に働いていて、みんな子供は現地校入れてるけど、子供を自分の国に連れて帰っても自国の教育レベルについていけるか不安に思ってるよ。
なんか最近、ネットで「放送大学はコスパ最強!」「学び直しに最高!」とかいう寝言をよく見かける。正直、見てるこっちが痒くなるんだけど。
あのさ、大学ってのは「入試」っていう選別(フィルター)を勝ち抜いた人間が、リソースを奪い合って切磋琢磨する場所なわけ。それを「学びたい時にすぐ手が届く」とか、それただの「教育のファストフード」じゃん。
保存料まみれで、その場しのぎの空腹を満たすだけの安物。それを食って「俺は美食(学問)を理解している」なんて顔されたら、そりゃ周りのグルメ(高学歴)から「いや、そんなもん食ってないで叙々苑行けよ」って忠告が入るのは、むしろ「優しさ」だろ。
ポルシェに乗るっていうのは、その維持費を余裕で払えるスペックと社会的地位の証明なの。軽自動車でトコトコ走って「俺の方が賢い選択をしてる」とか、見てる方が惨めになるからやめてほしい。学歴も同じ。不況っていう事故が起きた時に、放送大学の学位(笑)で何が守れるの?
「学びたい」っていうピュアな気持ち(笑)を免罪符にして、入試から逃げた自分を正当化するのはやめなよ。
早慶MARCHや国立に行った人間は、君たちが「自分探し」してる間に、血を吐くような努力をしてるんだわ。
結局、放送大学なんてのは、
このどれかでしょ。
「有名大を出た研究者が無能なこともある」なんて、100回に1回のレアケースを持ち出してシステム全体を否定しようとするのは、まさに弱者の論法。
本当に勉強したいなら、黙って受験して、ちゃんとした「大学」の看板背負えばいい。
とある事務職ホワイトカラーなんだが、Claude Codeで業務の90%くらい自動化できちゃってて、今やってることと言えばターミナルを3つ4つ開いてagents teamそれぞれ有効化してプロジェクトマネージャー役AI、Webエンジニア役AI、インフラ・DBエンジニア役AI、レビュー・テスト担当AIの4人チームを複数作って現状のシステムの課題洗い出し、ユーザからの要望をイシューチケット化、そしてチケットを自動で読み込んで改修・リリースさせて、こっちはたまに聞かれる作業方針とかをちら見してyesって10~20分に1回くらい押すだけ
そして今までの数倍の仕事をこなせてる
でもね
当然ながら別に自分以外の奴がやったってそんな大差ないことがもうできるわけだから、何も俺に高い給料払ってまでAIシバキ人やらせる意味ってないんだよな、会社的には。
当然業務の背景や文脈を知っている面では他の奴よりはAIに情報をインプットするのは多少うまいだろうけど、まあ「多少」でしかないし、会社がもっと安く使える若手に俺の仕事やらせたってまあ多少クォリティは落ちるだろうが、それでも回らなくもないだろう
ってのがめちゃくちゃ実感できちゃってて、もう頭の良さとか知能の高さとかが価値になる時代は完全に終わったんだなって諦め始めてる
人によってはいろんな反応があると思う
例えば「AIはまだまだ~ができない」、とか「とは言っても~は人間の方がまだ上」とかね。「AI一回使ってみたけど全然ダメじゃんwまだ人間の仕事は無くならないわこりゃ」というやつもいる。
でもこれって個性が出てて本当に面白いと思う。別に誰が間違ってて誰が正解というものでもないんだけど、これまでのホワイトカラーエンジニアとして仕事に向き合ってきたその向き合い方がそのままAIの評価、コメントになってアウトプットされてる感じがして。
