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はてなキーワード: 処世術とは

2026-03-28

礼儀は刺されないためにある

昔、バイト面接で、不採用なのにすごく丁寧に理由説明してもらい、好感を持ったことがある。

そのお店のことは今でもよく覚えていて、普通に利用している。

告白して振られたことがあったけど、「付き合えないが、ちゃんと会って話したい」と言われて、

わざわざ呼び出されて振られたことがある。

「無理なのはわかったから、会って話をする必要はないよ」って言ったのに。

でもそのおかげでその人とのことは良い思い出として残っている。

それらの件、「世の中には、今後の見返りが無い人間に対して、やたらと丁寧で礼儀正しい人もいるのだなぁ」と今まで思っていたけど、

そうか、あれは刺されないための処世術だったのかもしれないな、と最近思う。

とすると、自分は「刺してきそうなヤバいヤツ」と思われていた可能性が出てきてしまって、強く否定も出来ず切ない

2026-03-21

高市早苗という「おじさん社会最高傑作」への同情

高市早苗を見てると、なんとも言えない切なさがこみ上げてくる。

彼女政治信条が好きか嫌いか、そんな次元の話じゃない。もっと根深く、残酷な「生存戦略の成れの果て」を見せられているような気がするからだ。

男性を立てる」という生存のためのドレスコード

彼女現在65歳。

彼女たちが社会に出た頃、女性政治経済のど真ん中で生きていくためには、実力以前に「おじさんたちに可愛がられること」が絶対条件だった。

それは単なる処世術じゃない。呼吸をするのと同じレベルで、男性プライドを傷つけず、いかに彼らの「望む女性像」を演じきれるか。

そうしないと、土俵にすら立たせてもらえなかった世代なんだ。

今の20代や30代が考える「ジェンダー平等」なんて、彼女たちの戦場には存在しなかった。

名誉男性」として振る舞い、誰よりも右派的な言説を吐き、おじさんたちが喜ぶ「強い日本」を代弁する。

そうやって、彼女自分の居場所を血反吐を吐きながら作ってきたんだろう。

稲田朋美という「失敗例」の教訓

彼女の隣には、かつて「次代の女性エース」と持ち上げられた稲田朋美がいた。

稲田氏は、安倍晋三という巨大な後ろ盾を失い、さら自分なりの「自我(例えばLGBTQ理解増進など)」を持ち始めた途端、あれほど自分を担いでいた保守層やおじさんたちから、手のひらを返したように冷や飯を食わされた。

自分を持った瞬間に排除される」

高市早苗は、その光景を誰よりも特等席で見ていたはずだ。

からこそ、彼女は「おじさんたちの期待」を裏切ることができない。

今なお麻生太郎のような重鎮が君臨する世界で、彼女は依然として「老人たちの機嫌」を伺い、彼らが好む「しぐさ」を完璧にこなし続けなければならない。

芯まで染み付いた「しぐさ」の悲劇

悲劇なのは、それがもう単なる「演技」ではなく、彼女の芯まで染み付いてしまっていることだ。

男性を立て、古き良き家父長制的な価値観擁護する。

それが彼女を今の地位まで押し上げた成功体験であり、同時に彼女を縛り付ける呪いでもある。

彼女がどれだけ勉強し、どれだけ政策精通しても、結局のところ「おじさんたちに選ばれるかどうか」という物差しから逃げられない

あの独特の、どこか浮世離れした、それでいて過剰に「わきまえた」物腰を見るたびに、僕は彼女が歩んできた、男尊女卑コンクリートのように固まった時代景色想像してしまう。

彼女に同情するなんて、リベラルな連中からすればお門違いかもしれない。

でも、あの世代の女性が、あの伏魔殿のような政界トップを狙うまでに上り詰めるために、どれだけの「自分」を殺しておじさんたちに献上してきたのか。

高市早苗は、日本の家父長制が生み出した、あまりにも完成度の高い、そしてあまりにも孤独な「最高傑作なのだと思う。

2026-03-15

ゴミ拾いや挨拶など、コストの低い善行好感度を稼ぎ、その貯金を使って責任の重い重要仕事回避する処世術を実行する連中がいるようですね、兄貴

2026-03-13

「じゃあオタク君は一体何のオタクなの」マンガアニメゲームの最新を追いかけずソシャゲログボだけでSNSショート動画だけを見ているオタクオタクなのか - Togetter https://togetter.com/li/2673751


