はてなキーワード: ペラペラとは
母はパートをしており、16時頃に帰ってくる。
プチのチョコラングドシャと、ブレンディを溶いただけのコーヒー牛乳を机に並べて。
こんなことが起きた、こんな会話をした、
どう思ったのか、どうしたかったのか、全て話していた。
と、母が喜ぶものだから、話す順序など考えずに、思いつくままに。
友人間では聞き役が多かった私が、おしゃべりになる特別な時間だった。
この時間が大好きだった。
私は大人になった。
おしゃべりの矛先は、夫に向いた。
甘え続けた結果、夫から「何が言いたいのか分からない。聞いてほしいだけなら喋りたいように喋ればいい。共感を求めるなら、せめて伝える努力はしよう」と苦言を呈された。
今現在、月に1度は母と会っている。
母に会うと、母の舌は止まらない。
パート先の人間関係、スマホゲームの近況、TikTokで見た変な映像、父への軽い愚痴…。
私の反応なんてお構いなしに、本当に話し続ける。
そのくせ、適当な返事には敏感だ。
罰ゲームか。知らない人のいざこざなんて、毛程も興味がない。
アルミホイルではなく、ジーパンを頭に巻く人の話しは面白かった。
TikTokなんて見るな、せめて年相応に陰謀論にでもハマってくれたらいい。
それでも、思い出したように私の近況を尋ねてくる。
しかし、途中で猫が横切れば、私の話しを聞き直すことはない。
パート先に性格のキツい人がいたことなんて、母から聞くまでは想像もしていなかった。
母は母で、人として生きていることが頭になかった。
母は、面白くもない私の話を聞くことを母の務めとしていたのだろう。
私はそれを、子として甘え、享受していたのだ。
「ほら、お母さんにならなんでも話せるでしょ。お友達の愚痴だって、お母さんにだけ言えば絶対秘密のままスッキリできるから」と母は言っていた。
おかげで、特段トラブルなく過ごせた。
何一つ本音を伝えずに過ごした小中学校時代の友人とは、今では誰一人連絡をとっていない。
特に後悔はしていないが、正解だったとも思わない。
人間的成熟もあるだろうが、自分としての振る舞い方を覚えたのはこの頃だった。
内気な自分が爆発せずに過ごせたのは、間違いなく母のおかげだ。
私はやっと、相手の温度感に合わせた会話ができるようになってきたよ。
お母さんの口調って、怒ってないのに、責めてるように聞こえちゃうんだよね。
意識しないと、私も同じなの。
https://youngchampion.jp/series/9bfd786c099f4/
なんかこう全体的にキャラクターの内面についてリアリティがない感じがあるよね。
漫画的な面白さ重視でデフォルメしてるって感じでもなく、「こういう人はこういう感じらしいよ」って噂話ベースだけで組み上げられたようなペラペラのキャラばっかり。
普通はドラマや漫画のキャラでも自然と持ってるような血の通いがないっていうか。
中身がとことんまでにフワフワしてる感じでなんか怖い。
特にキャラの内面が出てくるタイプのシーンの奥行きのなさにぞっとする。
作者がこういうキャラをこういう風に動かしたいですって意志表明だけしかないっていうか、そういうキャラクターにしたいならどういうエピソードを固るかって肉付けがない。
よく言えば「こういうキャラのこういう話なんです。はい次はこういうキャラです。コイツはこうです」ってドンドン進んでいってタイパがいいんだろうなって気はする。
つまる所、『ポルノ』なんだよな。
この漫画って凄い『ポルノ』何だと思うし、だから今の時代に受けたんだろうな。
一時期はやったAVの「出会って◯秒で合体シリーズ」みたいな感じかな、アレコレ装飾してリアルっぽくするの全部放棄して、「とにかくこういうポルノで気持ちよくなりたいよね!」で全部進む。
