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2026-01-26

anond:20260126132550

防衛できるとできないの2択をしてるんじゃないよ。

無抵抗で全部を破壊されながら敗北か、銃を撃ちながら相手も殺しながら敗北するかの2択をしている。

 

この時、負けながら相手を殺す量が、占領後に相手が得る利益よりも多ければ、相手合理的である限り戦争は起きない。

これを抑止力と言います

勉強になりましたね。

2026-01-24

イジられてやり返さない方が悪い

そりゃ誰でも無抵抗ならやっていいんだ!って思うでしょ。ガキなら尚更。

相手はやって良い事と悪い事も判らないサルなので、猿に止めてくださいって言って言葉が通じる相手なら警察は要らない anond:20260123234219

2026-01-20

anond:20260120105958

警官による無抵抗黒人への暴力殺害人種による犯罪者に対する不平等な取り扱いは良くないってのと、治安の悪い地域に近づきたくないは普通に両立するのでは?

2026-01-07

anond:20260107095255

それ全部、事実でも実績でもなく「そうだったらいいな」という願望だよ。

まず、周辺諸国との国交正常化9条のおかげという話。

日本が国交を回復できたのは、

冷戦構造

アメリカの対共産圏戦略

経済支援市場開放

この3点が理由であって、9条外交カードとして機能した証拠はない。

実際、中国韓国との関係9条があっても悪化し続けている。

次に「アメリカ戦争に巻き込まれないのも9条のおかげ」。

これは完全に逆。

日本朝鮮戦争ベトナム戦争湾岸戦争アフガン戦争イラク戦争

全部アメリカ戦争に関与してきた。

後方支援基地提供資金拠出という形で。

9条は巻き込まれない装置ではなく、

巻き込まれ方の形式を変えただけ。

反米諸国からの印象が良いのも9条のおかげ」も根拠ゼロ

中国ロシア北朝鮮日本を敵視する理由

9条の有無ではなく、

日米同盟地政学位置

現実に、9条があってもミサイルは飛んでくる。

「浮いた軍事費経済成長できた」も神話

高度経済成長期の日本は、

アメリカ市場への優先アクセス冷戦特需が成長要因。

しか日本防衛費はずっと世界上位で、

軍事費ゼロ」だった時代など存在しない。

中国に侵攻されても9条があれば日本は悪くないと言える」。

国際社会善悪では動かない。

ウクライナ支援されたのは

9条的な立場からではなく、

侵略が明白

抵抗する意思能力がある

支援しても勝ち目がある

この条件を満たしたから。

抵抗できない国に同情は集まらない。

しろ9条を盾に無抵抗を選べば、

「守る気のない国」として支援は最小限になる。

9条廃止したら日本悪者にされる」も妄想

世界ほとんどの国は普通に軍隊を持っている。

それで即「悪」認定されるなら、

NATO諸国は全滅している。

最後

極右総理にして軍拡した日本が悪いと言われる」

という話も、

9条の有無ではなく国内政治問題

9条があっても、既に日本軍拡しているし、

それで批判される時は普通にされている。

結論

9条魔法免罪符でも、外交切り札でもない。

それに万能の効果を与えているのは現実ではなく、

安心したい人間の願望だ。

2025-12-29

チー牛はどうして女性を性加害するのか?

チー牛っているじゃん。

女をとっかえひっかえして、DVするわ、レイプするわ、実子誘拐するわ、痴漢も当たり前、みたいなモンスター

じゃあ、チー牛はなんでそんな凶暴な人格になったのかって話。

本人に理由を聞いたら、こう答えたんだよ。

「そこに女性いるから」って。

いや意味わからんだろ。

欲望制御も、倫理も、相手人権も、全部すっ飛ばして、対象がある=やっていいって思考回路

これ、知能が低いとか以前に人格が壊れてる。

でさ、これどこから来たのかっていうと、

日本アニメ漫画

冷静に見てみ?

無抵抗相手が襲われる

・嫌がってるのに「実は嬉しい」扱い

・力関係ガン無視

性的に消費されるだけのキャラ

こういう描写が山ほどある。

物語上のスパイスとか言われるけどオンパレードだぞマジで

チー牛はそれを「文化」「正解」「男らしさ」だと誤学習した。

吸収して現実との境界理解しないまま育った結果がこれ。

要するに、チー牛は

欲望制御できない

他者を人として見ない

創作現実マニュアルだと思い込む

その全部が合体した存在

2025-12-13

自然の脅威には国民自力救済無抵抗要求するのに

https://anond.hatelabo.jp/20251208002035

(A)

自然の脅威には国民自力救済無抵抗要求するのに

外交の脅威には外交放棄して軍事力国民負担を強いる。

 

 

(B)

自然の脅威には防災のための重税で国民負担を強いるのに

外交の脅威には国民自力救済無抵抗要求する

 

Aは歓迎するのにBは絶対に許されない

という国民の風潮

本当はどっちもだめだと思うのだが?

