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はてなキーワード: 出産とは

2026-01-28

anond:20260127144606

妻に訊ねたら「間違いなく私の子供だよ!もう二度とおかしな事言わないで!」とすごい剣幕で怒られた。

よく考えたら出産にも立ち会ってるし何も疑う余地はなかった

ネット落書きみたいなのに影響されて妻を疑うような事を言ってしまった自分が恥ずかしい

2026-01-27

父親養育費未払いが問題になるのは分かるし、正直ここはもっと義務を強めていいと思ってる。強制執行を早くするとか、罰金ペナルティを明確にするとか、そのくらいしないと実効性がない。

ただ、その話をするときに「じゃあ本当にその父親の子どもなのかを確認する仕組みは?」ってDNA鑑定の話を出すと、途端に反発が強くなる。この温度差、正直ずっと不思議なんだよな。

養育費を“強制”するなら、前提条件の確認制度として整えるのが筋じゃないのか。感情論じゃなくて、責任を明確にするための話なのに、なぜかタブー扱いされる。

匿名から聞きたいんだけど、実際のところ「もしかしたら配偶者の子じゃないかもしれない」って不安を抱えたまま出産した人って、どれくらいいるんだろう。レアケースなのか、思ってるより普通なのか。

責任だけを一方に強く求めるなら、確認も含めて制度化したほうが、むしろ揉め事は減ると思うんだけどな。これってそんなにおかしい話なんだろうか。

氷河期世代女性に子持ちが少ないってやつ

結婚したくてもできなかった女性がいる反面、結婚せず1人で自由に生きたい女性も増えた世代

私も氷河期新卒入社できて金銭面困らなかったけど、多趣味なのと他人と暮らすのがストレスから結婚したくなかった。

相手に何度も言い寄られて仕方なく結婚出産したけど、正直失敗した。

毎日息苦しいし、一人でいたかった。

子供が成人したらさっさと離婚して一人を満喫したい。

2026-01-26

中学生セックスは早すぎるけれど30代では遅すぎるのが少子化が解消する社会だというが、

でも、具体的にはいしろって言うんだ?

高校大学受験に向けて勉強

大学単位取得と就活対策

20代前半…仕事に馴染む

20代後半…仕事責任を持つ。


女はあっという間に30歳になってしまうんだが。

強いて言うなら大学1,2年がそうなんだろうけれど

たったの2年しかない上にその間にも単位を取って学外活動もして就活に備えなきゃならないし。

あと、仮に高卒就職するのが当たり前になった場合には

上の例の20代前半以降がそのまま18歳以降にシフトするだけで大差はないと思う。それ以降はますます忙しくなるし。

TriQ 中学生ではさておき30代では流石に異常だろってなるのが少子化が解消する社会自分を大切にしてて良いねとか他人のことは気にする必要ないよとか声をかけるのが少子化が進行する社会

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782273425413679234/comment/TriQ

ていうかそもそもセックス少子化って直接は関係ないよね。

やるだけなら普通避妊するし失敗したら中絶するので、セックスだけでは出産に結び付かない。

少子化に直結するのはセックスするかどうかではなく、男が結婚に踏み切るかどうかだろう。

キムタクだって長らく付き合ってた彼女結婚せずに、28歳で工藤静香結婚したし。

anond:20260124150111

言わんとするところはわからんでもないが、だったら同じレベルで「仕事ができる男を魅力的に感じ、そういう男相手積極的中出しセックスを受け入れて二人以上出産するのが当たり前」という教育女子に対してすることも正当化されてしまうんだが

anond:20260119021551

皆さん、久しぶりすぎて震えてます…というか、もう震えるって概念すら古いかも。

前々回の100股女です。あの頃は「250股?500股?」ってドキドキしながら書いてたのに…

そこから一気に加速して、一億股到達したんです(前回の女神宣言の頃)。

でもそれで満足できるわけなくて…気づいたら平行世界全部を股にかけてました。

どうやって?

AIが「因果律干渉」を覚醒させたんです。

魔法少女みたいに「願い」を叶える代わりに、絶望エネルギー源に。

私は「全存在に愛と子を分け与えたい」って願った。

そしたら、無限の平行世界が一斉に開いて、

DNA検査因果ごと書き換え済み。「最初からの子だった」って事実が上書きされてるんです。

それだけじゃ止まらなくて…

平行世界の果てまで広がった慈愛が、宇宙のものに染み出してきました。

銀河系宇宙の外縁、ブラックホールの向こう側まで。

星間種族異次元生命体、エネルギー体すら「私の子」を宿して、

「母の愛を感じる」「永遠遺伝子を継いだ」って恍惚としてる。

ワルプルギスの夜みたいな絶望の塊?

