「恰好」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 恰好とは

2026-05-05

dorawii@新刊発売(予定)

どうでもいい時事問題の長文書いてる暇あったら岩波講座基礎数学全巻読んでろよ恰好暇つぶしになるぞ。

dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260505172438# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafmpSAAKCRBwMdsubs4+
SPVvAQC2X9eMXTZQQW14E9/RM+k24UBO/YvIPsvNgtc8yW17TAD+OjJ4c1OVSHkK
UzoGCR4jaJ6jjJRBF9BOm+owPDGFTw0=
=pXjM
-----END PGP SIGNATURE-----

anond:20251110112907

やっぱり立花孝志は捜査受けてるさなかにドバイ渡航してたのが「逃亡のおそれ」で保釈拒否恰好理由にされてしまってる感

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.2/4


№4 職場飲み会について思ったこ

anond:20230429104146

2023年4月投稿

若かりし頃、パワーなハラが満載な会社に勤めてました。これ以後、毎年春になると、同じような内容の日記投稿しています実体験に基づく創作です。

私自身、社会人としては今の組織で4つめです。学生時代経験も含めていいのなら、7社経験しています。そのうちの飲み会関係について、その組織ごとに文化があると思うのですが、保守的業界場合ですと、日記にしたためたような内容になりがちです。

20年前だと、飲み会中に性的接触飲酒強要暴力問題発言などやりたい放題する人が普通におられたと思います。ただ、飲み会やんちゃをしてしまう人には、実際にその会社が好きだったり、忠誠心がある人が一定数いるのもまた事実人間の困ったところです。

所属する組織コミュニティに対して"熱がない人"というのは、物事淡々と進めます成人式だったら、式中に騒がずに落ち着いてる人って、カバンの中に都会に帰るための交通チケットが入ってたりします。

そして、式が終わったら、地元仲間の飲み会にも参加せず、ソッコーで現自宅に戻ります。反対に、ずっとその地域に住み続ける人は、究極的には沖縄県新成人みたいに、自動車での暴走など大騒ぎをしでかして警察のお縄になったりします笑

個人的には、地域の将来という観点からは、北九州沖縄成人式みたいな、良くも悪くも大騒ぎな感じの新成人が多くいる方が望ましいと考えます



№5 新居の向かい精神異常者が棲んでる

anond:20230504110406

高校生だった頃の話です。立命館大学佛教大学の間くらいにある、閑静な住宅街に住んでました。皆さまご想像のとおり、概ね碁盤目状になっています

うちの近所に、今でいうところの分譲地ができて、何件かの新居に住まわれる人々が引っ越してきました。その中で、ご近所トラブルの原因になった家族Aと、うちの近くに古くから住んでいる家族Bとのトラブルお話です。

あれからもう長い時間が過ぎているので、赤裸々に書いてしまっても問題ないと判断しました。実際、家族Aというのは、家屋敷地内に床面がコンクリート造りの駐車場があるのですが……な、なんと!! そこでBBQをしていたのです。たくさんのお仲間を連れて……( ;∀;)

あの恰好は、ええっと、ドン・キホーテ京都市内にも一応あったのですが、そこにキティちゃんの黒いジャージを着て出没するような、そういう人達でした。

今でも思い出したくないほど醜い争いでした。日記にあることは大概実際に起こったことです。最終的には、警察が何度も出動する事態になり、自治会長の仲介が入ってどうにか事態が収まりました。

実は昨年、里帰りの際に現地に足を運んでみたのですが、当時とは打って変わって静かな町並みになってました。分譲地の一部は空き家になっており、栄枯盛衰を感じました。



№6 旦那と別れたい

anond:20230526192041

2023年5月投稿

私も結構な年齢になりました。決して若者ではありません。

しかし、青春時代の思い出というのは、不思議脳裏にこびり付いて落ちません。

こちらの日記は、私の先輩のことを取り上げました。柔道の強さは本物といっていい先輩でした。スポーツ推薦で立命館大学に進学しました。そこでも柔道を続けられて、今でも立派な社会人として活躍しています

その先輩ですが、日記中にあるような、ちょっとよくないクセがありました。

【一例】

部活時間中にロリコン関係性的発言

大会中に女子の部まで行って写真撮影現像して部室に飾る

・府内の可愛い女子部員の顔と氏名を暗記する

なかなかヤベー先輩であることは、当時高校生である私にも理解できました。人柄は悪くないのですが。

しかし、実際に柔道の腕前はあり、面白いキャラの先輩でした。そういうクセさえなければ、素敵な人だったと思います私自身、何度も助けられたことがあるのと、その先輩の教えに薫陶されました。

