東北 tech 道場は、「学校」ではありません。単なる一日の「ハッカソン」でもありません。継続してサービスやアプリなどの開発を行い、完成させてリリースしていく。IT スキルを高めていく人材が東北でうまれ、成功していくこと。一人で黙々と開発を行うのではなく、教えあい、学び合いながら地元に根づいた開発者のコミュニティとして成長していくこと。長期的にはそうしたことを目指しています。

今回開催する道場では、東京から講師が仙台会場を訪れ、石巻や滝沢村などの道場拠点をハングアウトでつなぐほか、海外からもオンラインでエンジニアがサポートしてくださる予定です。

10 月 20 日に「
第ゼロ回道場」として、石巻でアイディアソンを行いました。15 人の高校生が集まり、目を輝かせながら仙台とハングアウトでつないだり、話を聞いたり、どんなサービスを作ってみたいか語り合ったりしました。「第一回道場」からは仙台、石巻、滝沢村の 3 拠点でハングアウトで会場同士を接続し、道場を行なっていく予定です。






[石巻で開催された第ゼロ回道場の様子] 

道場のスケジュール11 月 3 日(土)、11 月 18 日(日)、12 月 1 日(土)の 3 回を予定しており、12 月 16 日(日)には作品発表会を予定しています。発表会までにアプリやサービスを作り、発表して頂いた方には記念品をプレゼントする予定です。

なお、「特定の日に教えてもらう」だけでは開発のスキルは上がりません。道場の間の日程で、自習をして開発を進めていくことが重要です。自習をする中で詰まった時に質問ができるよう、毎週木曜日の 19 時〜 21 時に Google+ ハングアウトを使ったオフィスアワーを行います。オフィスアワーに参加すれば、エンジニアが質問に答えてくれます。

開発のテーマは、被災地で役に立つアプリケーションを作ること。何かしら例がないと手が進められないと思いますので、今回の道場では「未来へのキオク API、Latitude API 、Places API のいずれかを使ったアプリケーションを開発する」こととしました。

未来へのキオク http://www.miraikioku.com/ とは、震災前、震災時、そして震災後の写真や動画を投稿・閲覧できるサイトです。未来へのキオク API として、キオク検索 APIテーマ検索 APIキオク投稿 API の 3 種類が公開されています。これらを使って、震災前の記憶、震災時の記憶、震災後の記憶を散りばめた素敵なアプリを作りましょう。
Places API とは、特定の場所についての詳細情報を取得するための API です。震災後の自分の町のカフェのアプリ、レストランのアプリ、みどころのアプリなどを作りましょう。
Latitude API とは、登録した相手の位置情報を取得できる API です。災害が起きた時に、家族や友達、同僚の位置が確認できるように備えるためのアプリを作りましょう。


【概要】

  • 名称: 東北 Tech 道場
  • 開催期間: 2012 年 11 月 3 日(土)~12 月 16 日(日)
  • 主催: Google
  • ハッシュタグ: #tohokudojo
  • 道場(会場)

参加ご希望の方は、それぞれの会場の申込みフォームからお申込みください。また、東北在住で講師を手伝ってもよいという方や、自分の町でも開催したいという方がおられましたら、info_tohokutechdojo [at] googlegroups.com までご連絡ください。


スピード重視のデザイン:毎日使うアプリのデータとビジネスの情報をすばやく探し出します。他のスクリーンショットはこちら

期間ごとのユーザー評価をトラッキングし、改善策を見出す 

最も重要な変更点のひとつは、期間ごとのアプリの成績をトラッキングすることができるようになることです。これによって、洗練された、ユーザーに望まれるアプリを次々と開発し続けることができるようになるでしょう。新バージョンからは、新たな統計方法を使ったユーザー評価を見られるようになります。時期による変化を表すグラフは、全期間の平均ユーザー評価と、特定の日に付与された新規のユーザー評価の双方が表示できます。さらに、他の統計と同じように、データはデバイス、国、言語、キャリア、Android のバージョン、アプリのバージョンによって分類できます。たとえば、アプリをタブレット向けに最適化した後は、広く普及しているタブレットからの評価を確認することができるようになります。 


ユーザー評価を示す新しいグラフ:時期や国をまたいでのユーザー評価が追えるようになります。他のスクリーンショット

改善された配布フロー 

デベロッパーの皆さんがすばらしいアプリを開発することに時間を注げるよう、アプリの配布プロセスを根本から合理的に作り直しました。情報が全て揃っていなくても、APK ファイルまたはアプリ名さえあれば保存ができるようになりました。また、アプリの旧バージョンと新バージョンの違いが見られるようになりましたので、ユーザーに新バージョンを公表する前に、意図していない変更点があれば見つけやすくなりました。

自動翻訳を活用した、リスト登録できる言語の追加 

アプリの配布フローも新しくなり、49 言語のアプリリストに登録することが可能になりました。新しいデベロッパー コンソールでは、アプリを少しでも変更した場合、保存するだけでウェブ上の (近日中には端末上でも) あなたのリストは自動的に翻訳され、ユーザーから見られるようになります。

新しいバージョンを使うには

デベロッパー コンソールのヘッダーにある「新しいデザインを試す」をクリックするか、新しいバージョンを直接開いてください。今後は新しいバージョンをお使いになるつもりなら、新しい URL を忘れずにブックマーク登録してください。 

開発がすべて終わっているわけではない点にご留意ください。新しい Google Play デベロッパー コンソールには、複数 APK サポート、APK 拡張ファイル、Google からのお知らせがまだ実装されていません。これらの機能を使うときには、ヘッダーにある「以前のデザインに戻す」をクリックして、いつでも旧バージョンに戻ることができます。 

