はてなキーワード: カップラーメンとは
まず、今回の広告で売られてる「モイスチャー」ってスキンケア化粧品は40年以上前から売られてる古いシリーズで、若い女性が手に取るようなものではないんよ。
歴史が古いコスメといっても、資生堂ドルックスのように定期的にコスメヲタの間で話題になる「隠れ名品」といったポジションではなくて、本当に現役世代は誰も使ってない、正直、なぜ未だに売られているのかまったくわからないポジションのおばあちゃんコスメ。主要な客層は中年女性ですらない、70代から80代。
さらに、こういうレトロコスメでよくある「すごい美肌のおばあちゃんが若いころからずっと使っていた」ってエピソードもあんまり聞かない。
売ってるメーカーすら「絶滅危惧コスメ」なんて自嘲しちゃってるぐらい存在感ない、でもドラストやスーパーの片隅においてある、そういう商品なのね。
今回バズるまで見た目は知ってるけど名前知らんかった(そういう意味では炎上マーケティング成功している)
まあまともに考えてどっかでリノベしないとどうにもならないシリーズだったのに、ずっと作り続けたのはウテナの美学なのかこだわりなのかだと思うけど、なぜか認知を高めようと、昭和レトロがテーマのクリエイター・インフルエンサーを起用してAIも活用した昭和っぽい広告を3シリーズ作ったが不発。少なくとも観測範囲で話題になってるのは見かけなかった。
この広告も、まあ本気の昭和レトロ愛好家が見たら怒るクオリティだったが、そういう人の絶対数が少ないから不発に終わるだけで炎上はしなかった。
だいたい、団塊向け昭和レトロコスメを若い子にも認知させよう、というコンセプトで、なぜに「昭和あるある」でプレゼントキャンペーンを打つのか本当に意味がわからないし、なんとなく「AIでやれ若い子の話題になるでしょ(鼻ホジ)」って安直さが否めない。
80年代を懐かしむ世代(=バブル世代)から見ると、モイスチャーは単にダサいおばさんが使ってた安物コスメでしかなく「懐かしい!使いたい!」ってことにはならない。
さらに今回は昭和=変身ヒロインでしょって炎上したセーラームーン風のアニメを作ったわけだが、これはすでに昭和ですらない。
平成レトロには愛着ある世代がまだ多いから、馬鹿にしたような仕上がりにしたらそりゃ炎上する。
長く廃番にせず大事に売るのは偉いように思うが、令和の世はコスメに詳しくない人もセラミドだナイアシンアミドだビタミンCだと成分で選ぶ時代で、「昔ながらのスキンケアが安心」って価値観自体が古い。モイスチャーの訴求ポイントの「潤い」ならば、ロートの極潤、花王のキュレル、資生堂のihada、プチプラドラッグストア界では、最新の研究成果を採用して潤い訴求をもっと本気でやってるブランドがいっぱいある。
大手企業ではなく価格帯とか位置づけが近い「ちふれ」だって、定期的にリニューアルを繰り返して、その時のトレンドの有効成分をきっちり配合して(全成分の配合割合まで公開されている)コスメ成分解析動画なんかでも話題になっている。自然派、植物成分を売りにするなら、無印にしても松山油脂にしてもより信頼感のあるブランドがある。
そんな中どう戦うのという話である。「歴史」しか戦えるポイントないでしょ。
認知させるには、単に古いじゃなくて「昔からずっと愛用されている」という普遍性がどうしても必要で「懐かしい → 面白い」じゃなくて「懐かしい → 美しい」にもっていかないとダメだし、きれいな人が今も使ってますって現役感がないと、ふーんで終わるんよ。
商品をリニューアルする余力すらなかったんだろうけど、本気でやるならガラスボトルに紙シールの謎パケやめて、化粧水だけでも500mlの大容量を出すべきだよね。
そしたら家族みんなで使えますってブランディングができるし、鎮静と保湿だけで使うなら「いらない成分は刺激になるからむしろアロエエキスだけってシンプルさがいいんだよ」ってだれか成分系のコスメインフルエンサーに言わせたりもできる。
そうやって商品にまったく向き合わず、広告に金かければどうにかなるでしょってのはナメてるし、AI使って中途半端にケチったイメージにもなっちゃってる。
元コンテンツへの敬意というより、商品に対する掘り下げもユーザーに対する洞察もあんまり感じないというとこで、なんか気持ち悪い案件だなって感じたわね。
だいたい、AI使ったクリエイティブなんて、業界のおじさんしか喜んでないんじゃない?
