はてなキーワード: 兵卒とは
SFと軍記モノが読みたいな、という欲求を同時に満たせそうな本作を手に取りました。
レーベルはハヤカワ。イラストはガンダムサンダーボルトの太田垣康男、作者は結構なご年齢、と軽重ちょうどいい位置にある手堅いチョイスに思えました。
読んだ結果ですが…
途中でリタイアです。
2/3ほど読んで耐え切れなくなった…
ざっくりストーリーは、上位者が来て人類にパラダイムシフトと技術供与が訪れ版図が宇宙規模になったことにより国は垣根をこえ地球規模になり連邦制へ移行して15年~…
って感じのいわゆる「銀河連邦は人類の進歩を見守っていました」系。
主人公は3ヶ月間の上位者・宇宙基準の養成を受け、後続の兵卒に同等の教育をするための選抜士官である…。
そういったSF周りや訓練、士官学校となるコロニーの描写などはとくに問題なく、面白く読めた。バディとなるロボ寄り人格の案内ロボットも自分好みだ。
だがしかし、全編を通して行なわれる、まあ、なんというかSFとは関係ない部分に耐え切れなかった。
問題点は二つあるが、まず最大はこっち。
作品全体を通して
日本日本日本日本日本日本日本日本オタク日本日本日本日本オタク日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本オタクオタク日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本
こんな感じにとにかく主人公の出身地である日本に言及され、褒められる。
そもそも異星人によるマインドリセットによって「目覚めた」、宇宙規模の視座に立った人類たち…主人公たちは20代とギリ前時代を生きて直接的なマインドリセットを受けた世代だけど…が未だに国単位で相手を規定しているのには辟易するのだが、人類どころか異星人もロボもアホみたいに日本文化だけつまんでいくのがとてもつらい。
ざっと思い返してみて
ハツネ
後の先という考え方
なんかほかにも沢山あったけど覚え切れない。
何かが起こるとそれは日本の~という文化があるんだね、日本人の~という精神性が影響しているんだね、という言及が矢鱈と飛んでくる。
多少なら異文化交流の中で自然だが、ここまで来ると「日本スゲー」の文脈である。
また、選抜された士官たちは世界各国から集まっているのだが、彼らの国の文化にフォーカスされることはほぼない。なんか初登場時に毎回出身国を言うんだけどせいぜい同じアジア仲間だねぐらい。
他人の他国の文化には誰もがノータッチなのに主人公の日本だけは誰もがおさわり放題で、非常にバランスが悪い。日本しか褒めないから必然的に日本ヨイショというイメージが染み付いてしまう。
なんで宇宙コロニーまで来て延々と日本を褒めそやかす文章を読まにゃならんのか。理解に苦しむね。
もう一度言うが、他国の文化も同量描写して尊重しておけば問題なかった。バランス、である。
そうやって日本を褒められたり主人公の美点を日本人にシフトしたりといった描写から分かるかもしれないが、主人公は非常に謙虚な人物である。
自他の力量を的確に見極め、俯瞰し、あらゆる手段をもって冷静に対処しつつけしておごらない…
作中でも周囲からのヨイショの一巻として参謀役と称されグループの参謀になる。もちろん主人公は賢い人物なのでリーダーは適任の仲間に譲り、他薦によるその地位に納まるのさ。
ジョックスグループは華麗に避け、対人戦ではあらゆるタイプの戦術を使い全戦全勝、しかし本人は弱者だから相手の戦術に対応するしかない、と結果からみたらアホらしい謙虚な姿勢をみせ周りももちろん追従する。
自分だって、非力な主人公がいろいろ工夫して出来る範囲で善処する物語が大好きである。
けれども、"主人公はひたすら謙遜して自分の実力を適切に認めない","けれども他人はひらすら主人公の凄さを賞賛する"の合わせ技をやられたらたまらない。
