はてなキーワード: 北欧とは
仮に一切黙秘したとしても、他の証拠で有罪を立証できるような捜査体制を作れというわけよ。
そのために、司法解剖や科学捜査や目撃者の聞き込みなど、いろいろやるわけでしょ。
これが本来あるべき姿だ。
ただ、それをするにはカネがかかるから自白偏重になっているように思う。
でもそれって捜査機関としての怠慢だよね。
https://www.akita-u.ac.jp/honbu/lab/vol_21.html
日本の解剖率が約10%なのに対し、海外での解剖率は英国やオーストラリアで40~50%、北欧では70%~80%といわれており、日本の解剖率ひいては死因究明率の低さが伺えます。
前にサッカー日本代表がせっかく強豪国に勝ったのに、セルジオ越後は相手が本気じゃないとか失点の形が良くなかったとか相変わらずネチネチつまらないことを言ってて、もうお前はワールドカップ決勝でブラジル相手に10-0で勝たないと楽しいことを言えないんだな!と思ったんだよ。
でもセルジオ以外の人にもそういうところがあって、アメリカに対して自由を張り合い、中国に対して工業力を張り合い、ヨーロッパに対して労働環境を張り合い、北欧に対して福祉を張り合い、アフリカに対して出生率を張り合い、韓国に対して芸能人を張り合い、なんや、日本は全部負けてるやんけ!みたいなことを言ってしまいがち。
思うに出生率と治安と工業のトライアングルは面積が一定で、どれかを高めればどれかが下がる呪いがかかっとる。ステの全部が日本より勝ってる国は一つもないと思うで。
国家運営は結局、地面から石油やレアメタルが出ない限り、限られた出生率をどれぐらい工業と治安に変換していくかというバランスゲーな訳やな。もちろんその変換効率が腐ってる場合はクソ国家と言ってもやむなしだと思うけど、日本の変換率がそこまでクソとは思わんで。夢の国は浦安にしかないんや。
https://x.com/Konekoutena/status/2042458567392034974
アベノミクス下において、日本企業が通貨安によって増えたその分の利益は、海外から来ているものではなく、海外からの支払い額は増えていません。
すべての利益は、日本国内のすべての住民の賃金と貯蓄から来ています。
財閥が所有しているのは、株式、工場、不動産といった資本財であり、これらの資本は通貨安に伴い (水位が上がれば船の位置も高くなる→)よりどころとしているものがよくなれば自分もそれにつれて向上する,(値段など)基本的なものが上がれば他のものも高くなる.となり、何の影響も受けません。
被害者は普通の国民だけです。アベノミクスは、どんな成長ももたらさず、単に資本による国内普通の人々への搾取を激化させるだけです。
俺は別にモテるわけでもモテないわけでもない普通の30代だが、進化心理学(evolutionary psychology)のオタクだ。ピンカー、トリヴァース、ダンバー、バス、このあたりの本は原著で読んでる。日本語で読める本もだいたい読んだ。
で、最近またTLに「若者の恋愛離れが深刻」「日本の恋愛は終わった」みたいな記事が流れてきて、そのブコメが地獄みたいになってるのを見て、もう我慢できなくなったので書く。
まずこの前提からして間違ってる。
1960年代まで日本の婚姻の過半数は見合いだ。見合い。当事者の恋愛感情で結婚してたんじゃなくて、制度的マッチングシステムが高効率で回ってただけ。昔の高い婚姻率は「恋愛力」の高さじゃなくて、社会的圧力の強さを反映してたにすぎない。
つまりお前らが「昔はよかった」と思ってるのは、認知心理学でいう衰退主義(declinism)——過去を自動的に美化する脳のバグだ。ついでに言えば「未婚率3割!」みたいなショッキングな数字ばかり記憶に残るのは可用性ヒューリスティックのせいだ。お前らの直感は二重にバグってる。
