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はてなキーワード: 雪景色とは

2026-01-25

anond:20260125170203

熊が冬眠する

虫が出ない

雪景色が綺麗

2026-01-07

はい、その通りです。東南アジアの方々は、一般的日本雪景色に強い憧れを抱いています

主な理由は以下の通りです。

雪が珍しい:

東南アジアほとんどの地域は熱帯気候に属しており、自然の雪を体験する機会がありません。そのため、雪は非日常的で特別存在として映ります[1]。

美しい景観:

白銀世界が広がる日本の冬の風景は、彼らにとっては非常に美しく、写真映えする魅力的な景色です[1]。

冬のアクティティへの関心:

スキースノーボードかまくら作りといった雪国ならではのアクティティは、新鮮で魅力的に感じられます[1]。

日本文化への関心:

温泉雪景色を組み合わせた体験や、雪まつりなどの日本の冬の文化イベントに強い関心を持つ方も多いです[1]。

これらの理由から、多くの東南アジアから旅行者が、冬季日本を訪れ、雪景色や雪のアクティティを楽しみにしています。例えば、JNTO日本政府観光局)のウェブサイトなどで、訪日旅行者向けの日本の冬の魅力に関する情報確認できます

 

東南アジア諸国から訪日観光客数は増加傾向にあり、多くの人が日本を訪れていますが、国民全体の経済的な状況には大きなばらつきがあるため、多くの人が一生日本に来れないというわけではありませんが、依然として経済的障壁存在します。

詳細は以下の通りです。

訪日観光客の現状:

2024年東南アジア主要6カ国(タイフィリピンシンガポールベトナムインドネシアマレーシアから訪日外客数は合計で400万人を超え、過去最高を更新しています。これは、日本が多くの国に対してビザ発給要件の緩和・免除措置実施してきたことなども影響しています

特にタイシンガポールのような比較経済的に豊かな国から訪問者は多く、タイは年間100万人以上が訪れています

経済的障壁格差:

東南アジア諸国は急速に経済成長していますが、国民の平均所得には大きな地域差や個人差があります。例えば、フィリピンの平均月収は約4万7,350円2022年時点)と日本の水準とは大きく異なり、多くの人にとって日本への渡航費用は依然として高額です。

日本への往復航空運賃は、東アジア諸国に比べてインドネシアフィリピンなどでは高くなる傾向があり、日本滞在中の支出と合わせると、旅行総支出2023万円台になることもあります。これは現地の平均月収と比較すると非常に大きな負担となります

こうした経済的な背景から日本への渡航が困難な人々も多く、結果として出稼ぎ労働者として日本へ働きに来るケースも多く見られます

結論として、経済成長ビザ緩和により日本を訪れる人の数は増えていますが、東南アジアの多様な経済状況を考慮すると、依然として経済的理由日本への渡航が難しいと感じる人々は少なくありません。

2025-12-10

栗、カボチャ、芋だけの季節じゃない!!

大根白菜キャベツうまい!!

鍋がうまい!!

この季節、食が楽しい

ミカンもとてもうまい!!

