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はてなキーワード: 夫婦とは

2026-01-28

毎度ながら「契約変えろ」案件多すぎ

弟社内結婚してるんだけど、まず弟だけ数年転勤→終わったら次は夫婦バラバラに転勤させられそうになり(関西と東北とか)、二人ともほぼ同時にその会社辞めた。さすがに嫌がらせ??って私ですら思った。 - posfie

転勤が必要会社であるなら、「夫婦考慮しない」が平等なんだよな

夫婦になったら転勤時に考慮する」だと独身が転勤率高くなるから

でも、そんなことをすると夫婦ごと会社から居なくなり、結局独身者も含めて不幸になる

だったら最初から「転勤可の契約」と「転勤不可の契約」で分けとけよってだけじゃねーの

転勤可の人は手当つけておけば済むじゃん

日本会社は「みんな横並び正社員契約1本です」のせいで、社員の扱いに困ってる

契約なんてコースオプションがあって当たり前だろ

anond:20260128170126

開幕一行で終了。

 

まあ100人いたら、2人ぐらいそういう理由で晩婚化・小無し夫婦になってるやついると思うよ。

 

anond:20260127193034

先日、若者が遊びに来るような感じではない生活感のある駅前で、手を繋ぎスーパーの袋を持ったカップルか若夫婦が「駅前に何でもあっていいね」「向こうにサイゼもあるみたい」「便利〜!」と嬉しそうに話していた

同棲し始めたばかりか新居に越してきたばかりなんだろう

サイゼというのはそういう⋯⋯生活であり日常なのだ

同棲してるカップルが「すき家買って帰ろっか」みたいな、そういう日常使いの存在なのだ

しか初デートからそこまで生活感出してくるのはお前、お母さんとデートでもしてるつもりか?となるだろう

いや、普段会わない母親上京してきてご飯でもとなったとしても「デニーズで」「サイゼで」「かつやで」とはならんだろう

一緒に住んでる親と近所で外食するならともかく、自立した大人としてもてなしたい、お互いに気持の良い時間を過ごしたいと思ったら、東京カレンダーに載ってるようなグルメレストランはいかずとも、はなまるうどんよりはつるとんたんとか、大戸屋よりは和食えんとか、かつやよりはまい泉いこうかとなるだろう

そうして食事時間に美味しさや普段行かない物珍しさというバリューを乗っけようとするものだろう

まして初デートなんて会話だけじゃ「楽しく過ごす」のハードル大分高いんだから食事や店の雰囲気で少しでも盛り上がる要素がないとあまりにきつい

普段からどんな話してるかを見るんだ!」などと相手を試すつもりでいるのかもしれんが、同時にお前も試されることになるんだぞ

サイゼでも二人なら楽しいね♡なんていうのは、冒頭のように信頼関係が出来上がったラブラブカップルだけなのである

そんなの嘘だい!俺っちは初対面から俺の事を大好きで安飯に文句も言わないデカ乳で童顔で童貞を殺す服みたいなのを着て来る従順彼女が欲しいんだい!と思ってるのなら、砂漠ダウジングをして石油を掘り当てようとする方がまだ効率がいいと思うぞ

2026-01-27

anond:20260127192310

ヤフニューで似た境遇記事見たな

やはり旦那生殖能力なくて、その夫婦は結局提供精子子供を授かったんだけど、その過程の夫の葛藤というか

正直受容しきれてない感じもあってすげー嫌な気分になったわ

何が悲しゅうて愛した女を赤の他人精子妊娠させて、その子供の世話まで金かけてせにゃならんの? って感じで

当然夫はすごく迷うんだけど、嫁のほうがどうしても子供産みたい、時間に限りがある! って主張して夫が折れた感じだったわ

正直そんなんで夫婦が長続きするんか? と思ったわ

ぜひ追跡取材して欲しい

不妊死にたいはてなブックマークより抽出・再掲)

32歳。不妊治療の末、此度、夫の精液のなかに精子がいないことが発覚した。

夫氏がショックを受けているのは明らかだったので、それ以上私は何も言えなかった。

子どもをほしいと思ったのは、ここ数年のこと。

朝起きる度に、昨日より肌のくすみがひどくなったり、目の周りのシワが濃くなったりと、老化を実感するなかで、 これからの生きる希望が欲しくなり、妊活をすることにした。 もともと生理周期は安定していたし、ルナルナ生理日は管理していたから、タイミングをはかるのは容易だった。

