はてなキーワード: 自己弁護とは
自分はいわゆるリーマンショック世代だから、氷河期世代はちょっと上。
と言ってもこのリーマンショック世代って言葉、リアルで使ったことはない。今見れば有効求人倍率は低かったけど、就活もすんなりだったし転職と給料も上がったし、意識する場面がないから使わない。
メディアに出てくる氷河期世代って、学歴もなくて、職歴もなくて、ネットで副業稼ぐチャンスなんかいくらでもあった時代なのにそういうこともしてなくて、ただ永遠と文句言ってるだけなのばっかりなんだよな
仕事で絡むことがある氷河期世代でも、仕事できる人で「自分は氷河期世代だからどうこう」みたいなことを言う人は一人も見たことがない。
https://anond.hatelabo.jp/20260405191108
あえてマジレスするけど、「今まで我慢してきた」と言う人はガチの害悪だから、ちゃんと精神構造を理解して今後その手のタイプの人間に付き合わないようにしような。
1つめ。 「何もしなかった自分」の正当化がしたいんだよね。受動的攻撃性っていうんだけど。
本来、不満があればその都度行動したり、意思表示をしたりするのが自然なんだけど
しかし、今までそれを怠ってきた自分を「怠慢」とは認めたくない。
そこで「忍耐強い善人」という設定を自分に上書きする。
「本当は言いたいことがあったけれど、和を乱さないために耐えてあげていたんだ」という物語に変換することで、過去の空白期間を「美徳」に変えているだけ。
実際はあなたがいうように何も考えてなかっただけで怠慢なバカです。
ふたつめ。 「悲劇の主人公」への変身っていう風ににも分析できる。自己ドラマ化っていうんだけどね。
「ついに限界が来た」「決意した」という言葉は、非常にドラマチックでしょ。
これを言うことで、単なる気まぐれや一時的な感情の高ぶりを、「長い葛藤の末にたどり着いた崇高な決断」のように演出というか自己洗脳できるわけ。
自分を物語の中心に置くことで、他者からの注目や共感を集めようとする自己愛的な防衛反応の一種らしいよ。
3つ目。これが何よりも重要なんだけど、行動のコストを払わないための「免罪符」として「我慢してきた」って言ってるケースが多い。
これ政治の件に限らず女の人がいってたら99%そう。
「我慢」という言葉を使う人は、具体的な過去のデータや論理を持たないことが多いわけ。
当然「具体的に何に、どう耐えたのか?」を詰められると答えに窮するよね。
これは、知的な議論を回避しつつ、自分の意見を絶対視させるための合理的なテクニックで、中学生くらいから常習犯的にやってる。
結局のところ、彼らが語っているのは社会の現状ではなく、「自分がいかに被害者であり、いかに正義に目覚めたか」という主観的な気分なわけ。
ね、こうやって分析してみると、彼らの言葉に「中身」がない理由がよくわかるでしょ?
