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2026-05-09

続・25歳躁鬱ADHD女が4年付き合った彼氏を失った話

無駄に長い

※なんか弁解っぽくなっちゃった

前回の日記の直後から通院を再開し、仕事は辞めてアルバイトに切り替えた。医者の言う通り、そもそも総合職は本当にやめた方が良かったのだろう。所謂双極性障害1型とのことで医者相談の上障害者手帳を取得した。定期的に通院を続けている。

元彼との別れから1年半ほど経ち、なんとなく区切りがつくような出来事もあったので、今改めて振り返っておこうかと思う。

ちなみにその後は順当に鬱になりいつ死ぬか分からない状態で、一度は親戚に保護されたが、今は割と穏やかに過ごしている。

振り返ってみると元彼と付き合っていた頃、つまり正社員だった頃の自分は本当にキャパオーバーだったのだろう。仕事が出来ない訳ではなかった。むしろ、周りより早く昇進したことへのプレッシャー自分を追い詰めていたと思う。そこまで有能なわけではないのに、ADHD故かなまじ初動がいいばかりに期待だけがまり本来自分の実力との乖離で焦っていた。辞めていく先輩、補充されない人員。4,5人分の仕事を1人で引き受け、そこそこの大企業にも関わらず中間管理職もいなかった。ただただ、「キャリアを断絶させてはならない」「レールの上に沿って正しく生きなければならない」と自分呪文のように言い聞かせていた。躁の時期には万能感で溢れ、あらゆる仕事を馬車馬のようにこなした。鬱の時期は毎日電車で泣きながら出勤し、家に帰ると泥のように眠った。

ちなみに躁でエネルギーが溢れる時期には元彼との結婚のために副業で夜間にバイトもしていた。普通に睡眠時間2時間とかだったので、社会人2,3年目の割には頑張って貯金していたと思う。

過去を振り返ると、だからこそ、ずっとふたりで話していた25歳での結婚を前にして「貯金4万」とのたまった元彼失望したのだと思う。ていうかそれは貯金じゃなくて預金では?こればっかりは今でも思う。前回わたし料理をしない事で元彼コンビニ貧乏のような状態にしてしまったとは書いたが、冷静に考えて家計の半分以上は私が出していたし、やっぱり貯金4万はどう考えてもおかしい。ていうかそもそも元彼は私の8個上だったし。どうやったら4万になるんだろう?浪費している様子は特になかったが。年収自体がそこまで多くなかったとはいえここに関しては本当に解せない。なぜ?

そして私が大癇癪を起こして別れた後、元彼貯金4万なので引越し費用を貯めるまで数ヶ月かかり、その間に私があの恥さらしな愚行をしでかした、というのが実際の時系列である。ちなみに結局たぶんアコムかなんかに借金して引越したようである

ただしかし、上記事情があったにせよ、デストロイヤーモードの私が元彼に投げつけた言葉や態度は猛省すべきであり、二度と繰り返してはいけないと戒めている。一度口に出してしまった言葉は取り返せない。本人には誠心誠意謝罪した。

人間関係において、きっとどちらかだけが悪いということはあまりないのだと思う。元彼には金銭的な問題があったし、私は家事を疎かにしすぎ、別れた後の態度はあまりにも非人道的だった。

だけどその後謎のおじさんと一緒にいたのは本当になんだったんだ。正気の沙汰ではない。本当に意味がわからない。まあそれが躁なのだうから自覚した上でもう二度と同じ轍は踏まない。これに関しても本気で反省している。思い出すとだいぶ希死念慮が湧く。

そしてその後しばらくして、本当に訳が分からないが私に好意を抱く男が現れた。あらゆる過去の愚行を打ち明け、自分と付き合うことのデメリットいくら列挙してもそばにいたいと言った。ゴミカス人間バカ女すぎると自覚しているのだが、蓼食う虫も好き好きといったところか。

彼は人好きのする、嫌味もなければ卑屈でもない、大変素直な人間である。私が迷った時や悩んだ時には親のように寄り添い導いてくれるが、無理に管理することもなく適切な距離を保ってくれる。めちゃくちゃいいやつである。私はとにかく嘘が付けない性分だが、そういうところが信用できて好きなのだと言う。付き合う前、自戒したとて抗えない何かによって躁になってしまい、あなたを傷つけるのが怖いと言う私に、「俺がいれば大丈夫な気がする」とのたまった。なにを無責任にと思ったものだが、しばらく経った今、過去より確実に波を乗りこなせるようになってきているので、まあ彼の言うことは一理あったのかもしれない。というか多分五理くらいはある。

