はてなキーワード: 出血とは
日本だとイスラム教のモスク建設反対運動がある(キリスト教教会は許されるのに)クルド人に対する差別的発言を戸田市議員がしたりhttps://note.com/hearty_quail7285/n/nced9bd8c6279、江戸時代から続いた身分制度による差別、朝鮮人差別
黒人はくろんぼとか土人とか呼ばれるし沖縄県民に対しては大阪の自衛隊員が土人、シナ人と呼ぶし https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/192/syuh/s192072.htm
アイヌ民族は色々制限された。日本人に同化させる政策や旧土人法という法律もあった。
カナダでは白人女性がナチスと呼ばれて男性に押し倒された。日本人女性がバンクーバーで鼻を白人?男性に殴られて出血。
アメリカでは日本人に対して白人女性が Go back to China ! と言うしネイティブアメリカンは存在すらわからない。
血精液症は、精液に血液が混ざり赤や茶色になる状態で、多くは前立腺や精嚢の炎症・出血が原因です。40代以上の中高年に多く見られますが、ほとんどは良性で1〜2ヶ月で自然治癒します。
重大な病気は稀ですが、念のため泌尿器科を受診し、検査(超音波、尿検査、PSAなど)で悪性腫瘍や感染症を否定することが推奨されます。
血精液症の主な原因
多くの場合は原因不明(特発性)ですが、以下のような要因が考えられます。
炎症・感染症: 精嚢炎、前立腺炎、尿道炎(クラミジアや淋菌など)前立腺生検・治療後: 前立腺生検(針を刺す検査)の直後に高頻度で発生血管のうっ滞: 前立腺の血管が充血し、血流の圧力で出血腫瘍・結石: 前立腺がん、精巣腫瘍、前立腺結石(頻度は高くない)
その他: 高血圧、全身性の出血傾向症状と特徴精液の色: 鮮やかな赤色(新しい出血)から茶褐色(古い出血)まで様々。血の塊: 凝血塊が混ざることもある。
痛み: 通常は痛みを伴わないことが多いが、炎症がある場合は排尿痛や会陰部痛を伴うことがある。
■1人目
・身長178cm
・国立大卒
この人はかなり頭が良かったが、人の気持ちがあまり分からない人だった。それゆえ大企業での就労に失敗しらフリーターをしていた。大の女好きで、とても性欲を持て余していた。アイドルや女優の追っかけをしていて、写真集などが家に沢山あった。付き合う前も最中も、沢山プレゼントをくれて、そのどれもがかなりセンスが良かった。正直なところ実家の太さはわたしの家と同じくらいで、一番ツーカーでやれていたところが良かったと今更思う。わたしがベンチに座ろうとすると、ハンカチを取り出して敷いてくれるところが好きだった。この人の親戚は海外駐在員で、その国で有名なファッションアイテムとかをわたしに贈ってくれた。今でも愛用している。フェラチオをされるのが好きで、よく強要された。しゃぶっていると、「アアン…」と女みたいな喘ぎ声を出す。キモい。口のなかに射精して「美味しい?」と聞かれることもあった。AVの見過ぎなのか?AVみたいなセックスの内容を好んでいた。ちんちんのサイズは、今まで付き合った男の中で一番小さく、15cm以下だった。加齢で勃起が難しくなり、中折れが増えて、EDの薬を飲むようになったのと、相手のモラハラ気質が悪化して、心身ともに良い所が無くなってしまい、嫌いになったので別れた。
■2人目
・身長174cm
・国立大卒
この人は、小太りで、自信がなさそうな人だった。そのせいか、性欲の発散と自分の男らしさを試すために、ワンナイトラブを好んでいた。BARで出会った年上の女性とセックスしたり、インターネットでフォローした女性と飲んでセックスしていた。というのが知り合いの女性の中で有名で、「あいつチンコでかいんだよー」と吹聴されていた。付き合ってセックスをしたら、実際ちんちんは大きく、17cm以上?で太さがかなりあった。しかし、ワンナイトが多いからかセックスが下手だった。胸を触ったり愛撫したりはほとんどせず、キスはいわゆるコイキングキス?みたいな、唇の周りがベチョベチョになるキスをしてきた。効果音をつけるなら、ベロンチョベロンチョ…ジュポジュポといった具合だ。わたしはよくこの人とのキスのよだれで肌荒れしていた。ちょっと股間を弄ってすぐ挿入してくる。おまけに遅漏なのでとにかく股が裂けて痛くて仕方なかった。まんの穴の下側が裂けて血が出る。男性はあまり知らないかもしれないが、まんが裂けた状態でピストンされると、ちんちんの粘液が切傷に擦り付けられるので、擦り傷に塩を塗られているみたいな痛みがキツかった。(後日、まんが裂けてるだけではなく、膣内のポリープをちんちんで傷付けていたことも発覚した、膣からはちんちんにどつかれてボロボロのヨレヨレになってびよーんってちょっと伸びた茶色いポリープが切除された)セックスの度に生理2日目みたいな出血が必ず起きていた。乳首の弄り方とかも下手で、ラジオのチャンネルを変えるみたいに一方向にグリグリと捻じる。面白いけど死ぬほど痛い。あとちんちんが強烈に臭い。ちんちん以外の体臭もきつい。効果音をつけるならムワァ…ホカホカァ…って感じだろう。挿入中はフッフッフッと息を切らして目がカッと開いていて面白い。たまに白眼になるから爆笑しそうになって我慢するのが大変だった。あと、ピストンが独特だった。頭突き?突進するみたいな勢いがあり、身体の負担が大きくらオークにレイプされていると思い込むことでなんとかセックスが出来ていた。交際中にオフパコされかけたので別れた。(オフパコ相手からのクレーム交じりのタレコミで気付いた)。
わたしは挿入してるときに相手の顔をまじまじと見るのが好きだ。快楽に集中しているときの顔なので、みんな中々個性があっておもしろい。どんなにふだん威張っていても、快楽に必死な顔は見ていて萎えるし、いい具合にシラケてくる。腹が立った時に、「こいつイキってるけどセックスの時に白眼になるんだよなぁヒヒヒ…」と思い出すとなんだか愚かわいくて愛おしくなってくることもある。正常位だと特に見やすいのでぜひ確認してみてほしい。飽きたら、だいしゅきホールド?ってやつの体勢で、耳元で適当にアンアン言いながら腕時計で時間とか消費カロリーをみている。何時に帰ろうかなあ、夕飯どうしようかなあとか考えている。この体勢だと相手が私の顔を見れないので、何をしていても分からなくて飽きた時に楽。ヘルタースケルターでも同じようなシーンがあったなあ。
