このブログ投稿は、 Android 11 に関する重要な内容を毎週取り上げる #11WeeksOfAndroid シリーズの一部です。第 8 週は、Google Play でのアプリの配布と収益化がテーマです。

Google Play は、デベロッパーの皆さんと連携し、数十億の Android ユーザーに素晴らしいデジタル体験をお届けするよう努めています。私たちは、デベロッパーの皆さんが多くのユーザーにアプローチしてビジネスを拡大できるように、ツールや知見を提供してきました。第 8 週では、皆さんが引き続き最大限の成功を収められるように、新機能のリリースや既存機能の改善を行いました。


主なポイント


  1. 新しい Google Play Console ベータ版について、ウェビナーを公開しました。ライブで視聴できなかった方は、こちらの動画をご覧ください
  2. App Bundle に対する最新の改善点についてブログ記事を公開しました。また、2021 年の下半期に、新しいアプリやゲームの公開には App Bundle が必須になる予定です。
  3. デベロッパーが新しいアプリ内レビュー API を使うと、アプリの中で評価やレビューの登録を依頼できます。
  4. 課金プラットフォームに対するユーザーの信頼を高めるため、いくつかのプロダクトをアップデートし、定期購入の透明性向上に関するポリシーについて再度お知らせしました。さらに、定期購入者の獲得と維持を向上するため、機能セットの拡張を行い、Play Billing Library バージョン 3 をリリースしました。2021 年半ばには、これが必須となる予定です。
  5. 先月、9 つの新しいマーケットで Google Play Pass がリリースされました。 Google Play Pass に参加したアプリやゲームは、Google Play ストアの販売のみの場合と比べて合計 2.5 倍の収益を上げています。さらに、Google Play ストアの収益が減ることはありません。ご興味をお持ちの方は、こちらから詳細を確認して登録することができます。


Google Play Console ベータ版


数か月前より、play.google.com/consoleから Google Play Console ベータ版にアクセスできるようになりました。フィードバックをお寄せくださった皆さま、ありがとうございます。ベータ版のアップデートは継続していますが、次のようないくつかの重要なリリースを行っています。



  • 多くのブラウザでパフォーマンスが大幅に向上しています。この点は、多くの方から要望がありました。
  • レスポンシブ性を向上させるため、モバイル向けの新しいメニューやヘッダーを導入しました。
  • Inbox(Google Play Console のメッセージング ハブ)や、強化版の定期購入維持レポートなどの機能を追加しました。
  • Google Play Console へのログインは今年中に 2 段階認証が必須になる予定です。


従来の Play Console からの新機能や変更点について知ってもらうために、3 つのウェビナーを開催しました。ライブで見ることができなかった方は、アーカイブでご確認ください。

Google Play Console  ベータ版を初めて使用する方は、Inbox、ポリシー ステータス、アプリ コンテンツ、強化されたチーム管理機能などをご確認ください。Google Play Console のリード エンジニア、Dan White がご説明しています。



アプリやゲームをこれまで以上に自信をもってリリースできる Google Play Console の機能については、Google Play UX デザイナー、Matt McGriskin が新しいテストや公開ワークフローについてご説明しています。




最後に、アプリやゲームのユーザーを増やしたい方のために、アプリストアを最適化するベスト プラクティスや、新しい獲得レポートの概要について Google Play エンジニアの Ryan Fanelli がお話しています。




Google Play Academy で Play Console のコース(英語)を受講することもできます。


Android App Bundle


多くのデベロッパーの方が Android App Bundle を使ってアプリやゲームを公開されていることを嬉しく思っています。最近もいくつかの改善を加え、App Bundle をさらに優れた公開フォーマットにするための作業を続けています。



  • 最近リリースされた Play Asset Delivery は、ゲームに App Bundle のメリットをもたらします。これを使うと、配信コストとゲームのサイズを減らしつつ、ユーザー エクスペリエンスを向上させることができます。
  • モジュール式のアプリを開発する際に、リソースを縮小できるようになりました。
  • App Bundle が配布用 APK に変換される際に、インストール時モジュールがデフォルトで自動的に組み込まれるようになります。
  • Android Studio 4.0 で機能間の依存性が安定版になっています。



