はてなキーワード: インフルとは
昔からそうなんだけど、男性とふたりっきりになるのがマジメに苦手。
最初は一日だからと極力会話しない距離を置くで我慢していたけど
2日目は精神的に苦痛すぎて気持ち悪くなって、下痢までしてしまい最後は嘔吐した。
事情を話して場所変えも相談したけど、業務の細かい所が分かっているが私だけで、
ヘルプとしてこれるのがヘルプの男だけと言うこともありダメだった。
結果私は早退して、部署の業務も結局一時休止という事になった。
家に着いて休んでどんどん体調回復していったので
結果的に私が仕事を放置した状態になった事(こればっかりは仕方ない)、
休止になるまで慣れない仕事でワンオペで、業務が終わらず休日出社させられ、旅行の予定が潰れた事、
業務が止まって損害が発生した事もあって、何らかの責任を取らされそうだと言われた。
はぁ、これだから男は苦手だ……
強い目で睨まれたけど、知らんよ……
anond:20250817190005 【悲報】膵臓がんでコロナワクチン追加接種回数が多いほど予後不良 anond:20250926162323 コロナやインフルでがん再発の恐れ anond:20250929182919 コロナワクチンでがんが増えてる件 anond:20251024230510 コロナワクチンでがん治療の効果が上がったという話 anond:20260111135650 【悲報】コロナワクチンさん、がんを促進させていた anond:20260112162738 【悲報】コロナワクチンさん、心筋細胞を攻撃していた anond:20260117155845 【悲報】コロナワクチンさん、やっぱりDNAが混入していた anond:20260125195834 【悲報】コロナ西浦論文さん、無事叩かれる anond:20260218115839 【悲報】コロナワクチンさん、大量虐殺していた anond:20260504092251 【朗報】Natureさん、反ワクの正しさに気づいてしまう
トランスジェンダーイデオロギーは、生物学的性(sex)を「社会的構築物」と位置づけ、個人の性自認(gender identity)を内面的な真理として絶対視する考え方である。クィア理論の脱構築的枠組みを基盤にしつつ、より実践的・政策指向が強い点が特徴だ。一方、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)活動は、これを「多様性」の象徴として企業・学校・行政に浸透させ、異論を「トランスフォビア」として抑圧する仕組みを提供している。
ミシェル・フーコーの理論、特に生権力(biopower)と医療化(medicalization)の観点から見ると、このイデオロギーは皮肉にも「解放」の名の下に新たな権力装置として機能している。フーコーは『性の歴史』で、近代権力が性や逸脱を「種(species)」として分類・内在化し、医学・心理学を通じて主体を生産・管理すると分析した。トランスジェンダーイデオロギーは、まさにこのメカニズムを逆手に取り、性自認を新しい「内面的真理」として生産し、生(身体・発達・安全)を再管理している。
トランスジェンダーイデオロギーは、性自認を「本人が知る絶対的な内面」として位置づけ、生物学的現実(性的二形性、ホルモン影響、筋骨格差)を「抑圧的な構築物」と退ける。これにより、新たな規範の再配置が生まれる。女性専用スペース(刑務所、トイレ、更衣室、スポーツ)の境界が曖昧化され、性自認優先の政策が推進された。
英国の刑務所では、2025年3月時点でトランスジェンダー囚人が339人(前年比15%増)と急増し、トランス女性(出生時男性)の性的犯罪歴率が極めて高いデータが過去に示されている。女性囚人全体の性犯罪率が約3.3%であるのに対し、トランス女性では男性型のパターンが維持される傾向が観察された。これは、フーコーが言う生権力の典型——生物学的性の古い規範を解体したかに見せかけつつ、性自認という新しい分類基準で身体と安全を再管理する装置だ。結果、生物学的女性の安全権が再配分され、脆弱層への被害転嫁を招いている。
