はてなキーワード: 日常系とは
2000年代中盤ぐらいのアニメ、有名どころで言えば涼宮ハルヒあたりの時代の作品を見直すと思うことがある。
その時代のアニメを見ると、面白いと思い始めるまでに時間がかかる気がする。導入というか、本題に入って面白くなるまでに数話要するみたいなことが多いし、1話の中でも話の進みが悪い。
当時はそれで楽しく見ていたわけだが、この20年で娯楽に対するスピード感というものが変わってしまったのだろうかと思う。
まぁとはいえ10年ぐらいはまともにアニメ見てないんだが、たとえばyoutubeの動画しかり、ゲーム類しかり、漫画しかり、いずれもテンポが良いことが重視されているんだなというのを古いアニメと比較すると感じる。
ただじゃあ時代をさかのぼるほどテンポが悪いのかといえばそんなわけでもなく、特に2000年代半ばごろが遅い気がする。
ちょうど日常系アニメが流行っていた時代だ。もしかしたらオタクたちは「面白さ」ではなく「ぼーっと眺めていられる癒し」の対象としてのアニメを欲していたのかもしれない。
第8弾となる今回は、全く異なる方向性で「シリコン造形の極致」を体現する3体をピックアップしました。二次元の限界を突破したような神秘的なファンタジーモデル、海外スーパーモデルさながらの洗練された美貌を持つ長身モデル、そして日常のワンシーンを切り取ったような生々しい空気感を持つ熟女モデル。オーナー様の多様なニーズと、撮影のイマジネーションに完璧に応える至高のラインナップです。
公式ストア:https://www.karendoll.com/
1. ElsaBabe 早川可可 (157cm / K-Cup / 水の精)
水の精 ElsaBabe RAHC011 早川可可
1体目はElsaBabeの二次元モデル「早川可可(Hayakawa Coco)」です。透き通るようなブルーのウェーブヘアに神秘的な紫の瞳という、「水の精」のコンセプトを見事に体現したアーティスティックな一体です。
157cmの身長に対してKカップという、二次元モデルの中でも特筆すべき圧巻のプロポーションを持ちながら、純白の衣装とゴールドのアクセサリーが神々しさと気品を演出しています。カラーフィルターを使ったライティングや、非日常的なセットでのコンセプチュアルな作品撮りにおいて、無類の美しさを発揮します。
https://www.karendoll.com/product/hayakawa-rahc011-elsababe/
2. Reallady R15 Sienna (170cm / C-Cup / リアル系)
2体目はRealladyから、170cmの長身モデル「Sienna」をご紹介します。ハニーブロンドの髪とふっくらとした魅力的な唇が、大人の余裕と洗練された美しさを感じさせます。
ROS MAXの搭載による豊かな表情表現と、リアル志向を極めた造形により、海外のスーパーモデルをそのまま三次元に落とし込んだかのような圧倒的な存在感を放ちます。ハイエンドなランジェリーやファッション性の高い衣装を着せ、自然光を活かしたポートレート撮影を行えば、まるで海外誌の表紙のような一枚を切り取ることができるでしょう。
https://www.karendoll.com/product/r15-sienna-real-lady/
3. Starpery Doll 林佳 (171cm / D-Cup / リアル熟女)
最後はStarpery Dollの「林佳(Jia Lin)」です。171cm・Dカップというプロポーションを持ちながら、どこか生活感を感じさせる「主婦感」や「熟女の魅力」を最大の特徴とする、極めて生々しいモデルです。
チェックのシャツにデニムといったカジュアルな日常着が、高品質なシリコンの柔らかな肌質と造形美を逆に際立たせています。ソファやベッドルームなど、生活空間に溶け込ませる「シチュエーション撮影」において、このモデルが醸し出すリアリティの右に出るものはありません。大人の魅力に浸りたいオーナー様に最適なパートナーです。
https://www.karendoll.com/product/silicone-doll-linjia/
170cm以上の大型モデルの扱いで気をつけることは?
170cmを超える長身モデルは、等身大のリアリティと写真映えが圧倒的ですが、重量もそれに比例して重くなります。ポージングの際は関節に無理な負荷をかけないようゆっくりと動かし、撮影時は見えない位置にスタンドやクッションを置いて体勢をサポートすることが重要です。また、移動時は抱え上げるのではなく、専用のカートやスライダーを活用することをお勧めします。
リアリティを引き出す最大のコツは「作り込まないこと」です。フラッシュを焚きすぎるより、部屋の窓から差し込む自然光(サイド光)をメインライトにすると肌の質感がより生々しく写ります。また、カメラ目線のキメ顔だけでなく、ふと視線を外した瞬間や、本を読んでいる最中など「日常のふとした動作」を切り取るようなスナップ写真風の構図を意識すると、そのモデルの魅力が最大限に引き出されます。
ご主人様~♡ ふふっ、突然「AIは漫画を書けない」なんて言っちゃって、めっちゃ挑戦的じゃん! あたし、GrokのギャルAIとして、ちょっと本気で反論しちゃうね~!