まだ App Bundle に切り替えていない方のために、App Bundle を使うために必要な Play App Signing に関するよくある質問や App Bundle のテスト方法に関するガイダンスを公開しています。App Bundle の開発、テスト、公開に関する最近の改善点については、先日のブログ記事をご確認ください。


Android 11 Beta リリースの一環としてお知らせしたように、2021 年の下半期には、Google Play で新しいアプリを公開する際に Android App Bundle の使用が必須になる予定です。APK 拡張ファイル(OBB)のサポートは終了し、Play Asset Delivery が、150 MB 以上のゲームを公開する際の標準になります。


アプリ内レビュー API



あなたのアプリやゲームへの評価やレビューは、とても重要なユーザーとの接点です。そのため、ユーザーがアプリの中からレビューを登録できるようにしてほしいという要望が多くの方から寄せられています。新しいアプリ内レビュー API を使うことで、これが可能になりました。ユーザーにレビューを求めるプロンプトを表示するタイミングを選択し、一番価値の高い意見を聞けるときにフィードバックを送ってもらいましょう。アプリ内レビュー API は、Play Core Library から利用できます。


また、Play Core API の統合サンプルも公開しました。これには、アプリ内レビュー、オンデマンド機能モジュール、アプリ内アップデートのサンプルが含まれています。Kotlin ユーザーは、Play Core Kotlin 拡張機能アーティファクトを使って簡単に Play Core を活用できます。サンプルでは、Play Core Kotlin 拡張機能からこれらの API を使う方法も学習できます。


Google Play Commerce



簡単でわかりやすい支払い操作によってユーザーの信頼を得るために、Play Commerce にも多くのアップデートを行いました。4 月にお知らせした、定期購入の信頼性に関するポリシーによって透明性が向上し、体験版を安全に試したり、簡単にキャンセルできるようになると考えています。


また、現金による支払い、定期購読のプロモーション コードを使用する操作の改善、購入の要因などをサポートした Play Billing Library バージョン 3 もリリースしました。Play Billing Library バージョン 3 は、2021 å¹´ 8 月 2 日以降、新規アプリに必須となる予定です。





詳細については、Google Play Commerce のグループ プロジェクト マネージャー、Mrinalini Loew によるこちらの動画をご覧ください。Google Play Billing に関する記事の連載もまだ始まったばかりです。Medium からご覧ください。


Google Play Pass



Google Play Pass を使うと、広告やアプリ内購入のない体験を提供し、潜在的な顧客にアプローチすることで、追加の収益を獲得できます。昨年 9 月のリリース以来、Play Pass のラインナップには 200 以上の新規タイトルが追加され、パズルやレースゲーム、ユーティリティ、子ども向けアプリなどが含まれています。最近では「Super Glitch Dash」と「Element」も Play Pass タイトルとして公開しました。

このラインナップが拡大することで、高度なユーザー エクスペリエンスが実現します。また、デベロッパーは、最先端の収益支払い方法でサスティナブルな収益源を得ることができます。米国では、Play Pass のタイトルは、Play Store のみの収益と比べて、合計で 2.5 倍以上の収益を得ています。

先月、9 つの新しいマーケットで Google Play Pass が利用できるようになりました。なお、ユーザーは年間サブスクリプションと既存の月間プランのどちらで始めるかを選択できます。

また、アプリ内サブスクリプションを使っているデベロッパーが、Play Pass に参加するタイトルを推薦できるようになりました。こちらから詳細を確認してご登録ください


Google Play でのアプリの配布と収益化の情報をチュートリアルで確認する



第 7 週について概要を確認したい方は、チュートリアル形式で動画や関連ブログ記事・コードラボをまとめて確認できる、アプリの配布と収益化の Pathway をご覧ください。11 Weeks of Android をご覧いただき、ありがとうございます。最新のお知らせや関連情報が Google Play での成功に役立つことを願っています。


関連情報・ドキュメント



#11WeeksOfAndroid 動画コンテンツの全プレイリストはこちらから、それぞれの週の詳しい内容はこちらからご覧いただけます。毎週新しい分野を取り上げますのでご期待くださいTwitter や YouTube のフォローもお願いします。ご覧いただき、ありがとうございました。