スポーツ分野でも同様の再配置が見られた。国際オリンピック委員会(IOC)は2026年3月、女性カテゴリーの参加資格を生物学的女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重が優先された結果、身体的優位性による不公平と女性アスリートの安全問題が深刻化した。イデオロギーが「包括性」を掲げながら、実際には生物学的現実を無視した生の最適化を試みた末の修正である。
トランスジェンダーイデオロギーの医療版であるgender-affirming care(性自認肯定ケア)は、思春期ブロッカーやクロスセックスホルモンを積極的に推奨してきた。しかし、英国のCass Review(2024年最終報告)は、関連エビデンスの質が「極めて弱い」と結論づけ、長期的な精神衛生改善効果や安全性に強い疑義を呈した。思春期抑制剤の使用は原則として臨床試験に限定され、包括的な心理社会的支援へのシフトが推奨された。
フーコーの医療化理論から見れば、これは非医療化の仮面をかぶった新たな医療化である。DSM-5やICD-11で性同一性障害の病理化表現が緩和された「反医療化」は、一見解放的に見えるが、実際には性自認を新しい「真理の内面」として医療・教育の管轄下に置いた。フーコーが指摘したように、権力は病理化だけでなく脱病理化によっても主体を生産する。軽度の苦痛は「多様性」として肯定され、重い併存疾患(自閉症スペクトラム、不安・うつなど)や社会的影響(Rapid-Onset Gender Dysphoriaで指摘されるピア・インフルエンスやソーシャルメディアの役割)は十分に検討されにくい構造が生まれた。
結果、若年層の急増現象が社会感染的な側面を持つ可能性が指摘される一方、イデオロギーはこれを「自然な発見」として扱い、慎重な鑑別診断を遅らせる。フーコー的に言えば、これは生権力の生産性——個人の「生」を性自認という枠組みで最適化・管理しようとする試みだ。
ダイバーシティ活動は、トランスジェンダーイデオロギーを「インクルージョン」の象徴として組織に浸透させた。しかし、これは真の多様性ではなく、新たな単一規範の強制として機能している。異論(Cass Reviewのような科学的慎重論や生物学的現実の指摘)は「ヘイト」として排除され、言論空間が萎縮する。フーコーの「言説の秩序」論で言えば、特定の真理(性自認の絶対性)が制度的に優位化され、他の知識(進化生物学、発達心理学、犯罪パターンの性差研究)が周辺化されるプロセスだ。
DEIは「多様性」を掲げながら、生物学的女性の権利、親の関与権、科学的エビデンスに基づく慎重さを犠牲にする矛盾を抱えている。これは、クィア理論の脱構築とは異なり、実務レベルでの生の直接管理(人事方針、教育カリキュラム、医療ガイドラインへの介入)として現れる側面である。
フーコーは、抵抗そのものが新たな権力装置を生む「権力の螺旋」を繰り返し指摘した。トランスジェンダーイデオロギーとDEIは、まさにこの螺旋に巻き込まれている。生物学的規範の抑圧を批判するはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体・発達・安全を再分類・管理する生権力として機能してしまった。
真に人間らしい多様性とは、生物学的現実を直視しつつ、苦痛を抱える個人への共感的な支援を科学的に行うことである。
イデオロギーが「肯定か排除か」の二元論に矮小化する限り、社会コストは増大する。2024-2026年の国際的修正(Cass Review後の欧州シフト、IOCの生物学的女性限定方針)は、現実がこの生権力の限界を突きつけ始めた証左と言える。
成熟した社会は、フーコーの物差しで自らの権力装置を不断に批判し、イデオロギーではなく害の度合いとエビデンスに基づくバランスを求めるべきだ。様々な性自認を抱える個人の尊厳を尊重しつつ、女性や子供の保護、科学的慎重さを犠牲にしない——それが、本来のダイバーシティの意味だろう。
