はてなキーワード: デモ参加者とは
https://note.com/ishimatsu_osamu/n/n8d694da81b6d
ポイントは、主催者がお金を払うのではなく、主催者が参加を要請した労働組合が参加者にお金を払っている点。だから「デモ参加者は日当もらっている」という指摘に対して「"主催者"があんな大人数に金払えるわけないだろ」という、よく見たら的外れな、ご飯論法みたいな反論をするリベラル仕草がよく見られる
日当を支払う労働組合側の原資はもちろん従業員から毎月もらう組合費である。ただし「組合費の元を取る!」とばかりに毎回参加希望が殺到すると赤字になってしまうので、くじ引きによる参加者選定が行われることが多い。逆に参加希望者が主催者から要請された人数に達しない場合は労組から赤紙が来ることもある
先日の反論デモのように多数の労組が絡んでいるケースでは、参加者の大半が所属労組から日当もらってると見てよいだろう。日当もらえてないのは、労組を経由していない野良参加者に限られる
私(dalmacija)のコメントをキーに、SakanaChatに見解を聞いてみました。
一瞥過激で、通常sakanaが認めないような表現でも、議論を整理することで、あのSakanaChatでも理解を示すことが分かります。
それはそうと、うんざりするSNS上の喧騒は白目をむいて受け流してしまいがちです。
ここでは主張の好き嫌いとは別に、交錯する詭弁やバイアスを切り分けるように注意を払った問答を行っています。
(いくつか私見で、ポイントとなる概念をインジェクションしています)
何かしら流れに掉さす役に立つのではないでしょうか。
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これまでの議論を総合すると、以下のような構図が見えてまいります。
1-1. 記事側の主張(posfie.com)
- 「動物的勘」「女の嗅覚」で危機を察知し、行動していると主張。
これまで、反高市デモのことは見聞きしてきたけど、こんなに女子比率が高いのは、たぶんどこも伝えてない→「女の嗅覚で高市ヤバいとわかる」「サナ活は何だったのか」 - posfie
ブックマークでは、記事の主張(「女子比率の高さ」「女の嗅覚」)に対して、以下のような批判・対立が見られました。
- 「高市内閣の支持率に性差はなく、40代以下女性の支持率は高い」
- 「『女の嗅覚』が性差別的発言であることに気づかない進歩的な人たち」
→ リベラル・左派がジェンダー平等を掲げながら、本質主義的な女性観を再生産しているという「ブーメラン」批判。
→ デモが「自然発生的な女性の声」ではなく、組織的動員であると疑う。
→ 高市氏を「女性でありながら男性中心的価値観を体現する」存在として捉える見方と、その是非をめぐる対立。
[B! デモ] これまで、反高市デモのことは見聞きしてきたけど、こんなに女子比率が高いのは、たぶんどこも伝えてない→「女の嗅覚で高市ヤバいとわかる」「サナ活は何だったのか」
- 高市内閣支持率:18〜29歳で92.4%、30代で83.1%、40代で77.8%、50代で78.0%、60代で69.0%、70歳以上で65.9%。 高市内閣、18~29歳の支持率92% 若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感 - 産経ニュース
- 年代別支持率:18〜29歳85.0%、30代85.5%、40代86.7%、50代83.8%、60代70.3%、70歳以上56.3%。
- 男女別では男性79.0%、女性71.6%。 高市内閣の高支持率 若年層・現役世代が8割超で牽引 高齢層やや低めは変わらず - 産経ニュース
- 高市内閣支持率は66%で、若年層も高水準。 【高市内閣支持率】歴代屈指の6~7割を維持:報道8社11月調査 | nippon.com
ポイント:
[卑劣な左翼を迫真再現]サナ活の命運、否サナ活護持は我々の投入する物量にかかっている。即座に浸透力を集中し反動を無力化せよ。気高い共感を損なう敵は『少数の狂人の連帯』と定義される。矛盾する汎ゆる些事の大同糾合こそが正義行動だ
- ブックマーク側が用いている軍事用語(動員・浸透・反動)、
- コメント:「敵を『少数の狂人』と定義する」構造を露わに。
- ブックマーク側:「共感」「正義」を掲げながら女性の主体性を否定
- コメント:「気高い共感」「正義行動」でその自己神聖化を誇張。
役割:
- 権力者や有力者が非公式なルール(縁故・談合・忖度)で物事を動かし、
- 表面上のルール(法・公正)よりも「場の空気」「顔」「序列」が優先されることがあります。