たしかに自分はライトノベルをチョイスしたが、こんな文章はハヤカワから電撃や角川スニーカーを超えてなろうレベルなんよ。(読後、作者が電撃やスニーカーで書いていたことを知りました)
タイトルとレーベルから我慢して途中まで読んだけど、正直、適切なタイトルでなろうに掲載されていたらタイトルバイバイか1/3も読まず投げ出していた。確実に。
この作品は日本が褒められるのが嬉しいだとかなろう作品が好きだ!という人にはオススメだ。それらに+αの形でSFがくっついていると思えば文章も読みやすいし先の展開も気になるし、巻数も多いし楽しめるだろう。
実際、国内企業だと1000〜1400万円くらいで頭打ちになり、それ以上は経営層になれという感じ。
(もちろん企業によるし経営層でも800もあれば、中間管理職でも2000超えもあるが…)
商社じゃないITエンジニアに限ってもやはり現場に近いマネージャーだとこのあたりが頭打ち。
がっつりCTOとかVPoEに入ると違うが、そもそも頭数の上限が。。。
強いのはやはり外資。現場の兵卒クラスでも2000万超えがあった。でも解雇規制が実質ないし(年収1000万円を超えると解雇規制の判決が渋くなってくるし、2000万円超えはもう事実上フリー)、なによりAIの台頭なのか厳し目になってきた。
少し前のデータエンジニアブーム時代とか、今もだが生成AI系のだと、専門が強ければソルジャーでも1000超えあったのだが、それでも2000は国内では出ない気がする。マネージャーで1500とかか。
見てると、やはり自営業になって専門性で外注請けまくって食べるか、管理職っぽくなるか(だいたいプレイングマネージャーだが)、経営層に入り込むか。
AIブームになってくるので専門性・知名度の価値って実はより高くなる(人間の認知能力は向上してないので著名人の著名さが際立つ。YouTuberとかがwinner takes all なのと同じ)ので、早く知名度を稼いどいたほうがいい。
Amazonプライムビデオの説明が「オバマ大統領出現を予言した?! マ~ベラスな近未来SFコメディ!」になってるんだが
https://www.amazon.co.jp/dp/B0167KON2C
これって以前見た時はトランプだった気がするんだよね。ただそれが何年前か忘れちゃったけど。
キャッシュ探してみたけどgoogleは提供止めたしどこのサイトにも残ってないっぽい。
こういう感じの忖度は他にもあるんじゃないだろうか?探して報告&共有したら面白いと思う。その会社の権威主義体制への耐性評価として残しておくべきかと。
因みにAmazonの同映画他国版では余計な惹句は書かれてなくて「平均のアメリカ人”の典型、兵卒のジョー・バウアーズ。彼は、米国国防総省から、極秘の冬眠~」以下のプロット要約だけが書かれているので同じような書き換えは無い模様。
増田は人の話を聞かない人なのか?
自分は「戦争になれば兵卒として駆り出される大勢の男の人権、命が軽視される」ことは否定していない
ただ「すべての男ではない」と指摘したんだ
戦争状態でもまったく人権も命も脅かされていない男いるよね?それも集団いるよね?
(別に上位層にいない男にもいるが)
その理由はいろいろあるだろう、ロシアよりで考えてみるならウクライナがNATO入りしたい言い出してきな臭くなってきたとか
しかしそもそもプーチンはソ連時代の領土を取り戻したがっていた
90年代には陰惨なやり方でチェチェンを粉砕してるし2008年にはジョージアに侵攻してる
と言うほかはない
もう一度言うが、自分は
「戦争になったときに、兵卒として駆り出される大勢の男(女がメインになることはない)の命が軽率に消耗されていく、大勢の男の人権が軽視される状態である」
に異論はない
だがそこに女の言いなりになったせいで…などと言い出すのは頓珍漢も甚だしい(ドラマでもそんなこと描いてねーだろ)
それと
□マインドセット編