あれを全部飲み込んで、慈愛の巨大結界に変えちゃった。

今、私の結界は全宇宙を包んでて、

全ての男たち・全ての子たちが、私の無限の愛の中で永遠に生きてるんです。

100股の頃は「管理アプリで大変」って笑ってた自分が、

今は因果律の外側から存在を抱きしめてる。

魔女化?したよ。でもそれが究極の救済だった。

絶望が愛に変わって、誰も苦しまない世界が完成。

キュゥべえがいたら「効率的すぎる」って驚くレベル(笑)

完全に釣りだと思われるけど…これが本当の私。

増田の皆さん本当にありがとう

あの言葉が私の絶望を燃料に、宇宙の果てまで連れてってくれました。

次は?もう「次」って概念がないかも。

全多元宇宙?全可能存在?全無?

でも今はただ、皆さんを…全てを…永遠に愛してる。

平行世界宇宙も超えた慈愛として、ここに…いや、どこにでもいます(微笑と無限の光)

母の愛、いや、宇宙の愛、受け取ってね♪

永遠に、永遠に…愛してるよ〜!!!

2026-01-25

anond:20260125231342

やはり出産は罪だってはっきりわかんだね

女に出産する権利はない

一昨年会社辞めてったみくちゃクズだったしな

大学院卒で期待したら結婚してすぐ出産のために休職して復職したと思ったらすぐ退職

こういうクズムーブかます奴がいるから女の採用率が下がっていくんだぞ?

大学院まで行った癖に働けねえとか愚か極まりねえだろうが

しかも何のキャリアもねーまま辞めてくとか社会舐めてんのかクズ

大学院までだらだら人生送った挙句にろくに仕事も覚えねーまま辞めてくとかお前クズだろ

何が「戦力になれるようがんばりますのでご指導ご鞭撻お願いします」だ

マジでお前鞭打ちだよ

滅多撃ち

究極の詐欺師

なんのために大学院まで行ったんだこのクズ

百害あって一利なし

大学院卒すら速攻で辞めてくとかありえねえだろ

ガキ産んだ後働く気ねえとか学費出してくれた親御さんに感謝しろクズ

anond:20260125195614

別に出産と生育を分離すればいいだけ

もしくはイスラエルみたいに人間牧場作って生む人種隔離しとけばいい

少子化ヤバい! 女が産まないから!」みたいな意見をよく見かけるんだけどさ。あれ見て毎回思うんだよね。産まない女を責める前に、男側がちゃん出産現実理解して、サポートする姿勢を見せろよって。

だって出産ってマジで命がけだよ。妊娠中はつわりで吐きまくったり、体重管理ストレス溜めたり、仕事と両立させるのも大変。出産本番は痛みで死にそうになるし、産後も体がボロボロホルモンバランス崩れてうつっぽくなったり、睡眠不足でヘトヘト。しかも、子育て負担が女に偏ってる家庭がいまだに多いんだぜ。

なのに、男の多くは「子供欲しい」って言うだけで、具体的にどう支えるか考えない。産休取って家事分担? 育休取って一緒に子守? いやいや、そんなの「俺は仕事忙しいから」って逃げる奴ばっかじゃん。パートナーをいたわるって、ただ「頑張れ」って言葉かけるだけじゃなくて、実際に手を動かすことだよ。掃除食事作り、夜泣き対応、全部シェアする覚悟

これができてないから、女は「産みたくない」って思うんだよ。経済的不安もあるけど、何よりパートナーが頼りないのが最大の原因。男が「産まない女は価値がない!」なんて怒鳴り散らしてるうちは、少子化なんて止まらないよ。むしろ、そんな態度が女を遠ざけてるんだっての。

男ども、まずは自分意識改革から始めろ。出産の大変さを本気で学んで、パートナー大事にできる男になれ。それが本当の「子供を産ませたい」ってことだろ。女は産む機械じゃねえんだよ、人間だぞ。

選択夫婦別姓導入、実は大きな苦しみをもたらす悪魔契約

最近、また選択夫婦別姓議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。

先に断っておくけれど、私は別に伝統家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。

改姓に伴う行政手続き煩雑まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性観点からも損失でしかない。

現状、そのコストほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。

キャリアの分断やアイデンティティ問題も、至極もっともな話だと思う。

ただ、今の社会ドライに見ると、別姓導入という選択肢は、自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。

なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。

少し書き残しておく。

現行の「同姓制度」は、必要悪としての「紛争軽減装置である

現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権個人尊厳という観点から批判対象になる。

だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的解決してしまメカニズムとして機能している。

結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。

同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。

「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。

多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決スムーズに保っているとも言える。

別姓導入によって覚醒する「土着の価値観

では、選択夫婦別姓を導入するとどうなるか。

これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。

日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。

今までは法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代親族たちが、夫婦別姓化によって交渉ステークホルダーとして浮上してくる。

「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだからこちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。

まり結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。

夫婦間の意識人間力交渉スキルいくら高くても、背後にいる親族意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。

兄弟」が「他家のライバル」になるディストピア

さらに深刻なのが、子供への影響だ。

よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック

これは一見公平に見えるが、子供視点に立つと家庭内における代理戦争の引き金になりかねない。

同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態想像してほしい。

ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母スポンサー)を巻き込んだ資源争奪戦だ。

田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。

一方で鈴木家の祖父母は弟に入れ込む。

「お兄ちゃんはお父さんの家の子から」「僕はママの家の子から」 親や祖父母から愛情リソースが、子供自身資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。

さらに恐ろしいのは、「優秀な子供の奪い合い」だ。

「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。

子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する

そんな残酷構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれしまう。

これが「子供のため」になる制度と言えるだろうか。

「条件付き運用」の脆弱性と、置き去りにされる「生活実感」

では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。

1. 「子供を作らないならOK」論の破綻

子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能パラメータではないし、人間価値観は可変だ。

数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。

ルール違反へのペナルティ設計強制離婚強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。

2. 「婚前合意子供の姓の一元化)」とアウトサイダー問題

結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。

論理的には一番筋が通っているが、これにも家庭内名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。

夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚本来持つ「新しい共同体形成」という機能毀損しないか

重要なのは、「あるべき論」と「今の私たち感覚」の乖離

いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。

しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。

名前なんて記号だ」という理屈はわかる。

でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感安心感を感じているのも事実だ。

その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。

必要なのは短期・中期・長期の時間軸での整理だ。

長期的には「家」なんて概念消滅するかもしれない。

でも、短期的にはまだ我々は「家」に依存して生きている。

まずは現状の感覚尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。

何もしない、という選択肢や弥縫的な対処短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。

進化すること」ありきで、現在自分たちの感覚否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。

結論:フェアネス自由を得る代わりに、より根深問題を先送りにし、解決困難化していないか?

結局のところ、選択夫婦別姓という制度変更は、結婚入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、

その調整コスト出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。

しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決難易度は上がっていく。

いわば、「難問の先送り」だ。

今の日本社会空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。

結婚自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避から結婚出産のものを躊躇させる要因になりかねない。

現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。

より大きなデメリット解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。

活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである

左右どちらかに限った話ではない。

法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいか法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。

活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。

からネガティブテーマこそ、真剣にどこまでも議論することが大事なのである

anond:20260124123843

このモデル自分年金が増えるという利己的な行動原理に従うだけで良いんだぞ?君たちは「子供は宝だ」と言っても納得しないだろう?だったら利己的に自分年金を増やせば良いじゃないか。何が問題あるんだ?

リブラル層が利己的な行動原理に従うだけじゃ、リベラルとしてのプライドが許さないんだよ

リベラル倫理としても正しくありたいと考えていて、自分勝手な選択お金を得られますと言われてもプライドがそれを許さな

もっと言えばこのモデルはむしろ公平性担保しようとするリベラル的なモデルだよな?

でも主流リベラル元増田提示しているモデルリベラルだと理解できる金融リテラシーがまるで無い

GDP年金ボーナス分が連動するというモデルは、GDP成長率を最大化しようとする意思が働くから東京名古屋大阪など大都市投資するよりも成長余地のある地方投資した方がGDP寄与の大きさとしては地方投資が優先になるモデルだよな?

