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はてなキーワード: 邦楽とは

2026-05-12

オレンジレンジへの近年になっての持ち上げ

リアルタイム流行していたときパクリと叩かれていたのに今になって平成象徴みたいにイケナイ太陽が持ち上げられているのって、当時は若い女がキャーキャー言っていてムカついたというだけだと思う

オレンジレンジ以外にもリアルタイム流行はクソミソに叩かれて、20年30年してから持ち上げのフェーズに入るやつ本当に多いけどくだらない

多分ミセスとかも今ドパガキ音楽としてクソミソに叩かれているけど20年30年してから「令和って感じでエモいよね」みたいになる

邦楽だけ挙げたけどビートルズリアルタイム流行して若い女がキャーキャー言っていたときにはクソミソに叩かれて、「歴史」になってからは美化と神聖視にシフトしたのでどこも同じ

2026-04-12

オススメCDアルバム教えて

 車を新しくして、カーステレオに入れるCDを探してる。このサブスク全盛のご時世にTSUTAYAによく行くので2018年より前くらいのTSUTAYAに置いてあるくらいのやつでオススメCDアルバム教えてくれない?

 

 洋楽邦楽わず

2026-03-26

スピッツと私

スピッツが好きだった。

だった、と過去形にするにはまだ早いかも知れない。けれども、少なくとも”好き”の熱量は数年前に比べて確実に減少している。

それはまあ、長年好きで居続けたら同じ熱量を保つ方が難しいとも言えるのだが、そのきっかけがまさかロックロックこんにちは』だとは自分でも予想していなかった。

 

 

私がスピッツ出会ったのは、高校生の頃だった。

ロビンソン』が大ヒットしたタイミングで曲を耳にし、綺麗な声と不思議歌詞だな、と気になり始め、その後CMソング採用された『渚』を聴いて、このバンドの曲をもっと聴きたいと思うようになった。

その頃はサブスクなどというものはなく、それどころかインターネットもまだ黎明期といった時期で、音楽聴くにはCD(あるいはカセットテープ)を買うかレンタルするかという手段しかなかった。

貧乏学生だった私にはおいそれとアルバムを買い集めることはできなかったため、レンタルショップでスピッツアルバムを借り、それをカセットテープダビングして何度も何度も曲を聴いた。

それまで、ある曲が良いと思っても、そのミュージシャンの他の曲にはピンとこないというのをくり返していた私にとって、どのアルバムのどの曲もストライクとなるミュージシャンスピッツが初めてだった。

ロビンソン』でのブレイク後だったから、チケットぴあ開店から並んでもライブチケットはなかなか取れなかったが、奇跡的に手に入れたチケットでのライブは夢のようなひとときだった。

 

 

働き始めてからファンクラブにも入会した。スポンジのような大地のような、未だに何なのかよくわからないモチーフ(多分スピッツベルゲン島?)の会員カードが送られてきたのを覚えている。

その頃のファンクラブ会報はA5を縦半分にしたぐらいのサイズで、紙質もそこまで良くはなく、おまけにフルカラーではなく多色刷りだったが、雑誌では読めないメンバーコメントが見られるのは毎号楽しみだった。

 

このファンクラブ会報は、私が25年以上の間スピッツファンでいられたことに、そして、私の中のスピッツ像の形成に少なから寄与していると思う。

何故なら、会報を通して見るメンバー雰囲気が、「仲良し」以外の何者でもなかったからだ。

 

初期の頃の内容はあまり覚えていないが、いつからか続いているシリーズとして、メンバー4人があちこち体験に出かけるというものがある。

風鈴を作ったり、お皿に絵付けをしたり、うろ覚えだが乗馬をしていた号もあったような気がする。

ともかく、そのシリーズでのメンバー4人はとても和気あいあいとしていて、学生の頃に結成したというバンド当時の雰囲気をそのままキープしているように見えた。

会報のみならず、音楽雑誌インタビューMV撮影秘話などでも、メンバー同士の仲の良さ・雰囲気の良さには結構な頻度で言及されていた。

さらに、邦楽バンド解散がいくつか続いた時期に、メンバーの一人が「皆、どうして解散ちゃうのかな」と呟いていたのを会報で目にしたこともあった。

それほどまでに、彼らの距離感絶妙だった。付かず離れずである一方で、学生の頃のような友人同士の無邪気さをいつまでも保ち続けていた。

 

不思議もので、メンバー間の雰囲気が良いと、何となくメンバー自身が穏やかで良い人のように見えてくるものだ。

 

いや、これではまるで「スピッツは本当は過激で悪い人たち」だと言いたいかのようだ。そんなつもりは毛頭ない。

会報雑誌インタビューラジオなどでの数々の発言からして、どちらかに分けるとすれば彼らは間違いなく「善人」である

ロックミュージシャンらしく、ある程度の毒を持ってはいるけれど、基本的には良識を持ち互いを尊重し合う人たちだと思う。

これまでに不倫脱税と言った俗っぽいスキャンダルもなく、解散や不仲の噂が出たこともない。

取材の場となったファミレスから出て行く時は、後ろに続く人のためにドアを押さえてあげるような、そんな当たり前の善性を持った人たちだ。

からこそ、私には、『ロックロックこんにちは』(以下、ロックロック)に彼を招いたという事実が飲み込めなかった。

(※ここでは「彼」を攻撃中傷する意図や、トラブル自体の是非を問う目的は全くなく、あくま推し自分との距離感が崩れたきっかけとして取り上げています。)

 

 

その人の名前はここでは伏せるが、過去にあるトラブルがあったミュージシャンである。彼の名が出演者リスト記載されていた時、何故、という気持ちがどうしても拭えなかった。

かと言って、トラブルがあったのだから二度と表舞台に出ないでほしい、と言いたいわけではない。

きちんと決着をつけたのであれば、音楽活動を再開するのは自由だと思う。

そして彼は、詳細はわからないものの、決着がついたという報道もされていた。そこをファンの方が支えたり、同じミュージシャン仲間が手助けしたりすることに異を唱えるつもりはない。

