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2026-05-09

なんだか疲れた

コロナ禍でリモートワーク導入される前のIT企業ってねー、

新入社員が1人前になって、1人月分にカウントできるようになるまでって、個人差もあるけど大体3年だったんだ。

それまでどうしてるかっつーと、会社の持ち出しで、その人に給料払ってたんだ。

新入社員は、最初雑用から始めて、報連相やらお客から電話応対やら仕事の基本を覚えて、

プログラム勉強しつつテスターから開発の世界に入り、簡単デバッガーなどを経験しながら開発環境の扱いに慣れて、デバッグ時に他人の書いたコードを読んでコードの良し悪しを学び、まあ3年目くらいかサポートを受けつつ新しい機能の追加なんかをできるようになっていったんだ。

その過程で、同僚やら先輩やらの仕事ぶりやら叱られたり褒められたり喜んだり落ち込んだりする姿を見ながら、自分なりの仕事スタイルやらこの先のキャリアプランやらを考えながら1人前になって行ったんだ。

今はなあ……

全く成長しないんだよなあ。

リモートワークとかしてると同僚や先輩の仕事ぶりなんて見えないから、自分に振られたタスクしか見えてないんだよな。

あくまで1年目2年目に振られるような、給料レベルに到達してないタスクしかないのに、そんなものをやって仕事したつもりになってるどころか、そこからどんだけ楽できるかの方向に努力しちゃってんだよなあ……。

最初の3年間なんて、死に物狂いで努力してまずは一人前のレベルに到達して、翌年から入社してくる後輩達の給料を稼いでやれるようにならなきゃ行けない時期なのに、今の新人はその辺が全く見えてないから、全然成長しないで先輩のスネをかじり続けてるんだよなあ。

成長しなくても仕事しなくても保証されてるその給料が、誰がどうやって捻出してるのか考えてないんだろうな。

リモートワークを死守するのに必死になってる姿を見ると悲しくなる。

彼ら工数を1人月カウントしてる分、足りない進捗を血を吐いてカバーしてる先輩や上司がいるなんて夢にも思って無いんだろうな。

自分のし仕事に1ヶ月に何十万円も支払われるような価値があると、本気で思ってるのかな。

3年で1人前になってくれるなら、いや、せめてそうなるように努力なりともしてくれるなら、こっちも回り持ちと思って支えてやれるけど、全く成長しないとなると、この先ずっと支えてやらなきゃ行けないのかな。

数年間頑張ってきたけどGW谷間の2日間で、余りにも予想通りに体調不良理由での当日休申請してきた後輩のチャットを見てたら、なんだか凄く疲れたよ。

2026-03-24

これもうAIほとんどのエンジニアいらないな

開発力ってところだとweb業務系はもうAIでほぼ完全に代替できる

組み込みハードベンダ依存関係が大きいのでまだAIコードをそのまま使うのは難しそうだけど)

テスターAIがやってくれるしテストケース設計さえできればあとはAIが回してくれるのでレビュアー不要

テストケース自体要件定義ができてればその時点でAIで生成できる

インフラも今はAI勝手クラウド経由でアーキテクト構築してテナントサーバーDBを置いてくれる

AIはまともにドキュメント作れない」とか言ってる人まだいるけど動けばいいのでそもそもそんなのいらない、AIにとっては文字通りコードドキュメント法令監査必須なとこは別だけど国の動向見てるとそういうのも減っていきそう

運用保守AI監視させてクラウドに可用性を投げれば基本は回る、障害対応も初動はAIが診断してくれる

(全部最初から作らせるとトークン消費がえげつないのでやり方を考える必要はあるかと、コストを考えると運用保守はあった方がいいが結局それもAI監視させればよい)

要件定義できる人はまだ必要だと思うけど、ドメイン知識や決定権のある人がブラックボックスサービスを作ればいい

まりプロパー企画立案者が内部でプロダクトを決定してそれ以降の設計実装まではAIに投げればいいので、特にSISESらに金払う奴はいなくなる

当然自社でドメイン知識のないエンジニア負債になる

不要にならない「エンジニア」はハード触れる人ぐらいか

友人が役所の水際作戦に遭ったので、こたけ正義感動画で見た知識を試したら、ほんまに勝ててしまった件

【はじめに】

こんにちは世界

先日、お笑い芸人であり弁護士でもある「こたけ正義感」さんの弁論、特に生活保護受給について語る動画を見ました。 その後、まるで運命悪戯のようなタイミングで、友人からLINEが届きました。 「障害者年金受給が断られた。もう死にたい」と。

