はてなキーワード: ジャンパーとは
そして、相変わらず特にやることがない いい歳をして恥ずかしい限りである
読みかけの小説を片付けるのもいいが、平日の隙間時間に出来ることを休日にやるのもな・・・・
なので美術館に行くことにする。徒歩で。
出かけるのを決めたのは良いが、なかなか億劫だ。トロトロと支度をする
古い日記を歌ってた中学生、良かったな エレカシの大学生も良かったぞ。彼は不合格だったみたいだけど
推理小説の書評が載っていた タイトルはダサいと思ったが、内容は面白そうだ
いつか読むかもしれない。いや、多分読まない
このコンビニは雑誌類が充実しているので、末永く続いて欲しい。
ニュートンとかここでしか読んだことない。パラパラめくる程度だけど
だいたいは親子連れとかが遊んでいるが、今日は誰も居なかった。
せっかくなので、鉄棒で懸垂をしてみる。
割と本気を出してみたが、一度も顎まで体を持ち上げることが出来なかった。中学生の頃から変わっていない
悔しかったが、無理をしたら腕を痛めそうなので諦める。
そもそも自分の年代で、適正な懸垂の回数っていくつなんだ?0回で正解の可能性も無きにしも非ず
こちらは結構、賑わっていた 凧揚げしてる人を久々に観た気がする
広場の奥では、七五三なのか、ウェディングフォトなのかよくわからんが、
盛装した夫婦とお子さんが、プロっぽい人たちに写真を撮られていた
2人の会話が聞こえてきたが、旦那さんの相槌があまりにやる気が無くて面白かった
1400円って高ぇな、といまだに思っている
が、物価が何もかも値上がりしているのに今のところ据え置きであることを考えると、
実質値下げしてくれているのかもしれない。今のところはだけど。
企画展は「中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ」らしい。
入場して早々に、かなり後悔する。
やたらと暗く、陰鬱な画が並んでいる。辛い。
おい、中吊り広告のポスターと大分印象が違うぞ。騙しやがったな
奥をチラ見すると、多少は明るい色調が見えていたので変わってくると信じて観ていく
解説を読むと、ルポルタージュがどうのこうので、文学の手法を絵画に応用したとかどうとか。
うん、興味ない。つまらん。
「いっそ、便器がいくつ出てくるか数えてみようか」と頭を過ったが、辛すぎるのでやめておく
「お、ようやく陰鬱な画が終わるのか?」と思ったが、描かれているのは真っ赤な便器だった。
解説の文章に「セーラー服と蒸気機関車」みたいな文言があって、明らかに「セーラー服と機関銃」を意識してるよな・・・・と思ったが、どうなのだろう
しかし、こいつはまともに人物を描きやがらねぇ 一つ目だったり、首が伸びたり。何なんだ
セーラー服のマネキンが現れたのはちょっと面白かった。絵画じゃなくて、立体のマネキンが絵を眺める構図で置いてある。
あのマネキン、目元に何か文字が書かれていたんだけど、双眼鏡を装着しているせいで何が書かれているのかわからなかった。気になる。
それと覚えているのは、漫画やら動画やらの表現を取り入れた作品だったか。
ズームを表した連作?は時間も経過しているのかと間違い探しをしてみたが見つからなかった。つまんねぇぞヒロシ
途中、土方巽とやらの舞台の映像があったけど、退屈というか不快だったのでチラ見して通り過ぎる
ヒロシの作品は観終わったので、もう一つのおまけの企画展?を見ていく
デカくてカラフルで、ヒロシとは対照的なヤツが多かった気がする
なんか観たことあるなーと思ったやつは、石田徹也なる人の奴だった
ついでに常設展の地獄の門を観に行く。何度も観ているので通り過ぎるだけ。
掲示を観てみると、何やらVtuberが絡んだイベントなのか、音声解説なのかをやってるらしい。その関係か?