でも、その役割スピッツに担ってほしくはなかった。否、見えないところで支援する分には文句をつけるつもりはないが、大っぴらに主催イベントに呼んでほしくはなかった。

私にとってスピッツは、本人たちがトラブルとは無縁であるのは勿論のこと、そういった出来事に寛容である姿勢を見せない存在でいてほしかった。

ロックロック出演者は、主催であるスピッツが選定する。何故彼なのだろう。ロックロックなら出たいと望むミュージシャンなんて山ほどいるだろうに。そう思わずはいられなかった。

呼ぼうとするだけの強い理由が何かしらあったのだろうが、それが何であれ、私にとっては受け入れることはできなかった。

 

つまるところ、私はスピッツに対していつしか夢を見すぎてしまっていたのだろう。神格化していたと言ってもいいかも知れない。

私の中のスピッツが持っていてほしかった線引きと、実際のスピッツのそれとで食い違いがあったというだけの話である

だが、その「だけの話」で、私の中の熱量は確実に減ってしまった。

何もスピッツの誰か(あるいは全員)がトラブルを起こしたわけでもあるまいに、この程度のことで冷めるなんて本当のファンとは言えないのではないか、そう悩んだ時もあった。

けれど、そもそもこちらは彼らの曲に感情を揺さぶられてファンになった身である。その感情冷水を浴びせられて冷めることに、何の不思議もない。

 

今、私にとってスピッツはゆるやかに「かつて好きだったバンド」になりつつある。それでも、年間通して一番聴いているのはやっぱりスピッツの曲なのだ

今後発表される新しいアルバムにまた感情を揺さぶられて熱量が戻るか、もしくは戻ることがないままになってしまうのか、それはまだわからない。

できれば、また以前と同じように好きになりたいと願っているけれど、心のどこかでもう戻ることはないのではないかと思っている自分もいる。

2026-03-19

anond:20260319180539

邦楽アニメに吸収されてパワーアップしたとしても、ゲーム音楽BGMとおなじ末路が待ち受けてるかもよ? ゲーム音楽絶頂期は90年代と言われていて、以降は個性の光る強いメロディの曲はなくなった。理由リッチな画面で繰り広げられる現代ゲームプレイにとって強い音楽邪魔になるから

いまのオタクリスペクトモラルにしてる、って現象は気になるけど、

でも個人的邦楽アニメ下請け論で興味を惹かれたのは、コメ欄の「アニメソングはオープニング映像専用の特注品」という意見なんだよね。

単体ではふつう邦楽に劣るけれど、アニメのオープニング映像という最高のMVとセットでYoutube無料で見るときに、アニメソングとオープニング映像は相乗効果を発揮する、お互いが分かちがたく作られてるからこそ、音楽アニメだけではたどり着けなかったレベルに達してるなら、アニメソングという新たな芸術はここからさらに発展するはず。未知の領域へ。

2026-02-14

anond:20260214191500

俺がアニソン好きなだけかも知らんが、やっぱり邦楽よりもアニソンの方が名曲が多いと思い続けた30年あまり

2026-02-12

意図的外国文化排除してる勢力がいる

アニメ漫画とそれに関連する邦楽の人気が上がったとは言え、洋画とか洋楽市場が急に萎むのは普通に考えておかしいだろ

意図的供給を減らしてるとしか思えない

2026-02-04

日本語ロックはっぴいえんど話題になるとキレて吉田拓郎チューリップを持ち上げるJJY

そして大して好きでもないロカビリー歌手や加山やエレキバンドやグループサウンズキャロルや秀樹やゴダイゴ教授小室哲哉古賀政男やらを羅列して、はっぴいえんどは小物だ音楽業界雑誌ののステマ連呼して大暴れ

要するに70年代少年時代歌謡曲よりイケてる邦楽トップクラスだと信じて聴いてきた存在が、現在では見向きもされないからキレてるのよ

まず、この2組はサザンデビューブレイクオフコースの増員やゴダイゴ原田真二が出てきた時点で一気に古臭く聴こえて過去遺物になっていたわけ

聖子、たのきんシャネルズYMOブレイク辺りで完全に存在感を失う

ユーミンみゆき陽水小田桑田らがその後も一線級であり続け、松山千春ですら90年代にヒットを出したが、拓郎とチューリップ70年代の思い出と共にリアルタイム世代のみに支持される存在になった

音楽雑誌の影響力などとっくに消え失せ、90年代の時点で売れてる雑誌はソニマガにロキノンジャパンヴィジュアル系専門誌

はっぴいえんど史観など影も形もない

現在ストリームにサブスク時代なので更にはっぴいえんど史観ブーストなどないも同然だが、そこでも拓郎やチューリップは後世の人間に聴かれない

しか90年代CMドラマキンキキッズ番組など、タイアップメディアで拓郎とチューリップはあれだけゴリ押しされたのに無風だった

ラジオでも拓郎は昭和懐メロニューミュージック歌謡曲括りでしか流れないが、はっぴいえんど90年代以降の邦楽洋楽と共に選曲されており、流れる頻度も後者が圧倒

シティ・ポップフラワー・トラベリン・バンドなど一部のグループサウンズやその流れのニュー・ロックのように海外音源が発売されて評価されるムーブメントも起こらない

拓郎やチューリップリアルタイムで支持していた当時のティーンズリアル他界間近だから蝋燭の火が消える直前に燃え盛るってやつなのかしら

2025-12-28

私の2025年邦楽TOP10

今回も自分語りしかない

10 - 6

Blue Horizon / エリック・ミヤシロ

今年リリースされたアルバム1曲目にして表題曲 エリックリーダー作のCDを出すのは15年ぶりらしいですね

ブルーノート東京オールスタージャズオーケストラ」の演奏によるビッグバンド楽曲 9分ある長さを感じさせない最高に楽しい作品です

実は今年ライブで聞いたのですが、川口千里ドラムソロも超パワフルだし川村竜のベースもバチクソかっっこいいしなんと言ったって終始圧巻のホーンセクションがもう迫力満点で最高!