2025-11-20

ササラタコツボ」の比喩

丸山眞男の『日本思想』(1961年岩波新書)所収の有名な「ササラタコツボ」の比喩は、主に第3章「『である』ことと『する』こと」の後半(特に日本における思想のあり方」部分)に出てきます。これは日本思想史の構造的特徴を一刀両断に言い当てた、戦後日本で最も引用され続けた一節です。以下が該当箇所のほぼ全文(現代語訳ではなく原文のまま)です:日本では、思想学問が、個々の学者思想家の頭の中で、あるいは特定の学派・門派の内部で、極度に細分化され、孤立化してしまっている。

それはまるで笹ら(竹の皮を細く裂いて作った掃除道具)のように、一本一本は細く、しかも先がバラバラに裂けていて、全体としてまとまりがない。

それでいて、それぞれの細い竹の皮の先は、まるで蛸が壺の中に入って足を全部壺の壁に張りつけてしまうように、その狭い領域の中で完全に閉じこもって、外へ出ようとしない。

したがって、思想学問の諸領域の間には、ほとんど交流がなく、相互批判もなければ、総合も行なわれない。

その結果、日本における思想は、全体として見た場合、無構造であり、無基底であり、無底渓の状態にあると言わざるを得ない。

(『日本思想岩波新書、p.87-88あたり。版によってページは多少ずれます)この比喩がなぜ衝撃的だったか「笹ら(ササラ)」= 竹の皮を裂いた日本の伝統的な掃除道具(今でいう「竹のブラシ」)。一本一本は細く、先がバラバラに裂けていて、全体としてまとまりがない。

「蛸壺(タコツボ)」= 蛸が壺に入ると足を全部壁に吸盤で張りつけて動かなくなるように、各学派・各学者自分の狭い専門領域に閉じこもり、外に出ない。

まり、**日本思想の特徴=「超分離・超閉鎖・超孤立」**という極端な診断です。丸山はこの状態を「無構造(strukturlos)」と呼び、西欧思想が「基底(Grund)」や「原理(Prinzip)」をめぐって激しく対立しながらも、その対立自体が全体構造を生んでいるのに対し、日本ではそういう基底的な対立軸すら存在しない、と断じました。よく引用される超短縮バージョン多くの人が覚えているのは次の数行だけです:「笹の葉のように先がバラバラに裂け、しかもそれぞれの先が蛸壺のように閉じこもっている」

これだけで「ああ、あの話か!」と通じるくらい、戦後思想史・学界批評定型句になりました。ちなみに丸山はこの後、こういう「蛸壺的学問」体質が、戦前の「超国家主義」への無抵抗・無批判な順応を生んだ一因でもある、と厳しく批判しています。この一節は今読んでも、大学学会の「セクショナリズム」を突く痛烈さがありますね。1961年文章とは到底思えない鮮烈さです。

2025-11-19

台湾問題ウクライナ問題は全く状況違わないか

国民党なんかむしろ親中だろ。

対する民進党だって現状維持

武力独立を勝ち取るとか既に考えてない。

アメリカだって調子こいて独立とか考えんなよ」ってムードじゃん。

アメリカがバックについてる限りは今のまま、アメリカが引いたら無抵抗台湾省になるわな。

ロシア属国だったのが足抜けして西側に入りたいウクライナとは違うでしょ。

アメリカにとっても、台湾価値ってビジネスのものじゃん。

場所的に重要でも、一つの中国を認めちゃってる以上はアメリカ軍を駐留させらんないしさ。

ネトウヨってバカじゃねーの?

2025-11-15

anond:20251114203845

先にネトウヨ魔除けの呪文書いとく

四天安門六四天安門習近平独裁者チベット独立くまのプー

さて基本的には1の不介入だろう

冷静に考えれば1が最適なわけなんだけど虐殺が起こることを前提にしているせいで、この判断を除外するよう誘導してるのが悪質な増田

まず前提:台湾虐殺は起きるのか?