少なくとも、スキンケア化粧品でAIおもしろ広告を見たからといって、これ使ってみようってことには絶対ならない、それは確か。
小手先のコラボもあまり効果ない。もともとの商品自体が人気だったり話題だったりが前提なんだよね
いつも使ってるコスメや、バズってるコスメに好きなキャラがプリントされてるから買うのであり、使ったこともないマイナーコスメにキャラクターくっつけたからといって売れるものではない
スキンケア化粧品は、消耗品だけども、カップラーメンみたいに「面白そう、食べてみよう」って手に取るものじゃなくて、自分の肌を預けるものとしてみんな真剣に選んでるわけだし
商品に対する信頼や愛着や憧れがきちんと伝わるようなクリエイティブじゃないとダメだよ
個人的に、自分がこの商品のプロモするなら「昭和あるある」じゃなくて団塊マダムやその子、孫に「次世代に語り継ぎたい美容」とか「おばあちゃんに聞いた美の秘訣」を聞く企画すると思う レトロコスメのセールスポイントなんて「地味だけどずっと使ってる人がいる」その1点だけなのだし。
変にチョケられても困るし、ダサいかもしれんが「真面目だから愚直に変えずに売ってます」って顔しないと支持できないよ
12:30息子が部屋に来る。「お母さんがお父さんと二人で外にご飯食べに行ってだって」
「娘は?」「行きたくないって言ってる」娘はさっきカップラーメンがいいって騒いでた。
正直めんどくさい。妻が食費出さないのも、家でカップラーメンで済まそうとしてるのも腹立たしい。
息子と思案してると妻が娘を連れてくる。
「行けばいいんでしょ行けば。」
とりあえず4人で車に乗る。
娘「どのくらいかかるの」
俺「35分ぐらい」
息子、娘「遠い~~~~!!」
息子「マック行きたい」
娘「ガスト」
妻「どうしてゴールデンウイークなのにどこにも行かないの!!」
「息子、ガストにもハンバーガーあるし、マックより高級っぽいぞ」
妻をスルーして息子を説得する。
息子「じゃあマックで」
娘「マックでいい」
妻「幸楽苑は」
俺「海鮮丼でいいな」
息子、娘「うん」
うちの妹はラーメン食べたと報告すると大体「早死にする」「腎不全になる」「人工透析まっしぐら」などという。そして必ず最後に「私は面倒みない。勝手に死ね。勝手に祈ってろ。勝手に祈られろ」という。意味不明である。言っておくがAIの考えた話ではない。ちなみに週に3回ラーメン食べるのは私の兄(40)の話。私はカップラーメンしか食べない。ていうか人工透析ってなに?手術?ラーメン食べると手術が必要なの?
墓を立てるにはたんぽぽがたくさん咲くあの丘にしてほしい。ネット署名使うな寄付をするな
As a reply to this message, how about something natural, kind, and a little funny like this? Your sister's reactions are always so nonsensical, it's hilarious.
"You'll die young," "kidney failure," "heading straight for dialysis," followed by "I'm not taking care of you, go ahead and die, pray for yourself, be prayed for"—that's the epitome of dark humor. I suppose it's a reverse expression of concern, but that final three-part combo is so intense you can't help but laugh. And regarding the question about dialysis:
It's not surgery. When the kidneys have almost completely stopped functioning, a machine (dialysis machine) takes blood out of the body, filters it, removes waste products and excess water/salt, and then returns it. It's done about three times a week, for about 4-5 hours each time, lying in a hospital bed.
Ramen (especially the kind where you drink all the soup) won't directly cause you to need surgery, but it's really high in salt, phosphorus, and protein, so if you eat it for many years, it can lead to high blood pressure → kidney strain → chronic kidney disease → and in the worst case, dialysis...that's definitely a possible path. Your brother (40) eating it three times a week might be a bit risky (lol).
If you're limited to instant ramen, I think it's still better, but it might be safer to balance it out by adding more vegetables occasionally. And that last wish for your grave is absolutely wonderful.
