はてなキーワード: ストラテラとは
大人しく座ってると思いきや、仕事向かってる時より息抜きの時間のが遥かに長い、そこのお前だよ。
「あの人、いつも何やってんだろうね」
って思われてるからな。
「この現場で一番働いていないの、増田さんだって知ってました?」
とか言われて肩叩きされる未来が待ってるからな。賭けてもいい。
遊んでるヒマがあったら「ああ、あれ片付けとこうかな」って、息抜きもそこそこに動くわけ。
お前はそんなの考えたこともなかったろ?
つまりお前は、そんくらい集中力に問題がある。厳しい言い方だが人並みに集中を持続できてない。
多分、短期記憶力の弱さをカバーするため、何かするにも頭の回転を桁違いに上げる必要があるとか、そこら辺が原因だろうな。
例えるならメモリが足りないパソコンが、熱暴走寸前までCPUをブン回すイメージ。
そんなお前は1日でも早く専門医にかかって、インチュニブもらってこい。多分かなりの効果が期待できる。
適応障害、背景に発達障害があると言われストラテラを飲み始め4年経ったので振り返ると変わったことを書く
・希死念慮が消えた。
生理前とか復活するけど常時あった死にたさが消えた。頭からその選択肢が消える感じ
・変な妄想が消えた。
なぜか街中で住民全員がうんちをし続けて止まらなくなる妄想に支配されることが多かったけど、そういう発想が無くなった
・頭痛が消えた。
生理の時は出てくるけど、毎日あった偏頭痛が消えた。頭痛が出そうなタイミングで鎮痛剤が飲めるようになったというのもあるかも
・視界がぐらつかなくなった
机に向かうとだんだん視界だけが90度倒れ込むような感覚があったが消えた。
ストラテラを飲むと頭の中が静かになる、というがそれは確かにあるかもしれない。静か、というかそれまで情報の渦中に投げ込まれてしかも渦中にいることがわかんないから呆然としている状態だったところからひとつ上のレイヤーに意識を持ち上げることが可能になった感じ。
創作意欲が消える、というのは自分には無くてそもそも元から思考力が無い感じだったのでむしろストラテラを飲むことで文献を少しだけ読んだりできて勉強に関心が向きやすくなった。
一重で目一杯目を広げても豆すぎる。鼻や顔が大きくパーツは離れている。後頭部はやや平ら。髪の毛は1時間頑張ってもセットがうまくいかず変な方向に向く。こういう作業が苦手すぎる。
笑顔を心がけるが話し始めると声が鼻声で抑揚がおかしいのか時折「どこの土地の人?」と訊かれる。
面接や初対面で、自分が普通の人間ではなく、ちょっとおかしい側だと思われているのがわかる。
自分でも健常者ではなくグレーの素養があることは二十代を過ごす中で見えてきた。そしてそれが天然ちゃんとかそういうキャラでは許容されない側で、異常な人として扱われやすいこともわかってきた。うまいこと健常っぽく、愛想よくやりたいのだか、努力してもうまくいかず、壁を感じる。
精神科で処方されたストラテラを飲み希死念慮は和らぐが、やはりこうした社会性として加点される細かい部分は全く身につけられない。
ASDの自殺率についての記事を見て、他人事とは思えない。確実に社会とのズレがわかりそこを隠したいが滲み出てくるものが自分にはある。隠すためには自分自身を隠すしか手段がない。それを隠さず異常だと周囲に思われながら生きていくのは辛すぎる。それが自分なんだと諦めてはいるものの、ちょっとおかしいよねと思われながら生きていくのは苦痛だ。
多分ADHD診断受けたらとりあえず最初に処方されるお薬、アトモキセチン(ストラテラの場合もあるかも?)。
飲んでみた感想としては
・口が渇く!!!寝起き並みに渇くのでおくち臭くなりやすい気がする
・夜に飲むと睡眠の質が著しく下がった。なんか夜明けあたりに強制的に覚醒させられる感覚がある。疲れとれてるのか不安になる。
・かといって朝方に飲むとパフォーマンスが著しく下がる、場合によっては眠気がすごい。
・お腹、空かない。でも脳がそう言ってるだけで実は体はお腹空いてるんだなぁと思うくらい飲む前よりも力が出ない。なので食べたくないけどご飯食べるなんてことが増えてちょっとご飯が楽しくなくなってきた。