しかし、子どもが来ない。

6ヶ月を過ぎた頃、夫婦で話し合い、不妊治療にかかることを決めた。

夫は38歳。年齢的には精巣の機能が衰え始める人もいるらしい。一刻も早く、医療を介入すべきと判断だった。

そうしていくつかの検査を経た結果、夫の精液のなかに精子がいないことが判明した。 色々割愛するが、話した結果残される方法としては、睾丸

anond:20260127173719

セックスしなくてもいいじゃん

精子産地偽装心配がないように夫婦が見てる前で孕ませ士が射精して、それを夫がスポイトで吸い取って妻の腟内に入れるのでいい

anond:20260127161726

すごい発生率だな…珍しいと思うよ(婿入りでの養子縁組とかじゃないよね)

収入も当然あるし、年齢は25歳以上40歳ちょい過ぎくらいまでかな、25歳以下だと安定収入ないとみなされるし、40超えると成人まで面倒見切れるのってはねられる

あと転勤ない職業とか、とにかく明文化されてない条件も多い、共働きも実質ダメだったと思う

 

明治時代なんかみたいに子供譲ってくれる夫婦がそこらに居る時代なら普通養子で容易だったけどね、今は

anond:20260127161726

なんなら早めに実子を諦めて養親候補登録したけど

全然成立しないからまた不妊治療再開する夫婦かいレベル

anond:20260127155920

そうなんだ

知り合いで養子縁組した夫婦2組知ってるし、旧友に養子縁組の子たからそんなに難しいことじゃ無いのかと思ってた。収入要件とか年齢制限とかあるのかな

旦那さんが不妊治療消極的なのか子どもを持つことに消極的なのかで話変わってくるな

デブブス閉経ではない女が貧乳三十路・整形非処女高身長や低身長というだけで婚活売れ残りチー牛ホビット

収入身長陰キャホビット妥協する

こんな組み合わせの夫婦現実存在しないのを、ネットエコチェンし合う高齢未婚ホビット男性は受け入れられない

現実夫婦ルックス釣り合いぶりや、ネットニュース見ればわかるだろ

子供産めない年齢のおばさん有名人ですら、結婚再婚相手には金があっても一般人ホビット男性は選ばない

大学教授医師、有名パティシエ経営者業界人芸能人からしか選ばれない

荻野稔みたいなチー牛界では高身長強者男性の部類でも、結婚相手は猪瀬元都知事似で身体に凹凸がない風俗嬢

ウルトラセブンのアンヌ隊員役のひし美ゆり子はおばあちゃんだが、結婚相手は一歳下のイケ爺の元俳優

https://anond.hatelabo.jp/20260127084356

映画インビジブルウィットネス見えない目撃者を見た

かなり良くできたオッカムの剃刀ミステリだった。73点。

 

密室愛人殺害した罪で逮捕された富豪首席連合幹部の座を狙うカモッラの幹部主人公の下に引退間近の最強弁護人が現れる。彼女は3時間しか時間が取れないのでその間に弁護の方針を固めたいと話し、そのためにはこの事件の裏にあるもう一つの事件を解き明かす必要があると資料差し出す。それは愛人主人公事件の3か月前に起こした世間には知られていない事故資料だった。二転三転する事件真相あなたはついてこられるか。

みたいな話。

 

主人公の演技が迫真すぎるだろというツッコミはありつつもかなり良くできた密室ミステリだった。

映画基本的主人公と最強弁護士の2人の部屋の中と2人が語り推理する回想シーンのみで進行する。そして主人公は「信用できな語り手」として最強弁護士ツッコミアドバイスをうけるたびに回想内容がコロコロ変わるという映像叙述トリック形式で撮られている。

これ、この作品のすごさを説明しようとすると頭からケツまで全部のやり取りをまとめたものを書かないといけなくなるのでちょっと面倒くさすぎるのでそれはいったん置いておくとして。

映像叙述トリックものとして基本的大事情報はすべてお出しされているし「詳細に見れば」見破れるものになっている。最強弁護士は「貴方は私より頭がよくない」「大切なのは詳細」と繰り返し主人公を窘めるがそれは見ている我々に対する挑戦状でもある。

