はてなキーワード: 殺人事件とは
(r/AskTheWorld/comments/1ta2sx6/what_is_your_countrys_slop/)
あなたの国のなろう系はなんですか?
中国:修練系
もしあなたがソ連にタイムスリップし他の国々を周遊するとしたら?もしあなたがロシア帝国時代にタイムスリップして、再び偉大な帝国を築き上げたらどうなるだろうか?(+227)
もしあなたが魔法の絨毯や古代貴族の屋敷があるファンタジーなロシア帝国にタイムスリップして、ゲイリー・スーのような超メガ魔術師になったら?(+9)
つまり基本的には異世界転生ものだけど、時代設定が違うだけってことだね。(+92)
面白いことに異世界転生する人々の話は山ほどあるんだ。別名 попаданцы (+34)
小さな町で殺人事件が起きて、アルコール依存症で人間関係に問題を抱えた捜査官がいたらどうなるだろうか?
もしあなたが生まれた時に別の赤ちゃんと密かに取り違えられていて、あなたの実の両親がとてつもなく裕福だったら?(+515)
秘密の双子が帰ってくる、記憶喪失編、病院の廊下で繰り広げられる終わりのない三角関係 (+10)
中年期の危機、行き詰まった結婚生活とキャリア。主人公(あなた)は、人生に再び喜びを見出すために思いっきり落ち込む必要がある。たいていは面白くないコメディで、友情が重要な要素となっている。(+303)
あなたは人里離れた小さなコミュニティに住んでいて、そこで気の合う仲間と楽しい冗談を言い合っている(+158)
サッカー選手よ。お前は世界最貧国の、最も貧しい村の、最も貧しい子供として生まれたが、この世界がかつて見たこともない最高のサッカースターへと成長するだろう。その卓越したスキルで相手チームを翻弄し踊るようにゴールを決めるのだ。(+112)
ブルーロックで言うとイサギが貧困の中で生まれた場合の話だよ (+13)
最高にイカした展開。普通の人間がエイリアンの攻撃/テロ計画/政府の陰謀/サバイバル状況に放り込まれ、根性/運/偶然のスキルで生き残る。(+281)
世界は滅亡を救えるのは君だけだ。勇気、気の利いたジョーク、忍耐力、そして偶然の幸運の結果あなたは勝利を収める。(+8)
TG系: もし君が美しい妻のために大隊全体を相手にできる超強力な男だったらどうする?(+100)
もしあなたが麻薬と少女の人身売買ネットワークで成功していて、人々があなたを恐れていたとしたら?(+48)
労働者階級の人々が、ヌードカレンダー、キリスト降誕劇、ブラスバンドなどの奇抜な企画を通してコミュニティを一つにまとめあげる。(+66)
イギリスのなろう系は本当に一番憂鬱な感じがするよね?他の国のなろう系は、主人公が目的を持っていたり、境遇を改善できるチャンスのある世界を空想するのに、イギリスのはただ「笑うしかないでしょ?」って感じなんだ。
もし私が最高の屋台の場所を見つけて、それを他の人に貸し出したら?(+22)
でも殺人事件おこしてましたよね?
いろいろ真面目な反論のトラックバックが飛んでるけど、元増田はそんな難しい話してなくて、イランやイスラエルやアメリカを批判するように、中国や北朝鮮を非難しろよって言いたいんじゃないかな。
まあ気持ちはわかるけど、ガザで民間人を万単位で殺したイスラエルと比べたらなんか違わない?
