1 日目の基調講演は、"Building a Cloud for Everyone" をテーマに、Google Cloud シニア バイス プレジデントのダイアン グリーン、カスタマー部門 プレジデントのタリク シャウカットをはじめ多数のスピーカーが登壇し、最新のクラウドテクノロジーや “ AI for everyone “ にまつわるトピックをお届けします。さらに、企業の経営者の方をお招きし、ビジネスやプロジェクトの根幹を支える Google Cloud 活用術についてお話いただきます。
2 日目の基調講演は、"Bringing the Cloud to You" をテーマに、Google Cloud G Suite 部門バイス プレジデントのプラバッカー ラガバンが登壇。G Suite の活用で進化する働き方について、実際に G Suite を導入されている企業の経営者の方をお迎えしてご紹介します。さらに、昨今注目を浴びるサーバーレスやオープンハイブリッドなどのテクノロジーを深掘りするとともに、今月サンフランシスコで開催する Next SFO で発表する最新テクノロジーのハイライトをご覧に入れます。
また、Google Cloud Expo では、最新のクラウド技術を体験できるデモブースや、独自のサービスをご紹介するスポンサーブースをご用意しています。さらに、2 日目の夜には ネットワーキングパーティーとして、“ Next '18 in Tokyo Night ” を企画しておりますので、ぜひふるってご参加ください。
このライブラリは、ご自分でビルドしたい方のために、オープンソースとして GitHub で公開されています。さらに、Android Things でセンサーハブを実現する方法を示すサンプルも公開しています。これは、接続されているセンサーからデータを収集し、それを Google Cloud IoT Pub/Sub トピックにパブリッシュするものです。
Google Cloud に代表されるクラウド技術の進化が引き起こすその先の世界を、機械学習、VR / AR、IoT などの領域で活躍されているスタートアップの方々と一緒に議論するイベント「INEVITABLE ja night」。
今回のテーマは「最新技術で変わる、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルビジネスの不可避な未来」です。モバイルデバイスの進化や AR などのエッジなテクノロジーがますます身近となり、エンターテイメントや日常生活にも浸透してきています。これは同時に、この分野でのテクノロジー提供者やビジネスにも大きな変化が起きることを意味しています。
そこで、「エンターテインメント×テクノロジー=エンターテックはカルチャーを創る」をビジョンにさまざまな事業に参画しているエンターテック・アクセラレーターの鈴木貴歩さんをメインゲストに迎え、South by Southwest(SXSW)などで見られる世界の潮流や事例を踏まえ、今起きている変革と今後の不可避な流れについて議論していきます。
Google I/O 2018 では、Android Studio 3.2 のリリースと合わせて、Android Studio チームによる Android Studio 関連のセッションがいくつか行われました。以下の動画では、最新機能が実際に動作している様子のほか、Android Studio を使う際のヒントやコツをご覧いただけます。
Android 開発ツールの新機能
Android アプリ デベロッパー向けに、Android Studio のすべての最新機能を説明します。このセッションには、デモのほか、最新の Android API を使ってデベロッパーのワークフローを高速化する優れた関連機能の紹介が含まれています。
ConstraintLayout と Android Studio デザインツールの新機能
このセッションでは、ConstraintLayout 2.0 の新機能や、Android Studio のデザインツールに追加された最新機能を、アプリのデザイン、プロトタイピング、グラフィック ユーザー インターフェース構築での効果的な活用方法に焦点をあてて紹介します。
Android Studio のプロファイラによるアプリのパフォーマンス改善
このセッションでは、Android Studio の各種プロファイラを使って、アプリのパフォーマンスの問題の診断とトラブルシューティングを行う方法を説明します。CPU、メモリ、ネットワークのプロファイラの使い方の例と、新機能について紹介しています。
最新バージョンの Android Studio 3.2 は、ベータ版チャンネル ダウンロード ページからダウンロードしてください。Android Studio の以前のバージョンを使用している場合は、Android Studio ベータ版 1 以降にアップデートする必要があります。Android Studio の安定バージョンも保持する必要がある場合、Android Studio の安定リリース バージョンとベータ版リリース バージョンを同時に実行することができます。詳細はこちらをご覧ください。