主人公が語る事件真相映像で見せて、それに最強弁護士情報を与えたり推理することでまた別の角度が加わった映像を見せられる。そして最終的に最強弁護士が用意した罠を全て踏み抜いた先にある真相――結局、主人公事件を全て隠蔽しようと愛人殺害して密室トリックんがあるんだと言っているだけ――が提示される。

オッカムの剃刀すぎる。

後で実は犯人の片割れホテルスタッフだったことが写真からわかり(でもその写真は序盤から提示されていてその時点から犯人は写っており、その犯人は別のシーンでもしっかり写っている)、じゃあこういうトリックが成立するよね、なんてことを考える必要はまったくなかった、というわけではなく。

完璧密室トリックが成立する(捏造できる)=最強弁護士による最強弁護が成立するが、そのためには「裏で起きた事故真相を明らかにする」必要がある。そのことを主人公に納得させ事故真相自白させること自体目的だったという着地の仕方の論理の美しさ。

さまざまな細かいやりとりのすべてがきっちりと回収されるフェアプレイ精神

なんなら冒頭で最強弁護士が到着する際に、俺は「なんだこの白髪カツラ。見る作品時代設定読み違えたか?それともこれイギリスの話(イギリス裁判ではモーツァルトみたいなカツラを被る)だっけ?」と感じたんだけど、それすらもちゃん設計された違和感だったのはもはや脱毛

 

まぁもうこいつに頼るしかないっていう最強弁護士との限られた時間での接見中に主人公迫真の顔して嘘をつき続けてる展開はいや流石にそうはならんくないか?という気がせんでもないし、そもそも最強弁護士はニセ弁護士で3時間時間制限も本物の最強弁護士が来るまでの時間だった!というオチはいいとして、最強弁護士が来る時間をどうやってインターセプトしたんやという謎は残る。

が、まぁ全体からしたら些細なことかな。どちらもポジティブ解釈することで説明できなくもない。

ちゃんオチ暴露では映像的なビックリも用意されているし(あ、それはそうと向かいビルの部屋の住人の顔がはっきり見えるって表現、ちょいちょい映画で出てくるけどさすがに無理じゃない?俺の目が悪いだけ?)、良質なミステリ映画として十二分な合格点は与えられる。

点がハネなかった理由を敢えて上げるとしたらよくできたミステリではあったけどよくできた物語ではなかったので(息子を殺された夫婦復讐譚としての一定の強度はあるけど)今一歩俺に刺さり切らんかったかなってとこかな。エンドオブトネルの「トンネルを抜ける」みたいなのがあった方が俺は好き。いいミステリを見たなとはなるけどいい映画を見たなには今一つつながらなかったな的な。

でもミステリだけで見れば80点は出てると思うのでミステリ好きにはかなりオススメ

ポケパークが親子連れお断りカス

2月5日よみうりランド敷地内に開演予定のポケパーク子供が行きたがっているのだが親子連れお断りすぎて連れて行ける気がしない。

パークの半分は幼児障害者立ち入り禁止

そもそもポケパークに5歳未満や車椅子立ち入り禁止エリアがあることについては、報道もされたのでご存じの人もいるかも知れない。ポケパークは大きく森のエリアと街のエリアに分かれているが、何らかの事情がある家族場合には全員では半分のエリアには入れないことになる。

安全のためとのことなので必要処置ではあるのだろうが、そもそも小さい子供障害者に取って危険エリアポケモンというIPを使ってつくる事自体がどうかしてるとしか思えない。100步譲ってそういうエリアがあることを許容したとしても、それがパーク全体の半分というのは流石にやり過ぎだろう。

チケットの最大購入枚数が2枚

最大のお断りポイントである

現状、3人以上のグループポケパークに行くには2つのアカウント奇跡的に同じ日の抽選当選するか、熾烈な先着チケットこちらも二つのアカウントで勝ち抜く必要がある。しかもその先着チケットも18時に受付開始であり、どうしても家族で行きたい場合仕事子供の送迎、家事でクソ忙しい18時前後に何十分もスマホPCの前で格闘する必要がある。しかも購入制限のせいで夫婦揃ってこれをしなければいけない。考えた奴は馬鹿か?

数年経って落ち着いてから行けばいい、のではあるが.....