領海侵犯とか領空侵犯なんてのは二国間の問題で、事件で言えば民事みたいなもん。
不倫に他人が口挟む問題じゃないように、二国間で話し合いでも戦争でも好きにすればいい話。
第三国としては、民間人に被害がでないよう口を出すくらいはするけどさ。
殺人事件みたいなもん。
事情しらない他人はすっこんでろ!とはならんし、2人(二国間)で話し合って決めてとはならんでしょ。
ハマスだって悪いとか、中国だって人権侵害してるとか、そういう人がいるけど、イスラエルのやってるあれはスケール感が全然違う。
警察関係者情報つってまだ世に出回ってない事まで色々リークしたり元刑事に解説させたり結構本格的にやってるよね
マスコミがいつも以上に詳し過ぎる報道するのを見るとリーク元に信頼の出来る捜査関係者がいるとしか思えん
特に京都の児童死体遺棄事件なんて最初から父親を犯人と断定するかのような報道で流石に行きすぎじゃないかと思ったくらいだったのに
終戦直後の沖縄で米軍基地から物資を盗んで市井の人に配布する強盗団を結成していた瑛太と妻夫木と窪田、そして瑛太の恋人の広瀬すずら。ある日、基地に潜入して武器を盗もうとするも失敗、逃走中に留守番の広瀬はともかく3人ははぐれてしまう。そして6年後、捕まって刑務所に行った窪田はヤクザに、妻夫木は刑事に、広瀬は女教師にそしてリーダーの瑛太は行方不明になっていた。瑛太の行方をそれぞれの立場から追う、3人だったが戦後の沖縄の大きな歴史のうねりに翻弄されていく。
みたいな話。
とりあえず沖縄基地問題にあんま興味がなくて3時間越えは長いなぁ~って人は多分見る必要ない。
なんか超分厚い原作があるらしいって話は知ってて、まぁそっちでは戦後の沖縄の歴史と人間ドラマを濃密に描けているんだと思うんだけど、それを映画化するにあたってどこを残してどこを切るのかという判断をぶっちゃけ失敗していると思う。この映画191分もあるのに人間ドラマを描くのか沖縄の戦後史を描くのか圧倒的にどっちつかずだし、沖縄戦後史に振るには全然覚悟が足りないと思う。
まず人間ドラマなんだけど、基本的には主人公妻夫木らオキナワンチュたちの精神的支柱だった瑛太がある日の侵入失敗後に行方不明になってしまい彼を探すことがこの映画のメインだと思うんだけ、これがすげーふんわりしてんだよ。
妻夫木は瑛太を探すために刑事になったんだけど、その設定も序盤にちょろっと米兵がらみの殺人事件を捜査するパートが入って、その後、米軍諜報部の人間と組んで不良軍人を協力して捕まえる代わりに情報をもらう感じになるんだけど別になんかそんな重要な情報出てこない。さらに深入りすると本土の人間が乗り込んできて拷問されたりするんだけど、これもあんま意味が分からんのよな。
一方の窪田は刑務所でヤクザネットワークに加盟してそこから情報を掴んでいくんだけど、そこがもう断片的にしか描かれなくて「はい、情報出しときますね~」って感じで全然情報が集まっていくわくわく感やスリリングさ謎解き感がない。まぁ、妻夫木よりはマシだけど。そして瑛太の件とは別に関係なく米兵狩りを始める。
広瀬は頑張って瑛太が奪った物資で建てた小学校で女教師になりました。
なお、小学校には米軍機が墜落して爆散した模様。そしてその後、瑛太とかとは関係なく沖縄開放運動家になります。
あと、なんか序盤では花売ってたわけわからんガキがその後、急に成長してイケメンになるんだけど、で、こいつは誰やねん。なんか急にイケメンわいてきたなと思ったら花売りのガキだったってなるんだけど別にこいつなんか花売ってただけで何の存在感もなかったしなぁって感じ。で、実際にはこいつが一番のキーマンで実は米軍の偉い人が現地民孕ませて作った子供で、その現地民がたまたま瑛太たちが侵入した日に米軍基地に侵入していて爆裂出産。そこに瑛太がうっかり出くわして子供を託され、育てていたのでした。
そしてうっかり撃たれたイケメンに導かれた3人は浜辺に移動するとそこには白骨化した瑛太がおり、安易な回想シーンで真実が流れなぜかたぶんその回想シーンを見ていた3人は感動するのであった。何の話やこれ。
ちなみに米軍諜報部と本土の軍関係者が隠そうとしていたのはこの隠し子スキャンダルのことでした。意味わからん。