・産後からは2年間、徴兵訓練が始まったと考えよう。妻が暴君の上官であり、あなたはそれに使える名も無い兵士となる
・妻が女性から母親になってしまったとあなたは嘆くだろう。しかし子供にとって見れば、いつまでも女性のままで母親にならないより、はるかに幸いである
・産後の女性は虎になる、夫はサンドバッグになる以外に最善の道はなく、それ以外の道はサンドバッグになるより悲惨なルートでしかない
・妊娠後期頃から、家の中でくつろぐこと、週末の個人行動は許されなくなる。
・産後の2年間、夫の権利を主張することは一生の恨みを買うことと同義である
・産後、セックスレスになったら風俗には行っていい。安心していいみんな行ってるから。男は性欲を発散しないと壊れてしまう。ただし、絶対にバレないタイミングで。
□攻略編
・育児そのものは、そこまで過酷ではない。あなたが社会人として普通に業務をこなせているなら全く問題ではない。問題なのは、妻が安心して過ごせる時間をいかに確保できるかであり、それは極めて難しいミッションとなる。
・産後、育児の実績を積んで妻の信頼を勝ち取り、1日でも早く妻を家においたまま子供を連れて数時間程度、外に遊びに出かけられるようにせよ。妻を家庭内で一人で休息させられた時間の総量を増やすことが、このゲームの中期目標である
・あなたに許される発言は「そうだね」「ごめんね」「大変だね」だけである。その3つを、それぞれ1000種類の言い方で表現せよ。それ以外の回答は確実に先の回答よりも不幸なルートになるため、頭の中で3つのワードを繰り返すように
・妻が一人で休める時間が増えてきたら最終ゴール、「子供を何らかの保育施設に預ける」へと移行していく。このゴールは産後半年〜数年ほど育児プランによってラグがあるが、ここに移行できれば育児はほぼ終わったも同義である。お疲れ様、シャバの空気は涙が出そうなほど美味いぞ。
追記と返答
・妻を馬鹿にしてる
→一番最初に妻は上官だと書いたのも読めないのか?そもそも内心は変えられないからフォームを身につけるのが最適解だ。
・育児に正解なんてない人それぞれ
それは守破離の離であって新卒に営業戦略を考えろと言うようなもの。お前は一切何も指導してない新卒に「仕事は人それぞれだから!」とだけ伝えて現場に向かわせるのか?まずは抽象化した俯瞰図と最低限機能するフォームと中期目標を叩き込むのが第一歩。
産後の妻は虎なので対話はほぼ不可能で愚直に子供に向き合うしかない。産前のうちに話し合えればいいが生まれてもないうちから具体的な課題の議論など不可能。よって初陣は兵卒ムーブで危機を乗り越えるしかないその経験を2人目に活かせ
・2年目以降とか保育施設預けたあとも大変だろ
→2年目ごろまでは子どもは常にいつ死んでもおかしくない。誤飲して死亡うつ伏せして死亡などリアルスペランカー。なのでこの死にゲーさえ乗り越えたら後はエンディング後のおまけでついてくる放置ゲーも同然
・風俗なんて最低ですね
家で飯が出てこないなら外で食うだろ。妻はそれが嫌なら夫の性欲に向き合え。毎週のように地位のある政治家や芸能人が性欲の処理に失敗して破滅してるのを見ていて男の性欲の恐ろしさと悲しさがわからないのなら想像力の欠如だ。夫は風俗の罪悪感あるならそれは妻への優しさに変換しろ。家庭内の問題はリソースが無いのに家庭内にそれを求め続けるから何も解決せず余計に揉める。外にリソースを取りに行くマインドに切り替えろ。
女は男に察しとか感情を求めるが、それは掃除機に弁当を温めろと言うようなもの。男は壊れる寸前まで必死にモーターを全開にして熱を生み出すが長期間は現実的ではない。マニュアル化して「いい父親」の挙動をエミュレートする方が子どもも妻も幸せになる。愛情があるかないかを問題にしても無駄、ただ幸せにすればいい。
