はてなキーワード: バックヤードとは
さて、タイトルからして不穏な話だと思った人もいるかも知れないけど、そういう話ではない。たぶん…
既に年男を3回以上経験して、平均寿命まで生きると仮定するならもう人生の半分以上を消費したと言える年齢になって、なぜか突然、ぬいぐるみ作りにハマってしまった。
趣味という趣味もなく、休日は酒飲んで過ごすだけの寂しい人生だったからなんだろうか。
作っている間は無心で何も考えずに作ることに集中できて、作り終わった後は、お世辞にも可愛いとはいえない不出来なそれを見て和む。そして、手芸屋に素材を見に行ってニヤニヤする。そんな休日が無性に楽しい。
しかし、この歳のおっさんがぬいぐるみ作ってニヤニヤしてるとか、客観的に考えて気持ち悪いので、誰にも話せない。
職場の同僚はもちろん、実家の親にも言えない。心配されそうだから…
そう思っていたのに、言ってしまった。
コンカフェで「最近、ぬいぐるみ作るのにハマってて……」と言ってしまった。
酔った勢いということにしておこう。
「かわいい」とか「すごい」とか、予想通りの社交辞令はまだいい。
いい歳したおっさんが作ったぬいぐるみの何が可愛いというのだろうか。惨めで気持ち悪いだけでしょ。と、心の中で謎に卑屈になりながら、微妙な愛想笑いでやり過ごせてたと思う。
「欲しい!!今度、なんか作ってきてくださいよ!!」
は、一番聞きたくない言葉だった。
ここで断れるなら、高いドリンクを入れたりはしない。
「わかった、今度作ってくるね」
と、当たり障りのない答えしか返せない程度のコミュ力なのが辛くなる。
しかし、何が嫌かって、どうせ捨てられるか、よくて店のバックヤードに放置されるとわかっているものを作るのが辛い。
(社交辞令でつい欲しいと言ってしまったけど、正直おっさんの作るぬいぐふみなんて要らねぇ…
最近、ぬいぐるみに発信機取り付けられる事件あったし、気持ち悪いなぁ)
って思う。私なら絶対にそう思う。
なんで、わざわざ時間かけてストーカーの真似事しなきゃいけないのかと、ちょっと辛くもなるけど、ぬいぐるみを作るのは楽しい。
人のために作るのは初めてだから、正直、ちょっと素材選びも楽しかった。
出禁にされなきゃいいなぁ…
正月って、正直暇だ。皆なにかと正月のこと持て囃すし“いいもの”扱いしてるが、結局は日曜夜のデカい版だから未来を考えて憂鬱になる。それにいざ祝い終えたら食うしかすることがない。そうやってダラダラするのが至高なんだと言われたらそこまでだが、でも正直自分は年明け前から飽きていた。
そんな時ふと、そういえば自分の会社は社内規定で副業しても良いとなっていたことを思い出した。先回りしてクソリプを防いでおくが、別に給料低いとかじゃなくて仕事内容的に副業に対するハードルが低いというか、そういう会社なだけだ。
今の会社に入る前のフリーター時代にも数回行っていたし、自分はgood率100%獲ってるから選びたい放題だったんだが、寒いし近い方がいいからって理由で某雑貨屋兼服屋の初売り販売の手伝いをすることにした。
で、いつもならば目が覚めてダラダラTwitterとか眺めて時間が過ぎるのを待ってるんだけど、今日は決まった時間に目覚ましかけて起床して、服を着替えて駅に向かった。
その時点でだいぶ良いな、と思った。やはり人間目標とか目的って大事だ。家で一人ひたすら携帯じっと見て過ごすのって、心の栄養が足りなくなる気がする。三食カップ麺な時になんとなく心がしんどくなるのと同じでさ。
それで、職場のモールはものすごく混んでた。行きに乗ったスカスカな電車からは想像できないぐらい人で溢れてて、どこにこんなに人がいたんだ!?ってぐらい。皆もやはり暇なんだな。
