はてなキーワード: 自己顕示欲とは
定食屋に入る。
メニューを見る。
おれは0.3秒でBランチを頼む。
毎回だ。
なぜか。
まずAランチ。
これを頼むやつ、はっきり言って「思考停止」だ。
家で作れ。
コンビニにもあるぞ。
わざわざ店に来て、人生で1万回食ったことある味を選ぶ意味がわからない。
Aランチ頼んでるやつのテーブル見ると、だいたいスマホをぼーっと見てる。
味わってすらいない。
ガソリンスタンドにでも行ってろ。
次にCランチ。
こっちはこっちで重症だ。
「人と違うものを頼む俺、センスある」というオーラを全身から出している。
謎の創作パスタとか、聞いたこともない魚のグリルとか頼んで、出てきた瞬間に「うわ、思ってたのと違う」って顔してる。
知ってる。
おれはずっと見てる。
食う前に。
冷めるぞ。
ライティングもひどい。
そして一番痛いのが、半分残すパターン。
「ちょっと量多くて〜」じゃない。
それに比べてBランチ。
Bを頼むやつには知性がある。
メニューを上から下まで読み、店の構成を理解し、「この店が本当に出したいのはこれだな」と見抜いた者だけが辿り着く境地。
派手じゃない。
主張もしない。
これはもう、構造的にそうなっている。
考えてみてくれ。
「Bランチで」と言われた瞬間だ。
「お、わかってる客が来たな」と。
Aを頼まれても何も思わない。
ルーティンだ。
Cを頼まれると「うわ、これ作るのめんどくさいんだよな」と内心舌打ちしている。
Bを頼まれた時だけ、店主は本気を出す。
これは断言できる。
連休明け、定食屋に行ったら、AでもCでもなく、Bを頼んでくれ。
メニューを見ずに、だ。
店主は気づく。
「あ、こいつ、できるな」と。
やはりね、女性は『義理と人情』が明らかに薄くて、ただ生き残ろうとする生存本能の鬼なんだよ。
つまり、すべての関係に切り取り線があって、過去の友情と愛情はゴミ箱へ。
簡単な話、友達でも恋人でも就職先でも、今所属している群れ以外は……アウトオブ眼中ってこと。
しかも女性の特徴として、『感情のタイムトラベル』機能があって、脳みそがメビウス構造――、過去の思い出をねじ曲げるプロフェッショナル。
なので、貧乏とか失恋とか彼氏がモラハラとか、現在進行形で浮かばれない日々なんかだと、時をかける少女よろしく、今この瞬間のイライラが時空を超えてゆく。
その結果、「実はアイツら敵だったな!」って記憶の錯誤がはじまって、仁義なき戦いのモードになるんだよ。
すると、「昔の友達を週刊文春に売ってやろっ!」とか、「元カレの秘密情報をコレコレに流してやる!」とか、「BeRealのスクショで炎上させてやる!」とか、こうした暴露爆弾を爆発させるんだよね。
BeRealって間接自慢の究極形態だといえる。
『なんてことのない日々』に見せかけた『大手企業勤めの勝ち組なアタシ』を見せつけるにはうってつけのアプリ。
古今東西、「俺様サイコー!」「私は特別な存在!」だと叫びたいのが、若者の特徴だからね。
しかも現代社会は、あれをやれば叩かれる、これをやっても叩かれるという時代ゆえに、「退屈な日常でつれー」「毎日大変ですよ(笑)」という予防線を張りながら、ちやほやされたいドパガキがあふれている。
つまり、そんなZ世代α世代特有の脳みそを、おもっきりハイジャックしてくるのがBeRealというアプリなんだよね。
ちなみに僕なんかだと、かつては時給641円で働き……否、それさえ続かずに軽く100社以上のバックレを繰り返し、消費者金融でお金を借りまくり、ひきこもりニートの暮らし――こんな若年時代を生きていたから、そんな日々にBeRealがあっても発信することは99.9%なかっただろうね。
なんたってあの頃は、地元の知り合いに見つかるのが怖くて、まるでセルフ指名手配犯のように、「誰も僕を探さないでくれ!」と各地各所を転々とし、逃げるように生きていたからだ。
その点を踏まえると、『中途半端によくできた人生』を送っている若者ほど、「自己顕示欲うぎゃぁ~~~~!」ってBeRealの罠に引っかかって、今回みたいな大炎上を起こしやすそう!