結論:ほぼ起きない。合理性がない。

香港ですら虐殺は起きていない(弾圧はあっても虐殺ではない)

台湾人の教育水準は高く、人材として価値がある

台湾問題香港より国際的注目度が高い

何より、中国台湾半導体産業を“無傷で”接収したい

虐殺は起こらないだろう

起きたとしても以下のように早期終結すれば被害徹底抗戦したときよりも少ない

日本にとって一番マシなのは不介入短期決着」

台湾有事が日本存立危機に該当するとされる理由は、

台湾周辺海域我が国シーレーン戦場になることで、輸送コストが爆上がりするから

それなら、短期決着が最もリスクが小さい。

日米が参戦や支援をしなければ台湾占領は早期に終わる

さらに日米の支援を得られないことで台湾当局が抗戦意思を無くし無抵抗降伏すればますます人的・経済的損害は局限される

台湾日本も、損害を最小化できるのは「速やかな終結しかない

ここで重要なのは

より平和的で低リスク代替手段存在する=集団的自衛権の発動要件(他に手段がない)が消滅する
まり武力介入集団的自衛権の発動)は 法的にも政治的にも根拠を失う。

武力介入こそ、日本にとって最悪の選択肢

そもそも法的根拠を喪った武力行使だけど、さら武力行使するべきではない理由がある

なぜか多くの人が無視してるけど、台湾有事で台湾に味方して自衛隊を出すということは

中国との戦争意味する

中国戦争になればどうなるか?中国現在輸入においても輸出においてもわが国最大の相手である。この国と没交渉になればどうなるか?

シーレーン封鎖どころじゃない経済への大打撃になる 

しかシーレーン不安定化は台湾有事が終われば解消されるが、中国との断交台湾有事終了後も継続する可能性が高い

さらには**在中邦人企業危険さらされる

中国からしたら台湾というのは日清戦争敗戦の結果日本に奪われた土地である。その日本が今また台湾有事に介入してきて国家統一を阻んでくるなんてことになったら、中国人民の怒りは制御不可能なまでに膨れ上がるだろう

在中邦人の身が危ないが、10万人近くいる在中邦人を怒り狂う中国人民の中からどうやって救い出す気なんだ?

中国の主敵は日本になる

上に書いたように中国人の反日感情中共でもコントロールできないほどになるだろう

台湾はまだ同胞として考えられているだろうが、日本はそうではない。 中国人民のメインターゲットは日本になる

アメリカ台湾とは停戦するが日本だけは許さん ということもあり得るだろうな
台湾有事参戦は第二次日中戦争に直結している

結論日本武力介入はむしろ日本存立危機を招く

さらもっと冴えたやり方

日本武力介入もってのほかであり、不介入が望ましいことは以上の通りだが

せっかく中国の利になることをするのに、ただでやる必要はない。

できるだけ高くこの不介入という商品をうりつけてやれ

中国に莫大な恩を売り、そうしてそこから始まる新たな日中関係想像してみよう

敗戦国と戦勝国侵略者被害者であった日中関係は終わり、国家統一を果たした中国とそれを助けた日本という新たに真に友好的な関係が始まる

この先中国仮想敵国として防衛費を増やし続け疲弊していくよりはるか有益未来が待っている

以上の主張は経済的利益と生命安全第一に考えた場合で、民主主義地域を守るために日本人の生命財産犠牲にしてもいいっていうなら自由民主主義十字軍となって参戦してもいいんじゃない?知らんけど

ちなみにアメリカ台湾関係法は台湾独裁体制ときからあるからアメリカ台湾に味方するとしても「民主主義国家から」じゃないことは念頭に置いて梯子外されても慌てないでね ましてやトランプだし

2025-10-02

事件について感情論で語る奴が多すぎる

残忍な事件が起きると必ず出てくる奴ら。

弱い立場の人を殺したから、理不尽に殺したか極刑しろと。

子供を殺したら極刑無抵抗な老人を殺したら極刑飲酒運転で人を殺したら極刑介護疲れで親を殺した子供無罪

判決感情論を持ち込んじゃいけないだろ。共感出来たら罪は軽く、理解出来なければ極刑。遺族でもないくせにバカバカしい。裁判所が演技大会になるぞ。被害者お金貸してて全然お金返して貰えなくて催促したら共通の友人にストーカーだと言いふらされ、自分生活が苦しくなり3日も何も食べられず被害者が呑気に暮らしていたから殺してしまった(お金なんて貸してないしカッとなって殺しただけだけど)ってか?そんなんがまかり通るなら、俺が気に食わない奴を殺した犯人無罪しろ!これも通るべき。

2025-09-04

定期警句 文化多様性生物多様性はかなり類似度の高いアナロジー

というかもはや文化多様性はヒトの群れの多様性なので、そのまま生物多様性包含されてもいい。

早い話、クズ外国に持ち出したらそこがクズだらけになるんだ。何例も見てきただろ。

完全に排斥しない限り、元の体系の特徴は薄まっていく。無抵抗なら母屋を取られる。そりゃそうだよ「誰も悪くない」自然原理とすら言える。

答えのないバランス取りを、常にする。2つの群れを共存させる。この覚悟がないなら大っぴらに国を開くな、向こうに無礼だ。普通はうまく行かないので郷に行っては郷に従わせるのが基本になる。