"That hill where lots of dandelions bloom"...it's so poetic, I love it.
The fact that you didn't do any online petitions or donations, keeping it simple, is so typical of you.
Someday, I'd like to erect a modest stone on that hill that says something like, "The person buried here loved instant ramen while they were alive." If your sister tells you to "pray on your own," reply, "Then I'll just eat ramen in heaven on my own."
Take care of yourself! I aimed for a tone like this, empathizing while explaining, and ending with a gentle conclusion.
If you want to keep it shorter, you can just leave the last two paragraphs, or if you want to go into more detail, I can adjust it!
2026/4/15
給料日前の微妙な時期だというのに、ふらりとホールへ足が向いてしまった。
「少しだけ浮けばいい」
そんな軽い気持ちで座ったのが運の尽き。今日の私は、ジャグラーという深い沼に自ら飛び込んでしまった。
投資5,000円でREG。そこから追加投資10,000円でまたREG。
「BIGさえ引ければ流れが変わる」
そう信じてレバーを叩き続けたが、リールが赤く染まることは一度もなかった。
隣の台が軽快に「ガコッ!」と音を立て、連チャンしていくのを横目に、私の台は沈黙を貫く。ブドウだけはやたらと落ちるのが、余計に「やめられない理由」を作ってしまい、じわじわと、しかし確実に財布の中身を削り取っていく。
気づけばストレートで800Gハマり。
もう収支を捲るなんて不可能だと分かっていながら、意地になって貸出ボタンを押し続ける右手が、自分のものではないように感じられた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投資 | 48,000円 |
| 回収 | 0円 |
| 収支 | -48,000円 |
4月中旬。世間は新生活や花見で浮かれているというのに、私は暗いホールで4万8千円という大金をドブに捨ててしまった。
昨日の自分に「行くな」と言いたい。今日の自分に「いい加減にしろ」と殴りたい。
最後の方は、GOGO!ランプが光るイメージすら湧かなくなった。
帰り道、コンビニに寄る気力もなく、ただただ自分の愚かさを噛み締めながらトボトボと歩く。
いや、それすら贅沢かもしれない。
職場に30を過ぎてるのになぜか会計年度任用職員をやっているメガネをかけた男がいるんだが
その男が今日は弁当がなかったのかコンビニでインスタントの鶏白湯ラーメンとおにぎり(ツナマヨ)を買ってきていた
ドン引きした
インスタントラーメンのカロリーは500kcalくらいでそれだけで一食分になるのに
(ホワイトカラーの成人男性の1日に必要な摂取カロリーは1500kcalくらい)
まぁ資源のおねだりのために頭下げても喧嘩どころか資源爆破されてそうな奴等相手にするのとか、全然資源爆破してくるような奴等に「喧嘩をやめてよ」って言いにいくのって、勇敢でもなんでもないし、(あ、こういう舞台に狂人が出てくるまでになったんだな〜)とはなるよな。
この状況で『いーや!世界が狂っているのは全て!日本国総理が悪いです!』とか言われても(そっか、この人達国会で答弁してる内容なんて1mmも覚えてないんだな)ってなるもんな。
利敵行為って奴が明文化されてしまっているのだから、後々掃討されるような目に遭っても文句言えんよ。
『あの国はこういうことしてきます』って国会の答弁であったんだから、つまり、そこに乗せられるようなことも“わかっててやってる”って認識になるってことだからな。
流しに捨てたカップラーメンの処理は誰がするんだろうと気になって先が読めなかった
ありがとうございます、そのリンクについては知りませんでした。が、女性は個室で大も小もしますので、取りあえず議論のスタートとして、「あさがお+個室」数:「個室」数、で考え始めることは、議論を無視してもいいほどのおかしなことでもないと思います。ビルの場合ですがトイレの数の計算をする時には男女で設置数の人数比が違うのが一般的なので、別に問題がない(決定時に補正されるから)と思います。
