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はてなキーワード: 改ざんとは

2026-05-11

anond:20260511201345

ガチ下戸だけど、とりあえずビールコップ一杯で吐くんで1杯必ずアルコール頼めという制度だと、付き合いでどうしても来なきゃいけなかった下戸に吐かせて笑いものにしたいのかなって思うわ。

ワインしろビールしろ実際にアルコール入っているものから更に工程かけてノンアルコールにした本物のやつが販売されているのは知っているので、そういうの置いてないの単に店の怠慢だろ。下戸人口20分の1いるんだから、何かのグループで来なきゃいけないっていう下戸はどんな店開いても必ず出てくるよ。

下戸人口の5%、人口の500万人いるんだぞ。東日本大震災でも新型コロナウイルスでも500万人は死んでないし、北朝鮮ミサイル落ちてきても500万人は死なないだろう。下戸嫌いなやつは死者500万人以下の事件で騒ぐなよ。

日本人かどうかは本人をいくらDNA鑑定してもわから国籍見ないとわからないが、下戸かどうかは遺伝子キッチリわかる。下戸は「日本」が成立した最初からいるので一定割合下戸がいることは日本民族を日本民族たらしめることだ。下戸否定日本民族の否定と同じ。歴史改ざん

上戸人口の95%いて日本では人口多数派なんだから、そんなに下戸が不満なら、今度憲法改正する時に国民全員に遺伝子検査して人口5%の下戸日本人ではないと規定すればいいだろう。

まぁ、片親から下戸遺伝子だけ貰っている潜在的下戸の人は日本人の4割いるので、真面目にやると日本人の45%を日本人でないことにすることになる。それでも上戸人口多数派からな、下戸遺伝子持ってたら日本国籍剥奪財産没収して奴隷化みたいなこと、多数決民主主義社会ならできないことはないだろう。

下戸が嫌いなら今度の憲法改正下戸日本人から除外するように、運動やればいいんじゃないの?やりたければやれば?

2026-05-08

anond:20260508204416

勘違いではなく思い込みです

左翼さんお得意の歴史改ざんやめてください

そしてキチガイが集めた仲間はキチガイです

カウントしないでください

でも左翼さんはキチガイも仲間ですもんね

しばき隊とかツイフェミとか

2026-05-06

anond:20260506153706

紙とインクでも改ざん消去はできまーす

はーいろんぱっぱ😜

DAEMON Tools」の公式インストーラーが改ざんされ、約1か月にわたりマルウェアが配布される

>>今回の事象における最大の技術的脅威は、ソフトウェア開発者正規デジタル証明書が直接的に悪用された点

https://xenospectrum.com/daemon-tools-supply-chain-attack-quic-rat/

そもそもがこういうの本当に「悪用」なのかな

SAOみたいにWindowsPC/AT互換機インターネット本来の「仕様」なのではないのか

最先端AILinuxとか銀行システムバグ発見して公開停止ニュースときも思ったが

開発環境ハード根本に予め仕込まれてて後から発見したふりをしてるだけで

DraemonToolsみたいなソフト制作側が最大限真面目にやっても対処不能なのではないの

2026-05-05

サイゼイヤの例の脆弱性について

それ、本当に「重大な脆弱性」なのか?

QRオーダー系のサービスについて、いくつか脆弱性が指摘されている記事を読んだ。

もちろん、スタッフ呼び出しAPIが本当に誰でも叩ける状態なら、それは直した方がいいと思う。店舗オペレーションを乱せるし、いたずらや業務妨害につながる可能性はある。

ただ、記事全体としては「脆弱性」と呼んでいるものの中に、実際にはそこまで問題ではなさそうなものがかなり混ざっているように感じた。

Origin / Referer検証していない問題

まず、OriginReferer検証していないことについて。

これは主に、ブラウザ経由で第三者ユーザー勝手操作させる CSRF 対策として意味があるものだと思う。

でも、APIcurl自作クライアントから叩けること自体を防ぐものではない。Origin / Referer を見たところで、ブラウザ外のクライアントからアクセス普通に偽装できる。

なので、「Origin / Referer検証していないか非公式クライアントから叩ける」という話にするのは、ちょっと論点がずれているように見える。

問題にすべきなのは Origin ではなく、そのAPI認証・認可が必要なのかどうかだと思う。

スタッフ呼び出しに認証がない問題

ここは問題だと思う。

店舗IDテーブル番号のような情報だけでスタッフ呼び出しができるなら、いたずらはできてしまう。これは直した方がいい。

ただし、これも「金銭被害が出る」とか「個人情報漏れる」とか「注文を改ざんできる」といった話とは別だ。

影響としては、主に店舗オペレーションへの迷惑、つまり業務妨害寄りのリスクだと思う。

から、重大脆弱性というよりは、認証・レート制限QRセッションとの紐付け・異常検知あたりで潰すべき設計不備、という評価が近いのではないか

アイテム検索がほぼ認証なしの問題

これも、そこまで大きな問題には見えない。

メニュー名、商品ID価格カテゴリのような情報が取れるという話なら、それは基本的に来店客に表示される情報だ。

もちろん、未公開メニューや内部用フラグ在庫、原価、店舗運用上の非公開情報まで取れるなら話は変わる。

でも、単にメニューマスターが取れるだけなら、それはセキュリティというよりスクレイピング対策や負荷対策の話に近い。

公開される前提の情報APIでまとめて取得できることを、深刻な情報漏えいのように扱うのは少し違和感がある。

QRコードがセッション権限のすべてである問題

これも「そういう設計なのでは」と思う。

QRオーダーは、そもそもログインなしで使えることに価値がある。客にアカウント登録させず、席にあるQRを読んだ人をその席の利用者として扱う。これはUX上かなり自然設計だ。

