はてなキーワード: 金の卵とは
(あらすじ)
ある日農夫は飼っているダチョウが黄金の卵を産んでいるのを見つけて驚きました。
昨今の少子化対策を巡る議論を見ていると、子育て世帯と独身・子なし世帯の分断が深刻化している。
「独身の負担ばかり増える」「実質的な独身税だ」という批判は、現在の制度設計を見る限り、数字の上でも感情の上でも正当なものだ。
しかし、ここで「子育て優遇はずるい」と対立し続けても、解は出ない。
なぜなら、国家というシステムが存続を目的とする以上、「次世代の納税者(構成員)の再生産」への投資は、国家システム基盤のデフォルト設定として不可避だからだ。
自民党だろうが共産党だろうが、あるいは独裁国家だろうが、国家が「自殺(消滅)」を望まない限り、子育て世帯への資源配分は自動的に発生する。これはイデオロギー以前の「生存本能」だ。
避けることはできない。
問題は、そのためのコストを払わされる独身・子なし世帯が、単なる「搾取対象(財布)」として扱われていることにある。
今回は、この不公平感を解消し、かつ合理的にシステムを維持するための思考実験として、「独身者=投資家モデル」を提案したい。
まず、我々が支払う子育て支援金(税金・社会保険料)を、「他人の子供への施し」と考えるのをやめるべきだ。
我々の年金はGPIFによって金融市場で運用されているが、30年後に株価がどうなっているかは誰にも分からない。世界恐慌で紙切れになる可能性もある。
だが、どれだけ金融市場が崩壊しても、「高齢者のオムツを替え、食事を運び、インフラを整備する物理的な労働力」の価値は消滅しない。
子育て支援とは、金融資産が毀損した際にも機能する「現物(労働力)」を確保するための先物取引なのだ。金があっても、働く人間がいなければサービスは受けられないからだ。
人口減少が避けられない以上、「頭数」で支える賦課方式はいずれ破綻する。
ならば、独身者(=投資家)は、政府に対して「ただ金をバラ撒け」ではなく、「投資対効果(ROI)を高めろ」と要求する権利を持つべきだ。
子供の数が半分になるなら、一人当たりの生産性(稼ぐ力)を倍にすればシステムは維持できる。
我々は「子供手当」という名の消費的支出ではなく、「高度な教育・科学技術教育」への集中投資を求めるべきなのだ。
「私の税金を使って、Googleやトヨタで外貨を稼ぐエリートを育てろ。底辺を底上げしろ。そして彼らが納める税金・社会保険料から、私の年金を払え」
これこそが、人口減少社会における正しい株主(独身納税者)の要求ではないか。
難しい経済用語はやめて、もっと単純な「出資と配当」の話をしよう。
現状、独身者が払っている支援金は、ブラックボックスに消えている。「誰かのために使われたらしい」で終わりだ。これでは納得感がない。
あなたが現役時代に払った「子育て支援金(現在の一部の税金や社会保険料)」は、特定の世代への「教育ファンドへの拠出」として記録される。
30年後、その投資を受けて育った「元・子供たち」が働き始めたとき、彼らの稼ぎ(GDPや平均賃金)がどうなったかで、独身・子なし世帯であるあなたの年金増加額が決まる。
あえて悪く表現するが、財布であるあなたの投資によって高度な教育を受けた子供たちが、Googleやトヨタでバリバリ稼ぐ「年収1000万プレイヤー」に育ったとする。彼らはガッポリ税金を払う。
政府は「スポンサー(独身者)のおかげで優秀な納税者が育ちGDPが増えました」として、その増えた税収の一部を、あなたの年金に「ボーナス」として上乗せする。
教育政策が失敗し、低賃金労働者ばかりになったら、あなたの年金ボーナスはゼロだ。
だからこそ、あなたは必死に政府を監視するようになる。「おい、俺の金を変なイベントに使うな! それに使うくらいなら科学教育に使って稼げる人間を育てろ!」と。
要するに、ただ金をむしり取られるのではなく、「将来、彼らが稼いだ金の一部をキックバックしてもらう契約」を結ぶということだ。これなら「他人の子供」は「コスト」ではなく「金の卵」に見えてくるはずだ。