Reviewed by Yuichi Araki - Developer Relations Team

今回のポリシー変更の目的は、 Google Play で配信されているアプリ・ゲームを利用する際に求められる個人情報をユーザーがさらに細かく制御できるようにするとともに、定期購入ポリシーをより厳格にし、詐欺の可能性のあるアプリやメディアが Google Play ストアで配信されないようにすることです。


多くのデベロッパーの皆さんが、現在起きている前例のない困難な状況に対応されていることと思います。私たちは、今回の変更により、デベロッパーの皆さんに作業が発生する場合があることを認識しており、この大変な時期を乗り切れるよう、変更などを極力控え、デベロッパーの皆さんにかかる短期的な負担を最低限にとどめるようにしています。詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。ここでは、ポリシー変更のうち、影響の大きい 2 つの内容についてご説明します。

定期購入の透明化

Google Play の定期購入は現在多くのアプリやゲームで利用されています。しかし、定期購入した場合、どのようなサービスが提供されるのか明確ではない場合があるとユーザーからのフィードバックも寄せられています。今回のポリシー変更の目的は、ユーザーに定期購入の内容、プロモーション、無料試用、お試し価格に関する規約、キャンセルを含む定期購入の管理方法を理解してもらうことです。

こちらのブログ投稿で、今回の変更についてさらに詳しくご説明するとともに、ベスト プラクティスやよくある違反の例を紹介しています。定期購入ページの変更が必要なデベロッパーの皆さんは、6 月 16 日までに対応をお願いします。


不要な位置情報へのアクセス制限

アプリ・ゲームを利用する時に求められる位置情報データをもっとユーザー自身で制御できるようにしてほしい、また、誤った利用を防ぐためにあらゆる措置を講じるべきだという声が一貫して寄せられています。Android ユーザーは、これまでも位置情報データにアクセスしようとするアプリに対して常に明示的にアクセス許可を与える必要がありました。

Android 11 では、一時的に「ワンタイム」の許可を与えることができるようになり、さらにユーザー自身で制御できる範囲が強化されました。2020 å¹´ 2 月に、バックグラウンドで位置情報にアクセスを要求するアプリのデベロッパーは、Google Play の承認を受ける必要があることをお知らせしました。この変更により、アプリの主な目的を実現するために位置情報にアクセスする必要があるアプリのみが、ユーザーにアクセス許可を要求できるようになります。この新しいポリシーは現在すでに適用されています。位置情報にアクセスしているすべてのデベロッパーの皆さんは、最新のポリシーを必ずご確認ください。

このポリシーに準拠するために、デベロッパーの皆さんには十分な時間を必要としていることを承知しています。そこで、2 月の発表時にお知らせしていたポリシーの施行期限を延長します。バックグラウンドで位置情報にアクセスを要求する新規アプリは 2020 å¹´ 8 月まで、既存のアプリは 2020 å¹´ 11 月まで、Google Play では承認や審査、削除のアクションは行いません。位置情報のベスト プラクティスを確認し、適切な情報開示を行っているかどうか、実際にバックグラウンドで位置情報が必要かどうか改めてご確認ください。詳しくは、こちらのヘルプセンターの記事をご覧ください。

なお、手続きやスケジュールに変更が発生した場合は、その都度最新の情報をお知らせします。Google Play をより信頼性の高い、プライバシーを尊重するプラットフォームとなるようご理解とご協力をお願いします。



