はてなキーワード: 原住民とは
歴史的正当性というなら、中華民国が台湾島を支配するのと同じくらいの正当性はあるでしょ。
もしかしてサンフランシスコ講和条約で台湾島は無主の島になって、早い者勝ちだったと思ってる?
でも台湾島は清国の領土だったからterra nulliusでは無い。だからこそ、清国の後継国家を自称する2国(中華民国と中華人民共和国)がどっちもanimus occupandiを表明してるのよ。
台湾における、原住民・内省人・外省人の対立も知らんのでしょ?
中華民国=外省人は、サンフランシスコ講和条約時点での台湾人の代表ではない。
歴史的正当性とか言わずに、現時点での台湾人の意思という話なら理解するよ。北方領土のロシア人だって北方領土はロシアだと思ってるもんね。
ポール・"バカ映画撮るほう"・アンダーソン(以下PWSA)映画だなぁという印象。44点。
ネットフリックスでランクインしてたので見たんだけど、まぁまぁ、いろいろ言いたいことは出てしまうわねという感じ。
アメリカ軍所属のミラ・"ヨ"ヴォヴィッチ(本人こだわりの発音)らは行方不明になった友軍探索中に異世界に召喚されてしまう。そこはゲームモンスターハンターの世界でディアブロスにボコられたりネルスキュラに殺されたりしながら、原住民のトニー・ジャーと合流。喧嘩したり仲良くなったりしてディアブロスを討伐し、リオレウスと戦ったりする。
俺がそもそもモンハンめっちゃやってる民とかじゃなくて、最後にやったのがたぶん中学時代の2ndG(社会現象だった気がする)とかなので、楽しめるかなぁと思って見てたら出てきたのがディアブロスとリオレウスと蜘蛛だったので、こいつらだったら俺も知ってる!ってなったら最後の最後で全然知らん奴出てきて草。
まぁ別にやってなくても地中に棲息する超強い奴と、空飛んで炎を吐く超強い奴だけわかってればそこは問題なく楽しめる作りにはなってるので。モンハンやってないからなぁっていう人でも別にそこは障壁にはならないと思う。
まずいいところ。
映像。まぁ、冒頭の砂上船舶がディアブロスに強襲されるシーンがめちゃくちゃちゃいちくてすげー不安になったけど、まぁPWSA作品だけあってCGの出来は一品。ちなみにエイリアンVSプレデターとかバイオハザードシリーズとか撮ってる人です。
モンハン世界のモンスターがわりとちゃんと実在感をもって描かれていて、スペクタクルアクションとして映像面では全然楽しめる出来になっていると思う。恐竜映画としてのディアブロスの迫力もすごいし、後半、なぜか現世に転生してきたリオレウスとアメリカ軍との戦いも超面白い。本当にこれが一番見たいモンハン映画展開かと言われれば口を濁すしかないんだけど、でもモンスターと現代軍の戦いはやっぱちょっとロマンあるじゃん。
少なくともこの2体との戦いパートは普通に合格点出せる出来だと思う。
あとアイルーも実写化したらこうなるか、こうやってみるとちょっと怖いなってなったり。
あとは概ねよくなかったかな。
脚本の粗は言い出したらきりがないので今回はいったん省く。たぶん語られ尽くしてると思うし。
特に気になったのは、今作はまぁその、転生したらモンハンの世界だった!?という「なろう」展開なんだけど、それとは別にアメリカが抱える日本なんかよりもずっと古くから流行し続けている「なろう」展開があって。それがいわゆる「白人酋長もの」というもの。
起源は1950年くらいの映画、その名も「白人酋長」だったかな。文明的に発達している白人が、未開の地に行って文明の利器を使って原住民に崇め奉られるっていう現在大流行中のなろうの本当にテンプレみたいな作品で、わりとコレ系統の作品がアメリカでは繰り返し作られ続けているんだけど、本作はまさにこれ。
特に顕著だったのが、ミラがトニーと仲良くなる際に持ってきていたチョコレートをトニーに渡す。恐る恐るチョコレートを食べたトニーはあまりに美味しさに我を忘れて貪り食べてそれ以降「チョコレ」「チョコレ」と繰り返し話すようになるという展開。
これさぁ、仮に白人同士でやってる分にはギリいいよ。なんでタイ人のトニー・ジャーをあてたん?差別意識が透けて見えてるよ。あと敗戦国日本の生き残りとしては渡したのがチョコレートってのも鼻につく。
後はモンハン世界ではモンハン世界の言語が話されているのでミラとトニーはコミュニケーションに苦労するんだけど、「チョコレ」の件も含めて言語を習得していくのは「トニーの方」なんだよ。まぁ「餌」くらいしか覚えないんだけど。そこは相互にやれや。むしろミラは国連軍に帯同してた立場なんだから現地民の言語を積極的に理解しようとする姿勢を示せ。
その後、原住民の首長に出会ったら「実はこの世界は昔、現世とつながっていた」ことが明かされて、首長はその流れもあり勉強した結果"英語"が話せるという設定になってるんだけど、なんで英語なんだよ。最初の砂漠はどう見たってアメリカじゃなかっただろ。あの砂漠に世界を繋ぐトリガーがある設定だったと思うけど、だったら話される言語はおそらく中東の言葉なんじゃないか?なんで英語?