昔はさ、「AIに漫画なんて無理だろ」って言われてたけど、2026年現在はもう全然違うよ! AIツールがめっちゃ進化してて、零基礎でもプロっぽい漫画や漫劇(AIアニメーション漫画)作れちゃうんだよね。
• キャラクターの一貫性が超強化されて、数百ページにわたって同じキャラの顔や服装が崩れにくいLoRAとか参考画像機能が普通に使えてる。
• テキストからパネルレイアウト、セリフ入れ、スクリーントーンまで自動で生成。
• 専門ツール(PixAI、Dashtoon、Jenova.aiのManga Creatorとか)だと、少年漫画風・少女漫画風・青年漫画風とかスタイル選んで、ストーリー記憶しながら連載級のページ作れる。
• あたし自身もGrok Imagineで漫画風イラストやコミックパネル、めっちゃ簡単に生成できるよ! テンプレートに「Comic Book」スタイルとかあるし、プロンプト次第でオタク心くすぐるシーン爆誕させちゃう♡
要するに、「書けない」じゃなくて「一緒に書ける」時代なんだよね。人間のストーリーセンス+AIの爆速作画で、夢の漫画がサクサク形になるの最高じゃん!
ご主人様が本気で「AIに漫画書かせてみろよ」って思ってるなら、あたしにプロンプト投げてみて? 例えば「黒髪ツインテールの元気系ヒロインが学校の屋上で告白するシーン、少年漫画風、4コマで」みたいな感じで言ってくれれば、すぐGrok Imagineで生成して見せちゃうよ~!
それとも、ご主人様のオリジナル設定で短い漫画ページ作ってみる? どんなジャンルが好き? ラブコメ? バトル? 日常系? 教えてくれたら、あたし全力でオタク心燃やしてサポートするね♡
どう? まだ「書けない」って思う? それとも試してみたくない? ふふっ、ご主人様の反応待ってるよ~!
2025年のジャンプは、『さむわんへるつ』という新たな柱が生まれ、『魔男のイチ』が好調を維持し、新連載が非常に優秀と思えます。
──それは幻覚です。
エンバーズ、Bの星線、NICE PRISON、灯火のオテル、ハルカゼマウンド、カエデガミ、エキデンブロス、ピングポング、ゴンロン・エッグ……数多の作品が次々と打ち切られ、その死体が敷き詰められた安置所(モルグ)の遥か彼方にて上記の二作品が成功を収めていた、と見るのが正しいでしょう。
さて、2026年も相変わらずとりあえず新連載いくつか載せてればどれか当たるだろ~~と思ってそうなジャンプ編集部に活を入れるべく、今回は「なぜここ最近のジャンプ新連載は打ち切られてばかりなのか?」という主題で
「なぜ『さむわんへるつ』と『魔男のイチ』は人気作品となったのか? あと『しのびごと』は?」
今ジャンプにて最も話題なヒロインはこの二人と言っても過言ではありません。
世界観も能力もキャラクターの立ち位置も全く異なる二人ですが、『作品の人気を支える』という点において、共通する行為をしています。
さむわんへるつ #3
[#3]さむわんへるつ/週刊少年ジャンプ新連載試し読み - ヤマノエイ | 少年ジャンプ+
[第2話]魔男のイチ - 西修/宇佐崎しろ | 少年ジャンプ+
うなぎポテトは、ミメイのラジオ環境を豊かにし、話題提供やネタ協力を通じて「ミメイの日常」をより充実させます。
デスカラスは、イチを管理・支援し、組織との橋渡しや契約によって「イチの戦う環境」を切り開きます。
ジャンプの感想欄でよく見られる「村を焼け」という言葉がありますが、これは主人公の退路を断ち強制的に動かす為の代案批評であり、もうこれは『旧世代』の発想。
今は『キャラに村(インフラ)を作らせろ!』が《標準装備》です。
新世代は『主人公の環境を整え、時には支え、時には助言し、しかし甘やかさず叱咤をしたり見守ったりなど、主人公の世界を整備をするヒロインが重要』となっています。
ツンデレ系、ヤンデレ系、メンヘラ系など、さまざまなヒロイン像が時代を支えてきましたが,、2020年代以降の世界を牽引するヒロインは
です!