数年経てば抽選や先着購入の制限も緩くなるとは予想できる。しかポケパークの内容は正直、ポケモン人形の展示や着ぐるみショー、メリーゴーランドといったそれ自体はかなり低年齢向けになっている。恐らく小学校高学年になるとかなり物足りないだろう(そこに大の大人が群がっているというのも中々に興味深いが)。立ち入り禁止エリアのことも考えると、ポケパークをしっかり楽しめる年齢層というのは思いの外狭いと想定される(5〜9歳くらい?)。

運営側にもなるべく大人に来て貰ってグッズや飲食で消費して貰い早めに投資回収したいという目論見もあるのかも知れない。しか立ち入り禁止エリアの件でも書いたが、そもそもポケモンというIP子供排除すべきなのか、本当にこれで株ポケ任天堂OKを出しているのか、パートナー企業に対してブランドを貸し出すときにどうやって任天堂としての価値観を共有しているのか、流石に見つめ直すべきではないのか。

2026-01-26

心が苦しいので告白させてほしい。

昨日俺の誕生日だったんだ。妻が盛大に祝ってくれて、うちは結婚して五年目。子なしだが夫婦仲は良好で、これまで特別大きな喧嘩したことがない。

事の次第は去年の四月一日エイプリルフールだ。俺が仕事から帰宅すると妻の胸が大きい。え…と思わず二度観してしまレベルで妻はそんな俺を観て大爆笑。種を明かせば胸にパッドを入れていて、Bほどのはずの妻の胸がFぐらいあった。

そのときは俺も一緒に笑って、楽しいエイプリルフールで終わった。だがあのときの胸がどうしても目に焼き付いて離れず、去年の六月に一度そういったお店に行ってしまった。無論妻はこの事を知らず、そして昨日は俺のことを大好きと言ってくれた。その度に心が傷む。本当に勝手な話だとは思うが、それでも俺は妻のことを傷つけたくはない。だからこの話は墓まで持っていくつもりでいる。そしてここに書き出すことで少し落ち着くことができた。

昔、日記でもなんでもいいから今の気持ちを書いてみると案外落ち着くぞと言われたことを今体感として知った心地でいる。これも少ししたら消去するので記録したりする行為は、やめてくれ。

子供を産んでいない人は~というなら

扶養で社保未払い、でも医療年金はいただきの主婦主夫がいる夫婦子供なし)が一番フリーライドなんだよな

子持ち扶養だって、今の高齢者を支えている2号単身社保にフリーライドしてる、お前の親も世話になってるのに、厚かましすぎるだろ

共働き夫婦だって楽に2人子育てできてるか?

変えるべきは構造であって産む選択ができなかった、産めなかった人叩きこそ持続的生産性がない

嫁さんから嫁母(同じ市内在住)と今までにないぐらいの口喧嘩したとの報告があった(実家LINEグループ上で言い合いになって母親グループ抜けるまでいったらしい)。

適当に「言いすぎたわゴメンゴメン」って頭下げて仲直りしろよと思うが、嫁の性格絶対やらんし(夫婦喧嘩したときもいつも歩み寄りは私から)、いつまで続くか全く先が見えずゲンナリする。

子供を作る時って楽観と悲観の配分難しい

まずリセマラは出来ない。

悲観に振ると子無しが最強になる

楽観になるとゴム無し中出し年子量産になる

この調整が難しい。

夫婦妊娠後の診断を自費でやれば失敗は少なくなるがだいぶ高い。優生思想になるので補助とかは一生無理

正解は無いけど子供2人を二馬力で育てる身から言えばそこまで悲観は要らないけど決して楽観は良くない。最初に人数だけ決めて歳の差考えて決して変えない。崩れても変えない

コレくらいでいい。男の子欲しいからもう1人とかが駄目。

2026-01-25

anond:20260125203617

📊 日本における祖父母の子育て関与の傾向

📌 祖父母子育てに関わる割合は決して少なくない

ある調査では、祖母特に母方祖母)が子育て支援する割合は高く、全体ではおよそ50%以上の家族祖父母から何らかの育児支援を受けているという結果が報告されています

 (「日本夫婦の約半数以上が祖父母育児支援を受ける」という国際比較調査の傾向)