救急外来にに来るようなヒトタチはな、君が育ってきたコミュニティーとは全く違うところから来ているのよ。
会ったことがないようなクラスターとたくさんコミュニケーションしなければならないから
普通の子供、普通の青年、普通の中年は滅多に救急外来受診することなんてないのよ
交通事故や家庭内事故や火事も減っているし、喘息とかアトピーも減ってワクチンも普及してきているし
タバコ吸う人も減って栄養状態もよいから普通の人は滅多に救急外来を受診することはない。
あったとしてもコロナとかインフルのシーズンとかちょっとした怪我で受診するくらいのもの。
救急外来の患者一覧を開くと今は高齢者ばかりだが高齢者以外の患者は精神科疾患持ち、知的障害持ち、慢性疾患持ちばかり。
精神科疾患の自傷、知的障害や高齢者の不注意による外傷、慢性疾患が良くなったり悪くなったりの受診、、
そういうのばかりで、普通のヒトたちが普通に受診してくることはとてもまれ。
家族関係もめちゃくちゃな方が多いよ。内縁の夫婦関係だけでなく、天涯孤独のおっさん、家族がいても絶対に連絡を取るなというおっさん、逆に家族に連絡しても関係を一切断っているので金輪際連絡してくるなという家族、認知症で施設に入れられっぱなしになっている高齢女性、引きこもりの息子をずっと世話している優しそうな両親など、家族関係も星の数ほどある。
ただしヤクザというのを大っぴらにしている人はウチには来ないね。ヤクザであることを隠しているのかおおっぴらにしないのかはわからない。
救急外来にに来るようなヒトタチはな、君が育ってきたコミュニティーとは全く違うところから来ているのよ。
会ったことがないようなクラスターとたくさんコミュニケーションしなければならないから
普通の子供、普通の青年、普通の中年は滅多に救急外来受診することなんてないのよ
交通事故や家庭内事故や火事も減っているし、喘息とかアトピーも減ってワクチンも普及してきているし
タバコ吸う人も減って栄養状態もよいから普通の人は滅多に救急外来を受診することはない。
あったとしてもコロナとかインフルのシーズンとかちょっとした怪我で受診するくらいのもの。
救急外来の患者一覧を開くと今は高齢者ばかりだが高齢者以外の患者は精神科疾患持ち、知的障害持ち、慢性疾患持ちばかり。
精神科疾患の自傷、知的障害や高齢者の不注意による外傷、慢性疾患が良くなったり悪くなったりの受診、、
そういうのばかりで、普通のヒトたちが普通に受診してくることはとてもまれ。
家族関係もめちゃくちゃな方が多いよ。内縁の夫婦関係だけでなく、天涯孤独のおっさん、家族がいても絶対に連絡を取るなというおっさん、逆に家族に連絡しても関係を一切断っているので金輪際連絡してくるなという家族、認知症で施設に入れられっぱなしになっている高齢女性、引きこもりの息子をずっと世話している優しそうな両親など、家族関係も星の数ほどある。
ただしヤクザというのを大っぴらにしている人はウチには来ないね。ヤクザであることを隠しているのかおおっぴらにしないのかはわからない。
友達は毒親育ちで理解のある彼君に絶縁金的なお金を出してもらって連れ出してもらった感じ。結婚とともに専業主婦になった。
本人は幸せそうだけど理解のある旦那君がやたら自己肯定感の高いテイカーに育てあげたせいで人格的にも破綻し始めてきて関わるのが辛くなってきた。
例としてあげると「私はお店の予約とかもできないポンコツだし免許もないから車とかも出せないんですけど、誰か行きたいと思ってる人がいればぜひ誘ってくださいね~!」がランチの誘い(これが一息で出てくる)である。遊びたがりなのに何をするにも察してちゃんで受け身で、自分のやりたいことをやってもらえるように誘導しようとしてくるのが特に面倒くさい。「人におんぶにだっこしてもらうのが大好き♡」とは本人が言った言葉である。
しかもこれを当然の行いだと思ってるようで、他人に失礼な態度をとって注意されても不貞腐れて謝れない。逃がしてくれない人に対しては連絡遮断することで自衛。連絡遮断をすると揉め事もなくなると思い込んでいるっぽい。
