はてなキーワード: オリジンとは
○ご飯
朝:アーモンド。エナドリ。昼:焼きそば。目玉焼き。夜:たまごやき。沢庵納豆冷奴。キュウリ。トマト。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:柿の種。あずきバー。
○調子
ゲーム三昧。
ここから後半戦なのでもう一息。
・5段階評価:3
・あらすじ
魔法を学ぶ「学園」の新入生アリシアと、その担任教師ベルディリア。
「学園」では教師に座学を教わる教師派と生徒同士の実践で魔法学ぶ生徒派の権力闘争が盛んだった。
ベルディリアは生徒派のリーダーライルと、生徒会長の幼馴染アマリリスを新たに担任するため「学園」を駆け回る。
・印象に残ったセリフ
ベルディリア「手が空いたら…… また会いにくるから。その時でいいか?」
妹に食事に誘われての言葉。そっけないように見えて選択肢の選び方次第では速攻で会いに行けるので、妹にはだだ甘いのが可愛い。
・印象に残ったキャラ
ベルディリア。生徒大好き甘々ティーチャーにして、妹大好き甘々シスター。同じ教師のヴァイスや学園長には辛辣な態度を取るのが面白い。
・感想
舞台も一変し今度は魔法学園もの。新入生のアリシアがいきなり退学させられるビックリな導入から、魔法の種を見抜くためのサスペンス展開に、妹可愛がるイチャイチャムードにと、多種多様なお話だった。
主人公のベルディリアは大人には辛辣な態度だが、子供たちはデレデレ甘々な優しい人なギャップが可愛いキャラだ。
今のところ、恒例の管理者に関する怪しい噂や過去キャラの暗躍などもない独立したエピソードになっているが、ライルの人形が青っぽいのが気になるところさん。
生徒会長とアマリリスが共依存してそうで、あっさりとアマリリスが独り立ちしたのも、流石に生徒会長がこれだけで終わらないよな? と不安がある。
・5段階評価:2
・あらすじ
彼はその復讐のため「学園」にはいるが、そこで築いた関係値はそれだけではなかった。
・印象に残ったセリフ
「お前なら、きっと勝てるさ。頑張れよ!」
学園長の息子であることを黙って、目的の打倒学園長も隠していたライルを率直に真っ直ぐ応援するモブの生徒。いい子だ。
・印象に残ったキャラ
ライルの母。明らかに何かの伏線が張られたが、先行きが不透明なので不穏な気配。
・感想
学園長が実は良い人でした、というサゲはありえなさそうだが、まだライル目線でしか語られていないため判断は保留したい。
ペルソナを被った本音じゃない付き合いだったけど、ライルと生徒派の面々の関係値は優しく暖かい雰囲気で好きだ。
・5段階評価:2
・あらすじ
リリウムの創造の魔法の根幹はアマリリスのついた小さな嘘だった。
・印象に残ったセリフ
アマリリス「あの絵本を、本当は好きじゃなかったって。……そこからやり直したいって。」
リリウムとアマリリスを繋ぐ絵本への本当の気持ちを吐露する言葉。それが二人の関係値自体の否定じゃないのがもどかしい。
・印象に残ったキャラ
リリウム。アマリリスのためなら第三者の命を無下にしてしまう程だったのは驚き。反省とかでどうにかなるレベルを超えているように思うので先が気になる。
・感想
二人のベッタリな関係値のオリジンが語られるが凄惨な過去話は読んでて辛かった。
とはいえ、ただの好奇心旺盛な女子生徒を龍に変えて使役するのはやりすぎなので、しっかりと懲らしめられて欲しい。
・5段階評価:2
・あらすじ
姉に守られ続けてきたカステル。
しかし、教師の仕事に夢中な姉が自分よりも優秀なライルとアマリリスに構う姿が許せなくなり……
・印象に残ったセリフ
お姉ちゃん大好きカステルが力に溺れていそうな顔でいったセリフ。読者目線では甘々お姉ちゃんのままだが、あの甘さじゃ妹には足りないのが怖い。
・印象に残ったキャラ
ベルディリア。過去編でも妹思いでなんと神を打破している模様が描かれた。この辺が管理者と繋がるのかしら、気になる。
・感想