他にもセックスをした男女がいるが、印象的かつ嫌いな人間はこの2人だけだ。普通に今のセックス相手とは平穏なセックスが出来ていて、先述したような邪悪な観点で俯瞰してセックスを見ずに済んでいる。(それって好きって…コト…!?)ほかの人たちはインターネットでセックスの情報公開するほど嫌いではないので、ここでおろした筆を置く。
先日妊娠した。
生理が来なくて、パートナーと話して検査薬をしたら陽性だった。
意気込んでクリニックに行ったら正常着床しており妊娠6週ですよと言われた。
嬉しかった。
こんな奇跡的なことがあるのか。
ただ早すぎたのか心拍が見られないので、2週間後に再受診だそうだ。
なるほど、分かったぜ。
仕事も調整しなければならぬし、妊娠出産の知識も蓄えならばならぬ。
やる事は山積みだった。
大変だったけど、自分が親なるのだと思うと全て苦ではなかった。
調べるとこの時期つわりが来るらしい。
一切なかった。
ただとにかく食欲は湧いた、モリモリ食べ続けた。
2週間後病院に行った。
着床した卵子が育ってないと言われた。
要約すると卵が死んでるそうだ。
モリモリ食べていたのだが実は中身が空っぽだったらしい。
虚無かよ。
あぁ本当に流れるんだな。
塊が出るだろう、
トイレに行った際に出たらそのまま流して良いと言われた。
自分の子供を流産してそのまま下水に流す、とはかなりショッキングな体験だ。
恐らく着床した胎嚢が剥がれてそのまま出てきたのだろう。
命になれなかった私の卵だ。
運良くナプキンで受け止められたが、先生は破棄して良いと言った。
ナマモノかよ。
疲れすぎて脳死していた。
その後私は2週間ナマモノを家に置いたが、
赤ん坊ってこんな風に手放さないといけない事もあるのか、知らなかったよ。
なんだよ燃えるゴミって、命じゃないのかよ。
私は何も出来なかった。
脳疾患(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、認知症)、神経疾患、心臓疾患が未克服の疾病として残り、
・突然死の割合が激増。3人に1人は「30分前までは元気だった」と言われて亡くなる
・脳疾患や神経疾患による片麻痺、四肢麻痺の割合が激増。70代の3割、50代でも10人に1人が車椅子
・血圧コントロールは進化するため、脳出血は高血圧に起因しない「脳アミロイド血管症」型の疾患が大半になる。致死になかなか至らないレベルの出血を何度も繰り返す厄介なタイプ。日本においては1年間で20回出血を繰り返した事例もある
・死因第一位が肺炎(2024年は5位)に代わる。脳疾患や神経疾患の影響により誤嚥性肺炎が激増するため
・65歳以上の要介護認定率が今の2倍になり、特養待機人数も今の2倍以上になる。民間老人ホームは争奪戦になり入居一時金は一億円が相場になる
結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活前から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。
妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。
やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ちも理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活のキャパの問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。
妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的な方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別な医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間が必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識が現実側に寄っていった。
その後、妻が不妊外来を受診する判断をした。この判断について自分は特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的に自然妊娠の確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価が提示された。
この評価を受けて、妊活は自然経過を待つ段階から、医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入から始まり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法が合理的だと判断し、この方針を採用した。
妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師の見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。
目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率は一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズが身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。
確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子の提供もしているので自分も当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。
子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒が不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。