よし、満足した。帰ろう。
絶筆がどうのこうのと言っている。死にそうなのか?ヒロシ。元気そうだし、もっと頑張れよ。
たい焼きを買いたくなるが、我慢する。代わりに、スーパーで今川焼を買おう。
日本語の堪能なフィンランド人アカウントがポロっと言っていた。
(彼はこの問題で署名集めたりして母国の議員を批判している。)
https://x.com/i/status/2000716863505052082
釣り目擁護議員を擁護するフィンランド人たちの言い分を観察すると、
要するに「なんにでも過剰に反応するポリコレへの疲れ」みたいなものがあるのだ、という。
気持ちはわかる。
俺もポリコレが嫌いだし。
社会を改善するための取り組みってそれじゃねーだろと思ってるから。
浜田世代のハリウッドスターであるエディーマーフィーのコスプレだから。
エディや黒人を嘲笑してる内容が有ったら舐めてるがそれはない。
あれは黒人を舐めてる要素はないからセーフというのが俺の判定基準。
警察の衣装として浜田だけビバリーヒルズコップなのが面白い、というボケ、笑い。
だから抗議を突っぱねたよね。正しいと思う。
過去にあった黒人を嘲笑するためのショーと表象が類似するからなんなの?と。
内容見ればそれとはちげーのがわかるんだから無理筋抗議するカス相手に引いてはいけない。
やましくない・主張できる筋があるなら軽々に謝ってはいけない。
「嫌な気分した人がいたんだから謝れよ」には反対。
一方で。
中国人が先に何かしたなら理解するけど、いきなりなんなん?てなるじゃん。
「頭痛で頭をもんだシーンだった」とか言ってて
そういう嘘ついて逃げるってことはやましいんじゃん。
主張できるような筋もないわけじゃん。
なら謝って終わりだろ。
ただ謝った後もあの女が職を奪われたりすんのは反対。
イメージ商売だから使いづらくなった辞めてくれは仕方ないかなとしぶしぶはく奪を認めるライン。
舐めてキレられて謝ったというだけの顛末に
移民やLGBTや黒人や女について何か言えば、それがどんな言い分でも謝罪に追い込まれたり解職されたりするあれがあるのだという。
それはよくない。
きちんと自分の筋を点検したうえで覚悟をもってある個人や集団に批判を向けることは舐めではないし、
自分達にとって都合悪い指摘や批判を受けた時に受け止めて反論するのでなく
「差別」の話に摩り替えて理外に反撃する人間は相手のこと舐めてる。
適当に批判するのは舐めてるし、批判をきちんと受け止めて反論しないのも舐めてる。
そういう相互の舐め行為を許容することで社会はどんどん歪んでいき誰のためにもならない。
で、そもそもポリコレが保護してるのって黒人や女性や移民やLGBTであって
アジア人はむしろ差別のラストリゾート的に保護から外されてるわけじゃん。
ポリコレが過剰だ、疲れた、と思うならポリコレ導師やポリコレが保護してきた層を殴ってラインを引き直すべきで
ポリコレ保護外のアジア人を殴ってポリコレ疲れを表現したりガス抜きにしたりするのは
筋が通ってない上にあまりにもだらしねえよな。
そういうだらしなさはフィンランド社会を良くしないと思う。右翼としても情けない。
あのポーズ自体に精神的ショックを受けるってことじゃないんだよ。
そのポリコレルールを徹底せずに特定集団だけ保護から外すとはどういうことだ
というのが今回のフィンランドへの驚き&ムカつきとしてあるんだよな。
アジア人にも押し付けたルールの保護対象からアジア人を外す、というのは著しい舐めがある。
「これは舐めとるな」という感覚がある。
あらゆる対象に対してこの程度の無礼はOKとするというのがあるよな。
黒人も移民も女もフィンランド人も同じラインでからかえるなら俺は許すよ。
社会の全員そういう扱いならば、社会の蛮性は上がるけど舐めはないから。
極論西部の荒野みたいに市民が路上で名誉の決闘する社会でも、そこに嘘やアンフェアやだらしなさがないなら舐めはないから。
「ジャップなんかポリコレで守られる側の存在なのにポリコレに服さないのは滑稽!」とかほざいてたよな。