俺についても、自分がこんなにもあっさりエンジニアという仕事が今後不要になると確信するとは思ってなかった。定年くらいまでエンジニア自認でコンピュータが得意なスペシャリストとして仕事し続けるものだとうっすら思ってたはずなのに、たったの数カ月Claude Codeを使ってただけでこんな簡単に将来について再考することになるなんて、思ってもいなかった。自分がこんな反応をする人間なんだ、って今初めて分かって逆に感動すらしてる。不思議だよね。自分のことなんて自分が一番わかってるはずなのに、AIをちょっと触って(とは言ってもほぼ毎日朝4時まで起きてAIにプロダクト作らせてるんだが)、そんでこれまで10年以上自分の存在意義だと確信して疑わなかったソフトウェアエンジニアという自認が、こうもあっという間に諦められるものなんだ、ってね。
Xを見てるとAnthropicやOpenAIのCEOが「知能には今後価値がなくなる」と言ってるけど、本当に心の底からこれが実感できる。
じゃあどうすりゃええねん、って感じなんだけど、マジで思い浮かばないんだよな。これからどう生きていけばいいのか。
俺の場合は早いうちから副業やったりして収入や資産が平均よりはあるほうだから、まあ最悪無職になっても住むところがなくなるってまではいかないけど、とはいえ60歳まで何やるんだって言われたらもうわからない。
だから今SAPIXとか鉄緑とかに通わせられてる子供は可哀そうだと思う。だって知能に価値がなくなる社会で知能競争させられるんだぜ?頭のいい子供ほど、そろばん弾く速さ競う時代遅れの競争に若い時間を消費すべきなのか苦悩がすさまじいだろ。医者なら人生安泰っていう奴いるけど、勤務医なんて今年収800とか1200とか、もう上の下のサラリーマンの方が全然高いくらいだぜ?開業医なんて個人事業主や法人社長みたいなもんだから医者ってくくりじゃないしな。
もう社会の変化は2026年夏くらいから明確になってくると思う。Xはエコーチェンバーっていうけど、これまでプログラミングとか全くやってなかったような人たちがこぞってClaude Code使って企業が作ったようなクォリティのWebサービスばんばんリリースしてるの見ておったまげた。自分の会社でも今まで自分にプログラムやシステムについて質問しに来てた人たちも自分でAI使ってどんどんアプリやシステム作ってる。(まあこれについてはどうしても作りが甘いというか、流石にまだ安心できるレベルのクォリティではあるが、この初心者特有の品質の甘さが無くなっていくのも時間の問題だろう)
IT関連だけでなく、動画制作、イラスト、ライター、弁護士、コンサル、情報処理、広告、映画、役者、新聞、心理カウンセラー、情報分析サービス、モバイルアプリ開発、法務・行政手続き関連事業、税務、経理、もう目につく大半の第三次産業の業種は壊滅するだろうし、実際にその業界にいる人たちは門外漢である自分よりも数倍危機感を覚えているだろう。
例えば自分も有料Webサービスを作る際の法務相談もClaudeに依頼し、Claudeはあくまで他人から聞いたみたいな前書きを入れてくるが、特定商取引法にの記載義務を教えてくれたり法的にグレーな部分で万が一訴訟が起きたときに争えるような抗弁文面の準備までしてくれる。iOSモバイルアプリのアプリ登録数がこの半年で数倍に膨れ上がってるのも参入障壁が消滅したことによるものだろう。
つまり、あらゆる肉体労働を伴わないサービス産業の大半が、今後は月収30万の事務職の人間一人を月額$200程度のAIに置き換えて業務を執行できるようになる。
このAIによる業務置き換えの帰結は何なのか。もう完全に2026年夏までに保有してる資本の、それ以降の永久の固定だと私は見る。