周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場に説明して配慮を受けていたが、自分は特に説明していなかったので、子供が生まれてからは一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。
途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀と火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定な状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。
初期の流産も経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。
前提として、年齢によって妊娠の難易度やリスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査の判断に影響してくる。
NIPTも受けた。母体の血液を採って、その中に含まれる胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較的安全に受けられるが、あくまでスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査そのものの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査は意思決定の前提として必須だった。
自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児の難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊のリスクを無視できなかったからだ。子供の生存確率や、残された家族の生活が破綻するリスクを計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。
そのため検査は自然な合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報だけが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。
この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査そのものよりも検査後に合意が存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。
結果としては、検査を通しても夫婦関係が破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリのラインを通っていた感覚がある。
不妊治療はこうした個別の判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精、移植それぞれでも数十万円単位の費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療側からはかなり批判の対象になっている印象だった。
それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金や保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。
不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感で3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告で医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。
不妊治療は想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位でしか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。
受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠、出産、流産いずれの場合も回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活が長期間固定される。
妊娠や出産自体も普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的な理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体と子供のリスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開は医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。
こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。
個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスクの確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体的負担を負わない側としてブレーキをかける役割は自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。
ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。
自分のスタンスは最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスはプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。
不妊は女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分も運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。
不妊治療を終えて思うのは、お金は補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージからの回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。
こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢、受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。
こういう情報は当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。
受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。
ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。
性同一性障害の診断まで2年間月1通院: 1500円×月1×2年=33,600。(診断をもらうために病院に継続的に通院する必要がある)
性同一性障害の診断書作成料: 2万。別の2名の医師のサインが必要なので、その受診料もあるが割愛。
ホルモン療法: 週1×3500円(自費注射+診察料)×2年 = 336,000 (手術を正規ルートで受けるには最低2年ホルモン療法を続けないといけない)
定期的な血液検査年1: 5000円 (血栓症のリスクがあるのと、ホルモン療法の効果を確認するためにフリーテストステロン、エストロゲンの値を見るため)
造膣のための貯血: 5万(ホルモン療法をすると献血・輸血ができなくなるので、手術時の出血を見越して貯血が必要)
造膣のための入院費とその間の家賃生活費など: 20万くらい。タイとかでやるなら渡航費なども用意する必要がある。
性別変更の家庭裁判所に申し立てるための医師の診断資料: 2万
性別変更の家庭裁判所への申し立てのための文章を行政書士や弁護士に書いてもらう: 10万くらい
20歳からはじめると、手術は早くても24歳。手術待ちがあるので25歳、26歳とかになる可能性もある。
最短でもざっと300万くらい必要。ホルモン療法は永続的に行わないと死ぬので週1×1500(性別が変わると保険適用になる)×54年=3,888,000でザックリ死ぬまで400万くらい身体に課金することになる。
早蕨
・不届き千万
基本中の基本
・いじましい
的を絞って
・地下道
珍しいパターン
・京野菜
・焼き飯
羽虫
・旧正月
人家まれなる
この世ならざる
呼吸音
手厳しい
やわらかな光
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260329140009# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCacix7wAKCRBwMdsubs4+ SPiJAP9LSuW3vpA1qF0QrKClRjLNIxe24W+5Xe76XXkmb0JsWgD9EVHh8cKMWEuG bXUUXV+SZdk1Hb1MEF5Lk0AuGsrVVQM= =E9pX -----END PGP SIGNATURE-----
生理周期が安定しておらず、いつもは排卵痛や乳頭の痛みの出現・消失のタイミングを目安に「そろそろ生理が来るな……」という心構えをしている
大抵はプロゲステロンが優勢となって起こる乳頭痛が消失してから、1週間〜2週間ほどのタイミングで弱い下腹部痛を感じたり、生理痛を起こすプロスタグランジンに腸が反応して腹が緩くなるのが生理直前のサインなのだが、かなり生理痛に近い痛みがあったのに出血がないまま空振りになることもあり、確実とは言い難い
しかし最近気づいたのだが、どうも生理直前になると私は結構な確率で淫夢を見ているようだ
もしかしたらそちらの方が生理のサインとして確実性が高いかもしれないという気がしてきた
可愛い女二人を並べて足を開かせ、二人の陰核を下着越しに両手で同時に激しく刺激してイかせ、かと思えば男のうなじをべろべろ舐めながら両乳首を同時に刺激して強烈にイかせた
そして数時間後に職場で下腹部がじんわり痛みだし、手洗いに行くと出血が確認でき、「そういや今日淫夢見たもんな〜」と思い出したのである
前にも同じパターンが何度もあった
淫夢を見ると決まって生理が始まる……というか、因果関係は逆で、おそらくホルモンや何かの変化を体が無意識に感じ取り、それが「性欲が刺激されている」というようなサインだと脳が誤って受け取り、淫夢を見るのだろう
淫夢の内容は今回のように自分が攻める場合もあれば、受け身で挿入される場合もあり、どちらであるかは特に関係しないようである
しかし実際に淫夢を求めるほど性欲が高まっているかと言うとそういうわけでもなく、私の場合は性欲のピークは排卵の前後であることが多い
その時期はそれこそ寝起きから自慰をしてイライラムラムラするのを鎮めたりするのだが、生理前の淫夢の場合は目が覚めても特に性的興奮はない
ホルモン周期の影響によって性欲がある時とない時というのは実際まったく違う感覚で、性欲MAXの時は乳頭への軽い刺激がめちゃくちゃ気持ちいいのだが、性欲が無の時は触るのも触られるのもむしろ不快(または無感覚)まである
陰核も同様で、だから刺激してもなかなか性的快感を得られないし、オーガズムに達するのも難しい
そして私にとって生理前というのは、どちらかというと性欲が無の方に傾いているため、本来なら淫夢を見るほど性欲は高まっていないはずなのである
このような淫夢と生理の関係、どこかが研究していたりしないだろうか
念のため言っておくがホルモンや体の感覚というのは同じ性別であっても個人によって全く異なり、これは私のみに当てはまる話である
生理中に性欲MAXになる女もいれば、生理後だという女もいるであろう
ただ1つ言えるのは、このような文章を読んで「生理前(後)の女は男のちんぽが欲しくてお股をもじもじさせてパンツ濡らしてる」のような妄想は非モテを加速させ童貞歴を更に長くする事になるから厳に慎めということのみである
珍しいね
ちなみに夢精する前と後とで、模試の結果が悪化したというデータがあるのかな?