大嘘じゃんな。 現実のポリコレってこんなもんよ。人の手で作ったガラクタよ。
・平気で嘘をつき
という舐めの三重奏であって
お前等が憎悪されてるのは他人さまを舐めてるからだぞっていう。
今回も「海外の同胞が困っているのに出羽守呼ばわりで嘲笑してる日本人がいる!」とか言って憤慨してる海外在住日本人が複数いたけど
その手の奴に限って過去の発言見たら日本のこと適当にディスりまくり。
「整形女が多い」「オワコン衰退国」みたいな下品な侮辱までかましてて
これで困ったときだけ「同胞を助けて」って、まあ 舐めとる よな。
あとは この騒動自体に苦々しさを隠せてない様子のリベサヨ も沢山見る。
日本人は加害者としてしか差別の問題にかかわってほしくないと言わんばかりの。
ジュールストンに到着した時点では、一帯の設備はことごとく電源が喪失しており、動かすことができません。
バッテリープールを正しく稼働させて、エリア全体の送電を回復する必要があります。
したがって、バッテリープールはジュールストンでまず最初に解かなければいけないパズルです。
ポッドを降りたら左に進んで貯水池に出ます。貯水池を左手に見ながら進むと右手に小道があるので降りてしばらく道なりに進みます。
エレベーター建屋を目印に右の脇道にそれ、すぐに左折するとバッテリープールに降りる石段が見つかります。
制御盤には「115VOLTS」となぐり書きされていますが、操作してもインジケーターには25Vとしか表示されません。
バッテリープールは3行4列のバッテリーグリッドから成っており、グリッドには左上からA~Lの名前がついています。
グリッドからは4色に色分けされた通路が伸びていて、グリッドを回転させることで隣のグリッドとケーブルを接続することができます。
グリッドはひとつひとつが固有の電圧を持っていて、回路が通過しているグリッドの電圧の合計が総電圧となるようです。
しかし、どのグリッドが具体的に何ボルトなのかは回路の総電圧から推し量ることしかできません。
グリッドを回転させて配線の経路を変えながら、全体の電圧を「115V」にするのがこのパズルの目的です。
回路は「J」からスタートして「K」に至る、一筆書きに閉じた経路である必要があります。
配線を分岐できるグリッドがないので、回路は直列かオープン(「回路なし」と表示されます)のいずれかになり、並列回路はできません。
初期状態ではJとKが直結しているので、J+K=25Vであることがわかります。
さまざまな組み合わせを試すことで各グリッドの固有電圧を推定できますが、長くなるので結果のみを記します(結果は単純な数値の並びなのですが、論理的に導き出すにはそれなりの手間がかかります)。
A:20V B:15V C:10V D:5V
E:20V F:15V G:10V H:5V
I:20V J:15V K:10V L:5V
ここまで調べてようやく、ジャンパーブリッジは電圧別に色分けされていたことがわかります。赤が20V、黄色が15V、緑が10V、青が5Vだったわけですね。
1. K G C B A E F J
2. K G C B F E I J
3. K L H D C G F E I J
このうち、初期状態からもっとも少ない手順で完成できるのは 3. の配線です。
1. K を左に2回動かし、L に接続。
2. F を右に2回動かし、E に接続。
3. G を右に1回動かし、F に接続。
頭上のコネクターから火花が散り、アジャンクトの操作パネルに「電圧合計115」と表示されれば成功です。
中央の制御盤に戻り、電源をオンにしましょう。ジュールストン各所の設備が動くようになります。
3つのレルムでアジャンクトを強化し終えるとジュールストンの巨大な鉄扉を開けて先に進めるようになります。
扉の先で新たなミッションを終えると、ふたたびエリア一帯の電源が喪失してしまいます。
プールに新鮮なバッテリー液が補充されたことでバッテリーの効率が上がり、規定電圧を超えてしまったのです。
もう一度グリッドの固有電圧を調べ(やはり手間がかかります)、配線しなおす必要があります。