瑛太はもう死んだ母親と赤ん坊に出くわしただけでその出自は知らんし、イケメンは当然当時赤ん坊なのでそのことは知らん。まぁ偉い人と現地妻の写真が入った首飾りは持ってたけど別にそれがなんにもならんし、なんなら何を現地妻と写真撮ってるねんという話だし。別に撮ったけど肉体関係はなかったって言えば全部収まる話だし。この話に何の引きがあるねん。ばからしい。
じゃあこのメインストーリーを雑に扱って何をやっているのかっていうと、沖縄戦後史の紹介をやっているのね。
米兵による現地民への被害。逮捕しようにもMPがやってきて米軍に連れ去られ無罪にされてしまう。米軍機が墜落してきて子供たちが被害にあうも無罪。苛烈化する市民運動。この忘れられた米軍統治下の沖縄の様子をしっかり映すことに時間をかけている。そして妻夫木と広瀬はそこの渦中にある存在として歴史に翻弄される必要があるので本題の瑛太捜索に時間を全然割けない。
もちろんこれを戦後80年記念に映像化することに意義はあると思うし、特にたっぷり金をかけて作ったであろう終盤の大見せ場のゴザ暴動のシーンなんかは十二分に見応えがあったけど、でもなんていうか映画の本筋と全然接続してないからどうしたってのめりこみが弱くなる。まぁこれに関しては俺が沖縄に全然興味がないからそうなっちゃうのかもしれないけど、なんていうか思想強いなぁって感じ。
でも別に、俺はイラク戦争興味なくてもアメリカン・スナイパーは面白かったしベトナム戦争知らなくてもランボー(無印)は面白かったし、ドンバス紛争知らなくてもコードネーム:レイブンは面白かったからなぁ。だからこそ、大事なのは何を見せるかだと思うんだよな。
たぶん製作陣は沖縄の戦後史を見せることが大事だと思ったんだと思うんだけど、でも、たぶん映画ってそうじゃないんだよ。三者三葉の立場で瑛太を追う中でそこに横たわる困難として沖縄の呪われた戦後史がにじみ出てきてしまう。そういう感じのほうがちゃんと面白い映画になったと思うんだよ。本だったらいいよ、心置きなく全部書けるから。でも映画、映像媒体はそうじゃないじゃん。時間制限がある中で何を描くのか、何を描かないのか。そして直接は描かない中でも見せることが腕ってもんじゃねぇの?
じゃあ沖縄戦後史には全力投球で完璧なのかというの全然でさぁ。
最終的に窪田が米軍基地にテロを仕掛けるんだけどそこで妻夫木と妻夫木の論争になるんだけど。「返還されても沖縄は何も変わらない。だから俺はテロでアメリカだけじゃなくて本土の人間にも沖縄の怒りを知らしめるんだ。怒りで世界を変えるんだ」派の窪田に対して、妻夫木は「暴力じゃ何も変わらない(陳腐)。でも諦めなければ10年後、20年後には世界は変わっているはずだ。人間は愚かじゃないから今の沖縄みたいな間違った状況が続くはずがない」と諭すんだけど、10年後も20年後もそんな変わってないのを知ってる人間がこれ書くのなんかグロいんだよな。
もちろん、まぁ変わってないんですけどね(嘲笑)みたいな映画らしい悪意があるのかっていうとなんかそんな感じでもないんよ。これがブラック・クランズマンみたいにエンディングの前、暴動も治まり日常に戻った主人公たちがテレビをつけると久米宏が沖縄米兵少女暴行事件を伝える映像が流れるとかだったら覚悟あるやんと思うけどさ。なになんかキラキラディベートタイムで消費してんねんと思う。
あとそれで言うと、窪田が急に最後に本土人にキレてたけど、この問題で重要なのはアメリカ人よりもむしろ本土人なのに作中ではその視点はほとんど登場しない。あまりに片手落ちすぎる。
他にもいいたいことは山ほどあるんだけど、とにかくたぶんだけどこれ原作読めばいいだけの映画なんだよ。
もろちん、日本映画史上有数の25億の金をかけて当時の街並みを再現して2000人のエキストラバージンオリーブオイルを集めて撮った暴動シーンなんかはスケール感があってよかったけどだったら191分もいらないんだよ絶対。そこまでの吸引力はないよ。ただ、役者はよかった。みんな芸達者で特に瑛太は薄汚れていてもこいつが青学の柱なんやなっていうのが一目見てわかるような沖縄の太陽みたいな役をよく演じてたと思う。
まぁそんな感じかな。沖縄基地問題に関心がある左翼と沖縄人が見ればいい映画で、エンタメ系が好きな人は別に無理してみる必要ないと思う。長いし。110分くらいだったら50点くらいあっていいと思うけど、そこからさらにホラー映画1本分見せられてこのオチだったからこの点数で提出です。
