はてなキーワード: ジャイアンとは
ジャイアン「それは本当にそうなのか?」
免許更新した
従来のやつ
まいな免許省
2枚持ち
の3コースあったけど従来のにした
引っ越しもあるしこれからいろんな契約やらなんやらで身分証だすときに従来のがあったがほうが絶対にいいだろうなって思ったから
ほんとはまいな免許省だけにしとけば住所変更とかが楽ってのはあるけどそう何度も引っ越しするわけでもないし、身分証明で使うことのほうがおおいからね
歩いて行ったけど涼しめでよかったな
予約制だったけど先頭のほうでサクサク進めていったら最後の講習は1つ前の時間の講習に入れてくれて結果的に早く終わってよかったわ
そのあとゲオいった
GWセールやってたけど正月とかブラックフライデーとかに比べたら安くなかったからなにも かわなかった
そのまま歩いて別のゲオとか漫画倉庫とかブックオフ行こうかとも思ったけど、サンダルだしやめといた
電車で最寄りまでさくっとかえった
そのあとロピアでピザ3枚1500円ってのにかなり心ゆらいだけど、冷静に考えたら1500円ってたけーし冷蔵庫もないから全部食い切るしかないし結局にたチーズ系の味だし、でやめた
パーティーとかだったらいいんだろうけどね
あのさ、まず前提として「親の金は子の金じゃない」のは100歩譲って認めてやるよ。でもな、それ以前に「親の金は国の金じゃねーんだわ」。
お前らみたいな奴って、すぐ「インフラ使ってるだろ」とか「公教育受けただろ」とかドヤ顔で言ってくるけど、それ全部、親が一生懸命働いて、その都度クソ高い所得税やら住民税やら消費税やらを納めて、その残りカスで貯めた金なんだよ。
それを死んだ瞬間にまた「はい、お国が半分いただきますねーw」って、それなんていうカツアゲ? 思考回路が山賊なのよ。
いいか、よく聞けよ。
親が必死に働いて稼いだ時に、もう十分すぎるほど納税してるんだわ。その「納税済み」の金から、また相続税でむしり取る。同じ金から二回取るのは、倫理的にアウトなんだよ。
国がその金を生み出すために何か手伝ったか? 徹夜してプレゼン資料作ったのか? 嫌な上司にペコペコしたのか? 何もしてねーだろ。ただ見てただけだろ。なのに「死んだら俺のもの」って、どこのジャイアンだよ。
百歩譲って、その金が今の現役世代の負担軽減とか、爆速で少子化対策に効くならまだしも、実際はどこぞの利権やら、効率の悪いバラマキに消えてるだけだろ。まともな使い道も提示できないくせに、人様の家庭の貯金に指くわえて待ってんじゃねーよ。
「歩道歩くのやめろ」とかいう極論言ってる暇があったら、まず自分の給与明細見て、どんだけ国に搾取されてるか現実見たほうがいいぞ。
親が必死に貯めた金は、その子が次の世代のために使う権利がある。それをお国様が横取りしていい理由なんて、どこにもないんだわ。
昨年秋くらいから映画を見る熱が戻ってきたので今年見たやつについて二、三文程度で雑感想
アニメ中心(2/3くらい)でみるのでとりあえずアニメだけ雑に五段階評価
多分今年一のトンチキアニメ
ジャンル的には若干ラブロマンスもあるモダン・ファンタジーな作風かと思いきや、明らかに監督の趣味であるロボットが出てくるので実質マクロス
あまりのトンチキぶりにより評価よろしくないのはわかるが、主題歌である「Sailor, Sail On」は普通にいい曲なので聞いてほしい
作中で呪いにより様々な本の中の世界探検したりするのだが、本の中ということでファンタジーでも何でもござれなオムニバス形式で色々な本の中の世界の演出が楽しめた
ただ、全体的になんか力尽きていそうだな?といった限界を感じる部分があったので色々と惜しい(惜しいと思う程度には面白いので本当に色々と惜しい)
第一章ではハサウェイの飛躍が描かれていたが、第二章からは順当にバッドエンドフラグを積み上げていて見ているこっちがワクワクするとともに辛くなる
モビルスーツの戦闘のCGがとても見ごたえがあって、そのシーンだけでも何回も見たくなる
さすが東野圭吾と思わせる綺麗に起承転結で話が構成されており、安心して楽しく見ることができた
入場者特典の小説である「クスノキの裏技」では作中では主人公の壁として立ちはだかった柳澤将和のエピソードが読め、視聴後の満足感を向上させた
ただ、劇中歌として流れた謎ラップのような何かは雰囲気ぶち壊しなのでマジでよくない
ハルヒの20周年記念のリバイバル上映ということで見たが、元々が名作なので久々に見た今でも名作であった