進化心理学の基本中の基本だが、人間の配偶者選択(mate choice)は自由にやらせるとアソータティブ・マッチング(似た者同士の組み合わせ)を強く志向する。知能と知能、社会経済的地位と社会経済的地位が引き合う。
見合いシステムはこの自然な選好を部分的にオーバーライドしてた。「とにかく結婚しろ」という圧力で、本来ならマッチングしなかった組み合わせまで婚姻に押し込んでた。
それが消えた。
見合いの消滅は「恋愛力の低下」じゃなくて、抑圧されてた個人の選好が解放されたプロセスだ。選択の自由度が上がった結果としての非婚は、多くの場合、合理的な意思決定の帰結。これを「問題」と呼ぶなら、お前は自由そのものを問題だと言ってることになる。
ここからが本題。ブコメで「男がだらしなくなった」「女が高望みしすぎ」って言い合ってるやつら、両方間違ってる。
トリヴァースのパレンタル・インベストメント理論(1972)。哺乳類のメスは妊娠・授乳という巨大な生物学的投資があるから、配偶者選択においてより選り好みする(choosier)。これは人間でも同じ。
で、女性が経済的に自立して結婚の「必要性」が消えた社会で何が起きるか。女性の選択基準は下がるんじゃなくて上がる。もう生存のために妥協する理由がないから当然だろ。
一方の男性側は、かつて「安定した職と収入」だけで市場に参入できたのが、それに加えて「情緒的知性」「家事育児へのコミットメント」「身体的魅力の維持」まで要求されるようになった。
出生動向基本調査(2021)の「交際相手のいない未婚男性が約7割」ってデータ、これは怠惰な若者の増加じゃなくて、配偶者市場の参入障壁が構造的に上がったことを反映してる。ジェンダー平等の進展がもたらした論理的に不可避の帰結であって、誰が悪いとかそういう話じゃない。
ここで「じゃあ男を鍛えろ」とか「女は妥協しろ」とか言い出すやつ、お前は進化の力学に対して精神論で対抗しようとしてる。無理だ。
これ言うやつ多すぎるので潰しておく。
反証その1。マッチングアプリの利用率が日本よりはるかに高い欧米では、未婚率の上昇は日本ほど劇的じゃない。テクノロジーが原因なら、より浸透してる社会でより深刻になるはずだろ。なってない。
反証その2。リクルートの調査では2020年代に結婚したカップルの約4分の1がアプリ経由。テクノロジーは出会いを殺すどころか、出会いのチャネルを史上最大に拡張した。
「でも選択肢が多すぎて決められないんだよ」って反論が来るのはわかる。バリー・シュワルツの選択のパラドックス。確かにそれはある。だがそれは豊かさと自由の副産物であって、テクノロジーの「罪」じゃない。選択肢が少ない時代に本気で戻りたいやつ、いるか? いないだろ。
ここが一番言いたいこと。
「草食系男子」は2006年に深澤真紀が作った言葉だが、国内外のメディアで「男性性の衰退」「覇気のなさ」の象徴として消費されてきた。
ピンカーが『暴力の人類史(The Better Angels of Our Nature)』で論じたテーゼ。人類社会における暴力の長期的減少は、共感力の拡大と自制心の文化的涵養によって達成された。男性の「攻撃性」の低下と性的な積極性の低下は同じコインの裏表だ。
つまり「草食化」は男性の劣化じゃなくて、文明化プロセス(civilizing process)の日本的な発現だ。ノルベルト・エリアスが中世ヨーロッパの宮廷社会で記述したのと同じ力学——衝動の抑制、他者の感情への配慮、暴力的手段の忌避——が、21世紀の日本の若い男性にかつてなく深く内面化された。
ハラスメントの感度が上がり、同意(consent)の概念が浸透し、「しつこく口説く」ことが社会的制裁の対象になる社会で、男性がアプローチに慎重になるのは正常で合理的な適応(adaptation)だ。病理じゃない。
それを「覇気がない」って笑うやつ、お前は暗に「もっとハラスメントしろ」って言ってるのと同じだぞ。気づいてるか?
