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はてなキーワード: シッターとは

2026-05-09

anond:20260509203538

子育てしたくないだけやぞ

仕事は夫に、子育てシッターに投げて自分友達とおしゃべりしてたいというカス思想をそれっぽく言ってるだけや

2026-04-15

anond:20260415093742

海外でも移民シッターかに押しつけてるだけで結局別の誰かが犠牲になるだけの話だから

2026-04-07

最近の男って、さもそれが現代スタンダードですみたいな顔して「結婚後も当然共働きですよね?」って言ってくるじゃん。あれ、マジでなんなの?

共働き自体はいいよ。今の時代、男一人の稼ぎじゃ生活が立ち行かないのも事実だしね。でもさ、あいつらの要求って「自分と同じように働いて稼ぐこと」だけじゃないんだよね。

共働きで(僕の経済力のなさを補ってくれて)、でも年齢は自分より下で、そこそこ容姿が良くて、家事は当然女が多めにやってくれて、子どもも産んでくれて、育児は基本女のワンオペ(僕は休日に少し遊んでイクメンアピールするよ!)」

これ、本気で言ってる?

頭の中、どういうお花畑が広がってんの?

自分は「生活費の一部」しか負担しないくせに、若さも美貌も家事労働も、出産という命がけのイベントも、全部女に丸投げじゃん。それってパートナーを探してるんじゃなくて、「外で金も稼いできてくれる、都合のいい無料の家政婦兼シッター」を探してるだけだよね。自分はなんのアップデートもできてない昭和価値観のままのくせに、女にだけ令和の「自立した女性像」を押し付けてくるの、本当にタチが悪い。

こういう寝言無自覚に垂れ流す男にすり寄られるの、控えめに言ってただの災難でしょ。もはや歩く人災だよ。

そんなに都合のいい女が欲しいなら、せめて年収3000万稼いで、家事代行とベビーシッターをフルで雇える環境を用意してから出直してきてほしい。ほんと無理。

2026-04-02

anond:20260401124432

子育て経験あるオバほど 怖くてよその子預かれないよ

シッターするなら清掃パート育児以外の家事のほうがまだいい

育児なんて保育園みたいに資格持ちが複数で分担してようやくできるものであって

他人が一人で責任背負えるとは到底思えない

2026-04-01

anond:20260401111804

普通にシッターを定期的に利用してたし、発熱した時にも病児シッターを利用してたけど、使えないってどういう事?

 

事業者によっては緊急対応対応に差はあったけど、どこに頼んでも無理って事はなかったよ。

 

田舎住まい利用者が少ない地域だと事業者が少なくて利用できないって事はあるけど、都市部で使えないっていう状況がわからない。

 

お金もったいないから使ってない人が大半だと思ってた。

 

どういう状況か教えて欲しい。

anond:20260401111804

なんでシッター若い女性で想定するんだろう

現役引退したおばちゃんかいいじゃん

今どきの60代は体力あるしね

2026-03-18

パワカ、育児の工夫教えてくれ

スペックフェイクあり)

32歳女、育休中、4月からホワイトJTCに復職予定

昨年年収1000万(つわり残業なし、途中から育休)

フルなら1200〜くらい

リモートあり、フルフレックス

実家は近くだが、彼らもまだバリバリ働いているので頼らない


なんでもいいのでキャリアを繋ぐために育児保育園の工夫教えてくれ

悩みは

週何回か朝夕海外会議して、昼は抜けやすい不規則勤務

家が狭くてシッターが呼びづらい

保育園に働き方の理解がなさそう

夫も似たような働き方で仕事頑張りどきだから主夫になってもらうはなしで頼みたい

体力には自信があるものとする

夜間の授乳が終わっても目が冴えて眠れない。しか最近ずっと朝4時起き。赤ちゃんが起きてしまうから

もう限界なのかも。

でも、限界だって言う資格自分にあるのか分からなくて、それが一番きつい。

ベビーシッター助成も使ってる。でも、あの制度申請事務手続きシッターさんとのやり取り…「助けてもらうための準備」だけでリソースを削られる。ありがたいはずなのに、その手続きすら今の私には重荷で、そんな自分にまた自己嫌悪する。