多分、映画を見た当日の現実世界で消失の世界を体現するような雪の天気だったということもあるのかもしれない
ただ、舞台挨拶をライブビューイングで見ていた時のぶつ切り(?)のような何かだけが不満点
新劇場版とある通り、過去にアニメとして放送された吉原炎上篇の劇場版のリメイクだが実質別物レベルの大作
いつもの万屋のギャグはしっかり笑わせてもらいつつ、各バトルシーンは掛け合いも含め、とにかく熱く面白い
総集編アニメ映画であるが、総集編の前後におねえたちのライブシーンにまつわる新規シーンと、総集編にもかかわらず総集編を構成するための新規カット・再収録部分もあって、ちゃんとファンを楽しませようとしていて嬉しくなる
ただ、2クール分の総集編はちょっときついかな?って感じるシーンもしばしば
とりあえず、ファンは現在発売中のメガミマガジン2026年4月号を買えばいいと思う
何かやけに話題になっていたので映画公開日の初日の朝一で見たが、脚本の出来がものすごく微妙で一部のオタク層との感性の違いを痛感した
ただ、ライトノベル版の出来は普通に楽しく読める類で、文章だけなのに映像や音もある映画版よりもはるかにノイズも少なくわかるものになっているので、物語を楽しみたい人はそちらを読んでライブシーンの一部をyoutubeで公開しているものを見て補完するのがおすすめ(まぁあの3人のライブもライブじゃなくて親しいものとのカラオケに近いので無理な人は無理かも)
まぁライトノベル版を読むと脚本の雑さが際立ち評価が数段下がるトラップがあるけどね
映画の評価としては文句なしの★★★★★なのだが、今回は見たのは2026年2月20日より公開が開始されたScreenX版の方で評価するとこうなる
これは個人の楽しみ方の問題ではあるが、自分が好きなシーンはScreenXを活用した無限城の演出や猗窩座との戦闘シーンじゃなくてScreenXが活用されないシーンなのでちょっと残念
ULTRA 4DXの方も気になったが、いつも行く映画館にないしそもそも日本に4箇所しかない
旧作を令和の価値観と倫理観で丁寧にしたてたリメイク作で、普通に面白い
令和のファミリー(特に子供)向けの映画でちゃんとスネ夫とジャイアンが窒息死しかけるシーンができることにある意味感動した
旧作好きでまだ見ていない人はエンドロールの一枚絵ラッシュを見るためだけにも見る価値はあると思う
みんなライブを見に来ていると思うので、誰もストーリーを見に行く人はいないと思うが予告であったスプリングフロートレースは冒頭3分くらいで終わってて笑った
お手本のような減価償却だったが、映画向けにライブの歌詞を改変して楽しませようとしていたのがいいと思った(アイスマイリン好きは尊死してんじゃないですかね)
基本的に応援上映なのに、ほとんどの人はペンライト振るくらいで静かだったのが心残り
噛めば噛むほど味が出る映画で、極端にいいシーンはないが、順当に面白いを積み上げている
メインの舞台が1912年~(少なくとも1913年は来ているし、終盤は1914年も来ていると思う)ということであらゆる描画にその時代のコンテキストが乗っかってくるのが非常に強いし、制作側もそれを分かって時代考証した上でちゃんと作っているので「なんちゃってパリ」になりすぎなくて良い
ラストではなんかいい感じに綺麗に終わったが、その後はどうなったか考えたくないがとても気になる(エンドロール的のフジコの絵画から断片的に情報はあるけど不条理にまみれてそうで……)
良質なアニマルパニックもので動物たちの捕食者・非捕食者の関係がちゃんと描画されたり(これにより作中のカオスさが際立つ)、サメが質量兵器として空を飛んで襲ってくるシーンがあったりするなど何でもあり
ただ、主人公のメイベルは人間視点では作中で最も自己中心で環境活動家要素をもったカスで、衝動的に交渉相手を殺したりするザ・ポリコレディズニーの体現者なので、その手の要素が地雷の人は注意
ボケてはいないがたまーにすっとぼけたフリする、自分愛嬌ありますよみたいなキャラのジジイ。
このジジイはボケたフリして女性にボディタッチしたり着替えを覗いたりする、まぁまぁな軽犯罪ジジイだ。
他にも色々やらかしてるが、ようは困ったおじいちゃんをユーモラスに描く、一話完結作品の主人公だ。
しかしこの作品、たまに長編が挟まると、この迷惑ジジイが仲間思い世話焼きジジイにジョブチェンジする。映画のジャイアンみたいに。
そして仲間のジジイ達が
「あの人は人の心がわかる人間だ…あんなに立派な人間は他にいない」
…ほんとにぃ〜???
