はてなキーワード: ブリーチとは
一カ月前、ネットでは死ぬほどありふれた所謂オタクくんの愛の告白によって、私の中の天使と悪魔が猛烈大喧嘩中である。
多分私のこと、君好きじゃないよ。だって私、大学生の頃ブリーチして派手髪で(面倒いから)それは会社の人には言って無いんだけど、その見た目だったら君、話すことすら困難だったんじゃないかな。
アニメの話なんて今時若い子みんなできるよ。別に私ほどオタクじゃなくても、すっごい偏見が無い限り勧めればいいわけで、隣の部署の宮本さんもツイステ好きなオタクって聞いたよ。なんでその子はダメなの?違う部署だから?
会社の人を好きになるのはいいと思うのだけど、自分側が気まずくなくても告白された側(私)の気持ちを考えましょうよ。
別に君が腹いせに私の悪い噂を流布するようなタイプでは無いとはわかるんだけど、(違ったら激怖)君は私が「○○さんに告白されたんだけどwウケるwまじありえんw」って言いふらすタイプじゃないと思って告白したんだよね?実際そんな事しないけどさ。想像してなかったなんて言わないでくれよ。お願いだから。
大体、なんでこんなインターネットにありふれた失敗談を、その当事者と全く同じように辿るんだ。調べてくれよ!頼むから!
『オタク 同僚 告白」『隠キャ 告白 いきなり」 あたりで調べば出てくるじゃん オタクなのにリサーチもままならないってどういうことですか
どうやら 悪魔が優勢らしい
雑居ビルの薄暗い通路。冷え切ったコンクリートの壁に、黒い防弾ベストを纏った隊員たちが影のように張り付いている。
先頭の隊員(ポイントマン)が掲げた左手の指を、一本ずつ折っていく。
「三、二、一……」
重厚な鉄扉が、油圧カッターとブリーチングチャージの衝撃で跳ね飛ばされる。直後、部屋の中に放り込まれた**スタングレネード(音響閃光弾)**が炸裂した。
――ドンッ!
鼓膜を揺らす重低音と、視界を白濁させる猛烈な閃光。犯人が視覚と平衡感覚を奪われたその刹那、黒い一団が雪崩れ込む。
隊員たちの動きに迷いはない。
「右クリア!」
「左奥、クリア!」
短い怒号が交わされる中、奥の部屋から飛び出そうとした人影に対し、サブマシンガンのレーザーサイトがその胸元に固定される。
腹の底から響くような威圧的な叫び。犯人が腰を抜かし、床に伏せるのとほぼ同時に、二人の隊員が獲物に飛びかかる猛禽のような速さで組み伏せた。
ナルト72巻、ブリーチ74巻、ヒロアカ42巻、ハイキュー45巻、黒子のバスケ30巻、銀魂77巻、呪術30巻、チェンソーマン23巻、SPY×FAMILY16巻、ワンパンマン36巻
これで443巻
推しの子16巻、キングダム78巻、ブルーロック37巻、トニカクカワイイ35巻、かぐや様28巻
ワンピース114巻、ジョジョシリーズ142巻、コナン108巻、はじめの一歩145巻、刃牙シリーズ150巻、高橋留美子系とかあだち充系はもう読む気も起きない
異世界系やなろう系まで手を出すと
無職転生24巻、薬屋16巻みたいな人気作に加えて、アニメ化した中で気に入ったものを追うだけでも作品数が多いので数100冊
京アニ、アニプレックス、ガイナックス トリガー系の名作アニメ
ガンダム系が気になるなら初代、Z、ZZ、逆シャア、V、F91、ターンエーくらいは見ておきたいし
ソシャゲでは
コンシューマーだと
あたりの人気系の最新作
ホロがどうだとかにじさんじがどうだとか
流石にこれだけ話題になるとまあちょっと知っておこうかとなるし
世の中の情報量が増えすぎて、俺みたいなその辺にいくらでもいるような大衆凡人の一人でも時間がなさすぎる
正直今の若いオタクってちゃんとこんなの全部追えているんだろうか
流石に一部や表層だけなぞってるニワカだらけになる気がする
美容院でシャンプーしてもらう時間が本当に極上のリラックスタイムなのよ
あったけえシャワー包まれると、程よく眠気を誘う優しい手仕事、頭皮の汚れはすっかり落ちて、タオルターバンにする頃にはすっかり整ってる
ヘアカラーすると、カラー剤流す関係でカットのみの時と比べて1回シャンプー追加になるんだよね。だから別に黒でもいいんだけどカラーしてる
最近、同僚がニュアンス系ヘアカラーにするのに何度もブリーチしたと言っていた。何度もブリーチしてカラー剤を入れると考えると、シャンプーは何回できるのか考えただけで涎が出そうである
つーかさ、日本人ってブリーチで髪の毛をブロンドにするけど、あれだって人種問題を持ち出したらホントはややこしくならなくちゃいけないってことだろ?