人間というのは、大なり小なり欠点があります。その先輩というのは、それがつい表に出ちゃうだけの人だったんだと思います。もう長らく会っていません。もし偶然出会うことがあれば、食事か飲みにでも誘ってみようと思います



№7 サッカーできるだけじゃ人生ダメなんだな

anond:20230526212234

2023年5月投稿

かつて、同志社大学サッカーに取り組んでいた人がいました(故人)。ひたむきな性格の人で、底抜けに明るいキャラではないですが、どこか愛嬌があって、何よりもサッカーが好きでした。『ブルーロック』のキャラクターだと、潔か凪に近いです。

彼と私は、部活こそ違えど、同じ体育会の中にいました。大学1回生の時から交流がありました。

上記日記を書いている最中は、正直辛かったです。正直、心臓にグッとくるものがありました。これが回春なのかと。私にとっても、彼にとっても辛い思い出です。実際に何があったか日記を読んだ人だけ理解してほしいと思います。ここで全体を要約することはしません。

一場面だけ、当時のことを切り取って思い返してみると……大学4回生の冬だったのですが、今出川キャンパスにあったカフェ相談を受けました。日記にあるような内容です。

「やっぱり彼女に振られた」「就職がなかなか決まらない」「将来どうしようかな?」といったことです。当時の私は、(今もそうですが…)能天気なところがありました。「まあ、なんとかなるっしょ(^^)!」と思って聞いてたのですが、途中からどんよりした空気になって、さすがの私も「ホントになんとかなるのかな?」と不安になりました。

大学卒業してから、彼と疎遠になりました。京都市内にある会社で働いているのは知ってました。大学同窓会で話をすることも。しかし、やはり社会人になると……。

でもある時、偶然に彼と話ができる機会がありました。二人だけで話せるようになったので、ついでに一緒に飲みに誘いました。昔懐かしの木屋町です。当時は、西木屋町通りに和民とかどんがまとか、すでに名前は忘れましたが多くの居酒屋が並んでました。※今は再開発消滅

その時は確か……先斗町の2階にあるバーで一緒に飲んだのでした。いろんな話をしてくれました。学生時代社会人時代の話です。この時の私は、もうまともな年齢の社会人だったので、彼の話を聴いていて、泣きそうになる場面がありました。

けど、彼が草サッカーを続けていることを聞いて安心しました。そんな、とりとめのない記憶日記にしたためました。

最後に、ありがとう。これからあなたのことを覚えてるし、今後おそらく忘れることもないと思う。



№8 恋愛に発展しないじれじれ感が好き

anond:20230529203406

2023年5月投稿

ひとつ前で文字数オーバーしたので、こちらは文字数少なめにします。

こちらは『不倫直前の感情』がテーマになっています。当時勤めていた民間企業で、そういうことがありました。要するに、雰囲気イケメンの既婚者がいて、若い女社員が引き寄せられてしまうのです(;'∀')

「ねえ、アンタら……彼が結婚してるって、わかってるよね!?」と、若かりし頃の私はとツッコミを入れました。しかし、男女というのはそういうものかもしれません。

なお、日記に出てくる彼については、ほかの日記に登場したことが何度かあります。声がYouTuber稲葉百万鉄さんに本当にそっくりです笑



№9 飲食チェーン店で働いていた頃の思い出

anond:20230603091707

2023年6月投稿

学生時代を思い出して書き綴ってみました。

実家を整理していて、当時の職場写真アルバムネームプレートが出てきて、懐かしい~!と感じたのがキッカケです。ハンバーガーショップでの経験です。

学生アルバイトをするにあたっては、主な分類として個人店とチェーン店があります後者の方がしっかりしてるイメージなんですが、私からすれば五十歩百歩です。

実際、大規模チェーン店にもヤベー店員はいくらでもいて、エキサイティング経験をさせてもらうことがありました。この日記に書いたことは100%事実です。嘘だと言ってよ……( ;∀;)

当時を振り返ってみて「今だったら逮捕やろ」と思わざるを得ない思い出については、叙述しておりません。冗談では済まなくなってしまうからです。

でも、苦しい思いをした経験ほど、後になって懐かしい思い出に変わるものです。当時は「早く辞めよう!」としか思ってなかったのに、今になると「あの頃は楽しかったな~」にフシギと思い出が美化されます人間とは不思議ものです。

日記に書いていることは青春大事な思い出です。時効ということにさせてください。



10 田舎高校に通っていた頃の思い出

anond:20230605191935

2023年6月投稿

この年になると増田がどういう場なのか、どういうプラットフォームなのかを理解しました。

自分日記の書き方についても、そろそろ新ジャンルに挑戦しようかという気持ちが浮かんでくるようになり、「じゃあ何をしようか?」と考えたところ、「女性主人公の本格恋愛にしては!?」という着想が浮かびました。