産後ケアにも頼った。でも産後ケア助成にも限りがあるからそんなに使えない。

旦那仕事が激務なのに、朝ごはんまで作ってくれる。

それなのに、私はご飯すら作れない。

さらに、車を買ったか駐車場を探さなきゃいけないのに、近所に全然空きがない。

仕事復帰の準備もしなきゃいけないのに、全然進んでない。

駐車場さなきゃ」「離乳食どうしよう」「申請書類さなきゃ」「仕事復帰のシミュレーションしなきゃ」

タスクが頭の中でぐちゃぐちゃに絡まって、結局何も手につかないまま、赤ちゃんの泣き声にビクビクして一日が終わる。

「これだけ周りに助けてもらってるのに、なんで私はこんなにボロボロなの?」

もっと大変な人は世の中にたくさんいるのに、私は甘えてるだけじゃないのか?」

赤ちゃんは、信じられないくら可愛い

その可愛さと、「母親なんだから」っていう義務感だけで、今なんとか理性を保ってる。

寝たい。

何も考えずに、ただ数時間でいいから泥のように眠りたい。

育児も、家事も、駐車場探しも、仕事について考えるのも、全部放り出して消えてしまいたい。

2026-02-25

骨髄ドナーについて

もともと献血趣味だった

無知すぎて骨髄ドナーとかって骨とか臓器系をの移植だと思ってたから、それを他人無償移植ちゃうはいくら何でも怖すぎると思って触れずにいたんだけど、ただの血液や髄液などの日にちで回復するものだけ(簡単に言うとそれだけじゃないんだろうけど)の提供と知って、この度いろいろなきっかけがあって、骨髄ドナーもやろうかなと思って色々調べてみた

まず会社規定確認すると、ドナー休暇のような直球のものはないが、災害ボランティア、もしくはそれに準ずる地域社会貢献を行うための休暇が最長10日間もらえるらしい。休暇明けに簡単レポート必要らしいがこれは使えそう。

次、自治体

自分の住む自治体は、その分の休業補償のようなものとして、1日2万×最大10日分までの保証が受けられるらしい。これもありがたいことだ。

そこまで調べて前のめりになって、次の献血で骨髄ドナー登録しようかな~と思って、ふと自分家族の世話とかどないすんねん、と思い立って調べてみたところ、入院中は自宅に帰れないのでその間の子供の世話は自分家族に全振りするしかなく、その間の家族の休暇は特別休暇は使えずただの有給消化しかないらしい。

な~~んだ、できないじゃん。スマホ投げた。

自分は3歳の子供がいる。保育園に送るのも迎えに行くのもご飯を食べさせお風呂に入れて、寝かしつけも、全部誰かしら必要だ。

山口市とか特定自治体ドナー相談センターなどに相談すればシッター代?のようなものを受け取れたり派遣してもらえるらしいが、うちの市も県もそんなものノータッチだった。

じゃあ無理だなぁ。断念。

自分大学生独身時代ならやったんかなぁ。

2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1. 妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6. 職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chat GPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d 吐き気」「10出血 茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期 出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血 茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

2026-01-31

anond:20260130191014

親が子育て減税の分を子育てに使うように

減税分は保険料として別に管理しつつ

シッター保育園幼稚園保険で割引きするのが筋

トランプ口座の考え方)

 

チームみらいのは制度工作

格差拡大保険業者の飯のタネ

似て非なる制度で騙すのは日本人の得意技だ

2026-01-19

anond:20260118164838

強い女の何割かは、私みたいに強くあろうと虚勢張ってるだけのカスなので、義母からもらえるお金ガンガン病院行って、便利なサービス商品も使い倒しな

今のうちに掛かり付けのシッター作っとくのも良いよ

旦那シッター留守番させりゃ、シッターの力量みつつ旦那も育つし

私はまじでなんのサポートも受けられず共働きなので自分貯金はたいてルンバ買った

ボーナス出たら自動調理鍋買う予定

2026-01-16

育休をとって半年がたった

育休とらなかったら知らなかったこ

Eテレ子供番組

出演者が豪華(きゃりーぱみゅぱみゅデーモン閣下篠原ともえトータス松本など)

大人が見ても面白い。(ピタゴラスイッチフォークを斜めに立てて回したときの軌跡の跡を想像させるやつとかアドレナリンやばい。)