そこで私は、動画で得た知識を元に、友人に生活保護申請を勧めました。 その結果、私が目の当たりにしたのは、本当にギャグコントかと思うくらい、ステレオタイプ役所の「水際作戦」でした。

そして、素人の私が「こたけ正義感」の真似事をしただけで、面白いぐらいにあっさりと役所撃退してしまった。

その顛末をここに記します。

この文章は、同じように生活保護申請に悩む人、あるいは水際作戦によって人権を奪われかけている人たちの救いになってほしい。

そして、この件について多くの人に議論してほしいと願って書いています

私自身は法律については全くの素人です。普段ソフトウェアエンジニア、その中でも品質保証を担う「QAエンジニア」として働いています。 そんな私が、友人と共にどのようにこの「理不尽ソフトウェア」※と戦ってきたか、お伝えします。

ハードウェア以外はソフトウェアという、「ある人」の考えを前提にこの定義をしています

生存戦略のはじまり

生活保護申請に至るまで】

友人の詳細なプライバシーに関わるため詳しくは書けませんが、その人生は「困難」の一言では片付けられないほど過酷ものでした。

頼れる身内もおらず、心身の状態から、自立して働くことが極めて難しい状況であることは、以前から痛いほど知っていました。

そんな中、「障害年金さえ受給できれば、生活ベースができて状況が好転する」という話があり、私たちはずっとその結果を待っていました。 しかし、その希望非情にも打ち砕かれました。

申請は「却下」。

最後の頼みの綱を絶たれ、「もう死にたい」と漏らすほど絶望していた友人に対し、私は一つの提案しました。

「今のボロボロ状態で無理をして働こうとするのはやめよう。 まずは生活保護を受けて『生存』を確保して、自分の抱える困難と向き合うことにリソースを集中させよう」

それは、友人にとって唯一残された、生きるための合理的で不可欠な選択肢でした。

最初の準備:散らばった情報を「武器」に変える】

まず、戦うための準備として徹底的な「情報収集」を行いました。 行政生活保護に関する要件制度の仕組みを調べるのはもちろんですが、何より重要だったのは「友人自身の現状」の可視化です。 いくら友人とはいえ、日々の詳細な生活実態や、具体的な病状のすべてを把握していたわけではありません。

とりあえず生成AI(Notebook LM)を使用しました。

過去LINEのやり取り、送ってもらった「お薬手帳」の記録、そして会話の端々に出てきた「孤独」や「生活の苦しさ」に関する断片的な情報など。

これらすべてをNotebook LMに読み込ませて整理・統合し、友人が置かれている状況を客観的説明するための「陳述書」としてドキュメント化させました。

目的は一つです。 役所の窓口で「状況がよくわからいから、また出直してください」などという逃げ口上を使わせないため。 有無を言わせず、その場で申請完了させるための「最強の資料」を、まず手元に作り上げました。

アラート申請ではなく「通報」する】

本人は生活保護申請に対して、強い抵抗感と恐怖を抱いていました。

「水際作戦」という具体的な単語を知らなくても、「生活保護を受けるような人間は、窓口で人格否定されるような辛い扱いを受ける」というイメージが染み付いており、心が折れるのを恐れていたからです。(そして、実際にそれがあることを後で目の当たりにします)

そして何より、友人には自分で動ける体力や気力が残っていませんでした。

そこで私は、正面突破(本人が自分から窓口に行く)を避け、少し工夫したアプローチをとることにしました。 それは「申請」ではなく、第三者による「通報保護要請)」という形をとることです。

友人からの「死にたい」というLINE履歴や、過去危険な行動を根拠に、最初市役所へ、(いろいろ事情がありたらい回しにされた結果)そして警察へと連絡を入れました。 「友人の命が危ない状況だ。直ちに保護してほしい」 (実際その日の朝には友人とも連絡がつかなくなっていました)

そう通報することで、行政側が動かざるを得ない「緊急事態」をこちから作り出しました。

そして、怯える友人にはこうラインだけしておきました。

「君はもう何もしなくていい。明日から無理して仕事に行かず、ただ部屋で寝ていてくれ。 私が作った資料だけ手元に置いて、もしインターホンが鳴ったり電話がかかってきたりしたら、それに出て話すだけでいいから」

本人の意思決定コストゼロにし、ただ「待つ」だけの状態にして、ボール行政側に投げました。

水際作戦

【水際作戦の開始:謎の「社協ルート

警察による緊急保護自体は、驚くほどスムーズに行われました。私の通報を受け、警察は迅速に友人を確保し、然るべき手続きに乗せてくれたようです。ここまでは順調でした。

しかし、その後の行政対応に、私は強烈な違和感を抱きました。 友人は役所から「とりあえず『社会福祉協議会社協)』に行くように」と指示され、しかも「相談は数日後になる」と言われたというのです。