言葉が強くなるのは許してほしいが、これは本気で言ってる。
出生率の低下は恋愛頻度よりも、養育コストの経済的・心理的上昇とはるかに強い相関がある。合計特殊出生率が高い先進国——フランスや北欧——は「恋愛文化が活発だから」じゃなくて、充実した育児休業、公的保育、住宅政策で養育コストの社会的分散を実現してるから出生率が高い。
日本の少子化対策が自治体の婚活イベントやマッチング事業に予算を突っ込んでるの、あれはパイプの漏れを直さずに蛇口の水量を増やしてるのと同じだ。子育てのコストとリスクが個人(とりわけ女性)に集中する構造を変えないかぎり、出会いの場をいくら作っても出生率は動かない。
ここにブコメで「正論」ってつけるだけじゃなくて投票行動に反映してくれ。頼む。
ここまで読んで「じゃあ全部終わりじゃん」って思ったやつ、待て。俺は進化心理学オタクであって悲観論者じゃない。
データをちゃんと見ると、日本は親密性(intimacy)の新しいモデルを世界に先駆けて実験してる社会だ。
その1:非婚パートナーシップの多様化。 事実婚、週末婚、LAT(Living Apart Together)。法制度が追いついてないだけで、実態としては着実に広がってる。「結婚できない」じゃなくて「結婚という制度がニーズに合ってない」ことへの合理的応答。
その2:親密性のポートフォリオ化。 恋愛的親密性のすべてを一人のパートナーに集中させるモデルから、友人関係、オンラインコミュニティ、趣味のつながり、ペットとの関係など、複数ソースから情緒的充足を分散調達するモデルへの移行。投資理論のポートフォリオ分散と同じ構造。リスクヘッジとして合理的。
その3:テクノロジー媒介型の親密性。 VTuber、推し活、AIコンパニオン。「代替恋愛」「現実逃避」って嘲笑されがちだが、人間の脳は社会的絆を形成するとき、相手が物理的に存在するかどうかを厳密には区別しない。オキシトシン系の神経回路は声や文字のやりとりでも活性化する。テクノロジー媒介型の親密性を「偽物」と断じるのは、社会脳(social brain)の可塑性を舐めてる。
二つだけ確実に言えることがある。
1. 婚姻率と出生率が1960年代に「回復」することはない。 個人の選択の自由が拡大した社会が自発的にその自由を返上した前例は歴史上ほぼ存在しない。社会は新しい均衡点を見つけるのであって、古い均衡に戻るんじゃない。
1. 恋愛が消滅することもない。 ロマンティック・ラブの神経基盤——腹側被蓋野(VTA)のドーパミン報酬系、前帯状皮質の愛着回路——は数十万年の進化で配線されたものだ。数十年の社会変動で消えるわけがない。変わるのは恋愛の「インフラ」であって恋愛への「衝動」じゃない。
日本の恋愛の未来は、崩壊でも回復でもなく、再構成(reconfiguration)だ。進化が俺たちに与えた欲求と、文明が俺たちに与えた選択肢のあいだの、終わりなき交渉の最新章にすぎない。
そしてこの交渉の結果を、あらかじめ「衰退」と名づけてしまうのは、人間という種の創造性に対する、あまりにも安い賭けだと俺は思う。
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追記:ブコメで「お前がモテないだけだろ」って書くやつが絶対いると思うので先に言っておくが、俺の交際ステータスとこの分析の妥当性は独立事象だ。それを混同するのは人身攻撃の誤謬(ad hominem fallacy)な。進化心理学の前にまず論理学やってこい。