要するに普通の作品がドラマを積み上げつつその中にメッセージやテーマを織り交ぜてる中、こういったポルノ漫画は読者が楽しみにしてる分だけずっと続くんだ。
そういうのが好きな人、そういうのが読みたいタイミングって確かにあるんだと思う。
饅頭じゃなくてアンコだけ大盛りでひたすらムシャムシャ食べたいような気分の時とか。
そんな時にこの漫画は皮のないむき出しのアンコがタップリ出てきて、そのアンコの中で粒あんだったり白あんだったりの変化がある感じで、とにかく脳にガツンと気持ちよさをぶっ刺されたい人には最高なんだろうな。
まあアイスクリームとかだってただひたすらバニラ味の甘い塊を延々にそれだけ食ってるわけだから、そういう嗜好品があるのは何もおかしいことじゃないと思うし、そういうのを「変なコンテンツ」だとは思わない。
「こういうのが嬉しいんだろ!」ってのだけ延々と出されてもそれはそれで退屈っていうか、あんまりこっちが気持ちよくなるだけのドラマじゃ段々飽きてくるというか。
つまる所、刺激に緩急が欲しいんだろうな。
ずっとアクセル全開だと結果的にメリハリを感じなくなるというか、いつまでも最高速で走り続けるジェットコースターは結果的にそれを当たり前のものに変えてしまうというか。
ましてそのスピード感を生み出すためにキャラや物語の味付けをひたすら濃いものばかりにされると疲れるし、それが面倒な人間関係の話に偏ってるといよいよずっと同じポルノの連続で読み手がダレてくるっていうか。
もっとこう全体のバランスとかトータルの後味とかそういうのを大事にしたコンテンツを求めてるんだろうな。
今のフェミはだいぶアレになったな。
表現の本質は、"落としてめる"云々じゃないんだよん。そこに反応してる時点で、かなりペラペラ。
謙譲語っていうのは、内と外のコミュニティを使って上下関係を表現する仕組みなんだよね。
だから本来は、「自分側(ウチ)を下げて、相手(ソト)を立てる」という構造であって、特定の誰かを本気で貶める意図とは別物。
"愚"という言葉の表面的な意味のそれなんてそれこそ100年前からやってるアホ話なわけだ。
問題は、「妻を勝手に“内”として扱っていること」。もっと言うと、「自分のコミュニティとして束ねていること」。
この表現が成立する前提は
妻を“自分の側の一部”として、いわば所有物として扱っている構造の問題。
日本の英語教育について、「I have a penみたいなシンプルな例文ばかりで、実用的じゃない」のが問題だという人がいる。これ、実は完全な間違い。I have a penみたいなシンプルな例文を、本当にうまく使いこなすことができてはじめて、英語の表現力は身に付く。
問題は、例文がシンプルであることじゃない。本当の問題は、「繋げ方」を教えないこと。
日本の英語教育が抱える最大の問題は、単文をどう複文に発展させ、自然につなげて話すかを十分に(まったくといっていいほど)教えない点にある。文法の穴埋め問題に終始し、「一文で完結する英語」ばかりを練習させてしまう。完全なペーパーテスト用の勉強なんだな。結果として、ほとんどの、そこそこの学歴のはずの日本人も、「単文は言えるけど、後が続かない」という状態に陥る。実用的な英語力とは、難しい表現を使うことじゃない。シンプルな表現を、どんどん繋いでいけることだ。
例えば、「I have a pen.」という文のあとに、次のように繋げてみたら?
I have a pen. This was my grandfather’s. He used it every day when he was writing letters to his friends. Even after he passed away, I keep it with me as a reminder of his gentle heart.