・時々昔の番組やってたりして懐かしい。(ニャッキー、ジャムハウスネイルなど。年始にはハッチポッチステーションがやってた)

みんなのうたには時々頭おかし名曲がくる(」米ライスおにぎり」好き…)

おかあさんといっしょには自分が見ていたときひろみちおにいさん)のような体操コーナーがないのでどの人が体操のお兄さんなのかよくわからない。

・(番外編)朝ドラは15分。大河と一緒で一時間枠だと思ってた。15分だけなので気楽に見れる。ばけばけはいいぞ。


育児

・三時間仕事するよりも育児をしていたほうが圧倒的に疲れる。これは、自分場合はその場でやるべきことが明確じゃないないのと、終わりがないのと、自分能力を活かせられずに有用感が得られないからだと思う。

・家の中だけで赤子と向き合うと精神がしぬ。外出すると赤子の気を引くものがたくさんあるから一生懸命構わなくて良くなるが、外出の準備や他人迷惑をかけないような動きを心がけることで体力が削れる。

・すべては体力!!!金より体力!!!!!

シッターは三日前くらいに予約しないと来てくれない。それに一番育児を変わって欲しい早朝(寝たい…)にはそもそも来てくれない。

地方だとシッター登録してる人がいない。だから地方で親に頼らず育児する人が一番大変だと思う。

おむつ替え台があるトイレが少ない。男性トイレに設置してあるものとなるともっと少ない。イオンは神。

・赤子を連れているとエレベーターの中とかでよく話しかけられる。赤子が潤滑剤になって話しかやすいんだと思う。みんな実は誰かと話したい欲がそもそもあるのかもしれない。

コンビニにはミルクオムツ離乳食も売っていない。

2025-12-13

生涯年収相当額を払うしシッターなども用意するから仕事辞めて優秀な子どもをたくさん産んでほしいと打診された

付き合う前に複数人旦那実家にお邪魔したときから、息子の結婚相手として目をつけてたらしい

自分遺伝子的に優れている自覚はある

富裕層に嫁いだ友だちも同じような理由高学歴専業主婦になってせっせと子ども生産してる

このまま仕事するより産む機械になったほうが幸せなんだろうか

2025-12-07

なぜ地方の『マイルドヤンキー』は、都会のエリートよりも幸福そうに見えるのか

久しぶりにド田舎実家に帰ったんだけどさ。 地元イオンモールで、中学時代同級生たち(いわゆるマイルドヤンキー層)に遭遇したわけ。

EXILEみたいな髪型した旦那と、茶髪プリンヘアの嫁が、子供3人連れてフードコート丸亀製麺食ってギャハギャハ笑ってる。 駐車場にはデカアルファード。 正直、昔の自分なら「うわぁ…」って見下してたと思う。知性のかけらもない会話、洗練されていないファッション、閉じた世界

でも今回、東京で消耗しきった頭で彼らを観察してたら、ある恐ろしい事実に気づいてしまった。

生物としての幸福度」において、どう考えても俺(都内勤務・年収1000万超・独身)より彼らの方が圧勝してるんじゃないか? ということ。

悔しいから色々考えたんだけど、これ単なる「隣の芝生」じゃなくて、構造的な理由があるわ。言語化できたので書いておく。

1. 「選択肢の多さ」という地獄

東京エリート(笑)である俺たちは、常に「最適解」を探し続けてる。 もっといい会社もっといい年収もっといい住居、もっといいパートナー選択肢無限にあるから、「今の選択ベストなのか?」という疑念が一生消えない。 これを心理学で「マキシマイザー(最大化人間)」って言うらしいけど、まさにそれ。

一方で地元の彼らは「サティスファイサー(満足化人間)」だ。 地元にはイオンパチンコと数軒の居酒屋しかない。就職先も親のコネ地元工場結婚相手中学の先輩か後輩。 選択肢がないから、迷いようがない。 「ここで生きていく」という覚悟強制的に決まってる。 「もっといい人生があったかも」というノイズがない分、彼らは目の前のうどん家族100%リソース(関心)を投下できている。

2. 「相対的剥奪感」の欠如

東京天井がない。 年収1000万になれば2000万の奴が視界に入る。タワマンの低層階を買えば高層階の奴に見下ろされる。 SNSを開けば、自分より若くて成功している起業家が流れてくる。 どれだけ努力しても、常に「敗北感」を味わわされる構造になってる。終わりのないラットレース