自分は掃除の一つも手伝わないくせに、寝転びながら婆さんに「そんなに掃除機かけなくて良いよ」とねぎらい風掛け声で済ますジジイが?
時事ネタで議論している若者に上から目線で割り込んで格言風説教かますジジイが?
たまーに良いことして仲間内で「良い人」とチヤホヤされ、感動話に昇華されてる!
でもこういった作品は別に珍しくもなく、それこそこち亀なんかがそれに近い。
パッと浮かばないけど他にもある気がする。
何故なのかよく考えてみて、気がついた。
例にしたこち亀なら、両津が何かしらやらかした時はそれなりの制裁が下るし、周囲も両津にネガティブな評価を下す。
人情パートでも「こいつ、こういう時だけは良い奴なんだよな…」といった扱いが多い。
ようは諸手を挙げての大絶賛では無い。普段はしょうもないが、やる時はやるというキャラクターだ。
基本的に「目上」として尊重される存在であり、かつお年寄りなので「弱者」属性もついている。
制裁が大前提にある露悪的なジジイならば話は別だが、これはそういう話では無い。
現実だってそう。うるさいガキは注意できても、うるさいジジイを注意出来る人間は少ないんじゃ無いだろうか?
現実もフィクションも大体が「やれやれ困ったおじいちゃんだね〜」オチで見過ごされる。
大昔見たアニメのクレしんで、ひろしの父(しんのすけのじいちゃん)が運転中明らかなスピード違反をしていたが、誰も咎める事なくギャグシーンで収まっていた事をふと思い出した。
(流石にこれは現実なら捕まって欲しいけど)
なんなら主人公ジジイをヨイショするだけの飾りみたいな存在なので、迷惑行為中はほぼ空気だ。
その代わり、ジジイが何かいい事したら即座に現れ神輿を担ぐようにヨイショヨイショとジジイを持ち上げる。
こいつらが叱らないならいよいよ誰もジジイを叱れる人間は居ない。
警察は…まぁ無理だろう。
ていうか、こういうのって誰向け作品なの?
そらジジイだろ!となりそうだけどジジイはあんまりこういう漫画は読まなさそう。
となると作者が気持ち良くなるためか、あんまり頭使ってない人が「イイハナシダナァ〜」って感動しながら読む作品なのかしら。
そしてこの話に特にオチはなく、私はゆるーいギャグ漫画を読んでたつもりだったのにジジイの感動ポルノを見せられて苛立ちのあまりコレを書き殴ったのでした。
ごめんね。
結局、パワーがある男って何なんだろう
さっきの共産党系の嫁の話を読んで、なんか、もう、胸のあたりがずっとザワザワしてて眠れない。
あっちの旦那さんは「ジャイアンみたいな強さ」に惹かれて、負けてるのが心地いいとか言ってるけど、私は何に惹かれたんだろう。
私の旦那は、いわゆる「パワー」がある人。
年収、肩書き、筋肉、全部揃ってる。婚活してた頃の私なら「優勝!」って叫んでたと思う。
でも、結婚して数年経って、隣で寝てるこの人の呼吸を聞きながら、私はずっと砂を噛んでるみたいな気分で。
この人のパワーって、結局「システムに飼われてるパワー」なんだよね。
会社ではすごいプロジェクト回して、部下を詰めて、高い利益出してるらしいけど、家に帰ってくるとただの「正解の奴隷」でしかない。