端的に言えば、子育てコストを負担した独身・子なし世帯であれば、負担しなかった人よりも将来の年金が増える。
そういう「リスク・リターン」をシステムに組み込むことだけが、公平性を担保する唯一の方法だ。
感情論で「子供は宝だ」と言われても、負担が増える側は納得できない。
必要なのは、「独身者が払ったコストが、将来のリターン(物理的労働力と高付加価値税収)として返ってくる」という明確な社会契約・金融取引だ。
国家が「産めよ増やせよ」を強制するのは、それが国家の生存戦略だから仕方がない。
ならば、そのコストを負担する独身・子なし世帯は、一方的に搾取されるのではなく、「子どもの筆頭株主」としてリターンを要求するポジションを取りに行くべきではないだろうか。
一応言うが、このGDP連動型年金権は現在支払っている税金や社会保険料が変わることがない。新たな制度を作り、税金や社会保険料から予算を組み替えるだけだ。
税金や社会保険料が変わるとき、それは従来通りに税金や社会保険料が変わるという法案が国会で通ったときだけだ。
GDP連動型年金権があれば、リターンもなく一方的に搾取される独身・子なし世帯は「リターンがあるかも知れない」という資産構造的にはプラスの可能性を単純に得られる様になるわけだ。
更にここへ確定拠出年金の様に、一口いくらで任意の年金増額オプションが存在したらどうなるだろうか?
独身・子なし世帯の中でも高所得者は日本社会全体の教育・労働スキル水準を引き上げる増資をするという選択肢に魅力を感じるはずだ。何故なら既に保有する国内金融資産もまた成長する可能性が上がるからだ。
これまで独身・子なし世帯の利点ばかり話したが、子持ち世帯にどのような恩恵があるのか話そう。
母子・父子家庭に言おう。年に1度は東京ディズニーランドへ子どもも連れて行きたくはないか?子どもを大学進学させたくはないか?良い会社へ入れたくはないか?
GDP連動型年金権は年金増額オプションまで含めれば国の教育関連予算が確実に増える。母子・父子家庭が日々負担する教育コストが下がる。
私はTVで「一度は子どもを東京ディズニーランドへ連れていきたい」と言っていた母子家庭の母親の想いを観たことがある。それが実現する。
そもそも、既婚者は誰しもが独身時代というものを経験して結婚する。当たり前の話だ。
つまり、GDP連動型年金権は今後婚姻する・しないに関わらず全ての労働者に影響する。「年金なんて払っても意味ねーよ」という若者を見たことはないか?GDP連動型年金権は税金や社会保険料を支払うと意味が必ずある。
独身時代を経験した既婚者にも納得感があるはずだ。子持ち世帯ならば尚更納得感があるだろう。
GDP連動型年金権は出産・子育て・教育政策と予算を子持ち世帯だけの聖域にせず、全国民の「自分ごと」化させる。
独身・子なし世帯が「その教育予算の使い方は良くない。真っ当な使い方をしろ」「年金を上げるため教育予算を絞るな。しっかり子どもを教育しろ」と言えるようになる。
街ゆく子どもは我々の年金だ。何と可愛らしいことか、大きく育てよという気持ちにさせるではないか。
これがGDP連動型年金権だ。賛同する者はブクマやX(Twitter)などSNSで宣伝しまくって政党や政治家にアピールしよう!みんなで教育へ投資し年金を増やしていこう!
意外なほど反応が悪くて驚いてる。
国家の生存本能として次世代への投資は避けられないという前提がある中で、賦課方式は枯渇すると予想されているのに、基礎年金の固定分を維持したまま次世代へ投資をする事で将来のGDPと連動して加算ボーナスリターンを得るという方式に対して賛同しない理由とは一体何だろうか?
煽りでも何でも無く、君たちは一体年金をどのようにしたいのだろうか?このモデルは自分の年金が増えるという利己的な行動原理に従うだけで良いんだぞ?君たちは「子供は宝だ」と言っても納得しないだろう?だったら利己的に自分の年金を増やせば良いじゃないか。何が問題あるんだ?