......これを「今年の邦楽」というランキングに入れていいのか? というのはまあまあ悩みましたが (そもそもこれが作曲されたのは数年前とのことで......)、

アルバムは今年なんだし、まあいいでしょ! と思って紹介します そんな感じのゆるいランキングでお送りいたしま

海と国道 / 婦人倶楽部

佐渡拠点とする4人組ユニット婦人俱楽部

ベース担当するのはもはやこのランキングではおなじみ沖井礼二

TOKYO / 向田民子

あ~1990年前後ぐらいにこういう感じの女性ボーカルJ-POP流行ってたよね! こういう感じのシンセブラスとかちょと深めのリバーブとかさ、懐かしいな~

......まあこの文章を書いてる私自身はその当時生まれてないんですけれど

花弁、それにまつわる音声 / あばらや, 初音ミク

今年2月ニコニコ動画で行われた合成音声楽曲投稿祭「ボカコレ2025冬」で人気となり1位を獲得した作品 私のマイベストでは7位

何かのインタビュー米津玄師に影響を受けたみたいなこと言ってて、こうやって若い才能がどんどん生まれていくのか......と思った記憶があります

Eureka / 星野源

スムーズでチルい(チルいって何だよ)R&Bに多声コーラスが印象的

この曲が最新アルバム「Gen」のトリです これをトリに置かなかったらどこに置く! という感じ 曲順が解釈一致です

5 - 1

LOVELY MIKU'S DINER / けーえぬP, 初音ミク

今年のランキングは合成音声多めでお送りいたしております

こういった、かわいい(すき)・音数多い(すき)・コード進行や譜割りが凝ってる(すき)曲調に対して、まとめてネオ渋谷系と呼ぶのは個人的には若干どうなんだろうと思わなくもないですが

まあCymbals(すき)やRound Table(すき)もネオ渋谷系と呼ぶならこれもネオ渋谷系かもしれません すき

......ダイナーなのに渋谷とはこれいかに

I'm Sorry / Cycling In Marmalade

これが令和のネオアコだ! 最新アルバム「君が終わらせた永遠から特にポップなこの楽曲を選出

1st~2ndのCD鎌倉の「blue-very label」で取り扱われています ここのレーベル音楽は本当に当たりが多いのでこんな増田を読んでいる皆さんは要チェックです

Like This Before / Roomies

今年1月発売のアルバムECHO」より 今年のはじめはJ-WAVEでこの曲ばかり流れてましたね

じつはこの曲はアルバム内の先行シングルとして2024年中に配信されていたということをこの文章を書いているときに知りました......でもまあいいでしょ!(2) ということで2025年ランキングに入れます

最初聞いたとき80年代洋楽を当時風のサウンド再現したカバー楽曲なのかな~なんて思ったのですが、がっつり新曲だったのでびっくり

ボーカルKevinの歌いかたはMichael Jacksonに影響を受けているそうですが、影響とかそういうの超えてもはやほぼMJのものみたいな感じになってます すごい

メリーゴーランド / Chrione feat. 花隈千冬

キリンジからの影響を公言しているP、Chrioneによるバラード

ボカコレ2025冬で投稿された楽曲たちの中から発見したものです 全参加曲をランダム再生していたときにこの曲に出会えた時の嬉しさと言ったら!

変なこと言いますけど、合成音声が歌う必要性があまりない曲が合成音声によって歌われてるのっていいと思いませんか? 思いますよね。よね?

大サビ直前のここぞという所でオクターブハモリを非常に効果的に使ってるところが好き

レインボーロード(マリオカート ワールド)

任天堂ゲームの中でも特に人気タイトルであるところのマリオカートシリーズ このゲームでは毎回終盤に「レインボーロード」という同名異コースが登場するわけですが

Nintendo Switch 2のローンチタイトルである最新作「マリオカート ワールド」のレインボーロードを今年のマイベスト第1位の楽曲に選出しま

ストリングスウインドシンセで繰り広げられるメロディが美しい! ゲーム音楽という枠を超えて今年聞いたあらゆる音楽のなかで一番印象に残りました

コースのセクションごとに楽曲を進行させるためにプレイヤーの走る速度に合わせてインプロ風の演奏が挟まるという凝った演出がなされていまして

そういったところもJフュージョンにも通ずるアレンジとなっていていいですね

もともと私はJフュージョンのことが以前から好きで、近年の再評価の流れは (過去の盤の全体的な中古相場は上昇してたりする一方、レア盤がサブスクCDで復刻したりして簡単に聞けるようになったケースもあり) 微妙気持ち半分・嬉しさ半分という感じで見てたのですが

今回のレインボーロードを走ってると、あぁJフュージョンが好きで良かった! このシンセを聞くために今まで生きてきたんだ! という感情になります

唯一惜しいのは、今のところこの曲をオフィシャルに聞く方法がSwitch2とソフトを実際に購入するしかないという点 でも聞いてほしい!

......ただしこれからSwtich2を購入予定の人はぜひ自分の手でプレイして聞くことをお勧めします 本当に

YT(3位がフルではない・1位はゲームキャプチャ) https://www.youtube.com/watch?v=6CYY9uIOQk8&list=PLGU1Oq9b9p4oHW2RnCsuQ9qZyT12KCRF1&index=1

Sp(5位、2位、1位は配信無) https://open.spotify.com/playlist/64VlEEEzT9WWOtsz69YRrT?si=pMwPIUWFT3Sbi9V8kOFwwg

2022 https://anond.hatelabo.jp/20221229214015

2023 https://anond.hatelabo.jp/20231229213559

2024 https://anond.hatelabo.jp/20241222214846

2025-12-24

ピークリスマス:いつかピーナッツ君には「刀也」という曲を作って

今年もやってくる、刀ピークリスマスが。

ちょっとキモいピーファン妄想に付き合って欲しい。

ずっと思ってることがあるんだけど、刀ピークリスマスっていつか終わるのかな?