神原先生とお話する機会があって、色々言ってたんだけど、一つは「俺、左翼なんだよ」とか言ってた。堀口さんって安倍総理を上げてる、安倍総理を支持してる人なんで、どっちかっていうと右なわけじゃないですか。なんで、具体的な名前出して、「高橋雄一郎先生をはじめ、右側の思想的に合う先生が、なんで堀口さんの弁護をしてやらないんだ」というようなことをおっしゃってたね。「俺左翼なんだよ。左翼の俺が弁護してんのに、なんで右の人はやってあげないのさ」みたいなことは言ってたね。
あと、私が怒られたっていうか、結構強く言ってたのが、「結局、堀口さんに対する集団いじめじゃないか」と言うわけですよね。「そんな25かなんかの学生を、大の大人が集団でいじめてる。それって絶対よくないだろう」というようなことを、かなり強い口調で力説されたわけよ。だけど俺、はっきり言うけど、「堀口さんと連帯します」とも言ってるし、「堀口さんが灰豚を訴えるんだったら、弁護士も紹介するし、それから着手金も貸すし、勝ったときだけ返せばいいという条件で貸すし」ということを言ってるわけじゃないですか。それが、その俺にそれ言われても困るぜっていう話ではあるんだよね。
そういうこと言ったら、「でも、やっぱりそれはちゃんと止めるべきなんだよ。ああいう酷いことをしてるやつは、ちゃんと止めなきゃ駄目だよ」みたいなことも言われたわけよ。灰豚のせいで俺が怒られたわけですよ。まず言っとくと、暇空さんには私、ブロックされてるから止めるの無理です。それからあと、コバヤティとかneko800さんとかは全然交流ないから、無理だよね。唯一話せるのは灰豚さんなんだけど、灰豚なんだけど、彼には「君のやってることは違法だよ。堀口さんに訴えられたら百パー負けるよ」ってことは3回くらい言ってる。それは彼も認めてる。なんで、私のできることはそこまでかなという気はする。
なんていうの、強姦の事件とか考えると一番分かりやすいんだけど、被害者が立ち上がってないのに、周りでぐだぐだ言うことじゃないってところあるじゃないですか、ってことだよね。A子さんがBさんに強姦されました、Bさんに対して「お前、A子さん強姦したんだろ、酷いやつだ」っていうふうに言ったら、そのA子さんから逆に刺される可能性もあるわけじゃないですか。堀口さんがそれするとは思えないけどね。
なんだけど、確かに堀口アンチの皆さんが堀口さんにやってること、ちょっとやりすぎだとそう思ってる人って、私含めてたくさん、結構いると思うんだよね。いると思うけど、反アンチ堀口連合軍の大将って誰かって言ったら、これ、堀口さんなんだよ。大将が逃げてて兵卒が付いてくと思いますか、っていうことなんだよね。だからやっぱり、色々気持ち的なものはあると思うけど、堀口さんとしてもやっぱりやるべきことはやるべきだと思うよ。大将が逃げといて、兵卒だけお前ら戦えってのは、それふざけてるよ、はっきり言って。そんなん絶対誰も付いてかないって、って話ですよね。なんで、ぜひ堀口さんには灰豚を訴えてほしいですよね。
あと既に沢山犠牲者が出てるのに
部下の前で四つん這いで泣くのはやめてほしい。
こいつはマジでクソの中のクソ。
手ごわいと判明した連邦の新型戦艦&最精鋭機にたびたび絡みついて行っては
部下を全員犠牲にして一人で帰投する。
なんかみんなで逃げなきゃいけなくなった時に
「振り返るな!逃げ切れるものも逃げ切れんぞ!」みたいなこと言ってたんだが
ばらけることも隠れることも出来ない一本道みたいなとこで
はるかに性能上のガンダムに追撃かけられてると言う絶望的な状況なので
これで逃げるのは最悪の判断なんじゃないのか?と思った。
例によって一人だけ3倍速い自分が先頭で逃げてて逃げ切るんだが
ガンダムに対抗できるおめーが殿軍やれよと誰でも思うはず。
本当に毎回のように無茶かつあんま意味のない出撃をして部下全滅させて帰るので
少なくとも酷いあだ名や悪評はついていい筈。
「これは駆け引きだったのだよ」って言いながら核ミサイル発射するのが意味わからなかった。