- 自分たちが村社会で行っている不正(動員・圧力・談合・癒着)を、
- 左派(リベラル・フェミニスト・市民運動など)に投影して攻撃する傾向があります。
→ 実際には、右派側の集会・デモも政党・団体の動員が強いことが多い。
→ 実際には、右派側もメディア・ネット世論を操作する戦略を多用。
→ 実際には、右派側も「愛国心」「伝統」「家族」などの感情訴求を多用。
- 「高市内閣支持率は若年女性でも80〜90%」という全国世論調査を混同し、
- 「デモの女子比率=世論調査と矛盾」と主張。 高市内閣、18~29歳の支持率92% 若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感 - 産経ニュース
- これは、サンプルと母集団の混同であり、統計的差別の典型です。
- 「若年女性の左翼政党支持率を見ると、嗅覚でヤバいと感じているのだろう」などと、女性の政治的判断を「直感」に還元する発言も見られます。
- これは、「女性は直感的」という本質主義を再生産するブーメランです。
- 女性の政治参加を「操られている」「男性化している」と見なし、
- コメント者が独自に攻撃的な表現を創作しているわけではありません。
- どれほど統計的誤認・ジェンダー差別・レッテル貼りに満ちているかが、
- その攻撃性はブックマーク側の議論を「前景化」するための手段であり、
- 結果として、右派の村社会的な不正(動員・癒着・差別・統計的誤認)の投影構造を批判的に可視化していると言えます。
- 女性の政治的行動を可視化する意義はあるが、「女の嗅覚」表現は本質主義的で問題がある。
- その過激さ・排他性・差別性を前景化する役割を果たしている。
- 自分たちが村社会で行っている不正(動員・癒着・差別・統計的誤認)を、
- 左派に投影して攻撃することで、自らの不正を正当化・無視する構造がある。
が交差する、非常に複雑な構図になっていると言えます。
コメントは、その複雑な構図を「卑劣な左翼を迫真再現」という形で凝縮し、
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geminiに上記のテキストを食わせて、質問したところ、以下の解釈が返ってきます
dalmacija氏のコメントは、この「内ゲバに向かう左派の脆さ」と「投影によって逃げ切る右派の図太さ」を同時に顕在化させる触媒として機能している
石油危機で生活壊されないといけないわけ。しかも自国の首相と政権が世界で唯一そいつらに尻尾ふって白い目でみられてる
「日本のような友好国やその他の国々は、連携を取りながらホルムズ海峡を通過させるよう調整しています。最近、インド、パキスタン、トルコなどの国々と調整して、いくつかの船舶の通過が実現 しました。このように通過の調整は行われていますが、我が国と戦争状態にある敵対勢力は、通過させません。イランが海峡を戦場に変えたのではなく、アメリカが戦場にしたのです」
「日本は広島と長崎への原爆投下という最も悲惨な戦争を経験した国であり、これは人類史において最も悲痛な出来事の一つです。だからこそイランを含む世界中の人々が、日本国民、とりわけ被爆者に対して、これほどの共感を寄せているのです。日本は今、国際社会の先頭に立って、ほかの国々と共に、外交によって、この戦争を終わらせることができると思います」
その通りですね
アメリカは産油国。日本がどうなろうと知ったこっちゃない。日本はこのままアメリカにおもねってたら世界で一人負けする
もし何とかなったら、いまイランと友好外交努力してる岸田さんや志位さん、赤澤さん、デモ参加者、良心的な報道関係者のおかげで、なにもせず赤澤さんに丸投げした高市さんや無行動冷笑ネトウヨ、大本営発表メディアのおかげでは絶対にない
企業がデモ参加者の顔写真をデータにしてリスト化してて企業間で共有してると言う話に
ただ、ここ3年で見たことない規模の人数がいることだけ記しておく。
先週のデモに関する記事も見たが、比ではない。今時点で5倍くらいいて、駅に続々集まっている。
先週見た記事ではペンライトでおしゃれなデモという雰囲気だったが、今週のはのぼりを見ただけでもヤバいヤツオールスターだと思う。
おばさんと、おじいさんと、おばあさんと、さらにその上の世代という感じ。
杖、白杖、介助者多数。
主催者か警察か「通行を妨げないように」と言っているが無理。あんな集まれる道じゃねえ。
流れているように見えてデモ参加者なので、帰宅者は困っていると思うが、まああの道通る一般歩行者はそんなに多くないしな。反対は空いてるので諦めてそっちを通るべし。