そりゃどっちかが引退するときは終わるんだろうけど、それまでにピーナッツ君に是非、「刀ピークリスマス」ではなく、「刀也」という曲を作ってほしい。

私の大好きなバンド、Vulfpeckの「How much do you love me?」という曲がある。これが刀ピー本質(?)を表していると思っている。

https://youtu.be/0k2dGhF6yVk?si=7dPRNNaj88yW5zFS

この曲は、ちょっと強気女性が、愛する男性に向かって「私の名前の入った曲を作りなさいよ!」と歌っている、そんな感じ。

特に注目して欲しいのは、この曲のブリッジ部分(2:41~)

ブリッジ

Simon had Cecilia

サイモン・アンド・ガーファンクルの「シシリア

Costello Alison

エルヴィス・コステロの「アリソン

Lennon wrote to Julia

ジョン・レノンの「ジュリア

And she's not the only one

ジョンには他にも女性がいたけど

Clapton sang to Layla

エリック・クラプトンの「レイラ

Stewart to Maggie May

ロッド・ステュワードの「マギー・メイ」みたいに

You better put me in your Pantheon

If you want me to stay

私と一緒にいたかったら

私の名前歴史に残してよ!


そう、偉大なアーティストは、愛する女性名前タイトルにしたヒット曲を持つ。

邦楽だと「愛しのエリー」とかだろうか。

剣持刀也は非常に幸運立場にいる。本人の望むか望まざるかはさておき、ピーナッツ君という偉大なアーティストが、彼のためだけに毎年ヒット曲を書いてくれる。まさしく「私のことを愛しているなら、私の名前の曲を書いてよ!」とピーナッツ君に向かって言える、そんな状況にいるのだ。

近年の刀ピークリスマスを、そして最近リリースされたTele倶楽部IIを聴いた人ならご存じかと思うが、ピーナッツ君の楽曲クオリティはどんどん上がっている。すでに彼はヒップホップ界隈では十分に名を馳せている。やがては邦楽チャートを独占するかもしれない。

今までの刀ピークリスマスも、粒ぞろいの楽曲ばかりだ。しかし私は、ピーナッツ君が照れ隠しのために、ディレンマオーバードーズきんぴらなど、あえてバズりそうなワードをちりばめているようにも思える。

から、私は心のどこかで期待している。 ピーナッツ君が、おどけたりちょけたりすることの一切ない、純粋気持ちだけを込めた剣持刀也への曲を、いつか書いてくれるのではないかと。そして、もしそんな曲を作るとしたら、タイトルはもちろん「刀ピークリスマス」ではなく、「刀也」にしてほしいと。

以上、いちファンキモい妄想でした。

さて、今年の刀ピークリスマスはどんな曲が披露されるだろうか。今から本当に楽しみだ。

追記

ピークリスマス2025をさっき見ました。

今年は、バズや考察なんて期待してない、剣持刀也という人に向けた本当に個人的な曲であり、我々はそれをお裾分けしてもらっているにすぎない、そんなことを実感させられました。なんか、ここまであーだこーだ言ってる自分キモくなったので、まじで増田にしといてよかった。

ありが刀ピー

さよならピー

2025-10-30

anond:20251028180132

誰も聞いてないが自分メロディアス死語)な曲が好きだ

Kポはビジュや踊りといった映えに全振りなのかどれも単調に聞こえてちゃって1回聞いた次からはいつも飛ばす


邦楽サブカル流行に忠実で似たり寄ったりな、小さな島国内需に特化してお仕事やらせてもろてます~の感が強い

インディーズならもっと多彩なんだろうけど埋もれてるんだろうな。普段全然聞く機会がない


からといって洋楽洋楽ちゃんとスッカスカな有象無象の曲が山程あるので特別視するつもりもない

2025-10-24

パートナー音楽活動に全く興味が持てなくてやばい

付き合って1年くらい

実際演奏してる人ではなく、事務所社長立ち位置

もともと私は邦楽ほとんど興味がなく、ノリがいいおジャ魔女カーニバルみたいな曲はともかく、しっとりアコギ弾き語り…とか本当に本当に興味がないし良さがわからない。触れてこなかった。なんか大して売れてないし、別に彼の稼いだ金だから好きにアーティストたちとの活動に溶かしたらいいと思うけど、なんていうか、話聞かされるのが辛い。

「こいつの歌は本当にすごい」とか「この歌い方は他人にはできない」とか「フェスの出演後物販ブースにびっくりした顔の人たちが来たんだが笑」とか、本当に本当に興味がない。なさすぎて音楽関連の話になると3パターンの返事(ふむふむ、なるほど、すごい)を駆使してなんとかやり取りをしている。

何度も興味ないんだよーとか、わかんないから難しいな、とか伝えてるけど、なんかいまいち私の気持ち想像できないのか無限音楽の話をしてくる。他に話す人がいないとか、自分のことを知ってほしいとかもあるんだろうけど、そのシンガーの男にも、アコギにも、MVにも、本当に興味がないどうでもいいと思ってんだよ。

あーーー 今日LINEのやりとりが音楽の話で終わった。おもんなさすぎる。

別な話振ってもそのシンガーの男の話になっちゃうんだよなあ。そいつがすごいとか、ほんまどうでもいいねん。

ライブ招待されても、立ちっぱなしで、興味ない男の歌をしょうもなさそうなドリンク飲みながら苦痛時間を過ごすと思うと、まじ意味わかんねえな。

よし、別れるか。

世の中にはもっとこういうことに興味があって、目をキラキラさせてくれる人間がいるだろうから、その人にこいつは任せよう。

さようなら

2025-09-25

今月の802のヘビロはなんとなく把握した

スーパーソニックキャーアー♪って感じの歌だ

ただヘビロは邦楽洋楽の2つがセットだけど洋楽はまだ全然記憶に定着しない

ちょっと前までは邦楽全然記憶に残らず過ぎ去ってたけど

2025-09-16

グループサウンズ、有名どころではモップスけが腐女子無視されていた

GSロック懐メロ邦楽萌えアイドル

https://mimizun.com/log/2ch/801/1071310682/

鈴木ヒロミツはっぴいえんどって同レベルビジュアル扱いなの?