効率化した後のグリッドの電圧は赤が25V、黄色が20V、緑が15V、青が10Vでした。それぞれ5Vずつ性能アップしています。
1. K L H D C G F J
ミニマリズムとは、自分にとって重要なことに注意を当てるために、他を排するプロセスです。このプロセスでは、消費社会に抗い、いらないものは買わず、いらなくなったものは捨てる、といった行為に関係します。今回は、私が数年間ミニマリズムを試してわかったことを書きます。
私はマークザッカーバーグやスティーブ・ジョブズの習慣を真似て、大半を1種類の服で過ごすということをしています。
具体的には、インナーTシャツとパーカーとベルトなしジーンズと下着。もちろん冬は一種類のジャンパーを着てでかけますけどね。
種類は1種類ですが、枚数は複数枚持っています。およそ3着づつ。これは、服を洗わなければならないので当然です。
家の中では1種類のパジャマを着るのですが、全体として見れば種類と枚数が少ないことは確かです。
さて、私はこのシンプルな習慣によって何を得たのでしょうか。
まず「かっこよく見られたい」といった執着はなくなりました。誰にどう見られても構わないと思うようになったのです。
これは良いことでしょうか?「モテたい」は煩悩なので、これを手放せば「モテること」を基準にした行動をしなくて済むようになります。
結婚願望が強いならそれだと困るかもしれませんが、私は結婚するつもりがないので、この習慣が機能します。
最近、私のような「パーカーを着るおじさん」があるインフルエンサーによって見下されていたようですが、ひろゆきやホリエモンなどは「パーカーの何が悪いんだ」といって反発しました。
このように、同じ習慣を続けると、確率的に時代の風に抗うようなことをしなければなりませんが、「モテることはどうでもいい」と思ってさえいれば、インフルエンサーが何を言ったところで信念は揺るぎません。
ちなみに、高校生の時に着ていたような服は、すべて古着屋に売ってしまいました。
好奇心が強いと、様々なジャンルの本を買ってしまって大変です。
私は理論物理学や抽象数学について学ぶために大量の本を持っていました。宇宙の真理を知りたい、と思っていたからです。
しかし冷静に振り返ってみると、私はアカデミックなバックグラウンドがないため、研究を発表する機会が存在しません。
なので部屋の中で一人で「宇宙の真理」を発見したところで、虚しいと思ったのです。
私はプログラマーなので、もっと仕事に関係する本のほうが重要です。
あるいは仕事とは直接関係がなくとも、健康や自己啓発の知識が役立つこともあるでしょう。
また、ソロモン王の箴言など、現代に役立つ知恵が聖書に書かれていることもありますし、タルムードに興味深いことが書かれている場合もあります。
趣味があるなら、趣味関連の書籍が趣味を充実させることにもなるでしょう。
物理学や数学の本を部屋に置いておくと、「勉強しなきゃ」と思ってしまい、かえって苦痛を味わうことになります。
物理学者ですら、超弦理論がなんの役に立つのかわかっていません。
繰り返し読むことを考慮すると、自分にとって精神を費やす価値のある本だけが残せるはずです。
そして、物理学や数学の本をしまってからは仕事に集中できるようになっています。
両親と同居しているので、ミニマリズムを実践し始めは「お母さん、これを片付けてよ」などと言うことがありました。
しかし、これはトラブルのもとです。同居人はものに独自の愛着を持っているので、片付けを要求すると喧嘩になります。
基本的に同居人に対しては、ミニマリズムを押し付けるべきではありません。
掃除機による掃除は許容範囲ですが、他人のモノを片付けるというのはやめておいたほうが良いです。
「どこにでかけるの?」と母は父と私に尋ねます。「古着屋だよ。どんな服でも、どんなに大量でも、買い取ってくれるんだ」と私は伝えます。
このことを母が知って、母も同じ古着屋を利用するようになりました。
確かに、私のようにごっそりと売ることはないかもしれませんが、片付けのために喧嘩をしなくてもいいのです。
