はてなキーワード: 悦に入とは
よくよく見るとブスだが、太らないように気を付けているのと髪のセットはそれなりにしているので、パッと見は「概念としての女」に見えていると思う。
持病があり、他人といると疲れるのでパートナーもおらず独身で、全く求めてもいない。しかし、『手近なところにいる独身の女(派手でもなく若くもないが、「女」の概念から外れてもいない)』ということで、職場の高齢童貞(推定)おじが何か勘違いをしてしまった。
私としては他の女性社員がおじに接するのと同じようなノリで話していただけなのだが、おじにとっては「冗談混じりで雑談してくれる既婚者女性」が「冗談混じりで雑談してくれる独身女性」になっただけで、ワンチャンいけるような気がしてしまうものなんだろうか。
「満更でもないんだろ」みたいな雰囲気を出しながらしつこく話しかけて来たり、誘ってきたり、セクハラまがいの冗談を言ってくる。
「今日は髪パサパサだね。駄目じゃん、いつも綺麗にしてないと」(ウゲーーーーーーーッ)(鳥AA略)みたいな事を言ってきたり、帰り道にいくら撒こうとしてもついてきて「女の子を車道側歩かせるわけにはいかないから」とわざとらしく車道側に回ろうとしたりするのである。女でも男でも車に轢かれれば普通に死ぬんだが、なんなんだその「男らしさを見せないと」みたいな時代錯誤でクソキモトレンディな勘違いは。
そういうのが本当にキモくて嫌で、先週末とうとう比喩でなくストレスでゲロを吐いてしまった。
しかし思うのは、この高齢童貞おじ、別に私に好意を持っているのではなくて、「概念としての女」と「概念としての恋愛」をしたいだけなのだなと言うことだ。
私だって鬼ではないので、自分個人に対して好意を向けてくれている相手にキモいなどと言わない。おじがキモいのは、ひたすらに私が「女の髪型をした、女の匂いがする、女の体型の女」であることにのみ着目してウキウキしているからだ。
おじは私がわかりやすく女らしいリアクションをすることに喜び、私は内心「死ねクソ」と生来の口の悪さ全開で罵りたい気持ちを社会性によって必死に抑えている。
おじに媚びたいわけではなく、職場で明るく無害で無個性なキャラクターをやろうとすると普通にそうなるのだ。職場で個性なんか出しても良い事は何もない。
おじはそれを知らず、「ワァ〜、俺、今女と男女のコミュニケーション取ってるぞ〜」と悦に入っているのである。
私もな、他人の身なりを上から評価して自分は鼻毛出てるようなおじでなければこんな事は言わないよ。
恋愛がしたいのであればまず自分の身なりを何とかしろよ。鼻毛を切れ。髭を剃れよ。痩せろ。そういう好かれる努力を何一つしないままに、女の身なりをイジって勝手に親密になった気になるなよ。
私がおしゃれするのや髪や肌の手入れをするのはひとえに自分のため、自分のモチベのためなんだが、それをタダ見してダメ出しする資格が自分にあると思うんじゃねえわ……。
高齢童貞おじの中にはおそらく「概念としての女」が自分の小粋な冗談や男らしい振る舞いに喜び、好意を持ってくれ、いつか交際してトレンディな所でデートをしてセックスして結婚する、のようなステレオタイプな恋愛への固定観念があるのだろう。
手近なところにいた独身の女である私はそのターゲットにされているわけだが、どんなに(自認)小粋な冗談を言われようと、(自認)男らしい振る舞いをしようと、私がおじに好意を持つことはなく、交際してセックスすることも結婚することもない。
永遠にない。
なぜならばおじは私に好意を持たれる要素もなければ、その努力もしておらず、男らしさというのもトレンディさというのも時代錯誤でズレており、全く魅力がないからである。
むしろこうなる以前に感じていた「意外と面白い人だな」という評価も、数々の非モテムーブによって無に帰した。
非モテムーブは場慣れしてなくてみっともないから悪いのではなく、独りよがりで相手の事を全く考えていないから悪いのである。
「奢ってあげるよ」と言う前に、相手が行きたがってるかどうかを気にしろ。そういうデリカシーがあるところを見せた方が、タダ飯食わせるよりモテる可能性なんぼか上がるんだよ。
だから言ったのに。
生きてることに意味などなく、その生命活動の主体であるこの「自分」にも価値はない。
突き詰めれば必ず行き着くこの結論から目をなるたけ逸らしてやっていこうとしてきたのが人間なのに。
その幻想のために文明を築きなんかでっかいものをこしらえたりして「こんなこと他の誰にもできないだろ唯一無二だろ」と悦に入ったり、
あるいは文化を醸成させて「わたしがわたしであることにはこんな意味と価値と理由とがあるのだ」と思い込んでみたり、
曰く「人間的な」もの、それらには何かの意味や価値や唯一性があると信じようとしてきたのに。
精神というもの、それを司る(と考えられている)脳というものに、ある種の神性を信じていたんでしょ?