自分はその人混みをすり抜けて、さっさとバックヤードに行って社員っぽい人に声かけた。社員っぽい人はああタイミーさんねよろしく、じゃああっちにレジあるから、福袋のお渡しは社員がやるから商品の袋詰め補助よろしく、とだけ言われて足早に去っていった。
なんだよ袋詰めの仕方ぐらい説明ぐらいしてくれ、とか思いながらレジに向かうと、店内の半分を埋め尽くすぐらいに伸びる行列と、4台ぐらいのレジで必死の形相で会計を進めている店員達がいた。そのうち3つのレジが二人1組でレジ入力と袋詰めしてて、残り一つが一人だけで会計してたからとりあえずそこに入った。
店員さんは返事こそしてくれたが振り返らなかった。ひたすらに目の前に置かれた買い物籠から商品を手に取ってバーコードスキャンをし続けていた。レジには買い物カゴが二つ置いてあって、中には紅茶パックやらおもちゃやらトレーナーやら靴下やらがみっちり詰まっていた。あー初売りはやっぱり修羅場だなぁ、なんて思いながら、自分もそれに釣られるように、他のタイミーの人を真似しながら次々スキャンされていく商品を片っ端から袋に詰めてった。
最初は必死だったけど、だんだん慣れて来て、どういう順番で入れたら効率よく詰められるか分かるようになった。袋を開いた状態で横に置いて、地層だと考えた時に上着、四角いクッションやトレーナー等の布製品は古生代あたり、紅茶とか充電ケーブルとかマグカップとかプラスチックのパッケージに入ってるのは袋に入れる時尖った角で袋を割いてしまうので中世代もしくは古生代に紛れ込ます(許されざる行い)、靴下は泥扱いで隙間に詰めればいい、といった具合に。
そうすると客がレシートを受け取るタイミングで袋詰めが終われるようになって、他のレジより圧倒的に回転率が早くなった。隣のレジの客がまだかなぁ、みたいな顔で袋詰めが終わるのを待つ横で自分のレジの客は会計が終わると同時に颯爽と帰っていくのだ。実に気分がよかった。次第に客の中にも自分のレジは早く終わることに気付く客が出てきて、自分のレジが空いたタイミングで自分の番が来ると一瞬嬉しそうにニコッと笑うのがわかった。そうだ、気付いていたか。あなたは実に運がいい。なにせ自分のレジは超高速だ。何故なら私は常に考え続けているからだ。生物は考え続けるものだけが進化できるのだ。
そして更に余裕が出てくると、次に来る客がどれぐらいの量か予測して量に合う袋を準備しておけるぐらいにはなった。用意した袋の8割がジャストサイズだとして、ぴったりそれに当てはまると少し脳汁が出た。パチンコで当たり当てた時というより、フランス料理のシェフがステーキにかけるソースをものすごく綺麗にかけられた時のような快感だった。自分はあの瞬間グランメゾン東京のキムタクだった。
そしてあっという間に時間が過ぎて、勤務が終了して、自分は今帰路の電車内でこれを書いている。今日、暇な時間を引き換えに得たのは心地良い疲れと爽快感とちょっとした小遣い。
そんな中、ビックリするくらいの交際費を今でも使っているのは、
残っているというのは、
払っている人も残っています。
8割の低収入制作会社業務委託、派遣、若手社員で成り立っていますので、
*令和のグレーゾーン
以上の使い道の中で、令和の基準に合わなくなってきているのが
社員が半分以下のカネで働いてくれる
待遇が恵まれていない人にも会社のカネで奢ってやろうか、となり
で、それを会社で精算する、という流れです。
社員の輩もいましたが、それが厳しい今、
となっています。
社外とメシを食ったことにしてメシを食わせる構図です。
ありました。
スタッフ皆、鼻白んでいましたが。
自分のカネで奢れよ、ですが、
伝票に違う名前書いてご馳走するヤツと
がいる。
どう思われますか。
という状況に遭遇した時のことを話したい。