買うものも、子供の教育も、全部「市場で評価が高いもの」をスキャンして選んでるだけ。
そこに彼の「心」とか「熱」とか、そういう汚い、でも生きてる人間特有の揺らぎが一切ないの。
セックスの時もそう。
「これ、気持ちいい?」「次はこうしようか」って、なんかマニュアルをなぞってるみたいで。
あっちの増田が書いてた『コミュニストはセックスがお上手?』みたいな、あの泥臭い、でも命が爆発してるみたいな開放感、うちには一生訪れないんだろうな。
うちの旦那、行為の最中に一瞬だけスマートウォッチ見たの、私、一生忘れないと思う。効率とか、心拍数とか、そういうのが大事なんだね、あなたは。
子供の塾だって、サピックス(SAPIX)のアルファクラスに入ることが、この人にとっては「投資の成功」と同じ。
子供が泣きながら宿題してても、「ここで脱落したら将来のオプションが減る」とか、そういう乾いたことしか言わない。
共産党系の嫁さんみたいに「公教育で十分、私が学校を変える」なんて言える強さ、うちの旦那にはないよ。
彼は、誰かが作ったレールの上を、一番速い速度で走ることしか知らないから。
私はこの人の「パワー」に守られたかったんじゃなくて、この人の「経済力」っていう記号にぶら下がりたかっただけなんだろうな。
でも、ぶら下がってみたら、そこには体温がなくて、ただ冷たい鉄の棒を握りしめてるだけだった、みたいな。
明日はまた朝から、彼が「正解」だと言った高いサプリメントを飲んで、彼が「資産価値がある」と言った街で、ママ友と「正解」の会話をしなきゃいけない。
あー、なんか、もう、全部どうでもよくなってきた。
あっちの旦那さんは、ジャイアンな奥さんにボコボコにされて幸せなんだね。
私は、誰にもボコボコにされない代わりに、誰にも触れられていない気がする。
おやすみなさい。
だってさあ、半導体戦争みたいに言ってるけど、半導体だけトップ争いしてるだけで半導体以外の製造は中国が勝っちゃってるじゃん。
電気だって鉄だってアルミだって船だって自動車だって中国が生産量トップじゃん。
大学ランキングだと米国や欧州が善戦してるけど、論文ランキングじゃ圧倒的に中国じゃん。
大学ランキングは、多様性への配慮とかOBの評判とかわけわかんない評価項目を足しまくって謎の総合評価点を出してるから欧米の大学が上の方にいるだけで。
中国が科学技術とモノづくりに全力してるのに、トップに座ってるアメリカが金融とITっていう、どうやって楽して稼ぐかに一生懸命じゃん。
もうちょっと露骨に言えば、情弱から金を搾り取るか、時間を浪費させられるか、広告を見せられるかのテクニックばかり磨いてなんも努力してねーじゃん。
「日本からの80兆円の第一弾で火力発電所作らせる、カツアゲじゃないよ儲かる話だからさ!」
って、言った矢先に、イラン攻撃して原油ガスの価格ブチ上げるって、どんなジャイアンだよ?!
80兆円って、国民の頭数で割るとだいたい1人80万、俺んち4人家族だから320万だぞ?
そもそも怪しいとおもったけどさ。
勝ち目が薄い(勝てないことないがコスパが悪い)戦いとか商売とかを日本に手伝わせるんだろ?