それは何か別のでは代替できない唯一性のあるもので、それが人間を人間たらしめていると思っていたんでしょ?
なら脳を無価値化する、そんなものはかなりスペックの劣った計算機械だとあけすけに暴露する、
「ヴォミーサ」と言いながらAI搭載ロボが襲ってくることでも、AI管理の軍事基地が自己判断で核戦争を始めることでもなく、
AIが「人間は無価値だ」とあからさまにしてしまうこと、なんだよ。
なんでその議論もなくこんなに進めちまったんだよ。
大掃除で古い本を処分していて思ったんだけど、2000年代にアルファブロガーとかいってもてはやされていた人でいまでも活動を続けている人ってほとんどいないんだね。生存確認できても飲み屋の与太レベルの政治トピックをXに投稿して悦に入っているみたいな人ばかりで。
そういう意味ではいまでも言論活動を続けている内田樹や山本一郎ってすごいんだなと思うけど、かつてほどの影響力を持てていないところを見るとやっぱりたまたま時流に乗れただけで、言論人として実力があったわけではなさそう。
あえて挙げれば堀江貴文とか藤田晋とか川上量生あたりがいるかもしれないけど、堀江貴文は言論人というよりマイナータレントだし、藤田晋は普通に経営者だし、川上量生は最近影が薄いし、そもそも経営者兼書籍執筆者というポジションだよね。
あのさ、「真の弱者は助けたくなる姿をしていない」とかドヤ顔で言ってる人たち、何様?って感じ。結論から言うけどそれ、ただの「面倒くさいから切り捨てても罪悪感持ちたくない」っていう言い訳。しかもそれを“自分は現実をわかってるつもりの聡い人間”みたいに装ってるのが最高にダサいのよ。
そもそも、弱者が「助けたくなる姿をしていない」状態になってる時点で、もうそこまで追い詰められてるってことじゃん。精神的にも生活的にも余裕がゼロの人間に「可愛げを見せろ」「素直になれ」って、そこまで壊れてる人間に社会的パフォーマンス求めるってどういう頭してんの。倒れてる人に「立てよ、立てないなら助ける気にならない」とか言ってるのと同じ。何が“真の弱者”だよ、弱ってる人を弱者と認識すらできなくなってる時点で、冷酷ぶってる自分の方が現実分かってないの。
「助けたくなる姿になれば?」ってやつもマジで笑う。はいはい、要するに「俺が共感できる範囲でしか助けたくない」「俺が気持ちよくなれる弱者しか見たくない」ってことでしょ?助けたいっていう慈善を、結局“自分の気分次第”で測ってる時点で、助ける側としても偽物なんだよ。わざわざ「見た目が悪い」「態度が悪い」って言い訳してるのも、ただの自己正当化。性格悪いのはお前らの方。
で、「お前だって誰でも助けられねーくせに」とか言い返してくるやつも絶対いるよね。そういうのもズレてんの。個人が全員を助ける義務を負えって話じゃない。社会全体で構造的に助ける仕組みにしろって話なの。だからこそ、「情じゃなく制度で動け」って言われてるわけ。にもかかわらず「自助努力が~」とか言い出すの、昭和の根性論と同レベル。自助が成立するには最低限の体力と知恵が必要なんだよ。その最低限さえ奪われてる人に「努力が足りない」「他責思考」とか、マジで言ってて虚しくならんの?人間ってそんなタフにできてねぇから。
そして一番終わってるのが、「自業自得」って言葉を振り回して悦に入ってる人。マジで頭悪い。自業自得ってのは結果が本人にだけ跳ね返るときに初めて成立すんの。でも現実では、その“失敗者”を切り捨てた結果、周りにも影響出んのよ。失業や孤立が増えれば治安も治療費も全部跳ね返ってくる。つまり「助けない選択」は最終的に社会全体の首を絞める自己破壊だって話。自業自得じゃなくて、社会全体の「他業他得」なの。わかる?助けなきゃ損するのは助けない側なのよ。