あと、これは完全に余談なんだけど俺は全然つまんなくてこれホンマにどういう態度で見るべき映画なんやと思って、↑まで書いてからいくつか解説動画を見たんだけどこれがちょっと面白くてさ。
まずエンタメ映画を多く紹介しているチャンネルではおおむね不評で論としては意義は認めるし映像も頑張っているけど映画としては散漫という評価。
そしてこれを絶賛している人の多く、というかほとんどが作品じゃなくて作品背景、沖縄にはこんな歴史があってぇ米軍はこんなにひどくてぇだからこの映画を作るってことには意義があってぇみたいなことが評のほとんどを占めていて、作品の内容じゃなくて意義を評価するって方法があるんだなぁという学びを得た。
例えば、ニウエは1980年代以降、殺人事件が一度も発生していないとされています。https://gendai.media/articles/-/109979?page=2
ネトフリ限定?で配信されている近隣トラブルで起こった殺人事件のドキュメンタリー映画。
人種差別問題に疎くて、ハンマーニキのニュースに同情的な自分としては、加害者のスーザンに同情してしまった。年取ると子どもの笑い声が不快になるっていうし、子ども達もそれなりに元気な子たちなんだろうなと思う。自分ちの敷地内とはいえ、犬のフンを放置しているような環境だし。
スーザンが加害したことが正当防衛だと許されることはあってはならないと思うけど、禁錮25年か…。これが妥当なの年数なのかは分からないけど、被害者家族たちの盛り上がり方を見てると、それも関係していたのかなと邪推してしまう。このドキュメンタリー映画を作ったのは被害者側の知り合いらしい(Wikipediaより)
この犬の書籍管理システムはゆみこの人格システムを改造して作り上げたものである。
この書籍管理システムは、そのまま日本のマイナンバーシステムに形を変えて転用されている。
ゆみこはY型のオリジナルで、唯一現存する核家族の成員である。
ゆみこは実ははるか昔に車に轢かれて亡くなっており、まゆこの前に現れたゆみこは幽霊だ。
ゆみこ「ふんふん♪」
まゆこ「ゆかり、何作ってるの?」
犬憑きフリークのゆかりは、まゆこの一人暮らしの家にいきなりやってきて、一緒に住むことにした。
まゆこをスケッチしたり、まゆこの写真を撮ったり、まゆこについて観察日記をつけたり、とにかく犬憑きが大好きで観察を怠らない。
まゆこ「ゆみこ、今日の夕飯何がいい?」
ゆみこ「まゆこが食べたいものがいいな!」
まゆこ「はあ?」
まゆこのスーパーへの買い出しについていくゆみこ。
ゆみこ「まゆこ〜これ買って?」
捨てられた子犬のような目で焼き鳥弁当などをまゆこに差し出してくる。
まゆこは冷たく却下する。
と、道に猫が死んでいるのを見かける。
まゆこ「かわいそう」
ゆみこ「死んでるね」
まゆこ「車に轢かれたのかな」
ゆみこ「クンクン、まだ死んでそうは経ってないみたい」
まゆこ「においを嗅ぐなっ」
ゆみこ「車って怖いよね、痛いよね」
まゆこ「早く帰るよ!」
ロールキャベツを作るまゆこ。
その後ろを子供のようにうろうろしているゆみこ。
ゆみこ「早く食べたいな!食べたいな!」
まゆこ「じゃあ手伝いなよ」
ゆみこ「お母さんみたい」
まゆこ「お前のお母さんとか死んでも嫌」
ゆみこ「くぅ〜ん、傷ついちゃうな」
完成したロールキャベツを貪るゆみこ。
まゆこは猛烈な勢いで夕食を食べるゆみこに一言、
ゆみこ「どっちが犬なんだろ・・・」
と呟くのであった。
ゆみこ「ギャース!死体があ!」
それは近頃村で起きている連続殺人事件の被害者のうちの一人であった。
ゆみこ「クゥクゥ、怖かったよう」
警察はすぐに到着し、ゆみこから事情を聞いていたが、ゆみこの憔悴した様子を見ると最低限の聴取のあと、帰してくれた。
迎えにきたまゆこにゆみこは泣く。
ゆみこ「死体こわい」
まゆこ「誰だって怖いさ」
ゆみこは飲むと、落ち着いたように息を吐いた。
ゆみこ「そういえば、最近夢で男が立ってたって言ってたね」
まゆこ「ああ、そうなの。普段は誰もいないのに、男の人が立ってたの」
ゆみこ「変だな」
事件の日付を調べているのだ。
ゆみこ「この前の事件の夜も男が立ってたって」
まゆこ「ええ?どうだったかな」
どうもまゆこの夢に男が現れるのと、殺人事件が起きるのは連動しているらしい。