ライルやアマリリスと比較してもなお駆け足な回想と現状のシーンで、恋する妹はせつなくてお姉ちゃんを想うとすぐ闇堕ちしちゃうのだった。
いや、茶化す気はないんだけど、爆速で闇堕ちしてビックリしちゃった。
・5段階評価:3
・あらすじ
それぞれの因縁の相手と、ベルディリアから教わったことを生かして決着を付ける面々。
そのベルディリアは、ネルヴァの力を振るうカステルと対峙し大苦戦。
しかし、教え子二人の協力と、神を宿す力でそれを奪い、無事に管理者の介入を許さずに事件を解決するのだった。
しかし人間の感情を理解したネルヴァは遂に策を実行に移すのだった。
・印象に残ったセリフ
ライル「そっちは任せる。こっちは任せろ。」
ライルは学園長、ベルディリアはカステルのもとにそれぞれ向かう際の頼れる言葉。
端的な言葉で力強くて好き。
・印象に残ったキャラ
ベルディリア。一貫して最初から最後まで、いい先生で、いいお姉ちゃんだった。管理者にしてやられることもなく、防衛してみせたのもお見事、良いキャラだ。
・感想
前章で揶揄ったカステルの闇堕ちの早さだが、なんとそもそも物語の開始時点ですでにカステルはネルヴァと接続していた衝撃の展開。
生徒二人の結末のテンポが小気味よく、かつベルディリアの言葉がキーとなるまとまり具合で面白かった。
教師としてのベルディリアがある種完成しきっているからこその、優しいだけじゃない叱れる姉の様相が足りなかったと生徒たちかた教わるのも綺麗な構成だった。
○ご飯
朝:アーモンド。エナドリ。昼:焼きそば。目玉焼き。夜:たまごやき。沢庵納豆冷奴。キュウリ。トマト。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:柿の種。あずきバー。
○調子
ゲーム三昧。
ミアレシティ散策を飛ばしてしまっているので、明日はそこから。
神石の進捗は、火水風が210、土光が220、闇が230。
それぞれ素体は一個ずつあって、配布のグローブもあって、金剛が14個あるので、リソースをブッ込めば終わるんだけど、流石に流石に。
・5段階評価:4
・あらすじ
天国のように幸せな世界、天象旅籠に迷い込んだ人狼の少年イツルギ。
そこで快活な青年タケツミ、細かい性格だが根は優しいおじさんの災藤たちと交流を重ねる。
生前の暮らしとは大きく異なる自由で豊かな生活を満喫するも、そこでの暮らしに意を唱え、元の世界に戻りたいと語るマレビトのアンサージュと出会い、一変追われる身となる。
タケミツに手をかけられながら、イツルギは自分の望むものが何かを思案するのだった。
・印象に残ったセリフ
イツルギ「はい! 皆さんぼくを、正しく育つようにと教えてくださって!」
身体に着いた傷を明るくあっけらかんと語れてしまう一幕。生前の暮らしぶりの悲惨さがよくわかり辛い。
・印象に残ったキャラ
災藤。イツルギとタケツミのイチャイチャがベースながら、二人の関係値を見つめる第三者目線の彼がいるおかげで二人のラブラブっぷりがよく伝わった。
・感想
今までのお話とは色が違う新章開幕。とはいえ、明らかに過去に死んだキャラクタも登場しており、天象旅籠がなんなのかを端的に表しているのも良き。
無垢で元気なイツルギと、頼れる兄貴肌なタケツミとの交流にたっぷりと紙幅が割かれており、この二人の関係値がいいなあと素直に楽しめた。
それだけにこの関係値が一変する後編からはお辛い展開が続きラストもビターな雰囲気でしまる。
天象旅籠の正体、イツルギが求めるものの形など気になる展開も多く、先が気になるところさん。
・5段階評価:5
・あらすじ
天象旅籠で警察のような職務のクロウトとして働くしっかりもののミヅチ。
天象旅籠で暴虐無人に振る舞い神のように崇められ恐れられているスーロン。
ミヅチは、珍しい龍人種の同胞でありながら、豪快で怠惰で自分とは全く違うスーロンと出会い意気投合する。
しかし、スーロンとの関係性に気付き、アンサージュと共に天象旅籠の本性と向かい合う。