もう企業は採用に頭を悩ませる必要はない。誰を雇ってもAIを使わせるだけだから同じだ。東大卒よりClaude Opus、北京大、ケンブリッジ大卒よりClaude Opus。Marchだの早慶だの、もうどうでもいい。分からなかったらAIに聞いて、でみんな同じ。となれば差がつくのは資本だけ。金がある会社はAIのソフトパワーを使って毎月$5000程度のAI人件費で平均的な社員200人分くらいのマンパワーをゼロから買える。社員200人に月給30万払ったら6000万円の出費だけど、AIで代替すれば80万円くらい。金ある会社は毎年ノルマのように全社員の15%くらいを分社化、事業分割で合法的に整理解雇して、最終的には全社員40人くらいの、高校の教室に収まるくらいの人員規模でかなり大規模な事業をメンテナンスできる。まだできないだろうが、あと半年くらいしたらAIにAIをマネジメントさせるところまで進化するのはもうほぼ定説だ。
ただここは日本であってアメリカじゃないから、そりゃAIでデスクワークのほぼすべてが代替できるからといってクビ切るのは難しいだろう。
そもそも日本企業の大半は真剣に利益を追求して事業しているわけじゃなく、学校や部活動の延長で先輩後輩先生ごっこしてるだけの会社だらけだし、業務の合理性なんて最初から考えてないだろうから、いきなり大量解雇が始まるとは全く思わない。むしろJTCの高齢者経営陣は従えてる武将や農民の人数を自身の権力だと思いたがるご老人だらけだから、解雇してAIに置き換えてせっかく座った上長という椅子の価値を自ら下げるとは考えづらい。
ただし、それは業界が完全に閉じている閉鎖的な業界だけで成り立つ話だ。外資が社員10人の日本現地法人作ってあとは全員AIで業務を回す、なんて世界はもう数カ月後という規模の近さで迫っている。そうなったときにおこるのは、JTCが駆逐されつくすまで続く徹底的な合理化だ。そしてまさかのデフレも今年始まるだろう。デフレ、つまり物価が下がる。そりゃそうだわな。あらゆる人件費がこれから50%とか70%レベルでカットされる余地があるんだからな。もう行きつくところまで徹底的に合理化が進むだろう。
そして、その合理化された社会で唯一生き残れるのは、大量の資本を持つ資本家だけ。資本家はAIを使って他の非合理的な企業から売上を横取りし、さらに資本を増やしていく。
一方非資本家である労働者側は、もう格の高い大学に入学して知能で資本家階級に成り上がることが今後不可能になる。
東大卒だろうがハーバード卒だろうが、頭の良さではAIの方が圧倒的に上なのだから、資本家からしても卒業大学などもはや眼中にないだろう。今後履歴書から学歴の部分が消える可能性すら見え始めてくる。つまり資本家はAIを使ってより資本を増やす一方で、労働者が資本家に階級上昇する経路が完全に途絶えるのだ。
大学職員とかいう、ネットでやたら「勝ち組」「ホワイト」「楽園」とか言われてる職業
・土日休み
・ノルマなし
ここだけ見ると確かに勝ち組感ある。外銀や総合商社には負けるけど、コスパで言えばかなり上位。問題は、「大学は企業ではない」という一点に尽きる。
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で、ここが最大の罠なんだが、
教授は頭はいいが、職員の上司ではない。指揮命令権も人事権もない。つまり何が起きるか。頭いい人はいるが、組織を動かす人ではない。そして実際に権力を持つのは誰か。
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大学のトップは学長だと思ってるやつ、甘い。本当の支配者は理事長。しかも大学の理事長は、
• 地元の有力者とか
が普通に就任する。つまり何が起きるか。大学の中身は「中小企業」になる。
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これは一見いいことに見えるが、現実はこうなる。トップの人格がそのまま職場環境になる。
マジでこれ。制度とか関係ない。全部トップ次第。As you can see at Nichidai.