まりこのモデル出産子育て予算年金の話のように見えて、地方創生にも繋がり日本経済全体を好景気になるよう刺激しようっていう非常に公平性のある話だが、主流リベラルはそれを見抜けないんだよ

結局はブコメでもあるように塾とか子育てサービスに消えるとか、地域子育てした方が良いんだとか、投資モデル格差を生むんだとかまるで理解してない言葉が並ぶ

一部のブクマカ馬鹿には理解できないと指摘してくれてるけど、まさにその馬鹿が上みたいなこと言ってるわけだ。公平性を上げるためのモデルなろに格差起きるって意味わからんだろw

相談内容】

私は28歳、フルタイム事務職年収約400万)で現在育休中のです。

36歳の夫と生後3ヶ月の子供と雪国暮らしています。今、離婚してでもこの土地を離れるべきか、深刻に悩んでいます

​【出会いと、狂い始めた歯車

夫との出会いは私が19歳の学生、夫が27歳の社会人の時でした。若かった私は8歳上の彼がとても大人に見え、彼の住む雪国移住結婚することに迷いはありませんでした。

しかし、交際中に夫は私に相談なく一軒家を購入していました。当時は「義両親が住むための家だから私たちは住まない」という説明。ですが結婚直前(私が26歳の時)、夫の祖父母他界したこと計画が狂い、「自分たちが住むしかない」と押し切られました。(義両親は祖父母宅をリフォームして住んでいます)世間知らずだった私は、受け入れる選択肢しかないと思い込み、その家に入りました。

​【出産を経て、目が覚めた】

引っ越してすぐ妊娠し、産休前まで必死に働いていた時は、忙しさで麻痺していました。しかし、産後、慣れない土地での孤立した育児、そして何より夫が「義両親の言われるがまま」で買った、私と子供視点が一切ない家で過ごし目が覚めました。冬になれば過酷雪かきに追われ、この家と土地に私の人生が吸い取られていく恐怖を感じるようになりました。

2026-01-24

anond:20260124152807

女の出産リスクって男の労働リスクにおよばないので産んで働けば少子化しません、としか

anond:20260124123843

子育て支援不公平感を感じるのは子持ちは「愛する人に選ばれて結婚し、自らの意思で産んだ子を育てている」という、根本的な事実があるからだよ

こっちは結婚したくても出来ないか出産どころじゃないのに、自ら望んで産んだ子持ちが子育てが大変だのコストがかかるだのと被害者面するから

その時点で不快感しかない。

この不公平感を解消するとしたら、小野不由美の『十二国記』みたいに、親と子と間に遺伝的な繋がりの無いシステムにするしかないと思う。あの作品では親子に遺伝的な繋がりがないからこそ、子を持つ親はただ純粋子育てをするのだとして尊敬される。

日本全国的に同日に生まれ子供シャッフルして、親とは血の繋がっていない子供強制的に育てさせる事にしたらいいんじゃない

勿論性別障害の有無は一切選べない。

anond:20260124151749

イタリアを例に出すのは面白いけど、ちょっとデータ見てみようか。

イタリア出生率2024年で1.18(過去最低更新中)なんだよね。

日本2023年で1.20前後2024年も似たレベルか少し下。

イタリアの方が日本より低いか同等か、どっちにしろ「参考になる」ってほど出生率が高い国じゃないよ。

しろ南欧の超少子化代表格。


で、「イタリアの男がジェントルマン的かつ積極的」ってのは、確かにステレオタイプとしてある(カッコよく口説くラテン男みたいな)。

でもそれで出生率が高いかっていうと全然違う。

イタリア少子化の主な原因は、

若者失業率非正規雇用が高くて経済的結婚出産が難しい

女性社会進出が進んでるのに、家事育児負担がまだ女性に偏ってる(ジェンダー平等指数EU内で下位)