この場合QRコードやURL一種の bearer token になる。

もちろん、そのURL漏れたら困る。だから、推測困難であること、一定時間で失効すること、会計後に無効化されること、注文時に追加の状態検証があることは大事だ。

でも、「QRを知っている人に権限がある」という設計自体脆弱性と呼ぶのは乱暴だと思う。

もしそれを否定するなら、QRオーダーというUX自体がかなり成立しにくくなる。

保護APIと非保護APIが混在している問題

これも、混在していること自体問題ではない。

どんなWebサービスでも、公開APIログインAPI管理API、参照API更新APIは混在する。

大事なのは保護すべきAPI保護されているかどうかだ。

メニュー検索のような公開に近いAPIが非保護で、注文や決済や管理機能保護されているなら、それは普通設計だと思う。

保護APIと非保護APIが混在している」というだけでは、脆弱性説明としては弱い。

問題は「脆弱性」という言葉が広すぎること

今回の記事で一番気になったのは、非公式クライアントから叩けること、Origin / Referer の話、CSRF の話、スクレイピングの話、スタッフ呼び出しの話が、かなり雑に一つの脆弱性」としてまとめられているように見える点だ。

もちろん、改善した方がいい点はある。

特にスタッフ呼び出しAPIは、いたずらを防ぐために何らかの制限を入れた方がいいと思う。

ただ、それ以外については、

が混ざっているように感じる。

「これは改善ポイントです」という話ならわかる。

でも、「重大な脆弱性です」という話にするなら、実際に何が守られるべき情報で、誰が、どの権限で、何を不正にできるのかをもう少し分けて考える必要があると思う。

少なくとも、自分には「スタッフ呼び出しAPIは直した方がいい。ただし、それ以外はそこまで大きな問題には見えない」というのが率直な感想だった。

2026-05-03

映画ランニングマン を見た

もっと面白くてもいいと思うんだけど思ったより普通アクション映画で62点。

 

病気の子供を抱えるド底辺労働者主人公はうっかり仕事をクビになってしまう。人生逆転のために30日間生き延びれば莫大な金が得られるリアリティショーであるランニングマン」に参加することを決める。出場者を狩るために追いかけてくるハンターたちに加え、出場者を殺した人間には賞金が出るため市井の人たちも味方ではない。死の逃避行が今幕を開ける。

みたいな話。

 

う~~~~~~~ん。なんか脇が甘い感じがしてイマイチのめりこめなかったかな。

普通逃避行アクション映画としてみれば普通面白い。どうやって逃げるんだろう、身分証を偽造するのかな、変装するのかな云々という逃避行ギミックに関してはきちんと提示されて納得力は高いし、行く先々でのチェイスアクションもよい。ぼろホテルに泊まって風呂入った後、窓から外見てたらハンターがいて戻ろうとしたらドアが開かなくて半裸で逃げる展開とかの面白みも深いし、ド派手なカーチェイスもあれば、アンチランニングマン連合ナード君の家に逃げ込んでそこで彼が家中に仕掛けた罠を作動させながらハンター撃退しながら逃げるホームアローン展開もよい。

最後にはちゃんハンターの大ボスとの飛行機の中での肉弾アクションも用意されていて、アクション映画してカーチェイス、銃撃、罠、肉弾、爆発とおいしいところは全部用意されているのでなんも考えんと見るんだったら普通に満足できると思う。

一方で、なんか主人公にはあん感情移入できないっていうか。徹頭徹尾、こいつプッツン野郎なんだよ。冒頭、自分をクビにした上司に怒鳴りこみに行く場面から一貫してなんかすぐキレる。そのことによって常に状況が悪くなっていくの、なんていうかエンタメとしては食い合わせがあんまよくないなって思う。社会派サスペンスとかだったらいいと思うんだけどさ。怒りこそ貧乏人に残された最後エンタメとは言うけど、こういう意味ではないじゃん?

最終盤でルール保護されているはずの妻子をハンターたちが殺していた、だからハンターたちを殺してお前がハンターになることで金も名誉立場も手に入れられる!って番組プロデューサーにそそのかされる場面があるんだけど、これまで再三、番組情報改ざんし俺たちを操ろうとしている!と警鐘を鳴らしてきた主人公はプッツン、ハンターたちに襲い掛かり、ハンターの大ボスから彼も元はランニングマン主人公と同じトラップを仕掛けられハンター堕ち。実は妻子は生きていたけど拷問されて殺されたと種明かしをされるも信じずに殺害。その後、飛行機ごと無事爆殺される(脱出するけど)。

たぶん、そうなるのわかってたと思うんだけどなぜか殺してそのまま殺されかかるの正直よくわからない。徹頭徹尾「金を得るため」だったという冷徹目的意識のためとかだったら理解できるんだけど、結局彼は何も得られずに終了する。

