母を失い傷ついたエリンが、再び生きてみようと決意するお話でした。前回ソヨンの様子を見に来ていたナソンですが、霧の民の長老たちから命じられてソヨンの様子を監視していたようです。前回のお話では、なぜソヨンが処刑されねばならなかったのかはっきりしませんでしたが、ナソンの調査によれば大公から闘蛇の死の責任を問われることを恐れた監察官が、全ての罪をソヨンに押しつけたのでした。(怒)さらにナソンは、闘蛇の裁きに...
前回を見ただけでは「過失でこんな重罪とは…」と思っていたのですが、監査官の陰謀ですか!(怒)
>長老たち
最初はソヨン関係の人たちなので悲しんでいるだろうなあ、と思っていたのですが、
「うわさの火種は摘み取っておかねばならん」という一言で「まさかエリンを・・・」と不安になりました。
>蜂飼いをしているジョウン
初登場からおならぷぅ~で脱力しました(笑)せっかく積み上げてきたシリアスな雰囲気がぁ~。
>今回は、傷ついたエリンの体と心が回復してゆく様子がじっくり描かれていて、見応えがありました。
そうですね。エリンの「悲しいのを忘れたらお母さんも忘れちゃう…お母さんを忘れるの、イヤ…。」というセリフも、ジョウンの「お前が思い出を糧に生きるってことの意味を、見つければいい。」というセリフも、どっちも深いセリフでした。
>話数に余裕があると、こういった地味なエピソードに時間がかけられていいですね。(^^)
エリンはとにかく生きていこう、と心に決めましたが、本当にこういう状況だったら少ししてから、またどうしようもなく寂しくなってくるような気がします。来週からのエリンはすっかり元気になれるのでしょうか。
PS:>エリンのあんなところや、こんなところまで見てしまって^^;
「お前を入れてやれる湯船なんて…」と言っているシーン、ジョウンが布で拭いている仕草が描かれているだけですが、考えてみれば確かに…。(^^;)背中を拭いている絵くらいはあってもよかった気はします(^^;)
それよりも私はそのあとエリンがベットで寝ているとき、服は洗濯していて着てないんじゃないかと思っていましたが、ちゃんと着てましたね(^^;)
子供に合う服なんてあったのでしょうか。
>ジョウンは責任とってくださいね。(笑)
まあそれを言い出すと「雪の女王」のラギさんも吹雪にあったゲルダの服を干しながら(ということは…)ゲルダを抱いて暖めてましたから(笑)
でもラギさんもジョウンも善意の塊みたいな人ですから、裸を見られたって大丈夫ですよ!(断言(^^;)
>のらりんはうすさん
ちょっとお尻に締まりがありませんが^^;、ジョウンがいい人でよかったですね。ジョウンのおかげで元気を取り戻したエリンが、次回からどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。
今回は話数に余裕があることの強みがでましたね。お母さんの死という大きな悲しみを背負ったエリンの心境の変化が丹念に描かれていて、物語に説得力がありましたね。
今回のスペシャルEDもよかったですよね。
ソヨンとエリンの思い出を綴った編集もうまかったですが、曲の明るい雰囲気がエリンの心に生きる力が生まれたことを感じさせました。
>ある名作ファンさん
前回だけではソヨンの罪が重すぎるように見えましたが、今回裏事情が知らされたことで本当に腹立たしかったです。
それから、霧の民の存在も無気味ですね。
単純にエリンの味方となるというよりは、今後もエリンの様子を監視する存在になりそうですし・・・。
泣いたら悲しいことを忘れてしまうとジョウンに言われたエリンが、必死で涙をこらえる場面にはぐっとくるものがありました。
エリンにとって、どれだけお母さんが大切な存在なのか再確認させられました。
最後に、下ネタにも付き合っていただき、ありがとうございました。(^^;
画面の構図があまりに意図的にエリンの裸を見せないようにしていたので、かえって変な妄想が働いてしまいました。(笑)
でも、ある名作ファンさんのご指摘のように、ジョウンの家に子供服があったのは謎ですよね。(^^; ジョウンに子供服の収集という妙な趣味がないといいんですが。(笑)
とんだおならぷうオヤジでしたが、ジョウンがすごくいい人でよかったです。
しかしほんとしまりのないw
>エリンのあんなところや、こんなところ
うわーお(///∇//)
>話数に余裕があると
これが4クールの強みですね。
中ダレがこわいところですが、エリンに関しては心配なさそうです。
>ソヨンを回想する特別ED
EDを重ねた回想シーンはすごくよかったです。
フルコーラスで流れたのには感動。
改めて聞くと、すごくいい曲ですね。