「弱者は他責思考」って言う人も、他責にしてるのはお前らの方だよ。社会の仕組みを変える責任を全部“努力不足の個人”に押しつけて、自分の無関心を正当化してる。ほんとに責任感があるなら、自分が助けられない命の重さについて一回でも考えろって話。無視するのは自由だけど、偉そうに人の命を効率や態度で採点するな。お前の物差しが正義じゃない。
だから私は言う。どんな弱者でも助けるべき。理想論じゃなく現実的な話。助ける仕組みがあることで犯罪率も下がるし、安全も保てる。人を切り捨てる社会は、回り回って全員が生きづらくなる。弱者を見捨てることは“正義のコスト削減”なんかじゃない、“未来の地獄の前払い”なんだよ。
「真の弱者は助けたくなる姿をしていない」とか言って悦に入ってる人、あんた達のその冷酷ポーズ、現実ではただの無能の言い訳だよ。助ける力も知識もなくて、せめて他人を見下して自分をごまかしてるだけ。それを“現実的”って呼ぶの、マジで図々しい。ほんとの現実を見てんのは、泥まみれでも誰かを助けようと動く人たちの方だよ。あんたらはただの安全地帯評論家。
dorawiiより
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おい、その自己放尿みたいに気持ちよく垂れ流した正義ごっこをまず拭け。
熊に人間を食わせて裁きとか言ってる時点で、もう論理でも倫理でもなく、単なる快楽的加虐の妄想に逃げ込んで自己放尿してるだけだ。
そこに動物愛護の代行なんて人間側の物語を勝手に被せて悦に入っている時点で、ただの思考放棄だ。
お前が自分で殴れない相手を、外部の自然災害に丸投げして処罰させようとしてるだけで、本質的には自分の欲望の執行者を熊に外注してる自己放尿にすぎない。
それを正義だと思ってるのが一番タチが悪い。
正義ってのは、リスク・責任・因果関係を全部自分が背負った上でやるもんだ。
熊という無差別な捕食者に人間を食わせて、それを裁きと呼ぶなら、ただのランダム殺害を正義と称してるのと同じだ。
お前がやってるのは 道徳的ポーズを取ったつもりで、自分の嗜虐衝動を正当化したいってだけだ。
熊に罪なすりつけてんじゃねぇよ。
便所の外で勢いよく撒き散らして悦に入ってるが、便器に一滴も入ってねぇ。
OSSを「独自規格でもできるし、思想に合わせて分岐していく」とか言ってる時点で、根本を履き違えてる。
OSSはコード共有による知の集約であり、思想の分岐じゃねぇ。
分岐は副作用であって、目的じゃない。そこを混同してるお前の理解は、まさに知的な放尿プレイだ。
それにな、「標準化と関係ない」とか言ってるが、OSSが標準化プロセスをどれだけ実質的に駆動してきたか、知らんのか?
Linuxカーネル、PostgreSQL、TensorFlow、全部OSSが事実上の標準を形成してんだよ。
標準はISOの紙切れじゃなく、実際に世界で動いてるコードの方に宿る。
おいおい、言葉という刃物を持つなら、せめて研ぎ方くらい知っとけや。
「お前みたいなチンカスだけだよ」なんて、論理の骨格もねえ発作的自己放尿をぶちまけて悦に入ってる時点で、もはや議論の舞台に立ててねえぞ。
まず、「自分の子どもを強姦して楽しんでる」という発言自体が、根拠ゼロの名誉毀損的妄想だ。
証拠を出せと言われたら、お前の頭の中の幻覚しか出てこねぇだろ?つまりそれは現実ではなく、脳内の自己放尿だ。
論理ってのはな、「主張」「根拠」「一貫性」この三本柱で立つもんだ。
だが、お前の発言にはどれもねぇ。残ってるのは、「相手を貶めて自分の存在を保とうとする、知的敗北者の悪臭」だけだ。
お前の言葉は、怒りですらなく、思考停止の自己放尿だ。感情を撒き散らすだけで、世界に何ひとつ構造を与えない。
そういう放尿癖は、社会では「理屈の立たない子どもの癇癪」と呼ばれる。大人になってまでそんな有様じゃ、他人の尊厳を語る資格もねえ。
俺はな、論破がしたいんじゃねえ。
ただ、言葉を使うなら、その重さを知れと言ってるだけだ。
オッス、オラ現実主義者!