消去される。街のシステムはそうなっている。
しかし表立って現実に現れることはない。存在自体が初めからなかったように消えるのが常だ。
ゆみこはそれを知っている。
最近はそれが表に流れてきている。
夢の街、つまりシステムの方で何かが起きているのかもしれない。
まゆこが眠りにつく頃、ゆみこは台所で死体が発見されたとされる場所に地図で印を書いた。
どうも、ゆみこの家の近くに近づいてきているようだ。
何かが迫ってきている。
ゆみこ「これはやばいかもしれねーな」
韓国では2010年代後半以降、急進フェミニズムが社会の大きな力となりました。その闘争の果てに生まれたのは、BL(ボーイズラブ)作家たちによる日本人偽装という奇妙な逃避劇です。
韓国フェミニズムは、儒教的家父長制に対する長い抵抗の歴史を持ちますが、決定的に過激化したのは2015〜2016年です。
• 2015年:MERS騒動をきっかけに、男性中心のネット文化に対する女性たちの反発からメガリアが誕生。男性の女性蔑視表現を「ミラーリング」(逆手に取った過激風刺)で対抗する手法が特徴でした。
• 2016年5月:江南駅女性殺人事件が発生。「女性であること自体が標的になる」という恐怖が爆発的に共有され、運動は急速に政治化・急進化しました。
• その後、メガリアからさらに過激化した**ワマドゥ(WOMAD)**が分離。「韓男虫(韓国男は虫)」という表現に象徴される男性全体敵視と、「女性は加害者になりえない」という絶対的被害者二元論が主流となりました。
• 4B運動(非結婚・非出産・非恋愛・非性交)もこの流れの中で広がり、異性愛関係そのものを拒否する姿勢が若年女性層に支持されました。
この運動は「女性と児童を守る」という大義名分で、表現規制の強化を強く求めました。その最大の成果がアチョン法(児童・青少年の性保護に関する法律)の厳罰化です。
2011〜2012年の法改正で、フィクション(漫画・イラスト・BLなど)も「児童・青少年と認識されうる表現」として規制対象に拡大されました。単純所持・頒布も重罰(懲役5年以上など)となり、法は性別中立で運用されます。
BL界隈では「正しい表現か、児童搾取か」を巡って女性同士の相互通報合戦が常態化。同じコミュニティ内で「お前の作品はロリコンだ」「私の作品は芸術的ファンタジーだ」と警察に通報し合う状況が生まれました。
規制の圧力と相互監視に耐えかねた作家たちは、次第に日本人偽装という逃避策を取るようになりました。
• pixiv、Fantia、Twitter(X)などで日本人名義・日本語プロフィールを使い、韓国国内では投稿できない過激なBL・ロリコン作品を発表。
• しかし、この手法もすぐに「日本人偽装リスト」として暴露されるようになり、新たな通報の標的となりました。
• 2025〜2026年にかけては、こうした偽装アカウントの凍結・摘発が相次ぎ、創作活動の場を失う作家が続出しています。
一部の作家はさらに海外プラットフォームへ逃げ、VPNを使いながら活動を続ける「デジタル亡命」状態に陥っています。
韓国フェミニズムは「女性の性的主体性を守る」ために表現規制を求めました。しかし結果として生まれたのは、女性同士が互いに銃を向け合う監視社会と、創作の場を失って国外に逃げる作家たちです。
「女性は加害者になりえない」という絶対的被害者二元論は、現実の女性加害事例や、女性作家同士の通報合戦の前で脆く崩れました。
実に興味深くない。28点。
とある閑静な寂れた田舎町で有村架純の父親が殺される事件が発生。被害者の弟であり元世界を席巻した天才マジシャンの福山雅治がやってきて現場をかき回しながら事件の究明に挑む。
みたいな話ちゃうの?知らんけど。
俺は映像化、特に映画やドラマといったフィクションエンタメにするべきではないものがいくつか存在すると思ってるんだけど、その中の一つが「マジック」で、この作品はそれを最も使用すべきではない方法で使用していると思う。なんでマジックはフィクションエンタメ映像に向いてないかって言うと、そのジャンルにおいて「できなさそうなことをできているように見せる」ことは非常に日常的であり特別なことではないからで、マジックは「できなさそうなことをできているように見せる」ことの非日常性こそが大切なジャンルだから。