俺が見落としてただけだったら申し訳ないけど、あの飛行機脱出ポッドがあるのを知るシーンってなかったよね?もしそれまで考慮に入れて「自分は死んだこと」にすることでこのゲームから脱出することを目的としていたんだったら理解できるんだけど、そんな感じでもなかったし。

てか、その後のエンディング全然わけわからなくんて。

その後、アンチランニングマン連合主人公が生きてることを言いふらして番組の裏側を暴露アンチランニングマン陣営は規模を拡大する。そして主人公はしっかり顔をさらして妻子に会いに行く。いや、番組からしたら妻子には絶対見張り付けとくやろ。主人公なんか何回殺してもええんやから

ランニングマンの収録の客席はアンチで埋め尽くされ、司会は契約を盾にとっとと離脱。いや、セキュリティどうなってんねん。少なくとも主人公オーディションするときセキュリティしっかりしてたやろ。客の身辺調査や持ち検は当然するやろと思うのに、みんな手に手にアンチ看板もって火炎瓶を投げまくる。そんなわけある?そしてプロデューサー主人公が撃ち殺して終了。いや、こいつも素通りかい。もうめちゃくちゃだよ!

 

あとはどう考えても30日は長すぎるよね。アメリカ中を逃げ回ってもいいとしても逆に考えれば30日は短すぎるし、映画として考えるなら30日は長すぎる。映画としてはどっか州を指定して2週間とかのほうがよかった気がせんでもない。なんか妙な生活感が出てて中だるみを感じた。

あとはこれどこまで意識して書かれているのかわからんのだけど、女の扱いがなんか微妙なんよね。別に活躍させる必要はないとは思うんだけど、主人公庇護されるだけの妻、なんかバカみたいな死に方する逃亡者も女だし、テレビ一方的に信じて主人公を含む逃亡者悪人だとののしり続けるナード母親ババア、そして終盤に出てきて人質になる裕福層の女。裕福層の女は「貧困エンタメとして搾取する市民」として描かれていて、主人公に「そのスカーフ一枚で俺の子供は助かるのにお前は気にも留めない」みたいに責められたときに「私は悪人じゃない」って言わせるのはちょっとからますぎるかな。最後飛行機で撃たれた主人公に止血のためにそのスカーフ差し出すのは皮肉がきいててよかったんだけど。

あとこの辺の社会的メッセージに関してはどう評価すべきかかなりむつかしいと思ってる。知らんけど、この映画作ってる人はわりとノンポリっぽい感じだと思うんだよな。なんかその、マスメディアを操る存在とそれに対するアンチだったり、白人デブの子供2人が逃亡者を焼き殺したり、貧乏人たちが主人公を無条件に応援していたり、裕福層は殺せと言っていたりとかそういう社会的メッセージがめちゃくちゃ露骨に出てくるんだけど、それをどこまで信じてるかはかなり怪しく感じる。俺の感想としてめちゃくちゃ冷笑的に”ネタ”として消費しているように感じたかな。

 

まぁそんな感じかな。ベイビードライバーエドガー・ライト作品らしくBGM使いも悪くないし、ポップなアクション映画としては一定以上の強度はあると思うんだけどなんか意外にがばがばというかがたがたな感じがして今一つのめり込めなかったな。まぁ、なんも考えんとみられるアクション映画見たいなって夜にはまぁまぁオススメ