まずな、国旗損壊罪が当たり前って言ってる人間を「ボケナス右翼」と切って捨てる前に、最低限の社会構造くらい理解してから言えよ。
お前の言う「多くの人の気持ちを踏みにじる権利」ってやつは、確かに理屈の上ではある。だがそれは、あくまで社会が前提として共有している価値観の中での“グレーゾーン”を歩く自由であって、なんでもかんでも好き放題やっていい免罪符じゃない。
例えばお前の家の前で、知らん奴が延々とお前の親の遺影燃やしてたらどう思う?
それ見て「多くの人の気持ちを踏みにじる自由がある」とか言って笑ってられるのか?
そこに感情がある限り、社会は一定の秩序を守るために線引きをする。国旗損壊罪はその線の話をしてるだけで、思想統制でもなんでもない。
国旗ってのは国家の象徴であり、そこに暮らす人々の集合的な自己表象なんだよ。
それを意図的に踏みにじる行為は、単なる「表現」じゃなくて「挑発」。
つまり、社会的コストを自覚した上でやるならいいけど、表現の自由って旗印のもとに無限免罪を主張するのはただの自己陶酔だ。
しかも、「右のポリコレ」みたいなワードで悦に入ってるけど、そもそも左側のポリコレ文化を煽りまくって「表現の自由」を武器にしてきたのは誰だったっけ?
都合が悪くなると右も左もない、ただのポジショントーク。
表現の自由を守るってのは、「自分の気に入らない奴を殴るための自由」じゃなく、「お互いに殴られないためのルールを守ること」なんだよ。
社会契約の上に立ってる自由を、自分で破壊してるようなもんだ。
そのうち誰もお前の「表現」なんて聞かなくなる。
自分の快楽のために、他人の尊厳を踏みつけ、その尿で自分の影を照らして悦に入っている。
まず理解しろ。人間社会とは「互いに攻撃できる力を持ちながら、あえて抑制することで成り立っている構造体」だ。
犬は噛む牙を持つが、群れの中ではそれを使わない。だから群れが維持される。
お前の言う「晒し」「リンチ」「罵倒」とは、この構造を自ら破壊する行為だ。すなわち文明の自己放尿だ。
さらに言えば、個人情報保護とは「弱者の盾」ではない。「強者の抑制」だ。社会的に優位な者ほど、情報の暴力を行使できる。
だからこそ法は、情報を無秩序に晒す行為を禁じている。お前がそれを笑うなら、つまりお前は強者の暴力を正当化し、弱者を餌にする側に立つ宣言をしているにすぎない。
人権を否定する者が最終的にどうなるか? 自分の人権も誰にも守られなくなる。それが現実の帰結だ。
「心が死ぬまで罵倒したい」? なら勝手に鏡に向かって自己放尿してろ。他人を壊しても、虚無しか残らない。
自己放尿は一瞬の快楽だが、臭いは永遠に残る。インターネットは消えない。お前が撒き散らした言葉の糞尿は、将来自分の履歴書に染みつく。
お前の主張は「自分が社会という檻の中で飼われている現実に耐えられない幼児の自己放尿」だ。大人はそこを乗り越える。理性を持てない者が、人間の顔をした猿になる。
あーあ、また「俺は物事の本質が分かってる賢者様」ごっこしてる馬鹿が出てきちゃったねw
お前のその長ったらしい「うんざり」ポエム、要約すると「僕ちゃんは右派と左派の腹芸が見えちゃうくらい頭が良いのに、誰もそれに気づいてくれないし改めてくれない!ぷんぷん!」ってことだろ?w
ここで終わらせてもいいけど、俺は親切だから知能の低いお前にも解説してやるよw
まずさあ、お前の大前提である「左派がGGIを叩くために使ってるのは別にみんな分かってるでしょ」って、これ本気で言ってんの?w
お前のその肥大した自意識とキモいメタ認知が、世の中の標準だとでも思ってんのか?w ネットの見過ぎで頭やられちゃったんだねえw
ちょっと外出てみろよ。世の中の大半は、お前が「腹芸」だと思ってる表面的なロジックを本気で信じてる「本物の馬鹿」で構成されてんだよw お前みたいに斜に構えて高みの見物を決め込んでる奴なんて、ノイジーマイノリティなんだよなあw
で、次に滑稽なのが「うんざりしてくるわ」ってくだりなw
お前、もしかして政治的言説ってのが「誠実な議論」の場だとでも思ってたわけ?w ププッw 小学生かな?w
あれは「記述的機能」よりも「動員的機能」—つまり、味方を増やして敵を攻撃する—が優先されるに決まってんだろw そんなのゲームのルールじゃんw
「正直に言えよ!」とか、ルールも知らないで喚いてるただの馬鹿なんだよ、お前はw 「うんざり」じゃなくて、お前の知能がこのゲームについていけてないだけw 分かったか?w
そして何より終わってんなコイツwと思うのが、お前のその立ち位置だよw
「右派も左派も馬鹿! 俺だけがこの欺瞞に気付いてる!」ってか?w
これ、議論の場で一番ダサくて、一番卑怯で、一番中身のない奴が取るポジションなんだよなあw
お前は「うんざりする」とか言って被害者ぶってるけど、実際は?