・印象に残ったセリフ
スーロン「今日は久々に外へ湯浴みに行く!」
お風呂に78日間入ってないことを示唆する名台詞。僕はお風呂に入らない女性が好き。
・印象に残ったキャラ
スーロン。怠惰でお風呂に入らない女性キャラが一番好きだから。
・感想
お風呂に入らない怠惰で大食いで大酒飲みで気分屋なスーロンがひたすらに可愛くて好きになれた。
特にお風呂に入らないのがいいね、怠惰さを示す有り様としてこれほどまでにしっくりくる設定はないよ、お風呂に入らない女性キャラ大好き。
スーロンと対をなすもう一人の主人公ミヅチも一所懸命で健気で良い子だった。
それだけにこんなに毎日お風呂に入って身綺麗にしている子が将来ああなるなんて、やっぱりお風呂に入らない女性キャラクタは最高なんだなって。
・5段階評価:2
・あらすじ
他のマレビト達も大切な記憶と、元の場所に戻りたい気持ちを抱えていることを知り、いっそうに頑張る。
死霊術師の父親に造られた存在であることを知りながらも、天象旅籠に安住することを望まないのだった。
・印象に残ったセリフ
名前の記憶がないマレビト「子供を愛していない親がいるもんか!」
・印象に残ったキャラ
アンサージュ。
・感想
イツルギ、ミヅチ、スーロンの三人ともが天象旅籠に肯定的な見方をしていたが、アンサージュはそうではなく否定的なマレビトたちのお話。
満ち満ちたご飯と、安住できる家と、たっぷりの温泉があってもなお癒されず、そこにとどまるのを良しとしない高潔な人々が気高かった。
アンサージュもそれに呼応するように立派な志を掲げるようになる、成長描写が見どころかしら。
ただ、個人的にはまだ天象旅籠が理想郷すぎるので判断は保留しながら読んでしまった。
・5段階評価:5
・あらすじ
イツルギはタケツミに切られ記憶を改竄されていたことに気付きながら、元の世界に戻る。
管理者の存在を知ったイツルギはタケツミの真意を確かめるべく天象旅籠に戻る。
・印象に残ったセリフ
愛の告白じゃん。イツルギ君は大人になってもタケツミが大好きじゃん。大好きだから殺すのか、寂しいお話だ。
・印象に残ったキャラ
ユアン。超久々登場の復讐鬼。その熱がイツルギにも伝播して、管理者討伐への仲間入りをしてくれるのは嬉しい展開だ。
・感想
めちゃくちゃ面白かった。タケツミとイツルギの優しい関係値の残酷な真実が明かされた上で、それでもその中で殺し合いの本音をぶつけるイツルギのもう子供じゃなさがてぇてぇ。
ようやく本気で剣を交わすも、記憶を改竄する能力を自分にも使ってしまっているためオリジンが語られないタケツミのある種滑稽な終わりが寂しくもある。
主人公勢は概ねハッピーエンドを迎えられたものの、災藤のアフターが描かれていないのが気になる。(ビヨンドとエヴォルブであそこが舞台になってるから何かあるのかしら)
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:おにぎり。蕎麦。夜:人参、大根、キノコのスープ。わかめうどん。ギョニソ。たまご焼き。バナナヨーグルト。間食:なし。
○調子
むきゅー。お仕事はそれなりー。
霊夢、魔理沙、パチュリー、大妖精、秋姉妹、村紗の7人が主要メンバーとして活躍させている。
分岐があると魔理沙とパチュリーが抜けるので手数が不安だったが早苗を強化して補った、
ムゲンのレヴァンス武器集めは終わってる(新旧共にリビルドまでを覚醒種別ごとに2本作ってある)ので、古戦場属性を意識した武器集めは不要かな。
ひとまずオリジンウィザードの素材集めがもう少しで終わるのでそれをさっさと片付けて次の目標を定めよう。
○ご飯
朝:トマト。コーヒー。昼:袋ラーメン。ミックスベジタブル。ブロッコリー。ほうれん草。夜:カレーメシ。間食:柿の種。チョコボール。アイス。
○調子
一人でじっとしてた。
来週も忙しくなるので、心を落ち着けて、平常な仕事が戻ってくる日を楽しみに、頑張ろうと思う。