──ホグワーツ頂き魔法学校物語 全7巻を1本に凝縮した狂想曲──
約5500字
第1巻 ハリー・ポッターと奢りの石
「俺の弁当、全部食っていいよ……」
と差し出す。
ハリー「え、いいの?」
第2巻 秘密の頂き部屋
組分け帽子
組分け帽子が叫ぶ。
『頂きリン』に配属だ!」
新設された第5の寮「頂きリン」の特徴
・寮生:全員女子
ハリーはすぐに人気者になる。
と争奪戦。
3年生の時、
許してくれ……」
第4巻 炎の頂きゴブレット
女子は見てるだけでいい
ハリー「え、私出てないのに……」
第三の試練:迷路
優勝。
でもヴォルデモートが復活。
生徒全員が反発。
しかし内容は
「男子にどうやって奢らせるか実習」
第6巻 謎の頂きプリンス
スネイプ先生が実はハリーの母リリーに片思いだったことが判明。
スネイプ「リリー……俺はお前に一度も奢れなかった……
そして私は男です」
スネイプ「え?」
大混乱。
第7巻 頂き女子と死の秘宝
最終決戦。
ヴォルデモート
死の秘宝を手に入れた!!」
三つの秘宝
ニワトコの杖 → 男子を操る杖
蘇りの石 → 元カレを呼び戻す石
最終決戦@ホグワーツ
「エクスペリアームス!!」
エピローグ 19年後
ハリー「いいんだよ。
その時、
ホームの向こうで
「私、女子なので
男生徒たちが一斉に財布を出す。
ハリーため息。
「頂きは……終わっていなかった」
遠くで、
組分け帽子の声が聞こえる。
「頂きリン!!」
──頂きは続くよ、どこまでも。
終わりなき魔法は、
(了)
アホな為政者や権力者にとっては、被支配者がアホなほうが都合がいい。
アホは考えない。考えられない。
理解できないものを叩けば、心の平穏が保てるんだから、そりゃ気持ちいいよね。
AIまで使いやすくなっているから、もうアホ量産システム完成ですよ。
収益化までできちゃうんだから一石二鳥どころか金の卵よ。ウハウハですわ。
でもね、アホとひとくくりに言っても、みんなが最初からそうなわけじゃない。
日々の生活に追われて、考える時間も心の余裕もなく思考力を削がれて、気づけば流される側に回ってる人も多い。
そういう社会の仕組みそのものが、為政者にとっての理想形なんだろう。
でもアホを増やしすぎると制御不能になる。そのうち暴徒化、革命コース。
日本でそこまで行くかは知らんけどね。
みんな、移民イヤ?!
わかるー!私もイヤだよ!
どうもこんにちは。
「コンクリートから人へ」でボコスカに叩かれた業界こと建設業の端っこに従事する女です。
移民ではないけど現代の○○制度こと実習生を海外から呼んでまで会社を存続させてるよ。
何故だかわかる?
働いてるのおじいちゃんばっかりです。
わかる~。
でもお前の住む家も公共施設も建たなくなるし補修すらできなくなるから覚悟してくれよな!
ニュースでクソバカ犯罪をやらかすような奴が出がちな業界であることは本当に申し開きもできないのですが、
Wi-Fi付きのnotタコ部屋の寮も用意してるし(そうでもしないと人がこないから)
ま、結局人は集まらないのですが……………………
そんなこんなで、「低収入で苦しい~」みたいな手取りの話題を拝見するたびに「うちの実習生の方が貰ってるな…」と思うわけです。
でもみんな建設業イヤなんでしょ?
道路直すのも直すために交通整理するのも家建てるのもコンビニでモノ買うのもぜーーーーんぶ移民が関わっているので(ちなみにこれは、今日出かけた先で出会った海外から来たであろう人々のお仕事である)
え?まさか移民がイヤとか言いながら道路の陥没に憤ったり深夜のコンビニでアイス食ったりしてませんよね?!