「我慢してきた」っていうのは、過去の無関心を隠すための化粧みたいなもの。本当に社会を変えようと積み重ねてきた人の言葉ではなく、その時の「自分が正義の味方になりたい」という気分の表れに過ぎないんだよ。
だから、彼らがどれだけ「大きなうねりだ!」と騒いでいても、それはコップの中の嵐。実際の選挙という「現実の数字」になった瞬間に消えてしまうのは、そこに実体(具体的な理念や継続的な行動)がないからなんだ。
真面目に耳を傾けて「不思議だな」と悩む必要なんてないよ。彼らはただ、「今、怒っている自分」を肯定してほしいだけなんだから。そう思って、静かに見守って(あるいはスルーして)あげるのが一番だよ。
まれにDIY、サバイバル、ゲテモノ料理の動画も投稿している。
動画収益を元手に食品加工工場を建て、漁場の地域経済に貢献している。
そんな彼が先日、海ではなく、なんと山でサバイバルする動画を投稿しはじめた。
そのハイライトとして、罠で捕獲した野生の鹿にとどめを刺す動画がある。
思いつくことは準備したと言う印象。
ただ、鹿のとどめについての準備は杜撰だった。
賛否の主な軸は二つある
「殺すなら苦しめるな」と「命の食育」
前者については最低のスナッフムービーと化していると私は批判する。
後者については意義があると思うが、凄惨な動画編集でせっかくの意義が薄れている。
閲覧者のうち批判側は苦しめるなと言っているが、擁護側は命の食育について語っている。
軸は二つあるが、混合したまま語られるか、片方だけを批判擁護している。
1:鹿を苦しめすぎ。
とどめ用の道具がないため、肉薄の鉄パイプで頭部を滅多打ちにしている。
初見時はこれが現実なんだと受け止めようとしたが、ぜんぜんそんなことはない。
他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。
それは下調べや準備がしっかりしているから。
2:準備が杜撰すぎ。
罠猟なのに捕獲後のとどめを想定した道具を持ち込んでいない。
免許をとっているはずなのに罠の扱いがおぼつかない。
苦しめた言い訳として命の食育論を持ち出しているだけに聞こえ非常に不快。
あと切り落とした首を長尺で写して目に生気がないと言うのも不敬すぎる。
全体的に敬意がない。
敬意がないんだっつーの。
敬意を払う趣旨の言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。
見慣れない屠殺シーンだからみんなびっくりしちゃって「これが現実なんですね。貴重な動画です」とか言っちゃってるけど、命の食育と獲物の痛ぶりは別軸なんだよ。
猟を勉強してきたって言うけど参考書籍にゴールデンカムイ読んできたとか言ってるし。
そんなことだから獲物固定ロープを準備しなかったり、罠の扱いきちんとできなかったりすんだよ。
参考書籍としてわざわざ読んだんじゃなくて好きで読んでた漫画を参考書籍としてあげただけに思えてしまう。
ひでー。
ひどすぎる。
ムカデ人間ってホラー映画があって、マッドな医者が人間をさらって残酷な人体実験するの。
で、続編ではそれに憧れた素人が医療知識なしで真似て更に凄惨な事件が起きるの。
鹿の動画を見て俺はこの続編を思い出した。
とにかく俺は怒った。
こんなこと許されねーよ。
食べるために殺すのはしょうがないけど、こんな凄惨なことしておいて「これが現実です」なんて言うな!
1:彼は罠猟初経験だった
2:鹿を捕獲した日、サバイバル生活のため風邪をひいて体調がとても悪かった
4:サバイバル企画のため思考が朦朧とするほど栄養失調になっていた
全部企画の影響。
鹿「そういうことなら私が滅多うちにされるのも納得です」とはならないだろ。
怒りによって私は狂っている。
それと同時に、悪意は悪意ではなく、拙さから単なる過失だろうとも理解している。
わかっていてなお怒りが収まらない。
狂っているからだ。
企画するなとは言えないけど、その前に適切な指導員と練習してくれよ。
けど、結果としてこんな凄惨な動画になっっちゃったんならお蔵入りにしなよ。
勿体無いから公開したんだろうけど、それにしたってこんな露悪的な編集をするなよ。
踏みとどまれる機会はたくさんあったはずなのに。
俺が一番腹が立ってるのはここまでの惨事を起こしておきながら、そのことに対してまったく自覚がない”フリ”をしてることだ。
意図せずに大型哺乳類をあそこまで痛ぶってしまったんだ。絶対不快感があったはずだ。
ぜんぜんちがうぜ?
