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はてなキーワード: 本家とは

2026-05-08

エンドフィールド引退している

アークナイツエンドフィールド、実はもう引退している。

1週間ぐらいログインしてないが、別に惜しいという感じはない。

石を貯めてキャラを手にれた所で戦闘選択肢が少し増えるだけなのでゲーム体験に大きな変化はない。

たとえばこれが本家アークナイツだったらドラゴディアの有無で世界の見え方は全く変わるんだろうが、別にロッシギルベルタがいた所で戦闘に大きな変化はないと思うわけだ。

というか、あんなただポチポチするだけの戦闘に対してそんな情熱を燃やす気にもならない。

たとえばもし新キャラが「オレンジ鉱石消費量が20%ダウン」とか持ってたら話が変わったかも知れないが。

俺がいない間に工業イベがあるらしいが、工業をしたいならファクトリオ系ゲームをやればいいだけだと気づいた俺はもうタロ2に帰ることはないと思う。

何もかもが中途半端だった。

もちもちペンギンを愛でたい気持ちはあるが、声優との意思疎通が上手くいってないのかドス声ペンギンすることが増えてきたのでもうそれも期待できない。

俺のンイーは終わったんだ。

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

2026-05-07

母がコナンを知らなかった

最近地味に衝撃だった事。母がコナンの内容を全く把握していなかった。

内容というか、「コナンは実は男子高校生探偵だが小学生のフリをしながら事件解決している」という基礎情報を知らなかった。

コナン探偵ものだという事は知っているらしいが、少年探偵団(本家の方)みたいに本物の子供が事件解決する内容だとぼんやり認識していたらしい。

私がなぜ衝撃だったかというと、我が家では私や兄が幼い頃コナンアニメが始まった頃から毎週夕食時に見ていたからだ。

今はもうさすがに私も兄も見ていないが、今度は兄の子供達がよく見ている。

母にとっては子供や孫への付き合いで見ざるを得ないという状況だったんだろうが、それにしたってよくもここまで無関心でいられるものだと逆に感心してしまった。

でも、よく考えたら私も似たようなものだ。野球サッカー好きの父が見ているのを横目で見ながら夕食を食べていたが、スポーツに全く興味がないので試合内容など全く覚えないし印象に残らない。

私としてはコナンの基礎設定は日本国民全員が知ってるものだと思っていたのでその衝撃が強かったが、人間は興味のないものはとことん無関心でいられるものなんだろうな。

2026-04-29

ジェラートピケでジェラートは買えるのか

ジェラートが食べたくなるタイミングがある。

特に行きつけの店はないのでGoogleマップジェラートと入れて検索する。

すると目に入ってくるのがジェラートピケ。

名前だけ見れば完全にジェラート専門店の風格。むしろ本家っぽいまである

ピケが何かはよくわからないが、ストライキを常にやっているわけでもないだろう。

近場の商業施設に入っている店舗に足を運ぶ。店構えはやけに柔らかい雰囲気でなんだかふわふわしている。

ショーケース的なものを探す。アイスが並んでいるあのガラスのやつを探す。

が、ない。

代わりにもこもこした部屋着みたいなものが大量にある。

色もパステル調で、たしかジェラートっぽいと言われればそう見えなくもないが食べられるものではない。触ると気持ちよさそうだが口に入れるものではない。

ジェラートという単語からここに来たはずなのに、ジェラートが一切ない。

店名に偽りがあるのではないかという気持ちが湧いてくる。

しかし店内は普通に賑わっていて誰もジェラートを探していない(多分)。

スマホを開いて今度は少し冷静に情報を見る。どうやらルームウェアのブランドで、あのふわふわ感をジェラート見立てているらしい。騙された気持ちになる。

だがそこで別の単語が目に入る。ジェラートピケ「カフェ」。

カフェがついている。これはもう完全に食べ物領域だろう。

さすがにここならジェラートがあるはず。名前に二重にジェラートが含まれているようなものだ。

しかしここでまた思考が止まる。ジェラートピケは服屋だった。カフェがついたことで本当にジェラートを扱うのか、それともふわふわした空間ふわふわした何かを出すだけなのか。