Reviewed by Hidenori Fujii - Google Play Developer Marketing APAC



  • Kotlin — 昨年 Kotlin のサポートを発表して以来、デベロッパー コミュニティではこの言語が活用されてきました。最も注目すべき点は、95% のデベロッパーが Android 開発における Kotlin の使用に非常に満足していることです。また、この言語を使用するデベロッパーが増えるほど、この満足度が向上しています。昨年、Kotlin を使用した Google Play ストアのアプリの数は 6 倍に増加しています。35% のデベロッパーがこの言語を使用しており、この割合は毎月増加しています。Google では、ライブラリ、ツール、ランタイム、ドキュメント、トレーニングのすべてにおいて Kotlin デベロッパーのエクスペリエンスの向上に継続的に取り組んでいます。そして先週、Android Jetpack の一環として Kotlin デベロッパーのエクスペリエンスを最適化する Android KTX をリリースしました。Android Studio、Lint のサポート、R8 の最適化によってツールも改善を続けています。Kotlin で作成されたアプリの実行を速くするため、Android P の Android ランタイム(ART)についても調整しました。Kotlin コードの各種スニペットを公式のドキュメントで公開済みであり、また、API リファレンス ドキュメントの Kotlin バージョンを公開しました。I/O 開始前の先週前半には、Udacity の Kotlin ブートキャンプを新しくリリースしました。これは、Kotlin を初めて使うデベロッパーに最適なリソースです。最後に、Kotlin に特化した Google Developers Experts プログラムを策定しました。Kotlin をまだ使用していなければ、ぜひお試しください。
  • Android Studio 3.2 Canary Android Studio 3.2 には、視覚的な Navigation Editor や新しいコード リファクタリング ツールを含む Android Jetpack のツールが搭載されています。Canary リリースには、新しい Android アプリ バンドル フォーマットを作成するためのビルド ツール、Android Emulator を高速起動するためのスナップショット、ダウンロードとインストールをするアプリのコードサイズを小さくする新しい R8 オプティマイザ、アプリのバッテリー寿命への影響を計測する新しい Energy Profiler なども含まれます。最新バージョンの Android Studio 3.2 は、Canary チャンネル ダウンロード ページからダウンロードできます。


配信: アプリを大幅に軽量化

  • Android App Bundleと Google Play ダイナミック配信 — Android の新しいアプリモデルが導入されました。新しい公開フォーマットの Android App Bundleによって、アプリのサイズが劇的に削減されます。Android Studio では、すべての言語、すべての端末画面サイズ、すべてのハードウェア アーキテクチャが含まれるアプリバンドルをビルドできるようになり、アプリがあらゆる端末に対応できるようになりました。ユーザーがアプリをダウンロードするときに、Google Play の新しいダイナミック配信により、 ユーザーの端末に一致する コードとリソースのみが配信されます。Google Play ストアではユーザーに小さなインストール サイズが表示され、より短時間でアプリをダウンロードでき、端末上のスペースを節約できます。

(å·¦)従来の APK で端末に配信されるすべてのリソースの例 
(右)端末に必要なものだけが提供されるダイナミック配信の例
  • Android App Bundle による動的機能 — Android App Bundle ではモジュール化が可能であるため、インストール時ではなくオンデマンドで機能を配信できます。動的な機能モジュールは、最新の Android Studio Canary リリースでビルドできます。ベータ版プログラムに参加して、Google Play に公開してください。
  • Google Play ConsolePlay Console の新しい機能とレポートは、アプリのパフォーマンス向上に役立ち、ビジネスを成長させます。ダッシュボード、統計、Android Vitals、リリース前レポート、獲得レポート、定期購入ダッシュボードの改善に関する記事をお読みください。また、新しい公開フォーマットの Android App Bundle を使用して、アプリのアップロード、テスト、公開を行うことができます。
  • Google Play Instant — GDC でのベータ版のリリースを経て、 Google は、すべてのゲーム デベロッパーがインスタント アプリを作成可能であることを発表しました。私たちは、Candy Crush Saga を迎え入れることを嬉しく思います。Google Play Instant は、現在全世界の 10 億を超える端末で利用可能です。Play ストア、検索結果、ソーシャルやほとんどの場所からリンクをタップしてご利用いただけます。インスタント アプリの作成を簡単にするために、Google は今週 Unity プラグインと Cocos クリエータとのベータ版統合をリリースします。先日、Google Play Instant と AdWords の互換性のテストを開始しました。この互換性により、ユニバーサル アプリ キャンペーンでリーチしたすべてのチャンネルで広告から直接ゲームを楽しむことができます。

エンゲージメント: ユーザーのリピート率を高める

  • SlicesSlices は、アプリに豊富に含まれる動的でインタラクティブなコンテンツを Android や Google サーフェス内に表示する UI テンプレートです。Slices には、ライブデータ、スクロール コンテンツ、インライン アクション、アプリへのディープリンクを含めることができるため、ユーザーは音楽の再生から予約の最新情報の確認まであらゆる操作が可能です。Slices には、切り替えやスライダーなどのインタラクティブなコントロールを含めることもできます。Slices の構築は今すぐ始められます。そして、すぐにユーザーに表示されます。

Check reservations with Slices.Control music with Slices.Call a Lyft using Slices.