子供もいるが、彼女は遊ぶことが大好きなので旦那に子供を預けて友達との旅行に行ったりするし、子供がインフルになろうとも自分は無事だから誰か遊ぼう~と呼びかけてくる具合なので子供が子供を育てている感じである。増田が付き合い切れないと思ったのはこの点。
増田がこの友達と遊ぶとその分彼女の育児が疎かになるし、旦那のお金(子供の育児費用)もバカスカ減る。後追いする子供を部屋に閉じ込めて自分のオタ活をしていた事はドン引き案件だった。
遊ぶこととおんぶにだっこされるのが大好きな母親に育てられる子供がどうなるのか興味はあるが、自分もこの友達とはお別れ時だと思う。
仕事もやめて、旦那に養ってもらいながら自分の好きなことをたくさんできる環境は勝ち組まであるかもしれないが、こちらはあくまで友達であってこの態度の人のお世話をしてあげる立場じゃないんだよな…なんて思いつつ。
専業主婦になってからこの異常性が出てきた感じなんだよね。察してちゃんで周りが動いて当然みたいな態度になった彼女は今からでも変われるのだろうか…。
昨日、息子が急性の脳出血で亡くなった。
まだ10歳だった。
すぐに気づいていれば助かっていたかもしれないのに、全部自分のせいだ。
28日の正午、お昼ご飯を食べた後に頭が痛いと言い出した。熱を測っても36度でインフルやコロナではなさそうだった。
旦那と一緒にしばらく様子を見ようと思っていたのだが、時間が経てば経つほど痛いよとベットで泣きはじめたので、いよいよやばいぞと病院を探すしているうちに息子が意識を失った。
救急車を呼んだが、既に手遅れで医者の手の施しようがなく、昨日の昼頃に天国に旅立ってしまった。
息子に最期まで痛い痛いと泣き叫ばせて、苦しみ抜いてこの世を去らせてしまったことが本当に辛いし、親として失格だ。どんなに痛かったんだろう、ごめんね。あの時、少しでも病院に行かせていけば、何か異変に気づいていれば、もしかしたら助かったのかもしれない。
生きた心地がしないし、来年どころかこれからもずううううううっと十字架抱えて生きていくんだろうな。息子の泣き声と涙で赤くなった顔が今も離れない。本当にごめんなさい。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
2/11(祝)ごろから体調悪くなって、40度近くまで熱が上がったので、2/12・2/13と仕事休んでたのよ。家にある市販薬飲んで、土日休めば快復するかなぁ、と思って。
でも土日も寝込んだままで、2/16(月)でも体調良くならなかったんで、朝一でかかりつけ医(糖尿病治療中)行ったんですわ。で、インフル&コロナの検査は陰性で、血液検査とレントゲン撮ってもらって、翌日結果聞きに言ったら肺炎だったけど治りかけとのこと。1週間分の抗生物質と念のため数日分の解熱剤出してもらったら数日で完治。血液検査でも肺炎って裏付け(CRP)出るし、やっぱりプロの知見と、西洋医学、西洋薬はすごいね。
・見当違いに風邪薬処方してたらもうちょっと長引いたはず。5年に一度ぐらい40度近い熱出すけど、ずっと風邪だと思い込んでおり、肺炎ってのは想像になかった
・治療費は、診察2回とインフル&コロナ検査、血液検査、レントゲンで合計5000円ほど。薬は1週間分で2000円。3割負担はやっぱり安いわ
・うちインフル&コロナの検査費用3000円は会社が出してくれた。インフル&コロナだと一定期間在宅勤務の必要があるためらしい。詳しくは知らん
現役薬剤師のわたくしがド暇だから勝手に全レス解説してさしあげますわ♪
はてなのみなさんは文盲なので最後まで読めないと思いますが、要点は以下です。
・市販の風邪薬=総合感冒薬と言っていろいろな症状に対応する薬が一つにまとまっているもの
・ルルはメチルエフェドリン、カフェインなど気分改善効果がある成分が入っているので、効いた「気がする」のはあながち間違いではないかもしれない
→経験則からくる「効いたかも」というお気持ちを頭ごなしに否定するのはかわいそうではあります。
・風邪の原因の8-9割がウイルス。ウイルスに効く薬はインフルなどを除き基本ない。長引くときは風邪以外の可能性があるため、受診して感染源に応じた薬が必要。