簡単な単語ばかりだが、自己紹介や朝のショートスピーチなんかで十分使える表現力が生まれる。こういう、表現を『展開する』練習を繰り返し続ければ、中学生レベルの語彙力でも、十分「ペラペラ」と話すことはできる。ネイティブにも、普通に「しゃべれるやつだな」と思われるだろう。日本の英語の授業に足りないのは、イディオムとかスラングみたいな、使いどころの限られた表現をたくさん教えることじゃない。問題は、基本的な表現の組み合わせで話を繋げる練習を、十分にしないことだ。
「I have a penの後に何を続けられるか?」
海外では、みんなそういうことをやって、喋れるようにする。
これ、学校で教えるべきだけど、大人になってからの独学もすぐにできるから、ふとした瞬間にでも、まず二文、三文から展開する練習をしてみるといい。いつでも、どこでもできる。
それ、前提がいくつかズレてると思うんですよね。
まず「技能があれば金がついてくる」って言ってますけど、それって市場が自由に価格決められる仕事に限った話なんですよ。保育とか介護って、公的制度と報酬体系でほぼ上限決まってるじゃないですか。なので、能力上げたから即給料上がる構造じゃないんですよね。
あと「中卒がやってるから価値が低い」って言ってますけど、じゃあ仮に全員が英語ペラペラで心理学も栄養学も完璧にしたら給料上がるんですか?って話で。多分上がらないですよね。だって利用者側がその分の追加料金払えないし、制度的にも反映されないから。
さらに言うと、保育や介護って「付加価値を乗せにくい労働」なんですよ。ITみたいに一人の優秀な人が10倍稼ぐ構造じゃなくて、基本的に人手がそのままコストになる仕事なので、「技能不足だから低賃金」というより「構造的に高賃金になりにくい」ってだけなんですよね。
で、「生産性がない」って言ってますけど、じゃあ高齢者や子供のケアを全部放置したら社会回るんですか?って話で。むしろ他の産業が成立する前提を支えてる仕事なので、単純に生産性の物差しで測るのもズレてると思います。
つまり、「能力が低いから給料が低い」というよりは、「制度と市場の構造上、給料が上がりにくい職種」って話で、それを個人の能力の問題にしてる時点で、ちょっと論点ズレてるんじゃないですかね。
https://anond.hatelabo.jp/20210113014635
その後fitボクシングを始めたことで体力を作るための体力がつき、家トレを始め、ブルガリアンスクワットができるようになり、とうとうパーソナルジムに通えるようになった。
すごい進歩だ。自信もついた。なんならパーソナルジムの入会体験に行く時などは「ちょっくら見せてやりましょうかね、あっしの美しいブルガリアンスクワットを」などと思ってすらいた。実際、最初は上々だった。理解のあるトレーナーが無理っぽく見えつつ実は無理のない上手なメニューを組んでくれ、おかげで楽しくスタートを切ることができた。が、特にトレーナーを指名せずランダムでやっていたら、ある日突然破壊神を引いた。
結論から言って、私の家トレはトレーニングのうちにも入っていなかった。ペーパーマリオが家でペラペラしてただけだ。そう思えてしまうほど、破壊神のメニューは過酷だった。
彼は柔らかく微笑む分厚いマッチョだ。その柔和な微笑みのまま、私の国の言葉で「では死んでもらいましょう」に近い意味の指示を出してくる。ロダンの考える人のようなポーズから可動域じゃない部分を上げ下げしたり、ハッピーセットのサスケみたいなポーズでひたすら静止したり、まな板の上のエビみたいにビチビチ蠢いたり、それがようやくひと段落ついて泥になっていると「今のを3セットやりましょう」などと平気で言ってくる。3セットもやったらアホになってしまわないか。世界のナベアツを知らない世代?