いや、そうじゃないんだよ。旬のアニメは1~3話までは大体みてるし、それ以外でチラ見で面白そうだったアニメはいくつか見続けてるんだよ。貴族転生とかお気楽領主とか仮面ライダーになりたいとかエリス聖杯とか社畜の沙汰とか

でも答えてもふーんと反応すれば良い方で、特に社畜とかドン引きするだろうがw だから、「みてない」と答えるのが最適解なんだよ

ゲームだって、なんならUpdate Labsは24時間PCつけっぱなしの勢いでやっているし、インディーゲーム体験版渡り歩いたりしているわけで

ていうか、そもそもオタクって「周りがどうあろうと『自分はこれが面白い』をつらぬく人々」って話じゃなかったか

いや、別にオタクを誇ってるわけじゃないから、世の中のオタク定義が変わったっていうことならそれはそれで全然いいんだけどさ

でもその代わり、こういうときに「ああオレは○○だから」と一言言えば周りが好意的に納得してくれる新しい名称をくれよ


と思うんだけど、やっぱり処世術的に「いや、最近は疲れてるからさ」と答えるしかないんだよ

2026-02-27

anond:20260227153951

宗教は必ずしも「自由選択」ではない

宗教は多くの場合、家庭・地域文化背景の中で形成される。

まれた時点で所属しているケースも多く、実質的に「選び直す」自由社会的心理的制限されることもある。

よって「応援するスポーツチームと同じ」という比喩不正である

差別の可否を“生得的かどうか”だけで判断している

近代的な人権思想では、「生まれつきかどうか」だけでなく、「人格尊厳に関わる属性か」「社会的不利益を受けやす属性か」が問題になる。

宗教思想信条自由憲法上も強く保護される領域)に属する。

よって「生得的でない=軽く扱ってよい」というのは論理的に飛躍している。

論点のすり替え

元の指摘は「宗教レッテル貼り交流NG」というコミュニケーション上の配慮の話。

しか最後反論は「理論的に同枠かどうか」「リベラル教義として整合的か」という思想議論すり替えている。

まりマナー論に対して理念論をぶつけている。

自由に選べるなら攻撃してもよい”という含意

仮に宗教選択可能だとしても、

なども選択可能である

しかしそれを属性化して決めつけることは普通に失礼である

よって「選択可能レッテル貼りしてもOK」という前提は成立しない。

奈良の車めっちゃ譲ってくれる

奈良の人がいる地域を車で縦断してて気づいた。

奈良の車、信号がない横断歩道を渡ろうとする歩行者めっちゃ譲る。

道交法としてはこれが本来あるべき姿だけど、関東の比じゃない。

最初は気のせいかとか一部の地域独特のものかと思ったけど、

人がいる地域を車で走ってるともれなくこの場面に遭遇する。

自分歩いてる時も必ず譲ってもらえた。


県民性天理教の教え?奈良の人自覚ある?