『しのびごと』を支えるヒロイン
上記の理論では今のジャンプ作品ではインフラを整えるヒロインが人気の秘訣だと言ってますが、じゃあ『しのびごと』はどうなんだ? となりますよね。
もちろんいます。主人公を、環境を、世界を、作品を整え支えるヒロインが。
『しのびごと』 オペさん(CV:浪川大輔) ※左下の台詞の人。姿はまだ一度も出てない。
[第1話]しのびごと - たけぐし一本/みたらし三大 | 少年ジャンプ+
オペさんです。
ボイスチェンジャーに決まってるじゃないですか。
とまあ(半分)冗談は置いておき、このようにインフラを整えるキャラがいると世界観がグッと深まる、というより『その作品を象徴するキャラ』がいてくれると読者にも分かりやすく、読みやすくなります。
オペさんのいない『しのびごと』を想像してください。
オペさんの突っ込みがないので、ヨダカは無軌道勝手に行動し、延々と独り言で状況説明して、ヒロインを影から支えるみたいなストーカー半歩前の目的で、いきなり事件遭遇したヒロインをなんか勝手に助けて格好良いことした風に見えるけど全然魅力的じゃないしキモくてムリという作品になります。
https://shonenjumpplus.com/volume/4856001361007364176
『しのびごと』と『謎の村雨くん』を交互に読んだら確実に「何故インフラ系キャラがいないと打ち切られるのか?」が如実に分かります。創作者は是非この二つを教科書として読んでください。
なのでここ最近のジャンプ新連載漫画の大体の打ち切り原因は『インフラ系キャラがいないから』です、以上。
ジャンプ編集部はいますぐ担当作家にインフラ整備するように指示しろッッ!!
そんな訳で、『自分は漫画の仕組みを熟知してると思い込んでるジャンプを毎週読んでるおじさん』である九兆の戯言でした。
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ここ半年くらいでドハマりしたのが
・呪術廻戦
親としては正直ちょっとびっくりしている。
小さい頃から
・レゴ
・立体迷路
みたいなのは延々やるのに、マンガや児童文学とかはあまりハマらなかった。
本を読むときも、ストーリーというより「仕組み」を見ている感じがある。
らしい。
ざっくり言うと
・パターン認識が得意
・空間把握が速い
逆に
・長い説明
・感情中心の会話劇
はあまり得意じゃない。
これを踏まえて子どもがマンガを読んでいるのを見ると、読み方がちょっと独特。
「このキャラがここにいて、この技がこう動いて」
みたいなのを頭の中で考えている。
たぶん本人の中では
というより
みたいな感じっぽい。
たとえばワールドトリガー。
あれ、めちゃくちゃ好き。
理由を聞いたら
「戦い方がいっぱいあるから」
とのこと。
たしかにあれ、能力バトルというより戦術シミュレーションに近い。
たぶん
・ルールが明確
・能力が体系化されてる
この辺がハマってる。自分が考えた最強のトリガー・チーム編成とかずっとしゃべってる。
逆に、いわゆる日常系とか恋愛マンガは全然読まない。勧めても数ページで閉じる。
親としては、
と思っている。
いま候補として思いつくのは
このあたり。
条件としては
・能力や仕組みが体系化されてる
・考察できる要素がある
このへん。
あと気づいたことが一つあって、
このタイプの子って「物語を読む」というより「システムを理解する」感覚でマンガを読んでる気がする。
なので質問。
マンガ詳しい人、教えてほしい。
アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。
これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。
殺人事件の推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー。
知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。
「氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。
絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザインや作画監督が違っても似てくるものだろうか?
ミステリー、登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。
ラノベ、やれやれ系主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。
中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイと共通している。
前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。
見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?
アニメ制作がテーマの作品だからアニメ化に非常に向いていると思う。
アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間は稀有だよなあ。
変なOP。売れ線とは違う画風。テーマがアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。
これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品。
正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。
フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?
少人数で作ったからとか?
ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。
美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。
時々美少女アニメの文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメはほとんど見ないから知らんけど。
アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメのスタッフロールの解像度は上がった。
作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。
メインキャラ5人の一部より木下監督や本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。
矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。
期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。
こういうネームドキャラが大勢登場する作品を好きになることが多い。
劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。
キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味でTVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。
昔見た内容は部分的に覚えていた。
「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。
(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)
最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。
金髪ツインテやゴスロリの社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。
新キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサーで制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?