2026-04-27

anond:20260427122134

選挙で勝ったんだからデモするな!」

民主主義投票限定イベントだと思ってて草www

デモ選挙結果の改ざんじゃなくて、選挙後も市民権力意思表示するための正規ルートです😅

少数派の抗議を封じるのは民主主義じゃなくて、多数派の気分による口封じです。

民主主義を守れ!」と言いながら、言論集会の自由を外そうとしてるの、セルフ論破が早すぎる😂

anond:20260427122057

選挙で勝ったんだからデモするな!」

民主主義投票限定イベントだと思ってて草www

デモ選挙結果の改ざんじゃなくて、選挙後も市民権力意思表示するための正規ルートです😅

少数派の抗議を封じるのは民主主義じゃなくて、多数派の気分による口封じです。

民主主義を守れ!」と言いながら、言論集会の自由を外そうとしてるの、セルフ論破が早すぎる😂

anond:20260427120518

参加人数を10倍に盛って民意改ざんするのやめてくれるだけでいいんだけどね

anond:20260427101314

選挙で勝ったんだからデモするな!」

民主主義投票限定イベントだと思ってて草www

デモ選挙結果の改ざんじゃなくて、選挙後も市民権力意思表示するための正規ルートです😅

少数派の抗議を封じるのは民主主義じゃなくて、多数派の気分による口封じです。

民主主義を守れ!」と言いながら、言論集会の自由を外そうとしてるの、セルフ論破が早すぎる😂

2026-04-15

公開鍵暗号量子コンピュータで解読されそうな雰囲気だけど

共通通信や専用回線以外のところは解読や改ざんデフォなって昔の2chみたいな無法状態

そして皆がそのうち嫌になってインターネットから距離を取る、と

2026-04-13

anond:20260413170419

画像改ざんされてないかどうかから調べないといけないXでソースを見る気はない

2026-03-29

RSA暗号漁師コンピュータ登場で解読確実の予想になってるし

共通鍵暗号特定相手とやり取りする企業や団体以外にとっては

インターネットは解読されて盗聴されたり・通信内容改ざんされたり、全く安全なやり取りの場ではなくなる

2026-03-21

フェミニスト萌え表現を叩いたことなんてありません

最近オタクどもによる歴史修正マジで目に余るんだけど。自分たち被害者だと思い込みすぎてて、記憶改ざんレベルホラーの域。

まずさ、フェミニスト萌え表現を叩いた? そんな事実、1ミリもないから。被害妄想も大概にしろよ。むしろ表現規制を必死推し進めてきたのはオタク側だろ。自分たちの気に入らない表現や、ちょっとでも「ポリコレ」要素が入った作品を「不買運動」だの「炎上」だので袋叩きにして潰してきたのはどこの誰だよ。自分たちがやってることは「正当な批判」で、他人がやるのは「弾圧」か? 笑わせんな。

あと、根本的な勘違いをしてるバカが多すぎるから教えてやるけど、フェミニズム男女平等思想じゃないから。

男女平等なんてのは「ヒューマニズム」の領分フェミニズムっていうのは、あくまで抑圧されてきた女性の権利拡張するための闘争なんだよ。それを「フェミなら男の権利も守れ!平等しろ!」とか、お門違いもいいとこ。フェミニスト男女平等を求めるなよ、図々しい。

最後に。

「男だって辛い」「男も被害者だ」とか言ってる弱者男性さま。男のくせにピーピー泣き言言ってんじゃねーよ、情けない。強者下駄履かせてもらってる自覚あんの? その特権に胡座かいておきながら、都合がいい時だけ被害者面。

いい加減、自分たちの加害性と、捻じ曲げた歴史直視したら?

マジで見てて痛いわ。

2026-03-18

anond:20260318134629

麻生が悪い

総理としては選挙で石破以上の大敗北を喫して政権交代を招いた

財務大臣としては佐川のような悪事上等のパワハラ人間を重用して公文書改ざんを招き、職員自殺に追い込んだ

キングメーカーとしては高市のような無能を無理やり総理にした上で全く制御できてない

2026-03-15

自衛隊死なねえかな 追記あり

追記

おまえたちの一票が人を殺すという現実に向き合えない権利だけ持ってる未成熟なガキ共がブコメでもごちゃごちゃ喚いてる様子だが

俺が死なねえかなと言ったとして別に本当にそのための一票を投じたことはないしそうならないように安部自民を手厳しく批判もしてた。

「死なねえかな」なんて言うのはダメだよ!みたいにいい子ちゃんのフリして実際に安保法制成立に加担してたお前らは人殺しの顔をしろよ?

ネトウヨが痛いところ突かれて発狂してて草

現実見ようぜ

ここまで


俺はずっと自民党には入れてなかった。民主党政権の時は共産党に入れた。

今回の高市全然支持してない。

安倍の時からタガが外れたように思える。憲法を軽視し、解釈改憲を行った。安保法制が通り集団的自衛権行使可能になった

そもそも安部道徳的にもおかしかったよね。森加計桜のようにバレなきゃ・証拠が出なきゃなにしてもいいという政治家だった

議会軽視。虚偽答弁100回以上。ご飯論法

こういう姿勢自体を正さなければ日本劣化すると思ってたし、俺は批判していた。だからこそ政権交代自体目的になりえた部分もあった

で、俺らみたいなのはパヨク」「こんな人たち」と言われ、冷笑され叩かれてきた

ネトウヨが大嫌いなはずの韓国カルト統一教会ともべったりだというのに、そのこともなかったかのように、バカジャップどもは自民を支持し続けた。

その結果、高市政権が生まれたね。あそこでお灸をすえれてたらまだましだったね。高市統一教会べったりだろ?

歴史にもしもはないので、政権交代してたらよくなった・より悪くなったというのは言ったもん勝ちだが、「今この世界線にはつながってない」というのは確実に言える

で、今を高市に任せるってのは最悪の世界線だわ

イランと仲良かったのにイラン批判した結果相手からアメリカ側だと完全にロックオン

中国挑発してたので中国から石油回してもらうこともできなくなりましたとさ



今の中東情勢だが。トランプ日本軍艦派遣要求ニュースがあった。https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031400626&g=int

もうさ、自衛隊ホルムズ海峡行けよ。

俺は今までさんざん自民党を批判してきたし、安部解釈改憲も叩いてた。

なので俺はもうやるべきことはとっくにやった。

自衛隊ホルムズ海峡に行ったとして、それは安部自民脳死で支持してたり政治に関心がないとか言って選挙棄権してたりした大多数のバカジャップのせいだから

まあ民主主義なので、俺も立候補デモ等したわけではないので厳密には完全に免責はされえないが、どう考えても大多数のバカジャップよりは全然マシだよね?