駆け引きならミサイル撃つぞといったのはブラフだったとか、全然別の手を用意してるとかじゃないのか。
普通に事前宣言通りの条件でミサイル撃つのの何がどう駆け引きなのかわからなかった。
連邦側の「ガンダムあれを切れ」というガバガバ指令もすごかった
なんかもう大半忘れてるんだけど
リアル戦争アニメの泰斗だと聞いて見始めたから違和感が凄かった。
ランバラルぐらいまでキてるとああアニメキャラねって思うけど。
生涯のほとんどを別の地域での生活を知らずに過ごしている人もいるのだろうし、例えば進学を機に他所に移転して生活の拠点が変わる人、また、職業上の必要やフーテンな人格のために生活拠点を多数回移動する人もいるだろう。
人っていうのは、アプリで利用できるものや、書店や文房具屋で販売されている紙の地図ではない、個人専用の脳内で構成されている地図を持っているよね。
冒頭の幾つかのパターンの人たちにしたって、点と線と面で言ってしまえば、点の数や線の長さ、面積などまったく違うはずで、同じ町内で生きている人だからって同じになるものではない。その人が生きてきた文化、経歴がその地図には記されているんじゃないかな。
紙の地図はただの印刷なんだけど、脳内の地図はその人が生きた情報そのものだよね。紙の地図も現地の実在があるけれども。
ふとね、特定の人を思い浮かべたり、個人を前にして、この人の地図はどんなだろうと妄想するんだよね。国立国会図書館とかで申請したらドゴッって出てくるみたいなハードカバーに布貼ってる巨大なのとかね、あるのかな。塹壕戦から帰還した兵卒が懐中に忍ばせて折り目で千切れかかってる黄ばんだ写真のようなのもね…
個人の語りを聞くことがあれば、地図の書き取りなんかもやってみたいよねえ。親しい間柄でもできるじゃない?
なんというか、閉塞した雰囲気の時代が続いて、コスパとかタイパに代表されるような殺伐とした価値観の優先があからさまで、皆がそうではないにしても世相は明らかに傾斜していて、文化は無価値なものであって、文化を扱うことで引き寄せられる資本に価値があるみたいな現象が一般化されている向きを感じてしまい、いや、もう、探せ!すべての宝をそこに置いてきたオレの地図!みたいなのを作りたいよなあ、ってさ。オレはオレの死を死にたいんだよ。生きたら地図ができる。地図の見え方がみんな違うので、それを表現できるアーティストがいてもいいと思うよ。個人の願望だけどさ。もっとなんか、もっともっとなんかあるんじゃないのか!
元増田です。
が、ごめんなさい。身バレを危ぶんだばっかりに元同期から聞いた話をそのまま載せました。(元会計科ではないです)
なのでなんで給与計算かはわかりません。(聞いたときは給与計算大事だしなと納得して終わった)
デスクワークがメインと思われてるところでも、野外演習、行軍、穴掘りはどこに行っても大体ついて回ります。
そんなところです。
iroha2_hohe 自衛隊の彼氏がいた友人の話を聞く限りクズばかりの印象があったので、セクハラとかすごくありそうなイメージではあった/部署が違うと天地が変わるほどの違いがありそうだし被害は事実なので参考程度かと
これは本当にそうで戦闘職種か非戦闘職種かや勤務地など諸条件で全くちがってくるので私の話はあくまでも20年前の1/15万の話です。
非戦闘職種でおじさん比率が高く、勤務もそこまで激務じゃなくてそこそこ余裕があったからそういうのが発生しにくかったのかなと。
r_riv “あそこにいた大多数の人たちは、まともで普通の人たちだったと思う。”かもしれない。が、少数のまともじゃない人たちを律する(罰する)機会を組織が当初は放棄したことこそが問題だと思ってる。
sippo_des そんな昔から対策されてる部署もありながら、ですね。トップの問題なのでは。なんで加害者は公表されないんだろね。あんな稚拙な文さらされるのもなかなか読む方にもメンタル来るけど。