冒頭、福山雅治が現役時代にアメリカで行った大掛かりなプロジェクションマッピングでのイリュージョンショーが見せられるんだけど、CGみたいなニンジャが出てきたり消えたり、分裂したり、場所が入れ替わったりするんだけど、実際にこれを生でやっていて現場や無編集の映像で見られらたらおぉ~ってなると思うんだけど、映画という媒体で見たときには一気に「安っぽい映像」になっちゃう。
いや、作中では生でやってる設定なんだから驚いてください!って言われてもいやこれ映画やしってなる。これは本能レベルでなるからどうしようもない。だって現代のVFX技術がある前提で作られた映画じゃん。それはもう何をどうしたってそうじゃん。
一方で福山雅治が現代で作劇とは何の意味もなくちょこちょこライターを消したり、トランプを食ったり吐いたりするマジックを披露するんだけど今度はこれがヘタクソすぎて見るに堪えない。いや、たぶんましゃが一生懸命練習して本人がちゃんとやったんだと思うよ。でもさぁ、思うんよね。トランプをシャーッて口に入れてシャーッて吐くマジック。福山画角のドアップで見せること自体が間違ってんじゃないかって。あんだけドアップで見せられたら「いや食ってないやん、口からは出てないやん」ってなるよ。
そしてさっきも書いたけど作劇上福山のマジシャン設定は全く活きてこない。だってこいつがやってることって基本的には警察からものスって後は警察からものスって、他には警察からものスることだけだもん。警察からスマホスって情報盗んで戻す。これ以外には相手を小ばかにするときにマジック披露するくらいしかしてない。元スリの天才とかでよかった。つーか湯川教授でよかった。
肝心のミステリとしてはいかにも有村の同級生の怪しげなミスリード担当が次々出てくるけど、こいつらがいかにもすぎてこれが西村京太郎とか赤かぶ検事みたいな60歳以上向けの二時間ドラマならそれでいいけどマジシャンが主役のドラマでそんなわけないし。中に元は陰キャだけど今では伝説的漫画家になって同じく同級生に病死した友人がいる奴が出てきた時点で作品は死んだ奴のものでその絡みやろなって普通はなっちゃう。
で、最終的に容疑者を教室に集めてプロジェクションマッピングで死んだ教師に成りすました福山が説教、もといカマかけをするんだけど、いや普通に考えて死んだ恩師をプロジェクションマッピングで再現されたら戸惑って従うよりも先にブチ切れて暴動起こすだろ。失礼すぎるし死者への冒涜すぎる。娘の有村は何も言わんかったんか。何、素直に卒業文集読んでるんだよ。つーか、卒業文集の原本を自宅に保管してる教師って何なんだよ。職業倫理感ゼロか。
職業倫理感ゼロかで言えば、病死した生徒に個人的に出していた作文の宿題を同窓会もあることだしみんなに公開したろwでもその中に伝説的漫画の原型書いてあったから漫画家に先に読ませたろwってする教師とかマジでどうかと思うし、その作文があることで自分の立場が脅かされると思ったからよくわからんし家ごと燃やしたろwってなる犯人のイカれ具合もヤバすぎる。
殺人事件の証拠は一切ないのに「漫画の原型は死んだ同級生のものだった」という盗作の証拠を突き付けられただけで発狂して自供するのも意味わからんし、ミステリとしてどうかと思う。あと、遺体にライターオイルが染みついていたという理由でジッポ使ってる福山が疑われる設定があるんだけど、それは放火しようとしていた犯人のものだった!いや、犯人はライターオイルで家燃やそうと思ってたん?あんま聞いたことないけど。
マジシャンを主役にしてやってることは犯人以外の登場人物の闇を暴いて(容疑者から外して)いくっていうある種の人情サスペンスなのも個人的にはチグハグに感じる。マジシャン使うならやるべきなのは新本格のトリック、ロジック重視であるべきでしょ。
あと、こればっかりはもう完全に俺の個人的主観で好みの問題だけど、福山雅治さすがにもう無理じゃない?近年のトム・クルーズにも通じるところがあるんだけど甘いマスクにニカッと爽やか笑顔、が通じるのは彼らくらい若く見えても30代までだと思う。もう還暦近いおじいちゃんがやったら何ニタニタしてんねんってなっちゃう。もう若くない。年齢にあった深みのある役をやった方がいいと思う。
カッコイイよりも痛々しいが勝ってるように見えた。