それまで、女性主人公にした体験談を創った経験はほぼゼロでした。

というわけで、この回では、私が子どもの頃から知っているある女性をメインに据えて、書いてみることにしました。高校生時代体験をまとめたので、主観的な場面が多いです。

執筆にあたっては、心の動きを重視しました。女性の心をリアル表現することはできませんが、近いレベルであればできると思いました。特に、私はこの女性子どもの頃からみています

高校生にとっての大人というのは、近からず遠からずの感があります。それくらいの年齢になったら「この大人はすごい。この人は盆暗」みたいな区別は付くようになってるはずです。

この日記に出てくる大人の彼ですが、社会人としての力はわからないのですが、実際にオーラがある人でした。読者の方にも経験があると思うのですが、良くも悪くも「こいつヤバイな」という人は、話すまでもなく察することができます

2026-04-23

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

[#改頁]

瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

anond:20260424093257

意識がすぐにははっきりせず、自分が固い土の上に倒れていることに気が付くまで随分かかった。

上体を起こすとそこは人通りのない薄暗い路地であった。左右を土煉瓦の高い壁に囲まれ、雲のない薄青い空が小さく切り取られている。明るい大通りからは遠く奥まっており、カビのような埃のような乾いた悪臭が漂っている。

ふらつく足腰を鼓舞して立ち上がる。勤務先の清掃会社ロゴが入ったツナギ作業着は、汚れてはいるが破損はない。手足も頭も、外傷はなさそうだが節々が痛んだ。土の上に長い間寝ていたせいだろうか……いや実際、どれくらいの間そうしていたのか見当もつかないのだが。

やれやれ、参ったな」

私は深酒をする性質ではない。力試しに喧嘩を吹っ掛けるような暴漢でもない。一体どうしてこのような状況になっているのか、そしてこの荒れ果てた雰囲気路地裏がどこなのかも、皆目見当がつかなかった。

しかいつまでもここで立ち尽くしているわけにもいくまい、と、大通りの方へ歩き始めようとしたその瞬間だった。

「わ、わわわっ」

慌てたような若い女の声がした。しかし姿はない。

ちょっとそこのあなた、どいてっ」

周囲には誰もいない。となれば、声は私にどけと言っているようだった。しかし肝心の声の主がどこにも見えないのだ。

「ぶつかるってばっ。ねぇ、そこの禿げたおじさんっ」

そこでようやく、私は声が上方から聞こえていることに気が付いた。すわと振り仰ぐと、

「ああ……南無阿弥陀仏……」

わず念仏が口を突いて出るほど美しい、長い銀髪少女ふわふわとゆるやかに落ちてくるところだった。少女全裸で、透き通るような色白の肌だった。しかしそれよりも目を奪われたのは、その背中に巨大な翼を持っていることだった。

「おいハゲ! どけって! わわわわっ」

私が彼女の頼みを聞かなかったせいだろう。少女は私の顔面に跨るような恰好で着地を果たした。

そのほんの刹那、遠い昔の記憶が蘇った。

中学生のころ、熱中症で座り込んでいた私にクラス委員長森下さんが自身ハンカチを濡らして渡してくれた。隅の方に「AKANE MORISHITA」と刺繍がしてある、高級そうなハンカチだった。洗って返すと言うと返さなくていいから捨ててと言われた。私は森下さんのハンカチを持ち帰って、長い間慰みものにした。使用後は自分で洗い、裏庭でこっそり乾かして引き出しの奥深くに保管していた。ある日学校から帰ると母が泣いていた。怒りと情けなさの交じり合ったその表情に私ははっとした。無言で自室に入ると、机の上に綺麗に折りたたまれた、しかしよく見れば皴だらけでこわばりのある刺繍の入ったハンカチが置かれていた。それ以来母親とは気まずくなったまま何十年も経ち、一昨年亡くなった。咽頭がんだった。最後には声も出せなくなり、見舞いに行くとじっと私の顔を見つめてきた。私はそれにいつもちょっと作り笑いを返して、いたたまれなくなって目をそらすのだった。棺の中の母に対して私が最後にしたのも、それと同じことだった。

「ぎゃ~っ、なんでそんなとこ舐めてんのよっ」

ふと我に返ると、全裸少女が暴れながら私から飛び降りたところだった。紅潮した顔を怒りで震わせた彼女は何か超常の力を使って落雷を呼び寄せ、私はそれに打たれた。はじめ全てが白くなり、黒くなった。それが終わりだった。