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アホだな 俺なら葛根湯飲むのに
エビデンスないっていうのは飲まなかったた人と比べて症状改善の速さが変わらなかった、っていう意味ね
ホームページの一番上にあった新ルルAゴールドDXα(https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/brand/lulu/)を例にお話ししますと、ルル1剤に含まれる成分は
→1~2日目で鼻汁が少し軽くなったと感じる人がわずかにいる程度(3日目以降はプラセボ軍と同等)
→去痰薬全般エビデンスが弱いです。肺炎やCOPDでの研究はありますが、風邪での研究は見当たりませんでした
・トラネキサム酸:喉の炎症止め
→エビデンスありません
・アセトアミノフェン:解熱鎮痛薬
→これはよくある解熱剤です。解熱には効きますが、1回あたり300mgなので体の大きい大人には効果が弱いかもしれません。体重50kg以上ある成人なら大体500mg/回通常量です。
→気管を拡張することで気道刺激を緩和し、去痰、鎮咳を促します。
気分を高揚させる作用があるのでオーバードーズが問題視されています。
→咳止めとして同成分のメジコンなどが有名。病院でも処方されますがあまり効きません。量も最大量の半分。
→説明書きに頭痛薬として記載されていたので驚きましたが、脳の血管を収縮させる作用があり片頭痛発作の初期では効くかもしれないということでした。片頭痛と風邪の頭痛は頭痛に至る仕組みが違うので多分効きませんし、頭痛治療でも一般的ではありません。
上記のように、いろいろな目的の薬がいっぱい入っている、というのがルルをはじめとした総合感冒薬です。
鼻水+のどの痛み+咳+たん+発熱
が、全部そろっている人は飲んでもいいかもしれませんが、それ以外の人にとっては無駄な薬を摂取することになります。
ただ、上記したように鼻水、のどの痛み、咳に有効でエビデンスが強くある薬は他薬でも存在しませんので、基本的には気休めです。
それでも飲むと効いた気がするのはメチルエフェドリン+カフェインによる気分改善効果とアセトアミノフェンによる多少の解熱によるものです。
だから「飲んだら楽になった」という実感自体は、嘘でもプラセボ効果でも騙されているわけでもないので、否定しないであげてください。
確かに水素水は完全にノーエビデンスですので風邪薬と同等ではありません
処方箋薬の方が安いし効くのにな
これは誤りです。処方薬を手に入れるには基本的に診察料と受診の手間がかかります。上記にあげたアセトアミノフェンはドラッグストアやAmazonでも手に入りますし、それぞれ成分名+市販薬で検索していただければそれらで買えるかどうかわかります。
受診の手間や追加の費用をとっても薬をプロ(医師)に選んでほしい!という情熱がある人は受診した方がいいですが、そうでなければ(基本的には)市販薬で十分です。ドラッグストアで薬剤師に症状を伝えれば効く薬を無料で教えてもらえます。
薬で風邪は治らんが症状がきつければ飲むだろ
半分正解です。
風邪薬は症状を緩和する薬であり、風邪自体を治す薬ではありません。
半分間違いなのは、上記したようにあまり効かないとされている成分も入っているからです。
風邪を「治す」 薬は現代医学の世界で存在しませんので、寝る=安静にする、以外にありませんので、根性論とは言えません。
風邪(https://www.jrs.or.jp/citizen/disease/a/a-01.html)は8-9割がウイルスが原因なので、抗生物質(ウイルスではなく菌を殺す薬)は効きません。
こないだただの風邪で病院行った時、私はインフルエンザはルル飲んでますよ、と医者から言われたよ 今度からルル買おうと思ってる
訳すと「あなためんどくさいので来ないでください」です。
上記したように確かに効く成分とあまり効かないであろう成分が入っています。