今では、いくつかのプラクティスに基づいてSNSの利用を制限することに成功しています。
スマホからはSNSを消し、いらないアカウントは削除するか、二度とログインできないように設定します。
ファストメディアは、愚を開陳するだけになってしまいがちです。
最近知った事例としては、エセ科学を批判していた日本の物理学者が、経済についての陰謀論を信じるようになったようです。
SNSの情報は玉石混交ですが、よほど強い精神がないと、くだらない言い争いに巻き込まれたり、フェイクを信じてしまうのです。
SNSは「いいね」や「フォロワー数」を比較する文化があるので、エンゲージメント競争に参加させられている気分になります。
情報の質ではなく、感情的反応でいいねの数は決まるので、まともな情報を見つけることが困難なのです。
ここに興味深い格言があります: 「エキサイティングな地獄よりも、退屈な天国のほうが良い。」
SNSはエキサイティングな地獄です。「刺激的」とは思わないようなことを趣味にしたほうが、結果的に充実できるわけです。
SNSを見る時間があるなら、スローメディアに費やしたり、読書したりしたほうが良いです。
といっても例外はあります。自分から発信さえしなければYoutubeについては良いSNSだと思っています。
私のお気に入りのYoutubeの使い方は、英語のリスニング勉強のために動画を見ることです。
陰謀論やフェイクと言ったものから遠ざかりさえすれば、動画は寂しさを紛らわすのに効果的です。
サブスクとは、月額などの体系で料金を支払い、サービスを受け取ることです。
次から次へとサブスクに加入するのは良い習慣ではありません。浪費が増え、家計を圧迫します。
したがって、サブスクは定期的に見直すべきです。
無制限に使えるというプランでは、月7000円ほど支払いましたが、私の通信量は月に1Gもいかなかったので、4Gプランという小さめのプランで足りたのです。
この見直しにより、月2000円になり、約5000円の節約になったわけです。年で見れば60000円の節約です。
私の買い物の大半は飲食と本なので、いらないものを買うことはありません。
ただ、何年も生活していると、一定の確率で「これが買いたい」という衝動が起こります。
例えば「ホワイトボード」ですが、私は混乱しているときに「Youtuberになりたい」と言っていました。
それで、Youtubeで数学を解説する動画を作るんだと言ってホワイトボードを買ったのです。
この買い物はとても余分な買い物だったと言えます。
あるいは仕事がフルリモートに移行したときに、より快適に仕事をするために巨大なクッションを買いましたが、今ではペットの犬しかこのクッションを使っていません。
人生の中で新しいことをしたくなるのは結構ですが、失敗することによって「この買い物は自分に向いていない」と気がつくのです。
ネタバレ厳禁それが「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のなので、うっかりと感想を書くのは難しい。
まだ読んでいない人でいずれ読もうと思っている人は以下の文章を一切見ないことをおすすめします。
わたしやSFとかにはあんまり詳しくないのでとくに大層な感想があるわけではない。
ただひとつプロジェクト・ヘイル・メアリー(以下PHMと略す)を読み進めて、すぐに思い出したことがある。
それはPHMと同じ早川書房からかつて出版されていたハヤカワFTの「魔法の国ザンス」シリーズの第3巻「ルーグナ城の秘密」だ。
SFとFT、互いにジャンルは違えど共通項があっても不思議ではない親戚のような関係が両者にはあるが、
長い年月を経て最新のSF作品と遠い少女の日に図書館で読んだ両作に共通項が多分にあったのにはなんだか涙腺が緩んでしまった。
そう両方を読んだことがある人にはすぐわかりますね。
ここからはネタバレ、PHM未読の方は読まないほうが絶対によい。
そう蜘蛛なんです。
両作とも蜘蛛が主人公の頼りがいのあるバディとして活躍するのです。
ああ、なんという懐かしさなのでしょうか?