ヘッダーにある「ご意見、ご感想」をクリックして、皆様のご意見をお聞かせください。その声を元に、皆様にとってさらにGoogle Play デベロッパーが使いやすくなるよう改善を続けていきます。 これまでの、そしてこれからのご協力に、あらためて感謝申し上げます。




加えて、ノースカロライナ州 レノアのデータセンターをストリートビューで探索いただけます。入り口を通り、階段を上がって卓球台を右に曲がれば、データセンターフロアを見下ろすことができます。施設の外部を回っていただければ、エネルギー効率の高い冷却設備もご覧頂けます。ストリートビューで実際に見た機材についてより詳しく知るためのビデオツアーも用意しています。




作家で、WIREDのレポーターでもある Steven Levy 氏をお招きし、我々のインフラのアーキテクチャについてお話し、前代未聞ではありますが内部構造をお見せしました。彼の新しい記事は、我々のインフラの歴史と進化についてのレポートであり、これは Google データセンター内部からの初めてのものです。 

14年前、Google がまだ学生の研究プロジェクトであった頃、Larry と Sergey が数台の安価な市販のサーバをクリエイティブな方法で積み上げ、新しい検索エンジンとして稼働させました。それ以来、すこし成長はしましたが、私たちが作り上げたものを見て楽しんで頂ければ幸いです。

Google Green Blog において更に詳細な写真をご紹介しており、いくつか下記にてご紹介します。ぜひお楽しみください。

Cooling the cloud: A look inside Google’s Hot Huts より:



今後も引き続き、オープン ソースのコミュニティーと協力しながら、さらに優れた高性能な最適化に努め、他のウェブサーバーへの対応も含め、mod_pagespeed を進化させていくつもりです。mod_pagespeed は、すでに 12 万以上のサイトで利用されており、最適化の最新技術やトレンドを用いたウェブページのパフォーマンス向上に貢献しています。この mod_pagespeed は、世界中のサイトで利用されており、また DreamHostGo Daddy といったホスティング プロバイダーや EdgeCast などのコンテンツ配信ネットワークでも提供されています。今回正式版となったことにより、さらに多くのサイトで mod_pagespeed をご利用いただき、ウェブ パフォーマンスの向上に役立てていただければと思います。

mod_pagespeed は、すべての人のためにウェブ高速化に貢献するという Google の目標の中で重要な要素の 1 つです。ユーザーは表示スピードの速いサイトを好みますし、またページが速いほど、ユーザーのエンゲージメントやコンバージョン、リテンションも高くなることが分かっています。事実、ページの表示速度は、検索ランキング 広告の品質スコア  を割り出すためのシグナルの 1 つです。Google では、スピードに関する重要性を説く以外にも、Google アナリティクスの「サイトの速度」レポートや PageSpeed Insights PageSpeed Optimization  など、パフォーマンスを測定して数値化し、改良するのに役立つツールや技術も提供しています。mod_pagespeedPageSpeed サービスのどちらも、オープン ソースの PageSpeed 最適化 ライブラリー プロジェクトに基づいたもので、パフォーマンスに関する最新のベスト プラクティスを活用していただこうと Google がウェブサイトのために用意した手段です。

mod_pagespeed について、また mod_pagespeed をサイトに組み込む方法については、最新の Google Developers Live のセッション をご覧いただくか、mod_pagespeed のプロダクト ページ をご参照ください。




快適にローマ字入力することを目的にデザインされており、右手で子音 (K, S, T, N, ...)、左手で母音 (A, I, U, E, O) を入力すると特に快適にご利用いただけます。

ヘルプページでは濁音/半濁音、アルファベット、数字、記号の効率的な入力方法などを紹介していますので、ぜひご覧ください。

これまで Google 日本語入力ではケータイ配列と QWERTY 配列が利用可能でした。どちらかの入力方法でとても満足している方にはもちろん現在のものを使い続けていただければ良いのですが、「フリック操作に馴染めなかった」「QWERTY のキーが小さくて打ちづらい」「長文を書くときにはつい PC のところへ行ってしまう」といった違和感や使いづらさを感じていらっしゃる方もおられると思います。そういった違和感や使いづらさを Godan キーボードが改善でき、皆様の日本語入力生活をより快適なものにできればとても嬉しく思います。

その他の主な変更点は以下の通りです。

  • よみがなの濁点/半濁点を省略したり小文字にしていなくても、変換候補が表示されるようになりました (ケータイ配列と Godan キーボードのみ)。
    • 例: “くーくるにほんこにゆうりよく“ → “グーグル日本語入力”
  • 同じ文字列から始まる変換候補の表示を抑制し、より多様な変換候補を表示するようにしました。
    • 例: 「しんじゅく」に対する変換候補は、これまで「新宿」「新宿駅」「新宿区」「新宿線」など「新宿」で始まるものが複数表示されていましたが、少数の代表的なものだけが表示されるようになりました。
  • ハードウェアキーボードが有効になった時に、自動的にソフトウェアキーボードを隠すようになりました。
  • 設定項目が増えました。
    • ポップアップの有無を選択できるようになりました。
    • フリックの感度を調節できるようになりました。
  • 辞書を更新しました。
  • 動作が大幅に高速化しました。
  • メモリ使用量が減少しました。
  • 安定性が向上しました。
  • 絵文字データを持たない一部機種(Galaxy Nexus など)で、絵文字画像が表示されなくなりました。
これからも、Google 日本語入力をよりよくしようと、チーム一同で開発を進めていきます。お気づきの点がありましたら、ぜひプロダクトフォーラムか、設定画面のフィードバックの項目からお知らせください。みなさんのご意見、ご感想がなによりの励みになります。