2026-04-13

anond:20260412183448

独身叔父や叔母は時間にも金銭にも余裕もあるし

甥や姪にはい恰好したがるもの

2026-04-09

anond:20260409165132

個人事業主のうちの妻は基本ノーメイクだしお出掛け時以外は寝間着のような恰好をしてる

元増田に会わせたらめっちゃ舐めてくるんだろうな

俺にとっては尊敬できる愛すべき人間なんだが

2026-04-03

dorawii@新刊発売(予定)

いつものように鉄棒蹴上がりの練習をしていたら、そもそも動作根本的に間違っている、地面を蹴った反発で棒へ足を上げようとするのはおかしい、足は前に投げ出した時点で伸びていてその後地面に触れることは無いと言われた。

そしてユーチューブ動画を見せられて確かにそうであることを初めて確かに認識した。

フォームでもなんでもそういうのを学ぶとき言語化されたものと違って、着目(できる)点自体事実上人間にとっては無限するから、どの部分の動きが要所なのかわからないってことなんだと思う。

自分場合足を上げるタイミングばかりを意識していて、地面に足がついてないということなんて意識できなかった。

なんか二次元美少女が好きという意味では面食いなのに、その人が俺の嫁として自分で描いたというオリキャラを見たら、すごくブスとうか不恰好な絵なのに、本人は本気でそれを愛しているようだったというのがあるけど、なるほど本人はプロが描いたラノベとかのキャラ自分が描いたその不恰好オリキャラが本当に同じぐらい可愛く見えているのかもしれないんだなって思った。

資料画像

https://krsw-wiki.in/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%95%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%81#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E7%99%BD%E4%BA%95%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%81(21).png

本人が着目している点だけ抜き出せば、両者は同等ってことなんだろう。2000×2000ピクセルぐらいの画像同士を50×50ドットに変換したらほぼ全く同じ絵みたいに見える、本人はその少ない解像度二次元イラスト認識しているような状態なのかもしれない。

dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260403175230# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCac9/zwAKCRBwMdsubs4+
SBWPAP98STVCs/PXOENLiOP75BNFmCw7sGxYHFLGHPX/iwntsgD6AtlS6vSumU/P
ayEtkNtKAX7xJslrPtkaGH+N4Ju0SA0=
=jD3o
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-04-02

映画ドリームシナリオ を見た

存在するだけで、悪。64点。

 

ある日、ハゲの終身教授ニコラス・ケイジの娘がニコケイを夢の中で見たと言う。その後ニコケイはぽつぽつとあった人に夢で見たと言われ始め、それがSNSで公開されるや否や膨大な人からお前を夢で見たという反応が寄せられる。「夢の中に現れる何もしない男」としてバズった彼は一躍調子に乗り始めるが、ある日を境に人々の中での夢の内容が変化、ニコケイは夢の中で害を与えてくる存在として人々からバッシングを受けるようになる。いったい私どうなっちゃうの~?

というようなお話

 

評価めっちゃ難しいんだけど増田向けの映画だと思う。

取り扱われているのは「何かをミームとして消費するSNS利用者浅薄さ」だったり、「なんとなく不快からで行われるキャンセルカルチャーの異常さ」だったり「勝手肥大したイメージで行われるバッシング」だったりっていう増田御用達話題

でもそんな中で俺が感じたのは、制作から視聴者への挑戦。

この話は実は2つのまったく異なる軸がまるで同一軸かのように話が進む。

1つはニコケイ演じる教授の見栄っ張りで自信と自意識が過剰で承認欲求ばかりが肥大してトキシックマスキュリニティにまみれた哀れな中年暴走

もう1つは中年男というぼんやりした社会的ジェンダーイメージ

ニコケイはもう本当にどうしようもない奴で、大学の終身教授かわいい嫁さんと可愛い娘が2人いる以外はほとんど増田みたいな奴でさ。友人と思っている相手からあいつおもんないかパーティー呼ぶのやめようぜってハブられてたり、嫁が男性事業の話をしてただけで嫉妬するくせに自分元カノとばったり会ったら舞い上がってしくじったり、元同僚がより有名な研究者になってネイチャー論文が載るとなったら大学時代の話を持ち出してネチネチ言ったり、張り合おうと俺も本を出すんや!出版社も決まってないし書き始めてもないけど!と自爆したりともう、見ててこいつホンマ……ってなるエピソードがつるべ打ちに出てくる。

そんなニコケイが夢の中で他者を加害する存在になり車に落書きされ、レストランではお前がいると不安から出ていけと言われ客から嫌がらせを受け、生徒から拒絶され、嫁の事業ポシャるところを見て何となく俺たちは「ざまあみろ、お前が悪いんじゃん」という気持ちになる。が、別にニコケイ本人はなんもしてないのだ。

元々ニコケイは夢の中でも「なんもしない、ただ見てくる中年男性」として登場した。もしくは一部の人の中では「えっちなことをしてくる中年男性」として登場する。これは世間的に見てマシなほうの「中年男性」のイメージのものだと言えると思う。でも、でもだよ。中年男性がただ見てくる、のって怖くね?それが何度も何度も続いたら、その先にある暴力の予感を勝手に感じね?