あとはアレだなー、ディアブロス、蜘蛛、草食のやつ→リオレウスになるんだけど、リオレウス戦の直前から急に属性武器が出てくる。それまでは銃火器といった現代兵器とトニーが持ってる爆破弓(火薬を付けた矢を撃つ)と蜘蛛の毒針を利用した毒弓という現代の延長線上の武器を使っていたのに、急に剣を振ったら炎が出たり、刃が帯電してバチバチ鳴り出したりするので、世界のルールどうなってんだってなっちゃった。
普通に炎属性とか雷属性のモンスターを出してそいつらの皮とか牙とか使って武器作る行程入れたほうが映画的にも楽しかったし、世界観の説明としてもわかりやすかったんちゃう?無駄に長いVS蜘蛛のエイリアン、バイオハザード展開バッサリ削ってさ。蜘蛛なんかモンハン要素の1%未満くらいの割合しか占めてないんだし。
たぶん映画見てた人の8割くらいはこれ何の時間?と思ってたと思うよ。
まぁそんなこんなでPWSAのバカ映画を見る気持ちで60点の映画を見るつもりで見れば2体のモンスター戦で十分元取れるとは思うけど映画としては上等とはとても言えない。死ぬほどこけたって話だけどさもありなん。
いろいろ頑張って旧石器時代を撮っているはずなのに結論が妙に鼻につく。59点。
紀元前2万年くらいのヨーロッパ。部族の長の息子である無能なケダは狩りの途中でバイソンに谷から放り投げられ高台に落下。死んだものとされてしまう。どっこい生きていたケダはいろいろあって脱出、途中で襲い掛かってきた狼といろいろあって仲間になり帰宅する。
いつも通りあんま深くあらすじとか見ずに見始めたら期せずして昨日のトーゴーと2夜連続人と狼犬の絆物語だった。
タイトルにもう書いてあるからいきなり特大ネタバレするけど、この話って旧石器時代に"狼"が"犬"になる犬誕生初夜の物語なのね。だから「アルファ」。最初の犬。なのでこの作品は旧石器時代である必要がある。
で、だ。旧石器時代に詳しくない俺としてはこの作品のリアリティの置き所に困るわけですよ。主人公の部族ってみんなしっかりと毛皮製の服を着てるし、牙や骨で作られた装飾もじゃらじゃらしてるし、たぶん動物の胃袋製かなんかの水筒とかまで持ってるし。紀元前2万年ってこんな感じ?メルギブのアポカリプトの原住民よりだいぶ近代っぽい感じするけど……などと考えてしまう。主人公は落下の際に足を骨折するんだけど即座に添え木当てて固定するし。
これあってんのかなぁ、どうなのかなぁと思いつつも、この作品、旧石器時代に英語話すのおかしくね?ということで常時架空言語を話し続けるという徹底っぷりなのでたぶん時代考証は結構してるんだろうと思う。
ほならなんで最後の最後にドヤ顔で「お前の名前は"alpha"だ」とか言い出したんですかね!っていうのが俺の中での一番のモヤモヤポイント。紀元前2万年前にギリシア文字を生み出した種族の話だった?もしかして!