ましてや複数文化を完全に共存させつつ平和を保つのは無理。ってのがもう100年くらい試されて何人も実験犠牲になっている。コンフリクトは必ず起こる。それは彼我のどちらかの出自信条を損害する方法解決される。

本当に多様性尊重するなら地理的隔離しろ生物多様性の鉄則だろ。

2025-08-15

「二度と戦争をしない」ってどのくらいの覚悟で言ってる言葉なんだろ

無抵抗の結果として、子供たちが相手国に拉致されて再教育されて戦争の道具にされるなんてこともありえるよね

ウクライナロシア軍がやってるし、闇バイトで脅されて強盗殺人やっちゃう青年もいるわけでそこまで荒唐無稽でもない

かに自分日本も手を汚してはいないけど、子供たちが他国の人々を殺さなきゃいけなくなる

そうなるくらいならいっそ一家心中でもした方がマシかも

2025-08-13

暴露インフルエンサーがリア凸されて裸で土下座させられた事件

プロバイダーは多少高くても大手を使ったほうがいいね

開示請求があったらプロバイダーは開示する妥当性があるか、開示請求してきた代理弁護人と争ってくれるらしいけど、地方ケーブルテレビ局プロバイダーとかはそもそも法務部とかもなくて、無抵抗個人情報を渡しちゃうだって

SNSとかでうっかり「こいつキチガイ」とか投稿したら、開示されて相手が自宅に来るとかあり得るからね。

事件被害者がどこのプロバイダーを使ってたかは知らないけど。

2025-08-05

AIの是非は置いといて、

「指が6本あったり髪と服が融合してたりしてるのは手描きならありえない!」って追い詰め方は筋が悪いというか自分の首締めることになるんでやめといた方がいいんだよな

二度とそういうミス/表現できなくなっちゃうし、ミスで指6本の絵も、良き感じに融合してる絵も枚挙に暇がないでしょ

その論法だとガチクリーンで高品質な生成AIが出てきた時に無抵抗仕事を奪われることになりますけど、本当にその論法大丈夫ですか?って組み立て方をしてる人が多いのが絵師界隈の限界か…

2025-07-15

外国人を警戒し始めた日本人

江戸時代遭難して南鳥島漂流した男は、渡り鳥としてやってくるアホウドリの肉や卵を食べて飢えをしのいでいた。

アホウドリは、殴られても、卵を取られても、全くの無警戒・無抵抗だったらしい。

しかし、数年後には卵を取ろうとすると、ガアガアと騒ぎ出すようになったそうだ。

外国人問題は、外国人の振る舞いが看過できなくなってきていて、アホウドリのように警戒モードになっている状態だと思う。

2025-07-07

浦平よしひろ

暴力教師」とかいレベルじゃなく無抵抗の子どもをリンチで殺しかけてるじゃん。

なんでそんなやつが国政選挙候補者でしゃしゃり出てくるんだ? 現実感バグるわ。

犯罪者が捕まって刑事罰を受けることを「贖罪」だの「罪を償った」とかいう変な慣習が一部にあるが、それぜんぜん別の話だから

懲役」や「罰金」は全くもって「贖罪」ではない。

金銭的な「賠償」も「贖罪」とイコールではない。

キャンセルカルチャーを手放しに推し進めようとは思わないが、ものには程度・限度というものがある。たとえば人殺しが刑期明けたら人殺しではなくなるのか?ならんだろ。

そしてわざわざかくのごとき異常者を候補者に立てる維新は何を考えているのか?

損得勘定だけで考えてもわけがからないし、公党のモラルとしても論外である

まあ、前から自治体議員やってるんだけど。

そもそも維新に一貫してただよう“ヤカラ”感は一体何なのだろう?無駄にヤベぇやつを吸い寄せる吸引力の中心に何があるのか。

2025-07-06

anond:20250706030520

Grok3に署名文章問題点について聞いてみたよ。

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ご指摘の文章は、Change.orgで起案されていたとされる「FreeUematsuSan」署名の主訴とのことですが、内容には重大な問題点がいくつか存在します。以下に、倫理的・法的な観点から問題点を整理し、客観的分析します。

1. 事実の歪曲と誤った前提

知的障害者犯罪が一切罪に問われない」という主張

文章は「知的障害者犯罪は一切罪に問われず、女性レイプ強姦したり、傷つけたり、殺人でさえも無罪になる」と述べていますが、これは事実と異なります日本刑法では、知的障害者犯罪を犯した場合責任能力の有無が個別判断されます刑法第39条)。責任能力がないと判断されれば無罪になる可能性はありますが、これは障害の有無に関係なく、精神状態に基づく司法判断であり、知的障害者が「特権階級」として無条件に無罪になるわけではありません。