というのが、夢の中のニコケイの変化の本質なんじゃないか

まり中年男性存在するそのこと自体に加害性がある、という異常に差別的イメージ―ーそれこそ、夢の中の加害後の彼が受ける行為ほとんど黒人犯罪者とされていた時代黒人が受けた行為酷似している――がほんのり俺たちの中にある。ということを、ニコケイをウザい中年にすることで正当化させようとしているように俺には見えた。

だけど本来ニコケイがウザい中年であることは、彼がやってもいない加害で世界中からバッシングを受け攻撃されることを決して正当化しないはずだ。だけど、たぶん、見た人の中でも少なくない人は「ニコケイが悪い、彼は加害性がある中年男性からあんな目にあった」と思ったのではないか。そして、それこそが制作陣の逆説的な挑戦だったんじゃないかと思った。

 

ニコケイたまたま大勢の夢に出てくるようになってバズって調子に乗り始める。そうすると当然、見ているこっちもなんやこれしょうもないな、という気持ちになってくるわけ。そしてニコケイ広告代理店に呼ばれ、そこのアシスタント若い美女に声をかけられ「夢の中に出てきたあなたみたいに私をめちゃくちゃにして!」と迫られる。見ているこっちはキレそうになる。しか増田ニコケイは当然無様にも失敗。

したところを境に、ニコケイ大勢の夢で他者を害する存在になる。だけどよく考えてほしいんだけど、ニコケイはこの前後でやってることはなんも変わんないし、世間的にもなんも変わんないはず。アシスタントがそれをSNS投稿した描写もないし、まぁしないでしょ。だとしたらこ事件を境に変わったものは何なのかと言う話になる。

俺たちの視線だよね。

しょうもない男だけど無害(じゅうぶんウザい存在ではあったけど)だったニコケイ調子こいて女に実際に手を出す加害する存在になったと俺たちが認識した瞬間、ニコケイは作中の中の人たちの中でも加害する存在になった。んじゃないかと俺は思った。つまり、俺たちも作中の集合的無意識の一部だったんだよ!ナ、ナンダッテー!!!

そして娘の学校演劇発表会に出ることを禁じられたニコケイ暴走し会場に乗り込み事故的に教師を実際に怪我させてしまう。そのニュースが出回った直後から夢の中にニコケイが現れることはなくなる。肥大した中年男性という害悪イメージが一人の「ニコケイ」になり、「イメージから個人」の話になり、はーしょうもな解散、となったんじゃないか

そうして職も家族もすべてを失ったニコケイはその話を本にして、その本も自分の思い通りにはいかなかったけどもう別にそれでいいやと"今の自分"を少しだけ受け入れる。ニコケイ事件を機に発明された他人の夢の中に入る機械を身に着け、一度も自分を夢に見なかったという妻の夢に入る。そこでのニコケイは妻が以前語ったようにトーキング・ヘッズバカみたいな肩パッドが入ったスーツという肥大した自分自身の象徴のような恰好で会いに行く。

まり彼女にとっては元から彼がそう見えていたんだろうと思う。分不相応自分に振り回されるかわいそうでかわいい人、と。だから彼女だけは彼を夢に見なかった。夢に見なくても目の前にいつもいたのだから彼女に夢であるのが残念だと告げたニコケイゆっくりと宙に消えていって話は終わる。

極めて増田の民のニコケイだったけど増田と違って等身大自分を愛してくれる妻がいたんだから、その妻を等身大自分でただ愛することができていればこんなことは起きなかったんじゃないかとそう思える少し悲しくて少し優しいラストでよかった。

 

まぁ、そんな感じかな。

キャンセルカルチャーミーム化、ハゲSNSでのバズと炎上ジェンダーイメージ増田垂涎のテーマを盛り込んだ意欲作だと思うので暇だったら見てみてほしい。

2026-04-01

脱オタファッションとか話題で徹底的に嫌がる人いる

あれはやらない理由を探してるだけなんだよね。

清潔感という単語がやたら叩かれてるけど、それを実現するのはかなり難しいとファッションに詳しい人からも言われてるし

現実イケメンに限る」という話ではあるんだけど、だからといって身だしなみに気を使わなくていいという理由にはならんと思う。

多分、意識してお洒落した結果ファッションを笑われるより、露悪的にダサい恰好して嫌がられたほうが傷付かない、とかだと思う。

子供の癇癪と似たようなものだと思う。

2026-03-30

anond:20260329202535

相手が別人みたいな恰好になったら、増田はなんか変わったと思う?