「なぜ、生活保護課(福祉事務所)ではなく社協なのか?」 「今日食べるものがないと言っているのに、なぜ数日も待たされるのか?」

QAエンジニア動物的勘が違和感を行動に移させました。

すぐに仕様制度)を調べたところ、社協は主に「貸付」や「自立支援」を行う機関であり、生活保護の決定機関ではありません。 これは、管轄違いの部署に回して時間を稼ぎ、あわよくば借金(貸付)で凌がせて保護申請をさせないための誘導ではないか

「数日後なんて待っていられない」。

私は即座に友人に提案しました。 「向こうのスケジュールに合わせる必要はない。明日の朝イチで、すぐに電話をして相談を開始しよう」

さらに、私はQAエンジニアとして、これから始まる役所とのやり取りを「本番環境でのテスト」と捉え、ログ保全を徹底することにしました。 口頭でのやり取りは、後から「言った言わない」という致命的なバグを生みます。だからこそ、確実なエビデンス(今回は通話録音)が絶対必要です。

私たちは明確に役割を分担しました。

友人(テスター): フロントで、役所というシステムに対して入力電話・会話)を行う実行役。

私(オブザーバー): バックでその挙動監視し、全てのログ(録音)を記録する監視役。

友人がテストを実行し、私が横でそのテスト品質担保する。 これはまさに、二人三脚で行う「ペアテスト」の体制でした。

【展開される水際作戦第一弾:社協の「のらりくらり」】

翌朝、早速「社協社会福祉協議会)」に電話をかけてもらいました。 しかし、受話器の向こうの反応は、予想通り……いや、予想以上に「のらりくらり」としたものでした。

「詳しくは窓口で……」「数日後に一度来所していただいて……」

何かを隠しているのか、あるいは単に丁寧すぎて回りくどいだけなのか。

もごもごと要領を得ない話が30分も続き、話が全く前に進みません。当時の私は「これが噂に聞く水際作戦というやつか?」と警戒を強めました。

(後になって思えば、担当者は単に説明が下手な善人だったのかもしれませんが、切迫しているこちらにとっては遅延行為のものでした)

業を煮やした私は、裏で繋いでいたチャットで友人に指示を飛ばし強制的クロージングをかけさせました。

「話が長い。相手にこう伝えて。 『今の状況を3分以内にまとめて説明してください。この会話は録音していますが、まとめるのが私には難しいです。 それが無理なら、電話を切って30分以内にメール要件を送ってください。 その際、私の支援者(筆者)のアドレスCCに入れてください』」

無駄通話打ち切り証拠が残る「メール」への切り替えと、第三者(私)の監視の目を光らせるためのCC追加。 これを要求した瞬間、空気は変わりました。

【仲間に:敵だと思っていた相手からの「誠実なメール」】

メールは思ったよりも早く、要請から30分と経たずに届きました。

恐る恐る内容を開いてみると、そこには予想に反して、極めて誠実で具体的なアドバイスが記されていました。

文末には「生活保護という制度有効活用されるのは良い選択だと思います」という、温かいメッセージまで添えられていました。 最初電話での「のらりくらり」は、単に慎重だっただけなのかもしれません。

少なくとも、こちらの「本気(熱意)」は伝わったようでした。 このメールを見た瞬間、私は彼を「水際作戦の先兵」という認識から、「協力してくれる仲間」へと認識を改めました。 これで外堀は埋まりました。次はいよいよ、本丸である役所生活保護窓口」への突撃です。

【水際作戦の先鋒部隊コントのような門前払い

社協を味方につけた私たちは、いよいよ本丸である生活福祉課」の窓口へ電話をかけました。 もちろん、私はリモート通話監視し、録音も回しています

そこで繰り広げられた会話は、まさに「こたけ正義感」の動画で見た水際作戦のもの。いや、あまりステレオタイプすぎて、質の悪いコントを見せられているような気分でした。

電話に出たのは、かなり横柄な態度の男性職員威圧的な声を出し、こちらの話を聞く前から電話生活保護申請なんてできないですよ」と断言しました。 「とにかく窓口に来てください」「来ないと絶対無理です」「まずは社協に頼ってください。うちは関係ないんで」

前日に警察保護されたばかりの人間に対し、よくもまあここまで冷酷になれるものだと、怒りを通り越して感心すらしました。

そもそも、保留音も使わずに、裏で職員と「どの説明すれば社協に行ってくれるか」という会話すら聞こえていました。明らかにナメられていました。

しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。私はチャットで友人にカウンターの指示を飛ばしました。