風邪に抗生剤を出さないというのは情弱。 風邪のウイルスには効かないものの、風邪のウイルスによって引き起こされた炎症にともなって細菌性の病気に罹ることもあるので抗生剤が必
上記したように風邪は8-9割がウイルスが原因なので、抗生物質(ウイルスではなく菌を殺す薬)は効きません。長引く場合は細菌性扁桃炎や細菌性肺炎に移行している場合があるので抗菌薬が必要かもしれません。
しかし初診で抗生物質をだすと、8-9割の人に効かないどころか、常在の菌を殺してしまったり、抗生物質に対する耐性を獲得してその薬が効きにくくなってしまったり、というリスクがあります。AMR対策といって世界的に問題になっています(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html)。ちなみに中国とかでは抗生物質が街の薬局とかで買えちゃうらしいので普通の薬が効かないヤバい菌がいます。
→数日間解熱しない、とかなら診察してその原因を探る。
という流れです。
2回目の予約までで症状改善し始めていたら細菌が原因ってことは基本ないので電話で再診はキャンセルしてください。
「情弱」と強い言葉を使うくらいなら対応方法をきちんと記載すべきでは。温かくして寝るではルルの効果の代替にはならないでしょう。なんていうか症状の前に他人に対する想像力に
「温かくして寝るではルルの効果の代替にはならない」は正解ですが、ルルの成分は様々なので、何を期待して飲むかを理解していないのは情弱(情報弱者)だと思います。
「寝てれば治る」(=薬を飲まなくても治る)は基本的には正しいです。風邪の原因は8-9割がウイルスで、風邪自体を治す薬がないからです。治らなかったらほかの疾患の可能性があるのでクリニックを受診して下さい。
診察料もあるから一概には言えないけど、病院の処方薬は3割負担 市販薬は10割負担で広告費込み 健康保険は使ったほうが割り勘負けしないよ
すでにリプがありますが、待ち時間などの手間がかかりますので人によっては同等とは言えないかもしれません。
しんどいのをどうにかするための選択肢としていいじゃん。実際効果あるんだし。 病院行けないなら市販薬。 寝るだけで治らなかったらどうするの?長引くし、インフル、コロナとかな...
「しんどいのをどうにかする」は確かにそうかもしれないですね。上記したように気分改善が期待できるので。
「実際効果ある」かどうかですが、「どの症状に」が抜けています。気分改善、解熱には多少効果ありますが、ほかは上記をお読みください。
https://www.sumitomo-pharma.co.jp/sukoyaka/medicine/studyguide/article7/
■訂正とお詫び
殺菌(菌を殺して減らすこと)は薬用せっけんのみに使われる単語で、それ以外の石鹸は除菌(菌を減らすこと)でした。
ただ、殺菌作用はニキビやにおいの原因菌に対する効果はあるようですが、感冒などの感染症予防について非薬用せっけんに勝る研究はなさそうです(薬用だから風邪予防の効果で勝るとはいえない)。
お詫びして訂正いたします。
それはさすがに短絡的すぎ
何度もアレですけど、「症状緩和」ってどの症状のこと言ってるんですか?
「苦しんでる人の気持ちを理解してなくて怖い」は大筋同意です。飲むと気分改善する可能性があるので、経験則で飲もうとする人の気持ちは想像力と情報があれば想像可能です。
風邪薬=PL と思い込んでいる高齢患者がしばしばいて、それ以外を出すと怒ってくるので普通に出ます
熱がでるのはウイルスや細菌から体をまもる免疫細胞からでる、生体内伝達物質によるものです。頑張ってるかどうかは不明ですが、免疫細胞が働いている可能性は示されます。
めっちゃわかる うちの旦那もベンザブロックをいつも飲んでて、いい加減病院行けばいいのにって思っちゃう 自分は市販薬買うとしても痛み止めと便秘薬くらい 市販薬って中途半端だ...
漫然と飲むのではなく、症状に合わせた成分を選択して飲むならよいだろう。 キャッチコピーではなく成分名に注目するんだ。 下記は病院でも定番で、市販で安く買える成分。 これを...