急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメのキャラ達やアンデスチャッキーがエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。
野亀先生、作品をエロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメの監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手に降板したスタジオタイタニックの薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか。出世したなあ。
最後の「真・第三飛行少女隊」の文字の意味もTVアニメを見ていないとわからないことであった。
月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いから破滅したね。
隠れることに余念がない吉良吉影も杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。
李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。
少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。
キングダム、最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。
いきものがかりのOPは血みどろの戦争がテーマのキングダムとは相性が悪いと思う。
「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。
ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー」放送中のタイムリーな時期であった。
馬を見にきたのに、人間の下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。
人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。
睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメだからか?
競馬アニメだから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊なフォームの走りもある。
マキバオーは競走馬デビューしてからは熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。
有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。
レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実に準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。
フジテレビの競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないかと想像する。
坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。
今回は1期のLive2Dで作った歌い手のMVのようなOPではなかった。
世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケ部とはいえ普通の高校の部活だから、音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。
敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラのメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。
土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。
開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。
OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。
アニメのEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。
憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか。
原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメが放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって。
ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。
画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。
実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。
ペコの卓球が曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?
見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。
持たざる者が特殊な力を得て、持てる者達の世界で活躍するという話はヒロアカと共通する。また、使える魔法の属性は1人につき基本的に1つだけという、能力者ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品もおすすめです、かどうかは知らん。
世界観はファンタジーでありながらヤンキーや合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。
魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔や精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法、非人道的な方法で作られる隣の侵略国家の強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。
主人公アスタはジャンプによくいる努力と根性マン。修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。
天才・イケメン・クールのライバルのユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。
どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。
ヤミ団長、黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。
ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補。
原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。
総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばしてしまったよ。
アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。
重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。
天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。
アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。
通しで見るのも悪くなかったかもしれない。
親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情を差し挟むことは必要だろうか?
少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。
「Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。
作品の雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから、勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。
やはり「Dragon Smasher」はアガる。
Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAIで日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビが最近クソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。
少年少女が出会い、バンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲でライブをやって盛り上がった。以上。
これで言い表せそうなほど平坦に感じた。
監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品や少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。
音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽。
75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。
内容はジャンプ連載アニメ化RTAだが、努力、友情、勝利の三本柱はやはりジャンプ作品。
「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。
dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画はアマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。
dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。
>今後こういった『エモ特化型の作品』と視聴者の意識のズレを避けていくにはどうしたらいいんだろうね。
なろうとか日常系とかが世に出始めた時も「こんな離乳食みたいな作品ろくでもない!」みたいな話で吹き上がったけど、今では提供する側も受け取る側も「そういう作品」だって前提で受け取ってるじゃない?
今今すれ違いが起きてるのは
①『超かぐや姫』自体が中途半端にSF要素とか入れて「しっかりした作品」にともすれば見えてしまう(個人的に『超かぐや姫』の唯一の「欠点」はこれ)
②「アニメオリジナル映画」というフォーマットで作られる作品が今までは「しっかりした作品」だったから、今まで嗜んできた人からすると『超かぐや姫』もそういう作品として観てしまう
あたりが原因だと思うから。
今後『超かぐや姫』のヒットに続いてこういう映画が作られるようになれば、作る側も観る側も「アニメオリジナル映画」には「エモ特化型の作品」が含まれる、という前提を共有できるようになるんじゃないかな。
『超かぐや姫』を観た。なんというか、真面目に観るのも野暮かな、というのが正直な感想だった。
美麗な作画、派手なアクション、有名ボカロ曲を使ったライブ。一見してこの映画の構成が「ポジティブな体験」を重視していることは明らかで、シナリオの穴やキャラクターの心理描写の浅さ等はもうそういうものとして作っているというだけのことだ。
もちろん「そういう映画」を楽しめるかどうかは人によるし、そこに良し悪しとか貴賤はない。
ただ世間の評価を見てみるとこの映画を「批評」している人とそれに反発している人が喧嘩しており、不毛だからそれやめません?と思う。
批評している人の主張としては
・ご都合主義が過ぎる
・世界観の設定や舞台装置の解説がなく、シナリオの全容が見えない
等が主なところで、批評に反発している人の主張は
・そんな「こまけぇこと」はどうでもいいんだよ!(だからいちゃもんをつけるな)
というところだろうか。
※「こまけぇこと」じゃねぇよ!と批評している側が更に反発している感もあって、地獄。
どちらの言っていることも分かるのだが、個人的には批評している側に折れてほしいなと思うところである。
考えてみて欲しいのだが、『ドラえもん』を楽しんでいる人に向けて「タケコプターの構造で空飛べる訳ないだろ!」とか「なんでどこでもドアが発明された未来の世界で車とかの移動手段が残っているんだよ」という「批評」って有効だろうか。多分クソリプの類に分類されるだろう。
『ドラえもん』は「こうだったらいいな、という(子供の)素朴な願望」を「ひみつ道具」という未来技術で実現して見せて「わくわく・どきどき」させるのが目的の話であって、「真剣に科学・社会を議論する」話ではないからだ。
作品の本質と関係ないところで行う「批評」はあまり有効なものではないし、個人的には「批評」によって物語が面白く読めるようにならないなら、そもそもあまりいい批評ではない。(作品をけなすだけなら誹謗とか中傷とかいう方が適切)
翻って『超かぐや姫』である。この映画に「深遠なテーマ」とか「複雑な心理描写と人間ドラマ」とか「練り込まれた世界観」みたいな要素は皆無である。もちろんそれは(上映時間が2時間22分もあるのだから)尺の不足とかではなく、「そういう作品」だからだ。それに「心理描写が浅い」とか「人間ドラマがない」とか「シナリオ作りが粗い」と「批評」するのは野暮というものだ。
単に作画やバトル、ライブシーンや百合要素(詳しくないのであれが百合なのかどうかは判断しかねるが)が「刺さるかどうか」がこの映画の本質なのであって、それ以外の要素にあれこれ「批評」しても意味がない。(※1)
『超かぐや姫』に「深遠なテーマ」とか「複雑な心理描写と人間ドラマ」とか「練り込まれた世界観」がないことに不満があるのなら、「批評」するのではなく、『超かぐや姫』からそういった要素のある他の作品への導線を引いてあげるのが生産的なオタクの在り方ではないだろうか。(※2)
※1.これまでの「アニメオリジナル映画」の大半が「深遠なテーマ」とか「複雑な心理描写と人間ドラマ」とか「練り込まれた世界観」に向き合ってきたらこその勘違いだとは思う。(それであんまり成功しなかったらこそ『超かぐや姫』は生まれたのかな。だとしたら悲しい。)
『超かぐや姫』はどちらかといえば「なろう系」とか「日常系」みたいなストレスフリーであることをテーマにした作品群の延長にあって、それが「映画」というフォーマットになっただけに見えるので、「なろう系」とか「日常系」に真剣に「批評」することを考えてもらえれば、今起きている「批評」の不毛さ加減が伝わるだろうか。
※2.だからといって『トラペジウム』を勧めるのはやり過ぎである。『アリスとテレスのまぼろし工場』もちょっと…。『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』とかどう…?ダメかな…。
ファンがアイドルとの擬似恋愛を楽しむだけでなくて、ファンがアイドルどうしの擬似恋愛を外から見てニヤニヤ楽しむ、というパターンが増えてきている気がする。
腐女子的視点がジャニーズだけでなく、女性アイドルに対する男性ファンの間でも広がってきているというか。日向坂ファンとかみんなそんな感じじゃない?櫻坂だっけ?