ASD女性が腐女子になり、シスヘテロなのに自分をトランス男性だと思い込むことはよくあり、日本だとせいぜい俺女や僕女になってBL同人誌を買いあさる程度で済んでいるが、北米や西欧・北欧では思春期ブロッカーと男性ホルモンで取り返しのつかないことになってしまう人が何人も出た。
ASD男性も百合厨になり、シスヘテロなのに自分をトランス女性だと思い込むことはよくあり、男性向けのR-18百合やレズものAVで満足して済めば良いのだが、北米や西欧・北欧では思春期ブロッカーと女性ホルモンで取り返しのつかないことになってしまう人が何人も出た。
トランスジェンダリズムはASD殺しだ。ASDはトランスジェンダリズムに対して脆弱性がある。定型やADHDオンリーはトランスジェンダリズムの存在を知っても揺るぎにくく、ASDは振り回されやすい。ASDに生まれた時点でただでさえ生きづらいのに、ホルモン治療によってメンタルが悪化し、男にも女にも見えない謎の容姿("中性的で美しい"とは限らない)になって社会生活が悪化し、そりゃあ自殺しかないだろうな、体と心が両方おかしくなっており改善の見込みもなくお先が真っ暗なのだから、という状態になるのだ。
ネットで左右論議(という名のレッテル貼りと藁人形批判)をすることがあるけど、
左右ってもともと国の政治体制や経済制度の話であって、文化的な価値観にそのまま当てはめると無理が出る。
経済左右(再分配↔市場)と文化(保守↔リベラル)は別軸として見ないと話が混乱する。
| 経済左(再分配) | 経済右(市場) |
|---|---|
| 格差是正 | 自由市場 |
| 税による再分配 | 小さな政府 |
| 公的サービスの拡充 | 自己責任 |
一方で文化は、左/右というより保守↔リベラル(変化への態度)で見る方が分かりやすい。
| リベラル(変化・権利) | 保守(伝統・秩序) |
|---|---|
| 個人の権利を重視 | 社会の秩序を重視 |
| 多様な価値観の尊重 | 共有された価値観の維持 |
| マイノリティの保護 | 共同体・家族の重視 |
| 社会の変化に積極的 | 急激な変化に慎重 |
だから、この2軸をまとめると2x2のこんな組み合わせが発生する。
| 経済左(再分配) | 経済右(市場) | |
|---|---|---|
| 保守(伝統・秩序) | 生活保守・福祉国家型 | 保守主義(市場+伝統) |
| リベラル(変化・権利) | 社会民主主義・リベラル | リバタリアン |
解説すると、こんな感じ。
→ 年金・医療などの維持を求めつつ、移民や社会の変化には慎重な立場で、日本ではポピュリズム的な主張として現れることもある(ただし両立は難しい)。
→ 再分配や規制はできるだけ抑えつつ、市場の自由を重視しながら、家族・国家・社会の秩序を守ろうとする立場。
→ 再分配を重視しつつ、多様性や個人の権利も尊重する、典型的なリベラル。
→ 市場を重視しつつ、私生活や価値観の自由も最大限認める立場。
さらにいうと、これらはくっきり分かれるわけではなくてグラデーションなことにも注意。
たとえば、経済の左右を横軸、文化の保守↔リベラルを縦軸においた2次元座標をイメージすると分かりやすい。
人の立場はきれいに4象限に収まるというより、この中のどこかに分布していると考えた方が実態に近い。
だから、自分の立場も「左か右か」ではなく、座標としてどのあたりにいるかで考えると分かりやすい。