コンサータ2年くらい飲んでるけど、やっぱりストラテラより良くも悪くも効くなぁと思います。
【飲むに至った経緯】
・ストラテラを十年くらい飲んでたけど、仕事がうまくいかなくてメンタルがよくないことになってたのを先生が見かねて処方してくれた(その前にインチュニブ処方してくれたけど副作用でだるさが酷かった)
【良かったこと】
・先延ばし癖が綺麗になくなって仕事に関しては劇的に改善した。
・後から自分でも何でこんなことした!?ってなるようなミスや不注意がなくなった。
・日中だるかったり眠かったりがなくなった。手放せなかったコーヒーもいらなくなった。
【悪かったこと】
・口数が減った。感覚としては脳内にたくさん言葉が溢れていたのが段々なくなっていった感じ。コンサータ飲んでしばらくしてから気づいた。これに伴い友達との会話が減って一緒に遊ぶことが少なくなった。
・身体がしんどかったので休日は休薬してるけど、飲んでない日はずっと寝てる。ただそれは薬飲む前から常にそんな感じだった気はする。
飲んで良かったと思うしこれからも飲み続けるけど、創作や会話が生活に密接に関わってる人は飲まない方がいいというのはよく分かる薬でした。
「障害」と「甘え」の違いは、「出来ない」と「出来るけどやらない」ですかね?
障害は進めないんですよね前へ。これはもう仕方がない。
甘えはやる気を出せば工夫すれば前へすすめるのに、止まっている状態。もしくは意図的にゆっくりしている状態。
こう言うと「無理してやればできるから私は甘えなんだ…」という層が出てきますが、ペース配分を怠ってはいけません。今走ってもあとで止まったら結局同じことです。
人間ずっと走ることは出来ませんから、自分の持つ力をよく理解し、なるべく前に進んでいけるようペース配分をするのも仕事のひとつ。「今は足が痛いから休んで、変わりにあとで長く走る」は甘えではないですからね。これは作戦。
前へ進もうという努力が有れば甘えには入らない。
この精神科の先生曰く、前を進む意志さえ見せれば障害を理由に開き直っているとは捉えないらしい。
では、ストラテラなど前に進むための薬が身体的な理由で使えないケースでは身体と前に進む方を優先するのかと聞いたら、
といいだし、前に進めなければ迫害されるのをまるで考慮していないような発言をしている。
ちなみに同じ先生に前に進むために飲まなくても地獄であると返したところ、
ストレス発散の方法は他にも山ほどあるのだから、自分の発散方法が偏っているだけなのに、それを「薬が飲めないせい」と逃げてしまうのは如何なものかと、私は思いますけれど。
と言われてしまった。
このように発達障害が絡むケースでは環境調整が大事と教科書ではいいつつ精神科の先生が発達障害をさらに追い込むケースが多い。
なお、診断に関してもかのような現実があり、発達障害が背景にある性格の悪さだと診断がそもそもできず、精神科の治療には金がかかるのに自立支援などが受けられないという問題もあり…
これの関連ですね。
定義的には病気や怪我からくる症状と、元々生まれ持った気質ということで別物ではありますが、これを明確に分けて捉えるのは非常に難しい。
もちろん明らかに障害なものは言うまでもなく障害で良いと思いますが、病気の症状なのかただの性格なのか見分けがつかず、頭を悩ませることも多いです。
結局その程度ならば障害とは言わず、グレーだね診断書は書けないね、ですり抜けて行っちゃうわけです。でも実際は病気の症状ってこともよくあるので、診断書は自信持って書けないけど治療対象ではある、みたいな感じですよね。
コンサータはADHDの治療薬のひとつでメンタル系の薬のひとつ(と自分は分類している)。
それがないという、どこもかしこも。
アメリカか?アデロールか。
(アデロール+不足 で検索されたし。参考→ WIRED 『オピオイド危機の再来に懸念、米国で起きている精神刺激薬「アデロール」不足の深刻度』 https://wired.jp/article/adderall-shortage-problems/ )
パンデミックも絡んだ供給のダウン+アメリカ人スマートドラッグ代わりにバカみたいに消費し過ぎ、という認識。でもそれアメリカだし。
あるいはジェネリック不足の影響か?