認証にさまざまなバイオメトリック センサーが使用されるようになっていますが、Google では、センサーのタイプとアプリを横断してエクスペリエンスの一貫性を向上させています。Android P には、サポートされるタイプのバイオメトリック認証をユーザーに求める、システム管理ダイアログが導入されています。アプリ独自のダイアログをビルドする必要がなくなりました。代わりに BiometricPrompt API を使用すると、標準のシステム ダイアログが表示されます。この API では、指紋認証センサー(ディスプレイ内センサーを含む)に加えて、顔および虹彩認証がサポートされます。
アプリで端末のカメラを使用している場合は、複数の物理カメラのストリームに同時にアクセスできるようにする新しいマルチカメラ API を試してみてください。デュアルカメラが搭載されている端末では、シームレスなズーム、ぼかし、立体視など、単一のカメラでは実現できない画期的な機能を実現できます。デュアルカメラが搭載された Android P ベータ版端末を使用して、すぐにこれらの機能を導入できます。
オーディオ アプリでは、Dynamics Processing API を使用してマルチステージかつマルチバンドの Dynamics Processing エフェクトにアクセスし、Android 端末で再生されるオーディオを調整して、リスナーの好みや周囲の環境に合わせてオーディを最適化できます。 新しい機能と API の全リストについては、Android P の機能の概要をご覧ください。
対応を開始するためのシンプルな数ステップ
最初に、アプリの互換性を確保し、ユーザーがシームレスに Android P に移行できるようにします。Android P ベータ版端末かエミュレータに、Google Play にある現在のアプリをインストールし、テストします。アプリは正しく表示および実行され、すべてのアプリに対する Android P の動作の変更点に問題なく対処できる必要があります。必要なアップデートを終えた後は、アプリのプラットフォームのターゲットを変更せず、すぐに Google Play で公開することをおすすめします。
次に、できるだけ早くアプリの targetSdkVersion を 28 にアップデートして、Android P でアプリを使用するユーザーがこのプラットフォームの最新のセキュリティ、パフォーマンス、安定性機能の恩恵を受けられるようにしてください。間もなく適用される Google Play のポリシーに即して、アプリが既に API 26 以降を対象としている場合は、28 を対象とするように簡単に変更できます。
また、非 SDK インターフェースの使用に関してアプリをテストして、これらのインターフェースへの依存を削減することが重要です。以前説明したように、Android P より、一部の非 SDK インターフェースへのアクセスを制限するプロセスを徐々に開始します。制限される非 SDK インターフェースの直接的な使用をハイライト表示する logcat の警告を監視し、プログラムでアクセスを捕捉する新しい StrictMode メソッド detectNonSdkApiUsage() を試してみてください。可能であれば、Android SDK または NDK が提供する同等なパブリック API の使用に移行する必要があります。ユースケースに適合するパブリック API がない場合は、ご連絡ください。
準備ができたら、Android P に移行して新機能と API について学習し、アプリを拡張してください。新しい API を使ってビルドするには、正式な API 28 SDK とツールを Android Studio 3.1 にダウンロードするか、最新版の Android Studio 3.2 を使用してください。その後、プロジェクトの compileSdkVersion と targetSdkVersion を API 28 にアップデートします。
本日から、API 28 でコンパイルした、またはオプションで API 28 を対象とする APK アップデートを公開できます。プレビュー期間中にアップデートを Google Play に公開すると、ユーザーにアップデートをプッシュして、Android P ベータ版 2 を実行している端末を含む、既存の端末で互換性をテストすることができます。
アップデートしたアプリが Android P だけでなく旧バージョンでも動作することを確かめるには、通常、Google Play のベータ版テスト機能を使って、Android P ベータ版 2 のユーザーを含む少人数のユーザーから初期段階でのフィードバックを入手します。その後、製品版への段階的ロールアウトを実施します。
Android P ベータ版 2 を入手する方法
Pixel 端末の場合、端末を Android ベータ版プログラムに登録すると、Android P ベータ版 2 へのアップデートを OTA で自動的に受け取ることができます。既に登録していて、ベータ版 1 を受け取っている場合は、間もなくアップデートが送信されます。Android P ベータ版プログラムに参加しているパートナーは、今後数週間で端末がアップデートされる予定です。