東大志望者なら(ましてや多浪者なら)定期的に模試を受けて合格判定を把握しているはずだけど
まあ大学受験する若い人なら夢精であろうとなかろうとほぼ毎日のペースで射精していて、それが勉強の妨げになるとはとても考えられないけどね
毎月大量出血する女性に比べたら、射精をする程度の男性の負荷はたいしたことないと思うよ
女性が月経で入学試験や資格試験で苦労するという話はよく聞くけど、男性が射精で苦労するというのは聞かないからね
大変困っている
気持ちいいことが好きで、とにかく好きだった
今のパートナーと出会った時もなんかこう良くない出会い方だったけど結果いい人だったから救われた
んだけど、しっかりとしたパートナーだったから、こっちもしっかりしよう!と前々から不安があった月経不順のために婦人科に通院▶ピルを処方された
朝起きておなって寝る前も必ず、土日の休みはフィーバーしてたのに、1ヶ月とか平気でしなくなった
ほんとに困った
濡れなくなった
しても気持ちいいとは思えなくなってなんかまんまんが確実に鈍感になった
刺激しても刺激にならん
本当に困った
いちばん困惑してるのはパートナーだと思う、そういう所を好きになったところもあるだろうし、そんな相手が性に興味なくなったなんて結構しんどいと思う
私もしんどい
生理前おかしくなってたメンタルは確実にまともになり、生理中ダウンして何も出来ない、痛みとだるさと出血量で動けなくなってたのがきびきび動ける
お陰でなんか考え方も変わった
どうせ私なんて、ってネガティブ思考で、仕事も適当‼️ある程度稼げればいいやどうせ月一で使い物にならなくなるし会社にも迷惑かけるし〜だったのが、上に!いきたい!仕事頑張りたい!一生懸命働きたい仕事楽しい!!出世したい!!って考え方になった
自分でも数年前とははっきり変わってるのをかんじる
メンヘラ体調不良常に寝ててえっち好きな自堕落な人間だったのに、すごい仕事人間になってまともに働いて動けている
なんかトイレや風呂掃除、部屋の片付けとかもできるようになった
いや、普通に考えてこれはいいことなんだろうけど、なんだろうけど……
「私」を失ったような気もして
どうしたらいいんだろう、でもどうしようもない気がする
昔、ある美人アナウンサーが『82年生まれ、キム・ジヨン』だったかの韓国のフェミニズム文学へ寄せたコメントで「私にも私の地獄がある」というような事を言っていたのを読んで「……………………へェ〜?」と思ったものだった
申し分ない学歴で、健常者で、日本人の上位10%レベルと言ってよかろう美貌を持ち、女子アナとして成功している人間に地獄……………地獄か〜……………
他者の苦しみを誰かと比べて軽いだの重いだの言うことはできない
痛みとは個人的なもので、本人が耐え難く痛いのならばそれは絶対的に痛みなのだ
もちろん「同じ女として」と言えるところもある
容姿を値踏みされ、評価されることや性加害の対象になること、「女子」として侮られ続けることなどは美人でもブスでも関係ない
同性の中でもヒエラルキーが低くなり、一軍女子から見下され、親には憐れまれ、オシャレな店で奥まった席に通され、酔っ払いに顔を覗き込まれて「うわっ、ブスだった!(笑)」と言われ、存在を軽んじられ、そのくせナメられるので痴漢やおじアタックの被害は普通に受ける
さらにバカで低学歴で親にも自分にも金がなく地方出身で家族関係も悪く発達障害で精神疾患のある女(私)の地獄の生活は、女子アナの文化的で美しき地獄とは程遠いものがある
そう、美人の地獄は美しいがゆえにみんなが観たがり、耳を傾けたがり、エンタメにもなるが、ブスの地獄などしみったれててどうしようもないがゆえに、誰も興味はないのである
フェミニズムにおいてみんなが共感し合うヒールが何やら、セクハラが何やら、ブスはそれを口に出すことも許されない