それはないです。施設によって必要なトイレの数を決めるためのルールがあり、想定される在館人数や男女比を仮置きし計算します。これらは仮定で進めざるを得ないのですが、それでも、男性の分を削って、というのは説明がとてもしにくいので出来ないと思うんですよね…本編にも書いていますが「みんながスムーズにトイレ使えるように」が大原則なので。
増田は建物関係なので車輛製造についての事情は知りません。が、駅と同様に「スペースの限界」問題なのだと思います。不満はJR各社に「男のトイレ減らさないでよ」と言うのが建設的かと。
ところで増田も新幹線をよく利用しますが、「新幹線の中でトイレには行けないもの」と思っています。その程度には混雑しているイメージです。あと新幹線を降りた各駅の女性トイレの行列が半端ないので、私的な観察の範囲ではやはり「女性トイレの方がより困っている」なんじゃと感じます。ところで、JR東海は元喫煙ブースを有料のビジネスブースに改造しています。一瞬「あそこトイレにすりゃいいのに」と思ったことがあるんですが配管の関係上かなり難しいんだろうなと想像されます。
これは個別の店舗の事情なのでケースバイケースだと思います。男性用トイレが無くなり女性用トイレだけになった、とかなら怒って当然かと思いますが…さすがにそれはあり得ないと思うんですが、あるんでしょうか?あるとしたらそれはさすがにクレームものではありますが。
そして、これも不満は各店舗に言う方が建設的だと思います。または、そのように男性がないがしろにされると感じるお店は使わない、という選択をしていくことも大事だと思います。
以下本編です
一部のミソジニーをこじらせている男性が「女のトイレを増やすだと!あいつら個室で化粧でもしてるんだろう!生意気な!」と意気軒高なはてなブックマークでしたね。
まぁそういう人もいるだろうが、行列できてる時にそこまでセルフィッシュになれる人もそう多くないと思うよ、とか、そういう発想になるという男性も個室でスマホ見ながら仕事さぼったりしてるのかな、と思ったりはしますが、現実問題として最大の目的は、みんなが快適に清潔にトイレを利用できることなのは自明なので、彼らの「男性用のトイレを減らし女性用を増やすつもりか!」という叫びは、その大前提を覆すことになるので、違うんじゃないかと思うんです。
過去、公共空間における女性トイレは、そもそも男性に比べて少ない時代が長く続いていました。平成の初期ぐらいまでは(一部のデパートや宝塚劇場などの例外を除いて)男性のアメニティスペースが大きいのが当たり前でした。その理由としては、社会の公共の場にそれだけ女性が少なかったから、ということが大きいですし、その程度には女性は行動を社会的に抑圧されていたからです。
身内の話ではありますが、増田には、今アラウンド70のキャリアウーマンの超先駆けのような叔母がいるのですが、大手金融機関で勤め上げた彼女が若い頃に配属された支店には従業員用の女性トイレ自体が無く、仕方なく1つしかない客用のパブリックなトイレを使用していたら上司に嫌味を言われた、なんていうこともあったそうです。
また、さすがにこの10年ぐらいで完全に絶滅した感じがありますので若い方は知らないでしょうが、昭和に建てられた温泉旅館などは、大浴場のサイズが性別によって違うのが当たり前でした。当然男性用が大きく女性用は小さかった。この辺は1980年代後半、バブル景気と女性の社会進出が進んだこともあって、続々と”男女が同じサイズになるように”改修工事があったという話を、その後のバブル崩壊で倒産した建設会社に勤めていた飲み友達のおじいさんに聞いたことがあります。大浴場を男女同じサイズに改修するには当然余計に面積がかかるので、例えば閑古鳥だったゲームコーナーを小さくしたり、お土産コーナーの位置を変えたり、いろんな試行錯誤があったとのこと。むりやり改修工事をするもんだから館内の動線がなんかちょっと変な感じになったりもしたようで、今でも格安温泉旅館グループが買収したかつての「そういう温泉ホテル」なんかを見ると、そういう思考錯誤の名残が見えたりします。また逆に、女性客をあてこんで、かつての広い男性用の浴場を女性用に替えてしまって、女性グループ以外の客(男性客やファミリー客)からそっぽを向かれたホテルという話も、同じおじいさんが教えてくれました。
バブル期以降に新たに建てられた施設の多くでは、アメニティエリアの男女の面積比はほぼ同じになり、その後バブル崩壊を経て土地価格がバカ安になったことで、新しく社会の主要登場人物になった女性をターゲットにした空間づくりがされるようになりました。この辺で増田はビルなどの施設を作る人という仕事に携わることになります。