私はやっぱり冬が一番好きな季節だわ

東京に住んでると滅多に雪つもらないし

鳥取に住んでるときのドア開けたら雪景色だったときが忘れられない

2025-09-23

アウトラインプロセッサーのすすめ

アウトラインプロセッサーは、思考の断片を手放さずに可視化し、整理し、再構築できる道具だ。

まるで夜の車窓に見える街の明かりを、手元で一つずつ拾い集めるように、思考を丁寧につなぎ合わせる。

この感覚を知ると、もう手書きメモ帳には戻れない。

なぜアウトラインプロセッサーが必要なのか

社会底辺作業員として黙々と土木工事従事していたとき、頭の中の不純物が洗い流される感覚を覚えた。

同じように、ごちゃごちゃしたアイデアや散在する情報を一度に整理するには、アウトラインプロセッサーの黙々と書き出すアプローチがうってつけだ。

実際に使ってみよう

1. 起動して最初に書くのは「今日の問い」。

 旅の始まりに「私は本当に何を探しているのか」と自問したあの日のように、アウトラインプロセッサーもまず問いから始めると迷わない。

2. 階層を深掘りする。

 大都市札幌渋谷と段階的に移り住むように、大まかなテーマ小見出し→具体タスクと深く掘り下げる。

3. 書いては消し、消しては書く。

 筆の乗らない夜もある。そんなときは一度消してみると、新たな視点が生まれることがある。まるで濃い霧の向こうに新しい地平線を見つける瞬間のように。

4. 定期的に全体を俯瞰する。

 旅人が丘の上から街を見下ろすように、マップビューやアウトライン全体図を眺める。漏れや重複が一瞬でわかる。

おすすめツール
アウトラインプロセッサーと歩むこれから

アウトラインプロセッサーは、ただのツールではない。思考の遍歴を刻む「道しるべ」であり、自分自身心象風景可視化する「旅行記」だ。

移動を繰り返した末に「どこにも根を張らない自由」を知ったように、アウトラインを使いこなすと、どんなアイデアも土台に据えられる安心感が得られる。

時には、自分内面恋人侵食されるような不安に襲われることもあるだろう。

しかアウトラインプロセッサーなら、自分思考境界線を描き直し、必要ときだけ他者意見をそこに取り込むことができる。

さあ、新しい街へ踏み出すように、アウトラインプロセッサーを開き、あなた自身地図を描き始めよう。

2025-04-21

文章術に単語帳は不要だと思っているんだが

書籍マネするだけで「文章うまい」と思われる言葉を1冊にまとめてみた。』を読んだ。

結論からいうとクソだった。

なぜか、この本には「読者が想定されていない。」からだ。

まり、「ビジネス文書がうまくなりたいのか」「ひとを魅了する文章を書きたいのか」「一般的レベルで人に伝えられるレベル」でいいのか。本中には記載されていない。

なので、あまりにもレベルが低い内容になってしまっている。

ざっくりどんな本かというと、文章フレーズという「食材」がなければ、美味しい文章(=伝わる文章)を書くことはできないということが書かれていた。そのために食材───「文章フレーズ」を用意しました。ということだ。

私の役にたったのは、2~5 ページの「はじめに」だけだった。ここに書いてあることは「心構え」であり、その内容な大事だと思った。ちなみに本文はそこだけで、それ以外はただの単語帳だ。高校時代無駄に覚えさせられた単語帳を思い出した。わたしだちは単語だけでは英語を話せなかった。