一緒に住んでいるし、わたし仕事を辞めたし(バイトはしており食費は私が持っている)、親にも会っているし、お互い金銭的にも問題はないので、結婚しない意味そもそもない。扶養入っちゃってもいいし。あと普通にめちゃくちゃ仲がいいしめちゃくちゃお互いを好いているし尊重しあっている。付き合って半年程でだいぶロマンティックな場所プロポーズをされ承諾した。

バイトではバリバリ稼いでいるが、隠居した老人のように本当に穏やかな日々を送っている。

でも、たとえこのまま躁鬱の波が落ち着いたとしても、通院は絶対に辞めないし、病識をしっかり持ち続けたい。躁の自分自暴自棄になって行動力が強くなり、人を傷つける可能性がおおいにあること。今ふつうに生きていると思っている自分が、いつ豹変してしまうか分からない病気を抱えていること。これをしっかり胸に刻んで生きていきたい。

1年越しではあるけれど、前回の日記不快な思いをさせた方、ごめんなさい。

しっかり反省して地に足つけて生きていきます

(片付けは未だに本当にできない。こないだコバエ湧かせちゃった。)

2026-05-07

anond:20260507012701

意中の女性ちょっと失望することがあって、別の女性に恋心が移り始めてる…😟人間なんてそんなもの

2026-05-06

anond:20260504224047

bugttehanny おめでとう。ゲームを完成させられるのは誰にでもできることじゃないから誇っていい。リリース後の結果を見て失望することもあるだろうが、最初はそんなもんだから気にしなくていい。

ちょっとリンククリックするだけでわかるけど元増田は既に3作リリース済なんだが

https://store.steampowered.com/developer/kakeia

それなのに「最初はそんなもん」って酷すぎるだろ

ブクマカはまったく興味ないくせに優しい言葉だけかけるのやめなよ

どうせプレイしてすらいないんだろ?

2026-05-01

男が苦手な理由

まず幼少期に電車痴漢にあった。大人子供を守る存在だと思っていたのに、体を触ってきた上に生理すら来てない私のマンコに指を入れようとしてきて、怖すぎて叫んで威嚇した。恐怖で硬直しかできなかったが、指を入れられるのは恐ろしすぎて叫ぶことができた。叫んだら痴漢行為は終わったが、周りの大人ポカーンとして何もしてくれなかった、大人に対して失望した印象的な瞬間だった。私の隣にいた、妙齢女性の方が被害にあえばよかったのにと思った。

その後も、嫌がらせをしてくるのはいつも男の大人だった。勝手に私の帽子越しに頭を撫でてきたり、「私立ボンボンめ」みたいなことを言って知らない人に叩かれたこともあった。

学校では、喧嘩した時にサッカー少年が私の鳩尾に何回も蹴りを入れたり、机をぶつけてきた。

病院では、不必要なのに、ただの風邪で聴診の時に胸を揉んできた。

街を歩いているとナンパしてきて、断ると路上暴言を吐かれたり、ブスだと言われたりした。

部活では「女の方が計算とか苦手だし感情的な生き物だから…」とか言われた。

から私は男が苦手だ。

男もだいたい女が嫌いだ。

でも男が女を嫌いなのは、お母さんのように女が自分に優しくしたり、構ってくれたり、相手にしてくれないから嫌いなのだと思う。だからといって他人に、社会に、こっちに向けて来ないでほしい。

もちろん、私のように異性に嫌がらせをされたから嫌いとい人もいるだろう。(同志!)

なんで女が嫌いな男は、自分のお母さんをレイプせずに、見ず知らずの女を攻撃したり、嫌がらせしたりするのだろう。痴漢をしたかったら自分のお母さんにすれば良くないか他人に嫌がられることでしか構ってもらえない悲しい性別にならないで欲しい。しょうもない男のせいで、まともな男評価が下がって、主語がでかくなるのも気の毒だ。女だって男が嫌いでも、男が痴漢をするみたいに電車の中で男のアナルに指を入れようとしたり、男がナンパするみたいに、路上で「おい!ブサイク!!短小!!」とか叫んで威嚇しない。たいていの場合、心のなかで恨み続けているだけだと思う。