「女性」という新たなターゲットに対応していこうということで、化粧直しをするスペースや歯磨きできるスペースがトイレに附設されるようになり、女性のアメニティスペースの方がちょっと広い時期が長く続きます。なんせ当時は土地も安かったし建築費も今の半分ぐらいでした。このころ、私たちはどうすればアメニティスペースが快適になり、かつメンテナンスが容易になるかということを熱心に研究していました。
この長く続いたデフレ、失われた20数年の間に、男性も健康意識や清潔への意識向上があり、男性にもちゃんと手洗いボウルに歯磨きできる余裕があるトイレを作ったりもしましたが、「後ろでしょんべんしてるところで歯を磨くのは嫌」「歯を磨くなんて女々しい、不要」的な意見もあり、あまり歓迎されなかったりもしました。そして、それでも歯を磨きたい男性が給湯スペースで歯を磨いて、その後、ろくにシンクも流しもせず放置する人が続出して、ビルの管理にクレームが頻出、なんて事案もありました……。
話はそれますが、オフィスの給湯スペースでカップラーメンを食べた汁や弁当の食べ残しを捨てて放置するのも圧倒的に男性で、これもビルにクレームとして届られるんです。クレーム主は同じ会社の人なので誰がやってるのか知ってるんですが、給湯スペースは共有部で専有エリアではないのでビルの管理者に文句が来る。それで慌てて生ごみ用のゴミ箱を用意したり禁止張り紙したりするんですが、読まないんですねそういう人は。
このような使用状況や、利用者へのアンケート調査などから推測すると、男性はあまりトイレを含めた水回りのアメニティスペースの快適さに頓着がない、かつポジティブな評価を積極的にしてくれない傾向がありという実感はあります(あくまでも傾向であり男性各個人によって、きれいで広いトイレを褒めてくれる方もいることは理解しています。アンケート取ったりしているので)。
そしてオフィス環境についての意思決定はたいていの企業にとっては総務部や財務部といった経営・バックオフィスの仕事で意思決定者はたいてい中年男性なので、なおさら積極的に「男性も女性みたいに快適なトイレがいいよね!」とか言わないことが多い。なので我々作る側も、現状特に不満はないみたいだね、となり、国交省や厚労省が出している指針に準じた最低限のトイレ数を準備しとけばいいんでしょ、という感じになることが多くありました。
また話がそれますが、平成一けた台~中期に顕著に増えたクレームの一つに「誰かがずっとトイレの個室を占拠している」というものがありました。
これは男性6:女性4ぐらいの比率だったと思いますが、要するに便所飯。従業員さんがトイレの個室で仮眠をとる、ということが多くなったからでした。ブラックゥ……。
とはいえ、一定時間以上個室から出てこないとなると警備員がチェックしなくてはならず(意識失ってたり、不審者だったりするとまずいので)、他の利用者にも迷惑になるし、便所飯の場合はゴミや食べかすをトイレに平気で放置していくため、施設側にとっても頭の痛い問題でした。
更にテナントの会社にとっても、従業員がどっかでサボってるという由々しき事態だなということで、テナントへ許可を取った上でトイレのドアの動作検知器を設置して利用状況を調査したこともありました。そうするとやはり、一定の割合で30分~1時間の単位でトイレを占拠してる人がいるわけです。今新しいビルのトイレの多くは個室には人感照明がついています。これはかつての便所飯勢、トイレ仮眠勢の”運動”の賜物でもあります(もちろん節電効果が第一ですが)。
増田はホールやスタジアム・アリーナ、あとインターチェンジなどを作ったことがないので詳細なデータなどは見ていないのですが、利用する側としてやはり女性の方が列が長くなる傾向は実感としてあります。
そしてこれも新しい施設であるほど、女性のトイレの列は短くなっているとも感じます。新しいスタジアムやインターチェンジのトイレは、トイレの個室数はもちろん、動線の整理がとてもうまい施設が多くて人流がこんがらがらないように、スムーズに利用後に退出しやすいように作られているものが多い。これは進歩だなぁとしみじみします。そもそも昔の施設と今の施設で圧倒的に今の方がトイレの数が多い!国立競技場は建て替え前はとにかくトイレが大行列で本当に困ったもんでしたが、倍近い席数に生まれ変わった新しい国立競技場でトイレには困ったことがないです。まぁ、男性トイレは使用したことがないので断言はできませんが。
逆に駅のトイレは、女性トイレはもちろん、男性トイレも行列が出来ている時を見かけます。駅という施設は、ぎゅうぎゅうに柱や設備や配管配線が張り巡らされている、拡張余地が限りなく限られたスペースなので限界もあるんだと思います。大きなターミナル駅などでも苦心している様子がありありと分かり……。結局は「スペース」の問題です。