誰の役に立つのか。

ビジネス文書であれば、フレーズなんてもの不要だ。それだけであいまいさを生む。シンプル文章であるべきだ。

魅力的な文章を書きたいなら、フレーズなんてもの不要だ。紋切型は文章をつまらないものにする。

雪景色といえば銀世界、春といえばポカポカで水ぬるむ、涙は必ずポロポロながす。穴はあくほど見つめられる。

こんな文章のどこに魅力があるのだろうか。

だけども、文句をいっても仕方がない。私は一本取られたのだから

この本に嘘はかかれていない。

マネするだけで「文章うまい」と思われる言葉───なのだから。じっさいに文章がうまくなるとはひとことも書かれていない。

2025-04-13

一人旅はいいぞ

anond:20250411215723

日本海側に大寒波が襲って大変になった直後の土曜朝、鳥取砂丘ライブカメラ雪景色になってることを確認してすぐ

新幹線特急乗り継いで鳥取に行って見渡す限り雪ばかりの鳥取砂丘見た。普通鳥取砂丘たことなかったんで

俺の初鳥取砂丘雪景色だった。ちゃんとした砂丘もいずれ見たい。

温泉に行ってみたくなったら近場の温泉に行ったりもする。

かなり前から計画を立てて長旅に出ることもある。

なんでも自分の都合だけで旅程を組んで、自分の都合で予定を変更して、自分の都合で飲み食いして、自分の都合で宿を決められる。

アホみたいに高いホテルに泊まってラウンジ軽食にがっついてもいいし、

激安ホテルで宿代抑えて、その土地名物にクッソ高い金払って豪遊してもいい。

北海道の冬を体験たかったらすぐ行けるし、兼六園が見たかったらすぐ行ける。

ただ、古くから温泉宿とかは結構2人以上じゃないと泊まれないところとかあるんでそこだけ注意がいるかな。

近鉄特急ひのとりのプレミアムシートに乗ってみるためだけに大阪から名古屋に移動したり、

グランクラス乗ってみたくて北陸新幹線東北新幹線乗ってみたりな。

由布院にはチェシャ猫と戯れたり、フクロウを触れたりするところがあっていいぞ。

ふと思いついた時も、長い時間かけて計画したときも、旅はいいもんだ。

大勢でワイワイ楽しむ旅もいいけど、やっぱ好き勝手やれる一人旅もいいもんだ。

一人旅はいいぞ。

2025-02-04

雪景色日本世界に誇れる観光資源の一つ

関東地方に住んでいる私ですら、越後湯沢長岡豪雪風景は心弾む気持ちになれる。

同じ日本人でもこんな気持ちになれるのだから外国人にとっては未知の世界に見えるのかもしれない。

大雪風景もいいが、商店街の雁木、幹線道路消雪パイプなどの雪国ならではの文化観光資源になる。

2025-01-11

私の楽しみ

私の楽しみは温泉に行くことだ。

といっても、いろいろな温泉に入りに行くと言ったいわゆる温泉巡りではない。

ある特定温泉に行くことなのだ。

その温泉は街外れの山あいにある。標高600メートルくらいだと思う。

近くに駅はない。というか周りにはなにもない。

そこには車でしか行くことができない。とはいえ山道を走るわけではなく、信号ほとんどないガラガラ国道県道を走る。道中の運転気持ちが良い。

私の家から車で35分かかる。この35分というのが長すぎず短すぎずちょうどいい。いいか学生さん以下略

広い露天風呂と内風呂、月替りの薬風呂サウナがある。

地方の良いところはこういった施設に限らずスーパーコンビニコインランドリー図書館漫画喫茶何でも広々としていて綺麗なところだ。

週末混み合ったとしてもたかが知れている。

温泉中途半端温泉だ。秘湯でもなく、旅館でもない、ガチガチスーパー銭湯でもない。営業時間は朝10時から夜10時まで。

建物内には、農産物直売所ソフトクリーム屋、和菓子屋蕎麦屋などの小さいお店が入っている。温泉に小規模な道の駅合併したような感じ。

風呂上がりにこれらを購入し、ソファに座って食すことができる。

このソファテーブルなんかも過剰なくらい大量にあり、いつも空席がある。

本棚もあって、読書もできる。

雪がよく降る地方なので、しばらくは雪景色を楽しみながら温泉サウナ・外気浴を堪能できる。

これが私の楽しみです。

こちらからは以上です

2024-12-24

クリスマスと最も遠い概念

ChatGPTに聞いてみた

クリスマスは、一般的に「喜び」「愛」「希望」「祝祭」「温かさ」などの感情概念と結びつけられています。この観点からクリスマスから最も遠いと考えられるもの概念を挙げると、以下のようなものが挙げられます

1. 孤独

クリスマス家族や友人と過ごす時間として祝われることが多いため、「孤独」はその対極にある概念です。

2. 絶望

クリスマスは「希望」と結びつけられるため、「絶望」はその逆の感情として挙げられます

3. 戦争

平和調和象徴するクリスマスとは対照的に、戦争紛争クリスマス精神に反するものです。

4. 荒涼とした砂漠

クリスマスイメージには雪景色や温かな家が含まれることが多いため、命や温かさの感じられない砂漠のような場所は対極的と考えられます

5. 無関心

クリスマスには他者への愛や思いやりが重要テーマですが、これに対して無関心や冷淡さはその反対にあたります

6. 廃墟

クリスマスの装飾や活気あふれる町並みと比べると、荒廃した廃墟はその真逆イメージです。

具体的な例として、「無人戦場」や「絶望的な終末世界」をイメージするようなものが、クリスマスから最も遠いと言えるかもしれません。

3個くらい当てはまってんじゃねーか

オープンザ・プライス!イチ!ジュウ!ヒャク!セン…

15万円!

中島先生「いや〜、これは80年代ロシア製ロケットランチャーの本物ですね!素地の上から釉薬を塗りましてね、シベリア雪景色を思い起こすような風情があります北九州の草むらで拾われたとのことですが実に素晴らしい物です。大切になすってください」

2024-07-09

anond:20240709221712

んだが、おら、東北バカにはできねんだどもな。

かに西日本は都会が多くて、観光資源豊富だなや。

仙台とか東京くらいしか都会がないって思てたら、ちょっと考え方変わるべした。

でも、ここ東北だば、自然の美しさは負けねえ!雪景色温泉だって、誇りに思ってもいいべな。

戦国時代のこととか文化のこともあるけんど、おめだち、西日本ばかり褒めて、おらたちの地域無視してっと、気分わりいど思わねがね?