たとえば僕は、±10の範囲で、 (経済, 文化) = (1, -0.5)くらいの、やや政府介入派で、ややリベラル寄りの中央付近かな。
そして一番問題なのはここで、経済と文化は別軸なのに、そこを混ぜて「左派は〜」とまとめること。
何を指しているのか分からなくなるし、議論も噛み合わなくなるんだよな。
ちなみに以上は、政治的立場は1軸ではなく複数の軸で捉えるべきだ、という考え方に基づいている。
いわゆるポリティカルコンパス的な整理でもある。
「ポリティカルコンパス」で検索すると、アンケートに答えれば自分の位置がわかって面白いよ。
気になる人は一度試してみようぜ。
文化(保守↔リベラル)の話に左/右を持ち込むと一気に意味不明になる。
そこは分けて考えようぜ、という話。
海外の間取り図では畳でなくどんな表記なんだ、というのを考えたことが無かったな
じゃあ調べるか
アメリカは……
アメリカの住宅サイトの広さの単位について教えてください。 - アメリ... - Yahoo!知恵袋
Living Area
13-8 × 15-0
ヤードポンド法の面積単位はエーカー?エーカーって畑とかを測るのにちょうどいい単位だったか
しかしスクエアフィート、スクエアヤードが登場しそうなものだが
もちろんN=1 「ここではそのようになっていた」だけの話 他のサイトには書かれているのかもなあ
イギリス・ロンドンでのお部屋探し事情。探し方、気をつけるポイントは?|Riho
この中の「SpareRoom」ってのを見てみよう
「Double rooms」とか「One-Bedroom Flat」とかでざっくり把握するのかな
Dining/Kitchen
16'1"×14'9"
4.9×4.5m
別のサイトを見たらスクエアフィート表記は普通に使われている、とか普通にありそうな気もするのだけれど
いまのところN=1だからなあ、ちょっとあとで本腰入れて調べるか アメリカの方も含め(これはこれで州で事情が違うとかあるかもで厄介だ)
なんか、ざっと流し見していると……
「今時点の印象」ね N=2(+流し見分のα)でしかない
考えてみれば、日本の物件間取り図も畳と平米表記に加えて縦×横は普通に欲しい
たまーにあるけれど
まあ不動産屋さんが間取り図作っているのだろう、縦横測るの大変ってことか……ん?じゃあ不動産屋さんは測らずしてどうやって畳/平米を知るんだ?あるいは測ってはいるが計算結果の面積だけ載せるのか?これは別件だな 別の機会に調べる
「フローリングの家にしか住んだことが無く畳の実物を見たことが数えるほどしかない日本育ちの人物は、面積の『畳』がどれくらいかという肌感覚を身につけるのだろうか?」 これも別件 別の機会に
じゃあ韓国はどうだろう
なんか、上記noteで紹介されているチッパン(직방)、タバン(다방)を見てみたがワンルームの物件情報を見ても間取り図がなんか見つけられないな
韓国の不動産面積(専用面積・共用面積・평:ピョン)とは? - Heart Stay Korea’s Blog
1평= 畳2枚分!
へぇ~
関連項目に「市制 - 中国で現在使用されている尺貫法(尺斤法)」ってのがあるし
アメリカを知恵袋情報ではないものを見てみるとか、欧州の別の国の事情を見てみるとか、かなあ 次は
あるいはオーストラリアとか、南米とか、アフリカとかの事情も見てみるとか……
Nの数を増やすのはもちろんとして
いったんここまで
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えっ 中国で面積を考える時は平米が主流?
