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はてなキーワード: 突入とは

2026-01-28

anond:20260124111835

元々天狗とは凶事を知らせる流星意味するものだった。大気圏突入し、地表近くまで落下した火球はしばしば空中で爆発し、大音響を発する。この天体現象を咆哮を上げて天を駆け降りる犬の姿に見立てている。中国の『史記』をはじめ『漢書』『晋書』には天狗記事が載せられている。天狗は天から地上へと災禍をもたらす凶星として恐れられた。

2026-01-27

もし日本ゾンビが発生したら、避難に適した場所はどこですか?

これって定番ネタなんだな。AIに聞いたらペラペラ喋ってくれた

2026年度版】国内ゾンビパンデミック発生時における主要施設生存適性評価

広域暴徒化を伴う重症感染症通称ゾンビパンデミック)が発生した際、各施設生存に適しているかを、2026年現在インフラ状況に基づき評します。

■ 推奨:要塞化・拠点化が可能場所
関西国際空港
海ほたるパーキングエリア
■ 条件付き:物資豊富だがリスクも高い場所
コストコ
国会議事堂
IKEAイケア
■ 非推奨:防衛が困難な場所
東京ディズニーランド
■ 厳禁:絶対に近づいてはいけない場所
東京大学医学部附属病院
東京スカイツリー
新宿駅

2026-01-26

anond:20260126140904

ASDあるある

基本的友達が少ないので特定の一人に過度な依存をしがち

そして依存相手迷惑がると世界から見放されたような不安感に襲われてさらに執着して負のループ突入

そして「世界はなぜ僕と彼女を引き離すのか」と言った誇大妄想を抱いて被害者感情をこじらせる

ドラクエIIクリアしたよの増田素真の夜他紙あり苦II江蔵度(回文

おはようございます

遂にやったわよ!

HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアしました!

いやでもね、

クリアしたって言っても、

なんかまだ俺は諦めてないからな!的な匂わせトゥービーコンティニュー的なまだまだ続くよ!って感じなの。

それなんてドゥーアズインフィニティ?って思っちゃうわ。

あとさ、

まりにも海が広すぎて、

だってHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2って海が3層構造になっているのよ!

海上でしょ!海中でしょ!深海でしょ!

デニッシュは27層の生地から織りなして焼くのより凄くない?

3層よ!

そんで、

なんかさ私も海中を彷徨い続けていたんだけど、

エクストラダンジョンというか、

たぶんクリア後のお楽しみとしてまだまだ攻略できるよ!拠点があって攻め込んでいってお宝を探すってことだと思うんだけど、

そのおまけ要素の本編に一旦関係ない海のダンジョンが多すぎて、

ほとんど取りこぼしている最中でも関わらずクリアしたのよ!

以前バズズ戦で満身創痍だったから、

一度宿屋に戻って全回復させてからまだ挑んだの!

そしたら、

勝てちゃって!よーしこのままラスボスよ!って

意気揚々ダンジョンを走り回っていたら、

つぎベリアルいるじゃない!

わ!

バズズ倒したあと疲れたまんまでダンジョン彷徨っていたわ!

これでベリアル戦挑むの?勝つるかしら!?って

不安だったけど、

なんかベリアル1回目戦ったときよりも弱くね?って

マジックポイントバズズ戦戦った後の減ったまま戦っても勝てちゃったから、

あんベリアルも随分弱くなったものね!って啖呵を切ってやったわ!

そんで

ラスボス突入待ったなしの、

最後目前まで行くじゃない。

そこで一旦またワープポイントがあるので、

ここ踏んでワープポイントフラグ立てておかないといけないのでハーゴン城の表まで飛んで行ってまたそこで宿屋に戻って体制を整えてハーゴン戦に挑むの!

もうハーゴン城1階からハーゴンの目の前までワープできるゾーンがあるので、

すぐに文字通り飛んで行けんのよ!

そんでハーゴン戦!

もう私たちは学びに学んで、

マジックバリアフバーハスクルト

魔法!耐炎!耐攻撃!に対してはバッチリな構えで挑むの!

張り切った割りにハーゴンあれ弱くね?ってあっさり倒せちゃって、

パーティーも誰も死なずにやられずにマジックポイントも8割がたまだほぼ満タンに残っているのによ。

こんなにラスボスって簡単でいいのかしら?って思ってたら

えええ?シドーとか出てくんじゃん!

このままシドー突入?休憩無し?90分一本勝負!?

よーし!

私が今まで培ってきたドラゴンクエスト戦闘バイブスがあれば勝つるわ!って思って挑んだら、

ここだ!って言うときシドーの一斉攻撃で、

ローレシアの王子残して3人ともやられちゃって死んじゃったの!

わ!

これ勝てないわ!ってもはやコントローラーを窓から投げ捨てようとして投げたら私のコントローラー有線でしたー!ってそんなことはどうでもいい無線コントローラーに憧れつつも

投げ捨てようとしたコントローラーを、

待てよ!って最後最後まで諦めたらそこで試合終了ですよってもう何万回も擦り続けられたあのネタ披露するしかなかったの!

でもそんなこと言ったって、

誰も回復できる人員がいないので、

勇者独りでどうやって勝つるの?って

もう正に漫画世界ではこのセリフドラゴンボール天津飯さんぐらいしか言わない台詞の「万事休すか!」って思ったの。

ペットボトル綾鷹を一旦急須にいれて湯呑みに注ぎ直したら、

さら急須で淹れた緑茶みたいに綾鷹本来の美味しさより増して美味くなる急須で淹れたお茶になるぐらい万事休すなの!

あーあ!負けちゃうかも。

でも自滅も出来ないし、

適当に「たたかう」連打してたら、

してたらよ!

最後の一撃でシドー倒せちゃった!

仲間3人やられちゃってるのによ!

勇者最後の一撃とかでキメるの得も言われぬエモさだわー!って泣いちゃったわ。

ごめん涙拭くね。

まりに興奮しすぎて泣いちゃったわ。

でもさ、

これ最後バズズ戦でも同じことあって、

満身創痍だったか宿屋で一旦体制を立て直して回復して挑んだバズズ戦だったけど、

ここでも、

もうちょっと!って言うところで、

バズズの全体攻撃を喰らって、

仲間ローレシアの王子を残して3人死んじゃって、

最後勇者便り!

勇者からのお便りをどんなに待ちわびているローレシアの民たちがいたかしら!って

みんなの期待をしょって、

「たたかう」をもはや諦めムードてんこ盛りで連打してたら、

もう回復させる人員もいないし!