蜘蛛のバディ。
ドーアと蜘蛛のジャンパーとの奇妙な異種族間の友情、そして別れ。
あのときの感情を、あの遠い日を思い出さされて涙腺が緩んでしまった。
それにしてもどうして人間は蜘蛛がこんなにも大好きなんだろう?
だいたいにおいて蜘蛛が登場人物として出てくると主人公の味方だ。
唯一の例外は指輪物語くらいか?(まああれは設定フェチの言語学的変人が考えたものだから例外扱いで構いますまい)
最近だと異世界で蜘蛛になった少女が大活躍するマンガ・アニメまである。
そう人類みんな蜘蛛が大好きなのは蜘蛛の糸でも証明されてますね。
ゴキブリとか蚊とかには無慈悲な行いをする人が蜘蛛だけは殺さないとかそういう現象もあります。
近藤 顕彦【⋈🗻🌰】ミクさん大好き
@akihikokondosk
近藤 顕彦【⋈🗻🌰】ミクさん大好き
@akihikokondosk
私の母校の中学校(の女子生徒の制服)がジャンスカだったのですが、私が中学生だった当時は生身の女性が恋愛対象だったので、告白してもフラれ続けて苦しみました。この服を着たミクさんを抱きしめた時、過去に叶わなかった願いが、二次元に変換されて成就した感覚になったのを覚えています。
@shisou_
この服はマトモ!可愛い!って言われてたのに本人から最恐エピソード付与されて神
7.4万いいね
MIΛ
@miyabzip
吐瀉幼女
@vomitingloli
生きるの向いてねぇな、と度々感じる
それでも充実した休日を過ごしているという見栄は張りたい
普段動いてないから休日くらいは体を動かさないと早めに死んでしまう
思ったより寒い。
そもそも徒歩でいったら美術館着くころにはクタクタだ 観賞できるのか?素直に電車に乗るべきでは?
うるせぇなぁ どうせベストコンディションで観たところで良くわかんねぇからいいんだよ 歩け
大体、キース・ヘリングって落書きみたいな奴だろ?カラフルな棒人間みたいなのが組んずほぐれず48手みたいな奴だろ?
んなもん適当に眺めりゃいんだよ
天気が良いので、日向を歩けば丁度良い
だが日陰に入ると手袋が欲しい 耐えつつ歩く
道中、世話になった眼科が取り壊されているのに気が付く
「眼圧高めだからなるべく定期的に来い」とか言ってたくせに。俺を置いて逝くな。まぁリフォームとかかもしれないが。
途中、コンビニで一息つく。
本のコーナーになぜか、オリジナルのアンパンマンの絵本が置いてある。
初めて見たな パラパラめくってみる
アンパンマンは砂漠で飢えている男に顔を食わせて助けていたが、お茶も一緒にあげて欲しい
絵本を棚に戻し、缶コーヒーを買って、飲む。コンビニを出て、さらに歩く。
その後、特に面白いこともなく、無事に美術館にたどり着く。いやー疲れた。
ここまで1万2000歩くらい歩いたらしい。でも思いのほか元気だ。まだやれる
「うわっ、寒っ!」美術館の入り口ですれ違ったオッサンがつぶやいた。なるほど、中は暖房が効いている
なんか誰かと誰かの対談イベントがあるらしいが、定員に達したから観覧は無理らしい。そういわれると見たくなるものだな。
悔しがっても仕方がないので、チケットを買って進む
キース・ヘリング、若くして亡くなってたんだな そしてゲイだったのだな
結構年配だと思ってたのは、アンディ・ウォーホルと混同してたんだろう。まぁアンディがいくつで死んだのかも知らんけど。
ビジュアルは誰かに似てるなぁと思って考えてみたら、バキ童さんだわ
俺が「○○さんは□□さんに似てるよね」って言ってみて賛同された記憶が無いので、おそらくそんなには似てないだろう。だが俺にとってはそう見えた。
あの人も数十年後には時代を代表するアーティストになってるかもしれないな。何やってる人なのか知らんけど。