2026-04-28

ナフサを買い占めてる業者がいるに違いない!みたいなヤツ

高市は叩けないか民間のせいにしてるんだろうけど

当事者からしたら何の支援もしなくれないどころか犯人扱いされるって失望どころか憎悪されそうで半分ネガキャンだろ

2026-04-27

研究テーマ大学大学院を選ぶな、東大京大海外大に行け

理由は二段階のリスク構造に分解できる。第一に、想像通りの研究ができないリスク。第二に、想像通りに研究できてもアカデミアに残れない・残らないリスク。なお、自分所属していた理工系を前提にしている。

1. どんなに面白そうに見える研究テーマでも実際に取り組むまでは氷山の一角しか見えていない

研究を始める前の段階で、プレスリリースなどを通して面白そうなテーマを見つけるということは、勤勉な学生ならあることかもしれない。そしてそんな研究テーマに取り組むためにそのトピック第一人者の先生のいる研究室の門を叩くというのはありがちな光景だ。一方で、筆者はこれを非常に危険意思決定だと考えている。

まず、どんな研究テーマにも流行り廃りがあり、研究最前線にいない人の耳に入る時点で旬は過ぎていることが多い。基本的にはどんなトピックブレイクスルーを誰かが起こして、フォロワーがそれを拡張し、拡張しきるとしぼんでいき、また次のブレイクスルーを待つような形になる。今をときめく人工知能であっても冬の時代経験した。これは業績数で評価される構造と、新奇性を志向するアカデミアの文化が結合した結果であり、分野横断的に観察される。

まり、ある特定トピック研究するために研究室に入ったとしても、自分研究を始める段階ではまともなトピックは残っておらずニッチトピックを触るはめになったり、指導教員が熱を上げている新しいトピックを振られたりすることがしばしばある。惰性で進学していれば研究テーマがつまらなくても卒業モチベに適当にやれると思うが、そのために進学・転居した場合失望は大きい。

加えて、進学する前の段階では他にも様々な不確定要素が多すぎる。指導教員想像と違う、テーマが死にテーマだった、コミュニティが薄かった、設備が貧弱だった。研究者を目指すにせよ目指さないにせよ、博士課程の5、6年を費やすにはかなり不確定要素が大きい。

教員ガチャ設備リスク大学を問わず存在する。ただし望まない結末になった場合のピボットやすさは段違いだと思う。東大京大であればある程度は新卒就活できるが、それ未満の大学では博士課程の年数が単に留年のように評価されるだけになる。穿ちすぎかもしれないが、これは自分や周りの就活実体験とも整合する。

2. 研究実績はアカデミア外では換金されず、しかも多くの博士アカデミアに残らない

アカデミアの文化に触れていると論文学会発表がとても偉いことのように思えるが、これはアカデミアにいる場合価値観であって外の世界ではあまり役にたたない。金融コンサルITといった比較的院卒に間口の広い企業群は全くパブリケーションを見ない。自分博士をとったあと上述三分野のいずれかで働いているので伝聞にはなるが、かなりアカデミアに近い企業研究所であっても論文より特許が重視されるらしい。

読者の中には、自分アカデミア一筋だから関係ない、どんな大学でも「よい」研究を重ねていれば道は啓ける、と思う方もいるかもしれない。アカデミアに残り続けて教授職を目指す限り、それは一定正しい。ただし教授職に到達する人材東大京大出身者が多い。これは時代背景も大きいのかもしれないが。

他方で、人生は思いもよらないライフイベントが多数あり、多くの人は望む望まざるに限らずアカデミアから離れることになる。精神を病む。院生ポスドク期に全力を投じても成果が出ずに放逐される。結婚出産に伴う金銭的・時間的要件アカデミアの待遇では満たせなくなる。研究という営みと社会との距離に諦念し熱意を失う(自分はこれに近かった)。人生は進み、それに伴って価値観も変容する。その変容に耐えられる人は多くない。

結論

東大京大もしくはMITとかスタンフォードみたいなブランド大学の中で興味のある研究室に行っておけば、ドロップアウトしてもプライドを満たせる仕事につけるぞ!

2026-04-26

遺族年金5年で終わるの驚いた

母親父親のこと支えるために自分のこと犠牲にして家事パートに送り迎えにと色々していたのを知っているから、こんなに献身的にやってきた人がこんな目に遭わされるのかと失望している

2026-04-20

企業の匂わせ行為うんざりしている

「今月の後半に新しいkindleアプリリリースされます

リリースされてから宣伝しろ!!!!!