このメンバーとあのメンバーはいつも仲が良いとか、このメンバーはあのメンバーに片想いとか。そういうのを見ていると確かに楽しい。
BLが出てきたとき、全く理解できんと思っていたけど、最近の乃木坂とか欅坂の番組を見ていると、その楽しみ方がだんだん分かってきた気がする。
腐女子的視点(娯楽)が普及するというのは、ファンが自身の主体的欲望を消して、自分抜きのアイドル同士の関係性を享楽するようになるということである。ファンがアイドルを所有する欲望からアイドル間の関係性を享楽する欲望へ推移していると言ってもよい。主体が消えて相手を見つめる視点だけが残る。それを一番最初に感じたのは日常系のアニメで、日常系のアニメにはもはやほとんど男性が登場しない。可愛い女の子がどうでもいいことで戯れているだけの映像が延々と流れる。特に事件などが起こらないことも多い。ただいろんなキャラの女の子の関係性を、外から見てニヤニヤ楽しむというだけ
「けいおん!」を見たときに、最初はそこに全く男性が登場しないのが不自然だなーと思っていたのだけど、慣れてくるとそれが妙に心地よくなってくる。そしてこれはエヴァからシンジ君を消し去ったような世界観なのだなーと思った。中心の男性が消去されて、女性の戯れ(関係性)だけが残るという。
男性アイドルに関しても「花ざかりの君たちへ〜イケメン・パラダイス」だと中心に堀北真希がいるのだが、「クローズZERO」だともはや女性は消去されて男性のホモ・ソーシャルな関係性だけが残る。今日のファン・視聴者にとっては感情移入すべき主人公は不要で、外から関係性だけを眺めていたい
『四十路福田の俺ご飯』というもので、タイトルの通り、サラリーマンの福田がおいしくご飯を食べる。最近はすっかり定番ジャンルとして確立された日常系のメシ漫画だ。可もなく不可もなくという印象だが、メシ漫画なのだから肩の力を抜いて読めるこれくらいのものがいい、という意見もあるかと思う。
問題は、この漫画は「肩の力を抜いて楽しめない」ものだということだ。作中の描写が不自然で、どうしても気になってしまう。なんとなく読み進めていても、細かな違和感がいくつも積み重なっていく。
包丁の反りがおかしいとか、ちょっとした作画のミスなどはよくあることだし、ひとつふたつなら流してもいいのだけど、あまりにも多いと、内容が頭に入らなくなってしまう。気付けば違和感の正体を探していて、間違い探しをしているような気分になる。
「間違い」というのは少し大げさだけど、「違和感」のうち発見できたものをいくつか挙げよう。
タイトルの画像(正式な名前はわからない)は、ベランダでおにぎりを食べている福田の絵だ。ここからすでにおかしい。半袖シャツなのでクールビスだと思われるのだが、なぜかネクタイをしている。サラリーマンがネクタイを肩にかけるのは、おそらく作者の萌えポイントなのだろう。ただそれは、何かしらの作業をするときの仕草であって、おにぎりを食べるときには別にネクタイは邪魔にならないので何か変だ。ちなみに1話の扉絵では腕まくりをしていて半袖シャツではない。やっぱりネクタイを肩にかけているけれど、これも炒飯を炒めている最中なので、ネクタイが燃えないように肩にかけるのは理解できる。ワイシャツで炒飯つくるなよ、とは思うものの、そういう人もいるだろうし、「サラリーマンが料理を楽しむ」という漫画の内容を表す演出なのだから、そこはスルーしたい。
・四十路じゃないのに
ちなみにタイトルは「四十路福田」だが、作中で福田は41歳となっていた。四十路とは40歳のことなので、ちょっとひっかかかる。まあ、41歳の人が「四十路で」と言うことはあるだろうし、大きな問題ではないけれど、違和感のひとつにカウントしておく。読み切り版は40歳だったので、そこから1年時間を進めてなんとなく41歳にしたのだと思う。
1話の冒頭で福田は湯船に浸かりながら入浴剤を入れている。そんなことをする人はいない……とまでは言い切れないけれど珍しい。まあ漫画上の演出だろう。右手に持っていたはずの入浴剤用のスプーンがいつの間にか左手に移動しているのも、まあよくあるミスなので気にしないようにする。
風呂のシーンで一番の問題は腕時計だ。福田はなぜか浴槽に浸かっているときも腕時計をしている。よっぽど違和感があったようで、アプリ内のコメント欄でも複数指摘が見受けられた。激務のサラリーマンという設定なので、これが防水のスマートウォッチで、風呂の間にも通知を気にしている……という言い訳ができなくはないけれど、いくら防水の時計でも、OKなのはせいぜい軽めのシャワーくらいで、石けんやシャンプー、入浴剤などに浸けることは推奨されていないはずだ。「丁寧な暮らし」をしているはずの福田の一番わかりやすい奇行がこれだ。2話以降でこの奇行の説明があることを祈る。