近所の美術館に行ってきた

まだ2026年であることに実感がない

なのに、もう1月最後の日曜らしい。どうかしている

そして、相変わらず特にやることがない いい歳をして恥ずかしい限りである

読みかけ小説を片付けるのもいいが、平日の隙間時間に出来ることを休日にやるのもな・・・

どうにかして有意義休日を過ごしたことにしたい

なので美術館に行くことにする。徒歩で。

出かけるのを決めたのは良いが、なかなか億劫だ。トロトロと支度をする

テレビではもう、のど自慢が流れている。

古い日記を歌ってた中学生、良かったな エレカシ大学生も良かったぞ。彼は不合格だったみたいだけど

野暮ったいジャンパー羽織って、家を出る

途中、コンビニに寄る 週刊誌パラパラとめくる

推理小説書評が載っていた タイトルダサいと思ったが、内容は面白そうだ

いつか読むかもしれない。いや、多分読まない

このコンビニ雑誌類が充実しているので、末永く続いて欲しい。

ニュートンとかここでしか読んだことない。パラパラめくる程度だけど

立ち読みだけでは申し訳ないので、缶コーヒーを買う。超熱い。

幹線道路沿いに歩き、坂道を上る。

途中、遊具が充実した公園を横切る。

だいたいは親子連れとかが遊んでいるが、今日は誰も居なかった。

せっかくなので、鉄棒で懸垂をしてみる。

割と本気を出してみたが、一度も顎まで体を持ち上げることが出来なかった。中学生の頃から変わっていない

しかったが、無理をしたら腕を痛めそうなので諦める。

そもそも自分年代で、適正な懸垂の回数っていくつなんだ?0回で正解の可能性も無きにしも非ず

公園を抜けてさらに歩く。芝生の広場を横切る

こちらは結構、賑わっていた 凧揚げしてる人を久々に観た気がする

サッカーしているカップルがなんか良かった

広場の奥では、七五三なのか、ウェディングフォトなのかよくわからんが、

盛装した夫婦とお子さんが、プロっぽい人たちに写真を撮られていた

幸せそうな人々を羨望のまなざしで睨みつつ、美術館に向かう

前を歩く夫婦らしき2人も美術館へ行くらしい

2人の会話が聞こえてきたが、旦那さんの相槌があまりにやる気が無くて面白かった

あれが夫婦というものなのか

美術館にたどり着き、チケットを買う

1400円って高ぇな、といまだに思っている

が、物価が何もかも値上がりしているのに今のところ据え置きであることを考えると、

実質値下げしてくれているのかもしれない。今のところはだけど。

企画展は「中村宏アナクロニズム時代錯誤)のその先へ」らしい。

誰だよ中村全然知らない。

入場して早々に、かなり後悔する。

やたらと暗く、陰鬱な画が並んでいる。辛い。

おい、中吊り広告ポスター大分印象が違うぞ。騙しやがったな 

奥をチラ見すると、多少は明るい色調が見えていたので変わってくると信じて観ていく

解説を読むと、ルポルタージュがどうのこうので、文学手法絵画に応用したとかどうとか。

うん、興味ない。つまらん。

やたらと蒸気機関車便器が出てくる。辛い。

「いっそ、便器がいくつ出てくるか数えてみようか」と頭を過ったが、辛すぎるのでやめておく

暗い便器の絵が続いたかと思うと、突然、真っ赤な画が現れる

「お、ようやく陰鬱な画が終わるのか?」と思ったが、描かれているのは真っ赤な便器だった。

いい加減にしろ血尿か。

便器が続いた後はセーラー服が続く

解説文章に「セーラー服蒸気機関車」みたいな文言があって、明らかにセーラー服と機関銃」を意識してるよな・・・・と思ったが、どうなのだろう

しかし、こいつはまともに人物を描きやがらねぇ 一つ目だったり、首が伸びたり。何なんだ

セーラー服マネキンが現れたのはちょっと面白かった。絵画じゃなくて、立体のマネキンが絵を眺める構図で置いてある。

あのマネキン、目元に何か文字が書かれていたんだけど、双眼鏡を装着しているせいで何が書かれているのかわからなかった。気になる。

それと覚えているのは、漫画やら動画やらの表現を取り入れた作品だったか

