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はてなキーワード: うる星やつらとは

2026-01-20

パトレイバーの新作は、令和版うる星やつら、とかあのへんのやつと一緒の臭いがするぞ。

懐かしさだけがあるだけで面白さがない、っちゅうやつな!!

完全リメイクじゃないのに、その駄目な感じを出すとは、、、さすが出渕。

2026-01-18

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2026-01-13

昔の作品でもキン肉マンキャプテン翼北斗の拳聖闘士星矢ドラえもんうる星やつらベルサイユのばら等、

今でも続編やリメイクが出て人気を博しているものは少なくないか

AKIRAという作品にはそこまでのパワーはなかったって話じゃないの

2025-10-27

anond:20251027140354

職場若い子と話したら

うる星やつらからんまとかは聞いたことあるけど奇面組マジで知らない」

って感じだったわ

まあそうだよな…

anond:20251027135539

うる星やつらだのらんまだのもマジでないわ

昔の流してた方がマシだから

2025-10-20

anond:20251019023657

らんま、うる星やつら鬼面組なんかのリメイクもやってるわけで

古典RPG風ばっかりってのは純粋に嘘で

その嘘をごまかすためにはファンタジーを広く解釈することになるのが目に見えてる

2025-10-12

うる星やつらラム声優さん上坂すみれさんかなり頑張ってたが平野文さんのネイティブさにはかなわんな

なんか上品な感じになってしまった

ほかの声優違和感なし やっぱヒロインは注目されてしまい大変だな

https://www.youtube.com/watch?v=5kuW3xP_MUE

2025-09-28

アニメ脚本家原作マンガ表現を「ノイズ」って言って改変したこと炎上した事件があったじゃないですか。

増田はその作品について原作アニメも見てないので内容そのものには口出しできないけど、あの発言燃え理由についてはちょっと思うところがあるのでいっちょ噛みします。

(なお、増田作品を未視聴です。したがって改変そのものの是非については論じませんのであしからず。)

増田が考えるに炎上ポイントは大きく3つ。

1つ目:原作準拠主義

まりアニメクオリティアップを目指して原作改変するのはアリ?」って話。

アニメ化のときって監督脚本家判断で設定やストーリー原作から変更されるのはよくあることじゃん。でも、この改変が少なければ少ないほど良いと考える人一定数いるじゃん。これをここでは「原作準拠主義」と呼ぶことにする。今回の炎上の発端も、原作準拠主義的な、「原作表現脚本家ノイズ呼ばわりするのはどうなの?」という意見よね。悪意を込めて言い換えると「脚本家とき原作者様に口出しすんな」みたいな。(これはわかりやすさ重視の悪い誇張です。)

他の作品でも原作から大きく改変すると「原作レイプ」なんて言葉で叩かれることがあるし、やっぱり原作ファンは改変を嫌う傾向が強い。でもその気持ちは分かる。増田も『ビブリオ古書堂の事件手帖』で主人公髪型黒髪ロング(原作小説からショートカットドラマ版)に変わったのが納得いかなくて、ドラマは見なかったくらいなので。

一方で、大きな改変があっても名作扱いされる作品もある。『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』や『攻殻機動隊GHOST IN THE SHELLやSAC)』とか。もちろんアンチもいるけど、全体的には名作扱いされてるよね。まぁ、ビューティフル・ドリーマー高橋留美子原作マンガ映画化というよりは、押井監督作品認識されがちなので、またちょっと話が違うのかもしれないが。

いずれにしても、あのインタビューで怒ってた人のうちいくらかは、原作準拠主義だったんじゃないかなと思う。

2つ目:性的描写規制問題

次に、炎上ポイント2つ目。改変対象性的描写だったこと。これによって、表現規制論争に巻き込まれた感がある。いや、巻き込まれたというか、まさに未成年の裸体を描くことへの抵抗として水着への変更をしているので、性的描写表現規制論争そのものかもしれない。ここについては作品未視聴なので特に意見はなし。一般的には入浴シーンだと「湯気」「すりガラス」「水面で隠す」みたいな処理が多いので、水着を着せるという処理はちょっと珍しいなと思ったくらい。

余談だけど、怒ってる人を揶揄するコメントで「そんなにぼっちちゃんの裸が見たかったの?」というコメントがあったので、原作マンガでも別にぼっちちゃんおっぱい局部が描かれたわけじゃないんじゃないの?と思ってググったら、わりとおっぱいは描かれていた。えっちじゃん。

さらに余談。インタビューで「現実女の子は胸の大きさの話なんてしない」って発言があって、まぁそれはそうかもしれないけど、現実でしないかアニメの会話でも採用しないっていうのは違うんじゃない? 演出効果があるなら現実には言わないセリフでも入れるべきだし、逆にセクハラ的なら現実にありふれててもカットするべきじゃん。あるいは「普通は言わないけどこのキャラは言う」っていう個性演出もありだし。

ていうか現実っぽさで言えば、「一人で家で水風呂に入るのにわざわざ水着を着る」人も現実はいないと思うんですよね。

3つ目:発言者への好き嫌い

炎上ポイント最後は単純に「脚本家本人が嫌いだから叩く/逆に擁護する」っていう感情論。ようするに脚本かくあるべしみたいな主題から外れた「ノイズ」だけど、実はこれが炎上本質だったんじゃないのって思う。

これについても増田特に意見はない。まぁ嫌いなやつを否定するために雑な理屈を捏ねるのは見ていて気持ちいいものではないけど。

こちらからは以上です

2025-09-25

anond:20250924163834

うる星やつら現場主導でやらなければそもそも放送ができなかった(納品に間に合わなかった)、みたいな話なかったっけ?