完全にこの件は日本国民の手を離れてる。解釈改憲されてるから自衛隊ホルムズ海峡に行かせようとしてもおかしくないよね。

行けよ。

行ったうえで死んでほしいわ。

自民支持者たちが憲法9条を弱体化させた結果自衛隊が死にました~ってバカジャップ共に突き付けてほしい。あっちなみに俺は無関係なんで。批判してたんで

自衛隊の奴らも大体が自民支持者だろ?じゃあ自分たちの一票の結果死んだとして同情する必要なくね?

俺は自衛隊の奴らが死ななくて済むように安倍の時に安保法制に反対してましたあ~

でも自民支持者たちに冷笑されてましたあ~

自衛隊の奴らがホルムズ海峡でくたばったら草はやしとくわw




念のため前もって言っとくけど、俺の「他人の死を願う姿勢(笑)」「死者を冒涜する姿勢(笑)」みたいなのを道徳的問題視して

「これだから左派は支持されない」みたいなことを思ったクソバカへ

①俺個人性格がクソだとして、それは俺の支持する政党とは関係がない。俺の性格政党本質、ではない

①'仮に関係があるんだとして、自民党の支持者たちは悪質な献金解散命令出されたクソの価値もない統一教会なので、お前は自民党はクソ未満だと言わなければならない

②もはや選挙での勝ち負けなどどうでもいい。バカ共が自民を支持し続けた結果日本全体が負け確定なんで。その中で「俺はずっと反対してました」というポジションはもう確保した。自民支持者や政治無関心のバカジャップたちは歴史証言台に立てよ

道徳的おかしいか安部批判してたんだが。森友学園赤木さん死亡してるよね。決裁文書改ざんさせて自死させたので税金から約1億700万円損害賠償払いますって判決出てるよね?俺に向けてる道徳基準安部適応してみろよ

④お前らバカにはショック療法ぐらいしかもう試すことねーんだわ

皮肉交じりで言ってるってこともわからいからお前はバカなんだよ?

2026-03-05

これって、Web改ざんじゃない?

高島屋オンラインを開くと左下の方にグレーの小さな丸が出てきて、クリックすると「optimal remote web」というサイトに飛ばされるんだけど、これって意図せず本番環境に表示されちゃってる気がする。

誰も気づかないのは色味のせいかな。

2026-02-17

anond:20260217185835

遠く見れば、立憲と公明の残り火、

互いに目を伏せつつ手を重ね、

中道」と高らかに名乗りて立ち上がりしこと、

いと儚く、はかなかりき。

公示前百六十七の議席を誇りし大軍勢も、

開票の夜に瞬く間に四十九へと萎え

小選挙区二十一、比例二十八の残骸となりぬ。

公明末裔、比例の上位を占めて相対的議席を増やせども、

立憲の残党、大量落選の渦に飲み込まれ

得をした者と損をした者の対比、いと鮮やかなりけり。

会見の席に於いて野田佳彦の共同代表

憔悴の極みに達し、顔色蒼白く、声震え、

「すべて私の政治判断によるもの。万死に値する」と、

涙に濡れし言葉を吐き、

時代遅れの影に自らを嘲るさま、

まことに哀れなりけり。

一方、斉藤鉄夫の共同代表

笑みを抑えきれぬような顔つきにて、

「多くの仲間を失ってのスタート。その責任を取る」と、

口では同調せども、眼には満足の光り輝き、

公明組織票の強みを活かし、

相対的に得をしたる余裕を隠せぬさま、

いと皮肉に映りぬ。

ネットの世に於いて、この対比の姿、

動画に刻まれ、数万の視線を集め、

「お通夜ムード野田 vs ニヤニヤの斉藤」と、

嘲笑の嵐を呼び起こし、

党内の亀裂を露わにせり。

公明は実利を確保せしも、

立憲は理想崩壊犠牲となり、

公明は得をして立憲は損しただけ」と、

世間の声、鋭く響き渡りぬ。

AI改ざんの偽動画、両氏を踊らせるが如く、

選挙の混乱を助長し、

離党のドミノを加速せしめ、

福田昭夫ら、続々と去りゆく。

嗚呼

中道の末路、急造の合流の限界象徴せり。

生活者ファースト」の旗は、泥にまみれ、

公明の「実利確保」と立憲の「理想崩壊」のギャップ

代表の表情に如実に表れ、

今はただ敗北の闇に、

虚しく、惨めに、

かにみゆくのみなりけり。

これを聞くに、

人の世の無常とは、

得をした者の笑みと損をした者の憔悴、

かくも鮮やかに嘲笑に満ちたるものなりけり。

あとで消す

インタビュー

「右」と「左」の対立はもういらない? 対話で見えた予想外の世界線

2026年2月12日

https://digital.asahi.com/articles/ASV1G2HJNV1GULLI003M.html

 

Re:Ron対話 宇野重規×梶原麻衣子

 【宇野】 朝日新聞で論壇時評を2025年3月まで2年間担当し、そのとき梶原さんの『「“右翼雑誌」の舞台裏』(星海社新書24年)を読みました。

 論壇とは何なのか、いつも考えていて、論壇時評といっても取り上げる雑誌はやっぱり朝日新聞っぽいものを選んでいるんじゃないのか、と感じることがある。「WiLL」や「Hanada」も時々読んでいたけど、取り上げることは限られていた。一方で本屋さんに行くと、論壇時評で取り上げるような雑誌は1、2冊くらいで、「WiLL」「Hanada」がずらっと山積みになっていて。ただ正直に言うと、熟読するのはやや抵抗あるな、とも。