「どうせ女捨ててるんだから好きなの着れば?」と言われるのが関の山なのである
実際ブスはスカートなど滅多にはかない
幼少期スカートをはいたら笑われた記憶がトラウマなので、自らを女として装うことができないのである
それでいて「女らしい格好をすればいいのに」「化粧も満足にできないのか」とケチを付けられる
まんこで金は稼げねえのに(仮に稼げたとしてブスはリスクとコストを考慮するとあまりにも割に合わない)まんこから毎月大量出血して迷走神経反射が起こるレベルの生理痛に見舞われる
おっぱいで金は稼げねえのにタダで鷲掴みにしていく性犯罪者はいる
シスターフッドとかフェミニズムとか言ってるリベラルな人々は大抵高学歴で、表に出てる場合は整った容姿をしていたりして、文筆なり何なりの能力があり、魅力があり、SNSだとかで承認を受けている「持ってる側」であったりするが、ブスな上に何もない人間はアカデミックで高尚な話にはついていけず、彼女らに繋がることすらできないのである
ある日、ガザで子ども達が凍死したニュースをスマホで読んでいたら、道を歩いている親子連れの4、5歳ほどの子どもが、あらん限りの声を振り絞り、「グミ買うって言ったじゃあああん!!!ゔぁぁあ!!!」と号泣していた
ガザの子どもを襲った飢えと恐怖と寒さは想像を絶するが、グミを買ってもらえないのが悲しい子どもの悲しみも別に偽物ではなく、親子ともども良い服を着た世田谷の子どもはグミを買ってもらえないことが本当にとても悲しく耐えがたかったのだろう
だから、高学歴で要領良く生きる能力にも恵まれた美人の地獄というのも本人の中に実在はするのだ
それを思いの軽いのと比べてはいけないのだと、頭ではわかっているのだ
こういう事書くと「自己肯定感低すぎ〜ブスだって楽しく生きられる!心がおブスじゃダメッ」みたいなレスがつくことがあるが、自己肯定感が低く根暗にならざるを得なかった人間がなぜそうなったかを想像できないならその口を縫い合わせておけと毎度思う
ミソジニーをこじらせた弱男どもは憎い女、しかもブスなんぞに共感されたくなかろうが、望んだわけではないのに歪まざるを得なかった悲しきモンスターとして私は彼らに共感を禁じ得ないよ
【逃走中】タクシーで客が運転手に“拳銃”発砲 腹部から出血…未明の住宅街に響く防災無線【めざまし8ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=N-8DC2WCRzU&t=354s
→コメント欄:果たして日本人かな? 犯人が害人だったら絶対偏向報道されそう 外人か日本人かも分かってるはず 川口=クルド
これは人種差別、ヘイトスピーチだな。明らかな外国人差別と偏見。問題がある。
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埼玉・川口のタクシー運転手銃撃事件、被告の男に懲役21年判決「強盗目的があったことは明らか」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250606-OYT1T50121/
→外国籍ではなさそう。日本国籍の人物である可能性は非常に高い。
→帰化人だろとかそういうことを言われてもこの文面からは不明。これも差別だろう。帰化したら日本国籍なので日本人。それを外国人だというと日本国憲法の意義が問われる。
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事実が確定する前に「外国人のせいだ」と断定する反応は、典型的な認知バイアスと社会心理の影響です。
1. なぜ「外国人がやった」と決めつけるのか