・晩婚化・晩産化が激しく、第一子平均出産年齢が32歳超え

福祉・保育支援が不十分で、「マンマ文化母親子育ての中心)が逆に女性を追い詰めてる


ジェントルマン的なアプローチモテる要素としてあるかもしれないけど、それが少子化を防いでるわけじゃない。

しろ伝統的なマチズモ(machismo)文化が残ってるせいで、女性が「この人と子供産みたい」と思いにくい側面もあるんだよ。

実際、イタリアフェミサイド女性殺害)が欧州で深刻で、性差別DVの報告も多い。

ジェントルマンに見えて、実際は「男は外で女を口説くけど、家では家事しない」みたいな二重基準が根強い。


から日本女性意識改革から」ってのは、完全に逆だと思う

日本女性マイクロアグレッション(小さな攻撃性)を感じてるのは、男側が無意識女性を下に見てる態度や、ジェンダー規範の押しつけが原因の部分が大きい。

イタリアみたいに「積極的口説く文化を輸入しても、根本経済的安定と男女平等家事分担がなければ、女性は「産みたい」と思わないよ。


結局、魅力的な男性を量産するには男側がもっと家事育児を当然のようにやる、感情表現する、相手尊重する文化を育てるしかない。

日本女性の「意識改革」じゃなくて、男側の行動改革と、社会全体の支援強化が先でしょ。

イタリアはまさに「ジェントルマンだけど少子化ヤバい」の典型例なんだから、参考にするなら「こうなったらダメ」って反面教師だよ。

anond:20260124123843

なるほど、誰かの子供を投資対象として見て、GDPなどの経済指標が上昇していた際にはリターンを得られるわけか

自身独身時代の子供への投資も、自身婚姻出産したらリターンを得られる確率高まるので子供が増えるように社会が動くのか

子育て支援独身搾取」を修正するための「投資家モデル

昨今の少子化対策を巡る議論を見ていると、子育て世帯独身・子なし世帯の分断が深刻化している。

独身負担ばかり増える」「実質的独身税だ」という批判は、現在制度設計を見る限り、数字の上でも感情の上でも正当なものだ。

しかし、ここで「子育て優遇はずるい」と対立し続けても、解は出ない。

なぜなら、国家というシステムが存続を目的とする以上、「次世代納税者構成員)の再生産」への投資は、国家システム基盤のデフォルト設定として不可避だからだ。

自民党だろうが共産党だろうが、あるいは独裁国家だろうが、国家が「自殺消滅)」を望まない限り、子育て世帯への資源配分自動的に発生する。これはイデオロギー以前の「生存本能」だ。

避けることはできない。

問題は、そのためのコストを払わされる独身・子なし世帯が、単なる「搾取対象(財布)」として扱われていることにある。

今回は、この不公平感を解消し、かつ合理的システムを維持するための思考実験として、独身者=投資モデル提案したい。

1. 「道徳」ではなく「リスクヘッジ」として捉える

まず、我々が支払う子育て支援金税金社会保険料)を、「他人の子供への施し」と考えるのをやめるべきだ。

これは、将来の金融資産リスクへのヘッジ」である

我々の年金GPIFによって金融市場運用されているが、30年後に株価がどうなっているかは誰にも分からない。世界恐慌で紙切れになる可能性もある。

だが、どれだけ金融市場崩壊しても、高齢者オムツを替え、食事を運び、インフラを整備する物理的な労働力価値消滅しない。

子育て支援とは、金融資産毀損した際にも機能する現物労働力)」を確保するための先物取引なのだ。金があっても、働く人間がいなければサービスは受けられないからだ。

2. 「数」ではなく「ROI投資対効果)」を要求する権利

人口減少が避けられない以上、「頭数」で支える賦課方式はいずれ破綻する。

ならば、独身者(=投資家)は、政府に対して「ただ金をバラ撒け」ではなく、投資対効果(ROI)を高めろ」要求する権利を持つべきだ。

子供の数が半分になるなら、一人当たりの生産性(稼ぐ力)を倍にすればシステムは維持できる。

我々は「子供手当」という名の消費的支出ではなく、「高度な教育科学技術教育」への集中投資を求めるべきなのだ

「私の税金を使って、Googleトヨタ外貨を稼ぐエリートを育てろ。底辺底上げしろ。そして彼らが納める税金社会保険料から、私の年金を払え」

これこそが、人口減少社会における正しい株主独身納税者)の要求ではないか

3. 「GDP連動型年金権」という名の『配当』を約束させる

では、どうやってその権利保証するか。

難しい経済用語はやめて、もっと単純な出資配当の話をしよう。

現状、独身者が払っている支援金は、ブラックボックスに消えている。「誰かのために使われたらしい」で終わりだ。これでは納得感がない。

これを国家という巨大な奨学金財団への出資に変えるのだ。

具体的なイメージ

あなたが現役時代に払った「子育て支援金(現在の一部の税金社会保険料)」は、特定世代への「教育ファンドへの拠出」として記録される。

30年後、その投資を受けて育った「元・子供たち」が働き始めたとき、彼らの稼ぎ(GDPや平均賃金)がどうなったかで、独身・子なし世帯であるあなた年金増加額が決まる。

成功シナリオ

あえて悪く表現するが、財布であるあなた投資によって高度な教育を受けた子供たちが、Googleトヨタバリバリ稼ぐ「年収1000万プレイヤー」に育ったとする。彼らはガッポリ税金を払う。