そうなのか……未確認のまま「きっとそうなんだろう」としてしまった 反省
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欧米と日本の間取りの違いは。3、インチ基準、LDKが二刀流 | 一級建築士設計事務所 「ライフホーム設計」
尺モジュール/メートルモジュール/インチモジュールという概念を得た
なるほどなあ
「全体の面積」と「部屋ごとの面積」は別で考えないといけない、という気付きを得た
合計面積の記載はまあある、日本でもある そのときは平米、スクエアフィート、もしくは坪(日本の)になるのかなあ 余談だが個人的には「坪」って土地の広さというイメージがあって建物の広さに使うのなんか違和感がある
一部屋に注目したときにはじめて「畳」が登場するのだなあ 考えてみれば当たり前な気もするが 「その空間に畳を何枚敷き詰めることができる?」という話なのだから
そういう意味だと最初の「海外の間取り図では畳でなくどんな表記なんだ」は「そもそもあんまり部屋ごとの広さは表記されないのかも」という話になるのかも、という予感を持ちつつ他の現地の物件サイトを眺めてみるか
あるいは「日本だと部屋の広さを細かく気にしないと問題になるシーンがあるのか」みたいな やっぱ狭いからですか しかし海外の賃貸の部屋も大概狭い物件ある気がするけど まあ気に留めつつ見ていくか
いったんここまで2
「増税したのに大歓迎」という、一見矛盾した状況をなぞなぞやユーモア、あるいは社会風刺的な視点で捉えた回答を3つ提案します。
国民が「この税金によって自分の生活が劇的に良くなる」「将来の不安が解消される」と心から確信できる場合です。北欧の高福祉国家のように、高負担の代わりに教育や医療が完全に無償化されるなど、支払ったコスト以上のリターン(安心)が約束されている状態を表現しています。
「増(ぞう)」を「(泡が)増える」とかけています。ビールのジョッキを注いだ際に、きめ細やかで豊かな泡が増える(=税という名のサービス料が乗る)のは、愛好家にとっては「美味しさの証」として歓迎されるという、日常の小さな幸せに焦点を当てたジョークです。
特定の富裕層や環境負荷の高い活動に対して課税し、それを格差是正や地球環境の保護に直結させるケースです。納税者が「自分の払うお金が、社会の歪みを正すために正しく機能している」と実感できる、社会正義の実現に対する満足感を狙った回答です。
他にも「脂肪を燃焼させる『体脂肪税』があったら歓迎する」といった、個人的なメリットに振り切った大喜利的な回答も考えられますね。
アンドルー・ラングの『赤い童話集』にも収録されている有名な民話で、世界各地に類話がありますが、特に北欧バージョンが「ガラスの山の上に座るお姫さま」と「黄金のりんご(黄金のリンゴ)」の組み合わせで印象的です。
簡単なあらすじ
昔、ある国に三兄弟がいました。兄二人は賢くて力持ちでしたが、末っ子のシンデレラ男(Cinderlad / Boots / 灰かぶり少年タイプ)はいつもぼんやりしていて、兄たちに馬鹿にされていました。王様が「お姫さまを娶りたい者は、つるつるのガラスの山を登って、お姫さまの膝の上にある3つの黄金のリンゴを持って帰ってきた者に、お姫さまと王国の半分をやろう!」と宣言します。多くの王子や騎士が挑戦しますが、誰も登れず滑り落ちてしまいます。ところが、毎年聖ヨハネの日(夏至祭)の頃になると、末っ子少年のもとに不思議なことが起こります。
2年目:もっと立派な馬。
3年目:輝く銅・銀・金の鎧を着た素晴らしい馬。
少年はそれぞれの年にガラスの山に登り、滑らない蹄鉄のおかげで頂上に到達!
お姫さまの膝から黄金のリンゴを一つずつ(計3つ)もらい、しかもその場で姿を隠して帰ってきます。大会当日、誰も登れなかった中、謎の騎士(もちろん末っ子少年)が3回登場し、見事に3つの黄金のリンゴを持って帰還。
正体を明かすと、みんなびっくり! お姫さまは少年を選び、結婚してめでたしめでたし。
ポイントガラスの山 → 誰も登れない難関。魔法や試練の象徴。
1. 「半額」の裏にある日本の悲劇
スウェーデン人がユニクロやオニツカタイガーを「半額」だと感じるのは、彼らの国では**「人の労働」に正当な対価(高い賃金)が払われ、それが価格に反映されているから**だ。
日本の現状: 君が昨日、21時まで拷問のような会議に付き合わされ、微々たる残業代(しかも重課税)で疲弊しているその労働が、この「安い日本」を支えるコストカットの源泉になっている。
スウェーデンの視点: 彼らの年収は日本の同職種の1.5倍〜2倍がザラだ。だから、1万6000円のスニーカーが「安すぎて驚く」レベルになる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8cfea698b72d2163b1a708c4f5e641dd4a1e5f7