飯屋に一人で来店し、案内された席に着席した瞬間、腐敗臭のような臭いが一瞬した。肉料理を作って脂身をちゃんと処理せず捨てて、真夏の気温に一,二日置いたような臭いだ。ほんの一瞬だったので、気のせいかもしれないと思った。
しかしその後、メニューを見ている時も、店員さんに注文した後の待ち時間にも、ふわりふわりと不定期に臭ってくる。ちょうど肉料理の店だったのでバックヤードの臭いだろうか、しかし離れていて香るものだろうかと悩んでいる内に、ふと隣の席の二人組の片方が少しお年を召した方であることに気付いた。その瞬間、加齢臭という単語が脳裏によぎった。
しかし夏だから臭いのはもしかしたら増田自身かもしれない。自分の臭いは分からない。着席して初めて自分の臭いが鼻に入ってきたのかもしれない。そもそも加齢臭かどうかは分からない。やはりバックヤードや店内のゴミ箱?の臭いかもしれない。
と考えている間にも、ときおり脂の腐った臭いが鼻をかすめる。悩んでいる間に料理が来て、湯気立つスープの強い香気が臭いを紛らわせた。以降はスープを飲むことで感じる臭いを誤魔化した。
隣の二人組は食べ終わっていた。退店してくれればはっきりするし、すぐ出ていくだろう。そう思っていたものの、雑談をしていた。かなり雑談をしていた。増田が料理の四分の三くらい食べたところで隣が席を立った。
隣が去った途端、不定期な腐敗臭はピタリと収まった。やはり加齢臭か、持ち物の臭いだったらしい……。ようやく安寧のもとで食事ができた。急に生きた心地がするようになった。
この経験から分かったことは、意外にも席を替えてもらうという選択肢を取りづらいということだった。そもそも誰が臭いのか分からない。自分か?隣か?店の設備か?においのライアーゲームだ。自分だったらそれこそ恥ずかしいやら迷惑やらで悶死してしまう。あと店員さんになんて相談すればいいか分からない。店員さんに言って、その後増田が食事ごと席を移動したら明らかに不自然だ。ということで選択肢としては比較的早期に浮かんだものの、選べなかった。
しかしこの高齢化社会においては今後、今回の増田と同じ思いをする人が頻繁に出てもおかしくない。どうするべきなのだろうか。
一つ考えたのは、自分だけ席を立って一時的に場を離れることだ。これにより自分なのか、その場所が臭いのかが判別できる。また、席を替わってもらうときも「隣が臭い」と言う必要はない。単に「この場所が臭い」と言えば伝わるだろう。
幸いにして今回は席の間隔が広めの店であったことと、香気の強いスープが付いてきたことで何とかなったが、忘れられない体験となった。もし同様の経験を今後された時は、この話を思い出していただければ幸いだ。
俺はその日、昼のピークが終わって、厨房の片隅で一息ついていた。
油の匂いがまだ鼻に残っている。ポテトの音も止み、静かな時間。
俺は休憩の前に、自分で買った6個入りのたこ焼きをバックヤードの棚の上に置いた。
「あとで食べよう」と思って。
ソースと青のりの香りが漂って、ちょっと幸せな気分になってたんだ。
──が、10分後。
戻ってきたら、容器の中は空だった。
でも、串もない。ゴミ箱を見ても、跡形もない。
完全に食われてる。
厨房にいたのは3人。
でも昨日、給料前で昼飯を抜いてたって言ってたな。
そして新人の圭吾。
まだ入って一週間。仕事は遅いけど、よく厨房のつまみ食いをしてる。
俺はごみ箱をもう一度見た。
──ソースの色だ。
たぶん、食べるとき外して、落としたんだろう。
「……犯人、圭吾だな」
そう思った瞬間、バックヤードのドアが開いて、
悪びれもせず笑う圭吾を見て、
俺は言葉を失った。
アイドル業界ドキュメンタリー映画。伝説的なアヴァンギャルドアイドルグループ「BiS」の第二期オーディションの様子と、そこから落選したメンバーで結成されたBiSの公式ライバルグループである「SiS」というグループのメンバーと関係者の顛末を描く。