それはそうですが、トラネキサム酸はのどの炎症にエビデンスないです。カルボシステインは上気道全般の薬ではないです。
お前やくしまるえつこのルルって歌知らないだろ 発表当時、ルル飲むためにわざわざ風邪ひくために東京湾で水泳するやつが続出して大変だったんだぞ 要はお前に歌ってもらいたかった...
そうかもしれないですね
ルルは解熱剤で痛みが和らぐ代わりに風邪が長引くだけだからそんな飲む必要ないが病院には行ったほうが良いと思う。 インフルの場合対処療法ではなくウイルスに効果のある薬が処方...
ルルは解熱剤ではなく、解熱作用のある成分の入った総合感冒薬です。
インフルエンザに対してはタミフルをはじめとした有効とされる薬がありますが、それらの薬の効果は「症状の出る期間を1日程度短くする」ものです。流行期や周囲にインフルエンザの人がいる場合は早期の受診が有効ですが、それ以外の場合は受診してもインフルの検査すらされません。
ルルが「効いた」と実感するのはプラシーボ効果だけではなく、メチルエフェドリンやカフェインの気分改善効果の影響の可能性があるので、ビタミンCだけでは効いたと実感する可能性は高くないと思われます。
モラハラで草
女子枠でバカにされまくっているけど本当にどうしちゃったんだろうな
科学的に閉鎖は意味がないとして京大だけ閉鎖しなかったことがあったんだよね
そういう周りに流されることなく根拠ある判断をして断行できたんだよね京大は
今回は一見すると独自に新しいことをしているように見えるけれども根拠は薄弱だ
女子枠は自由や平等の観点からも既に先行している海外であかんという判断がなされているのにどうして?
キャップ制もそうだけどさ
そこらへんの学生なら確かに予習復習の時間がたくさん必要だろう
だが京大生にもそれを適用するのは果たして意味があるのだろうか?
せっかくの能力を抑えつけるキャップ制を京大はどうして導入したのか?
どうしてとか書いているけれど結局は文科省に屈しただけだ
金が貰えないもんね
お立場は非常によくわかる
よくわかるんだけど割り切れないものがある
京大は標榜する自由の精神を急激に失いつつあるのではないだろうか
仏作っても魂入れずにならんことを祈る
バーベキューにて
弱男「お肉焼けてますよ!食べないんですか!?せっかく焼いたのに!あのー!!冷めますよ!!ほら取ってあげましたよ!!増田さん!!」
優男「増田ちゃん、ずっとお肉焼いてるじゃん!ここは俺がやっとくからあっちで皆と話してきなよ!」
我々「優し〜♡」
優男2「(今のうちに洗い物しておくか。その方が後が楽だもんな)」
我々「優男さん黙って片付けてる……好き……」
弱男2「この皿下げてあげますよ。先に洗わないと片付かないんで(ドヤァ」
我々「あ、はーい……(空気読めや……)」
弱男「インフルだと聞いてゼリーとスポドリと薬買ってきました。ただし注意なんですがアセトアミノフェンは妊娠中の女性が服用すると自閉症児が生まれる可能性が云々」
我々「はあ……そうですか……(死ね)」
優男『仕事の心配はいらないからゆっくり休んで!体調つらいと思うから返事はいらないよ』(LINE)
こうだよ
増田が死ぬのはぜんぜん構わないというかむしろ大歓迎(はてな民みな死ね)なんだけど
なかなか死ぬのは難しいと思うよ
生きてる意味は分からんが、風邪やインフル罹っても治ってスッキリ健康になるのこそ意味わからん
回復力ってやつ、お医者さんや薬や栄養のおかげなんだろうけど何なんだろうって思う
あんまり思い当たるフシもなく病気になり、思い当たるフシもなく寝てたらまぁまぁ治る
病気にかかる原因が自分でも思い当たり、きちんと医者にかかって治療してもらって治るのは分かる
これが通常の病気だよなって思う