 そんななかで梶原さんの本を読んで、面白いと思いました。現場学園祭のノリで編集していく様子が楽しそうで、何より梶原さんがちゃん対話しようとしていたのが印象的だった。まずは自分たちが考えていることを知ってもらい、そして相手がどう思うかも聞いて話し合おうという企画を色々と練っている。うまくいかなかったものも含めて、いわゆる「左」とか「右」というのを超えた対話を実現しようとする努力が伝わってきました。

 【梶原】 実は「WiLL」編集部にいたときコラムニスト勝谷誠彦さんの「あっぱれ!築地をどり」という連載を、入社当時から19年に退社するまで13年近く担当していました。

 朝日新聞論調を、東京本社所在地にちなんで「築地をどり」という流派になぞらえ、いわばおちょくるものです。とにかく朝日新聞を隅から隅まで毎日読んで、ネタを探す。細かい記事読者投稿まで読んで、今月はこれにツッコミを入れるぞ!というのを勝谷さんと相談して作っていく。

 たぶん朝日新聞の人はあまりきじゃなかったと思うし、応答が返ってくることはほとんどなかったんですけど、日々の紙面に対してツッコミを入れることで、一つのやりとりが成立していたと思う。私にとっても鍛錬になりました。

 24年の論壇時評(7月25日朝日新聞)で「Hanada」の記事石丸伸二・前広島県安芸高田市長についての地元の人たちによる座談会)を取り上げてもらったときは、編集部内がどよめいていたそうです。読んでくれている、というのは編集者としてすごくうれしいと思います

 【宇野】 実際読んでみると面白い記事もあるわけで、それを雑誌に対する一方的思い込みでこれはダメだっていうのはおかしいですよね。

 ただ、いまどきのネット空間では、見出しすら半分くらいしか見ずに、とりあえず相手にかみつく。批判する対象も丁寧に読むというのは、それだけで誠実かもしれません。

 具体的にはどういうのがありましたか? 梶原さんが見た「朝日新聞っぽさ」というのが浮かび上がってくるかと。



 【梶原】 衝撃だったのは連載初回で、04年11月中国の原潜とおぼしき船が日本領海内を航行した際の記事です。朝日新聞の社説(同11日付)で小見出しに「中国潜水艦?」って書いているんですけど「?」の級数ものすごく小さいんです。他のメディアはもう「ほぼ中国船」といった形で報じているけど、まだ違う可能性があるからなのか、あるいは中国に対して気を使っているからじゃないか、と。

 他にも、旭日(きょくじつ)旗に対して韓国から批判的な声が高まるなかで、朝日新聞夏の甲子園大会開会式で、毎回、旭日旗を元にしたような社旗ボールにくっつけてヘリから落とす。それに対してここでは言えないような下品ないじり方をしていたんですけど、客観的には面白い意見は違うけど存在否定しているわけではなく、風刺というか笑いにしてしまおう、という精神は良かったのではないかと思うんです。

 連載のネタにはならないけれど、朝日新聞を読んでいて説得されるようなこともありました。読み続けることで変化も分かるし、相変わらず、というところもあって、定点で見ていくことに意味があったと思います

 【宇野】 立場が違うとどうしても殺伐としたやりとりになって、特に今のネットでは相手を斬らなかったら自分が斬られるというか、どちらが先に相手ののしり倒すかみたいな感じがある。それに比べると、笑い、ユーモアからかいを含めた風刺は大切ですね。雑誌という媒体性質なのか、あの時期はまだそういう対話が成り立ったのか……。

 【梶原】 編集長の花田紀凱さんの方針で、雑誌新聞に対して批判の目を向けなければ、というスタンスで、朝日新聞特集を何号もやっていました。

 【宇野】 花田さんが週刊文春などで鍛えたジャーナリズム感覚のようなものでしょうか。ただ、その大前提には、朝日新聞というのは権威であって、それをたたいたり、ちょっとおちょくったり、それ自身面白い、というのがあったわけですよね。

 【梶原】 論調の違いや歴史認識に関して言えば、非常にシビア批判もたくさんあった。でも、そうじゃない視点から面白くいじり倒すというのもあって、「品はないけど愛はあった」というか。


 たとえば、朝日新聞記者年末年始ホームレスの人たちと寝袋で寝たという記事があって、もちろんその動機とかそこで見えてくるものは当然あると思うけど、ちょっと離れたところから見ると、「朝日記者は高給取りなのに、それは偽善では……」みたいな。そんな視点です。

 【宇野】 権威とされているものツッコミを入れたりひっくり返したりするのは、ジャーナリズムメディアの基本でもありますね。

■「敵」がいなくなった保守

 【梶原】 でも、権威があってそれをたたく構図、「革新」と「保守」というか、「左」と「右」といった構図がずっとあったけれど、徐々に「保守」のほうが強くなってきた。第2次安倍政権になってさらにそれが見るも明らかな状態になっているにもかかわらず、まだ左派カウンターを打つだけでやっていこうとしてしまった。本来保守側が論を立てなければならない側になったのに、保守側の意識が変わらなかった。ここが雑誌を作っていて難しかったところです。