ここでも万事休すか!って思ったけど

最後一撃でバズズも勝てちゃったのよ!

から私的にこれ令和入ってからイチの万事休すか案件が2件連続で巻き起こったことになるほぼ奇跡的に勝てたシドー含むボス連戦だったのよ。

バズズからベリアルハーゴンシドーと。

移動日も挟まない4連戦は辛かったわ!

でも無事シドーも倒せてよかった!

そんで、

お城に戻りましょ!って戻ってわーい!ってエンディングを迎えたんだけど、

そこでまたあの「俺は諦めてないからな!」って漂わせるもの漂わせつつの

トゥービーコンティニューからのドゥーアズインフィニティなのよ!

早く次の積みゲー消化しなくっちゃ!ってでも待って!

明日は年に一度のアミット漁の日じゃない!?

はいち早くHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアたこバイブスを活かしたいと思って無駄にしたくない気持ちを秘めつつ、

そう!

ドラゴンクエストVIIリイマジンドに挑戦することにしたの!

ドラゴンクエストVII三部作

ドラゴンクエストVIIトゥービーコンティニュー

ドラゴンクエストVIIドゥーアズインフィニティ

最初ドラゴンクエストVIIリイマジンドよ!

と私はぶんぶん腕を回してこの三部作にまた挑む!って思ったら

ドラゴンクエストVIIリイマジンドまだ発売されてないじゃない?

えええ?

この私の張り切っている気持ちを返してほしいわ!

でも慌てないで落ち着いて調べたら、

体験版あってそっからセーブデータ引き継げるってことで、

体験版ドラゴンクエストVIIリイマジンドを体験することにしたの!

から今日は忙しいのよ!

だって年に一度のアミット漁の日なんだもん!

って私もいいたい!

そのぐらい言いたい!

でもこれ完全スリーディーのドラゴンクエストみたいなので、

マップがぐるぐる回せてどこからでも見れちゃうタイプ

私がドラゴンクエストVで陥った、

マップを回転してなくて入れるダンジョンの扉が分からずに延々と彷徨っていた思い出のかつてのトラウマを思い出したの!

わ!

マップをぐるぐる回すタイプドラゴンクエストなんだ!って。

そういうマップの後ろの隠れた要素を逃さないように注意したいわ!

ということで、

私のこのドラゴンクエストバイブスが今マックスなまんま、

ドラゴンクエストVIIリイマジンドに突入なの!

これはかなり長編だということでクリアできんのか全く未定だわ!

まりにも私はこの壮大なまたドラゴンクエストVIIの世界に足を入れつつ、

最近プレイしていなかったというか買っていたことさえ一瞬忘れていた、

ニーアレプリカント』もやんなきゃ!って

つの間にか『ニーアオートマタ』を先にやるつもりだったけど

AIのChatGPTちゃんやGeminiちゃんが「なんで『ニーアレプリカント』をさきにやんないの?バカじゃないの!」っていうから

私はニーアレプリカントから始めよう!ってセールときに買っていたんだわ!って思い出したの。

HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2のクリア後もまだまだ手強く挑戦できるエクストラダンジョンが多すぎて、

これは一旦保留にしておくわ!

だって今日は年に一度のアミット漁の日なんだもん!

私もこれでドラゴンクエストVIIのあるある言えるんだ!って目を輝かせられるわ!

もうたぶんドラゴンクエストVはなんかリメイク出んまで手が出せないと思うし。

とりあえず

ドラゴンクエストVII頑張ってみるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

景気よく大好物タマサンドイッチでションテン上げてこ!ってところ。

積みゲーどんどん解消よ!って勢いだけはあんのよね。

美味しくいただいたわ!

デトックスウォーター

最近存在をすっかりうっかり忘れていた

ルイボスティー

なので、

ホッツルイボスティーウォーラーにしてみました。

かいもの飲んで温かく温活で1日のスタートよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-25

anond:20260125142333

タモリ氏の「新しい戦前」という言葉は、「平和が当然の前提であった時代」が終わり、「戦争選択肢の一つとしてテーブルに乗る時代」が始まったことへの警鐘でした。

資料に示された高市政権の「9つの焦点」は、まさにそのテーブルを整える作業に見えます国民生活においては、物価対策(おこめ券)などの「システム1」を充足させる施策の裏で、国家のあり方という「システム2」で考えるべき重大な変更が、選挙という名の「白紙委任」によって一気に進められようとしています

この流れが「新しい戦後」への脱皮なのか、それとも文字通り「新しい戦前」への突入なのか。その分岐点に、今の日本は立っていると言えるでしょう。

高市政権戦略国民生活AI分析

https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html


1. 構造分析高市政権の「突破政治」のメカニズム

今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります

A. 連立枠組みの変化:ブレーキからアクセル

これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権公明党排除し、保守色の強い日本維新の会パートナーに選びました。これにより、政策決定ベクトルが「中道・調整」から右派・加速」へと劇的に変化しました。

B. 9つの焦点:戦後レジームからの決別

提示された9つの政策スパイ防止法憲法改正国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本意図的曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます


2. 認知心理学視点システム1とシステム2の相克

ダニエル・カーネマン提唱した二重過程理論システム1・システム2)を用いると、高市首相政治手法国民にどう作用しているかが鮮明になります

システム1(速い思考直感的、感情的短期的)

高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやす物価対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民システム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。

ポピュリズム親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています

システム2(遅い思考論理的批判的、長期的)

高市氏の回避本来スパイ防止法による人権侵害リスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論必要します。

「遠回り」の拒絶: 中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスショートカットする試みです。


3. 国際社会および国民生活への影響分析

国際社会への影響:

日米同盟の変質: トランプ大統領資料写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます

普通の国」への転換: 武器輸出の「5類型撤廃は、日本世界武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランド喪失させる可能性があります

国民生活への影響:

監視社会リスクスパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民思想信条自由プライバシーに対する国家監視を強める懸念があります

アイデンティティ固定化選択夫婦別姓を拒み、旧姓通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策厳格化は、多様性ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰意味します。


4. ポピュリズムと「正攻法ではない」政治

中北教授が指摘する「自分首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的プレビシット国民投票)型政治です。

ポピュリズム構造: 「既得権益リベラルエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダー国民」という対立構造を作り出しています

民主主義空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派専制」に陥る危険性を孕んでいます


結論1-4:構造的総括

高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義OS合意形成重視・抑制防衛)」を「新保守主義OS決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります

この転換は、国民の「システム1(直感的な不安愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的検証合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解議論する前に「白紙委任」させるための戦略手段である構造化できます

国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスクシステム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります


5. 「熟議」を「停滞」と定義する反知性主義レトリック

資料に描かれた高市首相政治手法政策方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代ポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ同調性)が見て取れます

反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。

高市氏の言動中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。

トランプ氏との共通点トランプ氏も「ワシントンエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています


6. 「システム1」への直接訴求と「共通感覚」の動員

反知性主義は、論理システム2)よりも、大衆直感的に抱く「共通感覚コモンセンス)」や「感情システム1)」を重視します。

シンボル物語活用資料にある「日本国章損壊罪」や「皇室典範改正男系維持)」、「奈良公園シカ」のエピソードなどは、論理的政策論争というよりは、国民アイデンティティや「守るべき誇り」という感情的琴線に触れるものです。

普通の国」というマジックワード首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America Great Again」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています


7. 専門家メディアという「中間団体」のバイパス

反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番メディア学者官僚専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます

解散による上書き: 国会での野党専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。

トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。


8. 「意志政治」への転換

これまでの政治が「客観的事実データに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志現実規定する(意志政治)」への転換を意味します。

国際社会への影響: 資料にあるトランプ氏とのツーショット写真象徴的です。両者は「既存国際秩序ルール知性的枠組み)」よりも、「自国利益リーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます


結論5-8

この流れは「知性による抑制から意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています

反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険がありますシステム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害懸念軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズム典型的構造と言えるでしょう。


9. 「新しい戦前」の現実

タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます

「新しい戦前」とは、かつての戦前1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます

資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造解説します。


10. 「平和国家から生存圏を争う国家」へのOS書き換え

戦後日本戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊OSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOS根本から入れ替えるものです。

防衛力の抜本的強化と「5類型撤廃武器輸出の解禁や防衛費GDP比2%超への増額は、日本を「世界武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。

原子力潜水艦検討資料にある「次世代動力活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能します。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。


11. 「内なる敵」を作る法整備スパイ防止法国章損壊罪)

戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民精神や行動を縛る法整備の動きです。

スパイ防止法資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家安全個人自由思想信条自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています

日本国章損壊罪: 「国旗損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義から国家という単一アイデンティティ強制する「戦前統合」への揺り戻しと言えます


12. 「システム1」による熱狂と「熟議」の死

タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります

67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部暴走だけでなく、新聞国民熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的批判思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安愛国心)が政治ドライブしている状態です。

「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破政治」は、その現代版と言えるかもしれません。


13. 国際的な「力による秩序」への同調

トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラル国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています

普通の国」の危うさ: 高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。


結論9-13:私たちはどこに立っているのか

タモリ氏の「新しい Permalink | 記事への反応(1) | 14:23

anond:20260125104459

https://x.com/batayan_kami/status/2015000377834496415

少子高齢化デフレにはまる中国日本デフレ停滞見ているよう。武力侵攻、軍民境が定かでない船舶による対外封鎖含む台湾有事選択肢排さぬ習政権、不満を外へ反らす常套手段と考えられる。『中国』がまさに今年の最大のキーワードになりつつあることに注意」(14/30)

国民民主独自路線「玉木氏としては同じ積極財政路線取る高市政権との違い出すのに苦心していると見る。不十分に終わった『年収の壁』対策を超える様な政策打ち出す等前向きな目標見失ったのかな?榛葉さんの新党への『参院脇に置いて結集ナンセンス批判野合を指摘して正しい(続)」(15/30)

国民民主に不足しているのは何か。日銀金融政策への無理解と先ほどいった新しい政策を打ち出せない能力限界長期金利、2.2%台へ上昇「『財政懸念金利上昇』は日経新聞常套句。一つの都市伝説ですね。99年以来と書いているが、要は日本がいよいよ本格的にデフレ脱却できると(続)」(16/30)

「言うことを見据えての金利上昇ですよ。消費減税にとって日本経済にはプラス、97年は日本デフレに本格的突入した年、長期金利がそれを超えて行くということはそれ以前に戻る、を意味する。私は日銀による政策金利『利上げ』は批判してますよ。先に見たような金利上昇の前に無理矢理(続)」(17/30)

金利上げて行ってもしょうがない。今の長期金利上昇にはベース日銀が先行的に利上げしているからというのがありますよね。それは高市政権の『責任ある積極財政』に矛盾するからだ。だが、与野党が減税主張、選挙実施が確実視されることは、経済が良くなることが予見され、それを(続)」(18/30)

「好感した上での金利上昇と見るべきですね。そうでなければ、株価上昇や円安での企業収益向上、交易条件改善円安での輸出好転が輸入価格上昇上回る)が説明できないじゃないですか日経さん、いい記事も書きますが、財政に関しては一貫して間違っているのでそろそろ止めた方が…(続)」(19/30)

「新しい世代の方が、これまでの経済環境好転しているのを感じ、積極財政進める政党の方の支持を打ち出していますよ。長期金利は様々な要因で動きますが、政治要因で動くとする日経土俵に乗っかって今回上昇を見ると、それは懸念ではなくデフレ脱却の狼煙上げた指標と捉えますね。」(20/30)

https://www.youtube.com/watch?v=DmkPlQVtMx0

田中秀臣 (経済学者)【公式おはようちゃん 1月20日(火)

https://x.com/batayan_kami/status/2014999213634175412

総選挙確実「基礎票とか選挙区構造などテクニカルな要因で、高支持率誇る高市政権下野政党支持率さほどの中道中心とする連立政権成立とする。これは日本民主主義が大きく不安定しますよ。自民支える役割に徹して来た公明も、その『中国寄り』姿勢等が表出して試練迎えるでしょうね」(1/30)

立憲、公明主張に譲歩「中道は、存立危機事態における自衛権行使合憲としたが、それでは高市首相台湾巡る発言否定し辛いのでは?公明は誰もが知る中国寄り立場だが、中道を『中国への道』と読む人が多数いても強ちおかしくなんでは(笑)公明の『改憲姿勢には疑問符付く(続)」(2/30)

「立憲枝野氏は『我々は原発再稼働反対せず』とXで呟くが、公約で『原発ゼロ社会目指す』と言い切っていたのですよね。また、立憲は選挙の度に消費税恒久減税言って来たが、公明与党時代微塵もそんな発言なし。安保エネルギー経済と各分野において選挙のためだけのフレーズと(続)」

しか思えない。この政党選挙のためだけの『野合』ですよ。中道自称するが、自分自分を『真ん中』と言う政党ほど信用置けないものはないですよね。」中国2025年GDP増加5%越え、名実逆転「本格的に日本デフレ突入始めた、と見る。内需弱い中でロシア他友好国への輸出(続)」(4/30)