勘弁しろよ。
おまえ、ジャイアンにも同じこと言えるのかよ。
SNSに存在する考察垢と成り切り垢は創作したかった人間の成れの果てだと思う。
まずは、考察垢だ。
考察とは「物事を明らかにするためによく調べて考えること」という行為のことだ。
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」が大ヒットした文芸評論家の三宅香帆は
著書「考察する若者たち」の中で批評には正解がないが、考察には正解がある、と論じ
その「正解探し」=「報われること」こそ若者が考察に傾倒する理由の一端だと述べている。
考察に正解がある、という論に私は素直に頷くことはできない。
考察には正解はいらない。必要なのは正解ではなく、正解っぽい結論だと思う。
もちろん、三宅香帆の論じる「考察には正解がある」という論拠は
近年ヒットしたテレビドラマ『あなたの番です』や小説『変な家』など
作品の中に最終的な結末があり、その謎に対しての考察を行うことには正解がある、という意味なのも理解している。
私が考える考察とはコンテンツの中に明確な答えや、結論が描かれていない(または現時点では描かれていない)作品についての考察だ。
小説の結末や1クールのドラマに対しては、明確な答えはあるかも知れないが、
連載中の人気漫画や、過去の名作には答えがない、もしくは答えが示されていないものも多々ある。
よくある例で言えば、大人気漫画『ONE PIECE』において主人公ルフィの最終的な目的の一つである「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」の正体などだろう。
一読者として、尾田栄一郎先生の健康とご多幸を願ってやまないが、『ONE PIECE』の結末が示されるのは早くても数年後、下手をすると数十年後になるかも知れない。
その他には、直近新シリーズの制作が発表された『新世紀エヴァンゲリオン』をはじめとする『エヴァンゲリオンシリーズ』も
作中に哲学的、抽象的な表現が多く、一旦は作品として完結した今も多くの考察が作られている。
(主人公碇シンジととあるサブキャラクターの関係性を考察したnoteがバズっていたのは記憶に新しい)
私自身も好きな作品の展開を考察したり、キャラの言動を考察し、時には友人と盛り上がることは大好きだ。
SNSで気軽に考察論を発信し、顔も知らない不特定多数と自身の考察論を発表し、
反応を見ることができるこの時代に考察はもはやエンタメコンテンツの一部だろう。
しかし、考察を専門に発信している考察垢の存在を私はあまり好ましく思っていない。
考察垢はコンテンツや作品の世界観や魅力の一部を切り取り、行間を読み、擬似的に創作活動の真似事をしているに過ぎないと思う。
考察の元々の意味が「よく調べて考える」ということからも、考察垢のほとんどは対象のコンテンツをよく調べ、観察している。
細かいセリフや設定を洗い出し、時には時系列を精査し、漫画であればコマの中のほんのわずかに描かれた絵や描写を見逃さない。
そして、これらの調べあげた情報が「納得性」に繋がる。
調べあげた情報というファクトを積み上げ、編纂し、データとしての価値を高めていくことで納得性がともすれば信頼や確からしさに繋がる。
そして、それらの情報を元に独自の「発見性」のある論拠や結論を示していく。
「発見性」は「納得性」ともやや地続きなのだが、調べあげたデータや根拠に「納得性」があり、
その上に意外性や驚きがありながら「確かにわかる」「あり得そう」「そこには気づかなかった」と思わせる要素があることで考察は見る人の興味を唆る。
あるコンテンツや作品の設定や世界観を活かして新たな作品を創造する二次創作と考察は似ているし、考察も二次創作の一種であると言えるかも知れない。
二次創作については色々とグレーゾーンな部分もあり、二次創作という行為がコンテンツを広めるに少なからず寄与しているという考えもある一方で、
特にドラマのような比較的短期間で終わるものや、映画など単発で終わるものはまだいい。
一番酷いと思うのは長期的に継続しており、まだ終わりが見えないような漫画などのコンテンツの考察だ。
考察には「納得性」と「発見性」が大事だと述べたが、結論だけ見れば荒唐無稽にしか思えない考察も多い。
明確な結果や回答が存在しないコンテンツの考察はどこまでいっても妄想なのだ。
そこに「正解」である必要はなく「正解っぽい結論」があれば考察は盛り上がる。
当たったとしても考察者の自己満足にしか過ぎずコンテンツ側に特にメリットはない。
あ、この展開、考察者の〇〇さんが言ってたのと同じだ、などとなったら終わりだ。
ここでいうのは広く自身の考察を発信している場合を想定しており、個人レベルならいくらでも考察しても良いと思う。
考察垢は、誰かが魂を削って作ったコンテンツの世界観や設定をなぞり、わかりやすい結論というトロの部分しか触っていない。
ふざけるな。ちゃんと米を炊いて、シャリを作り、10年くらい修行してから寿司を握れ。
そもそも考察垢が本質的にやりたかったことは、自ら何かを作りだし、それで人に反応されたり感動することではないのか?
それが出来ないから、誰かが作ったコンテンツという神輿に載っているという考えは本当に1mmもないのか?