 【宇野】 まさに朝日新聞というのが批判する側の言説の権威としてあるのが大前提で、逆に言うと、朝日新聞権威の座から転げ落ちてしまうと今度は敵がいなくなってしまう。ということで今度は、裏側から朝日新聞頑張れ!とエールを送っているところもある。

 加えて、保守なかにも「正論」や「諸君!」(09年休刊)といった既存の「ガチ論壇誌」があって、「WiLL」「Hanada」はそれともまた少し距離を置いた媒体で、面白くなきゃ、読者を楽しませなきゃ、という感覚がすごくある。でも、これも保守の“正規軍”があってこそ。それもだんだん力がなくなっていくんですよね。



 そんななかで、雑誌は売れるけど、自分たちが対抗する相手保守の牙城(がじょう)みたいなものが弱くなって、何に向かって茶々を入れていけばいいのか見えにくくなってきた。メディア政治の潮流がどんどん変わっていくなかで、梶原さんは居心地が悪くなって、結局飛び出した。何が一番大きなきっかけだったのですか?

 【梶原】 やっぱり第2次安倍政権の時期に抱いた違和感がすごく強くて。政権朝日新聞をはじめメディアからたかれるなか、こちらがそれを押し返すという構図がありました。でも本来は、保守からできる保守派の政治批判というのも当然あって、安倍政権にまだできていないこと、もっとやってもらわなければということが結構残っていたんです。実際、あそこまで政権が続いても憲法改正はできていません。

 なぜそれができないのか、を突きつけていかないといけない。岩盤支持層であればあるほど、その人たちがグラグラすることによって政治危機感を覚えるし、支持が離れることになって初めて本気になる。何をしても応援しています、できないことはやらなくていいよ、という状態が続いてしまうと、政治の側の「現状を変えよう」という動機けが希薄になる。

 だからこそ、保守から批判ちゃんとしないと、自分たちが思い描くような政治にはならないんじゃないか、という思いがありました。

 ところが実際には、北方領土返還をめぐる日ロ交渉が失敗し、四島返還事実上遠のいたにもかかわらず、「安倍さんは頑張ったからいいじゃないか」といった意見や、「モリカケ問題」の文書改ざん擁護する声も出てきた。最終的に、やっぱり憲法改正を言わないほうが正しいという意見まで雑誌に載るようになって、そうすると一体何のために雑誌をやってきたのか、安倍政権擁護するあまり今までずっと訴えてきた保守側の意見とも違うものまで雑誌掲載されたことで、これはさすがに許容できないと思った。葛藤がどんどん大きくなっていって、体調も崩してしまいました。

 【宇野】 ある意味で筋を通そうとしたわけですね。保守の原点、特に安倍政権本来の志は憲法改正であったとすると、それは置いておいて、むしろ政権を続けること自体目的化しているとしたら、それは本来めざしていたものからそれているんじゃないのかと。当然これは保守の側から出てきてしかるべき疑問だと思いますが、右派系の月刊誌を含めたメディアの多くも安倍さんの人気に乗っかって応援団のようになってしまった。おかしければおかしいと言うのがむしろ筋なのではというのは、本当にそう思います


本来の「保守」とは?

 私は『保守主義とは何か』(中公新書、16年)という本も書きましたが、保守って、自分たちの大切にしている価値があって、それが絶対だとか、一切変えちゃいけないとまでは言わない。でも大切なもの放置しておくとだんだん失われていくので、必要な変化は認めた上で、でも大切な価値はこれだ、とそれを守り抜いていく。それが保守保守たるゆえんだと思う。

 でも現代保守は何を守ろうとしているのか。あいつはおかしいというカウンターははっきりしているけれど、肝心の自分たちが守ろうとしているものがよく分からなくなってきているのではないでしょうか。

 【梶原】 保守の側にもそういうことを言う人は出てきてはいますが、大勢ではありません。今は良い意味でも悪い意味でも右とか左とかではない時代になってきています

 まだちゃんとあったほうが良かったと思うのは、自分が何に立脚してものを考えているのかがあった上で、あなたはそういう価値観だから私とは意見が違いますね、とある程度分かったほうがまだ話はできると思うからです。

 【宇野】 確かに保守主義って生まれときから明確な敵があったんですよね。フランス革命20世紀社会主義アメリカ流の「大きな政府」(ニューディール政策)と対象は変わったが、常に敵があるときに元気が良くて論理も鋭い。だけど21世紀になったぐらいから、だんだん明確な敵が分からなくなっていった。

 【梶原】 今は私も、保守派の人と話していても話が通じないことがありますネットの言説の影響が大きいと思うけれど、とても変わってきています

 たとえばLGBT問題で、本来日本の文化で言えば西洋の男女二元論のような捉え方とは違うはず。ところが保守派は、性別絶対的なものであると主張し、LGBTを許容する発想を危険視するようになっています。「女のふりをした男が女湯に入ってくる」というようなレアケースを持ち出すことで危険性を訴え、「LGBT思想蔓延(まんえん)すると女性を守れない」と印象付けようとしていました。