423 :風と木の名無しさん:05/02/28 22:45:45 ID:e5cQaQ5K

喪っプス萌えはさすがにいないだろう

424 :風と木の名無しさん:05/03/01 00:51:44 ID:DsjSE+jh

>>423

めでたしめでたし(要英訳)の

4人に萌えの剛の者がいるか

ヒロ蜜萌えがいてもおかしくはなかろう

ザ・ダイナマイツにも腐女子がいた

414 :風と木の名無しさん:05/02/16 01:22:28 ID:h2yILIGH

まりメジャーばっかだとえこひいきだから

マニアックな組み合わせ書いていい?

背皮ヒロしと

山グチフジおだと

どっちが受け?

個人的にはフジお受けきぼん

415 :風と木の名無しさん:05/02/21 18:56:41 ID:30NXGP6X

私もフヂヲ受に一票

多気K3も捨てがたい所だけど、一匹狼なの?

426 :風と木の名無しさん:05/03/04 00:47:05 ID:Jp4+N8es

基本は添付萌えだけど

たまに浮気して黄金

マニアックに大な舞い津萌え

背皮さん受けもいいか

不治おタンがおさえきれず

押し倒してきまずくなったりとか

2025-08-02

最近邦楽歌詞、「好き」「愛してる」「厳選のあげく空中散布されるワーグナー視点ギャップ」みたいな歌詞ばっかだよな

もうちょっとヒネれよ…

2025-06-29

anond:20250629210154

🎧 邦楽

アーティスト 曲名 コメント

ヨルシカから僕は音楽を辞めた 爽やかなメロディに反して、音楽との決別を描いた切ない歌詞

米津玄師イネクライネ キャッチー旋律に乗せた孤独と愛の話。

Aimer 蝶々結び 疾走感というより軽快なリズムで、別れの予感を丁寧に綴る。

サカナクション 夜の踊り子 テンポが良いのに、虚無感がにじむリリック

RADWIMPS 有心論 ロック調で突き進むが、喪失依存テーマ

King Gnu The hole ビートは爽快なのに、喪失再生を描く。

Mrs. GREEN APPLE インフェルノ 明るいサウンドに乗る「滅びの美学」。アニメ主題歌しからぬ深み。

2025-06-02

今、ラジオでかける音楽音源ってどうしてるの?

昔ならラジオ局ライブラリーからCDレコード持ってきてかけたり、マニアックDJなら自前のCDレコード持ってきてかけたりしてたそうだけど。

ホッテントリした↓でも触れられてるが、スマホ繋いでサブスクの曲かけるのは著作権的にアウトだよね?

サブスクじゃなくダウンロード購入した曲ならフィジカルと同じ扱いでセーフ?それともアウト?

中学体育祭BGMに流す曲をリクエストしてCD持って来てください!と募集があったが、サブスク全盛のご時世でCDが全く集まらない事態になっていた - Togetter

https://togetter.com/li/2557276

邦楽ならデジタル配信限定やサブスク限定の曲でもプロモーション用のCDラジオ局に配ってたりするのかな?

でも洋楽はそういうのなさそう。

ラジオ番組で「リクエスト下さい」とか「リクエストこちらに」とかはよく聞くが、この辺の説明ないんだよね。

2025-05-19

内気な元音ゲーマーが ピアノ教室ピアノを習っていた黒歴史

自分小学2年生~小学5年生の時に、ピアノ教室で通ってピアノを習っていた。

ピアノ教室は、週1で水曜日の30分のレッスンだったはずで、月に何回か忘れたが毎週か隔週に通っていたと思う。

個人宅の一戸建ての1部屋をピアノ教室にしたような所で、自分と歳が近そうな息子がいる主婦女性先生だった。

ピアノ教室に通って1~2年間は、1回のレッスンで1曲をクリアしていくペースだった。教材がまだ簡単だったせいか、家であんまり練習しなくても6割程度を通しで弾けたと思う。

しかし、通って3年目頃から弾く曲がちょっとずつ難しくなるとつまづく事が多くなり、達成感も無くなり、モチベーションが下がっていった。なんで弾きたいかもよく分からなくなっていたと思う。

惰性でピアノ教室を通うようになっていって、ちょっとずつピアノ教室が楽しくなくなっていった。



小2からピアノ教室を始めたが、自宅にピアノとかまともな楽器が無かったので(お下がり鍵盤ハーモニカリコーダーや、あっても父親が昔の若い頃に使っていた置物状態の錆びかけたクラシックギターしかない)、小3の頃に父親からもらったお年玉で1~2万円程度のCASIO電子キーボードを買ってもらった。(関係ない余談だが、ゲーム音楽を弾いてる芸人の「こまつ」が2000年代頃に所持していた電子キーボードとほぼ同じ種類の電子キーボードだった。)

しかしその電子キーボードは、5オクターブ(61鍵とか)程度しかないキーボードで、それでピアノ練習をするという、何だか今思うとおかしいというかケチった初期投資環境だった。

電子キーボード購入当時はお金を気にしてか、なぜか電子ピアノを購入する発想にならなかった。自分も親も電子キーボードピアノ代用ができると薄っすら思っていたようだった。

近場の家電量販店電子キーボードを選んで購入時には気付かなかったが、使っていく内に弾き押した感覚ピアノと全く違う事に気付いた(鍵盤を押した重さやピアノ音色や響きや音質など、電子キーボードでは差がありすぎた)。とにかく漠然と「コレジャナイ」というのが頭のどこかの隅にありながら練習をしていた。「ピアノ感覚で弾きたいのに…」と地味に不満に思ってて、モチベーションが下がっていった地味に要因の一つだったと思う。

しか自分が知らない間に、父親何となくリビング電子キーボードを設置してくれたが、自分リビングで弾くのが恥ずかしかった(自分が弾いてる姿も)。どちらかというと自室とかにこもって独りで弾きたかった。恥ずかしさや迷惑さで親にも相談できなかった。そんな事もあってリビングに誰もいない時を狙って隠れて弾くため練習頻度が下がった。