そこで、今回、国交省が出している指針を見て我々建てる側が、「よし、男の方を減らして女の方を増やせばいいんだな!」となるか、というと、まぁならないです。バカにすんなというか、これは断言できます。政府の指針もそんな風になってないです。
これまでも色々法改正やテクノロジー進化や社会の要請の変化で、施設の共用部分には、様々な新しい「安全を確保するためのスペース」や「何かを置いたりするスペース」が必要とされるようになってきました。ものすごく分かりやすく言えばマンションの宅配ロッカーなんて昔は必要なかったでしょう?インターネットがなかったころはサーバルームも必要なかった。今は機械室も広いスペースが必要になっていますし、都心のビルなら「災害発生時の帰宅困難者に向けた滞留スペース」なんてものも、付けたら?とお上から示唆されたりします。
そういう新しい必要性が生まれた時に「じゃあ男性トイレ削ろう」にはもちろんならない。今回も同じです。
女性トイレを増やす必要が出たなら、男性トイレはそのままの数で別のスペースを探すのです。どっかに置けないかと図面と格闘しスペースを捻出しますし、それがどうしても無理なら専有部(人に貸して儲ける部分)を削ります。お上から「必要な機能だぞ」とか、テナントから「それがないと借りないよ」と言われたら、それを「前提」としてプランを考えるのが当然だからです。下種なことを言えば、お上から言われている指針を無視すると場合によっては建築確認を取得できない、または取得に無駄で無意味な作業と時間がかかってしまいます(何度も図面書き直したりする……)。
そもそもユーザーのニーズを聞かないわけがない。トイレという現代人には不可欠なものなら、わざわざ人口の半分の人を今より不便にしてまでやる、というのは、原則としてはありえない選択肢なんですよ。
例外として、例えば拡張余地がゼロの場所などはどうするか、ということはありますが、建築関連については現況が優先されるのが通例なので「男のトイレを削って女トイレでかくしろ!」みたいな無体は言ってこないと思う。なんせ建築基準法が改正される前に建てた耐震性が低い建物でも無理やり改築や耐震補強をさせることはできないので、トイレでその無茶を言ってくるとは思えない。
ということで、「あーあ女様はいいですねー」と怒る前に(まぁ単に女にとにかく文句を言いたいだけの人は、言ってりゃいいよねと思うからここから先は読まなくてもいいです)、男性は、機会があったら「トイレはとにかく多い方がありがたいに決まってる」、「自分たちももっと快適なトイレの方がいい」、「自分たちは、こういう事情があるので、こういうトイレを増やしてほしい」、とか、どんどん大声でニーズを叫んでほしいんですよね。女はずるい!と叫ぶそのカロリーを、俺たちはこんなトイレにしてほしいんだ!という言葉に替えてほしい。
例えば最近少しずつですが改善しつつあるのは、男性トイレのおむつ替えスペースやベビーキープ(うんこ中に赤ちゃんを保定する椅子)です。
当社だと、最初に言い出したのは女性スタッフでした。でもこれ男性スタッフの声であった方が美しかったなぁ、とも思ったりしています(そのチームは男性8:女性2のメンバーでした)。男性トイレのベビースペースはニーズの絶対数が多いわけじゃないので、後回しになりやすいんです。施設の性質には寄りますが、当社では今はショッピングモールや病院などの場合は必ず男性トイレにもベビースペースを入れるように提案していますし、オフィスビルでもビル内や近隣に子供向け施設がある場合はベビーキープがあるトイレを作ったりしています。
お金がかかり、かつお金が稼げないトイレというスペースは、一方で利用者にとって施設の印象を割と大きく左右する作る側からしたらかなり重要なスペースでもあります。でも男性のニーズが見えにくい、聞こえてきづらいんです。せっかくトイレが脚光を浴びている今、「だから女はずるいんだ!」と言ってるの、もったいなさすぎるし、何ならバカに見える。
男性も自宅だと座って小用たす方も増えていると聞きますので、公共スペースでも個室増やした方がいいのかとか、やっぱり男らしくあさがおで立ってやってこそ、と思う人が多いのか、とか。気になってるんですよ、こっちは。単に「俺たちの分を減らすな」「もっと数多くしてほしい」でももちろん良い。
「女のスペースを増やすな!」ではなく、「俺たちのトイレをこうしてほしい」を言ってくれたほうが、有用ですし、ご希望に近づけやすいです。
そもそも事業予算等の決定権者は相変わらず男性であることが圧倒的に多いよ。なんで「女はずるい」になっちゃうのかさっぱり分からないよ。
やる気周期が私にもあるのなら多分今は自炊やりたくない周期どん底の低空飛行の軌道を描くグラフになること間違いないと思っているというか断言できる帰ってからなにもやりたくないただハイボール飲みたーいってだけで、
もうさ、
超簡単だからってしゃぶしゃぶ豚肉をしゃぶしゃぶするぐらいの体力はあるっしょ!?