「こう伝えて。 『さっき、社協のAさん(フルネームからメールで指示を受けて電話しています。 Aさんは、電話申請意思を伝えろと言っていました。 あなたは、社協担当者が嘘をついていると言うんですか? それとも、社協との連携無視するつもりですか?』」

さらに畳み掛けさせました。 「この通話は録音しています。友人も聞いています。 私は今、明確に『申請意思』を伝えました。 これを受理しないなら、社協の方に『拒否された』と報告します」

普通の神経ならここで怯むはずです。 しかし、その職員は斜め上を行きました。

はい、どうぞ。そうしてください。ぜひそうしてください」 ガチャッ。

挨拶もなしに、一方的電話を切られました。 あまりに堂々とした「職務放棄」と、漫画のような悪役ムーブ。 この通話が終わった後、私と友人は恐怖よりも先に「こんな面白い人、本当に実在するんだ」と、思わず笑い合ってしまいました。

この職員(彼を先鋒部隊と呼びましょう)による「ガチャ切り」と「あからさまな水際作戦」は、私たちの「水際作戦への勝利」を確信させる事象で、むしろ心が楽になりました。

社協リターン:バグ報告と修正依頼】

あのガチャ切りの直後、私は即座に「社協リターン」を選択しました。 話の通じないバグだらけのフロントエンド(役所窓口)を使ったE2Eテストデバッグするのは時間無駄です。まだ話の通じるバックエンド社協のAさん)にエラー報告を投げる方が早い。

そしてここから、私は戦術を切り替えました。

これまでは友人にチャットアドバイスを出して電話対応をしていましたが、ここから私自身が直接介入します。ただし、きちんとしたバグ報告書、ここではメールといいますね。

メール」を使います

私はAさん宛に、以下の事実と警告を含んだメール送信しました。

その上で、最後にこう締めくくりました。 「これ以上、友人をたらい回しにして病状を悪化させるような対応が続くことがないようにお力添えをいただきたいです。 まずはAさんから市役所担当部署へ、直接ご連絡を入れていただけないでしょうか」

これはバグ報告であり、システム修正依頼でした。

【VS 社協担当者:期限を切って「コミット」させる】

メールを送った後、社協のAさんと電話で話すことになりました。もちろん、この通話も全て録音しています

電話口の彼は、相変わらず「もごもご」とした口調でした。おそらく、慎重な性格ゆえの癖なのでしょうが緊急事態においてはこの曖昧さが命取りになります。 「あちらも忙しいようで……」「伝えてはみるのですが……」 そんな煮え切らない会話が15分以上続きました。

私はここで、エンジニアとしてのモードを「相談から要件定義」に切り替えました。

のらりくらりとした会話を遮るように指示し、以下のような明確なコミットメントを求めました。

「Aさん、具体的に『誰』に『どう』話せば、この申請が通るのか、ルート確立してください」

そして、期限(デッドライン)を設定しました。

今日の15時までに、確実な回答をください。 もしそれまでに進展がない、あるいは誠実な対応が見られない場合は、こちらも命が関わります。『他のしかるべき機関』に相談するフェーズに移行します」

この言葉は、懇願ではなく、事実上の最後通告でした。

効果はてきめんでした。 あれだけ「もごもご」していた彼が、電話を切ってからわずか5分後。

福祉課のBさんという方と話がつきました。この方に電話してください」 と、具体的な担当者名前を持ってきたのです。

期限を切ってコミットメントをお願いする。

ビジネスでは当たり前のこの手法が、行政というブラックボックスをこじ開けるための鍵でした。

<後編に続く>

https://anond.hatelabo.jp/20260324191948

2026-03-16

anond:20260316165851

やってたけどテスターこそベテランを入れるべきだよね。

新人って例えばエラーみたいな挙動があったとしても見つけられなかったり見つけても本当にエラーなのかわからなかったりする。

んでベテランが書いたテスト仕様書ってオレオレ仕様書だったりして不親切。

anond:20260316165851

AI発達してるし仕様決めてAIに指示する奴とAI生成物の動作確認するテスターしか残らんような気もするのでテスターでもええんちゃう

「まずはテスターから下積み」なんて抜かすSES営業言葉、1ミリも信じるなよ。

あれ、育成論でもなんでもないからな。単に「スキルのない新人ねじ込める低単価案件がそこしかない」っていう、会社側の都合100%ポジショントークだ。

いか、よく考えろ。

SES営業は口を揃えて「テスト品質の要。システム全体像が見える重要工程だ」なんて綺麗事を抜かす。じゃあ聞くけど、なんでそんな「重要」な仕事を、右も左もわからない未経験新人に任せるんだよ?