おかげでそのトレーナーの初日は大変な思いをした。階段で膝がカックンカックンになり、ゼペットじいさん無しで踊るピノキオのようにカックンカックンと無様に一段ずつ段を降りた。それから、「プロテインを飲んでくださいね」と言われていたのを思い出して近くで買い、勢いよく飲んだらバナナプロテインが胃の底をタッチしてUターンしてきた。こらこら。シャトルランじゃないぞ。ハハハ。オエーッ。
そのまま座席で平仮名の「て」みたいな姿勢になって電車に乗り、ジムの後に入れたのを後悔しながらその日の予定をこなし、また人間よりも平仮名に近い姿勢で電車に乗り、帰宅したあと崩れ落ちた。それから、同じトレーナーを指名予約した。仕方ない、いろんなアホのメニューを3の倍数やってアホになっちゃったから。
そして今日、再び筋肉破壊神と相対し、神の導きでつま先から尻までを破壊し、イトミミズのようになって家に帰ってきた。大変な日だった。死に物狂いでまな板のエビになりきったあと、ジムの床から動けないまま「すみません、死んだエビみたいになっちゃって……」と情けなく呟いたら「いえいえ!活きのいいエビでしたよ!」と褒めてもらえ、エビとしての自信が少し回復した。そのままエビみたいにちっちゃくなった脳みそでシャカシャカと手を動かし、ジムに履いてきた外靴を靴箱から出して、それまで履いてた上履きを間違えて靴箱に入れ、靴箱から再び上履きを出し、外靴を履いてよろよろと帰った。そんな哀れなエビの背にも、破壊神は変わらず優しい笑みを向けてくれた。
これを書き終わったら、また破壊神の予約を取る覚悟でいる。Googleカレンダーに「土曜日20:00-破壊神」と予定を入れ、アラームが終末のラッパのように響くのを待つのだ。だって誰にも迷惑の掛からない破壊は楽しい。神もそれを善しとしている。ありがとう石田彰、全ての始まりをくれた人よ。両膝でリンゴが潰せるようになった頃にまた会いましょう。
石破の頃はテレビに向かってペラペラと見た目に関する悪口が止まらなかったり、政治の話に饒舌だったが、この1ヶ月アメリカイランの話題がトップニュースで伝えられる10分15分の間、彼はひたすら沈黙する。もしくは石油の代わりになるものってないのか?インドで石油は取れないのか?などと現実逃避した話を振ったり、食事中にも関わらず何度も席を立ち、急にお茶を淹れたりしてニュースから目を逸らしている。
建設途中のイランの橋が破壊され、民間人死傷者が100人を超えるというニュースがちょうど流れた。
私はついに聞いてみた。
「トランプさんを支持してる人は、このような戦闘も望んでいたの?」
回答は、「1ヶ月後には終結するんじゃないか、その時にならないとわからない」だった。
私「わからないもなにも、小学校で160人亡くなってるのは私達にとっていいことなの?」
「うーん…」
私「トランプになったら平和になるって言っていたけど、それについてはどう思ってる?」
円安ホクホク支持者でもあるわけだが、ちょうど円安になった市場を牽制した片山のニュースが流れたタイミングで席を立たれ会話は強制終了となった。
先日はニュースの途中でテレビを消していた。その手は震えていて、落ち着かない様子だった。
戦争をしない、平和主義の大統領だと持ち上げた手前、矛盾した現実に向き合えないんだろう。いっそ可哀想にも思えるが、トランプの正当性をペラペラ喋るくらいの気概を見せろよとも思ってしまう。
今まで通り怪しげなyoutubeを情報源にするのだろうが、彼曰く事態が終結するらしい1ヶ月後、トランプへの違和感がスッキリ解決していることなどないだろう。そして彼は次に何を拠り所にするのだろうか。
終わったコンテンツの略で「オワコン」だけど、これの次はあるのかな?
先程久しぶりにワークマン覗いたらオワコンの次に進んでいたのでなにか称号を与えたい。
いやそれにしても酷いものだ。
ワークマン女子をやりだした時点でやべぇと思い、品質劣化が著しくオワコン認定して近づかなかった。
3年前の最後、お気に入りのパンツがモデルチェンジで劣化しており、旧版在庫が他店にあると店員に調べてもらい3着ゲットした。
これでワークマンと決別。
セレクトショップ壊滅で職を失ったおしゃれアパレルの残党が「ワークマン女子」に飛びついた。大量採用
されにこれをコンサルがかき回した。
そりゃ終わるわ
奴らが予算、経費をジャブジャブ使い倒して仕入れ、品質を下げる。
「おしゃれは我慢」の連中が作業服を魔改造、使い捨てファストファッションなら許されるペラペラ素材に変更
実際に経営的には増収増益なんだよね
だけどウチの職人連中もワークマンを続々オワコン判定してる、この影響は今後出てくるよ
すでにオワコンの次の段階だわ