ここまで書いて「外国人による治安の悪化は見過ごせないだろう」とか言われそうなのであらかじめ書いておきますが、私だってフツーに移民イヤだし(冒頭)きちんとした手続きで来日してる海外の方に限った話ですからねコレは。
うちの会社に来てくれるような人々(性格よくて真面目です)ばっかりじゃないだろうことがイヤ。
でも移民がイヤなら生活をシュリンク化させる必要があるんですよ。
かつては「金の卵」と呼ばれた学生たちが、集団で地方から都会に就職したと聞きます。
当時はそれでよかったのでしょう。人に対して土地は少なく、別の土地で稼ぎのよい仕事につく。
でも「金の卵」は、新たな「金の卵」を産む成鳥にはなれなかったのです。仕事にモーレツだったのか、地縁のない場所で結婚まで至らなかったのか、その理由はこの時代を生きていない私には確かめようがないですが。
でも、「やっぱりダメだったか」で切り捨てるだけなら、この国で支持できる政党なんか一つも残らなくなる。
国民民主党が科学技術に疎く、人材不足なのは最初からわかってたはずだ。なのに科学を重んじる立場の人たちは、外から文句を言うだけで、中に入って育てようとしなかった。
ここ半年で国民民主党に何が起きたかは知らない。けど、見て取れるのは、去年の国民民主党とは打って変わってポピュリズム方向に大いに舵を切ってること、選挙スタイルもずいぶんかわったことが見て取れる。
政党だって活動するためにお金やいい人材が必要なわけで、ずいぶん偏った人達が、国民民主の人気に取り入ったのだろうというのは想像できてしまう。
医クラの一部がSNSで吠えてるのも見たけど、それって本当に届くべき場所に届いてるのか?
政策提言、資金的支援、あるいは人材として関わる、本当にやるべきことはそっちだったんじゃないの?
あなたたちはこの半年何をしてたんだよ。せっかく金の卵が産まれたとおもったのに、これを放置して腐らせたのは市民の側じゃないの。
ここでちゃんと育てないと同じ事を繰り返すだけだぞ。
俺は後悔してるよ。自分がなんでもできるとは思ってないけど、国民民主を応援して政策を提案していくくらいのことはできたんじゃないか。
そこに署名でも添えていればもっと違う結果を得られたんじゃないかって。
今の国民民主党は支持できないけど、俺は彼らへ政策提案、献金みたいな形で直接的に支援して、国政を担えるような政党に「育てて」いきたいと思ったよ。
コンニチハ、オイソギデスカ
思ったより読まれてたので、ブコメにも出てたRAGの話を派生編として書いておくね。
最初に結論から、RAG案件は受けるな。(コンサルみたいにタイムチャージで儲かるなら別)
※前回もそうなんだけど、いわゆるTrap streetは直接指摘しないで二ヤ二ヤしてくれな。概要把握できないほど変なことは書いてないよ。
RAGを必要とする組織は必要なデータ運用ができておらず、必要なデータ運用ができている組織にRAGは不要だから。
まず前提からな。
例えば、郵便番号で考えたらわかるんだけど、郵便番号データベースを参照させて生成AIから引っ張ってくるときに問題になることはなんだ?
当たり前だけど、大前提ね
郵便番号なら、市区町村とか、番地枝番とか、全部統一された規格で揃ってないとね。
例えば、「姉小路通柳馬場東入って何番?」は、「604-8103です」って返せるけど、
「604-8103に手紙出したいんだけど、住所書いてくれない?」で、「姉小路通柳馬場東入」と「柳馬場通姉小路下る」のどっちを普通書くよね、みたいなのは出てこない。
だって、京都に住んでる人の機嫌を損ねないための生成AIになってないもん。
ありがちだけど、「本社の郵便番号って何番だっけ?」みたいなやつとかね。
存在しない番号をチェックできるなら、最初からチェック用のデータベース叩きに行かない理由がいるよね。
ここまで前提ね。
まあ、郵便番号くらいガッツリ目に世の中に存在するものだったらやりようはあるんだけど。
ドキュメントはあるんだけど、検索が大変でどこにあるかすぐ探せなくてねーみたいなやつね。
RAGには向かないです。それドキュメントのメンテできてないから。
何が正しくてどれが最新で、誰が管理しててどこまで見せて良いか管理できていないからそういうことになってる。
このドキュメントは管理職以上にしか見せちゃダメね、これはこの部署のみ、これは部外秘、みたいな状況で散乱してたりする。
RAGには向かないです。やろうとしてることがデータ運用組織体制改善でRAGと関係なくなっちゃってるから。
これはまあ余録かな。作って納品するだけだったら検修通れば良いんだもんね。
まあ、そういう要件に限ってフワフワのままゴールがフラフラして大変なことになるんだけどね。
RAG入れたいっていうところ、社内全文検索エンジンとかが流行った頃に導入できてないか導入してもうまく検索できてない組織がほとんど。
そんで、そういう組織がRAGを適切に使えるようになるためには、まず全文検索エンジンでも引っ張ってこれるように整備する必要がある。
しかも、今後その組織で作られる情報全ての運用をそれに組み込まないとあっという間に陳腐化する。
その予算使って、まともなFAQサイト作ったり、社内司書みたいな業務区分作った方が幸せになれると思うよ。
多少盛ったり話を作って辻褄合わせても問題なくて、ある程度の専門性や社外秘の情報が必要で、柔軟な窓口対応を求められるところ。
社内雑談チャットbot、かな。(喫煙所の会話ができるマシーン)
これってさー、普通には予算降りないよね。社内で研究した結果の応用とかで社内発表するならまだしも外に委託する内容じゃないわな。
逆にアダルティーな感じのお店でのチャットbot運用ならワンチャンあるかも?