あと美白とかもさ。
だけど、
黒人のモノマネをするのはセンシティブな領域に入ることになる。
なんでか?
つーと、人種をモノマネする問題、ってそこまで積み重ねてきた人種差別の歴史が反映されるから。
かつて黒人が差別された地域では、黒人の物真似をすることがセンシティブな領域に入ることになる。
でね、この差別の歴史というのがあるから問題になるということは逆に、
黒人を差別する歴史がなかった日本のような国ではピンとこない、ということなんだよなあ。
まとめると
白人のモノマネをして、髪の毛をブリーチすることは問題にならない。
だけど
黒人キャラクターのコスプレのために肌を黒くメイクすると問題になる。
なぜ?
それはかつて黒人が差別されてきた歴史があるからセンシティブな問題となる。
だけど
そういうことだよね。
あと文化の盗用とかも、これと一緒。
白人文化を真似るのはスタンダードだけど、その逆は途端に文化の盗用になる。
これもな?なんなの?って思うわないでもない。
呪術廻戦の「死滅回遊」編には、ちゃんと意味があったはずなんだよ。
おそらく、作者の目論みとしては、死滅回遊編を通して「呪術世界の過去」を描き、それを現代の話にスムーズに接続すること。
より具体的には、過去の術者との戦いを通して宿儺の過去を描き、五条や虎杖との精神的な因縁を生じさせることだったとしたら。
五条の過去編はそれ単体で長く描き、内容上も成功していた。だからと言って、宿儺に対しても同じアプローチをするのは芸が無い。現代のバトルを行いながら、過去を掘り下げる方法はないだろうか。しかも、ワンピースのように流れをぶった斬る過去編の挿入では無く… と考え、設計されたのが死滅回遊編だったのではないか。
仮にそうだとすると、作者は「宿儺の過去を描く」ことを意図的に放棄したことになる。
なぜか。
個人的には、ここに「ブリーチ」の強い影響があったのではないかと考えている。
ブリーチは「霊王」の過去や、世界の成り立ちの設定があることを匂わせながら、それを直接描くことはしなかった。主人公の物語だから、それは不要だと考えていたようだが、おそらくそれもエヴァンゲリオン以降のストーリーテリング、「設定はあるけど(ありそうに見えるけど)描かないことで、読者に考える余白を与える」ことをしたかったのではないかと思う。
呪術廻戦も同じように、過去や世界の成り立ちに設定はあるが直接は描かなかった。
これに不完全燃焼感を感じる人もいるし、考察の余地が残されたと喜ぶ人もいる。
個人的には、死滅回遊で過去を描くことをもう少し踏み込んで行えていたら、「なぜ五条が一人で戦う必要があったか」「なぜ宿儺と虎杖は分かり合えなかったが、ある種の絆を持つに至ったか」みたいなところがより綺麗な線で繋がり、最終的な感動も増したんではないかと思う。
週刊連載って大変なんだな、が結論でも良い。
社会において、特に男性中心の企業文化において一番強い女ってどんなんだと思う?