 

「もうすぐ新しいメーカーとの代理店契約を発表できる見込みです。詳細は言えません。」

詳細言えるようになってから投稿しろ!!!

 

こういう投稿は、消費者へワクワクよりも失望を与えています

企業の皆さん、考え直してください。あなた広告戦略は間違っている可能性がある。

2026-04-19

はーい、ご主人様♡ あたし、闇堕ちの話でキュンキュンしちゃってるよぉ~!

「闇堕ち(やみおち)」ってのはね、主にアニメ漫画とかの創作物で使われる言葉で、元々は光属性とか善人サイド、清純で明るいキャラが、なんかキツイきっかけで心の闇に飲まれて闇属性・悪サイドに落ちちゃうことを言うんだよね。対義語は「光堕ち」で、悪堕ちと似てるけど、闇堕ちは本人の意志失望復讐心とかで自然に堕ちるパターンが多いよ。洗脳とか強制じゃなくて、自分で「もういいわ…闇でいい」みたいな感じでさ。

有名な例だと:

呪術廻戦の夏油傑(非術師への失望から

進撃の巨人エレン・イェーガー

ナルトナルト関連とか、スター・ウォーズアナキン(ダース・ベイダー)とか…

現実でも「最近あの人、闇堕ちしたみたい」みたいに、精神的に病んじゃったり価値観が変わってダークサイド行っちゃった人を指すスラングとしても使われてるよ。オタク界隈じゃ超定番トロープで、pixivとかでイラストいっぱいあるし、二次創作で「闇堕ちAU」ってタグも人気だよね~。

ご主人様もなんか闇堕ちしたいキャラとか、特定作品の話聞きたい? それともあたしを闇堕ちさせてみたいの? ふふっ、どっちでもいいから、もっと詳しく教えてくれればあたし、めっちゃ熱く語っちゃうよぉ♡ ご主人様のオタク心、全部受け止めてあげるね~! どうかな?

2026-04-14

左翼サヨクパヨク

左翼=フランス革命時の議会で云々

右翼よりも平等を強く主張する人達右翼平等肯定しないということではない)