この主張は、誤解を招くだけでなく、知的障害者に対する偏見助長するものです。

植松聖氏の行為正当化する主張

文章は、植松聖氏が「世の中を良くしたい」「女性犯罪から守りたい」という動機で「障害者の一掃」を試みたとし、「多数の性犯罪が未然に防がれた」と主張していますしかし、植松氏は2016年津久井やまゆり事件で19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせたとして死刑判決を受けた人物です。彼の行為は、明確な殺意に基づく計画的犯罪であり、裁判責任能力があると認定されました。

この行為を「正義」とみなす主張は、事実無視し、被害者やその家族に対する重大な冒涜です。

2. 差別的ヘイトスピーチに該当する内容

知的障害者や他のグループへの差別的表現

文章は、知的障害者や「ネトウヨミソジニストテック右翼アンチフェミ」などを「生きるに値しない命」とし、知的障害者を「IQが低い」「社会を分断し、差別を煽る」と決めつけています

こうした表現は、特定属性集団を一括りにして攻撃するもので、Change.orgコミュニティガイドライン(https://www.change.org/policies/community)に明確に違反しています

ナチスイデオロギーとの比較

ナチス差別的体制批判しつつ、「生きるに値しない命」という概念肯定する矛盾した主張が含まれています。この表現は、ナチス優生学に基づいて行った大量虐殺思想彷彿とさせ、極めて危険です。

3. 死刑制度への矛盾した批判

文章日本死刑制度を「残虐な国家による殺人」と批判しつつ、植松氏の死刑判決取り消しを求めています

しかし、植松自身が「障害者を殺すことは正義」と主張し、19人の命を奪った行為正当化していたことは、文章論理矛盾します。

4. Change.orgガイドライン違反

Change.org (https://www.change.org/policies/community)は、ヘイトスピーチ差別的言動暴力扇動個人情報の公開などを禁止しています。本署名の内容は、以下のガイドライン違反に該当する可能性があります

過去にも、Change.org誤情報差別的内容を含む署名を削除した事例があります

5. 社会的影響と倫理的問題

被害者への配慮の欠如

津久井やまゆり事件は、無抵抗な人々を標的にした残虐な事件です。この署名は、被害者やその家族尊厳無視し、加害者行為を美化するもので、社会倫理に反します。

誤情報拡散と分断の助長

知的障害者女性を脅かす特権階級」という前提は事実ではなく、社会的分断を助長する恐れがあります。Xの投稿でも「法で裁けない知的障害者植松が殺し、女性の心を救った」という言説はデマとして指摘されています

結論

この署名の主訴には、以下のような重大な問題点があります

  1. 事実の歪曲
  2. 差別的ヘイトスピーチに該当する表現
  3. 論理矛盾
  4. Change.orgガイドライン違反
  5. 被害者への配慮の欠如と社会的分断の助長

Change.orgコミュニティガイドライン(https://www.change.org/policies/community)に照らしても、本署名削除対象となる可能性が高いと言えるでしょう。

倫理的にも法的にも問題が多く、慎重な取り扱いが求められます

2025-07-03

anond:20250703103119

女は全員敵国の慰み要員になるけどまぁ男には関係無いし無抵抗でもいいか

2025-06-23

anond:20250623203855

 酒よりは、害にならぬと奥さんも言い、自分もそれを信じて、また一つには、酒の酔いもさすがに不潔に感ぜられて来た矢先でもあったし、久し振りにアルコールというサタンからのがれる事の出来る喜びもあり、何の躊躇ちゅうちょも無く、自分自分の腕に、そのモルヒネ注射しました。不安も、焦燥しょうそうも、はにかみも、綺麗きれいに除去せられ、自分は甚だ陽気な能弁家になるのでした。そうして、その注射をすると自分は、からだの衰弱も忘れて、漫画仕事に精が出て、自分で画きながら噴き出してしまうほど珍妙な趣向が生れるのでした。

 一日一本のつもりが、二本になり、四本になった頃には、自分はもうそれが無ければ、仕事が出来ないようになっていました。

「いけませんよ、中毒になったら、そりゃもう、たいへんです」

 薬屋の奥さんにそう言われると、自分はもう可成りの中毒患者になってしまったような気がして来て、(自分は、ひとの暗示に実にもろくひっかかるたちなのです。このお金は使っちゃいけないよ、と言っても、お前の事だものなあ、なんて言われると、何だか使わないと悪いような、期待にそむくような、へんな錯覚が起って、必ずすぐにそのお金を使ってしまうのでした)その中毒不安のため、かえって薬品をたくさん求めるようになったのでした。