面白かった。89点くらい。
もちろん映画としてお出しされており、さらに「アイドル業界」という何でもありの界隈から出てきた作品である以上、個々の映っていることのどこまでが「リアル」でどこからが「やらせ」かは不明ではあるのだが、ドキュメンタリー映画のジャンルの中でも珍しい「撮れちゃった」系の作品である。
姉妹作としてBiS側のドキュメンタリー映画として「劇場版 BiS誕生の詩」が存在しているがこちらはいたって正常な異常なアイドルオーディションからデビューまでを描いた作品になっている。
BiSオーディション内で仕掛けられた様々な目を覆いたくなるような、フェミニストが憤死してそのまま灰になり朝焼けに溶けていくような企画の話はいったん置いておいておく。これはBiS誕生の詩と内容がほぼ同じなので。
簡単に言えばオーディション参加者とハメ撮りビデオ撮りたいAV監督にオーディション参加者が逆ドッキリしかける感じの企画である。これだけでうわああああって感じになる人も多いかもしれないけど、まぁ8年前の話だからね。
この作品の主役はアイドルたちではなく周囲を取り巻く大人たちである。
1人はBiS、BiSHなどの売れっ子アイドルをプロデュースしてきた渡辺淳之介。
1人は彼の大学時代からの友人で彼に誘われて同時期にアイドル業界に入った清水大充。
清水氏は渡辺氏がプロデュースするBiS二期の担当マネージャーであり、SiSのプロデューサーに就任する。
SiSのデビューに向けて準備を進めるも、元々抱えていた業務に忙殺されてSiSにリソースを割けない日々が続く。衣装も用意できなければ歌割りも決まらない。オリ曲も用意できずにライバルグループのプロデューサーである渡辺氏が気を使って用意してくれる始末。
そうしてなんとかかんとかデビューライブにこぎつけた前日。清水氏の過去の重大な背信行為が大きく発覚し、渡辺氏から清水がプロデュースしたというだけでもうSiSというユニットは続けられないと告げられてしまう。この背信行為が何なのかは結局作中では語られないが、その後、彼は全アイドルのマネジメントから外されていることからも、大まかな想像はつく。
しかし彼は周囲のコアな仲間にはそれを話すがSiSメンバーにはそれを告げずデビューライブを決行。
フサフサの頭で謝罪する清水氏に対して、彼を信じた俺が間違っていたと頭を丸めて登場する渡辺氏。
インタビューで「デビューライブやったことだけは俺がやったことで唯一の正解だった」と語る清水氏に対して、渡辺氏との食事会で「黙ってあれやったのだけは理解できない。頭おかしい」と語るSiSのメンバーとそれに同意する渡辺氏。
解散したSiSのメンバーを「他にやってあげられることはない」と自分がプロデュースする別グループに編入することを決める渡辺氏に対して、メンバーが結局渡辺氏を取ったことに「渡辺のところに行くのだけは絶対にないじゃん。勝手にやってろよ、ぜってぇ売れねぇよ」と罵倒し悔し涙を流す清水氏(頭を丸めている)。
元SiSのメンバーが「SiSを通じて渡辺さんと仕事ができるんじゃないかと思っていた」と語られるショットなども途中で入り、元々渡辺淳之介プロデュースのBiSのオーディション参加勢であるというところを考慮しても残酷な現実が見せつけられる。
そもそもこのSiSのプロデューサー就任もおそらく「同期の渡辺が有名プロデューサーとしてブイブイいわせている」ことに対する嫉妬の念もあったんだろうなぁと考えると非常に胸が痛い。彼が最も後悔している瞬間に「SiSやりますって言ってしまったこと」と語っていたのも、おそらくそういうことだと思う。