かに、店や遊び場は少ねえかもしれねえが、それだって地域の味だべな。

都会と違う楽しみ方があるんだべな。

地元の人たちが守ってきたもの、ここにもあるがら、みんなして東北を見下さねえでけろな。

2024-05-08

anond:20240508145854

観賞した増田だよ。

なるほどー、いや道理で、即興で作ったにしちゃすごいちゃん俳句になってるなと思ったんだ。(あなたがその場で即興で作ったもんだと思ってた)

季語の使い方が良かったし。

現代俳句ってことで、こういうトラディショナルというか「普通」の、書かれていることを現実風景のものとして読み取ろうとするやり方じゃなく、別の読み方もありそうだってことは言っといた方がいいかもと思った。

 

魔法少女告白するというアンリアルな状況、を想起している自分。その時に触れた雪。こういう対比になるかもしれない。そんな秘密を抱えているような自分でいたかった、というような「違った自分」への羨望が感じられる。

または順序を逆に、「雪を見た」、その雪が「アンリアルな状況」を想起させた、ということかもしれない。雪をきっかけに、アンリアル想像が生まれた、という流れ。

 

想像アンリアルであればあるほど、現実にある(のだろう)雪やその冷たさとの無慈悲な対比が生々しく感じられるね。

この人は、そういうアンリアル想像をしてしまうほど、自分人生が嫌いだったのかも。ぶっ壊したいと思っていたかもしれない。そうだったらどんなに良いだろう、とか。夢のある世界ではなく現実で小さく生きている自分に嫌気が差している、とか。そこにはやけっぱちさも、寂しさも、哀しさもあると思う。そういうネガティブ感情に、想像世界でぶつけて相殺してくれるだけのインパクトをもった存在が、「魔法少女」というものだったんじゃないだろうか。そういうことを直観したよ。

 

そこに並び立つのが、季語の「雪」。ああ、なんて無情なんだろう。この雪は、子供がはしゃいで喜ぶような雪景色ではなく、重たく靴にへばりつくじゃりじゃりと融けかけた雪を想像するね。まるで忘れたくても忘れられない自分過去みたいだね。なすり付けられて落ちない汚れのような雪だよ。楽しい想像をしなければやっていられないような雪。アンリアル想像に身を任せでもしなければ、やってらんない雪。

 

もちろん、人それぞれの読み方でいいんだと思うけど、まぁ一例としてね。こんな風に読めたよ。

名句かどうかと問われたらやっぱり分からんけど、個人的にはその句は好きだよ。

2024-01-30

今日死ぬと思って一日を過ごす、というライフハックは耳にしたことがある。

そこで、より具体的に「今日死ぬとしたらどんな死に方があり得るだろう」と考えてみることにした。

地震で倒れてきた家具に首をへし折られて死ぬ

火災に見舞われて大量の煙を吸って死ぬ

道を歩いているところに車が突っ込んできて死ぬ

買い物をしているとき通り魔が暴れて死ぬ

風呂場で意識が遠くなって死ぬ

自分で頸動脈をかき切って死ぬ

飛び降り死ぬ

電車にひかれて死ぬ

首を吊って死ぬ

今日死ぬとしたら。

6時間後に死ぬとしたら。

3時間後に死ぬとしたら。

そんなふうに徐々に敷き詰めて考えていくと、本当にしたいことが現れてくるのかもしれない。

自分場合スマホに撮り溜めた昔の写真を振り返りたくなった。

いろいろな人に良くしてもらった。

敬愛したくなる人々に出会えた。

旅に出た。

いろいろな景色を見た。

寝転ぶ野良猫木漏れ日に透ける緑葉を撮った。

部屋の窓から見える桜や雪景色を撮った。

そんなことを思い返して、なんだかんだでわりといい人生だったなと思えた。

自分場合、こうやって死んでいけるのだなと思えた。

2023-10-22

散居村のインフラ

波平野の散居村が美しい

https://dailyportalz.jp/kiji/Scattered-villages-in-Tonami-Plain

珍しく地元話題ホッテントリで見かけて面白かったので書いた。

書いてみたけど北海道農家とかの方が大変そうだよねこういうの。

 

散居村のインフラ

水道

上下水道が来ているところもあるけど、井戸水と浄化槽のところも結構ある。

井戸と言っても電気で汲み上げるので普段使用感は普通水道と変わらない。

井戸水は夏冷たく冬暖かいとかのメリットもあるけど、停電すると水も止まるとか、地震の後は水が濁るとか面倒なところもあるらしい。

浄化槽は庭に浄化槽を埋めて下水がそこに流れ込むようになってるやつ。

  