と思ったらそうではなく、本当に需要に追いついてないらしい。
なんで?
からの薬局で聞いた原因その2、「アトモキセチン(ストラテラ)の製造が止まってるから」
ファ?
何でもアトモキセチンの製造過程で発がん性物質が検出されたため製造が止まってるとの事。
(PMDA 独立行政法人医薬品医療機器総合機構『医薬品におけるニトロソアミン類混入リスクへの対策』 https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/0371.html )
薬局で聞いた原因その3、「ストラテラ不足からコンサータへの切り替えが爆増してコンサータがショートした」
ざっくりするとそんな感じ。
ファーーー?
効き方も狙い所もそれぞれ違うと思うの。いやマジで。
個人の感想だが
向いてる方向が違う。
巷の言説で「コンサータは覚醒剤、ヤバい分効くらしい」とか思ってる人がいるとかいないとか。
そんな魔法の薬はない。
そのノリで「コンサータ>>>>>ストラテラ」をちらつかせる勢を見たことあるが、適当な事を適当に広めるのは本当にやめてけれ。
別物ッスよ??
大概のメンタル系薬品と同じくストラテラを急にやめるのはちょっとよくない(うまいこと説明できない、すまん)。
発がん性物質で徐々に減らしたいけどブッツリ切れた、なら仕方ないコンサータで行くか!
……んな訳あるかい。
コンサータは断薬休薬の隙間を埋めるもんでもないだろう。成分が違うじゃろ。
インチュニブ(コンサータと似てる、ざっくりだけど)の供給不足→コンサータが止まる、分からなくもない。。。
なんつーか……厳格に管理されてるはずのコンサータが何でこうなった。
処方されるまでのアレやアレは何だったんだ(補足すると、簡単に出せる薬ではないというのがADHDの一般的な共通認識)
いや、アメリカか。アデロールか。
医薬品の供給網は想像以上にぜい弱である、それはよく分かった。
たださ「ストラテラないからコンサータ」、ちょっと安易じゃない?ヤバくないか??
正直このユルさがスマートドラッグ化のバグになられた困る。(リタリンの二の舞は御免被る)
そんな正月明けでした。
憂鬱な気分が続いており、産業医面談を行ったら、大人の発達障害の二次障害ではないかと言われたのが10ヶ月前。
ADHDでは、心理アセスメントやソーシャルスキルトレーニングなどの治療のほか、投薬治療もあるんだけども、ここで詰んでしまった。
日本で認可されている薬剤は4つ。
コンサータとビバンセは甲状腺機能亢進の患者は禁忌となっている。
この時点で2剤が使えないことが判明した。
インチュニブは一定効果か傾眠が酷くて飲めなくて、ストラテラに変えたけど酷い吐き気が続いており、効果は良く分からない。
嘘だろ……
甘い物食べるし、歯を磨くのは出かける前と寝る前だけなのだが、定期クリーニングには通っていて清掃状態良いねと言われていた
しかし奥歯になんだか食べカスがはまりこむ感じがあり、鏡で見るとでかい真っ黒な穴が開いていた
元々子どもの頃からまともな生活習慣、みんなが自然にできるような事が身につかず、重度の虫歯だらけだったのだが、26を過ぎてようやく半分溶けてるような歯を神経の治療からやり直し、心を入れ替えて歯磨きをちゃんとしようと思った
しかし30前に鬱になり、歯磨きもせず不摂生を続け、詰め物が欠けたり外れたりしても治療に行くことができなかった
そのために再度歯医者に行けた時には一本抜歯、一本抜髄となり、その他の虫歯も数々あり、治療には結構長い期間がかかったのだ
それから鬱の治療と、歯医者への定期通院を続けながら、数年間新たな虫歯は発生しなかった
ようやく自分もまともな人間の仲間入りを部分的にでもできたような気がして嬉しかった
鬱も良くなり、仕事も続いていた
虫歯になった……………
歯ブラシが当たってなかったのか
クリーニングの度に毎日するように言われてたのにフロスをさぼりがちだったからか