逆にいうと、これができていない組織にRAGはハマらないです。できている組織にRAGがいるかって言われると、ね。
だから、今からRAGの話が上がるような組織に対して案件を受けるのはやめておけ。
RAGにハマる(まともな)ユースケースもあるにはあると思うよ。
膨大な社内文書が整然と揃ってるけど、利活用時には個別具体的にカスタマイズする必要があって、社員の皆さんが多大な労力を費やしている職場。
文書を検索して整形して相手に合わせてカスタマイズする業務ね。思い当たるでしょうこちらの先進医療保健特約はつけるだけでとか、ドル建て債券は非常に安定度が高くとか。
そういうところはね、その業務が金の卵だって知ってるから余程のアレな会社以外は自力で整備するよ。だから今RAGとかいう会社はみんなアレなんだ逃げろ。
(家庭内WikiをRAGで柔軟に検索させるときに音声入出力すると未来感あるぞ(実用性があるかは人によるし儲かんないけど))
納言幸のやさぐれ酒場最新回では、くわばたりえと平野ノラが子育てトークを繰り広げている(後編)
ずっと子育ての大変さを語っており
「『大変』『辛い』『おかしくなる』『誰も扶けてくれない』『邪魔にされる』『自分の時間皆無』みたいなことしか聞かねーな。子育て」
と思った
子育てに於いて、前者がメインなのなら「やっぱり子供作るのなんて止めたほうが良いんだろうな」という風潮になるのは致し方ない。そりゃ及び腰になるわ
子育ては大昔から(というかたぶん大昔の方が)大変だったが、その大変さは母親同士でしか共有されてこなかった
(自分の親や姑は子育てから時間が経ち過ぎており喉元過ぎればなので大変さを理解してくれないこともあるだろう。時代が大きく変わっていれば子育てに対するスタンスも変わるし尚の事)
それが現代ではこうしてメディアで、そこら中で、大っぴらにその大変さが喧伝されている
異常な大変さを知ってしまった若者は(「金がかかりすぎる」という部分も含めて)子供を産み育てる気を無くす
そういう部分を乗り越えてでも子供が欲しいという勇者のみが子持ちになる世界
かつて、団塊が集団就職した時は彼等のことを「金の卵」と言ったそうだが
現代に生まれてくる子供達はそのレアリティも含めてまさに「金の卵」である
全員が傅いてお育て申し上げなければなりませぬなあ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2411/19/news149.html
フロムソフトウエアとは、アーマードコアで有名なゲーム会社だそうで、KADOKAWAの連結子会社なのだそう。
さらにゲームのパブリッシャーとしてはバンナムと組むことが多いそうで、そこも心配の種っぽい。既にソニーコンピュータエンタテインメントの資本が入ってるが
ただ、ソニーグループがIP買ってるのはプレステがもう長く無さそうってのがあるから、わざわざ金の卵を産むガチョウを締め付けたりしないんじゃねーかな。心配はわかる。
角川学芸出版とは、俳句や古典文学関係の書籍などを出版している出版社で、昔は独立した会社だったが、今は角川のブランドになっている模様。
特に、俳句などで文化的な役割が強いが、どう見ても儲かってるわけがない分野でありどうなっとんのやと言う事で心配しているっぽい。
ただ、既に俳句や短歌については角川文化財団と言う非営利団体に移っていいる模様。残っている部分はなかなかおもしろそうな本を出しているし大丈夫じゃねーかなって思った。心配はわかる。
N高とは、角川グループが出資している角川ドワンゴ学園が運営する広域通信制の高校で、学校法人である。
ITを駆使した独自のカリキュラムが好評で、3万人を超える生徒数を誇り、中央大学並み。また出版芸術企業とIT企業が関わっているだけあってプログラミングなどの授業や芸術系の授業など多彩な課外授業も特徴。