でも地元は違う。 アルファード乗って、持ち家(土地代タダみたいなもん)建てて、子供が3人いれば、その時点でもう「地域の王」だ。 ゲームクリアの条件が明確で、しか難易度東京に比べてイージーモード。 一度クリアしたら、あとは余生としてマリオカートを楽しむだけ。 彼らはもう「足るを知る」状態に入ってるのに、俺だけがレベル99の上限解放待ちのクソゲー必死プレイしてる気分になった。

3. コミュニティという最強のセーフティネット

俺たち都会人が金で買っているものを、彼らは「人間関係」で無料調達している。 子守りは近くのジジババがやるから無料。 車が壊れたら先輩の整備工場で安く直す。 野菜は近所から貰う。

俺たちは孤独を埋めるために高い家賃を払い、承認欲求を満たすために高い時計を買い、家事代行シッターに金を払う。 彼らはそのコストが全部ゼロ可処分所得で見たら俺の方が多いかもしれないけど、「精神的な可処分所得安心感)」で言えば、地元のツレとの強固なネットワークを持つ彼らの方が圧倒的に富裕層なんじゃないか

結論

高学歴エリートが都会でやってるのは、 「無限に湧いてくる選択肢の中から、正解かどうかも分からない最適解を選び続ける」という、リソース消費が激しいだけの苦行だった。

マイルドヤンキーたちは、 「限られた選択肢を愛し、その中で最速で満点を取り、あとは仲間と笑って過ごす」という、コスパ最強の攻略法実践している。

フードコートで笑う彼らを見て、俺は日能研に通ってた小学生の頃から、ずっと「幸せになるための競争」をしてきたつもりだったけど、実は「幸せを感じるセンサー」を鈍らせる訓練をしてただけなんじゃないか絶望した。

東京に戻る新幹線の中でこれを書いてるけど、明日から仕事憂鬱で仕方ない。 アルファード欲しい。

2025-11-04

anond:20251104130113

みんなそんなもんだと思う。自分人生優先で真面目に子育てなんてしなくてもそれなりに育つよ。

周りに感謝しまくって、ずっと良い親を演じてなくちゃならない

→やらなくていい。誰も見てない。同僚も保育士電車で嫌な顔したオッサンも2秒後には推しアイドルとか彼氏とのセックスのこととか考えてるよ

子どもは別の個性を持った人間であって、その成長を喜びととらえるのって、なんか変じゃない?

→そのスタンスのほうが正しいと思う。教育虐待とかする自他境界がない毒親よりマシ。

趣味はたくさんあるけどこいつがいたらどれもできない。

→どんな趣味かわかんないけど、金出してシッターやら一時保育に預けてみたら?10年もすればママと遊びたいなんて言わなくなるし、中学以降はほぼ口聞いてなくて成人後没交渉な親子なんて腐る程いる。

家で2人でいたらほとんどスマホいじってて構わない。

→みんなそう。支援センター公園ですらみんなスキを見てスマホスッスしてる。エグい虐待しなければ、幼児の頃の記憶なんか残らないよ。声かけとか幼児教育とかも無駄だと思う。学力容姿スポーツコミュ力もどうせ遺伝だし

製造責任だ、と思って辛いことは乗り越えてるけど、子どものおかげで仕事辞めなきゃならなくなりそうで、本当に憂鬱

→そうならないよう、パートナー製造責任を負うべき。なんとか仕事続けられるといいね

2025-11-02

ほんとに子供作る必要あった?って人が割と周りにいる

不妊治療ガッツリやった末に子供が産まれて、でも首が座った位で早々に保育園毎日預けて、休日シッターさんやら休日保育やらに預けて自分のやりたいことをやるみたいな人が結構な人数周りにいる

そこまてま苦労して子供作ったのにそんな生活するなら、わざわざ子供作る必要あったんかねって思っちゃう

2025-08-08

anond:20250807170837

BL性的消費ではない」という意見根拠ひとつには、「BLを読む女性性犯罪を犯さないが、性的コンテンツを見ている男性性犯罪を犯す」という偏見があるような気がするんだよね。

たとえば、BL研究家の堀あきこ先生は、堺市BL図書排除事件大阪府でのBL有害図書指定について「BLを読んで性犯罪非行暴力行為に及ぶということはほとんどないのではないか」と書いている。