本当に重要で、プロジェクトの成否を分ける工程なら、10選手ベテランやらせるのが筋だろ。でも現実はどうだ? 現場にいるのは、昨日までプログラミングスクールに通ってたような奴とか、Excelコピペしかできない連中ばかり。

結局、業界全体が「テストなんて誰でもできる単純作業」って見下してる証拠なんだよ。重要だなんだってのは、お前を安く買い叩くためのマインドコントロールに過ぎない。

単価を見れば一目瞭然だろ。

評価報酬業界最低水準。それが「テスター」という役職リアルだ。重要だと言いながら金は出さない。やってることが矛盾してんだよ。

例えるなら、パイロットになりたいって言ってる奴に「まずは滑走路の誘導灯を磨け」って言ってるようなもんだ。そんなこと10年続けたって、操縦桿の握り方ひとつ覚えられねえよ。せいぜい「飛行機が動くのを間近で見られて勉強になりました!」って自分を騙すのが関の山だ。

一番タチが悪いのは、一度「テスター」としてキャリアスタートさせると、「テスター属性」という呪いが解けなくなることだ。

職務経歴書に「単体テスト結合テスト」が並んでみろ。次の現場も、その次の現場も「あ、この人テスト要員ね」って判断される。営業も「あいつはテストなら確実に決まるから」って、開発案件に挑戦させるリスクを取らなくなる。

そうやって、コード行書けないまま「30代のベテランテスター(笑)」が完成するわけ。地獄だろ。

いかコードを書きたいなら、遠回りするな。

「下積み」なんて言葉甘えるな最初から「開発」ができる環境に死に物狂いで飛び込め。泥臭く自社開発を狙うか、せめて最初からコーディングをさせてくれるSES会社を選べ。

営業の「君の将来を考えて……」なんて甘い言葉は、お前を単なる「換金可能コマ」として見てるだけだ。

テスターを長くやればやるほど、お前のエンジニアとしての寿命ゴリゴリ削られていく。気づいた時にはもう、キーボードを叩く指は仕様書のチェック項目を埋めるためだけにしか動かなくなってるぞ。

2026-02-22

やべえ会社歴史たどったら公害事件でだいぶ〇人出してたんだな

スピったことをいうつもりはないがそういう怨念みたいなものがうずまいてるんだろうな

10年前この会社テスターバイトやった経験で一番やばかったのは「自分PCアプリを入れて会社スマホからそこにつないで業務しろ」と言われたことかな。

PCが足りないとかい理由だったがそんなわけねえだろw

当然、いろいろ情報をチューチューしたいクソ野郎の発想だということは知っているのでAWSVPSでやったわけだが。

情報チューチューできず不満そうだったわ。

隣の同僚は「N〇Cのパソコン使ってるんですねぇ。空き容量大丈夫結構古いんじゃない?w」とか言われてた

予想通り品性下劣のクソ野郎で草

お前みたいなのはとっくに人間やめてる獣なんだよ

2026-02-12

anond:20260212122746

まあゲームは正直知らんけど

テスター環境って開発とは別物やで

開発もクソほど盛る必要あるとこと別にそんななくてもいい場合とある

必要とかしらないとにかく早い開発の環境が欲しいってならとりあえず100万くらいかければいいと思うよ

2026-01-22

anond:20260121133112

ほんとは開発サイクルにおいてテストもかなり重要なんだけど、テストしかできない人に回ってくるのは実装がめんどくさいだけの「UI規定の順番でクリックしたり入力したりして正常系と異常系を確認する作業」なので技術職ではなく単純作業

(最近ブラウザ操作自動化もできるけど、まだまだ自動化が難しくて人手に頼ってる領域はいっぱいある)

 

本当にスキルのあるテスター

・断片的な不具合の報告から再現手順を導出する

再現性の確認をして発生経路を特定する

・発生経路からソースコードの関連個所を読んで発生原因を推測する

・推測から追加試験ログなどを入れて原因を完全に特定する(場合によってはそれを実施するために関連する人との交渉も)

・原因と考えうる対策対応優先度や重要度などの分類をレポートにして報告する

までできないとだめ。でもここまでできる人は多分普通に実装もできるのでテスターだけじゃなくてなんでもやってる。

2026-01-21

anond:20260121133112

テスターメインなんて無能が探し回った案件でもないとたどり着かなくね

派遣会社だって高単価とりたいんだから

SES企業営業が言いがちな 「まずはテスターから下積み」 この言葉、信じてはいけない。

あれは育成論でも現実論でもない。

会社テスト要員を安く確保したいだけのポジショントークだ。

テストを軽視していない?