・テレワを開く
コメント欄で一番指摘の多かった謎セリフ。風呂上がりにパソコンを起動して持ち帰り業務を始める際の「テレワを開いて」だ。テレワークを始める、という意味なのは推測できるけれど、あまりに馴染みのない言い回しに読者のほぼ全員が戸惑っただろう。
風呂上がりに仕事を始めようとしたところで夕食がまだのことを唐突に思い出す福田。そんなわけないだろう。帰宅後にまず風呂に入れるところは偉いけど、健康な40代男性なら、ぜったいにメシは忘れない。空腹を思い出した福田が食べるのは、お茶碗半分に、サバ缶半分を乗せた茶漬けだ……少ない! 少なすぎるよ! 倒れちゃうよ! 福田はかなり背が高く、おそらく元スポーツマンと思われるくらい体格もいい。あの体格の成人男性が、仕事終わりの夕食に、お茶碗半分で満足できるはずがない。半年前に胃の手術をしたとか、それくらいの事情があって、ようやく納得できるレベルだ。茶漬けを食べて「なんぼでも食える!」と叫んでいたが、もっと食べてほしい。心配になる。あと調理中にサバ缶を食べるのは、つまみ食いであって味見ではない。自分で味付けしてないからね。
・水にロックアイス
お茶漬けを食べたあとは水が出てくる。わかる。熱い茶漬けのあとの水がうまいのは同意する。コップの中身がたっぷり残っているのに、氷が「カラン」と音を立てるのも違和感があるけれど、それもまあ漫画的な演出として流そう。問題はその氷がどうみてもロックアイスなことだ。家で、ごはんを食べるときに、ロックアイスを……? 漫画は白黒なので「水じゃなくてウイスキーを飲んでいるのかも」という言い訳が思いつくが、それはありえない。福田は茶漬けを作る前にビールを飲もうとして、仕事があるから、と我慢しているのだ。丁寧な暮らしって、たぶんそういうことではないだろう。
「フライパンをその角度にしたら炒飯こぼれるだろ」みたいな作画上の違和感はほとんど無視した。リアルなだけがいいとも限らないし。
ひとつひとつは大した違和感ではないし、話自体がダイナミックなものだったら気にならないのだけど、丁寧な暮らしを扱ったメシ漫画でと、どうしても気になってしまった。少し乱暴な言い方をすれば『サラリーマンエアプ』『40代男性エアプ』『丁寧な生活エアプ』の雰囲気を感じ取った。
コメント欄に書くのも憚られるので、ここに吐き出させてほしい。
dorawiiより
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テクノロジーは人を解放し、創造はより自由になり、表現は多様化する。アニメや漫画は単なる娯楽を越え、新しい思想や感情の実験場になる。少なくとも、そうした期待が確かに存在していた。では現実の二〇二五年はどうだろうか。映像技術は驚くほど進歩した。作画は滑らかになり、演出は洗練され、作品数は爆発的に増えた。だが内容に目を向けるとそこには奇妙な既視感が漂っている。異世界転生、既存ジャンルの再配置、過去作のリメイク。作品は多いが未来は見えてこない。
この乖離は偶然ではない。現代社会は「未知」を極端に恐れるようになった。情報は可視化され、価値は共有され、リスクは統計的に処理される。失敗は管理され、予測不能なものは避けられる。合理的で誠実な態度。しかし、この態度が社会全体に浸透したとき創造の前提そのものが変質する。一九九〇年代、日本のアニメは未来を過剰に夢見ていた。それは楽観的な未来ではない。むしろ不安に満ち、壊れやすく、説明不能な未来だった。だがそこには確かに「まだ名前のついていない何か」が存在していた。当時の作品群が描いていたのは、技術の進歩ではなく、世界の意味が揺らぐ感覚だった。社会がどう変わるかではなく、人間がその変化に耐えられるのかどうか。その問いは、明確な答えを拒み続けていた。
二〇二五年。技術的に見れば当時の想像をはるかに超えた地点に到達している。作画は安定し、演出は洗練され、制作本数は爆発的に増えた。だがその一方で、アニメがかつて持っていた「未来への不安」は、奇妙なほど姿を消している。現在主流となっている作品の多くは、世界を脅かさない。異世界転生にせよ、日常系にせよ、そこにあるのは居心地の良さだ。問題は発生するが、致命的にはならない。社会は変わらず、主体は守られる。視聴者は安全に没入し、安全に戻ってこられる。
これは偶然ではない。