こんな残酷な感じじゃないんだよ
同じとどめでも全然違うんだよ
失敗して痛めつけちゃったのはもうしょうがねーよ。
でもそのあと動画公開するまでに、編集してる時とか、痛めつけた感触を思い出しちゃってる時とか、踏みとどまる機会はたくさんあったはずだ。
そこを踏みとどまれなかったのはなんでだ。
他の狩猟者は失敗してもお前のようにスナッフムービー制作公開はしない。
お前は特別露悪的なことをしたんだよ。
その自覚を持てよ。
鹿のことをラスボスだの、ゴールデンカムイだの、とどめに対して軽薄な表現がこの動画には多い。
悪意がないのはわかる。俺だってゲームするしゴールデンカムイ読む。
そういうエンタメに触れたから表現がそうなっちゃってるんだとわかる。
大型哺乳類を屠殺するときにそういう表現をわざわざ選ばねーんだよ。
頭に浮かぶことはあるだろうけど、それを動画編集時にアフレコで入れないんだよ。
なぜかわかるか?
不敬だからだ。
正気を取り戻した上でこの動画を作ってYotubeに公開してることが俺はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立たしいんだよ。
経験不足から失敗しちゃうのはしかたねーよ!そこは同情する。まあ準備不足はひどいけどさ。
でもここまで自己弁護的なスナッフムービーを公開してんじゃねええええええええええええ!!!!
公開して視聴数稼ぐのはお前の自由だぜ。
でも俺は今回のお前の行動が大嫌いだ。
お前のことは好きだが、今回のお前の行動は大嫌いだ。
自覚を持て。お前は失敗した。失敗は恥じゃない。誰でも失敗する。
失敗に無自覚なふりして『現実』という言葉でデコレーションすんな。
ちょっと話戻るけど。
動画擁護してる側は命の食育について評価してるだけで、スナッフムービーを肯定してるわけではない。
俺は俺が狂っていながらも客観性を保っていることを文章の随所で示そうとしている。
この文章を書いた後、彼の過去の行動を調べて、2件の炎上事件を初めて知った。
同業者への執拗なコラボ要求と、断られた後の攻撃的な言動からのネットでの謝罪動画。
SNSで知り合った女性の実名と写真をネットに晒し、勤務先にまで押しかけて警視庁から警告を受けた件。(これは彼自身も暴行被害者になっている。なにが起こったかの詳細はわからないが、女性は加害者ではない)
行動力のある人間が自己認知の弱さを持ったまま巨大なプラットフォームを手に入れたケースだ。
この循環が回り続けてる。
私ははこの批判文章で「自覚してないフリをやめろ」と書いた。失敗を認めろ、偽装するなって。
彼はたぶんマジで偽装してない。悪も微塵もない。怠慢でもない。
無自覚な「フリ」ではなく、本当に認知できていない可能性を感じる。
同業者との炎上では、相手のインフルエンサーからこの特徴を指摘され激昂している。
彼にこの特徴を見出しているのは俺だけじゃ無い。
俺の怒りは的外れだった。
想像力のセンサーが無いのは人格とは全く別の要素で、体質に近いものだ。
鹿はかわいそうだ。
それは変わらない。
ただ、これは怠惰な人間の引き起こした過失ではなく、共感性のない生物が起こした痛ましい自然現象だったのだと認識を改めた。
ジョーズとかジュラシックパークとかエイリアンみたいな凶暴な生き物の話だ。善悪とか無い。
正直怒りはもうない。
獰猛な虎が残酷に鹿を殺したとしても「獰猛な虎だもんな。しかたなし」となるだけだ。
今回のことで私が気付けたこと。
言葉が通じる対象を、私は自分と同じ存在なんだと錯覚してしまう。
言葉が通じるだけで同じではない。
性質が異なる別の生き物というだけだ。
もしかしたらマサルだけじゃなくてみんなそれぞれ違うのかも。私が思ってる以上に。
それでもあの動画が異常だったという記録は残したい。
同じ動画を見て違和感を覚えた人が、自分の感覚が間違っていなかったと確認できる場所として文章は残す。
もう好きでも嫌いでもない。
あーあ。
戦争反対とメッセージを載せた絵が批判されて作者が謝罪した件、やばくない?この件みたいに「みんな戦争反対なのは当たり前。だからわざわざ波風を立てるような表現をするな」という意見を最近よく見かけるけど、それって結局のところ一番卑怯なやり方で人の口を塞いでいるだけだよね。
「戦争には反対だけど、その表現が気に入らない」「もっと配慮しろ」と、表現の粗探しをして叩く。そうやって「完璧で、誰にも文句を言われない表現」以外を許さない空気が作られていく。批判している人たちは「別に戦争を肯定しているわけじゃない」と自己弁護するかもしれないけど、結局は少しでも隙があれば大勢から叩かれるわけで、みんな怖くなって「戦争反対」という当たり前のことすら言えなくなってきてしまう。