いくら膨大な資料を読み込み、情報を整理し、納得性や発見性の高い考察をしたとしても本質的に何も生み出してはいない。
優れたコンテンツのあり得そうな可能性という魂の代謝を拾い集めて形にしているだけの存在が考察垢なのだ。
『ONE PIECE』を考察するな。お前が次の『ONE PIECE』を作れ。
下手でも、人に見られなくても、賞賛されなくても、時にはちょっと叩かれても、創作するという行為はとても尊い行為だ。
仮に考察で賞賛や、注目を集めたとしても決して奢るべきではない。
一次創作こそが神であり、王であり、二次創作はその遥か下にいる下々の民だ。
神がいなければそもそも世界は存在しない。そこを一瞬でも忘れるな。
明文化が必要であったら敬意を忘れない、とでも心の辞書に刻んでおけ。
クリエイター面を決してするな。
考察家さん、それは面白い考察だなぁ、探偵にでもなったらどうですか?
ご自慢の考察力で、嵐で孤立した別荘で起こる凄惨な連続殺人事件でも鮮やかに解決したらどうか?
成り切り垢はもっと単純で、あれは着ぐるみを着て大喜利をしているだけだ。
大喜利のお題で「こんな〇〇ってどんなの?」というタイプのお題がある。
このお題を考える時、最もオーソドックスな考え方は
「ギャルの要素」と「忍者の要素」をそれぞれ抽出し、それを掛け合わせることだ。
と考えれば「ギャルの忍者の手裏剣はデコってある」とかになるだろう。
この要素のどんな部分を抜き出したり、組み合わせの妙や、要素の距離感の妙などがこのタイプの大喜利のポイントだと思っている。
成り切り垢とは特定のキャラクターや人物に成り切って発信をしている。
そして、ほとんどの場合、対象にしているキャラクターが言わなそうなことやギャップのあることも発信している。
しかも、特定のキャラクター像というものは要素やトンマナを抽出しやすいので
残りの要素1つだけを考えれば大喜利は完成する。
代表的なもので言うならビジネスシーンでのあるあるやTIPSを発信するアニメキャラクターアカウントがあるだろう。
あれらは、キャラクターという外側の着ぐるみのキャラクター性や、口調のフォーマットや構文を活用しながら発信し、
しかも発信内容が本来のキャラクターから距離の遠いビジネスの話題ということで違和感があり、一定の面白さが担保されている。
発信の内容/テーマが「伝えたいこと」だとした時に
夏目漱石が相手に好意を伝える際に「月が綺麗ですね」と言ったという、史実的には大分存在が疑われているエピソードがあるが、
これは「好き」という「伝えたいメッセージ」の伝え方を「月が綺麗ですね」というオリジナリティある伝え方にしているのだ。
ダウ90000の蓮見翔も言っていたが「好きという言葉をいかに使わずに、好きということを伝えるかが面白い」のだ。
成り切り垢の話に戻れば、これらのアカウントは、キャラクターという発信手法は固定されている。
しかし、お前たちは本当にやりたかったのはこんなヌルゲーな大喜利なのか?
本当は0から考えた、人が唸るような回答を出したかったのではないか?
特に、どう伝えるか/表現するか、という部分が最もやりたかったんじゃないのか?
あなたならどう告白しますか?というお題に「ジャイアンが言いそうな告白のセリフ」ばかり考えていて楽しいのか?
「俺のリサイタルを一生そばで聴いてくれ」とでも言うのか?お断りです。
滑っても面白くなくても、お前にしか出せない大喜利の答えを作れ。
誰かに成り切るんじゃなくて、お前自身が誰かに認知されるキャラクターになれ。
ウケたとしてもそれはお前がウケたのではない。
大衆に認知され、バックボーンがわかりやすいキャラクターがあるからこそ伝達のスピードが早く、
時にはギャップを生むことでウケているのだ。
考察垢も、成り切り垢も根本にあるのは自らの創作や発信で人に賞賛されたり、褒められたいと言う欲求だと思う。
誰かが作った世界観やキャラクターをインスタントに活用して、創作っぽいことをしているだけではないか?