さらにドロドロした話、女の子ってよっぽどのキャリア組/子育て組でない限り、男と比べて『圧倒的に暇している存在』なのではないか?
フリーター墜ちして男の部屋に転がり込む、家事手伝いでぼ~っとする日々、満たされない専業主婦、待機時間の長い夜職、お菓子をバリボリと食べる事務職。
であるから、ありあまる空き時間に、過去のムカつきを脳で転がしたり、敵認定した相手のスクショを撮りまくったり、妬みそねみの感情をぐつぐつと煮えたぎらせたりで、やべぇクリーチャー化してゆくのだ。
https://anond.hatelabo.jp/20260430114144#
昨日はすみませんでした。最初は対立する意見に対して自分の意見を返してみようと思ってみただけだったのですが、いつのまにか調子づいていました。
というよりたぶん私の知能では相手に意見するということ自体無理、向かないんだなと思いました。
いつのまにか舌禍になってしまう、そういう特性もあるのでしょう。
今後のトラバは、何かしら指摘をもらったときにだけお礼をするのと、明らかに肯定的トラバをもらった場合だけに限るように、よりいっそう努めます。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260430161206#
しかし自己顕示欲っていうのは人間あるいはもっと広くある程度高等な生物にはあって当然のもので、そうするとわざわざコテハンみたいな識別子すら出さずに書きたいと思う人って逆に遺伝子に欠陥を持って生まれているんじゃないかって思えるんだよね。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260501053601#
人間は高度だから、自己顕示欲はあっても他人に迷惑をかけるような発露はしないんだよ
遺伝子に欠陥があるのはおまえの方だ少しは考えろ
https://anond.hatelabo.jp/20260501110936#
わざわざ匿名で書かないと叩かれるところに好んでやってきて、その通り匿名で書くのが遺伝子に欠陥なんだよ。
もっと根本的には、わざわざ匿名で書きたくなるのが遺伝子の欠陥なんだよ(匿名で書きたくならないならここを好む必要がないからな)。
自分だったら匿名で発信なんてむなしくてやってられんわ。そこにむなしさを感じないのが遺伝子の欠陥。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260501133206#
「何かしら指摘をもらったときにだけお礼をするのと、明らかに肯定的トラバをもらった場合だけに限るように、よりいっそう努めます。」
何も守ってなくて草
どういう頭してたらこういう行動ができるんだろうね
しかし自己顕示欲っていうのは人間あるいはもっと広くある程度高等な生物にはあって当然のもので、そうするとわざわざコテハンみたいな識別子すら出さずに書きたいと思う人って逆に遺伝子に欠陥を持って生まれているんじゃないかって思えるんだよね。
dorawiiより
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「モテたくてオシャレするんじゃない。自分をアゲるためにオシャレするの」みたいな女性の物言いがこれまで今ひとつピンと来てなかったんだけど、突然わかって来たかも。
もともと「別にモテたくてオシャレしてるわけじゃない」みたいな話の方はわかってたんだよ。理屈として。でも自分のテンションが上がるみたいなのはよくわかんなくて。異性にモテたいわけじゃなくても、仲間内に「イケてる自分」みたいなものを見せたい、違う種類の自己顕示欲なんじゃないの?みたいに感じていたわけです。