「表現の作法」を盾にして叩く行為は、結果的に社会全体を萎縮させ、反戦の声を弾圧することに加担していると思う。「みんな戦争反対なんだから」と本気で思っているなら、なぜ声を上げた人を引きずり降ろそうとするんだろう。
自分には「戦争にはみんな反対している」と言ってる人達がかなり胡散臭く感じてしまう。この人達って実際に国が戦争に突き進んでいったとしたら、リアリスト気取りで現実を受け入れ続けるだけで戦争に反対なんてしないんじゃないだろうか。(そんでもって戦争が終わったあとに"俺は戦争には反対だったんだ"と言い始めそうな気すらする。)
グループ企業全体でやってるふりだけするためのアンケートに誰かが「最近つらたん😭ぴえん」と回答
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特定された投稿者だけをハブってソイツがいる事業所全体に「誰とは言わんが・・・😭ぴえんしてる奴がいるぞ・・・💢オマエラ、なんとかしろ」と指令が下る
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事業所全体で「さて、どうやって「知らんがな」と回答するかな🤔」の作戦会議がスタート
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1日100回ぐらい「俺は何もやってない。やってると見なすやつもいるかも知れないが、それはソイツの頭がおかしいだけ」と言った自己弁護を誰ともなく言う
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事業所全体で「まあ、我々の間で多少の暴言や事実陳列罪はあっただろうが、この程度で本社にチクる奴がクズって結論以外ありえんな。あとは考えたふりだけや」という方向が固まる
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本社「なるほど!頭おかしい奴が頭がおかしくなっただけだったか!よかった!我が社の中にハラスメントはなかったんだ!」で大満足
いやーニュースとかで聞いたことはあるけど、いざ実物を見聞きすると「本当にこうなるんだなー」って感想以外出てこねえわ。
自分の行動に一切のやましさがないなら自己弁護を連発すればするほど「僕だ!僕こそが容疑者なんだ!」と白状してるようなもんだろうに。
まあ事業所の中では「でもこの程度で逮捕なんてされたら困るよなあ?皆もそうだろう?言論弾圧だ!」と叫ぶことに意味はあるだろうが、それで散々エコチェンした結果で「言ったやつの頭がおかしかっただけ」と結論づけたことがちょっと倫理観のある外部の耳に入ったらもう完全に終わりだろ・・・。
凄いよ。
まるで自衛隊のソレだよわーしゃのやってることは。
「なんだもん」の もん は、品詞としては 終助詞(しゅうじょし) です。
意味としては 理由・言い訳・自己弁護 をやわらかく表します。
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1️⃣ 形の成り立ち
• なんだ もの
• そうなんだ もの
という形です。
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例:
なんだもん
分解すると
• なん(何)
• だ(断定の助動詞)
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3️⃣ ニュアンス
主に:
• 言い訳
• 理由
• 甘え
• 子どもっぽい主張
例:
• 知らないもん。
• 疲れたんだもん。
• やだもん。
→ やだ、だって。
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4️⃣ 男女差
伝統的には
• 「〜んだよ」
• 「〜んだって」
を使うことが多いです。
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5️⃣ 「もん」の品詞
終助詞
とされます。
ただし、研究によっては
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💡まとめ
例
• 知らない もん
• 疲れた んだもん
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すかさずパコパコ自己弁護してて草