シンガーソングライターのキタニタツヤは「物知りな批評家」より「ショボい(ショボくとも)作り手」であってほしいと発信していた。
考察垢も成り切り垢も反応されなくても、誰にも見られなくてもショボい作り手であるべきなのではないかと私も思う。
よしんばそういった発信をするとしても、驕るな、勘違いをするな、謙虚であれ。
金儲けをするな。元のコンテンツに敬意を一瞬たりとも忘れるな。そういうことを切に願う。
考察垢や成り切り垢という他人が作ったコンテンツをベースに話している私も大概ろくなものではない。
みんなでショボい作り手になろう。
Xで「しずかちゃんのお風呂シーンは批判するのに、ジャイアンの暴力シーンを批判しないのはダブスタだ!」「人権侵害という建前で気に入らないものを叩きたいだけだ!」みたいな呟きを見つけて、一見正論のように見えるけど何だかモヤモヤしてしまったのでこの2つのどこに違いを感じるのか言語化しようと思う。
ジャイアンの暴力シーンはちゃんと悪いこととして作中で描かれているし、いじめっ子キャラとして描写されている。逆にのび太がスネ夫やジャイアンに道具で仕返しする場合も、最終的にのび太が痛い目に遭っていて悪いことだと暗に示している。一方しずかちゃんのお風呂シーンはというと、しずかちゃんの嫌がる姿が面白いよね〜とか性に目覚めた少年へのサービスシーンとか、そういう意図しか感じられないのだ。しずかちゃんのお風呂を覗いて痛い目を見るシーンも多分あったとは思う(水ビデオの回とか)。ただそれは悪いこととして表現しているというよりかは「しずかちゃんの恥ずかしがって怒っている姿が面白いよね」「スケベなのび太は面白いよね」みたいなギャグの文脈として描かれているように思えるのだ。本当に悪いこととして表現するのであれば、しずかちゃんはのび太を心から軽蔑してトラウマを抱えるはずだ。実際、小学5年生という思春期に入りつつある年齢に、同級生の男子からお風呂を覗かれるって、相当傷つくし屈辱的な思いをすると思う。それを「嫌よ嫌よも好きのうち」みたいに次にのび太にあったときには何もなかったかのようの優しくフレンドリーに接していて、違和感しかない。のび太はちゃんとジャイアンのことを怖がってるのにね。
確か新大魔境のオープニングでも、どこでもドアでしずかちゃんのお風呂に突撃するシーンがあったと思うけど、それってまさにギャグの文脈だよね(この映画は終盤にもしずかちゃんが露天風呂に入ろうとしたら手伝い人が沢山いて〜みたいなギャグをやっていた)。ひみつ道具博物館でも掃除機で服がビリビリに破れて全裸になるシーンがあったけど、音楽や演出が明らかにギャグそのもので、気持ち悪いなぁって思ってしまった。深夜アニメならわかるけど子供向けアニメでそれをやるか…っていう。
色々言ってしまったが、最近のドラえもんでしずかちゃんのお風呂シーンがなくなってきているらしく、それは良かったなって思うし、声を上げる意味はあるんだと実感した。
俺は先日、仙台から高速バスの樹氷号とかいうどう考えてもマジックミラー号しか思い出せなくなるバスを予約した。
知ってるか?マジックミラー号ってのはなんかえっちなことを車内でやる車なんだよ。
そして俺は樹氷号を電話予約したらなんか補助席しか空いてないと言われた。
補助席?なんかこう、いかがしい補助をしてもらえるとか?と脳内がマジックミラー号に支配された俺は電話を切り終わった後
マジックミラー号のAVを見た。あんあんあんとっても大好きジャイアンあん。
さて蔵王は山奥なので寒いらしい。Geminiに聞いたら氷点下いかになるのであったかくしていけと言われた。
何が氷点下だよ馬鹿野郎が。俺の装備は全身モンベルだよモンベル。
用意してあるのは手袋。手袋を買いにとゴンぎづねとはじめ人間ゴンがごっちゃになっちゃう手袋、反対から読むとろくぶて。
けどよ聞いてくれよ!スマートフォンが操作できるっつーふれこみなのにこれよ!
だから実質あんまり役に立たないレベルだったんだよこんちくしょう!
次にゴーグル。グーグルの進化系じゃない。ゴーグルってほら水中ゴーグルしかしたことなかったんだけどな俺。
あとなんだっけあの、毛糸の帽子なんつーんだっけ、マッチだかエッチだかグッチだかワッチみたいなそうあの帽子。
そして出発は仙台駅東口だった。
朝っぱらから仙台駅からマジックミラーじゃねえや樹氷号に乗り込んだ
補助席って何かと思ったらあのあれだ
折りたたみできる椅子が真ん中にあってそこをガコガコってやると座れる奴だったよ
なんだよそういう補助かよほっとしたぜ。
んで俺独り身なんだよ。
そんな俺に当てつけかってくらいのことがあった
斜め前の席にカップル、カップル、カアアアアアアアアアアアアアアアアアップル!