「で経済もたすしかない状況。財政政策効かず、通貨安恐れ金融緩和及び腰で大胆な政策転換打てず、というどこかで聞いたような有様が続いている。習体制下すしかないが、中国国制上あり得ないので出口がない。作ったものカットしなさい、という共産党のやり方、昔、竹中平蔵氏(続)」(5/30)

「の構造改革論を彷彿させるが、投資冷え込ませて明確な誤り。先に内需を温めて増やさねば縮小均衡招くだけでしょ?」米欧、グリーンランド巡る争い「去年、世界的な関税報復戦言われたがまさか極北の島巡って似た構図再現とは予想できなかった。中露対抗のため同島重要と言う米側の」(6/30)

「は間違ってないと思う。しかしこんな強引な方法は頂けない。国内支持層への振舞いとしか思えないし、そのパフォーマンス同盟国に向ける意味はどこにあるのか?これは米国民、世界の人々にとってトバッチリもいいとこですよ、落ち着いたら?しかないですね。」(7/30)

2026-01-24

anond:20260124235408

創価支援もなくなり維新とも選挙協力せず準備不足のまま選挙突入して自民過半数とれるとは思えんけどなあ

しろ現有割れ高市退陣も余裕であり得る

[]1月24日

ご飯

朝:アーモンド。昼:牛丼たまご納豆。夜:人参大根キノコ湯豆腐。焼きピーマン。間食:チョコボールポテチドーナツ

調子

むきゅーはややー。お仕事はおやすー。

エッチ漫画家さんを月額課金支援するサービスに2年間ぐらい入ってる。

というのも、そのサービス加入者にしか公開されていないエッチ漫画面白すぎて続きが気になったから。

壮絶な家庭環境で育った少女がたくましく生きていくお話で、とても面白かった。

(所謂R18Gで不快に思う人が大多数なジャンルなので詳細は伏せます食べ物じゃないのを食べるやつです)

加入時点で3話まで公開されていて、キリが良いと言えば良いところで終わっているのだけれど、作者さんのSNSによると4話を書いているとのこと。

しかし、まさにその2年間、3話のまま停滞が続き、月末にちょっとしたイラストを公開するだけの渋い内容だった。

そしてようやく、2年越しに4話が公開されて感無量だった。

まさにこの2年間毎月お金を払っていただけの価値がある内容で大感動。

新章突入といった趣で先も気になる。

ただこれ、5話はまた2年後です、だとかなり辛いものがあるなあ。

喧嘩稼業ワールドトリガーハンターハンターFSSなどなど、完結までは死にたくないなあと思う作品は数多くあるけど、エッチ漫画でもそういうのが出来てしまった。

(ハッピーエンド至上主義者なので、しのちゃんの親が捕まってしのちゃん普通に働いて一人暮らしをするみたいなオチじゃないと気分が落ち込みそうだから怖いけど)

グランブルーファンタジー

古戦場周回。10億まで到達。

箱開けと古箱集めが終わって、古戦場スキンコンプリート

明日は5億稼いでおしまいにする予定。

2026-01-22

あぶない刑事子供が観た

タカ舘ひろし)が暴力団につかまって監禁暴行を受けている所に

ユージ柴田恭兵)が助けに行く話

最初から観てないのだが

ユージチンピラから奪ったヤクとマシンガン持って監禁場所突入

暴力団バンバン撃って、タカと一緒に廃ビルに立てこもる流れ

ここで一緒に観ていた小学生の子供が一言「悪いのはこっち(タカユージ)だよね?」

タカユージは怒られないの…?」

終始困惑していて面白かった

あらためて観た私もそりゃないなと思ったよ

この話では子供もいる大人の女性を「イイ女」女子高校生新人女性社員を「未熟」の扱いしてて

そういや若い方がいい、かわいい方がいい的な価値観、この頃はそうでもなかったなと思って

れいから始まったんだろう

「他の話でバンバン撃ちすぎって怒られてたはず」といったら子供安心した

2026-01-21

最近ニケが静かな強ニケくる間近な増田真魚加地丸くけに世綱和志が家人紀伊差(回文

おはようございます

なんだかNIKKEが静かよ。

年末年始年明けは賑わっていてそれこそ

新SSRスノーホワイト:ヘビーアームズで私的には大盛り上がりだったのよ。

それの企画ガチャがいよいよ終了して、

イベントストーリーも併せて少し前から始まったんだけど、

今度の新SSRニケは「レーベル」っていってベストセラー部隊という、

私のちょっと推しのニケでもあるアルカナと一緒の部隊でわーい!って本来は喜んでいいはずなんだけど、

やっぱり気になるのは、

ストーリー上で紅蓮とラプンツェルってニケがストーリー要潤じゃない方の要のボス戦で大破してしまって。

それ以降スノーホワイト曰く修繕中まだ時間がかかるとのこと言ってて、

やっぱりこれは大敗したボスにフルパワーで挑むべくの

新紅蓮と新ラプンツェルの登場が来そうな予感!ってのはここでも度々言っていると思うのね。

にしても静かだわ。

最近のNIKKEの静けさって言ったら。

私的にはイベントストーリーの今回の「レーベル」は

のちに一般募集でもガチャ回せば招けるので、

ここでいざ登場しいやするかもしれない新紅蓮と新ラプンツェルを待っている状況なの!

ってなるとさ、

物資もたんと貯め込んで新紅蓮と新ラプンツェルがやって来たときにドーンといきなり武装レヴェル全部マックスにできるように!とも思っちゃうのよね。

頑張って育てている量産型のみの部隊は、

戦闘力30万に迫る勢いの、

まだ完全に武装のレヴェルはマックスにしていないオーバーロードもほど遠いけど、

地味に育てていきたいところだし、

アブソルート部隊の新ウンファと新ベスティーも最強にほぼ強化してる新エマと揃えてここも強化したい部隊なのよね。

私的には新エマ使って最前線突入するほどの火力は持ち合わせているものの、

ヒーラーとしては部隊ヒットポイントを全体を回復させる能力は旧エマに劣るので、

なんともいまいちヒーラーとしては私は上手く使いこなせていない感じなのよね。

エマ回復力はやっぱりお胸が大きな分どーんと一気に回復させられる能力

エマも旧エマもお胸のボリュームは一緒のはずなのに、

回復量は違いがあるのが運用しづらい点ね。

なんかNIKKEのヒーラー問題を抱えているのよね。

ガッツリ回復させられるニケは戦闘力に乏しいし、

火力も出せる回復もできるニケはその分回復量が劣るところがあったり、

なかなかヒーラー候補一択にはできないところなのよね。

坂下一択ラーメンでラーメンすすりながら部隊編成考えちゃうわ。

あとクラウン王国

国王クラウンとその王の秘書チャイムも最強に強めて育てたくって、

これ2人で一緒に部隊に入れたら秘書チャイム国王クラウン能力専門をバチバチに上げる能力が凄いらしいので一度その火力を実戦で使ってみたいところでもあるけど

強化が追いついてないわ。

そんでよ!