ジェラートを名乗りながらジェラートがない前例体験しているので信用が揺らいでいる。自分認識が一番ふわふわしている。

素直に他のジェラート専門店を探せばいい話ではある。だがジェラートピケという単語の引力が妙に強い。検索結果の上にいるだけで選択肢に入り込んでくる。

ジェラートピケでジェラートは買えない。

ジェラートピケカフェなら買える可能性がある。だが確信が持てない。

ジェラートという単語に対する信頼が揺らぎ続けている。

2026-04-28

最近可愛い×病み×ドット絵みたいなゲームを見かける

・つみみじかん 狂オシイホド愛シテル

https://x.com/i/status/2042102528687641046


少女

https://x.com/i/status/2048267645561311232


やっぱりNEEDY GIRL OVERDOSEの影響なんかな

ニディガ発売から4年経って、こうやってフォロワーっぽいゲームが出てきたり、本家ニディガもアニメ化したりと、時代が一巡した感じがする

dorawii@新刊発売(予定)

洋書って学生多読に使われがちなびっちり活字じゃないとそう言わないのだろうか。

本家プレイボーイアメコミ洋書ではないのだろうか。

dorawiiより


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https://anond.hatelabo.jp/20260428155047# 
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SICQAQDig2s6Km/SgRuSJNXmkhxPOQs3iNozYLSlKYq505O0zgD/Y0bHNLOcaiUC
9iS4lxd2zffd/CTr3JlwkrZnt0mCaQ8=
=Acsa
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-04-27

はてな最後の日、どこのブックマークで落ち合うか決めとこうぜ

Yahooニュース本家ニュースサイトでスレ違いにならないように注意な

2026-04-17

anond:20260417235049

本家の組長がキチガイの気分屋だと分家はたいへーん♪

甥っ子を預かってる

俺はフリーランスやってて基本家にいるので姉貴の子供を預かってる

その甥っ子は鬼太郎に今ハマってて、大人しく観ていてくれるので助かる。ご飯ときには感想を話してくるんだが砂かけ婆子泣き爺のことを「砂かけばぁば」と「子泣きじぃじ」といってるのが可愛くて最近ほっこりしてる

anond:20260417111954

京都殺人案内 全32話

あとはジェネリックである京都迷宮案内は本家超えの話数でまだまだ続くんじゃなかろうか

2026-04-15

anond:20260415190033

悪い本ではなさそうだけど、本家がどんどん進化していくことを考えると、Claudeの公式サイトに割と手厚いガイドがあるからそっちを参考にしたほうがいい気はする

「母と娘と毒と」その他の作品の概略

https://anond.hatelabo.jp/20221023213723

このマンガの作者の作品は似たような内容で読み返したいときにどれかわからなくなるので内容の大雑把なまとめ

 

 

母と娘と毒と

主人公 成子 ラスト高校の寮に入り母親を捨てる

母親 最後は一人残される

父親 エヘエヘ 最後主人公に味方する

祖母 最後主人公に味方する

 

44歳処女の末路

「母と娘と毒と」のアナザーストーリー

主人公 田中良子 後の成子の母親 母親搾取されていたことに気づき妹も母親追従したところで顔の絵が変わる

ラスト自分母親にエヘエヘを押しつけ成子を一人で育てることにする

 

44歳処女の末路 番外編

主人公 田中良子

 

 

私はお母さんのお世話係

主人公 山田カオリ 叔母(父親の妹)には父親葬儀で初めて会う ラストは家の中で母親復讐

母親 自業自得の足の古傷をカオリのせいにしてカオリを縛り付ける

父親 奥手で40過ぎにお見合い結婚する。結婚してくれた恩で妻に強く言えない

 

私は主人公

「私はお母さんのお世話係」のアナザーストーリー

主人公 佐藤静子 後の山田カオリ母親 中学生男の子に声をかけたときその男の子母親よりおばさん お見合い相手の妹の義姉妹になりたくて結婚

 

 

ドミノ

主人公 小林冬花 母親人生搾取されかけるがラスト父親とともに母親を捨てる

母親 マンガ投稿しつづける ラスト主人公と夫に捨てられる

父親 高校教師 マンガ投稿を続けたのは自分発言のせいと知って責任を取って結婚

 

リーマー

ドミノ」のアナザーストーリー

主人公 佐々木美奈子 後の小林冬花の母親 中学生からマンガ投稿を続けている 同窓会で会った高校の時の教師がその続けてる理由責任を取って結婚

 

 

気持ち悪い親子

主人公 畠供子(はたけともこ) 高校中退し叔母が引っ越しから40歳まで外に出られなかった

母親 本家長男の世話係にいとこの中で唯一独身だったためあてがわれた 結婚の時に既に高齢

父親 本家長男 結婚の時に既に高齢

  