あと存在意味不明な小さな池が街中にやたらあるのも意味が分からない。

あと意外と奈良駅前が栄えてるのにも驚いた。

anond:20260226214952

「あれ、初詣しないんだ?創〇学会の教え?」みたいに言って不快にさせてるのに気づかないパターンだなw

anond:20260226224121

まれも育ちも奈良の友人に聞いたところ、

天理市雰囲気は確かに独特ではあるけど、悪い評判とかはないらしいよ。

興味があってさらっと調べただけだけど、

利他精神が強くて、組織を挙げて災害ボランティアに取り組んでる点とかは素直に良いなって思った。


not教徒の人だから実情までは知らないだろうけど、アンタッチャブルな感じでもなさそうだった。

ほんとのブスにはブスって言えないけど美人になら戯れで言えるようなものだよ。

これ自体下品な例えで悪いけど。不快にさせてごめん。

anond:20260226231110

内容じゃなくて宗教レッテルにはめるのは交流関係NGの基本中の基本だと知れば問題ないよ

「色黒いね?親が黒人なん?でもナオミキャンベルって綺麗だよね」と同義

anond:20260227095328

黒人は生まれつきだからしゃーないけど宗教応援するスポーツチームと一緒で個人自由で選べるはずじゃん

なんでそこでしれっと同枠扱いになるんだろうね

処世術としては正しいんだろうけどリベラルさんの教義としてはどうなんだろう

anond:20260227095328

黒人は生まれつきだからしゃーないけど宗教応援するスポーツチームと一緒で個人自由で選べるはずじゃん

なんでそこでしれっと同枠扱いになるんだろうね

処世術としては正しいんだろうけどリベラルさんの教義としてはどうなんだろう

中学生高校生の頃オタクだった。当時はジャンプを読んでいる人はみんなオタクという扱いだった。

DグレREBORN銀魂BLEACHテニプリあたりの世代

でもこれらを好きっていうと絶対に次に「誰が好き?」とくる。

別に誰のことも好きじゃないし嫌いじゃない。普通。最大でも「いいやつだな〜」くらいにしか思わない。

人気キャラ名前をとりあえず挙げる処世術を覚えはしたが、「誰が好き?」の次にはCPしかない。

腐女子か夢女子でなければ、オタクグループの話に混ざることは難しかった。

今でもそうで、女子に人気のソシャゲ(ツイステとか)が好きだけど誰が好きってことはない。

カード的には強いやつが好きなので強いキャラが出たら引くが、誰が好きとかはない。

ストーリー面白いと思ってはいるけど、好きなキャラはいない。当然グッズが欲しいという気持ちにもならないのであらゆるコンテンツで無銭である

私ってオタクじゃないのかな。

でもオタクじゃないと言う割には好むコンテンツオタクっぽすぎる。

気使ってるふりの人

その人が座ってる後ろ、ちょっと狭い隙間を通るとき

本当に気が利く人は私が通る前からすっと椅子を引いてくれるけど

気使ってるふりだけしたい人は私が7割通ってから5mmだけ椅子を引いて

「通りやすいように気を使ってあげました」みたいな空気出す

 

それがあなた処世術なんでしょうね

素晴らしいことで

2026-02-18

限界アンチフェミ壮年男性オタサーの姫彼氏推し以外の男に迫られない為の処世術なのを理解できない

理系チー牛は会話しただけの女にしつこく粘着して交際申し込みを断られるとキレる

これは理系男性から女性からも指摘されてる

周囲のチー牛に平等に接して別にあなただけを特別しませんとアピールして相互監視させるしかないんだよ

ホビットチー牛いじめられっこ陰キャボッチ初対面のキモメン全員平等うっすら好きな女は思想信条関係なく存在しないのを認められない高齢未婚異常アンチフェミ思考はこんなもの

https://anond.hatelabo.jp/20260218105553

2026-02-17

男はセックスしたくなったら抜け!

抜いてから考えるべき

抜けば賢者なんだから、どんどん抜いていこう

ラムラしたら抜く!

それが現代処世術マナーだよ

2026-02-11

高市早苗disらない」か

マンガタイトルみたいだな。

それはさておき、他人を無闇に否定しないのは一般的人間としての美徳であろうとは思うのだが、高市早苗のそれは男社会能力にさほど恵まれなかった女性が示す処世術しかないよなと。

別に性格がよいとかではなく、言ってしまえば金や権力を持っているおやじ転がしが上手い水商売売れっ子に近い振る舞いなわけだ。

そういう水商売的な処世術、いうなれば他人に媚びる上手さが高く評価される時代というのは、お寒いなと私は思う。

歌もダンスも芝居もさほどよくはないのに、ファンサの上手さだけがあるアイドルトップ人気みたいな話だ。

2026-01-28

anond:20260127193034

えっとね

チー牛はね

私財を放出して相手をもてなし、それにより気分や印象といった数値化しにくいステータスを上げて

結果としてリターンを得る、という行動に慣れていないし

そういう処世術を憎むべきチートだと思ってるから「男が奢りのデート」というのが不潔に見えてる

でもどうやら現実には大人になったらそういう行動をとらないとパートナーを得られないらしいということも聞き知っている

かと言って、ちやほやされて金品を貢がれて「じゃあお付き合いしてあげる」なんて女と付き合いたいとも思えない

大切だと思うもの以外には金も時間もかけたくない

そしてその金も時間もかけていない自己の貧弱な部分を曝け出しても受け入れてくれる相手

そういう相手理想なんだよね

その象徴サイゼデートなんだ

イタリアンが食いたいんじゃないサイゼデートを楽しめる相手デートしたいだけ

そんな彼らの生き方は言うほどおかしいかな?