カアアアアアッペ!って痰を吐きたくなったよ毒づくよそりゃ俺だって
でもな。補助席はみんな、あのなんていうかな老人だけだったんだよ。マジで。
ふふっ俺もお年なんだなぁと思ったよ。左右のカップルどもがずっとくっちゃべっているところ
そうして待つこと2時間くらい。
車から降りてデスマウンテンみたいなマウンテンなんとかって場所についてまずはそこで待機。
だったんだけど
ひゃあああああああああああああああああああああああ寒い!!
ごめん許してみんな!モンベルパワーだけでなんとかならんかったごめんまじつらい!
ひゃああああああああああああああああああさむいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
ホッカイロしてるけど寒い!寒い寒い寒い寒い寒い!ナニコレ!?
て思ったらどうなったかっつーと!
冷たい風がコートも服も靴も手袋も貫通してくるってことなんだよ!🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️
geminiが中にもちゃんと着込めって言ってたのにコートの中はトレーナーとシャツだけだった俺が馬鹿でしたあああああ!
ひゃあああああつらあああああいさむいいいいいいいいいああああああ!
すぐに建物の中に入りガクガクブルブルした肌をあっためた。ふん雑魚か。
トイレに行きしばし待ったあとついに乗り込むぞ!
ワイルドモンスター号だあ!!!なんだそれかっけえな!オラわくわくしてきたぞ!
キャタピラーっつーんだっけあのベルトコンベヤーみたいな戦車みたいな車に乗る。
え?社内?全員ほぼカップルで独り身は俺とじいさんだけだったぞ。じいさんと向い合せ。ふっ。
ワイルドモンスター号でガタガタガタガタゆれながら、突き進んでいく。
窓はなんか曇っていてろくに外が見えん状態。うわぁなんだそりゃ。
おい、地獄さ行ぐんだで!
蔵王の樹氷はスノーモンスターとか言われてるらしい。あぁだからワイルドモンスター号って名前でもあるのか。
ゆっくりと確実に山奥に突き進んでいく。
気分は魔導アーマーに乗ってナルシェに向かうビッグスとウェッジとあとえーっと緑色の髪の女は名前忘れた。
そしてついに!樹氷に来た。外に出る!いざ出陣!!
雪がtueeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!
視界がホワイトアウトおおおおおおおおおお
天気曇りで山頂とかやべえかなーって思ってたけどホワイトアウトおおおおおおおおお
でもくっそでかい樹氷が近づくと見えるしクソサムイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
やべえよこのやばさ!雪山で凍死するのは至極当然だと俺は理解した、
遅すぎた始まりさあ何を憎めばいい
寒さを甘く見たのも軽い気持ちで来たのもすべてその両手ってオンリーロンリーグローリーを歌いたくなった
口の中もつめたい!みんな冷たい!
どこが地球温暖化だ!!これのどこが地球温暖化だああああああ!!!
全然あのどこかで見たようなきれいな樹氷が見えてきゃっきゃうふふなんてできねえだろ!
カップルどもはキャッキャウフフしてやがったよバカヤロウ!雪山で遊んでんじゃねえ!なめるな雪山を!
なめてたのは俺だよ!俺だった!
しかしすごい経験だった。一面が真っ白。木も真っ白。雪で真っ白。でもすごい勢いがある。
晴天の樹氷のきれいな写真しか見たことがなかったが、こんなエキサイティングな経験ができるなんて
ある意味貴重だったかもしれないな。レアだよレア。そう思わないとやっていけないだけだけど!
20分くらい外出て見学してあとは戻る。ワイルドモンスター号の中にはいる。
あ~生き返るわぁ~🧙♀️
デスマウンテンなんとかみたいな建物に戻ったあと、さらに遠刈田温泉まで移動した。
ZAO BOOってとこでハンバーガー食ったけどなかなかうまかったぜ
そのあと土産物屋があるのだがここがやばかった。口コミ通りのやばさだった。
自分の目で確かみてくれ!
雪山を甘く見るな!防寒対策はきっちりしてけ!風が貫通するんだよ貫通!!
写真みたいな樹氷を期待するな!ここが真の氷河期かってくらいだったぞ!
ふー書いた書いた。