気持ち悪い親子 姉妹場合

気持ち悪い親子」のアナザーストーリー

主人公 畠安子 後の畠供子の母親 家事の他はテレビを見続けるだけの生活を続けいとこと結婚させられるまでの話 妹は自力家族から逃れる

2026-04-14

海外フェアユース概念についての日本人外国人意識の違い

海外フェアユース概念についての日本人外国人意識の違いがXで話題になっている。

きっかけはNieR Reincarnationというゲームファン勝手サーバーを立ち上げたこ

https://x.com/Altret_KnW/status/2043398895833665687

海外勢は購入出来ないコンテンツ自由に展開して良いという概念

あと、アメリカファンメイド初音ミクライブが行われたんだけど、使用された3Dモデル日本製ゲームから無許諾で抽出されたもの使用されていた。

こちらもフェアユース概念ではOKらしい。

https://x.com/binqtopp/status/2042670042081333257

個人的には完全にNGで「デジタル泥棒」という認識。なので海外フェアユース概念が相容れないのだが、うまく考えがまとまらない。

増田達の見解を聞いてみたい。

追記

海外AI使用にはすごく厳しいよね。ここらへんの著作権への意識乖離ダブルスタンダード具合がいまいち理解が追いついていない。

日本には同人文化もあるけれど、本家本元の素材を利用してのコンテンツ利用についてはまた別な話ではとも思う。

2026-04-10

長州小力不祥事大喜利キャッキャしてる場合

これよく言うアニメキャラアイコンアカウント誹謗中傷して本家に泥を塗るやつのレベル100じゃん

実際私さっきまでプロレスラー長州力さんがやらかしたのかと思ってたよ

2026-04-09

anond:20260409012215

DL販売数一番多いのdl◯ite本家じゃなくて今もうがるまにのTLなんすよね

男性向け同人1位のDL累計が379,601

がるまに/TLの1位のDL累計が464,074

がるまに/BLの1位のDL累計が196,914

調査時点)

一番売れてる作品は「203号室は鍵束一つ残して消えた」です

2026-04-07

anond:20260407011736

怒らないでくださいね

本家より先に崩御するとかバカみたいじゃないですか

2026-04-02

全部AI

Xも勝手翻訳してくれるし

Youtube本家ですらGeminiが統合されて、動画の横に要約が出せるようになった

動画見る速度が爆上がりだよぉ

雑魚老人剣術

腰が曲がってて非力な人向けの剣術

本家では刃を引き切るところであきらめたり、構えがありえんくらい下段(地面に刺さってる)だったりで妥協の跡が垣間見える

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1ターンに掛け声、踊り・ステップ、本動作があるRPGカードゲー

バフ行動のターンがもったいない感を薄れさせる

2026-04-01

[]定点観測 その8 最近の僕の使い方

最近の僕個人の使い方

割と買い物メモとして使っている。手元に紙がないときに便利だ。時折「お菓子も買ったら?」と返事が来るので楽しい

あとは皿洗いを開始すると宣言し、自分発破をかけたりしている。宣言たからにはやらざるを得ない。あとは近所の桜を見ていたら電車に乗り遅れたことなど、日常ちょっとしたことを呟いている。

ユーザー数の推測

漢字しか投稿できないジョークアプリだが、ざっと見てみると一日に最低100件、ちゃんと数えたわけじゃないが体感200件以上のトピックが立っている。投稿するユーザーが1日に1件投稿すると、だいたい200人くらいいることになる。これは数日に1回しか投稿しない人と、1日に数回投稿する人の幅があるだろうし、その平均ということで、ざっとしたフェルミ推定だ。桁数さえ合っていればいいというレベルの話である。で、大体、ROMメンバーは、アクティブユーザーの数倍から10倍いるという説があるが、これが正しければ大体まだ1000人くらいの人が対多を使っていることになる。多いんだか少ないんだかわからない。近頃は収益にならないのか、広告を見かけることもまれになっている。公式グッズ売れてるのかな。広告なしの課金ユーザーかいるのかな。閉鎖していない時点でおこづかいレベル赤字で収まってはいるんだろうけどね。

で、定期的に「過疎」というつぶやきが見られるが、「ジョークアプリに常駐してる俺たちのほうが酔狂なんだよ」という返信があって笑った。

避難所

ツイッター、現Xが落ちたり、検索機能おかしくなったりすると、相変わらず「青鳥死亡?」と出てくる。「地震が起きたのにツイッター大丈夫か、頼りないぞ」という発言本日は見られた。