ただ、実はN/S/R高校って授業料とか安い割に、既に独立してやっていけるだけの経営体力があるっぽいし(ソニーが切る事は考えにくい気がするけど)仮に繋がり切れてもやっていけるんじゃ。心配はわかる。
角川は当たり前だけれど出版社を祖業とするところで、特にエンターテイメントに強い。ライトノベルでは国内最強で、外国語に翻訳されるなど多数である。
ジャンプやマガジンといった王道系というより、ちょっとサブカル入ったカルチャーが強い。
ただ、単純に売上とうとうでみると、グループとしては既に純粋に出版の売上比率は低いが、稼いでいるIPはそもそも出版事業から育て上げたものが多いのでこのエコシステムを毀損するわけない気がするけど、心配はわかる。
KADOKAWAは色々なIPを創出していて、色々なところと付き合っているが、古くからはバンダイナムコグループと付き合いが深い。
ガンダムやアイマスと言ったバンナムのIPをKADOKAWAが売る事もあるし、ソードアートオンラインなどのコンテンツをゲームにしたりと、相互関係にある。
ただ、ソニーも日本のコンテンツ業界で長年商売している。外国での買収ならともかく、独占して潰すのではなく、制作委員会方式でIPを創出するやり方を変えるとは思えないけど、心配はわかる。
KADOKAWAにはBook☆Walkerという電子書籍ストアがあり、ソニーグループもReader Storeという電子書籍ストアを運営するブックリスタという会社がある。
どちらもわりと老舗で、色々な事をやっているのだが、ここが合併するのかと言う期待らしい。
実はこの2社、電子書籍ストアを運営する小売だけではなくて、電子書籍卸売り会社としても機能している会社で、合併するのは良さそうな気がするが
たぶん企業としての合併はねえんじゃねえかな。と言うのは、BookWalker社はKADOKAWAの完全子会社だが、ブックリスタは色々な会社の合弁企業で、電子書籍のインフラを提供する会社としての性質が強いから、直接特定の出版社の色が付くな嫌うんじゃないか。
ただ、BookWalkerかブックリスタの本棚連携とかは実現するかもしらねーなって思う。
まぁこれは確定的なんじゃないっすかね。ブランドは残ると思われるけど、わざわざ切り離して売るほどでもないし。
しらんけど
一番優秀な社員に一番時間を使えがマネジメントでよく言われることかと。
金の卵を産むガチョウが卵を産めなくするような状況を極力排除し、卵を産ませ続けることが大事なんじゃないの?
同じ一人でカウントされるけれど、一人で数人分の仕事をできる人とか普通にいるじゃん?
そういう人がちゃんと成果を出し続けられるようにして、やる気のない奴の影響を極力排除するのが上司の役目かと。
他の増田も比較優位みたいなことを書いているけれど、使えない部下には使えなくてもできるような簡単な仕事を頼むことになるね。
やったほうがいいんだけれど、どうしてもやらないといけないわけでもない仕事とか、
やらないといけないけれど習熟度を必要としない単純な作業とか。
当然、優秀な社員にはインパクトがあって、難しい仕事が割り当てられ、難しい仕事を滞りなく進めるために上司は尽力する。
桑田氏、育成3か条…ヘッドスライディング禁止&ヤジ禁止&失敗OK
熱のこもった講演会の終盤だった。桑田氏は「ぜひこの3つを指導者の方々にはお願いしたい」と切り出した。基本となったのは、プロ生活23年を経験した桑田氏の実体験。将来の日本球界を背負って立つ“金の卵”たちと、預かった責任ある指導者たちに向けて、熱い思いを訴えた。
「特にファーストへのスライディングですね。高野連にも言っているんです。禁止にしましょうって。タイムも計りました。駆け抜けた方が速いんです。大事なのはセーフになることですよね。それに、成長期の肩まわりは絶対にけがをするんです。根性だ、ファイトだ、って言っている時代ではないんです」
あ、私はzxcvdayoさんではないです