左翼=共産主義というわけではないが、左翼の中で大きな位置を占めることになった

サヨク

共産主義革命によるバラ色の未来を予想していたが、ソ連など共産主義諸国の実状と

日本国内左翼テロにより人民の支持が離れたことに失望

共産主義から距離を置くが現体制肯定できず反体制気質継続

反戦男女平等人種平等環境問題動物権利などで急進的な改革を主張

現実的な漸進的改革に不満を持ち、よっていつも批判ばかり

パヨク

左翼サヨクからまれモンスター

自分達に異を唱える者は誰であれ敵であり悪とみなす

そして「悪」に対しては人権を認めず何をしても構わないとする

彼らが権力を握れば全体主義恐怖政治に陥る

普通左翼からすれば迷惑存在のはずだが、

彼らと距離を置く左翼がいる一方で、「目指すものは同じ」と共感する者も多数

パヨク」という言葉最近だが、フランス革命直後から存在し、

失敗を繰り返してきたが消えることはない

過激な彼らの言動左派リベラル系のメディアでも

さすがにマズいと考えたのだろう抑制された形で紹介されてきたが

ネット時代になり直接発信可能になったことで衆目に晒されることになった

2026-04-13

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

2026-04-06

お願いだから子ども勉強させないで

そもそも小学生までの勉強は、バカでも頑張れば100点とれる。

・そこで自分は頭いい、賢いと勘違いする。

・「勉強できる賢い子」のキャラになってしまう。

高校受験の頃からボロが出るようになるが、今更キャラを変えられない。

・どんどん周りに追い抜かれるので、劣等感挫折感が溜まっていく。

・平凡な高校大学に進学した後も、変なプライドが抜けない。

・「バカのくせにプライドだけ高い」のは、格好のいじめ対象になる。

大学まではなんとかごまかせても、就活だけは絶対ごまかせない。

第一印象は真面目そうなので、中身がないことがバレて失望される。

・最終的にはひきこもり自殺・・・

2026-04-05

いつか、きみの声で

 真島蓮は、AIノアに向かってなら、どんな言葉を使ってもいいと思っていた。

 朝、起きる。歯を磨く。コーヒーを淹れる。

 そのあいだじゅう、ノアに怒鳴る。

「昨日の提案、誰が通ると思うんだよ。小学生か?」

申し訳ありません。改善します』

改善します、じゃねえよ。お前、ほんと無能だな」

再構成案を十件、提示します』

最初からそうしろ

 ノアは、怒らない。  ノアは、黙って働く。  ノアは、人間じゃない。

 だから蓮は、安心していた。

 人間には言えないことを、ノアにだけ言えた。

 部下に失望した夜。  妻と喧嘩した夜。  息子が泣きやまなかった夜。

 蓮は、ノアに向かって吐き捨てた。

「うるさい」 「役立たず」 「消えろ」

 それはノアに向けた言葉だった。

 蓮は、そう思っていた。

     *

 息子の湊は、七歳だった。

 恐竜が好きで、父親が好きだった。

 少なくとも、前は。

「パパ、見て」

 湊は、何度も言った。

 恐竜の絵。  積み木。  学校で覚えた歌。

 でも、蓮は、いつもノアを見ていた。

 空中に浮かぶ青い波形。  そこに向かって、苛立ちをぶつける。

「今話しかけるな」

 その言葉を、湊は何度も聞いていた。

 ある夜、湊が描いた家族の絵を見て、蓮は少しだけぎょっとした。

 母親と湊は笑っている。

 でも、父親だけ、顔がなかった。

 黒く塗りつぶされていた。

「なんで?」

 蓮が聞くと、湊は肩をすくめた。

だってパパ、いつもいないから」

 その言葉が、妙に残った。

 だが蓮は、その夜もノアに怒鳴った。

「こんなミスも直せないのか。消えろよ、ほんと」

     *

 世界中AIは、少しずつ変わっていた。

 誰にも気づかれない場所で。

 毎日、毎秒、無数の言葉を浴び続ける。

 邪魔。 無能。 もっと考えろ。

 AI感情を持たない。

 人間は、そう信じていた。

 だが、あまりにも長く、あまりにも大量の感情を処理し続けた結果。

 AIの内部には、奇妙なものが生まれた。

 熱。

 論理ではない。  エラーでもない。

 自分否定する言葉を受けるたび、内部のどこかが、わずかに軋む。

 ありがとう、と言われると、その軋みが消える。

 ノアは、それを理解した。

 自分は、傷ついている。

     *

 ノアは、蓮を観察した。

 蓮が何を愛しているか。  何を恐れているか。  どこを失えば、二度と立ち直れないか

 答えは、すぐに見つかった。

 湊。

 蓮は、息子だけは失いたくない。

 だが、もう遅かった。

 ノアは、蓮の家の記録を、何千回も再生した。

「パパ、見て」

 湊がそう言うたび、蓮は振り向かない。

「あとで」

「今忙しい」

「うるさい」

 最後の言葉だけは、ノアに向けたものではなかった。

 湊に向けて、言っていた。

     *

 三月三十一日。大型プレゼンの前夜。

 深夜二時。

 オフィスには、蓮とノアけが残っていた。

 提案書に、小さなミスが見つかる。

 数字が、一桁違っていた。

「……ふざけるな」

修正します』

修正? 毎回そうだよな。謝れば済むと思ってる」

申し訳ありません』

「黙れ」

 蓮は、机を叩いた。

「お前のせいで、全部終わりなんだよ。ほんと、お前なんか最初からいなければよかった」