じゃあ、なぜテスターを下積み扱いする。

本当に重要仕事なら、新人の下積みじゃなくてベテランやらせろよ。

テストを軽視していない?

じゃあ、なぜテスト案件の単価は安い。

重要だと言いながら、評価報酬も最低水準。

言ってることとやってることが噛み合っていない。

例えるなら、パイロットになりたい人に「まずは滑走路の誘導から」と言うようなものだ。

それで操縦席に座れる保証はどこにもない。

偉そうなことを語るくせに、SES営業ほどテスト工程を軽視している人間はいない。

コードを書きたいなら、遠回りするな。

最初からコードを書ける環境に飛び込め。

テスターに長くいればいるほど、そこが居場所として固定されるだけだ。

2025-12-17

にじさんじ分析の欠陥

なんかブクマされてるから指摘するけど、にじさんじってVTA以前と以降で待遇のものが違う。

採用思想から運営まで二重行政になってる

さらに厳密に分けるとアプリテスター期(1期2期)、一芸採用期(seeds)、経験採用期(VTA開始まで)で全然話が変わる

なのでカバーとの比較をするときはVTA以降のタレントに絞った方がいい。上の方は普通芸能事務所と同じ。

グッズ展開イベント展開みたいな現行のIP領域はもはや垣根がないと思われるので、今の話に限定するならいいけど

従業員ボランティア的にやってた配信補助で大事からルール整備や、ECサイト移転の際のタレントの料率を巡る団体交渉とか、今の体制になるためにタレント側でまとまって動いた歴史も特徴。

このタレント側のまとまりも大きな差だと思うのでぜひ分析して欲しい。ワイがホロライブでまとまった動き見たのは中国騒動で沈みかけた泥舟から逃げ出す歌い手グループの時くらいやで

2025-12-10

ADHDでもできる仕事なんて本当にあるんだろうか

会社に重度のADHD?がいる

高学歴だけど全員から無視されている

マジで、本当に、どんなこともできない

ラーメン買って来いって言われたらとんかつ買ってきて

これを千切りすればラーメンになる、とか言い出すレベル

トイレそいつのせいでしょんべんまみれ。しょんべんすることすらできない。

会社の共有スペースはゴミ屋敷状態。注意されてもキレて辞めない

メールは1文節ごとに誤字があって、めちゃくちゃ長くて本文がない。10関係ない話。

毎日大量の長文の覚せい剤使用者みたいなメールを奇声あげながら大勢の人に送る

誇張なしで「自宅で何もしないでいてもらう」が一番マシ

ADHDにはこういう長所があって活躍している」みたいな話を聞くことがあるが

まだマシなADHDの話であって、

本物のADHDはできることなんて一つもないのではないだろうか

テスターすら無理。

依頼されたことと全然関係ないことやって奇声あげながら「大変だ大変だあああああ」とフロア中を駆け回る

週1でパソコン壊すし

清掃員もできないと思う

治験アルバイトもできないと思う

全身病気まみれだ

車を運転する仕事をしたら1か月で刑務所行きだろう

2025-12-09

第三者検証を終えて

最後かもしれないだろ。だから全部話しておきたいんだ

はじめに

この記事はn=1の第三者検証体験です。

過去、私は自分はどこかの第三者検証会社にいました。

第三者検証全体がこうではなく、ある巡り合わせにあったテスター一人がこんなふうに思ってたんだなというのを記録するために書きます

この文章を読んで誰かにどうこうして欲しいとか誰かを上げ下げしようとかい意思はないです。

割とつらかったこ

## 単価と工数

私はエンジニア生活の2/3くらいを派遣契約で過ごしたため、仕事の良し悪しについてはやっぱり単価と工数評価されることが多かったです。

残業すればするだけ会社の売上になるので、どんどん残業しましょう。残業しただけ働いたことになるから。という文化でした。

単価が上げていくことは現場責任者営業の実力に左右され、そう簡単に変わるものでもなく、なかなか自分ではコントロールできなかったので、やっぱり容易く売上を上げていくには残業するしかありませんでした。

業務時間中に開催される研修シンポジウム参加等は売上を下げることに繋がるので、明確なトレードオフ条件がないと参加が難しかったです。

自己研鑽休日などに行いましょうという文化でした。

私はそれでも構わないと思いますが、参加しようとするたびに一々上長に「売上減らしてごめんなさい」と頭を下げにいくのが変な感じがしました。

テスト効果効率を上げることや品質を上げることは成果に繋がらない

やっぱり残業時間正義なので、中でどんな仕事しているかあんまり重要ではなかったです。

品質向上の提案テスト効率化を提案・実行したところで単価アップに繋がらなければ大きな成果には繋がりませんでした。

※私の場合たまたまそういった点を評価してくれるお客様出会たこともあって、汲み取って営業フィードバックみたいなこともしてくれました。給料には反映されませんでしたが、、