幹部も上に行けば行くほど、事なかれ主義になっていくので上の問題が大きいと思います。(2-3年で異動していくし)
駐屯地全体の行事で部隊関係なく作業に駆り出されるとたまに無能オブ無能みたいな幹部の下につくこともあり
ああいう人ばっかりなら問題は先送りもしくは握りつぶすのは当然かもしれない。
(余談だけど無能オブ無能の下についたときは作業員全員がいらいらがたまりすぎて途中から
指示を仰ぐことなく勝手に行動しだして、反乱とはこういう風に起こるのかと思った記憶)
駐屯地で一番偉い人(駐屯地司令)は1等陸佐で、兵卒からみたら雲上人だけど
市ヶ谷にいけば1佐はうようよいて、さらに陸将捕やら陸将やら超えらい人もいるけどそんなに途方もなく偉い人も
防衛省というくくりでみれば背広組からみたら全然偉くなくてと、現場ではどうしようもないところで
田母神さんとかみてると偉くなりすぎるとやばくなっちゃうの?とピラミッドの上の人が心配になる。
あとは、仕組みで防ぐなら人を固定させすぎないことかな。ずーっと同じところにいると権力ができて腐敗していくので。
そこで当たり前になってる感覚を他に行って披露すると周りがドン引きして自分のおかしさに気づくとかあるだろうし。
自衛隊の特性上、あまり盛んに人事交流はできないだろうけども。
自分で書いておいてなんだけども、これは長いものには巻かれろ的な非常に日和った意見で現状を仕方ないと
本当は、どこにいこうがそんなことおかしいといえてやばいやつをちゃんと正しく処分できる組織じゃないといけない。
exciteB この人大卒だから士官(幹部候補?)なのでは。兵卒の現場とはぜんぜん違うだろう。/軍隊の経理補給の漫画なら「大砲とスタンプ」かな
就職氷河期真っ最中で民間企業の内定はもらえず、一般(任期制)で入りました。なので陸士でした。
大卒で一般ではいったので逆差別みたいなのはありました。「さすが大卒様は言う事が違いますね」みたいな。
tetsu23 「先輩女性隊員がきっぱり守ってくれたので」という言葉にちょっと引っかかりを感じてしまった。守らなければいけない状況はあったということかな、と。
上からの理不尽に対して守ってくれたという意味です。仕事を押し付けられそうになったりとか。
私がうけたのはどこに発注して作ったのかよくわからない俳優さんたちが上官役、下士官役を演じる再現ドラマをみながら
講師役の教育担当が適宜、一時停止しながら「はい、ここアウトです。まずい点が3つあります。」みたいな形式でした。
上意下達においては当たり前だけどすごく丁寧でした。
あ!ほんとだ。ご指摘ありがとうございます。
私がいたところは本当に平和だったけど平和な自衛隊生活でも色々とあった。
一番大変だったのは営内(寮)で共有の冷蔵庫にいれたお菓子とかの盗難事件。
でかく名前書いてあるのに盗られたり、飲みかけのジュースがなくなったり、物がなくなる頻度が
やばすぎてみんなが疑心暗鬼でピリピリしているなかそれでも盗ってく犯人が怖かった。
犯人は判明せずいつの間にか、物が盗られるのはなくなったけど。
五ノ井さんの件はせっかく憧れて自衛隊に入って、がんばってやっていこうとしてる人をこういう形で失うのは
元いた人間として情けなく思う。
私が入隊したころは自衛隊に対する印象って悪くはなかったけど「人殺し集団」みたいに言う人もいて
家康だけでなく秀吉も島津氏を恐れ、その弱体化を図るために義弘を優遇して逆に兄の義久を冷遇する事で兄弟の対立を煽ろうとしたが、島津四兄弟(義久、義弘、歳久、家久)の結束は固く、微塵も互いを疑うことは無かった。この流れで義弘を17代目当主という見方が出来たとされるが、義弘は「予、辱くも義久公の舎弟となりて(『惟新公御自記』)」と義久を敬うこと終生変わらなかった。しかし、『樺山紹劔自記』では「弟・家久の戦功を妬む様は総大将に相応しい振る舞いではない」と人間くさい一面も紹介されている。
敵に対しても情け深く、朝鮮の役の後には敵味方将兵の供養塔を高野山に建設している。