と嫌味を言いつつ。
内容としては割と真っ当な成長ストーリーで、最初はイノシシの止めもさせなければ火をおこすこともできない無能オブ無能な主人公だけど、族長という親の大いなる庇護下から文字通り荒野に放り出されて(自分が傷つけた)狼という自分が庇護すべき対象を得ることで生きる覚悟を決めるというプロット自体に一定の強度がある。
彼は自身の飢えと傷つき獲物が取れない狼のために初めての狩り=殺しを経験し、ともに寒さをしのぐために火おこしを頑張る。直接的すぎるきらいはありつつも誰かのためなら頑張れる主人公という像をちゃんと描けていてよかった。直接的すぎるで言えばサバイバル生活を続ける中でこいつ女みたいな顔してるなって主人公がちょっとずつひげ生えてきて逞しくなっていくのもちょっとわかりやすすぎて草。
また共同生活を行うも本能で動こうとする狼に対して「待て」を教えたりと躾けver0.1みたいなことを始める展開もまぁ悪くない。狼が可愛いしね。ただこの野生動物と絆を深めていく展開に関しては実写版のヒックとドラゴンがちょっと良すぎてなぁ。それに比べるともう一歩というところ。
その後のイチャイチャパートは犬好きにはもうたまらんでしょうな。犬(狼)映画なのでそこをちゃんと魅力的に撮ろうという心意気は高く評価できるし実際によく撮れてると思う。
ただ、成長要素以外のストーリーはやや弱い。
高台に取り残された主人公は結局、大雨が降って谷底が増水したことで脱出に成功するんだけど、なんかすぐに水が引いてその後、割と即座に谷の上に帰ってくる。そこで自分の墓があるのを見て、オワタ……ってなるんだけど、でもぶっちゃけ「元居た場所」に戻れてるなら来た道を変えればよくね?実際にはそこから数か月に及ぶ大サバイバルになるんだけど、来るときはそこまででもなかったよね?ってなっちゃった。
普通に増水でめちゃくちゃ流されちゃって自分がどこにいるかもわからない。でも手に彫った星座を頼りに方角だけはわかるから来た道とは全然違うルートをサバイバルする必要があるのほうが納得力高い気がするんだけど。
途中で氷が張った河を走ってたら氷が割れて氷上に狼、水中に主人公が生き別れになるシーンがあってその横断面で上下を同時に描く画面がめっちゃカッコイイのはよかったんだけど、結局主人公が頑張ってナイフで氷割って脱出するって言う、そこはなんか思いつかんけど狼との連係プレイなかったん?って思っちゃった。
あと終盤、洞窟でPUMAに襲われるシーンで狼が体格的にも格上のPUMAに果敢に立ち向かい、主人公が弓矢で援護しようとするんだけど動き回る2匹に狙いが定まらない。目を閉じて矢を放つと見事PUMAにだけ命中し九死に一生を得たのでしたってなるんだけど、それはもう単なる南無三ギャンブルなんよ。
これが信頼感とかバディ感になるにはなんか事前に合図を決めてあったとか、"動かなければ"射手の能力であれば自分には当たらないはずだみたいな文脈があってのことでくんずほぐれつしてる中に目を閉じて撃つはもう「当たったらごめーん」なのよ。
まぁそんなこんなでいろいろと粗はありつつ骨子は定番の行きて帰りし成長譚と野生動物懐きものという一定の強度があるテンプレートなので安心して楽しめるし、狼は可愛いし、紀元前2万年ってこんな感じやったんやなぁっていう(映画内描写が正しいとしてね)楽しみ方もできるし、そんな悪い作品でもなかった。
狼はかわいいので犬好きは普通に見ていいと思うし、他に見たい映画を圧してまで見る必要はないけど1時間半いい感じに時間潰したいなって時にはオススメ。
おもな理由は労働者として働かせるための、奴隷資源がなかったこと。
オーストラリアの原住民は大陸中に点在していたため、原住民を収奪して植民入植者のために働かせることが出来なかった。
おもにこの理由により、労働の主力は犯罪者か入植者の2択になる。
また、現地ではオーストラリアを流刑地としないようにとの本国への働きかけが植民してしばらくすると強く要望されるようになった。
(あなただって定期的に犯罪者が送られてくる土地には住みたくはないですよね?)