営業成績が一番良いやり手か。
一番若い女か。
どれでもない。
美容にコストをかけており、華奢で細く、Eラインが整っており、頑なにスカートかワンピースしか着用せず、まつパをしており、シースルーの前髪で、サイドバングを作っており、色白で、清楚系のメイクをしている女。
それが一番強い。
おっさんが全てを握っているのだ。
もちろんコンプライアンス上、露骨に給料を上げるなどはしない(できない)が、お気に入りの美人百花女の前ではヘラヘラデレデレ相好を崩し、情報を伝え、書類に残らないような事で便宜を図ってやるのだ。
そして気づくと、社内にいるのは二種類の女になっている。
おっさんのお気に入られてない女の間にも能力差、パワーバランスなどは存在するが、全員が有象無象みたいなものだ。
意外かもしれないが、美人百花女は他の女たちに嫌われる事はあまりない。というか、「こういう女を嫌いだと言ったらまず間違いなく嫉妬ややっかみだと思われる」という暗黙の了解のもと、誰も「あの人ってさあ……」とは言い出せずにいる。
おっさんに甘い声で対応し、おっさんをちゃん付けで呼び、おっさんをデレデレさせている彼女が、実際は何を考えているかはわからない。
自分の事を「うまくやっている」と思っているのか、そういうわけでもないのか。
どうなんだろう。
これはただの偏見だが、美人百花女はしれっと嘘をつくのが異常に上手い。
私はある美人百花女に目の前で傘を盗まれたことがあるのだが、全く悪びれず、自然に私の傘を持ち去るので驚いた。呼び止めると「えっ……?」と、心外そうに目をきゅるきゅるさせてキョトンとしていた。
それが良いか悪いかはともかく(窃盗は犯罪だが)利己的な立ち回りにも後ろ暗さを感じさせないのだ。
これもまた容姿の力なのかもしれない。
女たちは、美人百花女を嫌うことができないために、ヘイトをおっさんに向ける。
能力や貢献度ではなく、おっさん個人の好悪によって便宜を図られる者と図られない者が出てしまうというのは不公平だし、そうして暗に評価をされるのも不愉快なものだ。
しかし露骨なもので、美人百花女とすっぴんの顔立ちのレベルはおそらく同じでも、浅黒く日焼けしたスポーツが趣味の女や、ブリーチしてる派手髪女はおっさんのお気には召さないのだ。
メイクとファッションも、東京カレンダーに載ってるような美人百花系の女でなくてはいけないし、髪の色が明るすぎてもいけない。
こう書いてみると結局妬みややっかみ、美人に対する偏見になっている気もするが、かといって我々(非オキニの女ども)は別におっさんのお気に入りになりたいわけではないということは強調しておきたい。
これは権力を私物化するおっさんと、そういうおっさんが権力を持つ環境に適応して己を利する女と、その影響でギスギスしてゆく組織の話である。
年齢にもよるけど55歳の俺が気をつけてることを書いてみる。
髪を伸ばすのは止めた方がいい。若い頃のロン毛と年取ってからのロン毛は意味が違う。
髪の色は基本黒か一段明るめ。茶髪は老けて見えるから止めた方がいい。
ブリーチやカラーも週一美容院にいくとかマメにケアできる人向けだから出来ないなら止めよう。
服は趣味が人によって万別なので一概に言えないがサイズ感だけ気をつけよう。
口臭体臭気になるかもだけど基本は無臭を目標に。香水付けるなら付けすぎ注意。
背筋を伸ばす。先日見かけた母娘だが服装は同じなのに母親の方が背中が丸まってて後ろから見ても老けて見えた。
「俺はこれを◯◯回見てきたが〜」「自分はこれを◯◯個持ってるから分かるんだけど〜」
おじさんと言われても顔に出さない。
側から見たらどうやってもおじさん。ムッとしない。