祖父・島津忠良から「雄武英略をもって他に傑出する」と評されるほどの猛将だった。
許三官仕込みの医術や茶の湯、学問にも秀でた才能を持つ文化人でもあった。また、家臣を大切にしていたので多くの家臣から慕われ、死後には殉死禁止令下であったにも関わらず13名の殉死者も出すに至っている。
義弘は主従分け隔てなく、兵卒と一緒になって囲炉裏で暖をとったりもしていた。このような兵卒への気配りもあってか、朝鮮の役では日本軍の凍死者が続出していたが島津軍には一人も出なかった[11]。
義弘は家臣らに子が生まれ、生後30余日を過ぎると父母共々館に招き入れて、その子を自身の膝に抱くと「子は宝なり」とその誕生を祝した[11]。また元服した者の初御目見えの際、その父親が手柄のある者であれば「お主は父に似ているので、父に劣らない働きをするだろう」と言い、父に手柄のない者には「お主の父は運悪く手柄と言えるものはなかったが、お主は父に勝るように見えるから手柄をたてるのだぞ」と一人一人に声を掛けて励ましている[13]。
三ツ山城を攻めたときに重創を負いその湯治場として吉田温泉(えびの市)を利用して以来、島津家の湯治場として度々利用していたが、自身のみならず家臣らにも利用させた。
九州平定後、義弘が秀吉から拝領した播磨国の領地を管理する際、現地で井上惣兵衛尉茂一という人物が検地などで義弘に協力した。そのお礼として、義弘は井上に島津姓と家紋を授けた。この井上が、島津製作所の創始者・初代・島津源蔵の祖先であると島津製作所の歴史に記されている[14]。
秀吉への降伏の際に島津家は本拠である薩摩一国以外の領土を全て奪われることを覚悟していたが、秀吉方の使者として交渉にあたった石田三成の取りなしにより大隅一国と日向の一部が島津領として残った。この事から義弘は三成に対して深く感謝し、その後も深い交誼があったため関ヶ原の戦いにおいて島津家中において東軍参加を主張するものが主流派であったが義弘は自身の三成に対する恩義と親交を理由に西軍に積極的に参加したとも言われており、最初は東軍に参加するつもりで軍を出していたという説は江戸時代に島津家が徳川将軍家に臣従していくにあたって創作されたものであるともいわれる。
愛妻家であり、家庭を大事にする人情味溢れる性格だったといわれている。朝鮮在陣中に妻に送った手紙の中に、「3年も朝鮮の陣中で苦労してきたのも、島津の家や子供たちのためを思えばこそだ。だが、もし自分が死んでしまったら子供たちはどうなるだろうと思うと涙が止まらない。お前には多くの子供がいるのだから、私が死んでも子供たちのためにも強く生きてほしい。そうしてくれることが、1万部のお経を詠んでくれるより嬉しい」という内容のものがあり、義弘の家族を心から愛する人となりが窺える。
武勇と実直な人柄から、福島正則ら武闘派の武将たちに大いに尊敬されていたようである。その為、関ヶ原の撤退戦においても松平忠吉や井伊直政ら徳川譜代のみが追撃を行い直政自身が深手を負う結果に繋がった。
若い時の義弘は特に血気盛んだったようである。弘治3年(1557年)の蒲生城攻めの際、23歳の義弘は真っ先に攻め入って一騎討ちを制したり自らの鎧の5ヶ所に矢を受けて重傷を負ったりしたほどの決死の勇戦を見せたという。また、木崎原の戦いにおいて、日州一の槍突きとうたわれた柚木崎正家を討ち取っている。
慶長4年(1599年)、剃髪・入道し惟新斎と号したがこれは祖父・忠良の号・日新斎にあやかったものである。
木崎原の戦いにおいて伊東祐信、柚木崎正家との戦いの折に愛馬が膝を突き曲げて敵の攻撃をかわし義弘の命を救っている。この馬は後に「膝突栗毛(膝跪騂)」と呼ばれ義弘の主要な合戦にのみ従軍するようになり、人間の年齢にして83歳まで生きた。姶良市に墓と墓碑が建てられている。