AFEE勉強会「なぜBLが不健全図書指定されるのか」  勉強会動画58:10あたり


しかし、統計的には、一般の男女の性犯罪リスクは同程度に非常に小さい。

男性は性犯罪者予備軍と決めつけか キッズラインの男性シッター対応が間違いの理由

かに男性のほうが性犯罪は多い。しかし,性犯罪の生起率自体がきわめて小さいため,性別だけを基にした予測は非常に雑で非科学である予測の99.9%は外れ,きわめて多くの偽陽性が出るため,性別だけで線引きをするべきではない。性別だけで言えば,一般の男女の性犯罪リスクは同程度に非常に小さい。

若年層に限っても、性犯罪をしない男性のほうが圧倒的に多数だろう。

また、人を男女ふたつに分ける言説は、ゲイ男性トランス男性トランス女性はどう扱うのか、という問題もある。BLを読むヘテロ男性もいるし、ゲイ男性もいる。もし「性的コンテンツを見ている男性性犯罪を犯す」のなら「BLは、読者の男性犯罪助長する」という話になってしまう。

BLを読むゲイ男性については、以下の記事が詳しい。好きな人もいれば嫌いな人もいて、BLエロ本として読んでいる方もいる。

ゲイの人って、BL読むの? 腐女子は苦手? 当事者に聞いてみた

 次は実際に、ゲイの人たちに話を聞いてまわりました。

 「興味がなくて読んだことがない」

 「読んだけどリアルじゃないか共感できなくて面白くなかった」

 「普通にエロ本として読む」

2025-07-11

イライラする男がモテるけがない

専業主婦を妻に持つ男からセックスレス愚痴を受けている

ヤりたい

しかしさせてもらえない

妻は専業主婦で男が生活費をすべて負担しており二人の子供をもうけている

イライラが止まず、愚痴のていでワイに八つ当たりもしてくる

飯をおごってもらった手前、ボランティア感覚でつきあっているがイライラダダ漏れ状態ではベッドインはかなり難しい

不機嫌な男と乱暴セックスをしたい女はいないだろう

余裕を持て、というアドバイス逆効果で「我慢しろってことか!」とかみついてくる

離婚視野に入れている、とのことだが止める気はない

性の不一致はよくある話

子供は妻が引き取る前提で養育費慰謝料やら計算してるようだが、妻が養育権を放棄し、単独で家を出て行ったなら残された子供の世話で男の人生は詰むだろう

男に育児担当をになってもらい、妻は一カ月に一回の子供との面会で人生をやり直すルートもあるのだが、子供は妻が引き取るもの、という確固たる信念があるようだ

いまどき、専業主婦をしていた職歴のない女が未就学児二人を連れてシングルマザーになるのは社会的にとても不利だ

養育費を払う心づもりがあるならば、シッターを雇って手元で育てればいいだろう、とも思う

離婚は好きにせえ、というのがワイの意見だが残された子供を一括で妻が引き取る、というのは公平ではないなあ、とぼんやり思っている

2025-07-08

anond:20250708090122

お金があればシッターやら家電やら導入できるから余裕も作りやすいもんなー

独身のうちに貯金頑張っておかないとだな…なれるものならご機嫌奥さんになりたい…

2025-07-03

提案育児年金制度

知られているとおり、老齢年金若い頃に支払ったものを積み立てているのではなく、現在高齢者現在の現役世代が支払う仕組みだ。だからこそ若くして障害者になった場合には障害年金支給されるとも言える。

このように年金制度給付必要な人を現役世代が支える仕組みと考えたならば、給付を受ける対象が老人や障害者である必要もない。

若い人が結婚(というか出産)に踏み出せないのは経済的理由が大きいと言われる。

そうであれば、子を扶養している若い世代には、現役世代から集めた年金保険料を原資に「育児年金」を支給しても良いのではないか

もちろん年金徴収額は増えるが、若く所得資産も少ない子育て家庭に再分配されるので、子育て世代生活は楽になるだろう。

子育て世代仕事を抑えめにしても良いし、あるいは年金を元手にベビーシッター家事手伝いを雇うことも考えられる。シッター等は子育て経験ある高齢者の良い稼ぎになるだろう。

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