そもそも今どきばかでかい治療痕があるようなだらしない不衛生な人間だからか
そう、だらしないのだ
部屋も汚い
水回りも汚い
ハンカチも持ち歩かない
ベッドで物を食う
朝まともに起きられない
そもそも抗うつ剤とストラテラなしでは働いて生活することすらできない
自業自得なんだが
詰め物の下の二次う蝕ということもあり、どんなにまともになったように見えても、過去の自分がどこまでも足を引っ張ってくるような思いがする
歯医者もせっかく綺麗にしてくれたのに、維持もできないろくでなしの患者にうんざりだろう
申し訳ない、この世の全てに
ストラテラは飲んでたけど、結局診断は貰わなかったなぁ
今年ADHDって診断された30代前半の話。
元々不眠症、うつ病で休職して復職したんだけど、復職後も「居眠り」「多動癖(後述)」が酷くて怒られた。作業してても気付いたら意識が飛んでるんだよね。
かかりつけの心療内科の先生に話を聞いてもらった。子供の頃○○だった?とか○○やらかしがちだった?とか色々聞かれた。
本来なら検査とかもやるんだろうけど典型的なADHDだとコンサータ出してもらった。今はストラテラも併用してる。
日中意識が飛ぶこともなくなり、多動ゆえのマシンガントークも収まり、集中して作業に取り組む事ができたのね。
自分としては「やっとまともに働ける…!」って思ってたんだけど、そうはいかなかったんだよね。
急に人事面談を取り付けられたの。
話を聞いたら「増田さんと一緒にいると働きづらいって人が一定層いるから、在宅勤務に切り替えてもらえる?」って感じの内容だった。出社しなくて済むのはありがたいけど前半については複雑な気持ちになった。
その後は在宅で仕事してた。とある資格を取るために勉強してね、ってことで勉強して試験受けて2回落ちた(2回目が2点足りなかった)
人事から「2回も落ちるの異常なんだけど」「次落ちたら別部署に異動か退職勧告も視野に入れてもらうから」って言われた。
3回目は合格したけど、ここまで厳しく言われないとあかんのか…?と思った。ちなみにここでもまた一緒に働きたくない人が一定層いる云々の話された。
そんなに一緒に働きたくない人がいるの…?
その後に配属先決まった。フルリモートで何かあったらすぐWEB会議で相談できる環境で自分としてはありがたかった。
しばらくしてから「報連相を怠っている」「ネガティブな言動が目立つ」的な注意を受けたんだよね。
後者は思った事を言ってしまうからだと思う。「設計書がどこに保管されてるのか分かりづらいんですよねー」とか。上司は「他社から引き継がれたものをそのまま使ってるから仕方ないじゃん」って思ってるだろうからそこになんか言われても…って感じだったかもしれない。
あと「感情的にならないように理性を保て」的な事を言われた。泣くつもりなかったのに泣いてしまったことについてだと思う。
長々と書いたけど、会社の合理的配慮として「在宅勤務」「静かな環境での業務」を提供してはいると思う。
ただ、人事からやんわりと「こいつめんどくさいから辞めてくれないかな」みたいな雰囲気を時々感じることがあって辛い。思い込みかもしれないけど。
どうすればいいんだろう。誰か教えてほしい。
【追記】
他部署に後遺症で脳にトラブル抱えてる人がいて、その人と話す機会があったから相談してみた。
人事怖い的な話は出てくるけど、人事の上の人はかなり色々考えてどうにか働きやすくなる環境を作るために動いてくれてたらしい。トゥンク…
少なからず自分の努力をわかってくれる人がいたのはわかったので気持ち楽になった。
ちなみに辞めさせたいオーラ出てる人事は、たぶん目に見えない障害(のせいで体調を崩す時期があった)が鬱陶しいと思うからだと思う。
結論、ADHDに対する合理的配慮は求めに行くのではなく、自分はこういうところが苦手です、なのでこういう方法で指示があると助かります、って自分の説明書を作っておくことがいい気がする。
誰かそういうの作ってないかな。