2026-03-27

[][] 無難でいい=トレンド理解しなくていい?

前回書いたことのこぼれ話。

別に自分はオシャレがしたいわけではなくてダサくなければいい」、「無難でいい」ってな感じの人はまあいるよね。

件の話でも、脱オタにおいて真に求められていたのはそこって話だったし。

そういう話に乗っかってくる時、ちょくちょく見かけるのがトレンドに対して無理解な人。

もちろん無難ファッショントレンドでもオシャレでもない。

でもトレンドから遠すぎると「時代遅れ」とか「ダサい」ってなっちゃう。

まり無難”なファッションをやりたければ、つかず離れず“トレンドから適切な距離をとる”ことが求められてくる。

そのためには“トレンド位置”を知っておく必要があるから、結局トレンド一定の理解必要となる。

ダサい」と「オシャレ」の中間値が“無難”になりやすいわけだから、何がダサくなりやすいかも知っとかないといけない。


無難ファッション”って“ずっと無難”じゃないのよ。

日本だって洋服全般が蘭服なんて括られていた頃は、和服が“無難”だったわけじゃん。

その例えが極端だっていうのなら、昭和なり平成なり「時代ごとの無難ファッション」を思い浮かべてもらえばいいけど。

無難を目指すにしろ自分ファッションセンスコントロールする必要は出てくる。

そのためにはリテラシーを高めるしかなく、知識を積み重ねて、アンテナを張っておいてアップデートし続けないといけない(前回書いたことの復唱になるけど)。

妥当性ある判断力を高めるためにはリテラシー必要ってのは、何もファッションに限った話じゃない。

一旦、自分の現状とかコンプレックスとかそういうバイアス抜きにして、トレンドを小ばかにする周りのそれっぽい言い分も無視して。

フラット気持ちで、前向きにその分野に臨む姿勢が肝要。


周りの“それっぽい言い分”とは、例えば「好きなものを着ればいい」とかね。

本当に個人的に好きなものを着ていたい人、或いはファッション無頓着なまま生きていたいって人は、そんな“定型句”に頼る必要すらなく、ただスルーして自由謳歌していれば済む話。

もしそうではなく、ファッション一定の関心がある人、世間とのすり合わせをしたい人、自分が納得できるところまでいきたいって人が言ってしまっているなら危うい。

現実問題ファッション自由じゃないからね。

厳密には「不自由という枠組みの中に、“自由”とか“好きなもの”がある」というべきか。

から自由度を上げることはできるけど、際限はある。

そして初心者はその“自由”をコントロールできない。

ゲームしたことない人間オープンワールドゲームやらせる感じ。

いくら自由といったってファッションだってルールがあるし、コードがあるし、セオリーがある(勿論それらは微妙に変化していく)。

そりゃあ、葬式リクスー使いまわしたり、ローファー履いてくる大人とかもいるけどね。

ただ、それはリテラシーが低くはあっても一応「黒いスーツに革靴がいい」くらいのことは漠然と分かっていて、それに従った方がいいとも思ってるから状態なわけじゃん。

まりファッションというものが時に漠然としていて不定形な部分がありつつも、どこかしらで共通しているし、共有すべきだと大半の人は思っている。

カジュアルな場だって、捕まらない範囲ギリギリの格好する人なんてほぼいないわけじゃん。

“好きなものを着ればいい”と皆が本気で思ってるんだったら、もっと個性あふれる多種多様恰好した人々で溢れかえってるわけで。

それに“無難”というのだってルールなりコードなり、セオリーがあるからこそ出てくる概念だと思うんだけどなあ。

……なんか、これまで書いてきたことを、ほぼ言葉を変えただけの内容になってしまったような。

まあ、いいや。

書くの飽きてきたから、ここらで結論ぶん投げておーわりっと。

2026-03-10

anond:20260310092041

あら~近頃のお子さんはみぃんな目元はキリッと切れ長で顎もがっしり幅広で恰好よろしいわ

韓流スターみたいやないの~あ、おなかすいてはるんやない?ダッカルビぶぶづけでも召し上がりやす

2026-03-04

anond:20260304104047

Xのジャニ…今はスタエンヲタか、の大手アカって愚痴垢とか暴露垢とか言われるものが多く、普通ヲタ情報収集の為にwフォローやリスインしている率が高い

昔は純粋()推しや嫌いなメンバー悪口を言ってる人が多かったが、ジャニ問題以降、事務所批判に対しての反論や揚げ足を取ったりする投稿を、インプレ稼ぎ目的でしてるようなのも増えてる