友達にも「ピアノ教室に通ってるけど、何の曲を弾いてるの?」と聞かれたが、弾いてる曲も子供向けの曲(曲名無名な曲)で恥ずかしくて、濁すしかなかった。



小5の頃には、練習をかなりサボるようになったりして先生の前で弾けなかったり、ピアノ教室に行く事をグズったり遅刻したりしていて、次男から「辞めろよピアノ教室」と軽蔑気味に言われて(※自分末っ子)、ピアノ教室の日が来る度に内心苦しく困ったままで通って、妥協しながらやり過ごしていた。

先生から特にサボってる程の練習量について何も言われなかった。自分動機とか音楽の好みとか自宅の練習環境とか理解されてなかったと思う。先生とも音楽の好みが合わなかったと思う。

小5の頃には、先生も教え方が余所余所しくなり、「躓いてるけど、自分で反復練習するものから」と素っ気なくなっていた。

(自分は人見知りな事もあって、先生と打ち解けた事はほぼ無くて、レッスン中に「先生トイレに行ってるから何か弾いててもいい」と言われたが、恥ずかしくて自分は何も弾けずに無音状態で待っていたら、トイレから戻った先生から「また静かだった」と言われて戸惑った程に人見知り。)



小5の頃からなぜか自分は勘繰りが起こるようになり「先生の教え方が手抜きになってないか?」「手抜きなのに親に月謝を払ってもらっている、つまり自分は鴨になっているのではないか?」と疑心が生まれて「どうせ自分へのレッスンは金蔓なんだろうな」という偏見感情が芽生えていた。

元々自分幼稚園生の頃からゲーム音楽が好きでDDRとかbeatmania(5鍵)やギタドラ初期などの音ゲーかにも興味があって「楽譜を読めるようになりたい」とかで漠然なまま「音楽を習ってみるか」となってたが、レッスンを受けると訳分からない童謡みたいな子供向けの曲を弾かされて、演奏する曲の殆どそもそも自分の好みの曲ではなかったし、好みでない曲はフラストレーションの要因でしかなかった。

当時は自覚していなかったが、どちらかというと自分は座学がやりたかった。座学はあったが30分のレッスン時間の内の10分間程度の座学で、座学だけをやるような選択はなく、座学には重点が置かれていなかった(「座学と実践」の割合は、3:7ぐらいだったと思う)。今ならコード進行とか学びたかった。

(一応、学習指導向けのピアノテキスト教本で、それに沿って演奏して実技が身に付くような教え方はされた。他には「バーナムピアノテクニック」の教本に沿って実技をしていた記憶がある。)



レッスンを受ける意義も分からなくなり、自分が好きな曲を弾きたいという動機は薄っすら残っていて、小5の時に「ゲーム音楽を弾きたい」とようやく相談して、自分が小4の頃に器楽クラブ顧問から運良く頂けた「スーパーマリオブラザーズ(地上面)」の楽譜を、ピアノ教室先生に見せたら何故かスルーされて、先生が所持してる楽譜の中から弾けるゲーム音楽を選ぶ事になった。

しかし今よりゲーム音楽は有名でないせいか、選べるゲーム音楽楽譜が少なく、ドラクエ序曲のマーチアレンジ(子供向けな編曲)やFF10の「ザナルカンドにて (終末的な悲しい曲)」のピアノ楽譜があって自分としてはどちらかというと本望ではないが、それらをレッスンで弾く曲に選ばせてもらって弾いたが、なぜか楽しくなかった。どちらかというと恥ずかしさとか気まずさが強く、弾いてて感情移入してる感じがしなかった。



小5の時に同級生が、近所におじさんが教えてるパソコン教室があって、そこに通っている事を知った、それを母親相談して自分パソコン教室にも通わせてくれる頃に、自分ピアノ教室を辞めたいような意思になって辞める方向になった。

これまで送り迎えだけだった母と一緒にピアノ教室の部屋に入り、母親先生に受講を辞める相談をしていってる最中自分は、なぜか目から涙が流れてしまい止まらず、かなり気まずい雰囲気になってしまった。惨めや悔しさの涙だったと思う。



そもそもピアノ教室に通うようになった経緯は、「楽譜の読み方が知りたかった」とか「ピアノのドの鍵盤ってどこ?」というような素朴な疑問が動機で、それを母親に話したら適当ピアノ教室を勧められて、どういうピアノ教室か分から吟味せずに何となくピアノ教室を選んでしまっていた。

(ピアノ教室受講した後に知ったが、近所にも似たようなピアノ教室があったのに、なぜか近所から少し離れた町のそのピアノ教室が選ばれてしまって、親による送迎の負担が増えただけだった。まだ機会費用的に近所のピアノ教室の方が良かったのになんで?と思う。)



今思うと「インターネット楽譜の読み方を知る」というのが「顧客が本当に必要だったもの」だったように思えた。(当時、親はIT関連に疎くPC購入やネット開通もかなり消極的だった。)

実は「ドラムがやりたかった」「まだピアノよりドラムの方がまだ才能が伸びていたのではないか?」という懐疑がある。

あとは「もしピアノ教室先生ゲーム音楽電子音楽に興味があったらまだ変わっていたのではないか?」と思う。もし当時の小学時代KraftwerkとかYMOとか勧められて知っていたら多分今より音楽知識が身に付いていたと思う。(YMO自分に刺さったきっかけは中2の頃に見たYouTubeMV動画だったと思う。ちなみにJ-POPとか邦楽流行歌には興味がない。)

(ちなみに器楽クラブ顧問女性教師で、たまたまスーパーマリオブラザーズ(地上面)」の楽譜教師が偶然に持っていただけで、ゲーム音楽電子音楽には興味無いようだった。)

当時から言語化できないような無自覚的なフラストレーションや水面下な問題が溜まってたばかりで、今でも地続きで機会損失が大きくなってると思うと、今は後悔でしかない。黒歴史



小4の時に小学校のクラブ活動で、グループに分かれて合奏をするような器楽クラブに入ったが、自分けが落ちこぼれクラブ女子しかいなくて女子と打ち解けれないし助けを求められず割と浮いてて孤独で、上級生だけでなく同学年の女子普通に楽譜通りスラスラ楽器が弾ける人ばかりだった。