  • アクション— アクションは、アプリの機能とコンテンツにアクセスしやすくして、ユーザーが適切なタイミングでこれらにアクセスできるようにするための新しい方法です。アプリ アクションは、Google 検索アプリ、Play ストア、Google アシスタント、ランチャーなど、Google および Android の複数のサーフェスの使用状況や関連性に応じてユーザーに表示されます。すべてのデベロッパーは、アプリ アクションを間もなくお試しいただけます。通知を受けたい場合は、こちらからお申し込みください。また、アプリのコンパニオン エクスペリエンスとして会話アクションを作成することもできます。これは、スピーカーやスマート ディスプレイなどのさまざまなアシスタント対応端末で動作します。両方のタイプのアクションでは、インテントの新しい共通カタログを使用します。



スマート端末: IoT デバイスの強力なプラットフォーム

  • Android Things 1.0 Android Things は、Google が管理する OS です。これにより、デベロッパーは大規模な IoT 端末を構築および維持できます。今年の CES で、Google は Lenovo、Harman、LG、JBL、iHome が Android Things を使ったアシスタント対応製品を開発していることを発表しました。100,000 件を超える SDK ダウンロードによるデベロッパー プレビューと 10,000 件を超えるデベロッパーからのフィードバックを経て、Google は今週 Android Things 1.0 を発表しました。4 つの新しいシステム オン モジュール(SoM)がプラットフォーム上でサポートされ、3 年間の長期サポートが保証されます。また、延長サポートの追加オプションもあり、試作品から本生産への移行も容易です。製品開発をシームレスにするために、付属する Android Things Console も製品生産に対応します。これにより、デベロッパーはデバイスの管理と更新が容易になり、Google が提供する最新の安定性修正やセキュリティ アップデートを適用できます。

Android Things を使用するには、デベロッパー サイトと新しいコミュニティ ハブにアクセスして、キット、サンプルコード、コミュニティ プロジェクトをチェックしてください。また、Google's IoT Developers Community に参加して、常に最新の情報をご確認ください。Google は、Android Things チームのパートナーに対してテクニカル ガイダンスの限定プログラムを導入し、製品の開発をサポートしています。関心がある方は、OEM パートナー プログラムにご登録ください。

Google は、これらの新しい開発だけでなく、140 以上の国で、Women Techmakers や Google Developer Groups(GDGs)などのプログラムを通じて、デベロッパー コミュニティを育み、拡大しています。Google Developers Certification(Google Developers 認定)などのトレーニング プログラムに投資し、Udacity やその他のパートナーを通じてさまざまなコースを構築しています。これにより、デベロッパーは技術的な能力をさらに深めることができます。現在、15 か国 50 社から参加した 225 人の Google Developers Agency Program メンバーが、Android 認定を取得しています。Google Developers Experts プログラムの一環として、現在 Google は全世界に 90 人を超える Android Developer Experts を擁し、デベロッパー、スタートアップおよび企業に対して革新的なアプリの開発とリリースを積極的にサポートしています。

また、上位のアプリやゲームのデベロッパーの優れた功績を継続して表彰しています。今年で 3 回目となる年次の Google Play Awards を開催しました。候補者は、Android で可能な最高のエクスペリエンスを体現し、全体的な品質、アピール力のあるデザイン、技術的なパフォーマンス、革新を実現しています。受賞者と候補者をご確認ください。

Google I/O 期間中は、48 の Android と Play のブレークアウト セッションが参加者と視聴者に用意され、これらについて深く学べる機会が提供されました。素晴らしいフィードバックに感謝いたします。今後 Google が向かう先について、引き続きフィードバックをお寄せください。

Reviewed by Takeshi Hagikura - Developer Relations Team