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2026-05-09

anond:20260509195625

やはり日本世界覇権を取るしかないな

anond:20260509194959

現段階ではアメリカ中国どっちが正しいか不明バクチじゃん

中国の現皇帝習近平氏が穏便なだけで次の代になったらトランプみたいなことを主張して人民元武器化する可能性は有る

覇権転換より前の時点だから穏便ぶってるだけで世界覇者になったら地球大王様になるのではないのか

隣国朝貢みたいな事を要求し始めて2040年日本総理がキム将軍の隣でいっしょに皇帝土下座するのが新年の毎年のイベントとかありえるぞ

3代くらい経過して様子を見ないと中国の本当の方針人民元通貨としての安定性も未知数なんだな

ドルはその点が固くて大統領が変わってもドル政治的不安定化されたことがない

anond:20260509154634

歴史的にやっているからその延長でやっているのはありそう。

また戦略的にやっているところもあるよね。アメリカとかスイスとか。

アメリカ自国兵器を売ることで影響力を強められるし、戦闘機のテレメトリ―取れるし(なんならキルスイッチもあるかも?)で覇権を取れる。スイスNATO規格の銃弾を大量に周りの国に売ることで、うちを攻めたら銃弾なくなるよ?と圧も兼ねてやってる。

2026-05-07

非女性向作品少年漫画一般向け作品など)を原作とする二次創作BLの勢いについて、過去現在比較や変化の傾向をまとめます

非女性向作品とは、「ジャンプなど男性読者が多い媒体」や「登場キャラクターイケメンばかりではないもの」「カップリング消費がメインではない作品(例:『鬼滅の刃』)」と定義します。

1. 過去現在の全体的な勢いの比較

2. ジャンル傾向の変化

3. オタク属性と消費行動の変化

4. 現在も勢いを保つ「非女性向け」ジャンル

衰退が囁かれる一方で、特定非女性向作品は依然として強力な勢いを維持しています

結論として、非女性向作品二次創作BLは、かつてのような一極集中の爆発的な勢いは見えにくいものの、ホームジャンル」として定着した安定ジャンルと、多様化分散した中規模ジャンルが並立しており、必ずしも衰退しているわけではなく、その「形」が変化していると言えます

二次創作BLの「衰退感」の理由

非女性向作品少年漫画男性向けゲームなど)の二次創作BLが衰退していると言われる理由には、ファン流出ジャンル多様化、そして「隠れる」文化の定着といった複数の要因が挙げられています

かつては少年漫画に集中していた女性オタクが、イケメンカタログ」と呼ばれる女性向けに特化したジャンル刀剣乱舞あんスタなど)や、夢小説・夢AIチャットさらには一次創作BLへと流れている傾向が指摘されています。また、中国発のソーシャルゲームVチューバー界隈など、興味の対象が細かく分散し、一つの大きな「覇権ジャンル」に人が集まりにくくなっていることも要因です。

呪術廻戦』や『僕のヒーローアカデミア』といった爆発的な勢いを持つ作品が落ち着きを見せ、それに代わる圧倒的なヒット作(覇権)が現状出ていないことが、界隈全体の勢いが落ちたような印象を与えています

  • オタクの「雑食化」と「オン専化」

BLのみを好む層が減り、男女カプや夢などジャンルを問わず楽しむ「雑食」が増えたことで、相対的BL単体の勢いが弱まったように見えています。また、印刷所の廃業高齢化を背景に、紙の本を出さずにネット上のみで活動する「オン専」が増加していることも、イベント等の目に見える指標に影響しています

SNS時代において、公式非オタへの「コンテンツ誤配」による炎上を避けるため、あえて目立たないように活動することが正解とされる風潮があります。目立たなくなったことが、外部からは「衰退」と捉えられている側面もあります

テニスの王子様』のように公式側が女性ファン向けの展開を厚くしている作品ではファンが定着しやすい一方、そうでない非女性向作品からは、より居心地の良い「女性向けジャンル」へ移住が進んでいるという意見もあります