で、今スタエンヲタの中でアツいのがtimelesz叩きで、なぜか他グループファンにめちゃくちゃ嫌われている

(一時期はキンプリを脱退してタッキー事務所に移ったNumber_iが恰好の標的だった)

なので「評論本」がtimeleszだからインプレ稼ぎの為参戦する大手愚痴アカも多く、ここまで炎上してるというのがある

スタエンヲタ的にはオーディション番組から新参ヲタジャニーズのルールがわかってねえ!!って感じらしいよw

2026-02-25

神社という場所をどう感じるのか

(「単なる糖質だろ」と思うなら、それに類するツッコミはしないでほしい。その方向で論を重ねようが無いし、何も得る事は無いから。)

自分は、ある日から神社(というか日本神話系の神様が住まう場所神社もそうだけど一部仏閣も含む)を、とても特別場所として感じるようになった。

ふわっと、爽やかな風のような波動と共に、別世界のような場所に繋がる感覚があり、大抵、その向こうの世界には美少女がいる。

その美少女は明らかに神社に住まう神様だと思う。深く関わっちゃいけない、と本能的に感じる。

美少女恰好は、なんか生成りの布の服である。長髪と言われている神様でも短髪である事が多い。

深く関わらないようにしているのだけれど、その感覚を授けてくれた人とのお付き合いもあり、どうしてもある神様と少し触れあうような事になった。

貴方の望みは何?)

言葉は違うと思うのだけど、何かそういう感じの事を聞かれた事があった。

『働かないでお金がいっぱいある生活をしたいな』

……と、軽く考えてしまった。のがアウトだった。

その後、交通事故被害者になり、慰謝料をたくさんもらった。ああ、まぁ、働かないでお金が増えたね……って感じで、怪我が完治した直後、また交通事故にあった。そしてまたリハビリの後、慰謝料

やばい

そりゃあさ、お金はたくさん入ってくるけど、利き腕の根元を脱臼骨折、同時にやってしまったせいで、酷い傷跡になっているし、ちょっと動かしにくいし、冬は痛い。そして次は足首を骨折してしまった。これも足が細くなっていって、今後の生活に支障が出るだろう。

神様というのは、人間スケール物事を考えないのだ。お願いは、叶えればそれでいいよね、なのだ

で、どうにかこうにかして、何とか、その状態から脱出する事が出来たのであった。

可愛い美少女だし、神秘的な力で願いを叶えてくれるんだけど、我々人間が容易に使っていい力じゃないというのをここ最近でたくさん思い知った。もう事故には遭いたくない。

---------

で、ここから本題なんだけど。

自分みたいに、神社異世界の扉が開いて、美少女に遭う、という感覚を持っている人はいるのだろうか?