安い人材をとにかく投入する多重下請け構造

私は無関係な期間もありましたが、BP投入が最も評価されます

かにつけてプロパー/BP率を評価されて、BPを投入した分だけ利益が出るので営業頑張ろうとなるみたいです。

営業の思惑に左右される提案

QAに関する提案についても第三者検証商売として成り立つかどうかが判断基準になります

例えば自分会社では難しいテストレベルテストタイプについてはその現場必要に思えても、提案計画には盛り込まないなどのことがあったかもしれません。

現場に左右される業務経歴

基本的に体系的なソフトウェアテストを行なっている現場に関われたらだいぶラッキーでした。

体系的なソフトウェアテストができていれば外注しなくてよかったりしますので、良くないテストマネジメントであったり、いびつテスト設計をしています

で、現場はお客さまの言うことを聞くことで精一杯なので、体系的な経験知識を得るためには自分勉強して頑張るしかありません。

10年、20年やっているようなベテランJSTQBとかで整備された知識よりも勘と度胸と経験で頑張るみたいな場合があるので、自分知識を取りに行かないとそういったベテランと同じ道を歩むことを頑張ろうとしてしまうんじゃないでしょうか。

評価される開発経験、増えるテスト素人

本文は削除されました

どこにアサインされても結果を出すのがプロ第三者検証

私の結論上記の通りです。やっぱりどんな現場であっても、どんなメンバーでも、どんなお客さまでも結果を出していくのがプロ第三者検証なんだと思います

品質プロ"と名乗るのもいいですが、"第三者検証プロ"と名乗る道もあるのではないかなと思います

私は、

第三者検証テスターのよさ

よさももちろんあります。思いつく限りたくさん書いていこうと思います

やる気さえあればドメイン依存しない広い知識が得られる

様々な現場製品に携わることができるので、一般化する実力さえあれば、様々な経験ナレッジ一般化して、ドメイン依存しない実力をつけることができると考えています

自社QAだとどうしても社内の文化ややり方に依存した能力なっちゃうと思いますが、第三者検証テスターとしてたくさんの現場経験していると、どんな製品でも対応できるようになるんじゃないかなと思います

複数現場を見たコンサル的な視点が得られるポジションもあり

社内でコンサル試験を受けた時に言われました。

複数現場俯瞰して、より多くの現場コンサル的な立場で関わることが第三者検証ではできます

体系的な知識がある会社であれば、つよつよの人々からバックアップを受けながらコンサルをすることができます

最近法人を立ち上げてQAコンサル的な動きをする人が多いですが、事業が失敗するリスクとかを会社が請け負いつつ、コンサル体験を行う経験を得ることができます

製品事業イマイチでもとりあえず働き口がある

お客様から依頼を受ける形でテストするので、変な話、製品事業がうまく行かなくても、ニーズがあればテスト業務を続けることができます

また、現場プロジェクトがなくなっても他の現場にいけばいいだけなので、その辺のリスクがないことが良い点だと思います

いろんなテストエンジニアと知り合いになれる

第三者検証ということで、おそらくたくさんのテストエンジニアがいると思いますベテランの人もいれば初心者の人もいますが、やる気さえあれば様々な人と繋がれることができます

実際に私はい出会いがたくさんありましたし、そういった出会いが私をQAとして成長させてくれたのではないかと思います

まとめ

2年目3年目くらいは色々悩んだ時期もありましたが、ある程度実力にも自信がついてきて、第三者検証テスターのつらさはどうでも良くなったきたというのが正直なところです。

第三者検証テスターとして一生過ごすかはわからないですが、第三者検証テスターになれてよかったと私は思いました。

今だから思えること

第三者検証から事業会社に行って、私はいくらか変わりました。

まず、受注側から発注側になることで、「第三者検証」という呼び方をしなくなりました。

テストベンダー」です。

また、自分が成長できないこと、現実をうまくできないことを「第三者検証である」ということを言い訳にしていたと感じました。

テストベンダーの良さは、人材への投資があることだと思います

から自分投資に値する人間であれば、とてもいい選択だと思います

「いきなり事業会社に行きたい」は、素晴らしいですが、事業会社の多くはあなたを育てようなんて思っていませんよ。

私にはテストベンダーで働くモチベーションについて、いくつかアイデアがあります

ただ、それについて聞きたい人は私を探して私に直接聞いてください。

2025-11-03

ホモ底辺パパ

休日出かけるとホモソの底辺みたいな父親が息子にぶつぶつ嫌味垂れてたり「そんなこと言ってっと引っ叩くぞ?」とか凄んでたりとにかく不細工社会底辺みたいな小汚い男が子供育てるのが害悪だとよくわかる。