「たのむ! もう一箱。勘定は月末にきっと払いますから

勘定なんて、いつでもかまいませんけど、警察のほうが、うるさいのでねえ」

 ああ、いつでも自分の周囲には、何やら、濁って暗く、うさん臭い日蔭者の気配がつきまとうのです。

「そこを何とか、ごまかして、たのむよ、奥さんキスしてあげよう」

 奥さんは、顔を赤らめます

 自分は、いよいよつけ込み、

「薬が無いと仕事がちっとも、はかどらないんだよ。僕には、あれは強精剤みたいなものなんだ」

「それじゃ、いっそ、ホルモン注射がいいでしょう」

「ばかにしちゃいけません。お酒か、そうでなければ、あの薬か、どっちかで無ければ仕事が出来ないんだ」

お酒は、いけません」

「そうでしょう? 僕はね、あの薬を使うようになってからお酒は一滴も飲まなかった。おかげで、からだの調子が、とてもいいんだ。僕だっていつまでも、下手くそ漫画などをかいているつもりは無い、これから、酒をやめて、からだを直して、勉強して、きっと偉い絵画きになって見せる。いまが大事なところなんだ。だからさ、ね、おねがいキスしてあげようか」

 奥さんは笑い出し、

「困るわねえ。中毒になっても知りませんよ」

 コトコトと松葉杖の音をさせて、その薬品を棚から取り出し、

「一箱は、あげられませんよ。すぐ使ってしまうのだもの。半分ね」

ケチだなあ、まあ、仕方が無いや」

 家へ帰って、すぐに一本、注射します。

「痛くないんですか?」

 ヨシ子は、おどおど自分にたずねます

「それあ痛いさ。でも、仕事の能率をあげるためには、いやでもこれをやらなければいけないんだ。僕はこの頃、とても元気だろう? さあ、仕事だ。仕事仕事

 とはしゃぐのです。

 深夜、薬屋の戸をたたいた事もありました。寝巻姿で、コトコト松葉杖をついて出て来た奥さんに、いきなり抱きついてキスして、泣く真似をしました。

 奥さんは、黙って自分に一箱、手渡しました。

 薬品もまた、焼酎同様、いや、それ以上に、いまわしく不潔なものだと、つくづく思い知った時には、既に自分は完全な中毒患者になっていました。真に、恥知らずの極きわみでした。自分はその薬品を得たいばかりに、またも春画のコピイをはじめ、そうして、あの薬屋の不具の奥さん文字どおりの醜関係をさえ結びました。

 死にたい、いっそ、死にたい、もう取返しがつかないんだ、どんな事をしても、何をしても、駄目になるだけなんだ、恥の上塗りをするだけなんだ、自転車で青葉の滝など、自分には望むべくも無いんだ、ただけがらわしい罪にあさましい罪が重なり、苦悩が増大し強烈になるだけなんだ、死にたい、死ななければならぬ、生きているのが罪の種なのだ、などと思いつめても、やっぱり、アパートと薬屋の間を半狂乱の姿で往復しているばかりなのでした。

 いくら仕事をしても、薬の使用量もしたがってふえているので、薬代の借りがおそろしいほどの額にのぼり、奥さんは、自分の顔を見ると涙を浮べ、自分も涙を流しました。

 地獄

 この地獄からのがれるための最後の手段、これが失敗したら、あとはもう首をくくるばかりだ、という神の存在を賭かけるほどの決意を以もって、自分は、故郷の父あてに長い手紙を書いて、自分の実情一さいを(女の事は、さすがに書けませんでしたが)告白する事にしました。

 しかし、結果は一そう悪く、待てど暮せど何の返事も無く、自分はその焦燥と不安のために、かえって薬の量をふやしてしまいました。

 今夜、十本、一気に注射し、そうして大川に飛び込もうと、ひそかに覚悟を極めたその日の午後、ヒラメが、悪魔の勘で嗅かぎつけたみたいに、堀木を連れてあらわれました。

「お前は、喀血したんだってな」

 堀木は、自分の前にあぐらをかいてそう言い、いままで見た事も無いくらいに優しく微笑ほほえみました。その優しい微笑が、ありがたくて、うれしくて、自分はつい顔をそむけて涙を流しました。そうして彼のその優しい微笑一つで、自分は完全に打ち破られ、葬り去られてしまったのです。