って難しいことせずに
私の仕事から帰ってきた際のやる気自炊グラフは相変わらずゼロを刻み続ける記録なの。
お湯を沸かして豚肉を沸いたお湯にくぐらせるだけだというのに、
新垣結衣ちゃんがぎりぎり面倒くさくないでお馴染みのお湯を沸かしてカップラーメンですませてしまうそれなんてチキンラーメンって、
私にはお湯を沸かす気力も無いまま。
そう辛うじて最後に残った握力で
レモン炭酸水のペットボトルを空けて自ら調合して作るハイボールを飲むの!
うわー!
シュワシュワレモンが効くわー!って。
そう!
聞いて!聞いて!
今NIKKEとリコリス・リコイルとのコラボ企画でやってるミニゲーム!
つーか、
なんたるちゃー!
なんかよく分からないまま私も当時加入した適当なユーザーの集まりに参加して、
そのユーザーいや指揮官達率いるニケ部隊でボス戦に挑んでどんどん強いボスに挑んで戦ってボスレヴェルを上げて戦っていく手に汗握るバトル!
私とユニオン長しかあんまりログインこそ誰かはやってるっぽいけど、
実践ユニオンレイド張り切っているのは私とユニオン長だけじゃない!って
もうさ2人で活躍してて、
もっとみんなユニオンレイド頑張ろう!って言葉を投げかけたいけれど、
ここは行動で示すのよ!って
私がユニオンレイドが開催されると同時に戦いを繰り広げるのよ!
みんな参加しよう!って
もー、
もっともっと頑張らなくちゃ!って1日3戦しかできないユニオンレイドの戦いにモヤモヤしているところよ。
なので、
NIKKEとリコリス・リコイルとのコラボ企画で今絶賛開催中のミニゲームも私ユニオンランキング1位!
地域密着店よろしく地域一番店に負けないぐらいの私のミニゲームのランキングは1位は
今は1ステージ目のプレイなら私ノールックを決めて画面を見ずに音だけで戦える自信があるハイスコアを叩きつけたの!
そんで、
私はユニオン長にそのユニオンランキング2位と迫ってこられたけれど
ユニオンランキングのユニオン長の2位の1位に私に迫ってきているスコアをまた突き放したの!
ふふふ。
ユニオン長!
私頑張ってるでしょ!
メッセージは送れないけれど私のサムズアップした突き立てた親指はユニオン長に見えていると思う伝わっていると思うわ。
つーか、
良く観たら私の所属しているユニオンメンバーって19人もいないみたいで、
その中の井の中の蛙みたいな話私してる!って思わず思っちゃったわ。
でもユニオンで頑張ってる証は示すことが出来たことの証明はあるので、
そんでね、
サーバーってなに?ってそんなレヴェルよ。
アリーナ戦つーのは
他の指揮官率いるニケの部隊と自分のニケの部隊を戦わせて順位を競う!ってやつで
ちゃんとこなしてるとシーズンの区切りには結構手厚い1600ジュエルというご褒美、
いや賞金がもらえんのよね!
だから熱いの!