ガス

プロパン

  

電気

普通電線が張り巡らされている。

井戸+浄化槽+プロパンガスまでは割と独立した感じがあるから電気も自前の発電機で賄うようにしたら最強に見えるかもしれない。

ネット衛星で・・・とか考えるの楽しい。やらんけど。

  

道路

道路自体普通管理されてるけど、道路脇の用水にフェンスが無いので定期的に用水に人が落ちる。富山県が全国で一番用水への転落事故が多いらしい。

散居村の用水全てにフェンスを付けるのは無理なので困ったねみたいな話がニュースになったこともありました。

道路といえば田んぼの真ん中に家があるので、家の敷地内に長い私道があるお宅が多い。どこまでが私道でどこから公道なのかは住んでる人間もよくわかってない。

 

散居村と災害

水害

水田洪水を防ぐはたらきがあるので、家が水田に囲まれてる散居村の水害防御力は多分高い。

先人が庄川治水を頑張ったお陰でここ数十年は水害らしい水害は無いみたいだけど。

 

幹線道路は融雪装置が付いていたり早朝に除雪されたりするけど、散居村の家の前の細い農道にそんなサービスは無い。除雪車が来るとしても昼。

従って通勤のために車庫~除雪されている道までのルート自力で切り開かなくてはならない。

上にも書いた通り散居村の私道は長いし、家の前の農道除雪となると結構距離になるので、農作業用のトラクター除雪仕様換装して除雪する。

トラクターの無い家でも手押しの除雪機持ってる家は多いんじゃないかな。ママさんダンプじゃなくてガソリンエンジンのやつ。

  

雪は温暖化の影響なのか昔に比べるとかなり少なくなった。

昔は12月に雪が積もると春まで地面が見えなかったけど、最近は一気に沢山降ってすぐ溶けるのを年に2~3回繰り返すみたいな感じになっている。

たくさん降りそうなりそうなときは前日から学校休校決めたり、会社社員食堂食材仕入れができないって言い出したりするので、

じゃあもう会社休みにするかとなることが増え、昔よりかなり楽になった。休みなら早起きして除雪しなくていいからね。

 

ブラックキャップを開発した人はノーベル賞とか貰ったら良いと思う。

最近温暖化の影響なのか昔は見なかったヤモリが家に入ってくるようになった。勘弁してほしい。

 

その他

騒音

ブコメで見かけたけどあの景色のどこに騒音見出したんだろう。カエルか?

カエルは実際五月蠅いらしいけど、地元民には聞こえていない(強く意識しないと音と認識できない)ので騒音にはカウントされない。

散居村は楽器やりたい人なんかには良いところってのはよく聞くけど、時期によっては3km離れた城端線列車が走る音が聞こえるくらい静かなところなので、

季節と時間帯を選ばないと演奏が砺波平野に響き渡ってしまうかもしれない。

 

将来性

見ての通りド田舎なので、散居村を構成する家々は空き家が増えているし、高齢化もすごい。

もうじき敬老の日の催しがあるけど、75歳以上が老人として扱われ、会場の設営を70歳の若者がやっている。

 

屋敷林の管理や農作業、冬の除雪など、力仕事のできる人間複数居ないと維持管理が難しいんだよな散居村の家。老人だけでは厳しい。

昭和初期生まれくらいの世代ではきょうだい10人居るとか普通だったそうだし、そういう一世帯の人数が多かった時代のものなんだろうなと思う。

観光資源としてPRしてるけど、個人農地と家が平野に並んでいるだけのものから保全も難しい。土地の持ち主が田んぼをやめるのを止めることはできない。

 

おすすめの季節

そんな訳で今しか見れない景色かもしれない散居村、季節によって違う良さがある。

田んぼに水を張る季節が一番フォトジェニック。散居村の水田に映る夕焼け観光案内なんかでよく見る。

高いところから見下ろすのも良いけど、城端線の車窓から見るのも良いのよって会社の先輩が言ってた。

また、砺波ではチューリップの球根の栽培が盛んで、GWごろには「となみチューリップフェア」というのをやっている。

チューリップ公園で大量のチューリップが咲いているほか、実際のチューリップ畑を見学したりもできる。

観光で来るなら一番無難お勧めの季節。

夏の散居村を車で走り抜けると草原の中を走ってるような感覚になるので個人的に好きな季節。

稲穂で一面黄金色なのも良いし、稲刈りの終わった後の寂しい感じも人によっては好きかもしれない。

散居村展望台の近くにある夢の平スキー場は秋になると一面の秋桜が咲いてるので結構人気がある。

雪景色が綺麗。積もりたてが特に綺麗だけど、そういうときは大抵公共交通や路面状況が死んでるから観光で来るのは大変そう。

いや公共交通普段から瀕死だけども。バス電車(城端線電車じゃないけど)も本数少ないから、使うなら時間ちゃんと調べた方が良い。

 