ズームを表した連作?は時間も経過しているのかと間違い探しをしてみたが見つからなかった。つまんねぇぞヒロシ

途中、土方巽とやらの舞台映像があったけど、退屈というか不快だったのでチラ見して通り過ぎる

ヒロシ作品は観終わったので、もう一つのおまけの企画展?を見ていく

デカくてカラフルで、ヒロシとは対照的なヤツが多かった気がする

なんか観たことあるなーと思ったやつは、石田徹也なる人の奴だった

なんか聞いたことある名前だ。もう故人らしい。

ついでに常設展地獄の門を観に行く。何度も観ているので通り過ぎるだけ。

今日はいつもより人が多い気がする。

掲示を観てみると、何やらVtuberが絡んだイベントなのか、音声解説なのかをやってるらしい。その関係か?

よし、満足した。帰ろう。

展示スペースを出ると、ヒロシインタビューが流れてた。

絶筆がどうのこうのと言っている。死にそうなのか?ヒロシ。元気そうだし、もっと頑張れよ。


美術館を出て、帰路に着く。めっちゃ寒い

たい焼きを買いたくなるが、我慢する。代わりに、スーパー今川焼を買おう。

スーパーで買い物をして帰宅し、今、増田日記を書いている。

ちょいとググって中村宏が1月に亡くなってたと知る。知らなくてゴメンなヒロシ


何が言いたいのかというと、寒い日は例のアンコお菓子が美味しいよね、という話

おっさんだけど子育てに協力したい

もうすぐ子どもたちが独立するくらいのおっさんです。

うちの子たちは そんなに手がかからなかったとはいえ

それでも へとへとな時期はあった。

から育児がたいへんな若い夫婦

シングルマザー&ファザーを手助けしたい。

・・・っていう気持ちはあるんだ。

でも、相手立場からすれば、不安しかないだろう。

見た目は反社構成員のようなおっさんなのだから

なんか、相手不安を感じないようなサポート方法はないもんだろうか。

女性専業主夫を養えるくらい稼げば、夫婦役割は柔軟になる」「少子化対策のためにもっと産め」。この二つを同時に実現しようとすると、現実には破綻やす構造になっている。


典型的パターンはこうだ。妻がバリバリ稼ぐキャリアウーマンで、夫が専業主夫になる。夫は家事育児を一手に担うはずだが、実際には子供が2~3人いると、1人で回しきるのは極めて困難になる。朝食作り、幼稚園学校の送迎、掃除洗濯、夕食準備、宿題チェック、習い事の付き添い、病気時の看病……。どれもフルタイム労働匹敵する量と質の仕事だ。しかも、妻の帰宅が遅いケースが多いため、夫はほぼワンオペ状態疲弊する。


ここで重要なのは、「稼いでいる妻が家政婦やベビーシッターを雇えば解決するのでは?」という疑問に対する現実だ。多くの場合、妻は「夫が主夫なんだから自分でやるべき」「家政婦に頼るのはお金無駄」と考える傾向がある。あるいは、夫自身が「俺がやるって決めたんだから」とプライドで助けを拒むケースも少なくない。結果、家事育児負担は夫一人に集中し、限界を超えたところで「家族の協力」という名目で、長男・長女といった上の子しわ寄せが行く。「ヤングケアラー」と呼ばれる状態だ。子供自分勉強や遊び、部活動、友人関係犠牲にせざるを得ず、精神的・学力負担が積み重なる。親は「家族なんだから当然」と言うが、子供にとっては「自分人生差し出されている」感覚になりかねない。


結局、この構図は「女性社会進出」と「少子化対策」という二つの社会要請を、家庭内で無理やり両立させようとした結果、最大の犠牲者が子どもになっている。妻は「稼げる女性」の証明を、夫は「家事育児完璧にこなす主夫」の証明を求められ、どちらも限界を超える。社会は「産め」「稼げ」と言うが、産んだ後の現実的なサポート体制ほとんど考えていない。

これが顕著に出たのがこの間の探偵ナイトスクープだ。


家政婦や保育サービス積極的活用する選択肢を「贅沢」「甘え」と切り捨てる風潮がある限り、この問題解決しない。子供を産むということは、ただ産むだけではなく、子どもが健やかに育つ環境を整える責任を伴う。親の理想社会の期待を満たすために子ども犠牲にするのであれば、最初から産まない選択をしたほうが、よほど子どもに優しいのではないか