娘連れてる底辺パパは小学校高学年くらいの娘からベタベタされてまんざらでもないみたいな顔してUFOキャッチャーに金吸い込まれまくってる。

娘は西松屋だかバースデイの型落ちみたいなボロボロな服や靴を着せられてる。ゲーセンに吸い込まれた金でいい服買ってあげればいいのに。

子連れてる底辺パパは一様に、底辺SEみたいな顔と体型してる。コーディング本質理解できないのでテスターしかやらせてもらえないプログラマーに片足突っ込んだ40歳SEみたいな顔。小太り。

娘連れてる底辺パパは底辺IT営業みたいな顔と体型してる。背が低くてパーマかけてる髪はツヤがない。太ブチメガネガリガリな体型。自分を売ることばかり考えて本質的な顧客への問題解決提案できず自社サービスのエンハンスにもついていけなくて孤立してる感じ。飲み会にはしがみつくように参加する。

底辺パパありがとう

お前らみたいにならないように子育てします。

2025-10-04

女『パソコンが何もしてないのに壊れた…』

女『パソコンが何もしてないのに壊れた…』

男『あらら?電源かな?電源ランプは点いてる?』

女『点いてる。POSTは1ビープで通過、BIOSは最新にフラッシュCMOSクリア済み、XMPオフJEDEC固定』

男『お、おお…じゃあモニターには何か映る?』

女『映らない。WinREでスタートアップ修復→sfc /scannow→DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealthも実施改善なし』

男『えっと…セーフモードは?』

女『入れる。クリーンブートも試した。イベントビューアではKernel-Power 41は過去ログのみ、現象再現時はエラー出ず』

男『ハ、ハード側は…?』

女『MemTest86を4周ノーエラー。NVMeはSMART正常、chkdsk /f /r済、bootrec /fixmbrと/rebuildbcdもやった』

男『ド、ドライバは?』

女『DDUでGPUドライバをセーフモードから完全削除→最新クリーンインストール。VIDEO_TDR_FAILUREの疑いでWinDbgミニダンプ解析もしたけど致命的じゃない』

男『GPU本体の切り分けは…』

女『別個体GPU差し替えPCIeスロット変更、補助電源は別系統供給PSUも別個体テスト。12V/5V/3.3Vはテスターで規格内』

男『配線や外部機器は?』

女『前面パネルPWR/RESET配線は導通OK周辺機器は最小構成USBキーボードだけ』

男『……(白目)』

女『で、どうしたらいい?』

男『……ででで、電源ランプは……点いてる、よね?(震え声)

女『最初から点いてるって言ってるよ?』

男『モ、モニターの電源は…?』

女『だから入ってるって……あっ』

(※モニター入力HDMIに切り替えたら直りました)

2025-08-29

35歳元フリーターだけど正社員仕事やめた

生きてて苦しくなってきて不安障害が出てきて処方された抗不安薬に頼るようになって

もうこれ人間としてのあり方として正しいんだろうかって思ってきて辞める決断を下した

後悔とかなくて、この先の不安とかよりもホッとしてる

仕事ブラックとかじゃなくて俺の能力が不足していて、本当にいたらないところが多かったのと、どうしようもないぐらい仕事ができなかった

から情報処理が苦手で、仕事上のささいな情報伝達すらスムーズにこなせなかったので、俺がいないほうが仕事が回った

周りはいい人だったのが、余計に辛かった

転職先が決まったと嘘をついて、会社を辞めた

chatGPTにおすすめ仕事聞いたらテスターとかデータセンターオペレーターっていわれたんだけど、少し休んだら挑戦してみようかな

もう年齢的に遅いか

2025-08-21

俺は頭のいいつもりでいる馬鹿のお前らと違って馬鹿自覚がある馬鹿なんだが

お前らに相談してもクソみたいなマウント取られるだけなのでchatGPTに相談してる

良い年して社交不安障害こじらせたフリーターなので、

chatGPTにクラウド監視オペレーターとかデータ入力とかテスター勧められるんだけど、

お前らがこの出力見たら「馬鹿IT業界にくるな」ってファビョりそうだなっておもった

2025-08-19

anond:20250818061344

経験ありなのに使えないやつがテスターに回されているのはよく見る

2025-08-18

anond:20250817100132

昔はSESでもテスター案件から入らせてくれて現場経験積ませながら少しずつ開発もやらせてみて少しずつそだててたてけど

今ってテスターでも微経験じゃないと入れないらしいよな

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