自分ピアノを習っていて楽譜が読めていたと思っていたはずが、弾きながらも楽譜が読めない・まず大体を暗譜しないと読めない状況で(オーケストラ用の楽譜で見慣れない程に楽譜も小さくどこのパート楽譜迷子になったり、ヘ音記号楽譜なのにト音記号楽譜であると思い違いして読み間違えにしばらく気付かなかったり)、

その弱点に気付かず能力の無さに内心焦りながら、自分雰囲気だけは皆と演奏してやってるという感じを醸したクラブ活動をしていて、クラブ活動も尻込みになった。

学校でそういうさり気ない悩みがあっても、器楽クラブに入ってる事をピアノ教室先生に言えてない、親も自分器楽クラブに入ってる事を知っていないと思う。

(ちなみに小5から科学部(科学クラブ)に入った。ほぼ遊びみたいで楽しかった。小6になって別のクラブに入ったけど。あと、その頃に受講を始めたパソコン教室は最終的には円満的に通い切った。) (中学生時代部活はほぼ3年間は帰宅部器楽クラブの影響で、地味に部活動というのがトラウマ無力感になってると思う。)



「才能が無い自分のせい」と言われればそれまでだが、マッチング的に「自分の嗜好や動機などを理解されず能力のようなものを引き出せられなかった周囲も残念な環境だったのでは」と思う。巡り合わせの問題とか。

自分は歳を重ねるに連れて自分が好きだった音楽を耳にする度に「絶対音感能力があれば…」ぐらいの無念さ劣等感が大きくなってくる。「絶対音感があれば、好きな音楽耳コピとか分析が高精度で確実にできて、人生が変わっていただろうな」と。好きなはずなのに馬の耳に念仏で溜息しか出ない。山月記みたいになりそう。

自分は本当に音楽が好きなんだろうか…。単純接触効果的な大きな勘違いでなければいいが…。



余談だが、音ゲーについての自分の腕前は、家庭用IIDX HAPPY SKYの段位認定10段をアナコンでクリアしたのが限界で、高1がピークだったと思う。高2の頃からほとんど音ゲーには触ってない。自分音ゲーゲームも才能が無いと強く気付き始めていったのはその頃だった。

自分音ゲー楽曲についての話をピアノ教室クラブ活動などでも話す機会は一切無く、幼小から自分が好きだった音楽は誰にも繋がらず糧にもならなかったのであった。



anond:20250518203010

売れないお笑いみたいなバンド名ばかりでワロタ

邦楽ってそういうのが人気なの?それとも一部が押してるだけか

2025-05-18

親友バンド大阪夏フェスに出演することが決定した

前回:親友のバンドに20万円の出資をした

 

先日、親友Aのバンド、PompadollSが大阪夏フェスに出演することが発表された。

増田はこの界隈には新参者だが多分めちゃめちゃすごいんだと思う。

共演者にはsumika日食なつこ、緑黄色社会マカロニえんぴつ、やばTにフレデリックという邦楽にわか増田でも知っているような有名アーティストバンバン出演していてびびる。

増田は本当に嬉しくて、友達6人グループを誘って万博も併せて大阪旅行計画中だ。

 

前回の記事を出してから1年と経たずに夏フェス出演まで上がってきたPompadollS。

興味をもってくださる方もいると信じて、増田目線からたこの1年間を記させていただく。

 

実はPompadollSは昨年の10月ごろまで活動が控えめだった。

8月から10月までライブはなく、間の9月にはKey担当していたメンバー体調不良のために脱退することが発表された。

このKeyの脱退は正直かなりショックだったことを覚えている。

PompadollSの持ち曲はどれも童話モチーフ現代風に落とし込んだ作風が魅力の一つであり、その独特な世界観を余すところなく表現していたのが元メンバーの繊細かつハイクオリティ演奏だった。

それゆえ彼女の脱退はファンの間で惜しまれていたし、増田は同時に、今後バンドが一体どうなるのかという不安すら覚えていた。

 

このような背景の中、11/1に新たなメンバーKeyとして加入が発表され、新体制活動が再開。

11/2には彼らの1st EPP.S.」がリリースされた。

https://www.youtube.com/PompadollS - P.S.

このEPではすでに発表済みだった3曲と新しく3曲を追加した6曲が収録されている。

前述のこともあり、期待と不安が半々の心持で新曲を聴いてみたところ、一気に不安は吹き飛んだ。

新メンバーは間違いなく、PompadollSのKeyという難役に相応しい演奏技術の持ち主であり、恐らくメンバーを引っ張ってきたAの手腕には脱帽である

 

次に示す「悪食」という曲はPompadollSの真骨頂ともいえる一曲であり、ぜひイントロ10秒でも聴いてもらえれば、繊細かつどこか懐かしいピアノの魅力に惹きつけられると思う。

https://www.youtube.com/PompadollS - 悪食

 

新体制で始まった11からPompadollSの活動は段々活発になっていく。

11中旬からInstagramTiktokでの運営が始まりライブショート動画がほぼ一日一件は投稿されるようになる。

同時に、それらのSNS音楽を紹介するアカウントなどがPompadollSを紹介するようになっていく様子も見られた。

10月まではMVに付いていたコメントYouTube広告Twitterからだけだったが、徐々にInstagramTikTokから来たというコメントが増えてきたのを覚えている。

 

そして12月、PompadollSに転機が訪れる。

ここまでに上のURLを開いた人はもう気が付いたかもしれないが、実は上で挙げた「悪食」、MVではなくジャケ写音源でありながら再生回数現在120万回を超えている。

なぜこれほど再生されているかというと、昨年12月初旬にTikTokで挙げられた悪食ショート動画がバズったかである

そのショート動画は最終的に同月中に100万再生越えを達成。

その勢いを受けて同時にSpotifyの週間バイラルチャートにて悪食が2位でランクイン、さらに1週間を経たずに1位まで駆け上がることとなる。

11月まではYouTubeチャンネル登録者数が6000人程度だったのに対し、12月中にはYouTubeInstagramTikTokの全てでフォロワーが1万人を超え、Spotifyに至っては月間リスナーが2万人を超える大躍進となった。