それが意識が変わった。きっかけは、自分はずっと短髪で通して来たのだけど、少し髪を伸ばそうとしたこと。そうするとたまに寝癖が酷いときがあって、水とドライヤーで直していたんだけど、夕方にもなると朝に直したときと印象が変わっちゃう。なんかそれがイヤだなと。
で、20何年前の高校時代ぶりに整髪料を買ってみたの。それでセットしたら、印象変わるし、夜まであまり崩れない。崩れても直せる。
そうやって自分の中にある自分のイメージが保てていると、不思議と気分がよくて。「あ、これか」と思ったわけです。異性の目はもちろん、他人の目でもなくて、とにかく自分にとってのこうありたい自分でいられるのって気持ちいいなと。
この新鮮なおどろきを記録したくて書いてみた。
あ、あと、これは本題ではないけど、最近のヘアワックスって、モノによっては落としやすいのね。高校のときに整髪料を買ってみてすぐ懲りたのって、なかなか洗っても落ちなかったからだったんだよね。2回くらいシャンプーしなきゃダメで、それで髪が軋みまくるのが嫌だった。最近のは普通に一回で落ちる。これなら普通の洗髪と変わらないから、負担がなくていいや。技術の進歩ってすごい。
イデオロギーに支配される人ってやっぱり【何者かになりたかった何もない人】というコンプレックスが根底を支配してるんだと思う
自分に肩書きを着けたがったり、目を引くような奇抜な見た目になったり……注目を集めるためにこれからもどんどんエスカレートしていくんだろうね、ヨドバシのデモ機の件なんかいい例だよね、きっと本人はもっと注目されたくなると思うから今後も進んで行うんじゃないかな
人類の大多数は万人に自分を知られる存在になることはないし、それが目標じゃなければ知られる必要がない
でもイデオロギーありきの人は【特別な才能も衆人を惹きつける言動もないが、万人から尊敬されて認められる自分になりたい】という基礎や努力をすっ飛ばした願望か強い気がする
自分たちのコミュニティの中でチヤホヤされるだけでは足りなくなった時、敵陣からも『こいつやるやんけ』という一目置かれる存在になりたいと無意識のうちに行動する
敵が反応すること(怒らせること)が目的のはずだったのに、段々と『誰もやったことのない目立つ行動をする勇気ある自分』への陶酔がメインになる、そのうちイデオロギーも追いやって敵としっかり話し合える自分という万能感に支配される
実際は流暢に人語を話すモンスターに警戒しているだけで、さらなる被害者が生まれないようにと押さえつけるのが相手側の目的だったとしても、注目されることで満たされる自己顕示欲は暴走する自分を諌めることはできない
『そんな餌に釣られるわけがねえよ笑』と本人は思うだろう、でも相手があっさり引き下がればそう遠くない未来にまた同じことを仕出かす、それが過剰な承認欲求を偶然満たしてしまったモンスターの成れの果て
どちらのケースでも「女性側が叩かれる」という不均衡な構造があります。
このように、男性がダメな場合は「選んだ女性」が、女性がダメな場合は「当事者の女性」が批判の的になるという、非対称な構造が存在します。
なぜ女性側ばかりが叩かれるのかについて、「男女の選択肢の差」という仮説が存在します。
一方で、最近では「理解ある彼くん」本人に対しても、非常に辛辣な批判が見られるようになっています。
配信者を、特にVTuberを熱心に追いかけるリスナーが気持ち悪いし
配信者に投げ銭するリスナーってさ、配信者に「キャーっ! ◯◯さん、投げ銭ありがとう!」って配信者に自分を認知してもらい、リスナーの自己顕示欲、自己承認欲求を満たすために投げ銭するんでしょ?