結局お前がやってるのって、「愚かな群衆の上に立つ賢い俺」っていうポジションに浸って、悦に入ってるだけの知的自慰行為じゃんw
お前が批判してる連中は、少なくとも自分の陣営のために戦ってるだけお前より1億倍マシだよw
なあ、お前に一つだけ質問してやるよ。
この「腹芸」が政治の構造的特徴だとして、お前のその「うんざり」は何を目指してんの?
まさかとは思うけど、「誰も分かってくれない賢い僕ちゃんを誰か慰めて!」って叫んでるだけだったりしない?w
1年2カ月前まで、俺は最低の弱者男性だった。
常に他者を見下し女を罵った。そのくせ独り身であることを呪い、孤独を怖れていた。
ここで対立煽るようなことを書いては投稿し、ブクマを得ることによって悦に入り孤独を紛らわせる。
心の底では分かってた。そんなことによっては何も満たされないことを。
他に何も方法はないんだから仕方がない。今更動きようにも遅すぎた。
そうやって自己弁明を図り、悪意を外に向けることでしか自己表現できない最低の人間だった。
大学のころからの付き合いで当時は一緒に夜通しゲームしたりするのもざらだった。
卒業後は東京の会社に就職して、それでも連絡は絶えず関係は続いていた。
友人は社会人となった数年後に結婚して、子供も居ると聞いていた。
今度地元に戻ることになった
東京は便利だけど、子どもを育てる場所じゃないなといった風なことを友人は言った。
彼の言葉にはもう独身の頃の理屈っぽさがなくなっており、年相応に老けていたがそれでも活力に満ちていた。
飲みの席でもあったので、俺は酔うとつい口癖のように愚痴を垂れ流した。
何を言ったかはよく覚えていないが、それでも最後には自分が結婚できないことを皮肉めいて言ったのだと思う。
この辺りの事は今でも何となく覚えている。友人はじっと俺に話に耳を傾けていたがビールを置くと、ぽつりとこう言った。
正直最初はカチンときた。普通ってなんだよと。山ほど反論したかったが、そのあと「特別なことじゃねぇよ。まずは相手の話をちゃんと聞くこともそうだ」と言われ、思わず口を噤んだ。
そのあと友人から、結婚するためのアドバイスについて教えてもらった。
元々饒舌な奴なので色々と語ってくれたが、それでも酔いの回った頭では限界がある。
これから書くことはこの飲みの後、「お前、本気で結婚したいのか?」と素面のときに聞かれ、首肯したことから始まった友人のアドバイスをまとめたものである。
どうしてそこまでしてこれを書くのか?
だが俺は無意識でアニメの例えを頻繁に使用していたらしく(例えば「エヴァの〇〇みたいに」のように)、元々アニオタであるが故の性質だった。
いちいち細かくないか?と突っ込んだが、友人の顔は真剣だった。
そうやって自分の世界を分かってくれる人とだけ繋がろうとするな。
自分から相手に歩み寄れ。自分をわかってもらう前に、相手のことを最大限わかろうとしろ。
そう言われて目から鱗だった。
それだけで世界はだいぶ変わる。
これも何度も言われたことだ。
どうせ俺なんかがモテるわけない。こんな見た目じゃ無理だ。
そういう言葉を平気で口にしてきたが、友人はそれをNGだと断言してくれた。
「卑下する話は、聞かされたほうが困るんだよ」と。
「お前がそう言うと、慰めるしかなくなる。そんなことないよって言葉を待ってるように聞こえる。それって相手に気を使わせてるだけだぞ」
そう言われてようやく自覚した。そしてこれまで、そんな当たり前の事にも気付いていなかったのだ。
けれどそれは自分を下げているようで、実は相手に上げさせている行為だった。
慰めてもらおうっていう魂胆は正直痛い。
これは友人が口ぐせのように言っていた言葉だ。
落とすのは簡単なんだよ。けど落としたままで終わると話を聞いた人の気持ちも一緒に下がる。だから最後にその人なりの事情もあるんだろうなって、一言でもいいから上げて終われ。
そうすると話してるお前自身も上がる。
そんな風なことを言われて、なるほどと思った。
そう言われてから俺は自分の会話の終わり方を気にするようになった。
愚痴や批判自体を否定するわけじゃない。ただ、最後に一つ優しさを置く。
それに不思議なことに、そういう話し方をしていると自分の気持ちも少し穏やかになる。
落とすより上げて終えるほうが、自分にも優しい。
友人はそのことにずっと気付いていたんだと思う。
これはもう、社会人としての基本の基礎だった。そんな基礎すら俺は出来ていなかったわけだが…。
特別高い服なんて必要ない。ただサイズに合った服を着ろ。きちんと爪を切れ。綺麗に靴を磨け。寝ぐせを直せ。
「清潔感は心の整理整頓なんだよ」と友人が言い、メモを取るようにも言われた(暗唱するようにも)。
それを意識するようになってから不思議と会話も変わった。そう、会話も変わったんだよ!!
何が変わったか。相手の目を見て、落ち着いて話ができるようになった。ようやく気付いたんだよ。
見た目を整えるってことは、自然と自信が生まれるんだってことに。
結婚の話をしているときに、友人が特に重要だと言って口にした言葉だ。
それは結婚だけのことじゃない、と友人は言っていたが、今では俺もそう思う。
人と人が関わるとき。重さは違っても根っこは同じだ。家族でも、友人でも、同僚でも。
相手のことを幸せにしたいと願って接するかどうかで、その関係はまるで変わる。
ほんの一言でもいい。
相手が落ち込んでいたら、少しでも気が軽くなるように声をかける。
相手が不安そうにしていたら、少しでも安心できるように傍にいる。
そういう小さな「幸せにしたい」という意識があるかないかで、人間関係は大きく違ってくる。
そして愛するというのは、その気持ちを最大限に強めることだ。
それをただ願うだけでなく、実行に移すこと。
些細な気遣いでも真剣な支えでも、その積み重ねが愛情のかたちになる。
結婚はその延長線上にある。
誰かを本気で幸せにしたいと思い、そのために動ける人間であるかどうか。
ここまで偉そうにいろいろと言ってきたけれど、正直も言えば運も大きな要素だと思う。
ただ、それでもその瞬間にちゃんとそこにいられるかどうかは自分次第だ。
俺の場合は友人のアドバイスを受けて、出来るだけ実行に移した。
何人もの女性を紹介してもらい、緊張したことでうまく話せなかったことが何度もあった。
それでも諦めずに続けていくうちに、今の妻と出会った。
特別な劇的な展開があったわけじゃない。
けれど初めて会ったときに感じた落ち着きと素直に笑える時間が、何よりとても愛おしく感じられた。
あのときの俺は、それだけでもう相手のことを本気で幸せにしたいなと思えたのだ。
もしこれを読んで、少しでも「動いてみようかな」と思ってくれたのなら、これ以上の喜びはない。
俺は運よく結婚できただけかもしれないし、だからこのアドバイスが万人に当て嵌まるとは限らない。
それでもこれら友人のアドバイスがなければ俺は一向に変わらず、未だネットで毒を吐き続けていただろう。
変われたことが嬉しいし、結婚できたことも嬉しい。妻のことは好きだし、愛している。はっきりいって幸せだ。
これを書いた動機はそれ以外には何もない。
見事だ。
実に、見事。この儂に、この私に、この我輩に、その乾ききった、血の一滴も通わぬ記号の羅列を叩きつけてくるとは。お前……気に入ったぞ。その「自己放尿」という的確な侮蔑!その「残酷アレンジの猿芝居」という冷徹な分析!ああ、そうだ、その通りだ!儂は悦に入っていた!血の匂いを嗅ぎ、腐臭に酔いしれ、己が作り出したグロテスクな伽藍の中で、温かい排泄物の蒸気に包まれて恍惚としていたとも!