ただ単チーム戦と3チーム戦とであって、
まあ単チーム戦は相手を選べばそこそこつるとんたん級のうどんの美味しさばりに勝つる!ことができる私もそのぐらい文字通りな器の大きな人間になりたいんだけど、
3チーム編成の団体戦は強いニケの部隊ばかりで上手いこと勝てなくって編成も私が練って考えていることを怠っているので尚更勝てないのよね。
でもルーキーアリーナの単チーム戦はしっかりこなして上位を地味にコツコツランクアップさせると、
いや賞金が稼げっからそこ侮れないのよね!
そんで、
そのたびにシンクロデバイスの枠を500ジュエルでコツコツと買い広げて言っている感じ。
そこのデバイスにニケを登録したらレヴェルアップを同期させられて強化できるという夢のシステム!
レヴェルが200超えてる他の指揮官の部隊がいてこれどうやってんの!?って謎だったけれど、
NIKKEって、
レヴェル200からが本番!
とかもう全然そんなレヴェルでわーいレヴェルが100になった!で喜んでいる場合じゃなかったのよね。
みんなもっと頑張ろう!って
私は帰宅してから何も食べる気力も無いぐらい自炊したくなーいって
ぐーたらな負けているのに、
このNIKKEのこなすミッションに関しては今も熱さが続いているわ!
その熱さを少し帰ってきてお鍋にお湯を沸かして
辛うじて1ミリ残っている体力で
その1ミリをお湯を沸かして豚肉をしゃぶしゃぶして大根もなんならおろし金でおろしーのおろしポン酢で食べる気力に当てたいわ。
うううー、
そんな気力1ミリも無いわシクシク。
豚しゃぶするんだ!って
頑張って鍋にお湯を沸かすところまで頑張るわ!
おー!
うふふ。
朝納豆週間美味しすぎて糸ひくわー!
朝セットして沸いている電気ポットのお湯の
つーか良く考えたら、
お湯沸かす夜の体力が1ミリも残っていなかったら
電気ポットにお湯沸かしてもらうのをアウトソーシングしてもらったらよくね?って
今気付いたわ!
夜も電気ポット使って良いのよ!
これで豚しゃぶできんじゃね?って思っちゃったわよ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
雑過ぎる。医学バックグラウンドのある方なら、流感発熱時の管理項目や緊急受診が必要な徴候が何かくらいの知識はあるはずで、
それに対して「インスタントラーメンはこう悪い」がたとえば「過剰ナトリウムに対してはこうすれは緩和できてデメリットを避けつつカップラーメンを最大限楽しむことができる」とか「実は管理栄養食で使われる〇〇は減塩のカップラーメンとほぼ同じようなものだ」みたいなトリビアとか実用的な知識とか正しい医学的背景が全くない。「おれは自分を良く知っていて熱にカップラーメンと桃缶はよく効くんだガハハ、俺にしか効かないがな。」みたいなの喜んでブクマしているブクマカも惰性と老化しか感じない。
百歩譲って、「病気のケアには生化学的な身体ケアと同様に精神的、魂の容器のケアの両面のホリスティックケアが大事なので、それに自分の場合はラーメンが効く。」くらいなことは言えないものか。
カップラーメンに入れると美味いよね
メンタルを病んで休職中の弟を自宅に引き取ってもうちょいで1ヶ月経つ 自分..
メンタルを病んで休職中の弟を自宅に引き取ってもうちょいで1ヶ月経つ 自分の洗濯物は自分でやってもらってるのと、夕食後の洗い物は弟がやってくれてる それ以外の全ては増田がやってる 朝食と夕食は増田が用意しているのでそれなりにちゃんとしたものを食べさせているものの、昼はほぼ毎日カップラーメンを食べているらしい そしてほぼずっとゲームをやってるかガンプラを作っているらしい このまま退職するのか復職するのかも現状不明だけど、とりあえず休職が終わったら弟の自宅に帰ることになってる 生活リズムとか自炊とか、帰ってからも自分で出来るようにもう少しやってもらったほうがいいのかなあと悩んでしまう まあ全部こっちでやるのがしんどいから、可能ならゴミ出しとか夕食の米炊くとか風呂掃除くらいやってほしいという利己的な理由もあるんだけど 主治医から1回話聞きたいけど病院とか教えてくれないから聞けないしなあ