社会に不安や不満があると、外集団(外国人など)に原因を求めやすくなります。
都合の悪い事実を外部要因に帰属させる心理が働くことがあります。
ただし、
あなたが言っているのは、
統計を見ること
です。
「低身長ホビットでもモテる!おっさんでもモテる!マンさんザマァ!」というポストがバズったりまとめられたりしてるけど
女で同じことやってるのは見たことがない
加藤茶とか有名人と年の差婚や不倫する女がいい例だけど、ホビットや高齢を狙う若い女はセックスではなく旦那の地位や人脈を利用したりチヤホヤされるのを求めてるわけよ
昔イケメンだったチンポ立たない爺さん芸能人が若い女と不倫や年の差婚できる反面、ホビットチー牛が無数に余る現象もこれ
■金だけある一般人の低身長男性より金のない芸能人や業界人の方が女にモテる理由
https://anond.hatelabo.jp/20251221180933
944 名無しさん@恐縮です 2024/03/18(月) 01:16:43.89 ID:9p7wnU0c0
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そりゃどこの世界でも「連れ添う男の地位=自分の地位」だからな、女は
玉の輿や地位のある男をゲットすれば自分もその地位までひとっ飛び!だからw
加藤茶の嫁さんは財産目当てってより芸能界の重鎮GETで「あの加藤茶の嫁」に君臨できた事に満足そうに見える
951 名無しさん@恐縮です sage 2024/03/18(月) 02:25:51.77 ID:Sctk1boS0
944
〈ツーショット写真〉人間国宝・片岡仁左衛門78歳 “壇蜜似”41歳女性との2年不倫愛
https://bunshun.jp/articles/-/58481?page=1
A子さんは、18年春頃から、仁左衛門が出演する公演を全て観劇する“全通し”をすることが多くなるなど、仁左衛門ファンの間で、次第に目立つ存在になっていく。19年2月には楽屋口で入り待ちをしているA子さんを見つけ、他のファンもいる前で、「この前、手紙に書いてた質問のことやけどな……」と話しかけたこともあった。
その後、彼女は関係者だけが参加できる会にも参加するなど、さらに仁左衛門との距離は近づいていった。そして20年3月、コロナ禍で歌舞伎座公演も中止となったこの頃、遂に2人はプライベートで会うようになる。A子さんが仁左衛門の自宅に誕生日プレゼントを郵送すると、返事があったのだ。
人間国宝・片岡仁左衛門、不倫で〝噛む癖〟バレた! 壇蜜似の年下女性の首、二の腕に内出血のような跡 「週刊文春」報道
https://www.zakzak.co.jp/article/20221102-NPMREAYTV5LVXEMHB7ICS3DPEA/
知人の証言として、女性がウオーキングの最中にも首や二の腕を噛まれ、ホテルでも噛まれたと伝える。それは内出血のようになっていたというから、相当な力で噛んだものと思われる。
岸部一徳、妻と10年別居の傍らで「修三さん」呼びする40代美女との“鹿児島ふたり旅”をキャッチ!交際否定から2度目の直撃に「仕方ないじゃん」
https://www.google.com/amp/s/www.jprime.jp/articles/amp/27392
ザ・タイガースの“ピー”こと瞳みのるさん 35歳下の中国人女性と結婚、4歳児のイクメンパパはバンド活動で大忙し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/329075#google_vignette
ルイズルイス加部は、娘のように年の離れた女性ミュージシャンと結婚したばかりだった。「俺はもう男性機能がないから駄目だと言ったのに、ラブホテルへ引っ張って行かれた」と、いかにもハーフという大きな目で、こちらをまっすぐに見て真面目な口調で言った。