間違いがあるというなら、探して指摘してみよう

サイゼだけに(笑)

2026-01-07

速報!!予言は的中した!?ホンモノ與那覇潤ありがとう爆笑

昨日書いた記事は何と一名ブクマしてコメントまでしてくれた。これまで無反応だったことを思えば快挙である

粘着質でメタ批判」というまさに先の記事にピッタリの秀逸なコメントをしていただいて、ありがたい限りである皮肉抜き)。

さて、昨日書いた與那覇潤は二人いる!?というブログの早速答え合わせが出たようだ。

https://agora-web.jp/archives/260106065159.html?fbclid=IwY2xjawPK6cFzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEem1rBICjMrLT7A79oQQ95vKtVM7NMsTQXQa-je1_NapLVD7ER9hfJ57EojmY&brid=ABaIkQ7_xmNXRhsUCs0o3w

はい的中!(ホンモノリスペクト!)

いやあのっけから飛ばしますね與那覇さん(笑)

センモンカを駆逐せよですか。まあこれはいものホンモノのたわごとなので、中身は全くない。うすら寒い(笑)だの「うおおおお!」だの、滑り倒していることにさえ気づかないド滑り芸も板についてきたようだ。

歴史学ゴミを貶す與那覇だが、当然のことながらこれらの姿勢は虚勢である

すでに與那覇虚妄は一連のダイヤリーで白日の下にさらしてきたので問わない。気になる人ははてな検索してほしい。ほとんど書いてるの私なので(笑)。與那覇よ、もっと注目されるような議論しようよ…。

問題は、與那覇朝日記事安心共感を掲げながら、他方でこの記事では全くそういったことを出さないところである。やっぱり與那覇余所行きと内向きを意識的に使い分けているのだろう。そして、内向きのセンモンカ批判は全く通用しないことくらい與那覇理解しているので、そういう面は隠しているのだ。

これが與那覇が二人いるという答え合わせでなくてなんだというのか。

ちなみに與那覇は自らを予言者かのごとくふるまって「テキチューテキチュー!」とはしゃいでいるが、その種明かしを自らしているのでご紹介!

https://note.com/yonahajun/n/n7bf7e827a192

はい、「個人を標的にしない!」「構造を論じる!」ですね。これ、要するに物事を全部あいまいにして何か起きたら全部「おれのいったとおり!!」というインチキ占い商法です。

こんなことを大真面目に種明かししてはしゃいでいるのだから世話はない。

でも、最近の與那覇個人攻撃ばっかりしてないか?と思われるかもしれないが、関係ない。なぜなら「個人言動や行動を問題視=その背景に学問やセンモンカの問題がある=全体の問題」に全部つなぎ合わせて批判できるからである。その背景や違いなんてどうでもいい。ただ自分批判できて気持ちよくなれたらそれでいいのだ。これこそ、ホンモノ流詭弁である

中国化する日本』というインチキ文明論で一旗揚げからというもの、與那覇は専らこの「構造を論じる」という名の藁人形論法に終始してきた。この個別問題を全体の問題に結び付けて牽強付会こじつけで全体を論じる姿勢こそ「ホンモノ」流である

バカなんじゃないかと思ったそこのあなた大正解である。あとは自分がそうだと思った事実SNS言動をテキトーにつなぎ合わせればそれっぽい論の完成である

この人、ずっとこうやっていい加減に生きてきたんだろうね…。誰も注意する人がいなかったのか、呆れて皆去っていったのか。

さて、ここからは私の予言がいきなりテキチューしたのでそれを紹介して終わりにしたい。

私は與那覇がセンモンカを駆逐せよとか裁判せよ等と言っているが、全く本気ではないと昨日論じた。

ttps://anond.hatelabo.jp/20260106195506

もう答え合わせの時間だ(早いよ!)。與那覇のこの記事。センモンカを駆逐!!!と叫んでいるが具体的な話は一切ない!繰り返すが一切ない!與那覇番組出演をはしゃいでいるが、彼が批判するセンモンカとやらはネット番組にも各種メディアにも今でも大手を振って出演している。與那覇勝負してもメディア露出度ではかなわないだろう。え、なんかすごくメディア露出を喜んでるけど愚弄している人たちに業績でもメディア露出でも知名度でも負けて…それでどうやってここから大逆転するんですか?ぜひともホンモノの逆転術を聞かせてください!