慶長の役の際、義弘は正確な時を知るために7匹の猫を戦場に連れて行ったという逸話がある。猫の目の明るい所では細くなり、暗い所では丸くなる特性から、時刻を読みとったとされ7匹のうち2匹が日本に生還した。この2匹を祀った神社が鹿児島の仙厳園にある「猫神神社」である[15]。
晩年は体の衰えが顕著になり、1人で立ち歩き、食事を摂ることも不可能になっていた。それを見かねた家臣が昼食を摂る際、「殿、戦でございます」と告げると城外で兵たちの鬨の声が聞こえてきた。それを聴いた義弘の目は大きく見開き、1人で普段からは考えられないほどの量の食事を平らげたという。
関ヶ原で敵中突破をした後、生き残った家臣らは義弘に薩摩への早期帰還を勧めた。しかし義弘は大坂で人質になっている妻子らを救出するため、「大坂城で人質になっている者を捨て、どの面下げて国に帰ることができようか」と述べ、妻子の救出に向かったという(『惟新公関原御合戦記』)。
義弘の肝の太さを示す逸話がある。義弘の小姓らが主君の不在をいいことに囲炉裏端で火箸を火の中で焼いて遊んでいた。そこに義弘がやってきたので、小姓らは慌てて火箸を灰の中に取り落とした。それを見て義弘は素手で囲炉裏に落ちていた火箸を拾い、顔色一つ変えず静かに灰の中に突き立てた。後で家臣が「大丈夫でございますか?」と尋ねると「大丈夫だ。まったく小姓どもは悪さばかりして手を焼かせおる」と笑って返した。家臣が義弘の手を見ると、その掌が真っ赤に焼きぶくれていたという(『武功雑記』)。なお、同じ内容の逸話が加藤嘉明にも存在するため、島津家か加藤家のどちらかが模倣した可能性が高い。
戦陣医術に詳しく、『上井覚兼日記』によると天正12年(1584年)10月1日から7日までの一週間にかけて、島津忠長と上井覚兼に対して金瘡医術の伝授を行い、秘伝の医書を与えている。金瘡医術とは戦傷全般とこれに付随する病気、およびこれから派生する婦人病を扱った医術のことである[16]。
茶の湯を千利休、古田織部に学んだ茶人でもあり、茶書『惟新様より利休え御尋之条書』や織部から薩摩焼の茶入の指導を受けた書状が残る。
その内容にちょっと疑問がある。
ゆうて食堂で食う飯の代わりにオードブル風にして皆で食うだけでしょ?
と思っていた。
酒が出ていた。
酒だけじゃない。
てっきり飯炊き係が寿司や天ぷらでも用意すると思ったんだが、普通にどっからか買ってきている市販品だ。
まあこれについては、食費として普通に計上するなら財布から出た金と腹に入ったカロリーのバランスを他の日のレベルを下げればいいかなと感じた。
でも酒はないだろう。
せめてスポドリでしょ。
選手と激励を送る偉い人たちが税金で酒を飲んでいる間、我々は別室で待機していた。
まだ兵卒(比喩表現)から上がり立ての10代20代と思われる青年が「流石に不味くないっすか?」と一般的な感覚で疑問を呈した。
それに答えたのは2、30年ぐらいこの仕事で食ってそうな定年間近と見えるいいおっちゃんで「バレたら終わりかもねwwww」。
そんな空気が流れていた。
その頃仕事でストレスが溜まっていたので、ふとスマホから公益通報の手続きをとってみた。
駄目だ。
自分だけが吊るし上げられ、その上で問題は握りつぶされる最悪のパターンがありありと浮かぶ。
これじゃ駄目だと思ったが、それ以上なにかするつもりにもならなかった。
まあいい、書き込んで手紙を身内のゴミ箱に投げ込んでやった時点でストレスは晴れた。
祝勝会やなんやらで税金で酒を飲んだ話は今でもたまに聞いている。
いや、私の知らない所でカンパを集めているのかも知れない。
取っていないのなら、公務の最中に酒を飲んでいたのだから金が自腹だろうとアウトだ。
どうしたらいいのか分からない。
単に立ち位置の曖昧なスポーツ大会で、祝勝会なのだからと仕事も終わってない時間帯に酒を飲んでいただけだ。
この程度では文春は相手にしないだろう。
身内も役に立たない。
共産党か?
いや、共産党が入ってくると話が拗れすぎるかも知れない。