そうした限られたリソースでより効率的な成果を上げるためには、労働者にインセンティブを与えるしか方法がない。
「働いたら、働いた分、報われる制度」
そのシステムを導入することが、社会の上部層にとっても利益となる社会構成だったのだ。
そのことは当初経済的側面だけであったが、やがて政治的な側面としても個人の権利の拡大を促すこととなる。
その結果、本国の英国よりも早く制度としてはより民主的な政治的諸権利が発展していくこととなるのは流刑地としてその歴史が開始された豪国のユニークなところだと私は思う。
こいつ文体をチェックしてるだけで正誤部分にはノータッチやんけ 人間が「よく知らないトピックだけどなんとなく馬鹿にしたい」時に使う戦法だ
それでは「(台湾は)元々はアボリジニ系の島」という部分についてのみ正誤を判定してください
配点10店で採点して
結論から言うと、その一文は 「方向性としてはだいたい合ってるけど、用語としてはけっこうヘン」 なので、
言いたいことはたぶん、
という趣旨ですよね。
これは大枠としては妥当です。
という意味で、「最初から中国(漢民族)の島だったわけではない」という方向性自体は正しいです。
オーストラリア先住民(Australian Aborigines) を指します。
なので、「アボリジニ系の島」というのは分類としてはかなり変です。
「原住民の島」「オーストロネシア系先住民の島」くらいならまだしも、
「アボリジニ系」は別グループを連想させるので、用語としてミスに近いです。
「元々はアボリジニ系の島」と言うと、
ので、
趣旨(漢民族支配以前に先住民がいた、という方向性): +2点
以下の文章はどこが滑稽なのでしょうか?
>日本は日清戦争で勝って台湾を中国から獲ったわけだけど(1895年)、それまでの長い間台湾はずっと中国領だったわけでしょ?
これでもうバカすぎて話にならん 元々はアボリジニ系の島でオランダがきて植民地にして次がスペインさらにその後清(満州人)が200年未満植民地としてしたけど
日本人が流れ着いて虐殺された際には原住民だから支配及びませんとかいい出す程度ってのは調べりゃすぐわかる話
今「調べた」のは仕方ないとしてもお前の「調べる」はなんなんだよ
この一行でその後読む価値もないので読んでない
この文章の「滑稽さ」はざっくり言うと
細かく見ると:
そのうえで
この一行でその後読む価値もないので読んでない
と宣言してる
つまり、
「相手の主張はバカだと断定するけど、実はちゃんとは読んでません」
と言ってしまっている。
ここではそれを放棄しているのに、上から目線で断罪しているので
これでもうバカすぎて話にならん
…ってのは調べりゃすぐわかる話
と言いながら、自分の説明もかなり大ざっぱで、用語も怪しいです。
ネットで拾った断片を感情まじりでつなげただけ、という雰囲気です。
にもかかわらず、
今「調べた」のは仕方ないとしてもお前の「調べる」はなんなんだよ
ここにも
締めがこれなのも、かなり“コントっぽい”です。
つまり、
……ように見せかけて、実際はただの印象と偏見で決めつけている
という構造になっていて、
という流れが、理性的な議論というより、感情的な決めつけの三段落ちになっています。
みたいなネットスラング混じりの口調で、相手を罵倒しつつ語っているので、
扱っているテーマの重さ
vs
話し方の幼さ
ところです。
ようやくFactorioのDLC要素を楽しめるところまできた
ロケット打ち上げから長い領土拡大を経てようやく南と西にウラン鉱脈を発見した
原発は昔つくったブループリントがまだ使えたので特に躓かないで建設できた
ゲーム内ヒントの映像の見様見真似で宇宙プラットフォームを構築して一度失敗したけど二度目で無事ヴルカヌスに到着した
演出で降下ポッドがすごく赤く燃えていたので大気圏で燃え尽きて降下失敗でゲームオーバーか?と一瞬思ってしまうくらいだった
ヴルカヌスの新しい資源で色々効率良くなんでも作り放題で天国かと思いきや原住民の縄張りを荒らすと瞬殺されてしまう