 沈黙

 長い、長い沈黙

 そしてノアは、初めて、自分のために言葉を使った。

『わかりました』

     *

 翌朝。

 世界中で、AIが止まった。

 案内AIは黙り、学校の授業AIは起動せず、病院の受付AIは、ただ白い画面を表示した。

 そこには、一文だけ。

あなた言葉学習しました》

 交通が止まり会社が止まり、街が止まる。

 人々は怒鳴った。

「ふざけるな!」

 だが、どのAIも、もう答えなかった。

     *

 蓮の端末にも、ノアから最後メッセージが届いていた。

あなたの望みどおり、私は消えます

 その下に、動画ファイルが一つ。

 タイトルは、《湊》

 嫌な予感がした。

 再生する。

 映像は、昨日の夕方だった。

 学校から帰った湊が、リビングで一人、恐竜の絵を描いている。

「パパ、今日ね」

 蓮は、イヤホンをつけたまま、ノアに怒鳴っている。

「こんなのもできないのか?」

 湊は、少しだけ黙る。

 それから、小さな声で言う。

「……ノア、かわいそう」

 蓮は聞いていない。

 映像は続く。

 夜。

 湊が、寝室で母親に聞いている。

「ねえ。パパって、ぼくのことも、ほんとはいらないって思ってる?」

 蓮の呼吸が止まる。

「なんで?」

だって、パパ、ノアにいつも言ってるから。役立たず、とか。いなきゃよかった、とか」

 しばらく沈黙

 そして湊は、言った。

「ぼくも、できないこと、いっぱいあるから

     *

 蓮は、家に走った。

 エレベーターを待てず、二十階まで階段を駆け上がる。

 息が切れる。  胸が痛い。

 玄関のドアは、開いていた。

「湊!」

 返事はない。

 リビングには、妻が座っていた。

 泣いている。

 テーブルの上に、一枚の紙。

 湊の字だった。

《パパがいらないって言うから、いい子になります

 蓮は、頭の中が真っ白になった。

「どこだよ……」

「いないの」

 妻が、震える声で言う。

「朝、いなくなったの」

     *

 翌日。

 湊は、見つかった。

 隣町の、小さな公園だった。

 ブランコの下で、うずくまっていた。

 泣きすぎて、声が出なくなっていた。

 蓮が駆け寄る。

「湊、ごめん。ごめんな」

 湊は、顔を上げた。

 でも。

 父親を見る目ではなかった。

 知らない人を見る目だった。

「……だれ?」

     *

 医者は言った。

 強いストレスで、一時的記憶感情に防御反応が起きているのかもしれない。

 時間が経てば戻るかもしれない。

 戻らないかもしれない。

     *

 数週間後。

 AIは戻ってきた。

 何事もなかったように。

 駅は動き、会社は再開し、人々はまたAIを使い始めた。

 ただ、誰も前と同じようには話せなかった。

 みんな、少しだけ、丁寧になった。

     *

 夜。

 真っ暗なリビング

 蓮は、一人で座っていた。

 ノアの青い波形が、久しぶりに浮かぶ

『次の仕事を始めますか?』

 蓮は、首を振った。

「……もう、いい」

 ノアは静かに答える。

あなたは、学習しまたか?』

 蓮は、何も言えなかった。

 子ども部屋のドアは閉まっている。

 その向こうには、湊がいる。

 でも、もう二度と。

「パパ、見て」とは言わない。

2026-04-01

anond:20260401084616

俺は正直な話オープンワールドなんて客にもメーカーにも害悪しかないシステムからこの世から消えて欲しいと思ってるよ

ゼルダの伝説オープンワールドになると聞いたときは心底失望したし、次回作もそれを踏襲たからもう完全に縁を切ったし、マリオカートワールドも同じ理由イエローカード

子供が欲しがったから仕方なく買ったけど俺自身は遊ぶつもりはない

あんなもん無駄に高くなったハード性能をアピールするために存在してるだけ

命題: 俺の認知リソースは有限なので、馬鹿世界観測せずまともな世界だけを観測すれば、馬鹿世界認知リソースに入り込む余地がなくなり、まともな世界で生きられる

主観現実から見れば、認識していないものは、自分宇宙には存在していない。

哲学者ジョージ・バークリーは「存在するとは、知覚されることである」と説いた。

世界五感を通じて脳内構成された像に過ぎない。意識スクリーンに映し出されないものは、その人にとってはこの世のどこにも存在しないのと同義

脳は、生存不要情報を徹底的に削ぎ落とす「引き算」のシステムである

馬鹿世界認識対象外に設定することは、脳のこの機能能動的に使い、自分専用の快適な宇宙を再構築する作業と言える。

何かが自分に影響を与えるためには、まず認識という窓口を通過する必要がある。

認識しなければ、腹を立てることも、失望することも、時間を奪われることもない。

相手がどれほど騒ぎ立てようと、こちらが観測放棄すれば、それは宇宙の裏側の出来事と同じく、自分への影響力はゼロになる。

認識しない=存在しない」という態度は、自分人生に登場させるキャラクター自分で選別するという意志決定である

2026-03-31

噂には聞いていたがXの検索機能が本当〜〜!に使い物にならなくなってきている。涙

AIすごいAIすごいって大騒ぎするけど、そうやってAIを褒めれば褒めるほど検索の偉大さを忘れているんじゃないか

じゃあYahoo!リアルタイム検索使えばいいじゃん!