2023-04-01

くぁwせdrftgyふじこlpふじこlp なんだろう? とてもロマンティックでかつ非常に綺麗なこの歌の詞に「たからざいっ 女郎花あすてわ 雪景色(a prayer's ballade for unfortunate living)」とあったので覚えているのですが、もうそれを聴いた瞬間に、なんとなく「ああ、俺はたからざいとか女の子モテモテ具合とかそんなんじゃ

Anond AI作成

2023-03-29

高校時代片思い

俺はアラサーのしがないサラリーマン

最近、一人息子が電車にはまりYouTubeでいろんな電車動画を見ているのだが、その中に地元ローカル沿線雪景色の中を走る動画があり、

俺の心にしまっていた淡い恋心を思い出したので当時の思い出をつらつらと書いてみる。

俺が片思いしていた子とは高校3年で初めて同じクラスになった。最初半年友達の友達(俺の友達女友達がその子)という感じでちょっと距離のある関係

彼女は活発で明るい性格だったので、男友達も多かった。ただ、その中には俺が嫌いなやつもいたので、彼女の印象も最初は良くなかった。

だけど、同じクラス文化祭やら体育祭なんかのイベントを重ねるうちに気が付いたら仲良くなっていて、俺は彼女を好きになっていた。

ハンドボール所属スポーツ少女、頭の回転が速くて会話にユーモアもある。結構気が強くて言いたいことをズバズバ言ってくるし、こっちが言い返しても怒るどころか笑いに変えてくれる。

笑顔が可愛くて、一緒にいるといつの間にかこっちまで笑顔になってる。とにかく大好きだった。

そんな彼女は男女問わず人気者で、もちろん彼氏(俺とは顔見知り程度)もいた。その彼氏は、これまた面白くて良いやつでイケメン。俺が勝てるところはほぼなかった。

だけど、俺は幸運にもそこそこ勉強ができたので彼女から勉強を教えてくれと、放課後は一緒に教室自習室勉強したりして、結構二人でいることも多かった。

通学に使っている電車(冒頭で書いたやつ)も一緒で、授業が終わったら教室から駅まで二人で楽しくおしゃべりしながら帰ることもあった。

から、高3の冬ぐらいになると彼女彼氏がいても結構良い関係で、”俺にもチャンスあるんじゃないか・・・!"なんて考えていたこともあった。

ある雪の降る日の放課後彼女と二人で学校から駅まで馬鹿話や雪合戦をしながら歩いて、ホームの待合室でも爆笑しながら電車を待っていた。

すると、同じく電車通学している彼氏が一人でホームに上がってきた。彼氏に気づいた彼女は俺との話を「ごめんね!」とさえぎって、雪が降る中で待合室から出て、俺に見せたことない笑顔彼氏のほうに小走りで迎えに行くんだ。

ホーム上で屋根があるのは待合室だけなので二人は待合室に入ってきた。そこで俺は「お、彼氏きたじゃん!お邪魔虫はあっち行ってまーすwww」なんて精一杯の笑顔とふざけたテンションを作って、そそくさと待合室から出ていこうとした。

彼氏は気を使ってるのか「3人で一緒に電車待ちましょうよ?」なんて言ってくれたりするが、なんだかみじめな気分になるので、断っていたそそくさと待合室から逃げるように外にでた。

で、雪が降る中、屋根のないホームの端っこで携帯いじって電車が来るのを待っていた。

差している傘に積もる雪と、俺の心に積もるみじめさがなんだかリンクして、体も心も凄く冷たく視界からは色がなくなったように感じたことを覚えている。

結局、二人は高校卒業まで付き合っていて俺は彼女に想いを伝えることはなかった。

そのまま違う大学に進学し、たまーに連絡取ったりしていたが、社会人になってからはそういうことも一切なくなった。

今も俺の心の奥底にある淡い恋心は、当時告白を果たせなかったことに対する後悔があの日傘に積もった雪のように解けずに残っているものなのか分からない。

という話を不倫相手会社の後輩にピロートークでしたら、「今の私と当時のあなたは一緒ね。あなた家族といるときは私に見せたことない笑顔してるわよ」と言われ、あの日の雪以上に冷たい悪寒背中を走った。