なぜ與那覇は具体的な自分の達成目標を掲げないのか。いや、掲げられないのか。

だってできないんだもん!!

身もふたもないことを言えばそういうことになる。與那覇は無力で、彼のバカげた議論が主流になることなどありえないし、あまり表に出すぎると過去の悪行やオープンレター、呉座敗訴、『中国化する日本』のインチキ等々が白日の下にさらされる。だから、いわば石の下に隠れるようにしつつ、こうして限られた世界気持ちよくなりたいだけなのだ

威勢のいいことを言って(例えば戦前で言うと本土決戦!くらい?)、裏ではそんなつもりはなくて新聞メディアでは当たり障りことしか言わない。

結局処世術自分気持ちよくなりたい欲求カオスに混ざり合った結果、「與那覇という人は二人いる」ことになったのだった。

最後に、先の記事にこんなコメントがついてたので紹介する。

>>・経済政策専門家

>>「うおおおお! 積極財政もっと強化!」

>>(円の信用はどうなるの?)

1兆円を熊本TSMC投資して、10年で1兆円以上が戻る見込みなら、信用を毀損するどころか、成長力と外貨獲得力を底上げする話でしょう。

「円の信用」を持ち出すなら、まずは 投資の期待収益数字で語れ。借金という単語だけで思考停止してるように見える。

本当にこの程度のレベルで話しているのだろうか?

引用終わり

はい、「この程度のレベルで話してい」ます。で、この意見にもどうせ反論しないでしょ。だって自分気持ちよくなりたいだけなんだもん!ホンモノはそれが許されるんだもん!!

今日今日とて「この飯くそまずいしなんだこの味付け!センスねぇんだよ!」とクレーム入れておいた。與那覇は顔を真っ赤にしてこの文面を見ているか「またかよ…」とうんざりして無視するか、最初から見ないと決めているかのどれかだろうが、バカ議論を愚弄し続けることもまた、一つの言論なので、間違っても與那覇は「キャンセル」などしないように!

最後に。早速與那覇さん!私の予言を的中させてくれてありがとう!もし、反論したいなら全部の記事を読んで『中国化する日本』の批判になんで黙ってたのかからよろしくお願いいたします!!

2026-01-03

ヒグマと丙午(ひのえうま)の物語という「結界」について

2026年、丙午(ひのえうま)。 60年に一度巡ってくる、強烈なエネルギーが渦巻く年だという。 年始タイムラインを眺めれば、この「物語」を熱烈に信じる者と、それを利用してインプレッションを稼ごうとする者たちの熱気が、正月空気を震わせている。

思い返せば、昨年の7月5日もそうだった。 ある予言が引き金となり、多くの人々が「その日、何かが起きる」という強固な物語の中にいた。物理的な備えをする者、精神的な覚醒を待つ者。特定の「日付」に意味を宿らせ、集団でその結界の中に身を置く――。実際何も起こらず、それを煽っていた者たちは、そのことについてこじつけるか知らん顔だ。

さらに、夏至冬至春分秋分。あるいはライオンズゲート。 天体運行に、科学の装いをしたスピリチュアル解釈接ぎ木して、人々の不安希望の隙間に入り込み、インプレッションでいく。それは確かに人間社会という閉じた円環の中では「有効」だ。その物語によって魂が救われる者もいれば、「貨幣」という名の、これまた強力な共同幻想が巨大な山を動かしたりもする。