○ ポケットモンスターY(悪タイプポケモン旅)
ゲッコウガ、カラマネロ、ゴロンダの3匹旅だけど、案外カラマネロの使い勝手が良くて旅だと輝くポケモンだ。
ディアスポラ拳をリビルドして、ディアスポラ武器を覚醒タイプ3種×2をリビルドする目標を達成。
これでレヴァンスの3種×2の目標は、火水風土闇の5属性が終わった。
残りの光は近道がないので、天パ自発を毎日してゆっくり進めようと思う。
なのでそろそろ次のコンテンツに取り掛かろう。
○ご飯
朝:サイゼリヤ(赤デカンダ大、チキンのサラダ、蒸し鶏の香味ソース、辛味チキン、柔らかチキンのチーズ焼き)。昼:袋ラーメン。たまご。夜:焼きそば。間食:なし。
○調子
むきゅーはややー。おしごとは、おやすみ。
○ポケットモンスターX(NPC交換ポケモン旅)
AZ〜フラダリの区間、話が重たいからここで毎回休憩入れちゃう。
水のドラポンをオリジン化。これでオリジンの進捗は火以外の5属性が終わり。あと5週間で完走なので頑張ろう。
それと光のマグナ終末を230に。これでマグナの方は全部230にした。
神石の方もやっていくが、流石にそろそろ240や250も視野に入れたくなってきた。
まずは青紙…… 青紙面倒すぎるな、いいか、当分先で。
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:おにぎり弁当。サラダ。味噌汁。夜:白菜と人参とシメジの和風スープ。目玉焼き。納豆豆腐沢庵。ギョニソ。トマト。バナナ、ヨーグルト。間食:なし。
○調子
むきゅーはややー。おしごとは、がんばりー。
トラブル対応の迅速さで囲ってもらえてるのを理解してるし、30分で片付けたから別に苦労感もないんだけど、理屈になってなさすぎて、うーむ。
まあこういう軽口が好きな人なのかな? と納得はしないもののタグ付けだけしておこう。
(2月ぐらいから一緒に仕事し始めた人でまだ人となりを理解してない)
宝箱イベントは無事完走。大変だけどバトルパスポイントは稼げるから良き。
色々アプデが来たけど、まずはランサーオリジンのレベル上げかしら。
う~ん、連載前提のお試し読み切り版って感じで一作の映画としては評価不能ってのが誠実な気がする50点。
米軍的な組織と組んでオニ狩りをしている始祖吸血鬼のSAYAは組織の指示により横田基地内の高校に潜入、そこで出会った2人の生徒に扮したオニとオカマバーで働くオニと戦う。
マジでこんだけの話。
SAYAが始祖吸血鬼っていうのも「らしいよ」程度にしか語られないし、敵のオニも「そういう設定」以上のものは出てこない。SAYAが所属している組織も2人のハンドラーがいてなんか指示は出してて米軍より上の階級の組織だってことはわかるけどバックボーンは不明。
キリングマシーンのSAYAが高校に入ったことでゴタゴタが起きたりクラスメイトや教師とすったもんだする中で人間性を獲得するみたいなドラマも特にない。
目を付けたら保健室ですぐに襲い掛かって取り逃がして仮装パーティ会場に逃げ込んだオニと戦おうとするもまた失敗して取り逃がして~となるんだけど、こっちの期待感としてはせっかくパーティ会場に入ったらそこでの惨劇を所望だがそれも叶えられない。
まぁアニメーションは結構頑張っていて、SAYAがなんかカリカチュアされた黒人みたいなタラコ唇なのは俺的には気に入らないが、海外に売っていくための施策としてはそういうもんなんだろうけど、登場するキャラクターがみんなぬるぬるとよく動くしアクションも上々。色彩も舞台背景(1970年くらい)を意識してかかなり抑えられた色調で特にライティングが良い。短い中でアニメーションとして気が抜けている時間はほとんどなかったと思う。
ただ最後に大ボスが空を飛んで逃げ米軍の輸送機に取りつこうとする展開をどう捌くかと思ったら車で追いついて横薙ぎ一閃というのも2体目と同じ殺し方で工夫がないなとちょっと残念。なんかいい感じの空中殺法見せてくれてもよかったやん?