この投げ銭は、私にとってはソシャゲのガチャへの課金よりも気持ち悪いのよ
私は、漫画・小説・映画にお金を使うのが好きだけど、それはクリエイターが脳味噌使って、手を動かして、作業して作り上げたエンタメだから好きなんだよ
こういうエンタメのために私はお金を使うことに価値を感じるけど
配信者への投げ銭には全く、価値を感じないから「配信者に投げ銭するリスナーって頭悪いよな?配信者の配信ってエンタメのなかでも低俗だしな」と思ってしまう
私が低俗だと思ってるのは、配信者がお気持ちをしゃべる配信やゲーム実況する配信であり、
配信者が歌を歌ったり、ダンスをしたりする動画は立派なエンタメだから良いのでは?と思う
配信者のリスナーのお悩み相談聴くと、リスナーの頭の悪さを感じさせる相談事が多いので、やっぱり配信者に群がるリスナーって頭悪いんだろうなって思っちゃう
実際、国民投票になったとしたら、「#ママ戦争止めてくるわ」の影響で、9条改悪に賛成票を投じるって人は少なくないと思うよ。
仮に改憲が阻止された場合、発端の清繭子さんが「私のお陰で阻止されました!」としゃしゃり出てくる事がまず間違いない訳で
それが嫌過ぎるのでそんな事になるくらいなら9条が改悪される方がずっといい!って人が相当数いると思う。そのくらいあのタグは気持ち悪いし印象悪い。
アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。
これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。
殺人事件の推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー。
知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。
「氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。
絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザインや作画監督が違っても似てくるものだろうか?
ミステリー、登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。
ラノベ、やれやれ系主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。
中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイと共通している。
前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。
見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?
アニメ制作がテーマの作品だからアニメ化に非常に向いていると思う。
アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間は稀有だよなあ。
変なOP。売れ線とは違う画風。テーマがアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。
これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品。
正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。
フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?
少人数で作ったからとか?
ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。
美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。
時々美少女アニメの文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメはほとんど見ないから知らんけど。
アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメのスタッフロールの解像度は上がった。
作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。
メインキャラ5人の一部より木下監督や本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。
矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。
期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。
こういうネームドキャラが大勢登場する作品を好きになることが多い。
劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。
キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味でTVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。
昔見た内容は部分的に覚えていた。
「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。
(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)
最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。
金髪ツインテやゴスロリの社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。
新キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサーで制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?
急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメのキャラ達やアンデスチャッキーがエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。
野亀先生、作品をエロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメの監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手に降板したスタジオタイタニックの薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか。出世したなあ。
最後の「真・第三飛行少女隊」の文字の意味もTVアニメを見ていないとわからないことであった。
月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いから破滅したね。
隠れることに余念がない吉良吉影も杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。
李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。
少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。
キングダム、最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。
いきものがかりのOPは血みどろの戦争がテーマのキングダムとは相性が悪いと思う。
「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。
ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー」放送中のタイムリーな時期であった。
馬を見にきたのに、人間の下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。
人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。
睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメだからか?
競馬アニメだから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊なフォームの走りもある。
マキバオーは競走馬デビューしてからは熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。
有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。
レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実に準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。
フジテレビの競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないかと想像する。
坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。
今回は1期のLive2Dで作った歌い手のMVのようなOPではなかった。
世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケ部とはいえ普通の高校の部活だから、音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。
敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラのメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。
土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。
開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。
OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。
アニメのEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。
憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか。
原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメが放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって。
ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。
画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。
実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。
ペコの卓球が曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?
見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。
持たざる者が特殊な力を得て、持てる者達の世界で活躍するという話はヒロアカと共通する。また、使える魔法の属性は1人につき基本的に1つだけという、能力者ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品もおすすめです、かどうかは知らん。
世界観はファンタジーでありながらヤンキーや合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。
魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔や精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法、非人道的な方法で作られる隣の侵略国家の強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。
主人公アスタはジャンプによくいる努力と根性マン。修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。
天才・イケメン・クールのライバルのユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。
どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。
ヤミ団長、黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。
ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補。
原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。
総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばしてしまったよ。
アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。
重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。
天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。
アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。
通しで見るのも悪くなかったかもしれない。
親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情を差し挟むことは必要だろうか?
少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。
「Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。
作品の雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから、勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。
やはり「Dragon Smasher」はアガる。
Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAIで日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビが最近クソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。
少年少女が出会い、バンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲でライブをやって盛り上がった。以上。
これで言い表せそうなほど平坦に感じた。
監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品や少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。
音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽。
75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。
内容はジャンプ連載アニメ化RTAだが、努力、友情、勝利の三本柱はやはりジャンプ作品。
「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。
dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画はアマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。
dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。