主観の相違

2025-09-24

anond:20250924163834

お前と飲みに行って、うる星やつらについて一晩語り明かしたい

まぁ、俺は酒飲めないけど。

あと、あなたは嫌だとはおもいます

うる星やつらを引き合いに出すな

令和版「うる星やつら」もオタク文句がすごかった

https://anond.hatelabo.jp/20250924155518

みたいのが書かれてたが消されてる


ゴッドマーズみたいな昭和原作レイプとも

くまみこみたいな平成原作レイプとも

水着風呂みたいな令和の原作レイプとも話が違うんだよ


うる星やつらそもそも原作からして、序盤と終盤でまるっきり作品が違う

めぞん一刻からんま1/2とかと比較にならん黎明期の手探り作品なんだ

うる星やつらの序盤はスラップスティックを目指してて滅茶苦茶、設定も繋がってないものがある

うる星やつらの終盤はテンプレラブコメになってて、劇場版完結編やOVAはそちらに寄せてある

劇場版完結編やOVAは原作ファンからは評判がよく、TVファンからは評判が悪い

序盤手探りな作品としてはキン肉マンがわかりやす

ニンニクで巨大化とかできたが、あぁいう感じのもの

男塾くらいまで勢い重視で設定が無視されると逆に許せる


話がずれた

アニメ化するにあたって、まったく現場と調整してなかったため

現場が好き勝手やったのがTVアニメうる星やつら

宇宙船やら戦闘機やら、うる星やつらなら好きに描けるってなもんで

アニメーターにおもちゃにされたのがTV版

私はメガネが大嫌いだ(原作ではすぐに消えた)


んだば、普通にアニメ化するとしてどうする?っていうと

後半に繋がらないキャラとしても破綻してる序盤は捨ててしま必要があるんだが

なんでか、序盤を原作通りにやろうとするんだよ

あれは原作ファンでも見るの辛い場面があるのに

糞真面目に破綻してる序盤をその通りに作りやがる

うる星やつら原作ファンが楽しめるようにアニメ化するなら

再編してラブコメ路線にまとめる必要があると思うんだ

中盤以降のエピソードなら大体固まったるーみっくワールドになってる


そういう話をせずに

雑に語られ過ぎなんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20250924104128

2025-09-20

anond:20250920215103

パラレルワールドがないと証明できない話をされてもなあ。

エロ売りで覇権取れたアニメ

エロ売りなんて話はしてないからな。脳内で話を変換すんな。文字のままに正しく理解してくれ。

エロがあった方が売上は伸びる。」という話。積極的排除しないほうが伸びる例の方が多いんだよ。

いくらでも例はある。

ドラえもんうる星やつらガンダムルパン三世エヴァクレヨンしんちゃんSAO鬼滅の刃、転スラ、無職転生いくらでも上げられる。

2025-08-22

anond:20250822162530

80年代ジャンプマガジンは読んでたけどサンデーは読んでなかったな。

うる星やつらアニメは好きだったけど原作はそんなに面白くなかった。

2025-08-17

おばさん向けのアニメリメイクも作れよ

ダイの大冒険に限らず、うる星やつらとかうしおととらとか昔のアニメリメイクしても全部大して話題にもならんやん

声の大きいおじさんのノスタルジック真剣に受け止めたらあかんのよどうせ見ないんだから

2025-07-06

リメイクアニメって爆発的な人気は出ないね

北斗の拳リメイクするみたいね

あいいけど人気は出ないよね。

うる星やつら、とかも期待だけはとてつもなく大きかったけどいざ始まれ1話以外は誰も見ない。

らんまとかもそうだし。

結局、昭和リメイクアニメって大成功はしないんだよ。

その理由は色々とあるんだろうけど、あえてヒットした要素を外してしまうからなんだと思う。

うる星やつら、とか原作重視とかするじゃない?

押井要素を抜いて高橋うる星再現する、とか。

でもさ、実際にヒットしたアニメ押井うる星なわけじゃない?

それを完全に無視するのはどうかと思う。

別にウケない理由がそこにある、とは主張しないけどさ。

偉大なアニメリメイクするに当たり、アレンジをどうするのかは鬼のようもっと考えないといけないと思う。

なんちゅーか、もう一度大ブレイクを起こさせてやる!!という気概は欲しいよね。

ちょっと面白いアレンジ思いついたから見て見て、私を見てえええええ!!