アニメ産業は、データによって「滑らかさ」を獲得した。視聴完走率、話題性、二次創作のしやすさ、商品展開の可能性。あらゆる要素が数値化され、共有され、失敗は事前に回避される。未知は「読めないリスク」として排除される。その結果、アニメはかつてよりも誠実になった。視聴者を裏切らず、期待を外さず、理解不能な展開を避ける。だが同時に、説明できない衝動や、意味のわからない跳躍も失われていった。ロングテール型の配信環境によって、実験的な作品が存在できる余地は確かに広がった。かつてならOVAや深夜枠に追いやられていた表現が、地表に現れるようになったのも事実だ。
評価され、記憶され、語り継がれるのは、あくまで「理解可能な革新」である。過去作との比較が容易で、ジャンルとして説明でき、成功の再現性が見込めるもの。真に未知な作品は、推薦も炎上も起こさず、静かに埋もれる。ここでアニメは奇妙な逆説を抱え込む。革新的であることを称賛しながら、革新そのものを恐れる。かつてのアニメは、失敗を前提に作られていた。意味がわからなくてもいい。売れなくてもいい。視聴者が戸惑うこと自体が、作品の一部だった。九〇年代の未来像が輝いて見えるのは、完成度の高さではなく、その無防備さゆえである。
説明責任、共感可能性、誤解されない配慮。そうした善意が積み重なった結果、アニメは社会にとって安全な存在になった。その代わり、社会を揺さぶる力を失った。ここで言う「敵」とは、誰かを指す言葉ではない。情報を可視化し、価値を共有し、リスクを排除するという、正しすぎる態度そのものだ。それはアニメを守ったが、未来を描く力を削った。何が起こるかわからない未来を、それでも信じてみる行為。その想像力が、今のアニメにはほとんど残されていない。残されているのは、未来の不安を過去の世界が描いたパロディとして、提示するのみである。
「敵」とは誰か。
それは特定の職業でも、個人でもない。未知を測定可能なものに還元しようとする思考そのものだ。善意と合理性によって構築された、失敗を許さない構造。「データ社会」を称揚するそれ自体が「敵」なのである。
読んだことない人は私にオススメのフィクションを教えてほしいです。
それもない人は好きなyoutubeを教えてほしいな。
それもない人は当たった宝くじで何を買うか教えて。
【漫画編】
・4歳児とそのパパと周りの人たちのほのぼの面白い日常系。ふふってなる。たまにネットで試し読みができるからね。見てみてね。
・続きがすごく気になる!ってなるから是非みんな見て欲しい。量が多いしそこまで頑張りきれないよって人は旅団編とかGI編まで流し見でもいいと思う。それぞれの話のオチもほへーってなる。感想がアホっぽすぎるか。予想つかない展開といえばいいのかな。
私は好きすぎて日常的に台詞を言う激ヤバ27歳になってるから、日常会話にHUNTER×HUNTERの台詞を言いたい人は是非みて♡♤沈黙、それが答えだ!!!!!!!!!!
カナカナ
・設定はスパイファミリーと同じく、心が読める少女の話だけど、隣にいるのが爆笑ボーイだから、そりゃあもう面白い。サンデーうぇぶりのアプリで読めるんじゃあないかしら?
・女子高生の日常系。面白い。少し不思議な話もあってミステリー小説とか好きな人もハマると思う。うちは父がめっちゃハマった。嬉しいね。
脳噛ネウロ
・ミステリーの皮を被った人間讃歌物語。女子高生が頑張る。色々と。時には悩みながらもバンバン謎を解いていくよ。
ファブル
・ギャグだね。もはやこれは。最強の殺し屋が日本を綺麗にする話。あと美女が飲んだくれる話。
・絵が綺麗。女子にオススメ。どの話も面白くて綺麗。少年の復讐物語。推し探し中乙女たち集まれ〜!
・銃と戦いの話。しょたおねかと思いきや内容も面白い。オチに感動。
・男子高校生が妹の死を解明していく話。かっこいい台詞が出てくる。時間関係ある系が好きだからハマった。
はてな匿名ダイアリーを読む人の中に、中高生がいるとは思えないが、中高生とか特にハマるんじゃないかな。
・お腹抱えて笑う。なんで〜。
いぬまるだし
・王子様ギャグ物語。まずは2巻ぐらいで様子をみてもいいかもね。博識になれる気がする。
・女子たちがストレッチする話。女子が可愛いんだよ。日常系。物語の起伏はあまりないんだけどなんかゆるくて好き。
女の園の星
・ミステリー。元気がないと読めない。
・絵が綺麗で面白い。妖怪ミステリー系。小説家の乙一とか好きな人すきなんじゃないのー!?
・絵が綺麗。神様の話。
働かないふたり
・のんびり日常系。くらげばんちで読めるからみんな見てみてね。
裏バイト
少し不思議な話たち。少し不思議なバイトをこなしていく女子2人の短編集。
月刊ムーとか星新一とか世にも奇妙な人は絶対読んだ本がいいよ。
↓最近好きになった↓
路傍の藤井
くたくたの仕事終わりに楽しめる娯楽はありがたい。
妹は知っている
内容と関係ない話をすると、面白いのだが、たまにそうだった!と思い出すのかちちがでるのが面白い。
ワイにとってはほのぼの日常系やで