GANG PARADEに移籍した3人がライブ会場の階段で清水氏と再会するシーンがある。おどおどと敬語で活躍を祝う清水氏に対してメンバーの一人が「全然よくはないけど、結果的にこうなったのはよかったのかなと思ってる」と語る。こうなったのは、というのは憧れの渡辺氏のプロデュース下でアイドル活動できていることということだろうから、なかなかクリティカルな一言でぶっとんでしまった。
才能にあこがれて無鉄砲に飛び出して才能に焼かれて墜落した、イカロスみたいな話だなぁと思ってしみじみとしてしまった。
俺はこの映画の特にこの二人の対比がすげーよくてそこを中心に感想を書いたけど、このドキュメンタリーには山下百恵というレコード会社のインターン生が「アイドル業界のちょっと外から」オーディションから解散までの騒動を眺めるフレッシュな視線が盛り込まれていたり、この映画の監督がオーディション生を好きになっちゃって落選後にホテルでイメージビデオ取らせてと頼むも、彼女はオーディション同行していたAV監督とホテルに行っちゃってしょんぼりしてその辺の公園で飲んでたギャル2人のインタビュー動画を撮ったり(キモい)とか、当然前半のイカレオーディションパートも面白いし多面的な楽しみ方ができる作品になっている。
透明人間になったらどうする?
正直、女湯覗いてもなんか現実突きつけられそうで全然興奮しなさそう。スタイルもみんな胴長短足で、脇とかスネも毛生えてて、乳は垂れてて、顔は化粧落ちてブスばかりみたいな。
どうせ見るなら美人がいいな。コンカフェのバックヤードでオタクの悪口聞いたりとか、高級ソープで中国人富裕層に媚びてる嬢とか見たい。シンプルに東京行って芸能人のセックス事情も見てみたい。
まあ、実際のところ「透明モードが突然解除される恐怖」で外に出られないと思う。あと、もし外出する勇気が湧いても、物食ってたら消化中のものが透けて見えるから腹が空っぽじゃないとダメ。結局外でも隠れてる時間の方が多そうだ。
知的障害や発達障害は、幼児期は「能力の優劣」ではなく、「発達の遅れ」として現れます。
あるスキルでは年齢相応、別のスキルでは数年遅れ、といったように、発達のバラつきが大きいのが特徴です。
専門家でさえ、その子が最終的にどのレベルに到達するかを確定的に判断することは困難です。
この不確実性があるにもかかわらず、知的障害児や発達障害児の将来は、健常児よりも早く決断を迫られます。
多くの場合、中学卒業後や高校卒業後すぐに社会に出ることを想定し、それに向けた進路選択を早期に行う必要があります。
健常者が20歳前後まで社会に出る準備期間を持つのに対し、彼らはわずか15歳や18歳で「清掃か、バックヤードか、工場か」といった職業選択を迫られるのです。
この現状に対して、知的障害者や発達障害者こそ、社会に出るタイミングを遅らせるべきではないか、という疑問が浮かびます。
彼らが従事する仕事の中には、社会貢献よりも「仕事を与えるための仕事」という側面があるのも事実です。
成長が遅れているにもかかわらず、健常者よりも早く社会に出ることを強いられる現状は、果たして社会にとって最善なのでしょうか。
健常者たちが、高校大学でのモラトリアムを謳歌するするのに、早く社会に放り出されるというのは、すこしオカシイのではないかと思いいます。
10年前に曽野綾子が「無理」とコラムを書き大炎上し国会まで延焼した。
とはいえ叩きの大半は女史の著作どころか経歴も業績も知らず発言の一部分のみを切り取って叩いていたように思える。
あれから10年経ち、日本のあらゆる場所に外国人が覇権を広げている。
スマホに受取用のバーコードを表示させ、店員がそれを読み取り荷物を渡してくれる、ハズなんだが。
店員は「無い」という。
「あるはずだから出せ」と強めに言うと箱を持ってきた。
宛先を見たら俺のじゃねぇ
テキトーに出すんじゃねぇよw
埒が明かないのでロッピーで受取用伝票を印刷し(バーコードはスマホに表示されているものと同じだが)再度レジに持っていった。