みたいなノリなのは嫌。

2025-06-05

anond:20250605003417

いやいや、うる星やつらなら、もともとミリタリー要素はかなりあったじゃん。

面堂終太郎の私設軍隊とか...

anond:20250604130832

そういえば“作家趣味嗜好がねじまれてる”って意味共通点あるな。

押井守ミリタリー好きなのは知ってるけど、うる星やつらにまで露骨に入れてくるんだもの

2025-06-04

マンガアニメヒロインで、

料理は作るのは好きだけど、

味の出来栄え絶望的に不味くて美味しくないってキャラ

うる星やつらラムちゃんしかいないよね?

2025-05-11

大物漫画家地方出身者が多い

九州中国出身漫画家

  

井上雄彦スラムダンク鹿児島県出身

吾峠呼世晴鬼滅の刃福岡県出身

諫山創進撃の巨人大分県出身

尾田栄一郎ONE PIECE熊本県出身

  

岸本斉史NARUTO岡山県出身

久保帯人BLEACH広島県出身

青山剛昌名探偵コナン鳥取県出身

  

東北北海道北陸出身

  

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険宮城県出身

冨樫義博HUNTER×HUNTER山形県出身

芥見下々『呪術廻戦』岩手県出身

藤本タツキチェンソーマン秋田県出身

  

荒川弘鋼の錬金術師北海道出身

ONEワンパンマン新潟県出身

高橋留美子うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉新潟県出身

  

東海出身

鳥山明ドラゴンボール愛知県出身

堀越耕平僕のヒーローアカデミア愛知県出身

  

関東関西人口も多く漫画家輩出数自体は多いだろうし

プロとしての成功者は多数いるのだろうが

社会現象レベルの大物は少ない

なぜなのか

  

レジェンド漫画家出身

手塚治虫 兵庫県出身

横山光輝 兵庫県出身

白土三平 東京都出身

さいとうたかお 和歌山県出身

楳図かずお 和歌山県出身

赤塚不二夫 満州出身

ちばてつや 満州東京出身

水木しげる 鳥取県出身

石ノ森章太郎 宮城県出身

大友克洋 宮城県出身

矢口高雄 秋田県出身

永井豪 石川県出身

藤子不二雄A 富山県出身

藤子・F・不二雄 富山県出身

松本零士 福岡県出身

萩尾望都 福岡県出身

池田理代子 大阪府出身

2025-04-29

宮崎駿のすごいところはセルフパロディに陥らないところ、かな?と思ってる

これ、すごい感覚的な問題分析とかそういうのではないんだけれどね。

あれ、富野由悠季監督とかですら、Gのレコンギスタとか見てると、セルフパロディっぽいな、って感じる所あるじゃないですか?

これ、富野っぽい、な、みたいなのを意識しながら作ってるんじゃないかな、って感じるほど白々しさがある部分っていうのかな?

これへんな話をしてるのはわかってる。

富野監督がつくってんだから富野っぽくなるのは当然だよ。

でも、そういう話じゃなくて、つくってる本人も富野っぽさをすでに意識しながらつくってしまってる段階でそれはセルフパロディを感じさせるんだよね。

押井守とかでも、うる星やつらセルフパロディみたいなアニメつくっちゃうじゃないですか?

もちろん、これも感覚的な問題なんだけどね。

ひょっとしたら結論としては見る側の勝手思い込みしかない。

ということになるのかもしれない。

でもね。

宮崎駿みたいに、あんなにたくさん作品つくっていて

宮崎作品っていう作風確立されているのに

セルフパロディっぽさが出ない人、というのもいるのよね。

と、ここまで読んで、どこがやねん!?宮崎なんてセルフパロディの羅列でしかないやろ!!

と、思う人もいるかもしんない。

から、これはホント感覚的な問題なんだけどね。

でもだとしたら創作者ってどうしてもセルフパロディ呪縛からは逃れられない生き物なのかもしれない。

2025-04-20

昭和おじさん達がやたら崇めているが読んだらつまらなかった漫画一覧

スラムダンクバカボンド面白かった)

鋼の錬金術師(この作者の漫画だいたいつまらんのに人気なの謎)

うる星やつら(らんまは面白かった)

タッチ(これしか読んでないが2巻位にまとめたら面白いかも)

コブラ(知ってるシーン見つけた時だけ面白かった)

ダイの大冒険(ただのドラクエじゃん、って感じでつまらなかった)

2025-04-18

声優黄金時代は終わった

ここ20年くらいで出てきた声優たちって、別に下手とかじゃないけどやっぱり個性が足りないんだよね。

作品面白さの全てが声優に掛かっている訳ではないから当然面白作品はあるんだけど、例えば当時の『うる星やつら』とか『らんま1/2』とかを観るとやつぱり声優表現力や声質の魅力の豊かさが今とは段違い。

あの時代声優黄金時代と言って良いと思うし、今は全くそうではないし、今後二度と黄金時代は訪れないんだと思う。

悲しいね

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