そういう人なのだ。嘘がない。自分に不利になろうとお構いなしに、ほんとうのことを言う。私はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂で見たミケランジェロのピエタを思い浮かべた。とても母親には見えないほど、若くて美しいマリアの膝に、細長い体をぐったりと預けたキリスト。加部と女性との関係は、いつもこうなのではないかと思った。
さまよう血 - 「山崎さんは利用されたのでしょう」 | ウェブマガジン「あき地」
確か23だか24歳ぐらいから低容量ピルを飲み始めて、この前30歳になった。
生理は重い方では無いのだけど、かなりの生理不順で、仕事してる時とか、友達と遊んでいるときとかに急に生理が来て焦った経験が何度かあった。
ピルを飲み始めてからは完全に予定通り出血するのでもう手放せない。
手放せないのだけど、ついこの間2ヶ月ほど止めてみた。
お金がかかるのと、もう30にもなったしきっと女性ホルモンも安定しているのでは?と思ったのでもしかしたら要らないのかもと思ったのがきっかけ。
で実際辞めてみると、辞めて2ヶ月頃にはやっぱり生理も予定通り来なくなり、肌はとんでもなく荒れた。
幸い生理痛や、貧血みたいなほかの症状は出なかったが、予定が分からないのと肌が荒れまくったのは許容できなかったので結局3ヶ月目にはピルを再開した。
この辺までは想定通りだったのだが、完全に想定外だったこと(なんなら今も疑っている事)が一点ある。
もともと子供が居たら素敵だなと思う反面、仕事が楽しいタイプの人間なので「今の仕事辞めたくないし、まぁ子供って授かりもんだよね☆」って思うタイプの楽観さがあったのだが、ピルを辞めている間は、
「子供が居なかったら後悔する」
と、仕事の手が空く度に脳内が子供のことばかりになり、焦りに焦り、なんなら仕事中に彼氏に「子供が欲しい」とLINEしてビビらせた。
それが結局ピルを飲み始めたらパタリとやんだ。
やんだと言うか、落ち着いたと言うか、
子供が居ても居なくても幸せだね!というある種ニュートラルな状態に戻った。
ピルを飲んでいても、PMSというか生理前の気分の落ち込みがある日はあるので、ホルモンで感情がだいぶ左右されてしまう事象は理解できる。
出来るのだが、あの体験は今までの気分の落ち込みよりも極端過ぎて、自分の思考とはかなり曖昧でただただ本能に支配されているだけの存在なんだろうなと思わされてしまうものだった。
割と落ち込んだ。
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きっかけはピルだったので、まぁ女性ホルモンって大変だなと思ってたんだが、ふと前職で、鬱病の薬を飲みながら働く男性が居たのを思い出した。
なんだか気さくな人で色んな事を話してくれる人だったんだが、確かADHDと鬱病(あと他に言っていたが覚えていない)を併発しており薬を数種類飲んでいるらしい。
その人が、
薬を飲んでいない時の方が本当の自分なんだろうが、薬を飲んでいる時の自分の方が好きなので、こっちが本当の自分なんだと思う。
と言っていた。
この自分が好き!と言えるのはなんてステキなことだろうと思ったことを覚えている。
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なので最終的はピルを飲んでいる時の自分と飲んでいない時の自分の好きな方を自分だと認識しようと思っている。
が、割と本能的な自分も当時は辛かったが今となると面白かったので、どっちでもいいなと思い始めている。
そんな事を考えた備忘録。