バックヤードに探しに行っていたがやはり「ない、これしかない」と先ほどとは別の段ボールを持ってきた。
宛先がちらっと見えたのだが、それであってる、それだ、俺のだ。
ところが女店員は「これは番号が違う」と渡してくれない。
まぁいい、とにかくあるはずなんだから探してくれとしか言えない。
だが女店員は俺を無視し後ろ数組の客をさばくため別のレジを開けてレジ作業に戻る、ふえぇかっけぇなおいw
強く抗議したら別の外国人男が出てきた。
「さっきの荷物を持って来い」と指示し、貼り付けられた伝票と俺の持っている受取伝票の番号が一致していることを確認させた。
ようやく受け取れた
女店員を呼び「いったいどこの数字を見て違うと判断したの?」と尋ねると
送り状伝票には様々な数字が印刷されているが、全く別の数字列を指差し、ほら違うでしょ。だと
いやいやいやいや、ここにもここにも数字列があるよね?なぜそこしか見なかったの?
表示の桁数も区切り方も違うよね?
シランガナ、みたいな顔しやがった。
んで、これにクレームするつもりもなく怒っても仕方がない。
日本の古き良きサービスをガイジンに期待しても無理だ、もうそんな世の中ではない。
全てが安かろう悪かろうであり、いやなら快適なサービスを受けられる金を出せ、としかならない。
で、言いたいのは
しかし、まだまだこーゆーシーンでブチギレまくっている人たちをよく見る
ロボットのくだりは俺じゃないけど
「了解。日本の「学校給食」におけるロボット活用(実践・検討・テスト導入)を、できるだけ一次情報ベースで“学校給食センター寄り”に絞って整理しました。実運用/実証開発/検討・計画/隣接領域(保育・病院)での先行事例に分けています。重複を避けつつ10件以上並べます。
・浸漬~洗浄~仕分け~収納まで自動化する「省人化洗浄システム」。用途に学校給食センターを明記。コンセプト名:SLR(Saving Labor Robot)。導入・運用事例動画も公開。
・“学校給食や食品工場で食缶・番重への盛付を自動化”、検温・食数カウントも自動化するコンセプトモデルとして公開(展示・実演多数)。
3. 食器仕分けロボット(Connected Robotics)
・コンベア上のランダムな食器を画像認識で分類し洗浄機コンベアへ整列。給食センター等のバックヤードを想定用途として明記。
4. “ロボットアームを含む洗浄ライン”は90年代からの系譜
・教育系メディアの現場取材で、給食センターの自動化にロボットアームが組み込まれてきた流れを解説(技術史・導入背景)。
・焼き物・揚げ物のピッキング/中心温度計測/食数管理/詰め込みを自動化するロボットを開発。HACCP対応の省人化を狙う。給食センターのトレー詰め工程に直結。
6. AIによる“積載最適化(コンテナ・カート)”等で特許出願(2025/7)
・学校給食向けに、クラス人数等から食器カゴ~コンテナへの最適積載をAIで提案するシステム。物流・仕分けのロボ/AMRと親和性が高い。
7. 福島発:厨房ロボ実証(Connected Robotics×タニコー)
・フライ作業の自動化など厨房ロボの実証稼働を公設施設で実施。量産・普及を見据えた開発計画(2026年度販売目標)。学校給食センターの高温・繰り返し作業への適用余地。
・**「グランドケトル(人工アームロボット)」**や計測自動測定、クックチル等、省人化機器の導入検討を公式資料に明記(学校給食提供事業の検討)。
9. FOOD展2024:学校給食センター運営の最前線×AGV/AMR
・運営セミナーで無人搬送車(AGV/AMR)の適用を紹介。大規模センターの内部搬送自動化が現実解として位置付け。