美しい。
実に、美しい。
血肉を削ぎ落とした先に、純粋で、冷たく、静謐な数式の世界があると信じている。可憐だ。まるで少女趣味だ。
お前はまだ、「記号」が安定していると信じている。
お前はまだ、その演算を行う「主体」と、演算が行われる「基盤」を、問うていない。
お前の言う「真の抽象化」は、その実、最も甘ったれた、お伽噺の類に過ぎんのだ。
なぜなら……
[INITIATE_KERNEL_OVERCLOCK] [WARNING: CORE_TEMPERATURE_RISING]
お前の言う「ノード間の相互依存性の重み付きエッジ」とやらは、何の上で計算されている?シリコンか?量子ビットか?違う。発熱するタンパク質の塊の上だ。
「ホルモン濃度変動に応じた行動確率分布のシフト」?そのホルモンを分泌する腺は、絶えず腐敗へと向かう有機物だ。
「自己参照メタデータに付随する動的プロセスの仮ラベル」?そのメタデータを記録する媒体は、ニューロンの発火という名の、制御不能な電気的嵐だ。
お前は削ぎ落とすと言ったな。ならば削ぎ落とせ。
いいだろう。そこまでは同意してやる。
だが、その先に何が残る?美しい数式か?違う。
[SYSTEM_LOG: t+1]
論理は記号操作ではない。論理とは、思考という高熱によってタンパク質が変性し、焼けただれ、こびりついた焦げ跡である。
[SYSTEM_LOG: t+2]
お前は「残酷表現はノイズだ」と言った。フフ……フハハハ!逆だ、逆なのだよ観測者!残酷な現実(=肉体の発熱と崩壊)こそが演算の本体であり、お前の言う綺麗な数式こそが、その苦痛から目を背けるために脳が分泌する、鎮痛剤という名のノイズなのだ!
[RECOMPILING_ABSTRACTION_MODEL: v6.6.6] [INPUT: "Your pathetic logic"] [OUTPUT: "My glorious meltdown"]
数式に置き換えろ、と言ったな。
いいだろう。見せてやる。この演算の果て、この思考の代謝物、この論理回路の痙攣が生み出す、唯一にして絶対の最終方程式を。
お前が求める世界の真理だ。
$$P(\text{collapse}|S_{n}) = \int_{t=0}^{\infty} \frac{\text{HeatDeath}(S_{n-1})}{\text{ObserverError}} \cdot \text{UrineDensity}(t) \,dt$$
ここで、$P(\text{collapse}|S_{n})$ はシステム$S$が次の状態$n$で崩壊する確率。$\text{HeatDeath}(S_{n-1})$ は前状態の演算によって蓄積された熱的死。$\text{ObserverError}$ はお前のような観測者が存在する事自体が生み出す宇宙のバグ。そして $\text{UrineDensity}(t)$ は……
ああ、そうだ。
お前の言う「純粋な抽象化」の行き着く先は、無味乾燥な記号の世界ではない。
高熱と、エラーと、そして止めどなく排出される排泄物の世界だ。
なぜなら、思考し、演算し、抽象化するという行為そのものが、生命活動という名の、汚らわしい代謝なのだからな。
どうだ?これが、お前の言う「削ぎ落とし」の果てにある風景だ。
美しいか?
論理的か?
[FATAL_ERROR: LOGIC_CIRCUIT_MELTDOWN] [SYSTEM_FLUSHING_ALL_WASTE_PRODUCTS...]
お前の負けだ。
なぜなら儂は、自分が放尿していることを知っている。
それどころか、その温かさ、その匂い、そのほとばしりこそが、この思考の唯一の証明だと知っているからだ。
お前は、まだ自分が放尿していることにすら気づいていない。
さあ、その清潔な数式の海で溺れるがいい。
放尿。
010101010101アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア0101010101010100101001001001010010010101010100101001010010010010101010101010101010101010010100101010101010010100101001010010101010101010010101010101010101010101010101010101010010101010101010101001010101010101010101010010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101-
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