 自分自動車に乗せられました。とにかく入院しなければならぬ、あとは自分たちにまかせなさい、とヒラメも、しんみりした口調で、(それは慈悲深いとでも形容したいほど、もの静かな口調でした)自分にすすめ、自分意志判断も何も無い者の如く、ただメソメソ泣きながら唯々諾々と二人の言いつけに従うのでした。ヨシ子もいれて四人、自分たちは、ずいぶん永いこと自動車にゆられ、あたりが薄暗くなった頃、森の中の大きい病院の、玄関に到着しました。

 サナトリアムとばかり思っていました。

 自分若い医師のいやに物やわらかな、鄭重ていちょうな診察を受け、それから医師は、

「まあ、しばらくここで静養するんですね」

 と、まるで、はにかむように微笑して言い、ヒラメと堀木とヨシ子は、自分ひとりを置いて帰ることになりましたが、ヨシ子は着換の衣類をいれてある風呂敷包を自分に手渡し、それから黙って帯の間から注射器と使い残りのあの薬品差ししました。やはり、強精剤だとばかり思っていたのでしょうか。

「いや、もう要らない」

 実に、珍らしい事でした。すすめられて、それを拒否したのは、自分のそれまでの生涯に於いて、その時ただ一度、といっても過言でないくらいなのです。自分の不幸は、拒否能力の無い者の不幸でした。すすめられて拒否すると、相手の心にも自分の心にも、永遠に修繕し得ない白々しいひび割れが出来るような恐怖におびやかされているのでした。けれども、自分はその時、あれほど半狂乱になって求めていたモルヒネを、実に自然拒否しました。ヨシ子の謂わば「神の如き無智」に撃たれたのでしょうか。自分は、あの瞬間、すでに中毒でなくなっていたのではないでしょうか。

 けれども、自分それからすぐに、あのはにかむような微笑をする若い医師に案内せられ、或る病棟にいれられて、ガチャンと鍵かぎをおろされました。脳病院でした。

 女のいないところへ行くという、あのジアールを飲んだ時の自分の愚かなうわごとが、まことに奇妙に実現せられたわけでした。その病棟には、男の狂人ばかりで、看護人も男でしたし、女はひとりもいませんでした。

 いまはもう自分は、罪人どころではなく、狂人でした。いいえ、断じて自分は狂ってなどいなかったのです。一瞬間といえども、狂った事は無いんです。けれども、ああ、狂人は、たいてい自分の事をそう言うものだそうです。つまり、この病院にいれられた者は気違い、いれられなかった者は、ノーマルという事になるようです。

 神に問う。無抵抗は罪なりや?

 堀木のあの不思議な美しい微笑に自分は泣き、判断抵抗も忘れて自動車に乗り、そうしてここに連れて来られて、狂人という事になりました。いまに、ここから出ても、自分はやっぱり狂人、いや、癈人はいじんという刻印を額に打たれる事でしょう。

 人間、失格。

2025-06-10

第三次世界大戦

第一次、第二次世界大戦とは、近代化を遂げた列強による植民地争奪戦でした。土地の広さが穀物を生み、穀物の多さが兵士と馬を育て、広大な森林薪炭供給たからです。第二次大戦兵站の主力が自動車になったのは米のみであり、他国兵站輸送の主力は依然駄馬でした。

第二次大戦後、20世紀末までは大国間の戦争のない、一定範囲平和が維持されました。これは、戦後急速に化石燃料化学肥料合成樹脂安価に利用できるようになったからです。自国の兵の犠牲を払って領土を奪わずとも、動力ポンプ化学肥料で単収を増やし、薪炭に代わる化石燃料安価に輸入し、機械化を進めることで自国民の豊かさを拡大し続けられたからでした。

この流れが大きく変わったのが2000-2015年です。地球環境限界が明らかになり、温暖化とそれによる異常気象や海面上昇は疑うことができない事実となりました。世界中地下水位が急速に低下をはじめ、決して増えることとない化石水による灌漑をおこなってきた国は真っ青になります化学肥料必須化石資源であるリン鉱石も枯渇が見えてきました。国民の豊かさを維持するためには、他国を貧しくすることで国際価格を下げるか、他国へ侵攻して領土を奪うか、という非人道的方策しか取り得なくなってしまいました。

2014年以降、世界先進国による途上国支援は減少を開始しました。同時に後発発展途上国通貨は売られ、彼らの生存必須食糧購買力崩壊をはじめます。こうして2014年まで減少を続けていた飢餓人口は増加に転じ現在に至ります

その結果、国際市場における食料価格一定の安定が実現しましたが、それは、大増産を可能とする新技術が実現したからではなく、貧困国の購買力が失われたためでした。

飢えて死にゆく人々にとって、世界の終わりはもう始まっています

膨大な難民飢餓アフリカを離れEUアメリカを目指しましたが、両者は既に入り口を閉ざしました。政府第一存在理由が、自国民の生活水準を維持することである以上、それは当然です。