スノーホワイト:ヘビーアームズの強さが依然として強く、

あんなに作中で怒りまくっているニケも珍しいわ。

アークに恨みのあるドロシーも怒ってるけど、

陰ではアークに憧れというかそういう含みがあるようなので、

スノーホワイトみたいに怒り狂っているってことはないのよ。

あんなNIKKEの中で怒り散らかしてそれが火力に直結してるニケも珍しいのよ。

そのぐらい強いの。

でね、

オーバーロードって武装レヴェルを最強に上げきったさらもっと強化する手法のそれがオーバーロードってのがあって、

普通なら私は大抵は最大装填数てんこ盛りに仕上げたいんだけど、

スノーホワイト:ヘビーアームズの属性で言うとスナイパーライフルで6発しか撃てないんだけど、

サブの兵器ミサイルを連打しまくるので、

これ無理に最大装填数を上げなくてもいいんじゃね?って

しろ攻撃力やそっちの方に全振りした方が!って怒り狂っているスノーホワイト:ヘビーアームズの気持ちに応えられると思うの。

そのぐらいむちゃくちゃ強いんだから

それと!

遂に完凸達成したのよ!

そのニケはボタニックガーデン部隊フローラ!遂に完凸達成!

私にもこの時がくるだなんて!

感動の涙を感涙しちゃうわ!

このフローラのいるボタニックガーデン部隊アーク植物管理を任されている部隊で、

要はお花にはめっぽう詳しい感じのニケね。

武器マシンガン

フローラオーバーロードで最大装填数上げまくっているので、

余裕の1000発リロードなしで撃ちまくれるわ!あと貴重な電撃属性なので、

電撃ニケがどうしても必要ときに欠かせないの。

であと、

フローラの横左右横にるニケをフローラ生存し続けている限り

ずーっと回復させ続けられるという地味にヒーラーとしても活躍してて、

すました顔してなかなかやるわね!ってところなのよね。

一時期なんかガチャ回してもフローラしかこないからどうなってんの?

私そんなにフローラに好かれてんの?って、

ただ単に確率の話のことをストーリーづけて勝手フローラの思いだとか勘違いしちゃいそうよ。

そんで、

今はアルカナがよくガチャで当たるので私アルカナにまた好かれてるのかしら?って

あと旧エマも完凸リーチ待ったなしなのでもうちょっとというところ私旧エマにも好かれてるのかしら?

ガチャの偏った確率数字の話なのに、

バイアスが掛かったストーリー勝手に感じてしまうのよね。

そして、

順調に強化育てられてる部隊と思いきや、

ときに私はチャプター41のボスが勝てなくてまた止まっているところ。

ここはじっくり確実に強化させて挑みたいところ!

さらには

新ニケがやって来そうな気配もあるような気がするし、

すっかり忘れていたけど

ストーリー上ではアニスっていう初期メンバーのニケがいて、

いま部隊から離脱してるんだけどアイドルに戻ってライブやるんだ!ってところでこの先どうなるの?ってお話になってるのね。

新紅蓮や新ラプンツェル登場待ったなし?

に併せて装いも新たに登場しそうなアニス

しかしたらオーバースペックアニスになんの?

ついでにネオンパワーアップちゃうのかしら?

でも動機としてはアイドル卒業ライブ大成功!ってもしその流れのストーリーになってオーバースペックニケになるのってなんか動機が薄いような気もするけど。

ちょっとやっぱりアニスネオンも気になるわ。

地上奪還コンテンツは今いろいろまたアップデートされて制作中なのかしら?

ベータ版から音沙汰がこちらもないけれど。

本編で強化できる物資がたくさん得られたら私も地上奪還コンテンツ頑張ったかもしれないのに。

こっちもまあ今後を期待しちゃうわ。

今の時点なんだかNIKKEが静かなので

なにかきっと凄いことが起こりそうな気がするのよね。

あ!たぶんステラブレイドコラボ企画6月リバイバル再登場しそうな気がする説私の中では濃厚ホワイトシチュークリーミーてんこ盛りにあるので、

地味に本気で私的には、

ステラブレイドとのコラボ企画リバイバルして欲しいの!

ちょっとイヴは完凸難しいけれど、

この機を狙わないとイヴスペアボディ得られないもう今の時点で強化の伸び代が無く強化できないので、

リバイバル期待しちゃうのよね!

あとひっそりとしっかりと狙っている

ニケのレッドフード!

必ず絶対に持っていれば交換できるゴールドマイレージチケットがその時200枚持ってなくて、

泣く泣くレッドフードゲットするチャンスを逃してしまったけど、

レッドフードも狙っているの忘れてないからね!

さないから!

ってこれがまた周年イベントでやってきてもいいように、

ゴールドマイレージチケットをコツコツ貯めているところでもあるわ。

NIKKEの出来事としては今は静かだけど、

私の中では沸々と野心を燃え上がらせて地上奪還を目論んでいるところよ!

ラメラメラーってね。

うふふ。


今日朝ご飯

珍しく新商品に手を出してしまったの。

タンドリーチキンサンドイッチ

美味しそうじゃない?

ぱく!

スパイシーが効いていてもっと私的にはホッツスパイシーでも嬉しいけど、

このぐらいがちょうどいいスパイシーな加減なのかしら?

美味しかったのでまた見付けたらリピして食べたいリピート率100パーセント間違いない美味しさだったわ。

いいわね!