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• 土日のイベントに来るか
• 呼んだらすぐ来るか
• 忠誠心を見せるか
成果?関係ない。効率?関係ない。忠誠心がすべて。昭和の会社だもの。
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確かに、• ノルマはない• 定時で帰れる日も多い• 休みも多い
ただし、昇進を諦めれば、な。昇進したいなら、
• イベント参加
• 顔出し
が必要になる。
つまり、公式の労働時間は短いが、実質的な拘束は長い。これが大学職員のリアル。
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この構図で何が起きるか。微妙な知的コンプレックスが発生する。結果、
• ワンマン化
• 忠誠心重視
が加速する。
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表向き:「多様性を重視」
実態:「言うことを聞く人を重用」
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• 労働強度は低い
• 給与は安定
評議員だって指名委員会だってメンバーは必ず理事長の意向に沿って行動する人物しか選ばれない。
これも事実。そして企業と違って、ガバナンスの市場原理が働かない。無能でもトップはトップのまま。
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大学職員を目指すなら、偏差値より待遇よりブランドより理事長を見ろ。これがすべて。
これで職場環境の9割が決まる。誇張じゃない。本当にそう。
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■まとめ
大学職員は、「楽な職場」ではある。だが、「自由な職場」ではない。そして、「合理的な職場」でもない。そこを理解せずに、ネットの「ホワイト」という言葉だけで来ると、かなりの確率で後悔する。
なぜなら
企業の場合:経営が悪い → 業績悪化 → 株価下落 → 経営者交代 最悪の場合 → 倒産
大学の場合:少子化でもすぐには潰れない(イナーシャが大きい)ブランドは過去の蓄積、補助金・資産・OBネットワークで延命可能
これは極めて重要なポイント。大学では、経営能力とトップの地位が必ずしも連動しない
2. 所有者が不在(誰も本気で監督しない)
大学法人:株主が存在しない 理事長は実質的に「自己完結的権力」
形式的には理事会があるが、実態はOB、関係者、内部者が多く、独立した監督機能が弱いこれを組織論では「所有と統治の空洞化」と言う。
3. 成果が定量化できない
どれも決定的な指標ではない。
評価基準が忠誠心、印象、近さになる。これは必然。測れないものは、主観で測られる。
問題は、両者が完全には一致しないこと。企業ならCEO=組織のトップ。だが大学では学長:象徴的トップ、理事長:実質的トップになりやすい。これにより、責任と権限が分離する組織として最も非効率な状態。
大学:職員の転職は限定的(どこからでも来るがどこへもいけない)
理事長はさらに外部評価を受けない。つまり、内部評価だけで地位が維持される。すると何が合理的行動になるか。
成果を出すことではなく、内部政治で生き残ることになる。これは個人の性格ではなく、制度がそうさせる。
大学の組織構造は、近代企業というより、中世のギルド組織に近い。
最も重要な本質。大学は、合理性で動く組織ではなく、正統性で動く組織。
だから、合理的でない意思決定が普通に起きる。そしてそれが修正されない。これって大きな会社で頑張ってきた人には結構こたえますよ。
理系に女子が来ないとか東大に女子が少ないのってシンプルにあの年代の女子が頑張ってつらい勉強をする理由がないからでは?
男は受験に失敗したら社会の底辺へ真っ逆さまだけど,女子は18ー22なんて無条件にチヤホヤされる人生イージーモードが約束されてるから、男と女では頑張るモチベが全然違うのではと思う。男子は必死に勉強するけど女子は(平均的に)勉強しないから、勉強が大変な理系や上位国公立は男ばかりになるというか。
それなのに女子枠で下駄を履かせたり、上位大手企業の就活で優遇されたり(上位国立は女子が少ないが企業は男女比を揃えなきゃいけないので必然的に早慶文系あたりの女子が大手の就活では下駄を履く)してるの見ると、男子に生まれるコスパ悪すぎんか?
あとよく男子と女子の学力に差はないって言うけど、あれも結局全部高校生の時のデータじゃん。一回大学卒業時点で知能検査してほしいわ。
理系に女子が来ないとか東大に女子が少ないのってシンプルにあの年代の女子が頑張ってつらい勉強をする理由がないからでは?
男は受験に失敗したら社会の底辺へ真っ逆さまだけど,女子は18ー22なんて無条件にチヤホヤされる人生イージーモードが約束されてるから、男と女では頑張るモチベが全然違うのではと思う。男子は必死に勉強するけど女子は(平均的に)勉強しないから、勉強が大変な理系や上位国公立は男ばかりになるというか。
それなのに女子枠で下駄を履かせたり、上位大手企業の就活で優遇されたり(上位国立は女子が少ないが企業は男女比を揃えなきゃいけないので必然的に早慶文系あたりの女子が大手の就活では下駄を履く)してるの見ると、男子に生まれるコスパ悪すぎんか?
あとよく男子と女子の学力に差はないって言うけど、あれも結局全部高校生の時のデータじゃん。一回大学卒業時点で知能検査してほしいわ。