2023-03-05

anond:20230305101927

・静かな公園での読書タイム

・窓から見える雪景色

・大好きな人との手作りディナー

・思いがけず出会った素敵な景色

運動して汗をかいた後の爽快感

・星空を見上げる夜の散歩

・お風呂上がりの清々しい気分

好きな音楽を聴きながらのドライブ

自分で育てた植物の花が咲いた瞬間

ひとり旅出会った新しい友達

・美味しいコーヒー香りに包まれる朝

映画館で好きな映画を観る時間

クリエイティブ作品を完成させた瞬間

・好きな本を読んでいる時の没頭感

瞑想ヨガなどで心身をリフレッシュする時間

お気に入りの服を着て自信にあふれる一日

2023-01-25

寒波の日にJR京都線電車に乗った話

結論から書くと、早めに乗って無事帰宅できたので、大した話ではない。

ただ、乗ったのが17時ごろだったので、もう少し遅ければ車内に閉じ込められてた可能性もあった。



1月24日14時頃、京都駅付近で働いてる俺はまた余裕ぶっこいてた。

雪が降ったり止んだりしてるが、今は青空も見えてるし、定時になったら帰ろうと思ってた。

そしたら16時ごろになったら急に雪が降ってきて、一瞬にして雪景色

これはマズい、帰宅ラッシュ前には乗るべきだと思い、適当仕事を終わらして早退した。

京都駅に着いたのが17時前。まだそんなに混んではなかった気がする。

駅はかなり吹雪いていたが、電車も動いてるし乗れば大丈夫だろうと考えた。

俺が乗るのは京都山科というたった一駅。

5分もあれば山科に着く。

ちょうど電車が来たのでそれに乗り、ホッとする。

山科駅に着くとそこも猛吹雪で、こりゃ電車止まるなと予想がついた。

それで家に帰ってTwitterニュースを見ると、

京都から山科へ行く途中で電車が止まり、閉じ込められた乗客がいる」とのニュース

ゾッとした。

もし定時になってから帰ってたら、混雑する京都駅で乗るのが遅くなり、車内に閉じ込められてた危険があった。

もし安全策を取るなら、市営地下鉄山科へ行くべきだった。

地下鉄だと乗り換えありで25分くらいかかるし、面倒だと思ってやめたが、今思えばそっちで帰るべきだったかもしれない。

今回の教訓としては、

電車に乗れても車内に閉じ込められる危険性を考えるべき

・できるだけ安全ルートを取って帰るべき

・早めの行動が大切

ということだ。

ちなみに今日は8時半から大幅な遅れ・取りやめがありながらも電車は動いている。

自分リモート出勤にして、明日は通常通り出社しようと思う。

2022-06-05

anond:20220605092221

雪景色については関東地方にいても見ることは出来ないんじゃないかな。

関東地方の中では、群馬県水上栃木県那須まで行かないと無理。

2022-02-22

anond:20220222122832

お前も都会の雪景色の中で 丁度あの案山子の様に

寂しい想いをしてはいいか 体をこわしてはいいか

2021-12-20

札幌ホテル高層階から転落の話

亡くなられた方を思うとあんまり外野考察するのもどうかと思うので増田にこっそり書くけど

この記事によると事故可能性もあるみたいね

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/12191701/

前日の札幌は記録的な降雪で、一夜明けた朝は高層階から見る雪に埋もれた街の景色はとても素晴らしかったはず

雪の女王役で高い評価を得た人でもあるので、壮大な雪景色を背景に自撮りしようとしてバランスを崩した可能性もあるなと

そんなことを思った

2021-12-19

寒いからかあ

そうだなあ、北海道の前は盛岡公演だったみたいだし、

ずっと寒くて雪景色の中、だんだん気持ちが暗くなってしまったのかな

なんにせよ、天国では穏やかであって欲しいな

 

しかしてこういうニュース見るといっつもドキッとしてしま

自分は早く死にたいと思っているけど、残された親の苦しみのことを思うとたまらないな…

30年も経ってこれだもんなあ。まさかだよなあ まさかだよ……

2021-11-03

anond:20211102072909

みんな色々書いてるし

まれいかもしれないし

蛇足かもしれないが

周囲の結婚から一応ちょこっと書く。

具体的に

コロナも落ち着いてきたし、

一泊旅行に行きたいな」

「2年(1年とか)交際が続いたら」

結婚したいと思っています

同棲を考えるなら

結婚前提に同棲をしたいと思っている」

同棲開始時点でご両親に挨拶に行きたい」

同棲しながら結婚準備して、

1年(半年とか)後に籍を入れたい」

「と考えているんだけど、どう考えてる?