とまぁ、よーするに「女子高生のコスプレした女(吸血鬼オリジン)が日本刀を振り回してバケモンをバッタバッタと切り殺す」という設定の作品を作りますよ。そしてアクションに関してはこんだけやれますよ俺ら。だから予算(連載)くださいねというパイロットフィルムって感じだったかな。
実際これが実写映画、ゲーム、そして怪作と名高いBlood-Cに繋がっていくのだから、役目は果たしたということか。
そんなわけでぬるぬるアニメーションして女子高生のコスプレした女が日本刀を振り回してバケモンをバッタバッタと切り殺すアニメーションをご所望の方には普通にオススメはできるけど、映画見たいなって人には微妙。本質的にはProduction I.Gのプロモーションビデオだと思って見るべきだと思いました。
全作でイーサン・ホークを殺害し数年、立派なティーンになり暴力とマリファナ漬けの毎日の主人公と色気づいた妹。そんな中、妹は氷の中に沈む子供たちの夢を見るようになる。それが母の死と関係あると感じた妹は主人公と彼氏と3人で若い頃に母も行っていたというキャンプに指導者見習いとしてバイトに行くことにする。キャンプにつくと再び設置された壊れた黒電話が鳴り響き、それを取った主人公の耳にはなんとあのイーサンの声が。主人公、そしてイーサンのオリジンと決着をかけた戦いが今始まる。
みたいな感じの話だった。
前作の最後で隣の席のカワイ子ちゃんに笑いかけられてこのリア充クソ幸せになりやがれ!と思っていた主人公は事件のトラウマからすっかりグレちゃってマリファナと暴力というイーサン&弟の虐待組の特徴を一人で背負っててなんだか悲しくなってしまう。一方で妹もクラスで絶妙にいじめられながらもラティーノのオタクくんと洋楽話で盛り上がりいい感じになってて、それが両方ちゃんと前作から続投してるのでみんな大きくなって……とシミジミしてしまった。
Mr.ノーバディ2もそうだったけど4,5年ぶりの続編でキャスト続投だと子役たちの成長を親戚のおじさんみたいな感覚で見られるのがいいよね。
内容としてはゴア感がだいぶパワーアップしてて前回は死者は出てくるんだけど殺害現場とかは基本的にほとんど見せないスタイルだったのが今作では妹の夢の中で彼らがどうやって殺されたのかがかなり詳細にたくさん出てきてて、俺としてもゴアは好きだけどかわいそうなのは抜けないタイプなので子供がゴア殺されている映像にはシンナリしてしまいましたよ。
前作では主人公と死者との電話がメインで脇道扱いだった妹の死者の夢を見る能力にフューチャーされていて、それが荒いフィルム画質で撮られてるんだけどこれがめちゃくちゃ出てきて、夢なのか妹が見てる現実なのかがほぼわからんレベルで気が散ると同時に、妹本人には本当にこう見えてる(夢と現実が曖昧)んだとしたら、そりゃあ、つれぇでしょって感じで効果的に使われてたと思う。
そしてホラー体として復活したイーサンは妹の夢の中に出現し執拗に襲い掛かるようになってここエルム街の悪夢。夢の中で襲われるとその傷が身体に出てくるところまではいいとして、中盤以降は夢の中のアクションが現実に影響を与える、具体的には夢の中で壁に投げつけられれば現実でも勝手に宙を舞い壁に激突し、机の上のものをなぎ倒して飛んでいき、オーブンの中にぶち込まれそうになるというトンデモホラーになっていくのは愉快ではありつつ評価が分かれそう。俺は正直、エェードウイウコトーってなったかな。
イーサンの復活に関してはそもそも死者が電話を掛けられる世界観なので、じゃあイーサンから電話がかかってきてもおかしくないよねと思うし、前作では主人公と同じ誘拐され仲間から、今作ではイーサンに殺された母と同じイーサンに殺され仲間という「関係者のところに死者がやってくる」ということなら、イーサンが真っ先にやってきて無念を晴らそうとするというのは、ロジックは正しいかな。
で、いつも通りイーサンに過去に殺された少年たちを湖の中から見つけ出すことで解呪しイーサンを倒して終わり。1の革新性をかなり投げ捨てた展開だなと思ったけどエンタメとしてはわかりやすくていいか。