正月、久しぶりに叔母と会った。 彼女世界観は、YouTubeレコメンドアルゴリズムによって、驚くほど美しく、かつ排他的に構築されていた。「地上波洗脳だ」と静かに語る彼女自身もまた、スマートフォンのあるいはテレビ画面の裏側から紡ぎ出す「別の洗脳物語)」の熱心な住人となっていた。 私たちは皆、アルゴリズムが用意した自分自身にとって心地よい「物語」の中で、そして昨今ではAIが寄り添い都合よく回答してくれることこそが真実だと信じて呼吸している。貨幣価値を持つように、物語が信じられている間だけ、その世界は「現実」として振る舞うのだ。

しかし、ふと思う。 その「物語」は、目の前に飢えたヒグマが現れた瞬間、どれほどの効力を持つのだろうか。

あるいは、巨大な隕石が空を裂いて降り注ぐとき、その「スピリチュアル解釈」は、物理的な衝撃を1ミリでも逸らしてくれるだろうか。

答えは、明白だ。 ヒグマの爪の前では、人間が編み上げた高尚な形而上学も、世界を統べる貨幣制度も、ただの無力なノイズに過ぎない。死と破壊という圧倒的な「物理現実」の前では、人間同士の約束事など一瞬で霧散してしまう。物語ヒグマを説得できないし、隕石軌道を変えることもない。

丙午のエネルギーに乗れ。考える前に動け。 巷ではそんな勇ましい言葉が踊っている。確かに混沌とした時代を生き抜く処世術として、その波乗りは「正解」の一つだろう。野生の瞬発力が、時に論理を超えて身を助ける局面も、確かにある。

けれど、私の根底にある霊性が、静かにいかけてくる。 人間社会における「有効性」と、宇宙という冷徹自然における「実在性」。この二つの間にある、深くて暗いクレバス(裂け目)を、私たちはどう認識すべきなのか。

物語は、私たちを突き動かす強力な燃料にはなる。だが、それは決して、この世界全ての地図にはなり得ない。 ヒグマにも隕石にも1ミリ通用しない。しかし、人間を動かすには核兵器並みに効くこともある。それが「物語」という名の、人間史上最大のトリックだ。

から湧き上がって止まらない霊性は、この物語の盲信を決して許してくれない。しかし、冷笑して背を向けないようそっと手を伸ばし引っ張ってくる。

私は私の「霊性」を羅針盤に、「身体」で感じて、そしてこの「足」で世界を歩きたいと思った。

そんな2026年正月だった。

2025-12-28

キモい相手結婚するわけないだろ

一体全体どうしちまったんだよ

忘年会で酔いすぎて思考力消し飛んだのか?

生理的嫌悪感がある相手結婚なんてするわけないだろ

一生を棒に振れとでも?

結婚後に長い時間かけて自分好みの性格に改造できるとしてもさ

いつかは理解のある彼くんに仕立てられるとしても

その日が来るまではカエルと一緒の布団で寝るのよ

ゲボすぎる

誤解ないように言っとく

鈴木客観的には清潔感がマァマァな、キモくない相手なんでしょうよ

だがそんな事はどうでもいい

自分にとって」生理的キモくて無理そうなら、その気持ちに嘘ついちゃダメ

生理的に無理"という 内心の自由否定するロジックは、リベラルだろうとエリートだろうとポリコレ界隈だろうとどんな人達も持ってない

正解のアドバイスはただひとこと「次行け次」

「ドキドキしないから断っちゃう」はドキドキしないのが問題じゃない

読解力ないのはそこよ

実際に書かれてる内容は

キモさが鼻に付くから断らざるを得ない」

ストレートに言い切るとカドが立つからキモい」を「ドキドキしない」に言い換えてる

こういう置き換えって処世術として大事

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追記

もしあなたが本気で、どうしても人生賭けたパートナー人格改造にチャレンジするつもりなら

「今は好きじゃないけど、これから性格を変えていきましょう」

最初宣言しないと相手に失礼

2025-12-19

anond:20251219104754

「計測しづらい報告しづらい」からやってる感だけ出して上司安心したらOK、ついでの外部環境が変化したから今の目標意味ないですよねって手を動かさなメソッドですね。狸親父w そんなことないよ。業務で何かしら客観的ものを動かしているんだからKPIマイルストーンをそれなりに評価する方法はあって、実際やられている。けれど、狸親父の組織ではそんな管理のための間接コストはとうてい払えないか腹芸上司を落とした方が自分が楽をできて給料も上がって良いことしかないってメソッドですよね?わかります