まだ何も考えて無い?」

と話を切り出すやり方は

話合いしやすくて良さそう。

同棲絶対にしないとか

旅行はしないとか

たまに信念をお持ちの方がいるので

無理強いはしないように

すり合わせていけるといいですね。

ただ人によっては

「素敵な夜景(風景 紅葉とか雪景色とか)を観ながら」

「おしゃれな(高級な)飲食店(旅館)で」

結婚申し込みをされたい」

人が一定数いるらしいので、

そのあたりの理想を聞き出しておくといいかもしれない。

理想がなくても

スーツとか着てキチンとすると

後になって良い思い出になるらしい。

正直に言うのがいい。

面倒でもいちいち確認した方がいい。

「これくらいわかるでしょ」は危ない。

指輪

絶対勝手買ってはいけない

理想が色々ある人が多数らしいので、

必ず相手と共に見に行くべし。

大金持ちで

交際用」

結婚申し込み用」

婚約指輪用」

結婚指輪用」

普段使いのお洒落用」

とか1つ1千万のを買えるなら勝手に買っても大丈夫

2021-03-30

タイムマシンになって

父は奇妙な人間だった。TV鑑定団骨董品を出すと言ってはスーパーマーケットの皿を買って来たり、タバコを買ってくると言っては駄菓子ハッカタバコを買ってくるという人だった。その天然ぶりと珍妙さは折り紙付きであり、近所からも道端の湿ったコケ類の如き柔らかな中傷を浴びた。

ある時父は失踪した。まるで真冬の嵐に巻かれた雪景色の向こう側に消えるようにいなくなった父であったが、家族から不思議心配されることはなかった。母は変わり者の父のことだからきっとどこかで生きている、とのんきな様子でせんべいを頬張り、そうした様子で何年も過ごした。母がせんべいのことすら忘れる頃になると俺も成人になったのだが、どうにも父のことは今すぐそこにいるように感じられて仕方がない様子だった。そのように語る俺ですら、父が死んだという認識はない。父の失踪はまるで都市伝説のみたく脈々と受け継がれてゆくようにも感じられた。

ある日のことだ、こつ然と消えた父が庭に立っていた。それも推定年齢は4,50歳ほどでしかない。せんべいを忘れる年齢どころではない。彼はいきなり奇妙なことを口走った。

タイムカプセルになりたいと思って」

そういって息を切らす父は、庭の一角を指した。そこには卵型の器と接続されたパイプが地中に没している。それらは複雑に絡まりながらも各々が支え合い、一本の太いチューブとして機能しているようだった。

父の話はいつもどおり単純なものだ。タイムカプセルにいろいろなものを入れたら、思い出とともに風化せずに出てくるものだ。父たる私もタイムカプセルに入ればそうなるに違いない、と。

彼の話自体はいいだろう。実際にはまるで良くないのだが、父のことだから許容しよう。しか現実的には風化どころか、母の加齢を考えればありえない年齢で目の前に姿を現している。大切な部分がすっ飛んだ俺の質問に父は笑顔で答えた。

「いやあ、それでも結構風化しちゃったねえ」

以降、父は自分の野望をまくし立て、地球テラフォーミングされる日まで待つ、という辻褄の合わない台詞を残して再び原理がよくわからない機械に入っていった。それ以降再び父はいなくなり、母は数年後に安らかな顔で他界した。そうして家を受け継いだ俺の目の前に桜の木が映り込んだ。それは父が埋まっているはずのタイムカプセルから伸びているようだった。桜の樹の下には死体は埋まっていない。奇特父親が何年も埋まっている。あるいは父は桜になって喋りだすのだろうか。そよ風とともに花びらが鼻先をかすめた。

2021-01-04

#GoTo再開希望

 

緊急事態宣言出すなら、一緒にGoToも再開してほしい。俺は税金旅行に行きたい。今じゃなきゃダメ。俺は雪景色が見たいの。

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