ただ前作が虐待というテーマでそれぞれが相対化されてきれいに作品が作られており、イーサンの動機も加害者であり被害者でもあるという複雑さが作品に深みを与えていたのに対して今作のイーサンは実は昔から殺人鬼でした、母もイーサンが殺してました、殺された恨みを果たしに来ましたっていう盆百な殺人鬼幽霊に堕してる。
まぁ今作では残された人間のトラウマの克服と過去との決着がテーマになっているので襲い来る過去とトラウマの化身として扱われているので、そうい感じにチューニングしてるんだろうなと思うんだけど、イーサンに求めてるのってそれだったかなぁって気がしちゃった。
今作では前作で酒浸りで虐待親だった父親がすっかり改心して禁酒セラピーにも通い3年達成記念メダルももらってるんだけどまだ信用を得るには至ってないって設定もリアルだけどよかった。でも妻が能力によって自殺したことを悔やんで能力を継いだ子供たちをどう受け入れるべきか悩んでいるという設定だったのが、今作では実はイーサンに殺されてましたってことになったのは1の思想を否定するような感じがして俺は好きじゃない。じゃあもう1の頃の彼は全部間違ってましたってことじゃん。ひどくない?
そして雪に閉ざされたキャンプに子供たちを心配して助けに来た父親によってルートが開通して、イーサンに執拗に狙われて命の危険がある妹だけでも脱出させようって話になったときに、妹は「私は逃げない!」って宣言してまぁ別にそれはいいんだけどその後に「兄貴は暴力とマリファナに逃げてる!」「父さんは暴力と酒に逃げてるし、兄貴とも向き合おうとしてない!」「二人とも弱虫じゃん!私は戦う!」ってなぜか煽りカスに変貌。
お前は寝てただけやけど、兄貴は殺人鬼に誘拐監禁され、父親は最愛の妻を亡くしてるんだが?何を偉そうに説教たれとるんじゃ、お前に何がわかるねん死ね!と思いました。こいつホンマ嫌い。
そこで主人公が前作から初めて涙を見せて「怖かったんだ!」と吐露することで自分の弱さ、感情を受け入れて過去に向き合って、その受容の行程を経ない前進はないんだよってことはわかるんだけど、シンプルムカつく展開でしたね。
まぁそんな感じで1のトラウマを克服するための2という正統続編ではあるんだけどホラー内ジャンルがかなり転換するので1の感じを期待してみるとまたちょっと違うやつだったなってなるし、何より妹が前作に比べてかなり嫌いになったのでプラマイゼロかな。まぁ、ちゃんとゴア描写があって夢の中で超常現象が起きる系のホラー好きにはそこそこオススメ。
ジュード編。46時間ぐらい。
可もなく不可もなくといったところだったと思う。悪くはないんだけど、何か面白くないという感じ。
その他
キャラはずっとジュードを使ってた。
ミラ編はやらない。というかほとんどジュードと同行しているわけでそんなに違いあるのかなと思ったりもする。仲間になるキャラが変わったりするわけでもなく。
問題 1
あなたはある企業のAWSアーキテクトです。既存のオンプレミスの金融データをAWSに移行する必要があります。移行後、すべてのデータは 削除や上書きができないように保護 する必要があります。
A. AWS Storage Gateway + Amazon EBS + Object Lock
B. AWS DataSync + Amazon S3 + Object Lock
C. AWS DataSync + Amazon EFS + Object Lock
D. AWS Storage Gateway + Amazon S3 + Object Lock
回答C。 AWS Storage Gateway は名称てきにオンプレミスと sync しなさそうだから、DataSync -> EFS だと考えた。S3はストレージだからなし。
問題 2
Auto ScalingグループにあるEC2インスタンスのスケールインが発生しました。
デフォルトのスケールインポリシーの場合、どのインスタンスが優先的に削除されますか?(3つ選択)
C. 最も最近作成されたLaunch Templateのインスタンス
D. 最も古いLaunch Templateのインスタンス
スケールイン, スケールアウトの違いがわからない。アウトは拡大する、インはスケール縮小?
