開発のテーマは、被災地で役に立つアプリケーションを作ること。何かしら例がないと手が進められないと思いますので、今回の道場では「未来へのキオク API、Latitude API 、Places API のいずれかを使ったアプリケーションを開発する」こととしました。
・未来へのキオクhttp://www.miraikioku.com/ とは、震災前、震災時、そして震災後の写真や動画を投稿・閲覧できるサイトです。未来へのキオク API として、キオク検索 API、テーマ検索 API、キオク投稿 API の 3 種類が公開されています。これらを使って、震災前の記憶、震災時の記憶、震災後の記憶を散りばめた素敵なアプリを作りましょう。 ・Places API とは、特定の場所についての詳細情報を取得するための API です。震災後の自分の町のカフェのアプリ、レストランのアプリ、みどころのアプリなどを作りましょう。 ・Latitude API とは、登録した相手の位置情報を取得できる API です。災害が起きた時に、家族や友達、同僚の位置が確認できるように備えるためのアプリを作りましょう。 【概要】
開発がすべて終わっているわけではない点にご留意ください。新しい Google Play デベロッパー コンソールには、複数 APK サポート、APK 拡張ファイル、Google からのお知らせがまだ実装されていません。これらの機能を使うときには、ヘッダーにある「以前のデザインに戻す」をクリックして、いつでも旧バージョンに戻ることができます。
ヘッダーにある「ご意見、ご感想」をクリックして、皆様のご意見をお聞かせください。その声を元に、皆様にとってさらにGoogle Play デベロッパーが使いやすくなるよう改善を続けていきます。
これまでの、そしてこれからのご協力に、あらためて感謝申し上げます。
作家で、WIREDのレポーターでもある Steven Levy 氏をお招きし、我々のインフラのアーキテクチャについてお話し、前代未聞ではありますが内部構造をお見せしました。彼の新しい記事は、我々のインフラの歴史と進化についてのレポートであり、これは Google データセンター内部からの初めてのものです。
これまで Google 日本語入力ではケータイ配列と QWERTY 配列が利用可能でした。どちらかの入力方法でとても満足している方にはもちろん現在のものを使い続けていただければ良いのですが、「フリック操作に馴染めなかった」「QWERTY のキーが小さくて打ちづらい」「長文を書くときにはつい PC のところへ行ってしまう」といった違和感や使いづらさを感じていらっしゃる方もおられると思います。そういった違和感や使いづらさを Godan キーボードが改善でき、皆様の日本語入力生活をより快適なものにできればとても嬉しく思います。