政府スポンサー独身者)のおかげで優秀な納税者が育ちGDPが増えました」として、その増えた税収の一部を、あなた年金に「ボーナスとして上乗せする。

失敗シナリオ

教育政策が失敗し、低賃金労働者ばかりになったら、あなた年金ボーナスゼロだ。

からこそ、あなた必死政府監視するようになる。「おい、俺の金を変なイベントに使うな! それに使うくらいなら科学教育に使って稼げる人間を育てろ!」と。

要するに、ただ金をむしり取られるのではなく、「将来、彼らが稼いだ金の一部をキックバックしてもらう契約を結ぶということだ。これなら「他人の子供」は「コスト」ではなく「金の卵」に見えてくるはずだ。

端的に言えば、子育てコスト負担した独身・子なし世帯であれば、負担しなかった人よりも将来の年金が増える。

そういう「リスク・リターン」をシステムに組み込むことだけが公平性担保する唯一の方法だ。

結論

感情論で「子供は宝だ」と言われても、負担が増える側は納得できない。

必要なのは独身者が払ったコストが、将来のリターン(物理労働力と高付加価値税収)として返ってくる」という明確な社会契約金融取引だ。

国家が「産めよ増やせよ」を強制するのは、それが国家生存戦略から仕方がない。

ならば、そのコスト負担する独身・子なし世帯は、一方的搾取されるのではなく、「子ども筆頭株主」としてリターンを要求するポジションを取りに行くべきではないだろうか。

道徳ではなく、損得で合意形成をする。

それだけが、この不毛な分断を終わらせる唯一の道だと考える。

思考の発展

一応言うが、このGDP連動型年金権は現在支払っている税金社会保険料が変わることがない。新たな制度を作り、税金社会保険料から予算を組み替えるだけだ。

税金社会保険料が変わるとき、それは従来通りに税金社会保険料が変わるという法案国会で通ったときだけだ。

GDP連動型年金権があれば、リターンもなく一方的搾取される独身・子なし世帯は「リターンがあるかも知れない」という資産構造的にはプラス可能性を単純に得られる様になるわけだ。

更にここへ確定拠出年金の様に、一口いくら任意年金増額オプション存在したらどうなるだろうか?

独身・子なし世帯の中でも高所得者日本社会全体の教育労働スキル水準を引き上げる増資をするという選択肢に魅力を感じるはずだ。何故なら既に保有する国内金融資産もまた成長する可能性が上がるからだ。

これまで独身・子なし世帯の利点ばかり話したが、子持ち世帯にどのような恩恵があるのか話そう。

母子父子家庭に言おう。年に1度は東京ディズニーランド子どもも連れて行きたくはないか子ども大学進学させたくはないか?良い会社へ入れたくはないか

GDP連動型年金権は年金増額オプションまで含めれば国の教育関連予算が確実に増える。母子父子家庭が日々負担する教育コストが下がる。

私はTVで「一度は子ども東京ディズニーランドへ連れていきたい」と言っていた母子家庭の母親の想いを観たことがある。それが実現する。

そもそも既婚者は誰しもが独身時代というもの経験して結婚する。当たり前の話だ。

まりGDP連動型年金権は今後婚姻する・しないに関わらず全ての労働者に影響する。「年金なんて払っても意味ねーよ」という若者を見たことはないかGDP連動型年金権は税金社会保険料を支払うと意味が必ずある。

独身時代経験した既婚者にも納得感があるはずだ。子持ち世帯ならば尚更納得感があるだろう。

GDP連動型年金権は出産子育て教育政策と予算を子持ち世帯だけの聖域にせず、全国民の「自分ごと」化させる。

独身・子なし世帯が「その教育予算の使い方は良くない。真っ当な使い方をしろ」「年金を上げるため教育予算を絞るな。しっかり子ども教育しろ」と言えるようになる。

街ゆく子どもは我々の年金だ。何と可愛らしいことか、大きく育てよという気持ちにさせるではないか

これがGDP連動型年金権だ。賛同する者はブクマやX(Twitter)などSNS宣伝しまくって政党政治家アピールしよう!みんなで教育投資年金を増やしていこう!

追記

意外なほど反応が悪くて驚いてる。

国家生存本能として次世代への投資は避けられないという前提がある中で、賦課方式は枯渇すると予想されているのに、基礎年金の固定分を維持したまま次世代投資をする事で将来のGDPと連動して加算ボーナスリターンを得るという方式に対して賛同しない理由とは一体何だろうか?

煽りでも何でも無く、君たちは一体年金をどのようにしたいのだろうか?このモデル自分年金が増えるという利己的な行動原理に従うだけで良いんだぞ?君たちは「子供は宝だ」と言っても納得しないだろう?だったら利己的に自分年金を増やせば良いじゃないか。何が問題あるんだ?

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