回答:A, 多いほうから削る。D, 古いものは削除、E,残り時間が少ない順から削る?
問題 3
グローバルに展開するアプリケーションがあり、ログイン処理が遅く、HTTP 504エラーも発生しています。
CloudFrontを利用してコストを抑えつつ、パフォーマンスを改善する方法として適切な組み合わせはどれですか?(2つ選択)
A. 複数リージョンにアプリを展開してRoute 53のレイテンシルーティングを利用
B. CloudFrontのオリジンにCache-Control max-ageを設定してキャッシュ比率を上げる
C. Lambda@Edgeを使って認証処理をユーザーに近い場所で実行
D. 各リージョンに複数VPCを作りTransit VPCで接続してSAMでLambdaを配置
E. CloudFrontのオリジングループでフェイルオーバーを設定
回答:BとCかな。Aは手数が多すぎる。非効率かなと。Dも工数がかかりそう。手作業で複数作るのかな?Eはこういう設定して意味あるのかなと思った。
問題 4
医療系企業がAWSで複数のアプリケーションVPCを作成します。各アプリは 共有サービスVPC にアクセスする必要があり、アプリ同士も通信します。
将来的に数十のアプリが追加されることを考慮した場合、管理負荷を最小化する構成はどれですか?
A. VPC PeeringでアプリVPCと共有VPCを接続
回答:A 他はなんか怪しい。
問題 5
アプリケーションは EC2 + RDS SQL Server で構成されています。
要件: EC2とRDS間の通信はすべて暗号化されていなければならない
どの設定が最適ですか?(2つ選択)
A. EC2とRDSのセキュリティグループでポート443のみ許可
C. rds.force_sslパラメータをtrueにしてDB再起動
E. RDSルートCA証明書を取得しアプリでSSL接続を設定
回答 AとC。Eも正解っぽく感じる。
ーーーーー
答え
ーーーーー
問題 1
あなたの回答:C (AWS DataSync + Amazon EFS + Object Lock)
実際の正解は B (AWS DataSync + Amazon S3 + Object Lock)
理由:
Object Lock は Amazon S3 のみ がサポートしています。EFSやEBSではできません。
AWS DataSync で S3 にデータを移行し、Object Lock を有効にすると、削除や上書きを防止できます。
Storage Gateway はハイブリッド用途(オンプレと同期)に便利ですが、このシナリオではすべてクラウドに移行するため不要です。
問題 2
あなたの回答:A, D, E
正解:A, D, E ✅
理由:
スケールインは 余剰リソースを減らす 操作(インスタンスを削除する)
選ばれたAZの中で 最も古いLaunch Templateのインスタンス を削除
※「スケールイン=縮小」「スケールアウト=拡大」で覚えておきましょう。
問題 3
あなたの回答:BとC
正解は C と E
理由:
Lambda@Edge → 認証処理をユーザーに近い場所で実行でき、ログイン処理を高速化
B(Cache-Control max-age)は静的コンテンツのキャッシュ用で、このシナリオの問題(認証処理の遅延や504)には直接関係なし
AやDはコストや運用負荷が高く、今回は「コストを抑えて改善」が条件
問題 4
あなたの回答:A
理由:
VPC Peering は数が増えると 接続管理が爆発的に複雑 になる
Transit Gateway を使えば 1つの中央ハブ で全VPCを接続でき、管理負荷が大幅に削減
VPNやDirect Connectはオンプレ接続用なので不適切
問題 5
あなたの回答:AとC
正解は C と E
理由:
rds.force_ssl=true → RDSがSSL接続を強制
クライアント側で RDSルートCA証明書を使用 してSSL接続