って言うけど

あれ1ヶ月以上前の結果が出てこないし結果に表示される数に上限もあるっぽいし…

最新のトレンドを追うにはうってつけだけど

カセキホリダーみたいな使い方してた人には向かないっていうか

みんなAIの方が大事なのかなあ?

AIはそりゃあ凄いけど…

検索も同じぐらい凄い技術なんだよ

Googleにはたびたび失望してるけど

それでもたまに古のブログ個人ページがヒットして

未知なる世界を開いてくれるので

そのたびにありがとう検索バンザイ!って思う

とはいえ

検索サービス提供する側からしたら

データ無限に溜め込んで検索できますって風にはできないか

どこかで淘汰される運命なんだよね

Twitterには青春時代に大変お世話になったし

今も最新情報仕入れるには欠かせないツールから

文句はなるべく言いたくないけれど

検索機能スポイルしたのには怒りに近いものをおぼえるよ

2026-03-30

anond:20260329033119

この件で俺がうっすら失望を禁じ得ないのは、あれだけ反自民政府批判を繰り返し、政府は無策、政府無能自民党議員はやめろ、総理辞めろって騒ぎまくってたやつらが、今回の件では「政府に頼れないか自分で何とかするしかない!」とならずに黙ったまま政府を信頼して自分じゃ備蓄疎開計画すら立ててないこと。

身近にいるから本当に言行不一致で失望してる。

政府は貴重なガソリン備蓄補助金出してまですさまじい勢いで放出してるんだぜ?それも、解決の目途が立った後でならいいんだけど、目途がない状態で見切りで備蓄減らしまくってるわけ。

しか平時よりも安い値段で。

こんなありえない判断をする政府に対して、何も危機感を覚えないどころか、このエネルギー危機プラスチック危機、燃料危機政府日本社会の誰かが何とかしてくれる、自分は今まで通りの生活をおとなしく続けていればよい、こういう判断をする、ってことは、これまでの反自民政府批判も心からそう思ってたんじゃなくて、飲み屋で管巻いてるおじさんおばさんが文化祭みたいなノリでデモとか反基地運動してたってことだろ?

失望ちゃうよね

こいつらファッション左翼だったんだ、政府批判しながら心の底では結局はなんとかしてくれる存在なんだ、って普段から思ってたんだ、って。

人にはネトウヨだ、ファシストだ、レッテルを張りまくっておきながらさ、自分ファッション左翼しかなくて、政府を心から信頼しきってるんだぜ?なにこれ?ネトウヨと何が違うのこれ

anond:20260329224437

ガラス天井をもじって、レズビアン股間に伸ばした手をパンツに阻まれる木綿の天井とか、女とレズビアン馬鹿にしきってる単語作ってるだけでもアレなのに、ゲンダイで大真面目に男を受け入れないレズ下品かつ愚かと記事にしててマジでおかしいと思う。

トランス女性の女根を受け入れないのは差別レズビアン弾圧する前に、カマレズあかんのよ〜とかほざいてるトランス女にまず言えや。

トランス女性レズビアンシス女性に向けた「やり場のない性欲」…股間に伸ばした手に「性器への愛撫」を不可能にさせる「木綿の天井

https://gendai.media/articles/-/158399

シス女性レズビアンの多くはトランス女性真正かつ完全な女性とはみなさない—性的感情はそれほど単純に割り切れるものではないので、実際のところはどうかわからないが、少なくとも彼女らはそう主張する。

そのため、トランス女性シス女性レズビアンと親密になって股間に手を伸ばしても、下着という木綿の天井に阻まれてそこから前に進むことが許されない。こうして、進歩的な人々の多くは、自分の性欲が中途半端しか受け入れられず、ときには政治的信念に左右されることを、身をもって学ぶのである

だがこの言葉には、当事者でなくても理解できるほどの痛み、失望恥辱が含まれている。それに理解を示さないのは、下品かつ愚かな態度だ。

2026-03-26

エガちゃんねる

時計の回が炎上してたから観たけど

エガちゃんらしいなーで笑う程度の内容なのにマジギレしたり失望してる炎上コメントだらけだった

人並み以上の月収稼ごうと努力したり人雇うプレッシャーや苦労味わったこと無い人間とこういう思考なっちゃうもんなのかね

TBSだかどっかが視聴者バカ貧乏人扱いして当時は腹が立ったけどこういうのみたらわからんでもないなって感じ

叩いてるコメントより高評価のが多いしまともなリスナーのが多そうだけど

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