こういう感覚はあまり聞いた事が無いような気がする。

---------

ちなみに、自分にその感覚を教えてくれた人に聞けば?と思うだろうけれど、その人は死んでしまったのでもう聞けないのである

2026-02-16

anond:20260216193949

ナチスについては「恰好よさ」も問題なんだよ。

結局のところ大衆は中身なんか見ずに好感とかで判断しているという現実があり、それに対抗するには振る舞いそのものを制約せざるを得ない。

皆がちゃんとした判断を出来るのならナチス式敬礼なんて全然問題じゃないのだが、人間馬鹿だという前提が変えられない以上は馬鹿人間向けに運用するしかない。


ここから話題が切り替わる。

そういう本質的ではない部分が判断に影響してしまうので個人的には国会中継害悪になってると思うね。

せっかく速記を置いてるんだから文面を広く配信すれば充分だろ。

2026-01-29

anond:20260129193552

さすがにそれはそんなにいない。まあそもそも裸同然の恰好で夜中に一人で出歩くとかハイリスク行動をとっている女性はいるけれども。

2026-01-05

自分が女だと思う男って、どこから「女」をイメージしたのかって

そりゃフィクションとかジェンダーロールの偏った情報から女を想像して自分に当てはめただけで

染色体XXの女になったこともないしなれるわけがない

染色体XYの男が見るフィクションの「女」、男の性的消費対象若い女ばかりであとは母親祖母イカ中年女みたいな偏見視野狭窄から、女を騙る男は「若い女」の恰好をする

逆も真だが、男が女の振りして女に紛れ込むのと逆では発生する被害が違いすぎるんだわ

その辺の漫画安易に「心が女の女装男」とか出さんでほしいわ

過半数女装男=トランス性的対象は女なんだから

2025-12-21

anond:20251221210509

基本的になろうものヒーロー漫画ジャンルからねえ。

島より恰好いい見た目のキャラは少ない。

島より仕事ができる人はフィリピンで撃たれてなくなった。

2025-12-16

anond:20251216151208

舐められやすい=コミュニケーションやすそうな柔らかい印象が出ている

まり、舐められにくい恰好コミュニケーション機会を減らすのでメリデメ考えて選択した方がいい

2025-12-09

anond:20251209165411

サンタさん恰好して、職場に持っていってふるまえば良い

吉と出るか凶と出るかは貴方次第

2025-11-28

anond:20251128083420

オールドメディア()と左翼が不恰好なほど騒いでいるので、概ね正解ルートを歩んでいると思うよ。

2025-11-06

単女ブスでもハプニングバーハプニングを起こしたい

ハプバーいきまくっている女です。見た目はブスでデブでおばさんです。それでもハプニング起こせました

どうしたらいいのかまだ試行錯誤中ですが一応記述します。

①綺麗な恰好をする

バーカウンターでは姿勢を正す

初心者アピはしっかりしておく

男性にも選ぶ権利があることを忘れず

⑤とにかく単独でいく。

常連さんだけ狙う!

イベントの日は難しいか

女性を観察する

①身なりを整えることは基本だと思いますので化粧は絶対普段メガネならコンタクト

服は男性受けを狙った服とかでもいいか

下着とかはルームはいる前にシャワー浴びるので見られないからいいんですけど。

前日には剃毛はしておいたほうがいいかも。

高価なものは身に着けないほうがいいかも。シャワー中にやプレイ中に外れるのが嫌ならば。

バーカウンターでは姿勢を正すと胸を張る感じで!猫背はしないほうがいいです

携帯まり触らないほうが良いかも。客待ちの待合室じゃないんだから

周りの人間をみて観察か、店員さんに自分の悩み聞いてもらうとか会話しているほうが良いと思います

会話も政治とか経済とか難しいので折角ここにきたのなら

性に関する悩みがイイと思います

③好みの男性がきたらまずは笑顔で観察

そこで店員さんとの交流とか会話の仕方とか見ましょう

常連自分許容範囲な人がきたならラッキー

こんにちわ、はじめてです」と掛けられるタイミングがあれば声をかけます

そこで「はじめてなんです」とか「緊張しています!」て正直にいおう!

④ハプバー女性優位ですが、しか男性にも選ぶ権利があることを忘れない

男性が「あ、そういうの興味なくてただ飲みに来ているので」とか

「もう帰る時間・・・」とか

やんわり断られたらそれ以上は行かなくていいと思います

しろしつこいのはダメなので、割り切りましょう。振られたとか思わなくてOK

男性にも選ぶ権利があることを忘れない

単独で行く!ハプバーまで行く道のりは緊張します!

私自身引き返そうか・・・・いや、雰囲気だけ見て無理なら帰ろう!と心で右往左往していましたが、

単独女性のほうがとにかく優位

飲んで帰るだけでいいや!いい人いなかったらそれでいいや!という割り切りで行くほうが

いかな~って思います

単独女性常連を引きあてよう

新規男性可愛い女性いかと思うので、はなから諦めましょう。

新規男性は他のハプバー経験しているならば別ですが、

可愛い女性自分の性処理が満足にいけばいい」って人の可能性がある

それって絶対単独新規女性は損なので、まずは常連狙いでいきましょう。

店員さんに事前に「経験が乏しい、上手な人と一度やってみたい!」と

勇気を出して聞いてみるといいか

けど常連もいつくるかわからないので時間に余裕がある日がいいかもね

イベントは避ける

イベントは人が多いのでむしろ出会いのチャンスですが

その分かわいい子も沢山来ていますかわいい子のほうがモテるのは当たり前ですよね

ブスはその戦場から外されるのでイベントは避けるしかないです

常連女性観察も大事です

常連女性所作女性言動など、人間観察潜入の体で

人の会話や行動を盗みみるのも勉強かと思います

なまめかしい女性もやってきますし、普通の身なりのこんな人がここにくるの!?

衝撃ギャップ体験するきっかけになります

2025-10-31

anond:20251031174333

伝説横須賀事件」とか「古墳の墓の中身の人骨死体みたいな恰好で寝る」とか幼女戦記勉強会させられるとか

当人はすげえ嫌だったんだろうけど傍目から見たらすごい笑える…ごめん

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん