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はてなキーワード: 金持ちとは

2026-01-27

anond:20260127114317

インフラ投資 ←国のことを考えててえらい

財源はNISA ←俺たちから金を取らないのでえらい

NISA金持ちから集めた金 ←金持ち資産を減らしてえらい

 

一石三鳥の神政策なんだ😊

anond:20260125235621

単価が高くなるほど客層が良くなるって

金持ちほど人がいいってことか?w

一般サラリーマンより多くの収入があるのって反社ヤバい仕事してるか金関係で悪意ある仕事するしかねえじゃん

そういう人たちは揉めたら困るから大人しくしてるだけで層としては一番底辺カスだよ

anond:20260127120614

男の低身長デバフなのは婚活やマチアプなどの多数のデータフィルタリングや骨延長などのコンプレックス産業証明してるけど

女の身長や乳のサイズに関しては具体的なデータフィルタリング機能存在せず、顔の整形する女は無数にいるけど、日帰りでできる豊胸やホルモン注射件数は少なくせいぜいAVの人しかやらない

イケメンも人気者も神田うの旦那みたいな金持ちホビットもみんなスタイルのいい貧乳厚化粧女を選んでるわけじゃん

anond:20260127121735

から金持ちは💩の移植するんだよな

日本でも献便が始まってる

💩が高値で売れる時代

anond:20260126083426

見る、聞く、思う、考える、経験するということが全て

かといって「それでも世界中絶景美術品を全部見れるわけじゃない」「全ての本を読めるわけでもない」と嘆く必要はない

唯一無二の自分という人間が、今この時、ここにいることでしか見えないものや発生しない思いがある

金持ちになる必要もなく、幸せになる必要もない

金もくそれほど幸せでもお前がいなければ、「金もくそれほど幸せでもない状態のお前が経験した今この瞬間」は発生しないのである

そこに生じたものが虚しさであろうと悲しみであろうと、それは唯一無二のものなのだ

「生きることに意味なんてあるのだろうか」と悩むお前、という現象は、お前が存在しなくてはこの世界に発生しなかった

発生したか意味があるとかいものではない

現象はただの現象である

風が吹くとか、水が流れるとか、花が香るとか、死体が腐るといったことと同じ

お前が今生きていてスマホを見ていることも、いずれ死ぬことも、全ては現象なのである

現象は起こるだけ、そこに意味はない

意味はないが、1つ1つの現象は全体の一部であり、全体そのものでもある

中国に一沙一世界という言葉がある

ウィリアム・ブレイクの詩によく似た言葉があるが、一粒の砂の中にも世界があるという意味である

お前が在るということは、世界が在るということそのものなのだ

それが無意味有意味かは、お前自身が見つけることである

2026-01-26

anond:20260124104157

 ガールズバーなんて、実態は、詐欺風俗キャバクラを更に距離空けさせた生殺しバーしかないんだから、そりゃ事件も起きるだろうが、それくらい分かってて経営して文句垂れてるのはアホか、萌えオタ叩きしたいだけの腐女子オバの成りすましか

 まあ大半の風俗好き男は、ただ幻滅して離れてくだけで、結局ソープに戻る。

 結局キャバクラと同じで、大金で女を釣れる金持ちけが残る。

 でも女釣るのは、キャバクラより遥かに難易度高い。

 というか、そういうシステムになってないから、ナンパして本気で惚れさせられるような男以外は無理。

 事件起こしたのも、キャバクラみたいに大金貢げばやれると思ったら、やれないって気づいてキレた、キャバクラから移ってきただけの小金持ちのエリート反社でしょ。

 もし横領まがいのことして金作ってたなら、怒りと絶望で、極端な行動にも出やすくなるわな。

 特に特殊詐欺グループの反グレとかは、そういう場所しか金使えないから多い。

 反グレって、田舎から出てきた世間知らずの不良で、大学で都会の反グレに取り込まれた奴とか多いから、童貞同然の潔癖症乱暴者も多くて、そういうのはストーカーとかキレて暴力沙汰したりする。

 キモ腐女子が弱男叩きに使ってる事件の大半は、そういう拗らせ純情不良ボーイが起こしてる事件

anond:20260126144107

配信者はそう

投げ銭するやつもそう(ごく一部は社会でも成功している金持ち

見てるだけのやつは本当に普通のやつが多いんじゃないか

金持ち戦争を起こし、貧乏人が死ぬ。 - サルトル -

死ぬからどうでもいいとか怠けたいだけの言い訳言ってないで勉強しろ働けそして金持ちになれ、

じゃないと人生の本当の地獄はこれからだぞ

消費税潰す方が「金持ち優遇」だろ

金持ちの方がたくさん消費してたくさん消費税納めてくれてるのに、なんでみんな潰そうとするんだろうか。

そんなに格差拡大させたいのかな?

食料品だけに絞るにしたって、クソ高い高級食材消費税削るの?高いやつだけ課税する?線引きは?

今後もしばらくインフレ続くんだから固定金額で線引きするのは無理だけど、どうするんだろう?

政党がそういうこと考えて主張してるように見えないんだよな。

まだ一律削る方が現実的だけど、それも自滅への道であることには変わらないよな。

近年税収が増えたとはいえ、毎年国家予算に全く足りて無いって分かってんだろうか?

単年度収支云々じゃなくて毎年足りてないから、毎年国債発行して、毎年発行済み国債の関連費で2/3ぐらい消えて調達額の1/3ぐらいしか使えてないんだけど。

消費税廃止したってすぐに問題出ることはないか老い先短い俺にとっては好都合だけど、若い人達ちゃんと考えてる?

老害に唆されて目先の小銭のために脳死消費税減税叫ぶ前に少しは考えた方がいいよ。

まぁ、結局与党になった政党選挙後は手のひら返して骨抜きのカスみたいな消費減税でお茶濁して終わるんじゃないかと思うけどな。

これから納税者が激減する国で減税は無理あるよ。

一時的に減税したところで、輸入に依存しまくりな日本コストプッシュインフレ環境下において支出増を上回る賃金増なんかそう簡単に起こらないことはみんな痛いほど実感してるはずなのになぁ。

目先の苦しさで何も考えられなくなってるんだよなぁ。

anond:20260122143802

アラブ金持ちが持て余した金で何をやってるかと言うと、金で呼んだ女にラクダセックスさせてるんだったっけ?

それほどの金持ちじゃなくても、日本芸能人とかだってギャラ飲みで何をやってるかって話よね。冷凍肉投げつけるんだっけ?

そもそも客層がよくない市場では単価を上げたところで客層が良くなるわけないのよね

anond:20260126083426

死んだら無だから子供社会になにかを残そうと頑張るのでは??

金持ち子供会社や偉業などいろいろ残せるけど、

ワープア男性は何にも残せないからね

映画ナイト・オブ・ザ・リビングデブを見た

日本公開を考えてタイトルつけれんか~という理不尽ツッコミをしつつ、思ったよりも好きな感じのゾンビものパロディ映画だった、63点

 

バーでハメを外して知らんイケメンの家で目が覚めたテレビカメラウーマンデブ(デボラ略称)が男からさっさと家から追い出されると外はゾンビだらけに。イケメンと手を組み逃避行の末、イケメンの家に逃げ込むも実はこの騒動イケメン実家問題だったことが分かり再び逃走、自警団による街の封鎖から逃げ出したりしつつテレビで街の実情を訴えたデブはなんだかんだで助かるのだった。

 

と、いうわけでデブっていうのは肥満体のデブじゃなくてデボラデブ日本配給会社がもうなんでもええわ!とヤケクソになってこのタイトルを付けたわけではなく、原題も「NIGHT OF THE LIVING DEB」という出会いがしらの特大ノイズ。冒頭のバーのシーンでデブ(主人公)とデブ(肥満体)が一緒に飲んでるところから始まるから余計に混乱する。

で、この作品を完走できるかどうかはこのデブをどう感じるかによる。っていうかこの作品に出てくる奴ら全員ちょっとっていうかだいぶおかしくてその中でも主人公であるデブ自信過剰自意識過剰空気が読めないイカれたクソポジティブオタクっていうドカ盛り属性メチャクチャウザい。こいつをウザ面白いと思えなかったら90分もたないと思う。

一方でヒロインになるイケメンも過剰に意識高い系で顔に自信がありすぎるし、なんか常に髪を直してる。これは日本でいうところのアイドル主演映画で顔には汚しが入るのに髪がサラサラみたいなののアメリカパロディなんだろうな。

感じ悪い金持ち権力者、なんか調子乗ってる自警団気取りの奴らと映画あるあるがどんどん登場する。

そんなこんなであるあるネタカリカチュアされすぎた奴らがゾンビ映画パロディし続ける映画

 

笑いもしょうもない小ネタをひたすら重ねていくスタイルで本当にバカバカしいし不謹慎

例えば、隣人の老人の様子を見に行くと死んでいる。それを見たデブは老人の手をそっと胸の上に直して顔に手を置き瞼を引き上げる。イケメンが「なんで目を開けさせたの?普通は閉じるだろ」と突っ込んで目を閉じさせるもデブは「天に昇っていくさまを表している」と目を開けさせる、対抗して閉じさせるイケメン、また開けさせるデブ。といった「死体の目を閉じさせるシーン」パロを延々とやったりする。

他には車で逃げだしたデブがなぜか蛇行運転してわざとゾンビを轢きまくりながら「イエーイ!40ポイント!」とか言いながら爆走するシーンとかもシンプルイカれてるし、そこでイケメンが「もし治療方法が見つかったらどうするんだ!」と諫めるのも、言われてみれば確かにその視点なかったなと思わされる。

パロディ要素を抜くとバカみたいにスカスカ映画なんだけど、撮った人はゾンビ映画好きなんだろうなっていうのがかなり伝わってきてよかった。

 

スカスカの中でもモテずに生きてきたオタクデブ逃避行を通じてイケメンといい感じになって気持ちが通じ合い、最終的にテレビから街の外にメッセージを送るシーンは結構よくて。いかにもオタク女子みたいな服装だったデブキャスタードレスを身にまといヘアメイクバッチリして(誰がやったんだ)、カメラに挑む。

コストを払ってまで私たち2人を助ける必要があるのかという疑問はあると思う。でも、こんなひどい状況でも真実の愛を私たちは見つけた。だから最初の疑問への答えはYesよ。みんなは私たちを助けるべきよ」というような演説をする。いや、どういうことだよ!と思いつつも「コスト」じゃなくて「愛」で助け合うのが人間だと、利己的の塊のデブポジティブを貫き通したメッセージはなんか妙な説得力があってよかった。

しかしその後、後ろから洗われたゾンビデブは肩を噛まれしまいその様子もテレビ中継される。

そして街の外ではTikTokテレビであの映像は本当かどうかを自称有識者らが話し合い、ご意見表明し、助けるべきかどうかの議論が活発化し挙句の果てには「デブの雄姿を見て私も勇気を出して彼にプロポーズしたの!」と隙あらば自分語りはじめるバカまで現れててんやわんや。ここ好きポイント

で、結局噛まれデブは助かるんだけど、これ意外にちゃんと考えて作られてたなってなるのが「ゾンビは人を食べる」は描かれてるけど「噛まれた人がゾンビになる」は作中で一切描かれてない。「噛まれること」と「ゾンビになる」は別問題だったという驚愕オチが出てくるんだけど、これも言われてみれば確かにそうだなって。

そして救助隊に「ゾンビからって先入観で見ちゃダメだよ。それともゾンビヘイト?」ってイケメンが窘められて、イケメンが「そんなわけないだろ、俺の友達にもゾンビはいるし」とまさかの「I have black friends」構文で返すという展開も嫌いじゃない。

 

そんなこんなで低予算ながらも徹底的にゾンビ映画社会パロディしたいい意味しょうもない映画。正直、映像としての見応えはあんまないし、特殊メイクは明らかにヘタクソだけど主人公たちを楽しく観察できるならそこまで悪い映画でもなかったかな。

anond:20260125140456

社会保険料でも金持ちほど支払いが多いから、その減額は(やりようにもよるが一般的には)金持ちほど有利になるのはその通りだけど、みらいが意図しているのはそこよりも消費税社会保険料の大きな違いであ高齢者負担の有無だと思うよ。

消費税だと引退した人からも消費に定率で徴収することになるけれど、社会保険料は主に現役世代からのみ徴収している。だから、どうせ同額だけ減税をするなら消費税ではなく社会保険料にした方が現役世代恩恵が大きくなるから世代会計などを見て高齢者はずるいと思っている現役世代アピールする目的消費税減税ではなく社会保険料でやると言っている可能性が大きい。支持層からしてもね。みらい案に肯定的な人が若めの現役世代に多いのはこれを理解してだろう。

2026-01-25

anond:20260125232738

まともな家の子奨学金なんか背負ってないし親が金くれるから

みんな金持ちになってfireしたら社会が回らんでしょ

一定層は貧乏のままでいてくれないとこまる

anond:20260125221239

金持ち家族仲が非常に良好だから金持ちこそ家で面倒見るんだよな

心理的安全性が高いことで認知症になってもそんなにおイタしないし

anond:20260125093923

金持ちタレントでも晩年は「親の介護経験を売りにしてメディアに引っ張りだこになる人いるでしょ

安野もその嫁もそうなる可能性は残ってる

慶應大学に通う金持ちお嬢様が、渡航レベル4の日本国が行くことを禁じるレベル場所も含め世界60カ国を旅した結果、現地の少女買春推し活と同レベル冷笑して炎上という悲しい騒動

anond:20260125190311

暴力団大好きでヤクザ結婚したい女性、みたことない どこの修羅の国なんだろ

で、暴力団大好きでヤクザ結婚したい女性がいたとしても、金持ち権力のあるヤクザ結婚したいのであって、金がなく頭も悪い下っ端と結婚したいわけではないっしょ

さらに、チー牛でも稼ぎがあってオタクコミュニティとかエンジニアコミュニティ名前が売れてる人は普通にモテてる

anond:20260125094815

食費が月100万円の家庭が月収100万以上あるのは確実だけど

食費が月5万円の家庭は月収5万スレスレかもしれないが月収100万かもしれないし月収1億円かもしれない

…って理解できないのか?

支出所得別に比例しない

まり「消費」に課税する方式では、溜め込む高額所得者という本来一番課税したい対象への課税が出来ない

消費税金持ちのための税金、減税は貧乏人のため

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。


厚生年金

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000147284_00024.html

報酬について、以下の理由から、標準報酬月額の上限(現在は65万円)が設けられており、上限を超えても保険料はそれ以上増えないこととなっています。65万円は、全被保険者の標準報酬月額の平均の約2倍の額です。


国民年金

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/hokenryo.html

国民年金保険料金額は、1カ月あたり17,510円です(令和7年度)。


まりどっちも金持ちに有利で貧乏人に不利な制度なんだよね。

これを改めて、高所得者ほど社会保険料負担が重くなる仕組みに改正するなら賛成なんだけど。

チームみらいやその支持者の主張は絶対そうじゃないからね。

anond:20260125094815

ダウト

食費が月5万円が貧乏家庭だという根拠が何処にもない。

食費が月5万円の家庭は年収10億円で

食費が月100万円の家庭は年収1億円かもしれない。

支出は必ずしも所得に伴って増えるものでもなく、金持ちが溜め込んでいれば消費税では対応できない。

anond:20260125094815

>食費が月5万円の貧乏家庭に5000円 

>食費が月100万円金持ち10万円給付する政策


食費が月5万円なら5000円でも嬉しい

食費が月100万円なら10万円貰ってもはした金

普通に貧乏人に有利じゃん

1円の価値貧乏人の方が重いんだよ

anond:20260125094815

食費が月5万円の貧乏家庭に5000円 食費が月100万円金持ち10万円給付する政策

まずその喩えがおかしいし(食費は収入に比例して増えたりしない)、

食費が月5万円の貧乏家庭が5000円もらえるならば助かるだろう?

消費税貧乏人のために減らすべきだよ

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