そういう働き方、サラリーマン処世術もあっていいけれど、KGI達成に向けた成果アウトプットコミットしながらリモートワークしている真面目な社員の足を引っ張らないでもらえると助かります

2025-12-06

anond:20251206144400

納税するくらいなら自分の店に投資した方がマシって話が変な処理をされている

まあ本業が儲かってて、副業でも儲かってますなんて正直に言ったところで敵作るだけだから

処世術でもあるんだろう

2025-12-03

結婚したくないけど子どもは欲しい

他人結婚生活なんてできっこないと思ってる。

友達は多くても、生活ほとんど一人で回してきたから。

他人とは一線を引いて距離を保つ処世術が心地いい。

そもそも知らない赤の他人が好きじゃないんだよね。

興味・関心を持って相手テリトリーに踏み込もうと思えなくて。

・・・でも子どもはほしい。

生むだけじゃなくて実際に育てるための援助を受けて、子育てしたい。

私みたいな人って結構いると思う。

一人から一人以上を生み出さないと少子化するのだから、この選択肢はいつかは絶対必要だと思うよ。

名前というアイデンティティが変わるのが嫌なら結婚しなければいい”、って今や大半を占めてるらしい旧姓拡大でいいだろ派は言うけどさ。

別にアイデンティティが変わるのが嫌でも結婚したっていいでしょ?