 そういう時だけ「女性を守れ」と言いますが、日ごろ「痴漢撲滅、女性を守れ」などとは言っていない。LGBTを推進する左派に対抗したいというイデオロギーのために「女性を守れ」の方便が持ち出されているだけです。また、「LGBTを許容することで性別不明の人間同性愛者が増える」とも言うのですが、保守派が認めようが認めまいが、当事者はすでにこの社会暮らしているわけで、「認めなければ存在しない」かのような言い方には違和感しかありませんでした。

 【宇野】 今の保守右翼を論ずる上でのポイントで、かつてのようなイデオロギーに基づくような明確な敵はいない。

 むしろもっと素朴な違和感、何か嫌だという感覚がある。そこからスタートするのは議論の仕方としてはありだとは思う。ただ、お互いになぜ嫌なのか、考えてみると自分のこういうものを脅かすと感じるから嫌なんだ、くらいまでいけば、それならお互いの大切な部分をなるべく傷つけないように、どうしたら共存が図れるか、といった議論もできる。けれど、たぶんそこまでいっていない。

 【梶原】 移民などに対してもそうですが、海外で起きている事例とか、嫌悪をあおるような動画を見聞きして、それをそのまま取り込んで日本でも近い将来こうなる、といった言い方がすごく増えています防衛本能みたいなところから出てくるのは分かるけど、社会の違いがあるのでそのままそうなるわけじゃない。これも保守の人には分かるはずと思っていたんですが……。

 【宇野】 もちろん、地域によっては外国人労働者が増えて、住んでいる人との間に摩擦やトラブルが起きることもある。そのとき、お互いに反発があるなかで、どう一緒にやっていくのか、どうルールを決めていくか、という議論ならいいけれど、今あるのは「なんちゃって排外主義」というか、漠然とした排外主義的な気分。本来自分たちのものであるものが、いつの間にか外国人に奪われているのではないか、という不安感だと思います。そうした不安自体否定しないけれど、相手存在否定する、いなかったことにする、というのは違う。

 そもそも梶原さんは最初から自分右派的な意見を持って雑誌に行ったときも「最右翼」と自認されていましたけど、何かきっかけがあったんですか?


■なぜ保守右派的な思想に?

 【梶原】 さかのぼってみると、父が自衛官で、小学校時代に父の仕事について担任先生から、「あなたのお父さんの仕事って嫌われてるよ」と言われたり、PKO派遣1991年議論になったときに、父は行きたいと言ったけど母がそれを止めて、「あなた正義心で世界のために命をかけようとしているんだろうけど、死んでも誰も感謝しない、この国は」という言い方をしていたり。実は母も自衛官の娘で、そういう立場の人がそんな風に言うこの国とは一体なんなのだろう、とすごく疑問に思ったんです。

 父の仕事が他の仕事と比べて特別すごいとは思っていないけれど、でも誇りを持ってやっていることだし、自分観閲式に行ったりして親しみもあったので、なんでそんなことを言われるんだろう、という思いがありました。大学に行ってからいろいろ雑誌を読んだりするなかで、それって憲法の話からきていたのか、それで存在否定されてこうなっちゃうのか、と。そのあたりからだんだん保守系の雑誌を読むようになって、自分にはしっくりくるなと思った。

 そして2002年北朝鮮による拉致問題の大きな進展があったとき、こんなことが起きていると知らなくて、それを解決できずにきていたんだとショックを受けて。そこから保守派の考えになったのが大きかったと思います

 【宇野】 お母様の言葉が重たいですね。もちろん個人意見として、憲法9条についての考えが多様なこと、自衛隊という存在に対して否定的な考えがあるのはしょうがない。でも実際問題として、この国のために働いて亡くなったところで、誰もそれを嘆いてくれないというのはおかしいんじゃないか、というのはそう思います。国のあり方としてどこかおかしいっていうのは、非常によく分かる感覚です。

 拉致問題にしても、この国のあり方とか外交とか特定の国に対する姿勢とかを考えるとき、決定的に重要事実を知らなかったのはショックですよね。大切な事実や前提が分からなければ対話も始められない。

 その後も、お父様やお母様とはそういう話はしていますか?

 【梶原】 憲法の話とかをするようになったのは編集部に入ってからでした。雑誌も購読してくれて、感想も聞かせてくれました。母方の祖父仏壇雑誌を供えることもあって、軍に入って終戦を迎えた後に警察予備隊にも入隊していましたから、戦後の風潮に対する何らかの思いがありながらも言えないこともあったんだろうな、と感じました。あまり多くを語らない人だったのですが、もうちょっと聞いておけば良かったと思います

 私自身も編集部に入る前から「WiLL」の読者だったので、編集者になっても雑誌を読んで毎月楽しみにしている気持ちは読者と共有できている、という感覚がありました。

 【宇野】 思いがある問題意識を書いて、それが読み手に届いて共有され、一緒にやっている感覚ジャーナリストとして幸せですね。

 【梶原】 読者から電話やお手紙などのリアクションもすごく多くて。批判ももちろんありましたが、でもそこでまたコミュニケーションが生まれた。

 ただ、第2次安倍政権期に入って私自身も疑問を持つようになったとき、読者から手紙いただきました。「保守雑誌は本当のことを書いてくれるから読んでいた。リベラル媒体と違ってちゃんとフェアにやってくれると思っていたのに、安倍擁護ばかり

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