そういう意味ではキム・タクは教場でうまいことそこを脱却したなとは思ったかな。マスカレとかは見てないから知らんけど。
なんか新しいブラックヒーローみたいな感じらしいけど、なんか無礼なのはいつもの福山キャラだし金に汚い所だけちょっと新しかったかな程度で、その金に汚いも「ギャランティが云々」言ってるだけで実際に金を受け取るシーンもなければ取り立てるシーンもない、結局「キレイ」なんだよね。くだらん。
そんな感じかな。
ここ重要ですよってシーンではなんかトランプをパラパラやるモノクロカットが入る演出もダサいし映画じゃなくて2時間ドラマでやればいいのにって感じのクオリティの作品だったかな。有村架純はめっちゃかわいかったのでそこはよし。有村架純ファンと福山雅治ファンだけ見ればいい映画だと思いました。おわり。
南丹の事件では、言及そのものが殺人事件のゴシップ的消費!!!とか怒ってる人がめちゃくちゃ多かったけど
でも裁判で黒白が確定する前に、したり顔で分析しちゃう事例っていくらでもあるよね
それに別にゴシップ的消費ではなくて、本気の善意や正義感、義憤でコメントしたりする人も大勢いるよね
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.sankei.com/article/20260424-T4XDXW3CYRM4TEBYIQIXHLFCXY/
直近ではこのお茶を飲ませてもらえなかった小学生が熱中症になった件での地裁判決
もちろん高裁と最高裁が残っており、児童の保護者側が控訴するってんだから事実関係はまだ未確定だよね
これらの人々がゴシップ的消費しているというならそのとおりだし、
どっちかにしようよ
ダブスタがこの世で一番醜いよ
モーニングショーの新人枠女子アナが労働問題の専門家だかに「京都の殺人事件について取り上げているのってまともなことだと思いますか?」という問い方でいじってて、それに対して玉川は可哀想と言う。
可哀想というそのこころは、自分の雇用主を批判するコメントを吐かせるような問いで、答えることにも答えない事にもプレッシャーを感じさせるものだからだろう。
でも思うんだけど自分の会社について好きなように言うことにプレッシャーを感じさせる時点でその企業はダメな企業ともいえるんだよね。どうだろ。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260424171724# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaesnGwAKCRBwMdsubs4+ SFS/APwOH3BOkYS7tVBm92QSCGUV90SMvMQWWZwRBLmNqa93EQEA5j5bMAfEbtcf kRumLDdRRznrrQ2sVOUioaAEWYC7bAA= =ksNV -----END PGP SIGNATURE-----
通報タイミングでは倉庫とか山奥に閉じ込められ折檻されてただけで殺されていなかったのだと仮定すると
日本中の大騒ぎで容疑者がパニックとなりその時点で殺人が起きたとなると都合が悪い人が多いのだろう
警察にとっても、捜索隊にとっても、マスコミにとっても、通報時点ですでに子供が殺されていないと都合が悪いんだ
小学校に連絡したときにはすでに死んでた前提を全国報道で視聴者に刷り込みまくり
ズーサディズム(動物虐待愛好)は、単なる動物への残虐行為に留まらず、深刻な精神疾患や凶悪な犯罪傾向との間に強い相関関係があることが、多くの研究や調査によって示されています。
ズーサディズムは、特定の精神病理やパーソナリティ障害の兆候として位置づけられています。
動物虐待は、将来的な対人凶悪犯罪の予兆となることが多く、法執行機関も重視しています。
「リンク(The Link)」と呼ばれる概念は、同一家庭内で動物虐待、DV、児童虐待が同時多発的に起こる関係性を指します。
動物への殺傷行為から対人暴力へとエスカレートしていくという考え方は「卒業仮説」として知られています。
猫の悲鳴が人間の子供や女性の声質に似ているため、子供を傷つけたい欲望を持つ「ペドサディスト(小児加虐愛好家)」が、猫を子供の代用品として虐待するケースもあります。これは、自身の暴力的なファンタジーを現実化させる前段階としての役割を果たしています。