キースはサブウェイ・ドローイングなるものを考案した?実践した?みたいな解説を読みつつ、「あーこれこれ、なんかどっかで見たヤツ」と思いながら歩を進める
あと、アートで世界を平和にできると信じて活動してたとか。いいヤツだなキース
アンディ・ウォーホルとの合作?コラボ作品?も出てきた 仲良しだったのか?ディズニーは嫌いだったんだろうか
熱心にメモを取りながら鑑賞している人、連れと感想を言い合いながら見ている人、お客さんも色々だった
キースの作品が表紙の「ぴあ」の雑誌とか、招き猫とか、サイン入りのジャンパーが展示されていた
一番、気に入ったのがこのエリアにあったので、撮影が出来ず残念だった。
犬の横にキースが自分の名前をカタカナで書いていて、その文字がなんかめちゃくちゃ可愛いやつ。
何で撮影ダメなんだよ、ケチ。ぴあが許可しないからか?おのれ、ぴあ。
仕方がないので、目に焼き付けたはずだが、もうあまり覚えてない。歳は取りたくないな
今夜は何か温まるものを食べるため、スーパーに寄って帰ることにする。
何が言いたいのかと言うと、みんなもなるべく歩いて健康になろうぜ、と言う話。
そういうのわからんわ。チャラい兄ちゃんより不審者の方が不審者じゃないのか?だって不審者だろ。
間違い無く俺はチャラチャラ系と言うより、不審者系。蛍光グリーンのジャンパーに蛍光チョッキ付けて、いつまでたっても信号付けてくれない横断歩道で子ども達の登下校で旗振り係やってて不審者として通報されたことがあるくらい不審者。
鉄道はないけど高速道路は通っていて、余所から公共交通機関で来るなら高速バスって土地です。
高速バス停は山の奥にある。
広い駐車場があって無料なので、都会に遊びに行くときは地元民はここに車をとめて新幹線駅がある都市まで行って高速バス移動で移動します。
ごくまれに来る、地元を訪れる観光客は、だいたい全行程で車できちゃうか、その新幹線駅がある都市でレンタカーを借りるんだけど、まれにこうやって高速バスを使う人がいる。
そう言う場合は、温泉宿にお願いしておくと、温泉宿はここまで迎えに来てくれるし、キャンプ場でも送迎はやってるんだが……。
そういう人ってだいたいお昼前後なんだよね。なんで深夜着のバスだったのか謎。
あ、タクシーはないです。
町工場がたくさんある区域で、そういうとこで最近の若者は働かないので外国人労働者が多い
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dee48b76f1c8d24ef76ab3ca3ba774a1c9b4364
31日午後3時前、大阪市平野区加美北の路上で「40代くらいの男性がけがをして出血している」と119番通報がありました。警察や消防によりますと、男性はベトナム人とみられ、腹部に刺し傷がありけがをしていて、病院へ搬送されましたが意識不明の重体だということです。
警察によりますと、凶器は今のところ見つかっていないということです。
犯人は被害者と一緒に働いていたベトナム人の男の可能性があり、黒色ジャンパーの中に黄色のノースリーブのシャツを着て、紺色のジーンズをはいていたということです。警察は、殺人未遂事件として男の行方を捜査しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/639356556dfbefe80814ce3bf6acb7b67c180e4a
3日午後6時45分ごろ、大阪市平野区加美北9丁目の路上で、大阪府警布施署の男性警察官(32)が何者かに頭を刺された。意識はあり、命に別条はないとみられる。刺した人物は逃走し、府警が殺人未遂容疑で行方を追っている。