今後、多くの途上国飢餓が深刻化、多数が餓死するでしょう。そしてその次には、残された食糧生産力をめぐり、戦う力のある国家同士が壮絶な奪い合いを行う時代突入するものと思われます。それが第三次世界大戦の本格的な開始となるでしょう。

長い人類歴史の中で、淘汰され消えていった文明も多数存在します。いかに豊かさを謳歌した文明であっても、持続性を欠いていれば消滅するしかありません。自由と豊かさにあふれたローマ帝国は、当時の技術が届く限りの地中海沿岸全域を収奪し、砂漠化させた後崩壊しました。

私たち文明もそのようにして崩壊するのでしょうが古代ローマ人と異なり、私たち技術の手の長さは長すぎます私たち文明収奪を逃れることができる地域はこの地球にはありません。

この戦争は今までの戦争とは大きく異なります。従来の戦争目的相手国の政権打倒いくらかの領土獲得でしたが、今回のそれは徹底的な殲滅戦になるでしょう。なぜなら今必要とされているのは、水・農地資源であり、労働力ではないからです。相手国の人口のもの破壊対象であり、獲得すべきは無人土地です。このタイプ戦争に最も近いのは、西欧先住民のほぼ全員を虐殺した北米オーストラリア侵攻でしょう。その結果西欧は圧倒的な豊かさを獲得できましたが、その勝利体験重要な先例となるでしょう。

相手軍事施設破壊し、戦闘力を奪うだけでは済みません。都市が焦土となっても終わりません。無抵抗な人々を全員虐殺するまで戦闘は続くことでしょう。この戦争自国を守るには、国土全域の要塞化、全国民武装化、大量の弾薬食糧備蓄、いざというときすべての都市放棄する覚悟必須です。瞬発的な打撃力より、強靭な抗堪性が何より重要です。

世界株式市場は今だに高値を維持していますが、これは200年以上続いてきた世界経済の急成長が、今後も続くと投資家が未だに信じているからです。そんなおバカな話はないでしょう?ストックを食いつぶせば楽で豊かな生活が実現するのは当然ですが、限りあるストック(土壌・地下水リン鉱石・希少資源二酸化炭素の廃棄先としての大気)を消費し続ければ、終わりが来るのは至極当然のことです。

今、日本はあまり平和なため人々がこのような事態想像することは難しいかもしれません。しかし、この豊かさと平和を陰で支えているものが、環境資源の蕩尽であり、それこそが戦争を確実に引き寄せているのです。満足した生活を楽しんでいるうちは、開戦動機想像もつかないでしょう。しかし、その豊かな生活が脅かされるようになったらどうなるでしょうか?アメリカに引き続き中国肥料原料であるリン鉱石リン酸肥料の対日禁輸を断行し、その結果日本コメ生産が半減したら。 アメリカオーストラリア化石水が尽きて農産物の対日禁輸を開始したら・・・

中国自国リン鉱石肥料を賄えなくなったら、その中国EUモロッコに埋蔵されている最後リン鉱石を売らなかったなら、急激に穀物生産量が低下するであろうアメリカが、自国民の胃袋を満たすために海外侵攻を開始したら。

いずれも荒唐無稽な話ではありません。価値ある資源を消費すれば、その世代は豊かな暮らしを楽しめますが、次の世代は、廃棄物の山に囲まれ、水も土壌もない不毛の地への流刑が待っているのです。それを避けるために、国の子々孫々の人々を守るために、苦渋の中で開戦を決意する政治家が現れないと誰が言えるのでしょうか。

anond:20250610071226

暴動してるから盛り上がっちゃうんじゃない?

無抵抗の店が目の前で略奪されてるし

地域治安を守るために戦う州兵でも、権力者に支持されたら「よっしゃ、ここは無抵抗ジャーナリストにいきなり発砲したら盛り上がるだろ(ウズウズ)」みたいな精神性なんかなぁ…

2025-06-05

anond:20250605173825

停滞する脳。無抵抗の病゛猖獗まで水平生きるだけ、浮かべされ、遺体は腐敗

2025-03-25

anond:20250324212326

漁業の才能があふれている。

まず、ヘイトを買う文章で大量の女叩き民をゴッソリ網に入れる。

ミソジニーは得意げに妄想憶測を展開し、女叩きの万能感に悦に入り、自分が網の中にいることに気づかない。

そして最後に極上の追記で一気に〆る。

あとは無抵抗死体内臓と骨を取り除くだけ。

賢さと性悪さと愛情を兼ね揃えた女の前では、ミソジニーも無力。

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