デトックスウォーター

グレープフルーツを1玉買ってみて、

半分に切って果汁をマジ搾りにして、

ホッツ白湯ストレートウォーラーにインしていただく

ホッツ白湯グレープフルーツ果汁入りウォーラーってところね。

たまにこれやると美味しいのよねって思いだしたホッツだったわ。

起きてすぐの身体を温めるのにもってこいね


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-20

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-19

サナカツとかチュドカクとかもうどうでもいいよ、トランプのがやべーよ

速報:トランプ氏、衝撃的な書簡ノルウェー首相に認める—ノーベル平和賞を受賞できなかったことに腹を立て、グリーンランドを奪取すると脅迫していると。

我々は完全に狂王の領域突入してしまった…

「親愛なるヨナスへ:あなたの国が、8つの戦争を止めた功績に対してノーベル平和賞を私に授与しないと決めたことを考慮すると、私はもはや純粋平和だけを考える義務を感じなくなりました。もちろん平和は常に優先されますが、今はアメリカ合衆国にとって何が良く適切かを考えることができます」と、トランプ氏はノルウェー首相ヨナス・ガール・ストーレ氏宛ての書簡で始めました。

この書簡PBSニュースのニック・シフリンが報じたもので、「ワシントン複数欧州大使」に転送されたことが明らかになりました。

デンマークロシア中国からその土地を守ることができませんし、そもそもなぜ彼らに『所有権』があるのですか?」とトランプ氏は続けました。「書面による文書存在せず、何百年も前に船がそこに着いたというだけです。でも我々も船をそこに着陸させていましたよ。」

「私はNATO創設以来、誰よりもNATOのために尽くしてきました。そして今、NATOアメリカのために何かするべきです。世界安全でないのは、我々がグリーンランドを完全に完全に支配しないからです。ありがとう大統領DJT」と彼は結論づけました。

この狂気じみた話に、どこから始めればいいのか? まず最も重要でない部分を指摘すると、ノルウェー政府にノーベル平和賞の受賞者を決める権限はありません。賞はノルウェーにあるノーベル研究所が決定しますが、これは独立した機関です。

本題に移ると、トランプ氏が平和賞を拒否されたからといって平和への関心が薄れたと認めたことは、弾劾や25条改正による罷免根拠になるべきです。これは狂った独裁者言葉です。彼は明らかに深刻な精神的な問題を抱えており、個人的な恨みからNATO加盟国侵略すると脅迫しています

痛いほど明らかなことを指摘すると、これらのことはアメリカの最善の利益に全く反します。NATO協定の下で、我々はすでにグリーンランドに好きなだけ軍隊軍事資産を配置できますトランプ氏は我々を最も近い同盟から孤立させ、黒人であるバラク・オバマ自分拒否された賞を受け取ったことに怒って、もう一つの破壊的な貿易戦争を始めようとしています

単にトランプ氏を職から追放するだけではもう不十分です。彼はこの終わりのない犯罪連鎖に対する罰として、起訴され、生涯投獄されるべきです。

2026年1月11日1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE

2026年1月11日1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE@名古屋DIAMOND HALL 大阪BIG CAT

名古屋·大阪とまとめて。ネタバレしてるので東京行く方はお気を付け下さい。いつも通りの個人的健忘録です。

名古屋2026年ライブ初めでした。ライブ初めがバインとは年明け早々縁起が良い(?)まずは対バン相手の2バンド感想等。

対バン相手が発表になった時、どんな感じかな〜と聴いてみたけど正直そんなに好みじゃないな…(苦手とかじゃないけどこう…個人的趣味とは違う感じ)と思ったままそのまま放置してて当日焦って行きの電車で予習…笑 でも生で聴いたら思ってたよりずっとバンドサウンドって感じのしっかりした演奏と音作りで歌も上手いし音源よりめちゃくちゃ良かった。音源だとちょいオシャレめなチルい感じな印象だったけど、音も大きめで気持ち良い。ボーカルの方がめちゃくちゃ正統派の歌うまって感じで滑舌も良いし初見の曲でもこんなにしっかり歌詞が聴き取れるのすごい。バンドってライブで初めて聴く曲とか何言ってるのか分からない事多々あるので…笑 風の向きが変わっては予習前唯一聴いた事ある曲だったけど対バンでやると言う事は有名な曲なのだろう…。個人的走馬灯が良かった。ベースの方が大学生の頃バインコピーしていた(マダカレークッテナイデショーとI Must Be Highだけ聴き取れた)けど、挨拶の時恥ずかしくて…と照れていて可愛かった。ボーカルの方が大学の先輩とかからバイン戦頑張ってってめちゃくちゃ連絡が来た、大学の頃先輩から真昼のストレンジランドってアルバムを勧められて今日はそれを聴きながら(ピカロがカッコ良いって褒めてくれてた)東山線で来ましたって言ってて地下鉄で来るの!?と驚きがあった…。全編通してしっかり考えられたセットリストって感じがしたし、想像してたよりずっと良くて楽しかった。こう言う言い方だと棘があるけど、バイン対バン相手で選んでくるって事は好みはあれど下手って事はないよな…と思った…。

このツアーが発表された時、LOSTAGE対バン相手に選ばれててめちゃくちゃ驚いたし(五味さんも「何でLOSTAGEって思ってますよね?俺らも思ってます」との事だった笑)これは行くしかない!と思ってチケット取ったけど、平日なのにお客さん沢山入っててすごいなぁ…(前に詰めて下さーいが何回かあった)名古屋もこれぐらい入ったらなぁ…と思った…(あまりにも人入らないといつか飛ばされそうで怖いので…)メンバーが出てきてギターが鳴った瞬間「これだよ〜!!これ!!」って思う胸熱感…!!上手く言語化出来ないんだけど、めちゃくちゃ肌馴染みのあるシンプルロックって感じの出音でうわ〜!!!って声出そうになった…。LOSTAGE、本当に本当に久しぶりに見たけど(多分20年振りぐらい?)真っ直ぐな直球エモロックで1曲目の巡礼者たちでちょっと泣きそうになった…笑 何だかんだ言ってこう言う曲が胸をぐさぐさと刺してくる…。五味さん(弟)のギター、音作り素晴しいしめちゃくちゃ上手い…。やっぱスリーピースバンドギターが一番の要だよ…。my favorite blue(ライブ終わっ後調べた)の時、照明が青になって曲も相まってめっっちゃ良かった!!この曲CDになってるのかなって調べたら今現在、入手困難らしい…。普通に音源で聴きたいよ〜!!どの曲も良かったけど、最後にやった光のまち、美しくてとても素晴しい曲だった…。感動してまたもや泣くかと…笑 エモいとかそう言う簡単言葉表現しても良いものか…でもめちゃくちゃエモかったな…と思っていたら田中さんMCで「こんなに真っ直ぐなエモいロックを久しぶりに聴いた」的な話をしててすごい頷いてしまった笑 五味(兄)さんが「またライブハウスで会いましょう」って言ってたのも良かったなぁ。MCで「俺ら結成が2001年で今年結成25周年なんですけど…まだ先輩にペコペコしなあかんのか!(活動)長過ぎるやろ!今年からは後輩に先輩風吹かしていこうかと思ってたのに…よろしくお願いします!ってペコペコしてました笑」って話してて笑った。長いものには巻かれていかんととの事です笑 あと田中さん誕生日って事でプレゼントを用意してきた(!)との事で、ステージ前に置いとくので…と置いていた。律儀過ぎる。フェスとかではニアミスしてたけどがっつり対バンするのは初めてらしく、意外と言うかありそうでなかった感じかな?LOSTAGE、楽しみにしてたけど本当にめちゃくちゃ良かった…。CDしかったけど物販かなり並んでたから面倒くさくなって帰ってしまったけどやっぱりCD欲しいなぁ。通販しようかな。