 

年が明けて1/7、インスタライブが初めて行われ、500人弱のファンが集まる中、1st ワンマンライブの開催が発表。

翌日行われた先行販売では開始数分での即完売を達成、抽選ではなかったためかサイトが落ちる事態となり、阿鼻叫喚のTLが観測された。

同時に2ndワンマン開催希望の声が多く上がり、この声を受けて1週間後に2ndワンマンの開催が発表。

2ndは抽選制かつ1stの3倍近く(200人弱→600人)のキャパライブハウスが用意されたが、こちらも落選者が出るほどに応募された。

増田普通に落選メールをもらうこととなり嬉しさと哀しさの悲鳴を上げていた。

 

そして3月幕張メッセで開催されたツタロックフェスにてオープニングアクトとして出演が決まった。

これは多数の応募がある中でオーディション審査を通過しての決定だった。

PompadollSは前年夏のロッキン2024で惜しくも最終オーディションで落ちた過去があり、この瞬間を会場で見ていた増田は、情緒がぶっ壊れてめちゃめちゃ人に自慢した。

フェス当日では、1000人以上もの前でも啖呵を切りながら楽しそうに演奏をするAの姿が本当に格好良かった。

  

その後も大阪ワンマンやツーマンの開催が発表されるものの全て即完、、増田は今のところチケット争奪戦にて3勝2敗である

2025年現在ではYouTubeInstagramTikTokそれぞれ平均3万人のフォロワーを獲得、Spotifyに至っては月間リスナー7万人を目前としている。

 

以上が増田が見てきた、PompadollSが跳躍するまでの軌跡だ。

もし増田を読んで、少しでも彼らの音楽を気になってもらえたら嬉しい。

一緒に応援までしてくれるのなら幸甚の極みである

これからも、彼らがどんどん高く登っていくことを願ってやまない。

増田武道館でAの演奏を見れる日がくるのも近いかもしれない。楽しみだ。

 

P.S.

私事で恐縮だけど、増田博士課程を無事修了できたので一緒に祝ってくれたら嬉しい。

2st指摘は本当にお恥ずかしく、修正いたしました…。

2025-05-16

権威性の問題に過ぎないけど権威大事だろ

音楽界隈で洋楽特に世界的な有名ミュージシャン名前楽曲権威性が高い

邦楽洋楽に比べると音楽界隈で権威性が低く、その中でもアイドルは下から2番目くらいに権威性が低い

 

世界的な有名ミュージシャン名前楽曲からネタを"拝借"するのは

世界的な有名ミュージシャン名前楽曲よりも権威性が低い漫画アニメからすれば

"光栄"なことであり"箔"がつくので歓迎すべきことだけど

同程度の権威しかない、もしくは権威性が劣っている邦アイドルから拝借するとなると

しろ"汚れる"、"価値が下がる"という感覚を抱くのは理解できなくもない

行きつけのミシュラン一つ星レストランがちいかわとコラボしてたたら、やめろよ……ってなるのと近い

 

聖書神話は当然、有名洋楽よりも権威性は高いのでより問題にならない

 

洋楽はよくて邦アイドルダメなのはおかしいだろ!

それは自国文化に対する自信のなさの表れだろ!

アイドルレッチリクイーンオアシスに引けを取らない立派な文化だろ!

という熱い主張は俺はありだと思う、共感できるかは別として

2025-05-06

サブスク解禁してほしい邦楽アーティスト

THE BLUE HEARTS

ブルーハーツあれば生きていける人もいるでしょ。

安室奈美恵

配信停止になってるけど復活を待ち望んでいる。

SMAP

解散の経緯、中居氏……これは正直無理かもしれない。

2025-05-02

ディスタンクシオンピエール・ブルデューの『区別』)の視点からこのポスト批評すると、なかなか面白い角度が見えてきますね。まず、氏の回答は、「主流のポップミュージックが肌に合わないだけ」とリスナーアドバイスしてるわけですが、これをブルデュー理論で解剖すると、音楽の好みが単なる「個人感覚」じゃなくて、社会的位置づけや文化資本と密接に関わってくるって話になります

ブルデュー的に言うと、音楽の好みってのは階級や育ちの象徴なんですよ。海外育ちの日本人邦楽を「ダサい」と感じるってのは、彼らが持つ文化資本日本の主流ポップとはズレてるってことかもしれない。たとえば、海外で育つ過程で、西洋クラシックインディーズみたいな「高級」とされる文化に触れてきた可能性がある。そうなると、日本J-POPみたいな「大衆的」なものは、ブルデューが言うところの「下位文化」に見えてしまって、感覚的に拒否反応が出るわけです。

氏が「ディープな所をディグれ」と言うのは、ある意味でそのズレを埋める提案なんだけど、ブルデュー視点で見ると、これはリスナーに「文化資本を増やして自分階級的な位置を再調整しろ」って言ってるようなものディープ音楽を探すって行為自体が、すでに「教養ある人」の行動パターンですからね。逆に言うと、主流ポップを楽しむってのは、ある種の「文化従属」を受け入れる行為とも言える。ブルデューなら、こういう選択個人自由じゃなくて、社会的構造ガチガチに縛られてるって指摘するでしょうね。

ただ、ちょっと皮肉なのは、氏のアドバイス自体が「教養ある中産階級」の価値観押し付けてるっぽいところ。ディープ音楽を探すのが「正しい」みたいなニュアンスが感じられるけど、ブルデュー的に見れば、こういう態度もまた別の形で「区別」を作ってるだけなんですよね。結局、主流だろうがディープだろうが、音楽の好みを通じて人は自分社会的地位を誇示してるってわけ。

このポスト、表面上はリスナーの悩みに答えてるだけに見えるけど、ブルデューレンズを通すと、音楽の好みってのが単なる趣味じゃなくて、階級闘争の戦場みたいなもんだってことが浮かび上がってくる。いやー、音楽一つでここまで深読みできるとは、なかなか味わい深い話ですね。

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