少子化問題を軽視しすぎてるよ。

あのね。

人間って基本、現状維持が好きなの。

現状維持が好きでも結婚していいし、子ども生んでいい。

そのくらいの自由必要

2025-11-10

anond:20251110063343

セルフネグレクトになってる原因って自分でも理解出来てなかったりするから

会社で定期的にカウンセリングの場があったんだけど、言語化出来ないか相手に伝えられないし…

その時は若林エッセイ本をなぜか好んで読んでたわ

根暗なりの処世術を参考にしてた

2025-11-08

「チー牛近づくなオーラ」を放っている女だけど

正直に言うと、私はこれまでの経験にもとづいて「チー牛近づくなオーラ」を自然と放つようになったんだよね。

別にブサイクとかダサいとか、そういう外見の話はどうでもいいの。

しろ「みんな外見にこだわりすぎじゃない?」って思ってるぐらい。

でもさ、問題は「チー牛オーラ」なんだよ。

あれが出てる男性には、どうしても警戒しちゃう

もちろん全員がそうってわけじゃないし、偏見まみれで見てるつもりもない。

けど、どうしてもトラブル率が高いのは事実なんだわ。

なんでかっていうと、そのタイプ男性って「優しさ」に慣れてないことが多いんだよね。

こっちが普通に、人として当たり前の好意気遣いをしただけで、特別扱い勘違いされやすい。

「いや、誰にでもこのくらいするよ?」ってレベルの接し方でも、向こうは急に距離詰めてくることがある。

で、最終的にどうなるかというと、向こうから「好きになってくれる人が好き」みたいな感情を向けられちゃうんだよね。

こっちは恋愛感情ゼロなのに、向こうは勝手に盛り上がって、勝手に期待して、勝手に「特別」扱いしてくる。

好きでもない相手に「君だけは僕を理解してくれる」とか言われても、ただただ困惑するだけ。

内心では「勘違いするな、バカ」って言いたい。

でもさ、はっきり言うと逆恨みされることもあるし、職場とかだと言いにくいじゃん。

からこっちは丁寧に距離を取ろうとして、めちゃめちゃ気を遣うことになる。

ホント無駄に疲れる。

そんなのを何回か経験ちゃうとさ、もう自衛として「チー牛属性」っぽい人には最初から「これは社交辞令だよ」「特別意味はないよ」って強調する癖がつくんだよね。

別に嫌ってるわけじゃなくて、トラブル回避

防衛本能勝手に働くって感じ。

しかも、これって私だけじゃなくてさ、まだ経験の浅い新人可愛い女の子とかも、よく同じ目に遭ってる。

「誰とでも仲良くしよう」と前向きに頑張った結果、勘違いチー牛に付きまとわれる…なんて典型的パターンだよね。

周りは「あぁ…またか」って思うけど、本人は初めてだからめっちゃ困ってる。

から私は今日も「チー牛近づくなオーラ」を放ちながら生きてる。

別に怖がらせたいんじゃなくて、ただトラブルになりたくないだけ。

これまでの経験から身についた、ちょっとした処世術ってやつなんだよね。

24年収700万の高齢貧困弱者女性ですらこうなんだからモテ女はもっと苦労してるよね。

弱者男性近づくなオーラ」を放っている女だけど

弱者男性近づくなオーラ」を放っている女だけど

正直に言うと、私はこれまでの経験にもとづいて「弱者男性近づくなオーラ」を自然と放つようになったんだよね。

別にブサイクとかダサいとか、そういう外見の話はどうでもいいの。

しろ「みんな外見にこだわりすぎじゃない?」って思ってるぐらい。

でもさ、問題は「弱者男性オーラ」なんだよ。

あれが出てる男性には、どうしても警戒しちゃう

もちろん全員がそうってわけじゃないし、偏見まみれで見てるつもりもない。

けど、どうしてもトラブル率が高いのは事実なんだわ。

なんでかっていうと、そのタイプ男性って「優しさ」に慣れてないことが多いんだよね。

こっちが普通に、人として当たり前の好意気遣いをしただけで、特別扱い勘違いされやすい。

「いや、誰にでもこのくらいするよ?」ってレベルの接し方でも、向こうは急に距離詰めてくることがある。

で、最終的にどうなるかというと、向こうから「好きになってくれる人が好き」みたいな感情を向けられちゃうんだよね。

こっちは恋愛感情ゼロなのに、向こうは勝手に盛り上がって、勝手に期待して、勝手に「特別」扱いしてくる。

好きでもない相手に「君だけは僕を理解してくれる」とか言われても、ただただ困惑するだけ。

内心では「勘違いするな、バカ」って言いたい。

でもさ、はっきり言うと逆恨みされることもあるし、職場とかだと言いにくいじゃん。

からこっちは丁寧に距離を取ろうとして、めちゃめちゃ気を遣うことになる。

ホント無駄に疲れる。

そんなのを何回か経験ちゃうとさ、もう自衛として「弱者男性属性」っぽい人には最初から「これは社交辞令だよ」「特別意味はないよ」って強調する癖がつくんだよね。

別に嫌ってるわけじゃなくて、トラブル回避

防衛本能勝手に働くって感じ。

しかも、これって私だけじゃなくてさ、まだ経験の浅い新人可愛い女の子とかも、よく同じ目に遭ってる。

「誰とでも仲良くしよう」と前向きに頑張った結果、勘違い弱者男性に付きまとわれる…なんて典型的パターンだよね。

周りは「あぁ…またか」って思うけど、本人は初めてだからめっちゃ困ってる。

から私は今日も「弱者男性近づくなオーラ」を放ちながら生きてる。

別に怖がらせたいんじゃなくて、ただトラブルになりたくないだけ。

これまでの経験から身についた、ちょっとした処世術ってやつなんだよね。

24年収700万の高齢貧困弱者女性ですらこうなんだからモテ女はもっと苦労してるよね。

2025-10-30

anond:20251030100915

男は小さい頃から、徹底した自己責任社会で生きてるからね。

誰も味方になっちゃくれないし、なんでも一人でやらなくては生き残れない。

人生主人公自分なんだって自覚子供の頃から持たされるわけ。

かに守られて庇護されている女が大切にするのは、その庇護してくれる守護者であって

守護者無しには人生が成立しない。つまり、脇役でしかない。

弱者としての女性処世術は、いかに敵を作らず、味方を増やし、強い者の傘下に入ることを目指す。

たぶん遺伝的なもの

anond:20251030101215

女だけどさすがに「女は誠実」は嘘すぎる笑

でも男のコミュニケーションって基本的相手が格上じゃない限り「自分のほうが上」に見せようとする人が多いとは思う

男性社会では能力が低い人が一番下に見られて待遇が悪くなりがちなのに対して、女社会では能力よりもコミュ力とか同調力が低い人が爪弾きにされてしまう事のが多いと思う

から女は思ってもない事でも褒めたり言えたりするから誠実というよりは処世術の違いなのかな

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