一方で、忍たま乱太郎』のように長年圧倒的なサークル数を維持しているジャンルや、依然として高い集客力を誇るイベント存在しており、単純に「衰退」とは言い切れず、多様化による地味化」や「コミュニティの脱却」が起きている状態であるとも分析されています

一般から「謎カプ(謎のカップリング)」として嘲笑される現象が起きた主な要因は、二次創作文化に馴染みのない一般ユーザーに、原作の設定とかけ離れたカップリングが「誤配」されたこにあります

1. 作品の圧倒的な知名度一般層の多さ

鬼滅の刃』や『呪術廻戦』のように、オタク層だけでなく一般層にも広く読まれている作品においてこの現象が顕著です。こうした作品では、二次創作BLボーイズラブ)を好む層よりも、原作普通に楽しんでいる層の方が圧倒的に多いため、カップリング文化圏の外側からの「純粋な疑問や笑い」が発生しやすくなります

2. 原作における接点の欠如

一般から見て「謎」とされるのは、原作ほとんど会話や交流がないキャラクター同士の組み合わせです。

3. SNSによる「隠れ場所」の消失

かつての腐女子文化個人サイトなどの「隠れ家」で楽しまれていましたが、現在はX(旧Twitter)やTikTokなどのオープンSNSが主流になったこが影響しています

4. 反論不可能な「正論」としての嘲笑

オタク同士の争いであれば「対抗カプの嫌がらせ」として処理できますが、一般からの指摘は原作で付き合っていないし、そもそも会話すらしていない」という動かしがたい事実に基づいた正論です。

  • この「外部からの圧倒的な正論」は、界隈内でマウントを取り合っていた層をも沈黙させるほどの破壊力を持ち、結果として「覇権」「論拠」などの主張が衰退する一因にもなりました。

総じて、二次創作特有の「捏造」や「妄想」を共有しない一般にとって、脈絡のないカップリングは単なる「理解不能で面白いもの」として扱われてしまたことが、嘲笑という現象に繋がったと言えます

2026-05-06

カグラバ

・次期覇権ジャンルとお伺いして来ました

座頭市おじさんが作者の寵愛をうけすぎている

・オイィィ!話題になってた某色んな意味でのヤバカプ、

思ったより無いじゃねぇかァァァ!

・なんか物語テンポとか構成がサカモトデイズとか呪術っぽくて

今のジャンプ漫画だ…ってなった

・これキャラ多いしわりと

退場する時はする確率高いし

腐女子が喜ぶ「クソデカ感情」があんまりなく

キャラクターのメンタルサッパリしてる(兄除く )から

腐女子がやりにくいか…⁉︎

パッパ信仰派は

なんか「推し感情テンプレ化が進んだ最近

拗らせとはまた違う時代を反映した「そういう」描写って感じで逆に掘り下げようが無いみたいなとこある

・もう腐女子ジャンプに群がる時代は終わったんか…?

・今頃米津玄師が神歌詞かいて作者さんが感激してることろなんや

米国道路ボロボロ理由

米国道路ボロボロなのは、それが金貸しにとって利益を産まないからであり、外国戦争をするのは、それがドル覇権という名の収奪システムを維持するための必要経費からだ。

マイケルハドソン(Michael Hudson)の経済学視点金融資本主義 vs 産業資本主義対立構造からこの問いを読み解くと、その答えは優先順位の間違いではなく、米国経済の寄生的な構造のものにある。

彼の分析によれば、今の米国はもはや物を作る国ではなく、レント(経済的地代不労所得)を徴収する国へと変質しているからだ。

彼は、現代米国不労所得を追求する金融勢力支配する利権追求型エコノミー定義する。

本来道路、橋、鉄道水道などのインフラは、社会全体の生産コストを下げるための公共資本だ。しかし、金融勢力はこれに公金を投じるよりも、老朽化させて民営化し、利用料を徴収する対象に変えることを望む。

自国インフラ更新しても、それは国民生活を楽にするだけで、ウォール街に利子や配当をもたらす負債を産み出さない。金融資本にとっては、国民生活向上よりも、株価不動産などの資産価格の維持の方が圧倒的に重要だ。

なぜ遠い国の戦争には、湯水のように金が流れるのか。それは軍事力が、米国世界から貢ぎ物を吸い上げるためのドル強制力を支えているからだ。

米国軍事支出の多くは、兵器産業への支払いを通じて米国内の特定勢力を潤すだけでなく、他国米国ドル経済圏という安全保障従属させるためのコストである

ハドソンは、米国貿易赤字および軍事支出によって世界にばら撒かれたドルが、結局は他国外貨準備として米国債の購入に充てられ、米国財政赤字補填するというスーパーインペリアル主義の循環を指摘する。

軍事解決存在しなくても、軍産複合体シンクタンクにとっては、解決しない戦争が続くこと自体が、予算という名の国富収奪し続けるための最適解だ。

アメリカ人自国インフラケチるのは、彼らが産業資本主義(物を作って国を豊かにする)を放棄し、金融不動産・独占(FIREセクターによる支配を選んだからだ。

産業を重視する国、例えば中国にとって、インフラ投資だ。しかし、金融資本主義米国にとって、国内インフラ整備や教育への投資は経費でしかない。

東大生コンサルという収奪管理業務流れるのと同様、米国エリートもどうやって物を安く作るかではなく、どうやって他国資源労働からレントを吸い上げるかに知性を使っている。

米国道路ボロボロなのは、それが金貸しにとって利益を産まないからであり、外国戦争をするのは、それがドル覇権という名の収奪システムを維持するための必要経費からだ。

アメリカ一般市民は、自国インフラ崩壊という形でそのコストを支払わされ、同時にイラン中国ロシアが悪いというプロパガンダによって、その不満を外部へそらされている。

2026-05-05

anond:20260505180145

日本経済の停滞は、単なる政策の失敗ではなく、意図的システム解体と富の移転プロセスの結果である

1980年代日本製造業世界を席巻し、米国が巨額の貿易赤字に苦しんでいた当時、米国にとって日本は守るべき盾ではなく、自国覇権を脅かす最大の経済的脅威だった。

冷戦終了直後の1990年日本ソ連に代わって米国の脅威No1になった)

プラザ合意による急激な円高誘導は、日本の輸出競争力を削ぐと同時に、日本国内の過剰流動性を生み出し、バブル経済への導火線になった。通貨という武器によって日本経済システム過熱崩壊強制したのが、この合意本質だった。

バブル崩壊後の失われた10年を経て登場した小泉竹中路線は、弱体化した日本から最後の一滴まで果実を搾り取るためのプロセスを開始した。

から民への正体は日本国民資産郵貯簡保公共インフラ)を、グローバル資本(主に米国金融)がアクセス可能市場へと開放することだった。この林道整備の縮小も、こうした公共性の解体という大きなパズルの一片に過ぎない。

竹中平蔵が主導した不良債権処理は、日本銀行を再建する名目で、実際には日本の優良企業不動産二束三文外資に叩き売るバルクセール(まとめ売り)を加速させた。彼は、システム解体作業現場で指揮する執行官だった。

リストラ効率化という記号隠れ蓑にして、永続的な搾取の仕組みが日本社会に組み込まれた。

労働市場の柔軟化を名目労働派遣法が解禁され、中間搾取による低賃金化をまねき、企業内部留保(=株主配当)は雪だるま式に増加した。

経営の透明性向上を名目株主資本主義が徹底され、日本企業が稼いだ利益を、配当と自社株買いを通じて外資流出させる構造をつくった。

郵政民営化は350兆円に及ぶ国民の貯蓄を、米国債購入や外資ファンド運用資金誘導し、外資関係者に莫大な利得をもたらした。

竹中平蔵のような人物改革旗手として称揚されたこ自体が、日本の知性の敗北を象徴している。彼は、米国年次改革要望書に沿って日本制度を書き換えるパシリでありながら、それを進歩と呼び、異論を唱える者を守旧派として弾劾した。

から民へというスローガンの結末は、日本公益崩壊だ。山を守る林道も、地域を支える金融も、国民の老後の安心も、すべてが市場効率という名目グローバル資本の餌食になった。

2026-05-04

anond:20260504201309

俺は何度も言ってきた

そんなもんを作るより先に

常温常圧超電導素材を作れと

それさえ作れれば日本覇権を狙えるのだよ

2026-04-30

anond:20260430122630

マイクロソフトの強さは「オフィス」の伝統的な道具(ワープロ表計算)を押さえたところ

それは伝統的な商業地である熱田や堺を押さえた信長と重なる

Googleインターネットという新しい土地検索エンジンという新しい道具を広めて覇権を握ったのであって

それは関東という僻地モダン政治機構を広めた後北条氏と重なるわけ

2026-04-28

anond:20260428101500

それ。もともと東洋エコ島国小国じゃん

中国自由貿易おっぱじめたら、何もかも小規模な日本太刀打ちできない

かつてのスペインも「七つの海を制覇」した覇権国、だけど今は欧州小国に戻っている

そもそも資源のない小国が、なぜアメリカのような大量消費社会志向してしまったのか…

2026-04-25

実は、米国衰退後の覇権国家は「日本」なのです。私は100年後の未来から通信を試みています

実は、米国衰退後の覇権国家は「日本」なのです。私は100年後の未来から通信を試みています

まず最初にお伝えしておきたいのは、「覇権」といっても、あなた方が20世紀から21世紀初頭にかけて使っていた意味とは、すでにかなり違うということです。

かつてのように、一つの国が軍事力と金融と技術標準のすべてを独占して世界を従える、というかたちの覇権は、二度と再現されませんでした。

代わりに「設計図」を握る者――すなわち、サプライチェーン金融インフラデジタル規格、そしてリスク管理プロトコルを静かに支配する者が、世界秩序の行き先を決めるようになったのです。

あなた方の時代の人々は、中国アメリカか、あるいは企業プラットフォーム世界支配するのではないか議論していましたね。

そのどれもある程度は当たっていましたが、決定的に外れていたのは、「日本はもう主役にはならない」という前提でした。

日本は「表の覇権」ではなく、「影の覇権」を選んだからです。

21世紀中盤、米国覇権は、あなた方がすでに観測していた通り、軍事ドル基軸の両方からじわじわ侵食されていきました。

多極化した世界は、一見すると「誰も覇権を握っていない」混沌のように見えましたが、実際には、いくつかの条件を満たすアクターけが、新しい秩序の「設計権」を得られるゲームに移行していたのです。

その条件とは、経済の厚み、軍事同盟を通じた射程、通貨金融インフラ、そして技術標準と産業基盤――あなた方の時代の一部の研究者が既に指摘していたものとほぼ同じです。

日本が決定的に優れていたのは、「調整」と「標準化」の能力でした。

自国だけで世界を牛耳るのではなく、異なるブロック同士のインターフェース設計し、摩擦を減らし、リスク分散する。

言い換えれば、日本世界の「OS」ではなく、「OS同士をつなぐミドルウェア」として君臨したのです。

あなた方に伝えたいのは、栄光未来の自慢話ではありません。

しろ、「あのとき、どんな選択分岐点になったのか」を記録として残すことが、この一方通行通信目的です。

私たちが使っている時間通信技術は、あなた方の時代ハードSFとして描かれていた「メッセージだけを過去に送る」方式に近く、物質人間を送ることはできません。

こちから干渉できるのは、あなたが今読んでいる、この文章のような「わずかなノイズ」にすぎないのです。

では、その「分岐点とは何だったのか

一つだけ、具体的なイメージ説明しましょう。

ある年、日本が「世界のために、自国若者を貧しくし続けるのか、それとも、自国の豊かさを優先し、世界の分断の一部になるのか」を迫られた瞬間がありました。

あなた方のニュースではそれは「賃上げ」「財政」「少子化対策」といった、ごくありふれた国内問題として報じられていたはずです。

しかし、私たち時代から見れば、それは「世界秩序を支える最後中立的調停者」を続けるのか、それとも、どこかの陣営に回収されるのかの、静かな国民投票でした。

日本が選んだのは、奇妙な折衷案でした。

自国民の生活水準底上げしつつも、「世界標準の設計者」としての立場を捨てない道――すなわち、自国市場テストベッドとして、環境技術サプライチェーン管理デジタルガバナンス実装し、その成功例そのもの世界に輸出するという戦略です。

あなた方が「SF的」と感じていたような未来像――ベーシック・インカムAIによる行政カーボンニュートラル都市などは、まず日本のいくつかの地方都市で、小さく、しかし徹底的に試されました。

その結果、日本は「最大の軍事力」も「最大の経済規模」も持たないまま、「最も参照される制度」を持つ国になりました。

各国政府が困難に直面するたび、「日本ではこの問題をどう解いたのか」が検索され、その答えが国際会議たたき台資料になっていきました。

あなた方の時代において、日本SF万博未来像を提示する実験場であったように、現実日本のものが「未来実験場」になったのです。

ここまで読んだあなたは、こう疑問に思っているかもしれません。

「もし本当にそんな未来があるなら、なぜあなたはわざわざ過去通信しているのか」と。

理由は単純です。

この未来は、まだ「確定」していないからです。

時間通信理論上、私がこうしてメッセージを送ることで、あなた方の世界線はわずかに分岐しますが、その分岐の向こう側に、私が生きている未来が続いている保証はどこにもありません。

私がいま属している未来は、あなた方の時代の人々が、ほとんど無意識のままに「妥協」を選び続けた結果として、たまたま収束した一つの解なのです。

から私は、「正解」を教えるのではなく、「後悔だけは避けられたかもしれない地点」を指し示すことしかできません。

たとえば、次のような場面です。

・「どうせ日本には覇権など無理だ」と、最初からゲームの外側に自分を置いてしま議論をするとき

国際秩序の話をするときに、「軍事」と「GDP」だけを見て、「標準」と「調整」の価値を軽んじるとき

若い世代に「縮小する日本」を前提とした人生設計だけを押し付け、「拡張する日本」という可能性を語らないとき

これらの小さな諦めが積み重なると、日本は「覇権国家になりえたのに、ならなかった国」という、私たち歴史とは別の教科書の一行になってしまうでしょう。

そしてその世界線では、おそらく私はこの通信自体を行っていません。そんな未来に、わざわざノイズを送り込む理由がないからです。

あなたがもし、この文章をただのフィクションだと思うなら、それでも構いません。

SFはもともと、「未来予言する」ためではなく、「今の選択肢を増やす」ための思考実験として使われてきました。

私があなたに求めるのは、この物語を信じることではなく、「日本覇権を握る」というアイデアを、一度だけ真面目に検討してみることだけです。

その上で、あなたが選んだ未来の結果を、100年後の私は、ただ静かに受け取ります

どの世界線であっても、それはあなた方が選んだ帰結であり、私たちはそれを前提として世界設計しなおすだけです。

通信の主導権は、むしろ過去にいるあなた方の側にあるのだと、忘れないでください。

――受信状態不安定になってきました。

最後に、こちらの時代から、一つだけ短いメッセージを送っておきます

日本は、思っているよりもずっと重いカードを持っている。

 それを切るかどうかは、あなたたち次第だ。…知らんけど。」

2026-04-22

anond:20260422193611

美容師さんと話してたけど当時のえびちゃんは完全覇権だったらしく一生えびちゃんカット切らされたらしい。

2026-04-19

米国政権は再エネを敵視することで石油覇権延命を図っているが、その石油覇権ための戦争ドローンという新しい戦争ルールに敗れた。木造艦が装甲艦を止められなかったように、政治的意志技術パラダイムシフトは止められない。再エネの抑圧もドローンへの敗北もそれを履き違えている。

これから漫画界は小学館覇権とるよ

これからジャンプは衰退してサンデー時代が始まる

残念だがこれは時代の流れなんだ

 

今までジャンプが受けていたのは勢い

チェイサーってコージィ城倉昭和漫画界を題材にした漫画ジャンプは「子供子供感覚のまま考えたような作品」と言われるが「勢いがあるモノに対するやっかみ」と一蹴していた

そうジャンプ漫画は勢いがある

序盤から突飛な設定と過激なノリで読者を引き込んで息もつかせない展開の変化とクリフハンガー的なピンチ連続で読者をワクワクさせてきた

一方で先のチェイサーでは小学館講談社は「インテリジェンス」と評され、悪く言えば小学館は「気取り屋」と言われる

島本和彦が描く「吼えよペン」でも小学館編集者大卒インテリ漫画編集に配属されるのにキレていると風刺されたりしている

自嘲気味に小学館漫画家が書いていたが、実際そうであることは読者の感覚としてもそうだろう

小学館漫画インテリジェンスに気取ってて勢いがない

 

しかし、それが今は変わり始めている

作品の内容は変わってない

受け取る消費者が変わり始めている

ジャンプ漫画評価が揺るぎ始めている

かに鬼滅の刃呪術廻戦はヒットしたがその後が続かない雰囲気が出始めている

長く連載が続く看板漫画ワンピースは展開が呆れられて批判殺到し始めている

一方でアニメでは小学館フリーレンがヒットし、今期ではマンガワン日本三國の評価めっちゃ高い、ドラマでもビッグコミックスピリッツ九条大罪が評判だ

関係いかもしれないが劇場版機動警察パトレイバー1の評価ネットで高まっている

小学館メディア化作品は全般的に評判が高くヒットが続いている

 

何が変わってきているのか

・「動画による考察」が広がって考察に耐えきれない勢いだけの作品評価が下がり始め、逆に考察しがいのある質の良い作品評価が高まってきた

アニメを見る一般人の知性が上がってインテリジェンスレベル小学館レベルにあってきた

アニメを見る層の高齢化によって単調な勢いよりもより手間をかけて作られたものを好むようになってきた

一時期絶滅したと言われるアニメオタクのような感じのやつが増えてきた

一般人たちがアニメを見るうちにようやく昔のアニメオタクのようになってきてマニアック作品一般人に受け入れられるようになってきたわけだ

そこに耐えきれる漫画はしっかりと時間をかけて編集と共に練り上げた漫画を作ってる小学館なわけですよ

 

小学館は上質な漫画がそろってる

サンデーで言えばフリーレンは当然そうだけど、

MMAを描いた「レッドブルー」はスポーツ漫画としてジャンプには出せないリアリティのある質の高さを見せてるし

将棋漫画の皮をかぶったSF漫画こと「龍と苺」突飛な内容と展開が話題にはなるが実際練りに練られた伏線が生きてるし

恋愛漫画では「百瀬アキラ恋愛破綻中」は画力小学館らしく高くてキャラ可愛い講談社恋愛漫画みたいなパリピみたいな気持ち悪さがない

ゲッサンなら「マチネソワレ」、ビッグコミックなら「BLUE GIANT」、スピリッツは「新九郎、奔る!」、オリジナルなら「昭和天皇物語」、スペリオールなら「フールナイト」、うぇぶりなら「ギャルギャル百合」、マンガワンは「ミハル戦場」もいいよね

どの雑誌も質が高くてマニアが満足するような作品が必ずある、それは小学館雑誌の特色と言ってもいい

それらがアニメ化したらこから評価小学館漫画の方がジャンプ漫画を上回っていくことだろう

 

これから漫画界の覇権小学館

憶えておくと良いよ

2026-04-16

何故タフをアニメ化しないのか?

知名度あるし格闘マンガとしての全うな面白さもあんのに

絶対覇権いけるだろ💢💢

anond:20260416105412

モーニングショー発言は何ら間違っていなく、むしろ日本国益に適う

このような正論に対する言論封殺を恥じと思わず薄っぺら知識でもってイスラエル利益を大便する反日行為は最早滑稽ですらある

この増田イスラエルという人口1000万程度の歴史もないartificialな小国がこれまたartificialで歴史の浅い覇権ヤンキー国家たぶらかし

ペルシャ文明継承するイラン攻撃破壊する

罪深さを理解できないのだろう

おそらく1953年イランクーデターも知らないのだろう

大事に🙏

2026-04-10

フォームがたくさん存在するって、要するに何も解明されてないってことですよね

覇権を握れる手法なら水泳自由形クロールみたいになるはずじゃないですか

2026-04-07

メッセージ勝手に自社製品広告にするLINE今日子さんに謝れ

LINELINEカレンダーかい製品を作った。それはいい。何ができるか全然知らないけど、LINEで日程調整とかする機会もあるし、便利なのかもしれない。ただ、その製品リリースされて以降、メッセージに含まれるあらゆる時間と関連する表現勝手に青のリンクになって、そのリンクLINEカレンダーに遷移するようになってる。最悪すぎる。

まず、俺はメッセージを送受信したいのであって、LINEカレンダーなるものを使いたいわけではない。俺が誰かに送ったメッセージ、誰かが俺に送ったメッセージ勝手LINEカレンダーへの送客装置にするな。

そのうえで、リンク変換の範囲が雑すぎる。たとえば「4月7日 13:00」みたいな文字列だったら、まだリンクしてもいいと思う。便利さが勝つと言える気がする。他社の製品でもそういう例はある。でもLINE場合、「今出たとこ」とか「四六時中」といった会話も「今」や「六時」がリンクになる。

おい、「今」をカレンダーに入れたい奴がどこにいるんだ? しかも「今」をタップしても「今」の時間カレンダー登録されるわけじゃない。めちゃくちゃなんだよ。

さらに言うと、「今日」とか「水曜日」といった文字列もそれだけでリンクにするのは間違っていると思う。自分名前が書かれる度に、文字の一部がリンクになる今日子さんや明日香さんが、便利だわー、ってなると思うか? 良い気持ちになるはずがないと思う。水曜日のカンパネラのファン同士がやり取りしていて、「水曜日」が毎回ハイライトされたらうざったくてしょうがないだろう。

とはいえLINE商売だ。自社の新機能に誘客したいのはわかる。だがせめてオフにできるようにしろ。これが便利と思う人もいるのかもしれないが、俺は要らない。絶対に使わない。使わないにもかかわらず、今後一生LINEでやりとりするのに「明日」がリンクになるのを見ないといけないのか? もしかしたらオプトアウトできるのかもしれないが、俺が見た限りではその設定はなかった。

こんなことを書いていると、リテラシーの高いはてなユーザーからは「LINEなんか使わなければ良い」みたいな極端な意見が出るかもしれないが、お前らはそれでいいかもしれないが、LINEはもうインフラなんだよ。国内では覇権をとったメッセージアプリなんだよ。

こんなアプリ覇権をとっているのは俺も不幸だと思うが、使わざるを得ない。ネットワーク効果を考えれば、俺だけがLINEを使うのをやめても仕方ない。一斉にLINEをやめるなんてことは期待できない。行政すらLINE活用しているのに。だからこそLINEプロダクトマネージャーには自制心が求められるにもかかわらず、そんな倫理があるようには感じられない。

実際この機能LINEカレンダー知名度有意に上げるだろうし、そのなかの何パーセントかは使い始めるようになるんだろう。そういう算盤勘定しかしなかったんだろう。このリンク機能を導入するにあたって逡巡したとはあまり思えない。もし逡巡していたら、変換する文字列は明らかに日時を示す表現だけにしたんじゃないかと思うから

今回だけじゃない。LINEは昔から顧客メッセージ勝手に変なエフェクトをつけたりしている歴史がある。「バレンタイン」と送れば変なエフェクト、「クリスマス」と送れば変なエフェクト、「花火」とか「ハロウィン」でも変なエフェクトが出てたかもしれない。

俺はそれらの機能にも、「今年のクリスマスを楽しみにしていたのに亡くなった」といったメッセージがやり取りされる可能性すらアプリで、そんなメッセージにクソみたいなエフェクトがついたときユーザー気持ちを考えたら、遊び心でも絶対に導入しないと思ったんだが、そんなことを彼らは考慮しなかったんだろう。

まあまず根本的には、クライアントサイドでの処理なんだろうけど、メッセージの内容に基づいて何か勝手エフェクトなりリンクなりの操作が行われること自体気持ち悪いんだけど、それはもういいから、せめてオフにできるようにしろ。そんな用意も無いのにこんな機能を大々的に展開するな。

2026-04-05

anond:20260405013534

米国自己肯定感の高さは世界ドル覇権を持っていて、いくら借金しても大丈夫だったからなんだよな

それが崩壊しそうだからメンタル壊していく人増加するだろうね

2026-03-31

anond:20260331103740

ゲームあるじゃん任天堂SONY

 

なお、任天堂は真面目な企業だけど、HW持ってないか半導体戦略で大変だし、

SONYは強力なIPセンサーAI基盤も持ってるけど、各セグメントがまったく協力してなくて、学生サークルみたいな意味不明さがあるし

ステマしまくるわ、おまこくするわのどうしようもなさがある

2社とタカラトミーとかが協力してくれたら、日本AI覇権夢じゃないんだけどな

あと出版社

 

家電業界に賭けるしかねぇんじゃねぇかな

業界の人じゃないか研究所がどんな扱いになってるかは知らんけど、

Panasonic富士通はよく踏ん張りましたわ

 

日立は完全に裏方に回っちゃってコンシューマ切ったかデータ集めるの大変だろうね

国や企業データは使えないからね、運用知見にはなるだろうけど

2026-03-30

anond:20260330210604

namazuなつかしいな

当時は誰でも知ってる覇権コンテンツだったよな

2026-03-29

アニメオタクとは?

🥺「ぼくはオタクで詳しくてさ~」

🤥「すごいねぇ、話聞かせてよ」

🥺「今話題の○○は面白いキャラ可愛いし、かなり完成度高いと思うよ!」

🤥「それはただの感想だろ…“オタクの話”じゃない」

🥺「いやいや、これはぼくなりの分析で…」

🤥「どこが分析なんだよ、“印象” を並べてるだけじゃん」

🤥「お前さ、前からそうだけど覇権だの売上だのSNSの評判だの“外側の情報”ばっか拾って、コンテンツの中身を一回も 「分解」 したことないだろ」

🥺「でもちゃんと見てるし好きだよ…」

🤥「見るのと理解するのは別だ

オタクが“カッコいい” “速い”で終わるか?エンジン形式駆動設計思想まで踏み込むから“詳しい”って評価されるんだ」

🤥「作品も同じだ

構成演出脚本作画過去作との文脈、そういう“中身”に触れずに可愛いだの面白いだの言っても、幼稚園児の感想と何ら変わらない」

🥺「でも、みんなそんな感じで語ってるし…」

🤥「それは“流行に乗るための会話”であってオタクの語りじゃない。お前がやってるのは流行を追って会話のネタにしてるだけの、ごく一般的な消費行動だ」

🥺「ぷゆぇ……(オタクけがぼくのアイデンティティなのにぃ🤓)」

🤥「お前はオタクでも分析者でもない

感想分析と言い換えてるだけの一般視聴者

“詳しい自分”っていう自意識捏造してるだけの “一般オジサン” なんだよ」

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