最近トレンド

最近気づいたのが、対多上にもコウメ太夫がいる。「~鱈」の表現を多用している。探したら半年からずっと投稿している。内容は本家同様に支離滅裂なので、もしかしたら本当にコウメ太夫かもしれない。

後は年始からダジャレ投稿が増えた。

「対多芋煮会中止のお知らせ」「藍色下着民」「三十七歳美魔女」「我胡瓜植可?」「今日金曜日?」など、謎の定期投稿が続くのも相変わらず。中には「東京飛行機の音がうるさい」とキレている人も。あと「月曜日が近いよ~」と毎日のように投稿してた人がいた。日によって曜日が違う。

からいる人について

古事記勉強をしている人はまだ続いている。

それから、「今日のお尻」の人の投稿が見られなくなった。検索しても出てこない。消されたのだろうか。それとも、誤ってブロックしてしまったのだろうか。実家にある予備の端末で開いて確かめるか。でもあれ、ガラス割れてるから危ないんだよね……。

偽対多を空想する

エイプリルフールなので、僕も類似したアプリが作れないか想像した。

同じように入力制限のある掲示板、つまりローマ字しか入力できないアプリだ。しかも、訓令式で使う文字しか使えない。つまり投稿できるのは大文字と小文字の「ABDEGHIKMNOPRSTUWYZ」と数字句読点、スペースだけ。特殊記号がなければスパムURL入力できない。課金すればヘボン式の「CFJV」が開放される。どうだろう。

そんなことを思ったが、メリットはほぼないし、偽中国語のように視覚的に理解がたやすいわけじゃないのだよね。

【水曜追記

そういえば「叡智、開始――――」投稿して夫婦の性生活投稿してる人がいる。終わると「終了――――」と宣言するあたり律儀。

なんか気づいたら増田認証方法変わってない?

前まではてぶとかの本家はてなはてラボって認証別だったよね?

気づいたらはてラボでも本家認証に飛ばされるようになってない?

増田にクソゴミ文章書くためのクソゴミアカウント

はてブかに使う綺麗なアカウント別だから困るんだけど…

2026-03-31

anond:20260331172206

投票先と結果から推理とか誘導から推理とかのだいご味がないからね

まあ本家ゲーム人狼のように、実際には生死がかかっていないループものってのを、コールドスリープ異次元転送表現した舞台設定はありだとは思うよ

リアル人狼が糞ってのは映画でも証明されてるし、柱だのの戦術存在しなくなるから

2026-03-28

何年も前に、松本◯志の動画ネットに上げたことがある

松本大喜利番組

視聴者から投稿のお便り。

これを松本おもしろおかしく読み上げる。

そんな動画

それがさ最近になっても切り抜き投稿とかで再利用されてる。

俺が何年も前に上げた動画が、いまだに再利用させてるんだ。

え?なんでお前が上げたものってわかるんだ?

同じ番組を別の人が切り抜いただけだろ?だって

いやいやいやいや、そうじゃないんだよ。

かに別の人が切り抜いたものでも、映像は同じになる。

でも、音声が同じになるはずがないんだ。

そう、つまり声が松本モノマネをしてる俺の声なんだ。

その動画オリジナルの音声じゃなくて、

俺の声が使われてる。

ハッキリ言って俺は松本人志そっくりの声が出せる。

というか、地声松本ソックリなんだ。

あんまりにも似てるから

普段コンビニなんかで、

声を出したりすると、

ハッと驚いて振り返る人がいるのも、

全然珍しくないくらいに似てる。

特にテレビから出なくなった直後とかは酷かった。

から、逆にうっかりと地声を出さないように、

声色を変えて喋ったりする時もあるくらいだ。

で、その動画は全部俺が吹き替えてる。

ぶっちゃけ本人の音声よりも、おれの声バージョンのほうが面白さに磨きがかかってると思うほどの自信作だ。

というのも収録にめちゃくちゃ時間をかけた。

本家天才的な話の「間」。

それを徹底的に研究して、

さらに磨きをかけたものからだ。

おかげで満足のいく仕上がりになったが、

いまだにおれの声バージョン再利用されるハメになってる。

おれはちょっとしたシャレのつもりだったから、上げた動画を見た人たちが本人が喋ってると思って騙されてるのをみたら、それで満足して、しばらくしたら削除したんだよ。

でも、妙に仕事の早い人はいもので、知らん間にあっという間にコピーされてたみたいなんだ。

おかげでTikTokとかみてると、不意に自分の声を聞かされて、変な気持ちになったりする。

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