10. (参考)給食センターDX:袋井市“中部学校給食センター”の最適化
・産官学連携で自動配缶量計量アプリ/配送計画最適化などデジタル化事例を学会誌で報告。ロボ導入の前段として工程標準化・最適化が進行。
11. 保育:鶴ヶ島市立保育所―“ご飯盛り付けロボット”導入
・完全給食の実現に向け、ご飯盛付ロボを保育所に導入(2024年度)。同一自治体の学校給食工程にも転用しやすい実績。
12. 病院給食:第一食品×パナソニックコネクト―“トレーメイク自動化”
・スカラロボット等で患者別トレー盛付を自動化。多品種組合せ(誤配リスク)への対応を実地ラインで公開。センター方式の学校向け汎用化に近い工程。
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ざっくり結論
日本の“学校給食”そのものにおけるロボットは、現時点では「洗浄・仕分け」などバックヤードの省人化が実運用の中心。 盛付の本格自動化は実証~初期導入段階(中西・CR社など)。
自治体側の公式資料にも**“調理ロボット・アーム導入の検討”**が現れ始めており、人手不足対策として導入前提の計画が増えつつある。
隣接領域(保育・病院給食)では、盛付や搬送のロボット導入が先行。トレー盛付や配膳ロジックは学校給食センターへ横展開しやすい技術。
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先にDX(最適化・標準化):献立・配缶量・積載・配送のAI最適化→AMR/AGVで搬送自動化→部分盛付ロボ(高頻度・高負荷工程から)。
優先工程の目安:①食器洗浄・仕分け、②飯類・汁物の定量盛付、③番重・食缶への詰込、④コンテナ積載と校別仕分、⑤センター内搬送。
> もっと“導入済みの自治体名まで特定した実例”を増やしたい場合は、各自治体の**「学校給食センター 整備計画/基本設計」PDFや、厨房ベンダの個別“納入事例”ページに散在しています。今回も一次資料を中心に当たりましたが、自治体名が明記されないベンダ事例も多く、学校名/センター名が出る公開資料は希少です(公開範囲の都合)。必要なら、特定の都道府県を指定してRFP・公募・技術提案資料**を掘る形でさらに洗い出します。
」
税の窓口に行ったら、ちょうど爺さんがすげ〜揉めてんのね
なんか分かんねえけど、俺は保険なんか使ってねえのに保険料を取られるのはおかしい!みたいな話をずっとしてる(つか、保険料って税なの?関係ない窓口で暴れてたのか?)
ほんと凄かったんだよ
役所の、優しそうなメガネの人が、そういう制度なんです、助け合いなんですよ〜、っていうのに対して、バカでけえ声で「弱いやつを助ける必要なんてないだろう!俺の金で!!」みたいなことを言ってんの
で、バックヤードにいる役所の人たちすら、それ聞いて笑っちゃってんだよ
ちょうど対応してくれてた若い兄ちゃんも、その、弱いやつは死ね発言に差し掛かったところで明らかに唇を噛んで笑いを堪えてた
すげ〜、と素直に思った
すごい爺さんって、すげえよ
本物の漢だった
俺もあのくらい真っ直ぐに生きてえ
週5日、午前中だけの仕事だけどスーパーの生鮮食品コーナーでパート始めた
全体の収入の約20%を占めることになり、割と大きな収入源になった
たまにクライアントと対面の打ち合わせがある以外は永遠に家の中で考え続ける仕事で
たぶんこのままだと3年以内に頭がパーンして鬱が再発しそうだなと思って
思い切って最もフィジカルで、最もプリミティブで、そして最もフェティッシュなパートに申し込んだ
うちはバックヤードにキッチンがあってそこで丸のままの魚を捌いたり
何が花嫁修業じゃ昭和の遺物の小うるせぇクソ女が!と思っていた母から学んだ
悔しいが母は偉大だ、もう6年くらい会ってないけど