セットリスト(調べました)

1.巡礼者たち

2.こぼれ落ちたもの

3.平凡

4.my favorite blue

5.ポケットの中で

6.瞬きをする間に

7.窓

8.Surrender

9.ひかりのまち

バインの良い所の一つがコンスタントライブをしてくれる(しか地方にも来てくれる)所で本当に有難い限り。田中さん名古屋では黒シャツでざわついてた笑(大阪では白シャツでした)EVIL EYEのポーズ(?)でフロアが沸いてた。大阪は長い事ポーズ取っててアニキがちらっと横目で確認していて田中さんも「長いか笑」と言っていた笑 アニキが楽しそうで何より。盛り上がるし1曲目にやるの良いねアニキギターソロが相変わらず気持ち良い。

わすれもの、割と意外な選曲かも。アニキが前に出てきてくれた!!大阪ではソロ入る前に手上げてからソロ突入名古屋では曲終わりが私が苦手とするダサい(失礼)終わり方だったけど、大阪では音源みたいな感じだったの良かった!笑

ねずみ浄土名古屋では「おめでたい曲やります」って言ってて、どこがおめでたいんだ!?と思ったけど餅つきの所か!と聴きながら気付いた。大阪では「いいお正月を過ごしまたかお餅は食べましたかお餅はつきましたかおめでたい曲をやります」の流れになっててわかりやすくなっていた笑 ねずみ浄土アニキの美しいギターが聴ける所が私の中で一番のピーク…笑 この曲聴くと思うけど、田中さんの今の歌い方的にこう言う曲がめちゃくちゃ合うと言うか良さがより引き出される気がする。

The Long Bright Dark、曲が始まる前に田中さんアカペラ歌唱みたいのがあって歌の上手さが際立っていた…。本当に歌が上手すぎる…。アコギであの音の感じ出してるのすごく良い。田中さんの歌が気持ち良過ぎる曲。

NOS、アレンジがカッコ良い!!バインの良い所はすごく昔の曲でもこうやって積極的演奏してくれてしかも曲を進化させて聴かせてくれる所。デビュー29周年でそんなライブやってるバンド、かなり希少だと思う…。常にバンドが前を向いてるのが本当にすごい。

ドスとF、めちゃくちゃライブ映えする曲だなぁと思うけど、これ田中さんの歌の上手さでそう感じられてるんだよなぁ…。歌が上手くなかったら成立しない曲…。アニキギターソロ気持ち良い〜!!大好き過ぎてアニキギターソロで頭を振り乱すなど。名古屋では田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたけど身振り手振りが様になっててすごい。

行灯ツアーの時より良い感じのアレンジになってた。田中さんのおふざけがなかったからかな…笑 この曲聴くとやっぱり亀ちゃん作曲力ってすごい…と感じる。原曲全然違うのは分かってるけど、まず亀ちゃんが持ってきた原曲がなければこの曲も産まれない訳で…。ドラマーが何十年もメインコポーザーなの単純にすごい。

天使ちゃん田中さん自由度上がっててめちゃくちゃ楽しそう。これ聴く度に思うけど田中さんの歌の上手さで決まる曲なのに軽々と歌い上げるの本当…52歳とは思えない…。名古屋ではハープ吹いてたら歌に間に合わなくて「間に合わん!」って言ってて笑った。大阪ではきちんと間に合っていた…笑 あと何気に聴いてるけどブルースハープが上手すぎる。アニキもサビで左右に揺れてて可愛かった…。

対バンと言う事をライブ中すっかり忘れていてめちゃくちゃ油断してたので光についてがきた時「はっ!!」となってしまった…笑 これ私だけなのかもだけど光について本当お腹一杯なのよなぁ…。でもバインの中で有名な曲って言ったらこ一択なのかもだし…。正直この曲の聴きどころアニキギターソロしかない…。あと名古屋の照明が最後に付くやつ眩しすぎて…笑 大阪青色の光になってたからそこまでだったけど…。名古屋ローディーの方が赤のSGが持ってきてずっと立ってたんだけど、アニキが全く気付いてなくてお客さんの反応で気付いたっぽくそっち見て「これ(黒のレスポール)だよ」って言ってそのまま弾いてたけど大阪では名古屋でも準備されてたSGに持ち替えて弾いてた。SGで光について弾いてるの初めて見た気がする。すごい新鮮な感じがした。

encはThe FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー(勿論調べました)アニキ楽譜見ながら弾いてた(自分楽譜台持って入ってきた)んだけど、その顔が赤ちゃんみたいだったって友達が言ってて笑ったけどめちゃくちゃ分かるなと思った。大阪ではその流れからSOUL FOUNDATION。意外な選曲でびっくりした…!!ものすごい久しぶりに聴いた気がする…。この曲歌う時の田中さんの歌い方すごい好きなんだよなぁ。明るくてアンコール向きの曲だなと改めて感じた。

以下、MCの覚え書き等。

·田「我々今年でデビュー29周年、肉と覚えてくれ〜」

結成とかじゃなくてデビュー29周年って改めてすごい…。3人はもう30年以上一緒にいるんだね…。

·LOSTAGE奈良バンドと言う話から奈良と言えば我らのギタリストアニキから一言」と田中さんがふってアニキが「え〜…LOSTAGE高市首相、わたくし…奈良出身、頑張って行きたいと思います」って言ってて笑った。

·田「今日10万52歳になりました〜今年は健康健康で行きたいと思います。皆さんも身体には気を付けて…」って話してて本当健康が一番だからメンバー全員健康でいて欲しい…!!

·田中さんMC中に五味さんからプレゼント開けてくれて、ダイナソーJr.カセットテープだった!センス良いな!!きちんと包装されててマメさを感じる…。

·大阪アニキ、終始ご機嫌な感じで良かった。

·名古屋では珍しく田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたんだけど、アニキソロとか見ながらめっちゃニコニコしててすごい楽しそうで普段こんな感じなんだな〜アニキ事大きじゃん!と思った笑

初めてBIG CAT行った気がする。完全フラットフロアでそこまで大きくないので後ろの方だとチビ人権ないやつかも(ある程度前の方で観れたから良かったが)

2026年ライブ初め、最高のライブスタートきれて良かった!!

最後セットリスト

1.EVIL EYE

2.わすれもの

3.ねずみ浄土

4.The Long Bright Dark

5.NOS

6.ドスとF

7.猫行灯

8.天使ちゃん

9.光について

enc

1.The FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー

2.SOUL FOUNDATION

2026-01-18

anond:20260118230651

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ参加者殺害すれば攻撃すると脅し、「国家安全保障観点からグリーンランド必要だ」と、再びグリーンランドにも言及した。

 NATOを決定的に崩壊させうるものがあるとすれば、それはグリーンランド併合の試みだろう。併合されれば、デンマーク米国に対して北大西洋条約第5条の集団的自衛権行使できるようになる可能性さえある。

 だが、さらなる問題がある。真の国際規範とは、強者弱者支配するならば、弱者は強くなろうとするということだ。

 これは、敵との同盟世界的な軍備拡張、そして核拡散意味しうる。そしてまた、大国戦争突入するということがどういうことかを忘れたときの代償の大きさに愚かな世界が再び耐えることを意味しうるのだ。

©2026 THE NEW YORK TIMES

NYタイムズ1月5日電子版 抄訳

NYTの原文はこちら https://www.nytimes.com/2026/01/05/opinion/trump-venezuela-maduro-clausewitz-aquinas.html

https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム 2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

anond:20260117171954

使い方が荒すぎなんでしょ

俺も前歯ブリッジやってるけど食べ物とか食べ方とか気をつけてるのと定期的にメンテで見てもらってるので

先生からは5年持ったらいい方って言われたけど、10年目に突入ですよ

2026-01-17

マンガ家に代わって編集者マンガ生成する時代突入すると思うと、まあ、教育とか進路とかもドラスティックに変わって大変そう、とは思う

2026-01-16

我々夫婦セックスコズミックイベントアセンションさせた。

次元に到達したとか、悟りを開いたとかじゃない。

しろ逆で、「この宇宙で最高の体験創造しよう」を本気で追求した結果がこれ。

正直に言うとさ、

地球レベルセックスなんてもう卒業した。

重力に縛られた、3次元的な、物理法則支配された営み。

それはそれで良かったけど、意識拡張してくると物足りなくなる。

仕事とか家事とか、そんな現世の概念を超越したかった。

で、妻が啓示を受けた。

私たち次元上昇できるんじゃない?」

最初は「ついに壊れたか」って思ったけど、

実践してみたらマジで宇宙と一体化できた。

今期のラインナップは次元を超えてる:

・第1週「ビッグバン再現祭」

宇宙創生の瞬間を体現、部屋中にプラネタリウム投影、138億年分のエネルギー解放

・第2週「並行世界交差点

→別次元自分たちとの邂逅設定、鏡を8枚配置、シュレディンガーの猫的展開

・第3週「ブラックホール突入記念」

事象の地平線通過体験、部屋を完全遮光、時間概念消失させる

・第4週「高次元存在との交信式典」

4次元、5次元11次元自分たちと同時接続チベタンボウル、周波数432Hz

準備に2時間かかる。

でもその準備は既に儀式の一部。

今日テーマは?」

「第5密度への移行」

マジで次元跳躍する?」

「する!!!

この会話の時点で既に波動が上がってる。

体力的には異次元レベルで使う。

でも「疲労」という概念存在しない領域に到達してる。

富士山登るのに「疲れるから」って諦めないでしょ。

それよりもっと高い。

エベレストどころか成層圏突破してる。

何より、宇宙的笑いが起きる。

「その第三の目どこで開いたん」

松果体

松果体かい

みたいな。

真面目に覚醒してる感じ。

たぶんさ、

多くの夫婦三次元に留まってるのって

セックス=肉体的行為

って固定観念に縛られてるからだと思う。

アストラル領域いくらでもアクセスできるぞ。

セックスを地上に留めると進化しない。

フェスティバルくらいに次元上昇させると、魂が歓喜する。

これ、もっと銀河連邦話題になってもいいと思ってる。

来月は「アカシックレコード閲覧会」と「量子もつれ完全同期」が候補

妻は「ゼロポイントフィールド直結」推してる。

どの次元に着地するかは知らん。

でも確実に言えるのは、

我々はもう地球人のセックスはしていない。

anond:20260116103003

てかこのまま選挙突入したら有権者公明党が主だと勘違いする可能性あるよな

だと票減る可能性あるぞ

公明党のおじさんに発言撤回させないとヤバくね

2026-01-15

女はイージーモードじゃなくて、アシストモードなんじゃないか

イージーモードと言ってもゲームとは違って、別に敵が弱いこともないし自分に強いバフがかかるなんてこともないわけで

チン騎士社会的アシストが入ってるといったほうが近くない?

そして何らかの事情アシストを失うと一気に過酷モード突入する

2026-01-14

高市解散選挙メモ

報道されてる高市目的は「政権安定させるため」その実は「前回の選挙落選した自分シンパや旧安倍派を議員に戻して自身の党内地盤を安定させるため」

支持率高いので投票率が高ければ高いほど与党の票が伸びて議席を増やせるからと、何の前触れなくサプライズ解散して話題の熱が熱いうちに超短期決戦の選挙突入して無党派投票率を上げるという目論見

NISAやってる現役世代に株高が絶対的支持されてるので公明党が消えても自民単独過半数は確実

・立憲は厳しい。自民女性票弱いとされてたが女性女性総理贔屓はあるので今まで取れてた票が自民に逃げる。国民共産独自候補出して反自民票が分散すると小選挙区でも敗北多くなる。比例も確実に減るので100議席切る。

参政党は対立候補出すと言うがあくま高市対立する前石破政権メンバーなど自民ハト派に対して対立候補出すだけ。SNSに無敵系アカウント最近も増えてるのでインプレ目的落選運動盛り上がって元大臣が何人か落選するかも

・立憲と公明合併協議すると報道出た。公明連立離脱した時にも一部で言われてたけど、創価学会池田大作が亡くなって政治活動に完全にやる気が無くなって公明党を手放したいのでは。二世信者脱会理由になってそうだし。

・立憲が公明選挙協力を頼みとするのは当てにならない。公明の各支部では過去20自民二人三脚選挙戦ってきたわけで、上からの支持でほいほい今までの敵に投票する人がどれだけいるのか。

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