選択夫婦別姓導入、実は大きな苦しみをもたらす悪魔契約

最近、また選択夫婦別姓議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。

先に断っておくけれど、私は別に伝統家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。

改姓に伴う行政手続き煩雑まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性観点からも損失でしかない。

現状、そのコストほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。

キャリアの分断やアイデンティティ問題も、至極もっともな話だと思う。

ただ、今の社会ドライに見ると、別姓導入という選択肢は、自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。

なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。

少し書き残しておく。

現行の「同姓制度」は、必要悪としての「紛争軽減装置である

現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権個人尊厳という観点から批判対象になる。

だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的解決してしまメカニズムとして機能している。

結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。

同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。

「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。

多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決スムーズに保っているとも言える。

別姓導入によって覚醒する「土着の価値観

では、選択夫婦別姓を導入するとどうなるか。

これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。

日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。

今までは法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代親族たちが、夫婦別姓化によって交渉ステークホルダーとして浮上してくる。

「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだからこちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。

まり結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。

夫婦間の意識人間力交渉スキルいくら高くても、背後にいる親族意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。

兄弟」が「他家のライバル」になるディストピア

さらに深刻なのが、子供への影響だ。

よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック

これは一見公平に見えるが、子供視点に立つと家庭内における代理戦争の引き金になりかねない。

同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態想像してほしい。

ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母スポンサー)を巻き込んだ資源争奪戦だ。

田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。

一方で鈴木家の祖父母は弟に入れ込む。

「お兄ちゃんはお父さんの家の子から」「僕はママの家の子から」 親や祖父母から愛情リソースが、子供自身資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。

さらに恐ろしいのは、「優秀な子供の奪い合い」だ。

「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。

子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する

そんな残酷構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれしまう。

これが「子供のため」になる制度と言えるだろうか。

「条件付き運用」の脆弱性と、置き去りにされる「生活実感」

では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。

1. 「子供を作らないならOK」論の破綻

子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能パラメータではないし、人間価値観は可変だ。

数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。

ルール違反へのペナルティ設計強制離婚強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。

2. 「婚前合意子供の姓の一元化)」とアウトサイダー問題

結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。

論理的には一番筋が通っているが、これにも家庭内名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。

夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚本来持つ「新しい共同体形成」という機能毀損しないか

重要なのは、「あるべき論」と「今の私たち感覚」の乖離

いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。

しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。

名前なんて記号だ」という理屈はわかる。

でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感安心感を感じているのも事実だ。

その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。

必要なのは短期・中期・長期の時間軸での整理だ。

長期的には「家」なんて概念消滅するかもしれない。

でも、短期的にはまだ我々は「家」に依存して生きている。

まずは現状の感覚尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。

何もしない、という選択肢や弥縫的な対処短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。

進化すること」ありきで、現在自分たちの感覚否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。

結論:フェアネス自由を得る代わりに、より根深問題を先送りにし、解決困難化していないか?

結局のところ、選択夫婦別姓という制度変更は、結婚入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、

その調整コスト出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。

しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決難易度は上がっていく。

いわば、「難問の先送り」だ。

今の日本社会空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。

結婚自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避から結婚出産のものを躊躇させる要因になりかねない。

現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。

より大きなデメリット解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。

活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである

左右どちらかに限った話ではない。

法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいか法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。

活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。

からネガティブテーマこそ、真剣にどこまでも議論することが大事なのである

anond:20260125125436

✅ ① 政府統計人口動態調査)にみる再婚の内訳

厚生労働省の**人口動態調査婚姻統計)**によれば、2022年婚姻件数に占める再婚は全体で約25%程度ですが、男女別に見ると以下のような傾向があります

再婚のケース 割合(例:2022年

夫婦とも再婚9.4%

夫のみが再婚9.2%

妻のみが再婚 約6.6%

👉 このデータから、**「夫(男性)の方が再婚している割合が高い」**のが現状の傾向です。

ヤングケアラーの件

探偵ナイトスクープヤングケアラー長男の件、あれ叩いてる人って長男を救うのはわりとどうでもよくて、イキってる夫婦をブン殴りたくてやってるだけだよね

長男が「俺別に気にしてないで」みたいな声明出したら、上記の行いの正当性が損なわれて面白くないか誹謗中傷長男に向かってきそう

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